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活動報告 令和4(2022)年5月

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 5月31日
    早朝、松本から上京。午前中、参議院議員会館で開催の「郵便局の新たな利活用推進議員連盟総会」に出席の後、マリコンの東洋建設から海底マウンド設置に向けた課題を聞く。牛越大町市長から、大町市が取り組む事業への国の支援要請を承り、松川村議会大和田議長、茅野副議長、白馬村議会太田議長と面談。昼にグーグルから、グーグル・アース・エンジン、エンバイロメンタル・インサイツ・エクスプローラー(EIE)の機能を聞く。午後、環境省からG7環境大臣会合の報告、骨太方針のレクを受ける。全国農業委員会会長会議総会に駆けつけた後、Orstedのマーティン・ノイベルト副CEOから世界の風力発電の現状を聞く。長野県農業会議の望月雄内議長が議員会館にお越しになる。夕方、新日本海新聞から「ふるさと投票」構想についての取材を受ける。議員立法の取扱いについて自民党政調スタッフと打合せの後、災害時のシティコンを資源化する課題について議員間で意見交換。
    写真:郵便局の利活用推進議連に出席 写真:牛越大町市長の要請を聞く
    写真:松川村、白馬村議会の正副議長と 写真:環境省からG7環境大臣会合の報告
    写真:全国農業委会長会議総会に駆付ける 写真:Orstedから風力発電の現状を聞く
    写真:長野県農業会議望月議長が会館訪問 
  • 5月30日
    早朝、真夏の日差しの下、松本駅前で街頭演説。午前中、JA松本ハイランドのすいか共選所の竣工式に出席。最新式のハイテク技術を駆使した設備でスマート農業の一環を形成、この地域のすいかの付加価値が高まることを期待。伊藤茂ハイランド会長、田中均代表理事組合長、三村治夫選果機更新委員会委員長から選果機更新の経緯を聞く。私も、国の支援確保に汗をかく。午後、5月25日に発生した生坂村草尾区上野のブドウ農園の雹の被害を視察し、露地ものに被害が集中する現状を確認。生坂村中山茂也振興課長の案内でブドウ農家の関口孝、村松由規、金本久巳氏の話を聞く。収入保険、雹対応ネットが重要との話を承る。夕方、生坂村で松山三四六氏の街頭演説に合流の後、小川村で私の国政報告会に松山三四六氏がリモート参加。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:すいか共選所の竣工式に出席
    写真:すいか共選所の竣工式に出席 写真:生坂村のブドウ農園の雹被害を視察
    写真:生坂村のブドウ農園の雹被害を視察 写真:生坂村で松山氏の街頭演説に合流
    写真:小川村で国政報告会 
  • 5月29日
    午前中、高知市から愛媛県四国中央市に車で向かい、大王製紙三島工場、川之江工場を訪問し、製紙業界の脱炭素政策を伺う。セルロース・ナノ・ファイバー(CNF)の社会実装、量産体制に向けてのロードマップも伺う。阿達敏洋副社長、棚橋敏勝三島工場長、玉城道彦新素材研究開発室長、増田明央総務人事本部総務部部長、紺屋幸治エネルギー企画部部長に現場で詳しいお話を聞く。愛媛県庁に移動し、環境省が主催する脱炭素に関するセミナーを開催。地域の脱炭素に向けての取り組みを、中村時広愛媛県知事、野志克仁松山市長、玉井敏久西条市長、阿達敏洋大王製紙副社長、仙波宏久伊予銀行常務、坪内宗士愛媛銀行専務、竹内よし子「えひめグローバルネットワーク」代表理事、野本政孝愛媛経済同友会副代表幹事、米田順哉愛媛県中小企業家同友会代表理事から承る。熱のこもったプレゼンに脱炭素を地域再生の起爆剤にしようとする意気込みを感じる。それを実現する為の、分りやすい基準、手段、財政支援が鍵。夕方、松山市中央浄化センターを訪問し、森賀友博下水浄化センター長、中島郁松山市環境部長から、消化ガス(メタンガス)発電施設の現状を聞く。併せて西部浄化センターに導入予定の下水汚泥固形燃料化事業についても伺う。更に、同市中央浄化センターでは、処理水の河川放流の際の水力を利用したマイクロ水力発電の存在も拝見し、感心。松山空港から羽田に満席の飛行機で戻る。その足で地元に戻る。
