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活動報告 令和4(2022)年

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 5月26日
    早朝、安曇野カントリーで支援者のゴルフコンペを見送る。昼前に、長野市の浅川改修期成同盟会総会で挨拶。昼過ぎに、参議院長野県選挙区立候補予定者の松山三四六さんの事務所で新しいパンフレットを調達の後、長野市内の事業所を訪問し、参議院選挙候補者の支援要請に廻る。午後、長野県建設業協会総会で挨拶。その後、急逝された垣内基良長野県議会議員の辰野町の事務所を弔問し、ご遺族、後援会の皆様と垣内さんの在りし日を偲ぶ。夕方、安曇野市内で生コン関係団体との懇親会に参加。
    写真:浅川改修期成同盟会総会で挨拶 写真:松山三四六氏の事務所にて
    写真:長野県建設業協会総会で挨拶 写真:急逝の垣内長野県議宅を弔問
  • 5月25日
    早朝、海事振興連盟国会議員による緊急集会で「海の日」の祝日の固定化を議論。王子ホールディングス株式会社を訪問し、実験プラントでバイオプラスチックの開発、実装化の現状を聞く。同社の進藤富三郎取締役、池田和サステナビリティ推進本部広報IR部部長、広瀬と子成知財部長、西連イノベーション推進本部長、奥谷岳人戦略企画部部長、阪根尚子広報IRマネージャー、野口裕一上級研究員から、最新技術を承る。実装のスピードアップを要請。2012年衆議院初当選の議員仲間「いいくに会」の幹事会に出席の後、空調と地球環境を考える議連に合流。午後、衆議院本会議に出席の後、大糸線に水素列車を導入するプランについて、国交省上原淳鉄道局長、石原大審議官と虚心坦懐の意見交換。アルピコ交通の上高地線の復旧支援に対して御礼を申し上げる。除去土壌の再生利用に関するレク、盆栽振興議員連盟総会、藤澤泰彦生坂村長との面会、議員立法に関する野党議員への根回し、ウクライナ侵略に関する小泉悠氏との勉強会を順次こなす。夕方、同僚議員と懇談後、最終電車で地元に戻る。
    写真:「海の日」の祝日の固定化を議論 写真:王子HDを訪問し最新技術を聞く
    写真:バイオプラの実験プラントにて 写真:「いいくに会」の幹事会に出席
    写真:国交省鉄道局長と大糸線を語る 写真:盆栽振興議員連盟総会に参加
    写真:藤澤生坂村長と環境政策の意見交換 写真:小泉悠氏からプーチンの思考を学習
  • 5月24日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、自治体病院関係者からコロナ禍で得た課題を承る。環境省で、骨太方針について議論。明治記念館で開催の北陸新幹線建設促進大会に出席の後、消防団のDXに関する提言を松野官房長官に提出。その時刻に官邸でQUAD会合が開かれ、官邸は内外記者で埋まる。米国大統領の専用車ビーストも間近で見る。昼に、ブロックチェーン戦略政策研究所樋田桂一社長から、WEB3の可能性を聞く。今日はNFT、DAOの機能を学習。午後、勉強会の報告書について古屋圭司代議士との打ち合わせ、水力発電促進議員連盟、新潟県の防災事業者船山との面会、農林水産省からの食料安全保障に関するレク、議員立法の野党議員との打ち合わせ、ちんたい議員連盟の総会、普及事業推進議員連盟総会を順次こなす。
    写真:明治神宮を歩く 写真:北陸新幹線建設促進大会に出席
    写真:消防団のDX提言を官房長官に提出 写真:米国大統領専用車ビーストを見る
    写真:BC戦略研究所樋田社長がWEB3を語る 写真:古屋代議士と打ち合わせ
    写真:水力発電促進議連にて 写真:農水省が食料安保のレク
  • 5月23日
    午前中、中部電力 浜岡原子力発電所を訪問し、増田博武副社長、椎名浩成浜岡原子力発電所発電部長、榎尾一秀東京支社副支店長から、原子力防災対策を聞く。運転休止が11年に亘る中、粘り強く安全確保に向けた多重防護対策を、原子炉建屋の内部にまでご案内頂き、丁寧に伺う。午後、御前崎市における放射線防護施設を視察し、柳澤重夫御前崎市長から原発再稼働への地元の思いを伺い、静岡県オフサイトセンターを視察。オフサイトセンターでは、元同僚の植田達志静岡県広域防災統括官と再会。御前崎市の池宮神社も訪問し、原子力防災の安全を祈願。池宮神社の池は諏訪湖と繋がっているとの伝承。その足で上京。
