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- 2月28日
午前中、スーの散歩をじっくりと行う。この日常の営みが幸せだと感じる心境。昼に山梨県の事業者から災害対応ツールの具体的提案を承る。午後、松本市内のロータリークラブ会長と来月催行予定の防災セミナーの打ち合わせ。私がオルガナイザー。夕方、安曇野市内で衆議院選挙を支えた関係者との反省会。その後、安曇野市本村地区の支援者と懇談。

- 2月27日
午前零時過ぎに羽田空港に戻る。タクシーで渋谷区代々木の自宅に戻る。東京に居宅があると便利であると再認識。帰宅後に、バンコク訪問の思いを記録したブログを執筆しSNSにアップ。その結論は以下の通り。特急「あずさ」で松本に戻り、安曇野市内の自宅で春から東京の大学進学予定の娘の引っ越し準備を手伝う。夕方、スーの散歩。日常の無事の継続がかけがいの無い営みであると最近特に感じる。
「日本の優れた制度は国内に閉じていてはもったいない。消防団という社会的資源を経済発展がめざましいASEAN諸国と共有することで、アセアン地域の地域防災力を高め、持続的な発展を支えることができます。2月20日の高市総理大臣の施政方針演説でも「防災技術やインフラを積極的に海外展開していく」との発言がありました。1月のマレーシア、2月のタイのセミナー展示会をその実現に向けた着実な一歩とし、政府方針と軌を一にして、皆さまと共に汗を流していきたいと考えています。」 - 2月26日
午前中、バンコク市内のアテネホテルにて開催の防災セミナーで、日本の消防防災技術と消防団システムを連携させた海外展開についてプレゼン。出展各社の具体的資機材製品の紹介に加え、その資機材をどういった主体が使いこなすかについての考え方を提示。合同会社・防災制度運用研究会の活動の一環。午後、バンコクを発ち、マニラ経由で羽田に戻る。


- 2月25日
午前中から2日間に亘りバンコクで開催の消防庁主催の国際消防防災展示会セミナー会に参加。1月にクアラルンプールで開催の展示会セミナーに次ぐ参加。在タイ日本大使館の大鷹正人大使も来訪挨拶。大使は、「防災制度と資機材について意見交換を」と挨拶。私はその制度と資機材の連携に着目した提案を行う予定。26日にプレゼン予定。この間、バンコクから生坂村の脱炭素推進プロジェクト会議にリモート参加。便利になったものだと実感。



- 2月24日
午前中、在タイ日本大使館を訪問し、梶原徹公使、永井賢太郎一等書記官とタイを含めたASEAN地域の防災力強化の在り方について意見交換。明日のセミナーには大鷹大使も出席の予定。大使館の向かいには明治神宮と同時期に設立されたルンピニ公園 が広がる。公園の雰囲気は日比谷公園に似る。野生のミズオオトカゲの闊歩にビックリ。大使館訪問の後はチャオプラヤー川の河畔にあるワット・ポー、王宮、ワット・アルンを見学。水上バスにも乗車。大乗仏教の影響の強さを感じる。この暑さの中、2万歩以上歩く。



- 2月23日
早朝、成田を発ち、同日午後バンコクに到着。用務は消防防災セミナー展示会参加。代議士時代からお世話になっているタイの国立マヒドン大学の佐藤均招聘教授と佐藤ビラジニー准教授御夫妻のお迎えを頂き、タイの状況を伺う。PM2.5の数値が高く大気汚染がひどいこと、車社会で渋滞が激しいこと、火力発電に頼るエネルギー環境、金利高とバーツ高の中でも経済発展が目覚ましいこと、最低賃金が日本よりも高く若い日本人がタイに出稼ぎに来ていること、タイのヘンプ研究環境が恵まれていること(佐藤教授はカンナビノイド研究センターに所属)等を聞く。バンコクの中心部でバンコク市内を一望できるレッドスカイにもご案内頂く。



- 2月22日
午前中、スーの散歩。松本駅にゴジラ。昔、母校のトンボ祭の巨大灯籠づくりで培ったノウハウをゴジラ製作に活かす先輩の姿にほっこり。午後、上京。タイへの出張に備える。

- 2月21日
午前中、スーの散歩。午前中、自宅で前日に行われた衆参両院での高市総理の施政方針演説の内容を熟読。日本を強く豊かにしようとする強い決意を感じる頼もしい内容。私の現在携わっている分野の関心事としては、脱炭素電源の最大限の活用、防災技術やインフラを積極的に海外に展開、(中小企業への)プッシュ型の伴走支援や生産性向上-省力化支援といった点に目が留まる。今の自分の立場で貢献できる分野で微力を尽くしたいと思料。23日からタイで開催の消防防災セミナーに参加するのも「防災技術やインフラの海外展開」の一環。午後から夜にかけて令和7年所得の確定申告。こんなに納税額が少なくて申し訳ない気持ち。来年はもっと納税できるように頑張りたい。