    写真:製紙業界の脱炭素政策を学習 写真:大生製紙三島工場を視察
    写真:CNFを使ったスポーツカー 写真:愛媛県庁で脱炭素セミナー
    写真:脱炭素セミナー出席者の皆様と 写真:松山市中央浄化センターを訪問
    写真:消化ガス発電施設を見る 
  • 5月28日
    午前中、第56回貞逸祭・白馬連峰開山祭に3年ぶりに妻と共に参加。絶好の日和にデトックス。新幹線で上京の途中、長野県小谷村自民党支部総会にリモート参加。松山三四六氏の参議院選挙の必勝を決意。その足で羽田空港から高知県に飛び、夕方までの合間を利用して桂浜を散策。高知県庁で、環境省主催の脱炭素セミナーを開催。濱田省司高知県知事、中澤慎二高知市副市長、吉田尚人梼原町長、上村誠北川村長、荒川浩一荒川電工社長、内田洋子「環境の杜こうち」理事長、海治勝彦高知銀行頭取、野村茂土佐酸素土佐酸素社長から、脱炭素戦略の意欲的な取り組みを伺う。充実の80分の中で、脱炭素政策こそが地域を元気にする手法との意識を共有。
    写真:貞逸祭/白馬連峰開山祭に妻と参加 写真:貞逸翁の孫、松澤貞一氏の挨拶
    写真:小谷村自民党支部総会に遠隔参加 写真:桂浜を散策
    写真:龍馬像の前で 写真:高知県で脱炭素セミナーを開催
    写真:高知県で脱炭素セミナーを開催 写真:脱炭素セミナー参加者と記念写真
  • 5月27日
    午前中、大町市で開催された大糸線利用促進輸送強化期成同盟会(牛越大町市長)に出席。松本駅から糸魚川駅まで、乗り継ぎ無しで一気通貫できる再エネ由来の水素列車の投入に向けた検討を提案。その足で上京し、議員会館で、廃タイヤ由来のバイオ燃料精製について株式会社returnable池田俊道代表から、木質バイオマス由来のバイオ製品についてGEI井原智人社長から話を聞く。国産原料で環境に優しいエネルギー確保が使命。参議院の世耕幹事長、丹羽国対副委員長と議員立法についての打合せの後、議員会館にてバイオマス発電の在り方についてバイオマス議員連盟事務局長の立場で日刊工業新聞の取材を受ける。夕方開催の衆議院本会議の後、松本市で開催の藤末健三参議院全国区候補予定者の講演会に、河野太郎代議士と共にリモート参加。その足で地元に戻る。この日は、地元と東京のとんぼ返り。
    写真:大糸線利用期成同盟会で挨拶 写真:バイオマス新技術の勉強会に参加
    写真:日刊工業新聞の取材を受ける 写真:参議院全国区候補集会に遠隔参加
  • 5月26日
    早朝、安曇野カントリーで支援者のゴルフコンペを見送る。昼前に、長野市の浅川改修期成同盟会総会で挨拶。昼過ぎに、参議院長野県選挙区立候補予定者の松山三四六さんの事務所で新しいパンフレットを調達の後、長野市内の事業所を訪問し、参議院選挙候補者の支援要請に廻る。午後、長野県建設業協会総会で挨拶。その後、急逝された垣内基良長野県議会議員の辰野町の事務所を弔問し、ご遺族、後援会の皆様と垣内さんの在りし日を偲ぶ。夕方、安曇野市内で生コン関係団体との懇親会に参加。
    写真:浅川改修期成同盟会総会で挨拶 写真:松山三四六氏の事務所にて
    写真:長野県建設業協会総会で挨拶 写真:急逝の垣内長野県議宅を弔問
  • 5月25日