    写真:浜岡原子力発電所を訪問 写真:浜岡原子力発電所を訪問
    写真:原子炉建屋内にご案内頂く 写真:御前崎市の放射線防護施設を視察
    写真:柳澤御前崎市長と懇談 写真:静岡県オフサイトセンターを視察
    写真:御前崎市の池宮神社に参拝 
  • 5月22日
    午前中、名古屋市内のスマートシティ「AQLUS」を訪問し、事業主体の東邦ガスの鏡味伸輔生産本部長、今枝薫用地開発推進部長から話を聞く。その足で、大規模な漏水が発生した愛知県豊田市の「明治用水頭首工」の現場を訪問。老朽重要インフラが全国にある中で、国土強靭化の対応は不可欠。昼過ぎに豊田市の「つくラッセル」を訪問し、再エネを活用した廃校利用を中核とした地域コミュニティ形成の取り組みを戸田友介代表から伺う。同市内の「とよたエコフルタウン」では、最先端の技術を活用した脱炭素の政策理念を太田稔彦市長から聞く。地元の八木哲也代議士も顔を見せる。その場所で脱炭素車座集会を開催。太田稔彦豊田市長、水谷奏美大啓建設アグリ事業課課員、内藤絵美中部電力ミライズ再エネ開発部課長、杉山佐由紀ダンボールコンポストアドバイザー、早川富博「三河の山里コミュニティパワー」社長、高橋直輝三井屋工業社長から豊田市の脱炭素による地域づくりの熱意を承る。トヨタの技術力、地域づくりへの影響の大きさも垣間見る。夕方、静岡県掛川市に宿泊。
    写真:名古屋市内のスマートシティを訪問 写真:「AQLUS」の施設の解説を承る
    写真:「AQLUS」のビオトープ 写真:豊田市の「つくラッセル」を訪問
    写真:「つくラッセル」の戸田代表と 写真:豊田市長から脱炭素戦略を聞く
    写真:豊田市で脱炭素車座集会を開催 写真:豊田市脱炭素車座集会参加の皆様と
  • 5月21日
    午前中、安曇野市内の支援者に、松山三四六参議院長野県選挙区立候補予定者の支援要請に廻る。午後、佐久市で自民党長野県連大会を催行。茂木敏充自民党幹事長が記念講演。松山三四六参議院長野県選挙区立候補予定者が夫妻で登壇。夕方、松本市内の知人宅を弔問。この日の地元紙の記事で、県内の農業高校でジビエ加工の設備を導入しジビエ製品の事業化を行っている記事に感心。
    写真:自民党長野県連大会で挨拶 写真:茂木自民党幹事長の記念講演
    写真:松山三四六候補予定者が夫妻で登壇 写真:県内の農業高校でジビエの取組み
  • 5月20日
    早朝、明治神宮を歩く。補助犬法成立20年歩みを振り返るシンポジウムに参加。飲食店、医療機関での補助犬拒否がいまだに存在することにまだまだ理解の浸透不足が指摘される。昼過ぎに、国土交通省村山一弥道路局長と面談し、中部縦貫自動車道の整備促進に向けて地元の要望を伝える。環境省で、産業廃棄物対策、空き家対策と連動した屋敷林等の整備促進に向けた税制の在り方、脱炭素先行地域指定、浜岡地域の原子力防災体制に関するレクを受ける。環境副大臣室に太田寛安曇野市長をお迎えし、市長の思い描く環境政策についてざっくばらんな意見交換。その足で地元に戻り、飲食店の現状をヒアリング。
    写真:明治神宮を歩く 写真:補助犬法成立20年の集会に参加
    写真:道路局長に中部縦貫整備を訴える 写真:環境省でレクを受ける
    写真:副大臣室で安曇野市長と政策談議 
  • 5月19日