- 2月20日
午前中、スーの散歩。日々、日差しが春めいているのを感じる。午後、佐藤健飯田市長を訪問し脱炭素先行地域の指定を受けている同市が進める先進的な脱炭素施策を伺う。こちらからは、ベンチャー企業を交え、遊休公共施設を活用した新たな脱炭素関連ソリューションについて説明。

- 2月19日
早朝、明治神宮を歩く。午前中、虎ノ門の証券会社支店を訪問の後、領土主権展示館を見学。展示内容は歴史的事実を踏まえた客観的な内容。若い世代も必見の展示施設。昼前に、文化振興系団体を訪問。午後、地元関係者を伴い首相官邸を訪問。更に、沖縄県選出の代議士を訪問し、先島諸島に整備予定の地下シェルターの平時利用の選択肢を提示。夕方、新通貨決済システムを手掛ける会社の役員らと懇談。

- 2月18日
朝、スーの散歩。午前中、生坂村で脱炭素先行地域の各種事業の進捗状況を確認。その際に、村に設置作業中の大型蓄電池を見る。午後は大町市に向かい骨材組合の皆様と土砂搬出の新技術(SICON )の説明をメーカーから聞く。夕方、上京。


- 2月17日
午前中、知人の葬儀に出席。昼に松本日中友好協会春節祭に顔を出す。相澤孝夫会長の挨拶が、最近の日中関係の冷え込みを反映していつもの迫力が無い印象。午後、松本市にLRT導入を考える研究会の第2回目を開催。LRTに詳しい市川嘉一さんが講師として、欧州など世界の動きを解説の上、上下分離方式により公共投資を前提の敷設の考え方を解説。大学、病院、空港を結ぶこと、高頻度運転、財源確保の論点が重要との話に聞き手は納得。LRTは松本市の価値を上げる都市施設。今日は、一般参加の皆様に加え、松本市役所、商工会議所、信用金庫、JR東、アルピコグループ、中部電力、マスコミ、ロータリークラブといったコア会員が参加。夕方、市川氏を交え、松本市内の街づくりに関心の高い関係者と懇談。


- 2月16日
日帰りで上京。全国山の日協議会を訪問し、本年の岐阜県、来年の香川県、再来年の福島県での全国山の日記念式典の開催について打ち合わせ。午後、衆議院議員会館にて衆議院選挙で当選した新人代議士と、私の経験を共有。国会対応、地元対応、秘書採用、議員連盟対応などについて「指南」。夕方、役所入省同期の有志と懇談。

- 2月15日
午前中、スーの散歩。昼過ぎに、スーのトリミング。その間、妻とショッピングセンターを見て回る。


- 2月14日
午前中、スーの散歩。一日、スーを交え、まったりとした一日を過ごす。確定申告の準備にも着手。 - 2月13日
午前中、総務省消防庁籏野敏行地域防災室長を訪問し、消防団活性化に向けた課題について意見交換の後、内閣官房事態対処室を訪問し、地下シェルター整備についての行方について意見交換。昼に、日本核シェルター協会と会員企業の意見交換昼食会に参加。この間、引っ越しでごった返す議員会館を訪問。午後、松本に戻り、お待ちかねのスーとの散歩。

- 2月12日
午前中、スーの散歩。昼に上京し、地域活性化コンサルタント会社を訪問し防災系の国の助成制度活用に関し打合せ。更に、ボランティアの熊保護活動している方とも意見交換。夕方、18年間に亘り、私のホームページを制作管理して来てくれた恩人と18年ぶりに再会。

- 2月11日
午前中、スーの散歩。建国記念の日、長野県護國神社で催行の建国記念祭に参加。その後、四柱神社で開催の織田邦男元空将の記念講演を聞く。国の力の源泉は教育に有りと。この日、新田均先生の「建国記念の日」に寄せる玉稿を拝読。ユバル・ノア・ハラリ氏の本を私も読みましたが、同じく納得した思い出。今日は日本社会の原点を考える日。

- 2月10日
午前中、スーの散歩。スーの「スー・フィンクスポーズ」を発見。昼に、長野県庁の関係者と大北地域の熊対策の在り方について意見交換。大北地域は日本一のツキノワグマの棲息地域。それにふさわしい熊政策を提案。夕方、藤田ひかるさんの衆議院議員選挙を支えた松本市の同志と懇談。