    早朝、海事振興連盟国会議員による緊急集会で「海の日」の祝日の固定化を議論。王子ホールディングス株式会社を訪問し、実験プラントでバイオプラスチックの開発、実装化の現状を聞く。同社の進藤富三郎取締役、池田和サステナビリティ推進本部広報IR部部長、広瀬と子成知財部長、西連イノベーション推進本部長、奥谷岳人戦略企画部部長、阪根尚子広報IRマネージャー、野口裕一上級研究員から、最新技術を承る。実装のスピードアップを要請。2012年衆議院初当選の議員仲間「いいくに会」の幹事会に出席の後、空調と地球環境を考える議連に合流。午後、衆議院本会議に出席の後、大糸線に水素列車を導入するプランについて、国交省上原淳鉄道局長、石原大審議官と虚心坦懐の意見交換。アルピコ交通の上高地線の復旧支援に対して御礼を申し上げる。除去土壌の再生利用に関するレク、盆栽振興議員連盟総会、藤澤泰彦生坂村長との面会、議員立法に関する野党議員への根回し、ウクライナ侵略に関する小泉悠氏との勉強会を順次こなす。夕方、同僚議員と懇談後、最終電車で地元に戻る。
    写真:「海の日」の祝日の固定化を議論 写真:王子HDを訪問し最新技術を聞く
    写真:バイオプラの実験プラントにて 写真:「いいくに会」の幹事会に出席
    写真:国交省鉄道局長と大糸線を語る 写真:盆栽振興議員連盟総会に参加
    写真:藤澤生坂村長と環境政策の意見交換 写真:小泉悠氏からプーチンの思考を学習
  • 5月24日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、自治体病院関係者からコロナ禍で得た課題を承る。環境省で、骨太方針について議論。明治記念館で開催の北陸新幹線建設促進大会に出席の後、消防団のDXに関する提言を松野官房長官に提出。その時刻に官邸でQUAD会合が開かれ、官邸は内外記者で埋まる。米国大統領の専用車ビーストも間近で見る。昼に、ブロックチェーン戦略政策研究所樋田桂一社長から、WEB3の可能性を聞く。今日はNFT、DAOの機能を学習。午後、勉強会の報告書について古屋圭司代議士との打ち合わせ、水力発電促進議員連盟、新潟県の防災事業者船山との面会、農林水産省からの食料安全保障に関するレク、議員立法の野党議員との打ち合わせ、ちんたい議員連盟の総会、普及事業推進議員連盟総会を順次こなす。
    写真:明治神宮を歩く 写真:北陸新幹線建設促進大会に出席
    写真:消防団のDX提言を官房長官に提出 写真:米国大統領専用車ビーストを見る
    写真:BC戦略研究所樋田社長がWEB3を語る 写真:古屋代議士と打ち合わせ
    写真:水力発電促進議連にて 写真:農水省が食料安保のレク
  • 5月23日
    午前中、中部電力 浜岡原子力発電所を訪問し、増田博武副社長、椎名浩成浜岡原子力発電所発電部長、榎尾一秀東京支社副支店長から、原子力防災対策を聞く。運転休止が11年に亘る中、粘り強く安全確保に向けた多重防護対策を、原子炉建屋の内部にまでご案内頂き、丁寧に伺う。午後、御前崎市における放射線防護施設を視察し、柳澤重夫御前崎市長から原発再稼働への地元の思いを伺い、静岡県オフサイトセンターを視察。オフサイトセンターでは、元同僚の植田達志静岡県広域防災統括官と再会。御前崎市の池宮神社も訪問し、原子力防災の安全を祈願。池宮神社の池は諏訪湖と繋がっているとの伝承。その足で上京。
    写真:浜岡原子力発電所を訪問 写真:浜岡原子力発電所を訪問
    写真:原子炉建屋内にご案内頂く 写真:御前崎市の放射線防護施設を視察
    写真:柳澤御前崎市長と懇談 写真:静岡県オフサイトセンターを視察
    写真:御前崎市の池宮神社に参拝 
  • 5月22日
    午前中、名古屋市内のスマートシティ「AQLUS」を訪問し、事業主体の東邦ガスの鏡味伸輔生産本部長、今枝薫用地開発推進部長から話を聞く。その足で、大規模な漏水が発生した愛知県豊田市の「明治用水頭首工」の現場を訪問。老朽重要インフラが全国にある中で、国土強靭化の対応は不可欠。昼過ぎに豊田市の「つくラッセル」を訪問し、再エネを活用した廃校利用を中核とした地域コミュニティ形成の取り組みを戸田友介代表から伺う。同市内の「とよたエコフルタウン」では、最先端の技術を活用した脱炭素の政策理念を太田稔彦市長から聞く。地元の八木哲也代議士も顔を見せる。その場所で脱炭素車座集会を開催。太田稔彦豊田市長、水谷奏美大啓建設アグリ事業課課員、内藤絵美中部電力ミライズ再エネ開発部課長、杉山佐由紀ダンボールコンポストアドバイザー、早川富博「三河の山里コミュニティパワー」社長、高橋直輝三井屋工業社長から豊田市の脱炭素による地域づくりの熱意を承る。トヨタの技術力、地域づくりへの影響の大きさも垣間見る。夕方、静岡県掛川市に宿泊。