    早朝、自民党本部で鉄道の在り方に関する提言案を議論。私からは、鉄道の脱炭素効果、国鉄分割民営化の課題の修正、水素列車をローカル線に走らせる取り組みの必要性を指摘。食糧安保に関する提言についても議論。議員会館で精神科医療領域における患者への虐待防止と取り締まりの現状について、厚労省、法務省からレクを受ける。日本漢方生薬製剤協会の役員の皆様からは、我が国の漢方生薬生産の現状を聞く。江戸期の享保の改革で国産漢方が広がったとの話も伺う。昼前に、藤末健三参議院全国区立候補予定者の支援の会を開催。私は後援組織の事務局長。昼に政策集団の例会に出席。昼過ぎに衆議院本会議に出席。議員立法の野党議員レクを行った後、環境副大臣室で熱中症対策に関するレク、愛知県での脱炭素車座対話に向けた対応に関するレクを受ける。夕方、ギラード・コーエン大使の同席の下、イスラエルの国会議員(ツビー・ハウザー副議長、アミル・オハマ議員)との日本イスラエル友好吟連盟有志による意見交換、更に東京経済大学准教授佐藤一光氏から年金制度の在り方について学習。上京中の弟と夕食。
    写真:精神科医療の虐待対策を議論 写真:漢方生薬製剤協会と意見交換
    写真:環境省のレクを受ける 写真:イスラエル国会議員と意見交換
    写真:イスラエル国会議員と意見交換 写真:年金制度の勉強会
  • 5月18日
    早朝、新宿から松本市経由で大糸線に乗り替え大町市に向かう。参議院議院長野県選挙区立候補予定者の松山三四六氏に合流し、大町市内を廻る。牛越大町市長、諏訪県議に加え、大町商工会議所役員、同青年部、同女性会、大町市議会有志、建設業協会大北支部の皆様とも意見交換。支援の輪が着実に広がる感触。松本市内で全日本不動産協会長野県支部総会で挨拶し、松山三四六氏の奥様(網浜直子さん)をご紹介。住宅の脱炭素化戦略について語る。再び大町市内に戻り、大北地区の私の国政報告会を催行。松山三四六氏にも参議院選挙に向けた思いを語って頂く。その足で上京。
    写真:松山氏と大町市内を巡る 写真:牛越大町市長を訪問
    写真:諏訪県議を訪問 写真:大町商工会議所青年部の皆様と
    写真:大町商工会議所女性会の皆様と 写真:大町市議会有志の皆様と
    写真:建設業協会大北支部の皆様と意見交換 写真:全日不動産協会長野県支部総会で挨拶
    写真:大北地区の国政報告会を催行 
  • 5月17日
    早朝、議員会館で元環境事務次官の南川秀樹氏から地球温暖化に向けた包括的なお話を伺う。中国、インド等の国々との話もできる人材。昼に社会的課題解決に対してDX活用の事例をSAPジャパンの大我猛常務から学習。昼過ぎに衆議院本会議に出席の後、砂防会館で道路関係者の集会に駆け付ける。午後、環境省でG7気候・エネルギー・環境大臣会合への対応に関するレクを受け、議員会館でドローン活用の勉強会の説明を聞き、参議院長野県選挙区立候補予定者の松山三四六氏の地元会合へのオンライン参加を行い、フードデリバリーサービス業界の話を聞く。夕方、ドイツ大使館で開催の日独友好議員連盟の集まりに参加し、クレメンス・ゲッツェ大使にご挨拶。
    写真:地球温暖化対応の勉強会に参加 写真:G7環境大臣会合のレクを受ける
    写真:松山氏の地元会合にオンライン参加 写真:フードデリバリーサービス業界の皆様と
    写真:駐日ドイツ大使と意見交換 
  • 5月16日
    早朝、松本駅前で12回目のウクライナ支援街頭募金活動。継続は力と心得て遂行。今日もボランティアの有志が駆け付けて頂く。街頭活動用の車も事務所に届く。昼前に、エプソンを訪問し、小川恭範社長と脱炭素戦略について意見交換。長野県を代表する企業との定期的な意見交換で合意。エプソンの新製品であるペーパーラボのご説明を頂く。昼に同社社員食堂で、藤木徳彦日本ジビエ振興協会代表理事のお誘いにより、ジビエ試食会に参加。富士見町で仕留めた鹿肉をミンチにしたガリバパスタは美味。試食の後、藤木代表理事、狩猟家の濱口敏昭さん、メニュー考案者の武井秀樹さん、管理栄養士の西川由香里さん、エプソンの阿部栄一人事本部長、藤崎康二郎企画渉外部長、セイコーエプソン生活協同組合宮田剛専務理事とジビエ振興懇談会。その模様をマスコミが取材。夕方、マスコミ関係者と意見交換の後、上京。
    写真:松本駅前でウ支援街頭募金活動 写真:街頭活動用の車が事務所に届く
    写真:小川エプソン社長と意見交換 写真:エプソン社員食堂でジビエ試食
    写真:エプソン社員食堂でジビエ試食 写真:ジビエ振興懇談会
    写真:ジビエ振興懇談会後の記者会見 
  • 5月15日