- 2月9日
午前中、スーの散歩の後、衆議院選挙の私の受け止め方をSNSで発信。昼に、所属するロータリークラブの月例会でその衆議院選挙の受け止め方について講話。夕方、総選挙を終えての高市総理の記者会見を聞く。真摯な姿勢が伝わる。

- 2月8日
午前中、宗教団体の月例会に出席し、衆議院選挙の当日投票を呼び掛ける。大きな歴史の転換点になると申し上げる。昼に愛犬スーの雪中散歩。夕方、衆議院議員選挙の結果を確かめる。藤田ひかる候補、無事当選。久しぶりの小選挙区での議席回復を皆で喜び合う。



- 2月7日
早朝、新宿から安曇野に戻る。その足で藤田ひかるさんの街頭演説に駆け付ける。親子連れで聞き入る安曇野の有権者を見て、藤田さんに勢い有りと実感。昼過ぎに、スーをドッグカフェに迎えに行き、大事な大事な散歩。夕方、衆議院選挙の最終版で藤田ひかる候補の最後の街頭演説に駆け付ける。臥雲義尚松本市長も激励挨拶。藤田陣営の責任者として役目を果たすこととなった赤羽俊太郎氏が現場を取り仕切る。フィナーレも大いに盛り上がる。今夜は、スーと水入らず。



- 2月6日
午前中、香川県庁を訪問し、池田豐人知事と「山の日」について懇談。国交省時代にお世話になって以来の久しぶりの再会。「瀬戸」と「灘」の関係についてご教示頂く。空いた時間に、栗林公園で公園ボランティアの西谷さんからご案内頂く。もちろん昼食は讃岐うどん。ところで、ニューヨークタイムズが藤田ひかる候補を取材し記事にアップ。藤田さんを当選させれば、長野二区の有権者の投票行動が国際的にも評価される。いよいよ、7日が衆議院選挙最終日。長野2区に仕事ができる国会議員を回復しなければなりません。今の野党跋扈の現状を若い力で変えることこそ地元の利益に繋がる。



- 2月5日
早朝、東京を発ち、本四架橋を経由し、高松市を訪ね、大西市長と懇談。山の日記念式典の香川県開催にお骨折りいただいた御礼を申し上げる。その間、源平の戦いの旧跡屋島寺をお参り。地元では、自民党古屋圭司選挙対策委員長が藤田ひかる衆議院選挙立候補者の応援に松本市の護國神社に駆け付ける。



- 2月4日
早朝、上京。午後、消防纏が長野県塩尻市のふるさと納税の返礼品に位置付けられたことの報告に、花屋漆器の巣山取締役と日本消防協会秋本会長、総務省消防庁大澤長官を訪問。消防団の士気高揚と伝統産業の育成の両立を目指す。その後、銀座にて、合同会社「麻産業振興研究会」の関係者で事務的調整作業。夕方、恵比寿で防災系企業の経営者と意見交換。


- 2月3日
早朝、スーを連れて松本駅前の藤田ひかるの手振りに参加。スーはその後、再び散歩。午後は安曇野市豊科の街頭演説にも参加。スーを安曇野市内のドッグカフェに預けた後、深志神社の節分祭に参加。藤田ひかるさんも豆撒き。藤田さん、集まった皆様に大人気。ツーショットの写真に怪しげな影が写っている。直会にも参加。



- 2月2日
午前中、スーの散歩。元気なスーとの散歩で、一日が始まる日課。午前中、SNSで選挙応援。午後、藤田ひかる衆議院選挙立候補者の応援に高市総理が松本市に隣接する山形村アイシティ駐車場にお越しにられた。推計で5,000名もの聴衆の一人が気分が悪くなり救急車に担ぎ込まれ、搬送先が決まらずその場で待機。その間マイクが使えず、次の予定がある総理はとっさの判断で地声で挨拶。その必死の対応に集まった皆様は傾聴。救急車の運行対応と大きなイベントとの調整が課題として浮かび上がる。それにしても総理の咄嗟の判断は流石。身重の藤田候補の身を案じ、総理の隣に立たせない対応も思いやりの対応。夕方、受験のため、妻と娘の上京を見送る。



- 2月1日
午前中、スーの散歩。午後、自宅で衆議院選挙のバックアップ作業。夕方、安曇野市で藤田ひかる衆議院選挙立候補者の総決起大会に出席。岩岳スキー場を再生した和田寛さん(私が応援演説を依頼)が熱烈な激励挨拶。藤田さんから、妊婦が衆議院選挙立候補者となることは初めてでニューヨークタイムズから取材を受けたと披露。世界が注目。その場にいたマスコミ記者が、勢いが増しており、逆転可能と指摘。野党の集会は閑散とのこと。


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