    写真:名古屋市内のスマートシティを訪問 写真:「AQLUS」の施設の解説を承る
    写真:「AQLUS」のビオトープ 写真:豊田市の「つくラッセル」を訪問
    写真:「つくラッセル」の戸田代表と 写真:豊田市長から脱炭素戦略を聞く
    写真:豊田市で脱炭素車座集会を開催 写真:豊田市脱炭素車座集会参加の皆様と
  • 5月21日
    午前中、安曇野市内の支援者に、松山三四六参議院長野県選挙区立候補予定者の支援要請に廻る。午後、佐久市で自民党長野県連大会を催行。茂木敏充自民党幹事長が記念講演。松山三四六参議院長野県選挙区立候補予定者が夫妻で登壇。夕方、松本市内の知人宅を弔問。この日の地元紙の記事で、県内の農業高校でジビエ加工の設備を導入しジビエ製品の事業化を行っている記事に感心。
    写真:自民党長野県連大会で挨拶 写真:茂木自民党幹事長の記念講演
    写真:松山三四六候補予定者が夫妻で登壇 写真:県内の農業高校でジビエの取組み
  • 5月20日
    早朝、明治神宮を歩く。補助犬法成立20年歩みを振り返るシンポジウムに参加。飲食店、医療機関での補助犬拒否がいまだに存在することにまだまだ理解の浸透不足が指摘される。昼過ぎに、国土交通省村山一弥道路局長と面談し、中部縦貫自動車道の整備促進に向けて地元の要望を伝える。環境省で、産業廃棄物対策、空き家対策と連動した屋敷林等の整備促進に向けた税制の在り方、脱炭素先行地域指定、浜岡地域の原子力防災体制に関するレクを受ける。環境副大臣室に太田寛安曇野市長をお迎えし、市長の思い描く環境政策についてざっくばらんな意見交換。その足で地元に戻り、飲食店の現状をヒアリング。
    写真:明治神宮を歩く 写真:補助犬法成立20年の集会に参加
    写真:道路局長に中部縦貫整備を訴える 写真:環境省でレクを受ける
    写真:副大臣室で安曇野市長と政策談議 
  • 5月19日
    早朝、自民党本部で鉄道の在り方に関する提言案を議論。私からは、鉄道の脱炭素効果、国鉄分割民営化の課題の修正、水素列車をローカル線に走らせる取り組みの必要性を指摘。食糧安保に関する提言についても議論。議員会館で精神科医療領域における患者への虐待防止と取り締まりの現状について、厚労省、法務省からレクを受ける。日本漢方生薬製剤協会の役員の皆様からは、我が国の漢方生薬生産の現状を聞く。江戸期の享保の改革で国産漢方が広がったとの話も伺う。昼前に、藤末健三参議院全国区立候補予定者の支援の会を開催。私は後援組織の事務局長。昼に政策集団の例会に出席。昼過ぎに衆議院本会議に出席。議員立法の野党議員レクを行った後、環境副大臣室で熱中症対策に関するレク、愛知県での脱炭素車座対話に向けた対応に関するレクを受ける。夕方、ギラード・コーエン大使の同席の下、イスラエルの国会議員(ツビー・ハウザー副議長、アミル・オハマ議員)との日本イスラエル友好吟連盟有志による意見交換、更に東京経済大学准教授佐藤一光氏から年金制度の在り方について学習。上京中の弟と夕食。
    写真:精神科医療の虐待対策を議論 写真:漢方生薬製剤協会と意見交換
    写真:環境省のレクを受ける 写真:イスラエル国会議員と意見交換
    写真:イスラエル国会議員と意見交換 写真:年金制度の勉強会
  • 5月18日