    早朝、松本事務所で上高地関係者から地元課題を承る。昼に、自民党第2選挙区内の自民党市町村、地域支部長会合に出席し、参議院選挙の対応を打ち合わせ。午後、京都大学名誉教授佐伯啓思氏から現行憲法をどう考えるかという根源的な議論を承る。70分間の質の高い論理に140名の聴衆は引き込まれる。国民主権、基本的人権の尊重、平和主義は実は相互に矛盾、占領下という主権が制限されている中で日本国憲法が制定された事実をどう捉えるべきか、主権の最大の発動は憲法の制定にあるとの通説との関連性、国の存立(防衛)あっての憲法か、国の存立よりも憲法(の文言)を重視すべきなのかが問われている、ポツダム宣言を読むべき、同宣言は明らかな脅迫、との指摘は心に響く。夕方、長野市内の松山三四六事務所を訪問の後、長野市豊野で国政報告会。松山三四六氏もリモート参加。
    写真:上高地関係者から地元課題を承る 写真:自民党市町村、地域支部長会合に出席
    写真:京大佐伯名誉教授から憲法講話を聴く 写真:京大佐伯名誉教授から憲法講話を聴く
    写真:長野市豊野で国政報告会 写真:長野市豊野で国政報告会
  • 5月14日
    在京当番の一日、長野市で松山三四六参議院長野選挙区立候補予定者の事務所開きに、地元秘書が出席。私は在京当番の時間を活用し、「ふるさと投票」について文献を読み進め知見を深める。夕方地元に戻り、翌日15日の憲法講演会の講師にお越し頂いた佐伯啓思先生と、浅間温泉で意見交換。現代最高の思想家と差しで話ができた幸運を噛みしめる。
    写真:松山三四六事務所開きにて 写真:15日の憲法講演会の案内
    写真:15日の憲法講演会の案内 写真:佐伯啓思先生と
  • 5月13日
    早朝、JA長野中央会武重正史専務、青年部協議会岡島英由会長、三井透顧問から、政策提言を伺う。食料安保が全面に。その中で、地元の食肉処理場移転問題も伺う。農業分野の脱炭素戦略も大きな課題。議員会館で、財務省主税局とカーボンプライシングについてフリーでディスカッションの後、藤末健三参議院議員が事務所に来訪。岡山県美作市の太陽光パネル税に関するレクを受けた後、議員立法に関し野党議員に根回し。昼に自民党本部で開催の沖縄フェアで「かりゆし」を購入。昼過ぎに衆議院本会議に出席。内閣府に移動し、原子力防災に関する勉強会に参加。議員会館会議室で日本病院会相澤孝夫会長から松本方式と呼ばれる非常時医療体制を学習。保護猫対策の充実について、大阪府在住の保護団体の山本ゆかりさんが環境副大臣室にお越しになり訴えを伺う。アーティストのまほろば薫さんも同席。夕方、環境省で6月の「環境月間」に向けた対応を聞く。長野市中条の自民党支部総会にリモート参加。自民党からは松山三四六氏を擁立し、参議院選挙の必勝を誓う。
    写真:JA長野中央会の要請を承る 写真:美作市の太陽光パネル税のレク
    写真:原子力防災に関する勉強会に参加 写真:日本病院会相澤孝夫会長と
    写真:保護猫対策の充実の訴えを聞く 写真:環境月間の対応を聞く
    写真:長野市中条の自民党支部総会に参加 
  • 5月12日
    早朝、議員会館で、水素細菌によるバイオものづくりについて株式会社CO2資源化研究所湯川英明CEOから、微生物解析プラットフォームについてbit Biome株式会社鈴木悠司取締役から話を聞く。午前中、環境省幹部会議の後、「新しい資本主義」実現に向けた環境省の対応に関するレク、自民党原子力規制に関する特別委員会からの提言の受領、鉄鋼・重化学工業の脱炭素化における強化策を目指す議連の議論、自民党環境部会、原子力規制に関する特別委員会合同会議で原子力規制の年次報告、に順次出席。この間、台北駐日経済文化代表所代表(大使)の謝長廷氏、政務副代表(公使)の蔡明輝氏から、中国共産党政権の台湾への圧力の現状を承り、大陸の圧力には決して屈しない覚悟を確認。夕方、新刊本の編集会議の後、青少年の自然体験活動を応援する関係者の懇親会に出席。
    写真:バイオものづくりの現状を聞く 写真:環境省幹部会議に出席
    写真:新しい資本主義の環境省対応を議論 写真:原子力規制に関する特委の提言を承る
    写真:台湾駐日代表の話を聞く 写真:新刊本の編集会議