    早朝、新宿から松本市経由で大糸線に乗り替え大町市に向かう。参議院議院長野県選挙区立候補予定者の松山三四六氏に合流し、大町市内を廻る。牛越大町市長、諏訪県議に加え、大町商工会議所役員、同青年部、同女性会、大町市議会有志、建設業協会大北支部の皆様とも意見交換。支援の輪が着実に広がる感触。松本市内で全日本不動産協会長野県支部総会で挨拶し、松山三四六氏の奥様(網浜直子さん)をご紹介。住宅の脱炭素化戦略について語る。再び大町市内に戻り、大北地区の私の国政報告会を催行。松山三四六氏にも参議院選挙に向けた思いを語って頂く。その足で上京。
    写真:松山氏と大町市内を巡る 写真:牛越大町市長を訪問
    写真:諏訪県議を訪問 写真:大町商工会議所青年部の皆様と
    写真:大町商工会議所女性会の皆様と 写真:大町市議会有志の皆様と
    写真:建設業協会大北支部の皆様と意見交換 写真:全日不動産協会長野県支部総会で挨拶
    写真:大北地区の国政報告会を催行 
  • 5月17日
    早朝、議員会館で元環境事務次官の南川秀樹氏から地球温暖化に向けた包括的なお話を伺う。中国、インド等の国々との話もできる人材。昼に社会的課題解決に対してDX活用の事例をSAPジャパンの大我猛常務から学習。昼過ぎに衆議院本会議に出席の後、砂防会館で道路関係者の集会に駆け付ける。午後、環境省でG7気候・エネルギー・環境大臣会合への対応に関するレクを受け、議員会館でドローン活用の勉強会の説明を聞き、参議院長野県選挙区立候補予定者の松山三四六氏の地元会合へのオンライン参加を行い、フードデリバリーサービス業界の話を聞く。夕方、ドイツ大使館で開催の日独友好議員連盟の集まりに参加し、クレメンス・ゲッツェ大使にご挨拶。
    写真:地球温暖化対応の勉強会に参加 写真:G7環境大臣会合のレクを受ける
    写真:松山氏の地元会合にオンライン参加 写真:フードデリバリーサービス業界の皆様と
    写真:駐日ドイツ大使と意見交換 
  • 5月16日
    早朝、松本駅前で12回目のウクライナ支援街頭募金活動。継続は力と心得て遂行。今日もボランティアの有志が駆け付けて頂く。街頭活動用の車も事務所に届く。昼前に、エプソンを訪問し、小川恭範社長と脱炭素戦略について意見交換。長野県を代表する企業との定期的な意見交換で合意。エプソンの新製品であるペーパーラボのご説明を頂く。昼に同社社員食堂で、藤木徳彦日本ジビエ振興協会代表理事のお誘いにより、ジビエ試食会に参加。富士見町で仕留めた鹿肉をミンチにしたガリバパスタは美味。試食の後、藤木代表理事、狩猟家の濱口敏昭さん、メニュー考案者の武井秀樹さん、管理栄養士の西川由香里さん、エプソンの阿部栄一人事本部長、藤崎康二郎企画渉外部長、セイコーエプソン生活協同組合宮田剛専務理事とジビエ振興懇談会。その模様をマスコミが取材。夕方、マスコミ関係者と意見交換の後、上京。
    写真:松本駅前でウ支援街頭募金活動 写真:街頭活動用の車が事務所に届く
    写真:小川エプソン社長と意見交換 写真:エプソン社員食堂でジビエ試食
    写真:エプソン社員食堂でジビエ試食 写真:ジビエ振興懇談会
    写真:ジビエ振興懇談会後の記者会見 
  • 5月15日
    早朝、松本事務所で上高地関係者から地元課題を承る。昼に、自民党第2選挙区内の自民党市町村、地域支部長会合に出席し、参議院選挙の対応を打ち合わせ。午後、京都大学名誉教授佐伯啓思氏から現行憲法をどう考えるかという根源的な議論を承る。70分間の質の高い論理に140名の聴衆は引き込まれる。国民主権、基本的人権の尊重、平和主義は実は相互に矛盾、占領下という主権が制限されている中で日本国憲法が制定された事実をどう捉えるべきか、主権の最大の発動は憲法の制定にあるとの通説との関連性、国の存立(防衛)あっての憲法か、国の存立よりも憲法(の文言)を重視すべきなのかが問われている、ポツダム宣言を読むべき、同宣言は明らかな脅迫、との指摘は心に響く。夕方、長野市内の松山三四六事務所を訪問の後、長野市豊野で国政報告会。松山三四六氏もリモート参加。
    写真:上高地関係者から地元課題を承る 写真:自民党市町村、地域支部長会合に出席
    写真:京大佐伯名誉教授から憲法講話を聴く 写真:京大佐伯名誉教授から憲法講話を聴く
    写真:長野市豊野で国政報告会 写真:長野市豊野で国政報告会
  • 5月14日
    在京当番の一日、長野市で松山三四六参議院長野選挙区立候補予定者の事務所開きに、地元秘書が出席。私は在京当番の時間を活用し、「ふるさと投票」について文献を読み進め知見を深める。夕方地元に戻り、翌日15日の憲法講演会の講師にお越し頂いた佐伯啓思先生と、浅間温泉で意見交換。現代最高の思想家と差しで話ができた幸運を噛みしめる。
    写真:松山三四六事務所開きにて 写真:15日の憲法講演会の案内
    写真:15日の憲法講演会の案内 写真:佐伯啓思先生と
  • 5月13日
    早朝、JA長野中央会武重正史専務、青年部協議会岡島英由会長、三井透顧問から、政策提言を伺う。食料安保が全面に。その中で、地元の食肉処理場移転問題も伺う。農業分野の脱炭素戦略も大きな課題。議員会館で、財務省主税局とカーボンプライシングについてフリーでディスカッションの後、藤末健三参議院議員が事務所に来訪。岡山県美作市の太陽光パネル税に関するレクを受けた後、議員立法に関し野党議員に根回し。昼に自民党本部で開催の沖縄フェアで「かりゆし」を購入。昼過ぎに衆議院本会議に出席。内閣府に移動し、原子力防災に関する勉強会に参加。議員会館会議室で日本病院会相澤孝夫会長から松本方式と呼ばれる非常時医療体制を学習。保護猫対策の充実について、大阪府在住の保護団体の山本ゆかりさんが環境副大臣室にお越しになり訴えを伺う。アーティストのまほろば薫さんも同席。夕方、環境省で6月の「環境月間」に向けた対応を聞く。長野市中条の自民党支部総会にリモート参加。自民党からは松山三四六氏を擁立し、参議院選挙の必勝を誓う。
    写真:JA長野中央会の要請を承る 写真:美作市の太陽光パネル税のレク
    写真:原子力防災に関する勉強会に参加 写真:日本病院会相澤孝夫会長と
    写真:保護猫対策の充実の訴えを聞く 写真:環境月間の対応を聞く
    写真:長野市中条の自民党支部総会に参加 
  • 5月12日
    早朝、議員会館で、水素細菌によるバイオものづくりについて株式会社CO2資源化研究所湯川英明CEOから、微生物解析プラットフォームについてbit Biome株式会社鈴木悠司取締役から話を聞く。午前中、環境省幹部会議の後、「新しい資本主義」実現に向けた環境省の対応に関するレク、自民党原子力規制に関する特別委員会からの提言の受領、鉄鋼・重化学工業の脱炭素化における強化策を目指す議連の議論、自民党環境部会、原子力規制に関する特別委員会合同会議で原子力規制の年次報告、に順次出席。この間、台北駐日経済文化代表所代表(大使)の謝長廷氏、政務副代表(公使)の蔡明輝氏から、中国共産党政権の台湾への圧力の現状を承り、大陸の圧力には決して屈しない覚悟を確認。夕方、新刊本の編集会議の後、青少年の自然体験活動を応援する関係者の懇親会に出席。
    写真:バイオものづくりの現状を聞く 写真:環境省幹部会議に出席
    写真:新しい資本主義の環境省対応を議論 写真:原子力規制に関する特委の提言を承る
    写真:台湾駐日代表の話を聞く 写真:新刊本の編集会議
    写真:野外活動関係者の懇親会にて 
  • 5月11日
    早朝、松本マレットゴルフ協会の月例会で挨拶の後、大町市に誕生したサントリー天然水北アルプス信濃の森工場の竣工式に出席。最新の環境適合型の工場は、カーボンニュートラルを実現。ボイラーには地元のバイオマスチップを活用。新浪剛史サントリーホールディングス社長は、環境教育の場としても活用して行きたいと挨拶。午後、松川村内の事業所、松本市内の事業所を訪問し、参議院選挙長野県選挙区立候補予定者の松山三四六氏の応援を要請。女性を中心に幅広い知名度を実感。夕方、上京。
    写真:松本MG協会の月例会で挨拶 写真:サントリーの天然水工場竣工式に出席
    写真:新浪サントリー社長が挨拶 写真:新浪社長と意気投合
    写真:美しいロケーション 写真:松山三四六氏を売り込む
  • 5月10日
    早朝、赤坂の清水谷公園でメッセージを収録。自民党本部で最新のウクライナ情勢を皆で共有。私からは、現時点で878人の我が国のウクライナ避難民受け入れの支援の在り方について指摘を行う。環境副大臣室でバイオプラスチックに関するレクを受け後、電力中央研究所原子力リスク研究センターNRRCを訪問、朝岡善幸所長代理、古田泰副所長、吉田智朗副所長からNRRCの機能を伺う。昼に、自民党本部で楽天の三木谷浩史氏のビジネス観を伺う。議員会館で「市民の人権擁護の会」日本支部長として精神障がいの方々の人権保護活動をされている小倉謙さんから、精神病院での人権侵害の実態を聞く。午後、議員会館にてALPS処理水対策や国立公園政策に関するレクを受け、NHKからの取材に臨む。その後、駐日ウクライナ大使館にセメニューク・オレクサンドル公使参事官、ユリア・ザモルスカ二等書記官を訪問し、ロシアのウクライナ侵略以降松本駅前で11回のウクライナ支援募金活動で皆様からお預かりした義援金12万円をお渡しする。公使からは、本国の人道支援に活用させて頂くとの感謝の言葉と、今後の日本への支援について様々な要請も承る。名横綱の大鵬のお父上はウクライナのハリコフの出身。大鵬の存在は、日本とウクライナの架け橋、との公使の言葉。
    写真:バイオプラスチックのレクを受ける 写真:原子力リスク研究センターを訪問
    写真:三木谷浩史氏のビジネス観を伺う 写真:精神病院の人権侵害を聞く
    写真:NHKの取材を受ける 写真:ウクライナ大使館を訪問し公使と懇談
    写真:ウクライナ大使館に義援金を渡す 
  • 5月9日
    早朝、伊藤達也代議士のセミナーに参加。午前中、環境副大臣室で連休中に溜まった案件について秘書官と打合せ。昼には、議員会館秘書の皆様と院内食堂で昼食を共にする。議員会館会議室で、古屋圭司代議士ご臨席の元、第4回都市鉱山を資源化する国土強靭化推進勉強会を開催。日本鉄鋼連盟の赤司有三氏から鉄鋼スラグを活用した海洋資源開発の実践を、国交省港湾環境政策室長青山紘悦氏からブルーカーボンの活用の現状を聞く。環境副大臣室では脱炭素先行地域に関するレクを受けた後、サントリーの藤原正明執行役員、北村暢康サステナビリティ推進部長、瀬田玄通サステナビリティ推進部課長からサントリーの脱炭素の取り組みを聞く。この日、地元では、参議院長野選挙区立候補予定者の松山三四六氏が上水内郡内を巡る。在京の私に代わって妻が同行。
    写真:都市鉱山の資源化勉強会にて 写真:脱炭素先行地域のレクを受ける
    写真:サントリーの脱炭素戦略を聞く 写真:参議院候補予定者松山氏に妻が同行
  • 5月8日
    大型連休の最終日も在京当番。午前中、ソビエト時代に秘匿された事件の実相を描いた話題の映画「親愛なる同志たちへ」を観る。ロシアの今に通じる秘密主義の冷酷を再認識。昼過ぎに議員会館に向かい、昨日に引き続き代議士生活10年記念本の編集作業。夕方までに大枠が完成。それにしても、一日中、知り合いに会わないで過ごす日は稀有。「孤独もまた楽し」、か。
    写真:話題の映画を観る 
  • 5月7日
    在京当番の朝、明治神宮を歩く。議員会館に向かい、今年で代議士生活10年になるのを記念して、7年ぶりの本の出版調整。ところで、THEMIS 5月号で「ふるさと投票」の提案が作家の神山典士さんによって取り上げられる。11年前のブログ、そして自民党の部会でも訴えて来たアイデア。皆様のご意見を承りたい。
    写真: 写真:
  • 5月6日
    早朝、松本駅前で11回目のウクライナ支援街頭募金を行う。昼前に参議院選挙を巡り公明党関係者との打ち合わせ。昼に親戚の葬儀に参列。午後、アルピコグループを訪問し、役員の方から上高地線の復旧の見通しとその後の脱炭素に向けた経営方針を伺う。夕方、知人の松本事務所訪問に対応。その足で上京。週末は在京当番。
    写真:ウクライナ支援街頭募金 
  • 5月5日
    午前中、地元に戻り、昼に松本駅前で10回目のウクライナ支援募金活動。募金活動の途中で、若者から「何故あなたたちはウクライナ支援を行う一方で、イラク戦争の際のアメリカの間違いを正さないのか」との指摘を受ける。私からは、「過去の行動の総括は必要だとしても、だからといって今すべきことから逃げる訳には行かない」と反応。アルピコ交通の上高地線の復旧現場を訪問の後、松山三四六参議院立候補予定者の紹介に筑北村を巡る。途中で、安坂神社の御柱建立、修那羅山安宮神社、イチゴ農園を訪問。夕方、松本市内で支援者と懇談。
    写真:駅前でウクライナ支援募金活動 写真:駅前でウクライナ支援募金活動
    写真:安坂神社の御柱建立を観る 写真:修那羅山安宮神社を訪問
    写真:筑北村のイチゴ農園を訪問 
  • 5月4日
    在京当番の一日。昼に都内のレストランで長男と次男の夫婦たちと久しぶりの会食。次男の東京への転勤が決まり、これからはこういう機会が増えそう。私にとっての初孫の誕生も予定されており、アットホームな会食となる。息子夫婦へのお土産は、小谷村産の山菜「コゴミ」。
  • 5月3日
    午前から午後にかけ、松本市内を松山三四六参議院長野選挙区立候補予定者と歩く。マスコミの人気者だけに多くの皆様に激励を頂く。つばめも事務所に飛び入りし、松山候補を応援。午後、松山立候補予定者と松本駅前で街頭演説。ウクライナ支援募金活動も実施。その足で上京。
    写真:松山三四六氏と松本市内を歩く 写真:松山三四六氏と松本市内を歩く
    写真:松山三四六氏と松本市内を歩く 写真:松山三四六氏と松本市内を歩く
    写真:つばめが事務所に飛び入り 写真:松山氏と松本駅前で街頭演説
    写真:ウクライナ支援募金活動 
  • 5月2日
    早朝、松本駅前でウクライナ支援募金活動。Twitterで参加の呼びかけに応じて頂いたボランティアの皆様との共同の募金活動は意義深い。通算8回目の募金活動で一応の目標額に達する。午前中、新緑の穂高神社式年遷宮の神事に参列。直会で穂高宮司から穂高神社に隣接するトイレ改修に国の補助金確保に「地元国会議員」が尽力したと水を向けて頂く。大町市内の支援者宅に弔問の後、松本事務所で小澤知幸国交省長野国道事務所長、町田浩章同事務所計画課長から地元案件の説明を賜り、当方からは地元の要望をお伝えする。夕方、松本市内の経済人から松本空港の機能の在り方について意見を承った後、松本市入山辺の支援者の皆様と久しぶりの懇談会。ところで、太陽光発電に関する私の国会質問がネット記事に引用される。その思いは今も変わらず。一昨日の若者との政治談議も地元紙の記事に。
    写真:松本駅前でウクライナ支援募金活動 写真:新緑の穂高神社の式年遷宮
    写真:穂高神社式年遷宮に参列 写真:穂高神社式年遷宮の直会にて
    写真:長野国道事務所からレクを受ける 写真:松本市入山辺の後援者と
    写真:若者との政治談議を地元紙が記事に 
  • 5月1日
    朝、小雨の中、松本駅前、松本市中町でウクライナ支援募金活動。長野県高森町にも9名の避難民が到着の報あり。午後、岡谷市内の宗教団体の車座集会に出席の後、諏訪市内で地元国会議員と松山三四六参議院議員候補予定者と打ち合わせに参加。国会議員の後援会に加え、県議団のフル回転が勝敗のカギとの認識を共有。夕方、実家に戻った弟と地元の「折鶴」にて旬の山菜を食べる。
    写真:ウクライナ支援募金活動 写真:ウクライナ支援募金活動
    写真:宗教団体の車座集会にて 写真:諏訪市内で選挙の打合せ
    写真:旬の山菜を食べる 

過去の活動報告

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