    写真:野外活動関係者の懇親会にて 
  • 5月11日
    早朝、松本マレットゴルフ協会の月例会で挨拶の後、大町市に誕生したサントリー天然水北アルプス信濃の森工場の竣工式に出席。最新の環境適合型の工場は、カーボンニュートラルを実現。ボイラーには地元のバイオマスチップを活用。新浪剛史サントリーホールディングス社長は、環境教育の場としても活用して行きたいと挨拶。午後、松川村内の事業所、松本市内の事業所を訪問し、参議院選挙長野県選挙区立候補予定者の松山三四六氏の応援を要請。女性を中心に幅広い知名度を実感。夕方、上京。
    写真:松本MG協会の月例会で挨拶 写真:サントリーの天然水工場竣工式に出席
    写真:新浪サントリー社長が挨拶 写真:新浪社長と意気投合
    写真:美しいロケーション 写真:松山三四六氏を売り込む
  • 5月10日
    早朝、赤坂の清水谷公園でメッセージを収録。自民党本部で最新のウクライナ情勢を皆で共有。私からは、現時点で878人の我が国のウクライナ避難民受け入れの支援の在り方について指摘を行う。環境副大臣室でバイオプラスチックに関するレクを受け後、電力中央研究所原子力リスク研究センターNRRCを訪問、朝岡善幸所長代理、古田泰副所長、吉田智朗副所長からNRRCの機能を伺う。昼に、自民党本部で楽天の三木谷浩史氏のビジネス観を伺う。議員会館で「市民の人権擁護の会」日本支部長として精神障がいの方々の人権保護活動をされている小倉謙さんから、精神病院での人権侵害の実態を聞く。午後、議員会館にてALPS処理水対策や国立公園政策に関するレクを受け、NHKからの取材に臨む。その後、駐日ウクライナ大使館にセメニューク・オレクサンドル公使参事官、ユリア・ザモルスカ二等書記官を訪問し、ロシアのウクライナ侵略以降松本駅前で11回のウクライナ支援募金活動で皆様からお預かりした義援金12万円をお渡しする。公使からは、本国の人道支援に活用させて頂くとの感謝の言葉と、今後の日本への支援について様々な要請も承る。名横綱の大鵬のお父上はウクライナのハリコフの出身。大鵬の存在は、日本とウクライナの架け橋、との公使の言葉。
    写真:バイオプラスチックのレクを受ける 写真:原子力リスク研究センターを訪問
    写真:三木谷浩史氏のビジネス観を伺う 写真:精神病院の人権侵害を聞く
    写真:NHKの取材を受ける 写真:ウクライナ大使館を訪問し公使と懇談
    写真:ウクライナ大使館に義援金を渡す 
  • 5月9日
    早朝、伊藤達也代議士のセミナーに参加。午前中、環境副大臣室で連休中に溜まった案件について秘書官と打合せ。昼には、議員会館秘書の皆様と院内食堂で昼食を共にする。議員会館会議室で、古屋圭司代議士ご臨席の元、第4回都市鉱山を資源化する国土強靭化推進勉強会を開催。日本鉄鋼連盟の赤司有三氏から鉄鋼スラグを活用した海洋資源開発の実践を、国交省港湾環境政策室長青山紘悦氏からブルーカーボンの活用の現状を聞く。環境副大臣室では脱炭素先行地域に関するレクを受けた後、サントリーの藤原正明執行役員、北村暢康サステナビリティ推進部長、瀬田玄通サステナビリティ推進部課長からサントリーの脱炭素の取り組みを聞く。この日、地元では、参議院長野選挙区立候補予定者の松山三四六氏が上水内郡内を巡る。在京の私に代わって妻が同行。
    写真:都市鉱山の資源化勉強会にて 写真:脱炭素先行地域のレクを受ける
    写真:サントリーの脱炭素戦略を聞く 写真:参議院候補予定者松山氏に妻が同行
  • 5月8日
    大型連休の最終日も在京当番。午前中、ソビエト時代に秘匿された事件の実相を描いた話題の映画「親愛なる同志たちへ」を観る。ロシアの今に通じる秘密主義の冷酷を再認識。昼過ぎに議員会館に向かい、昨日に引き続き代議士生活10年記念本の編集作業。夕方までに大枠が完成。それにしても、一日中、知り合いに会わないで過ごす日は稀有。「孤独もまた楽し」、か。
    写真:話題の映画を観る 
  • 5月7日
    在京当番の朝、明治神宮を歩く。議員会館に向かい、今年で代議士生活10年になるのを記念して、7年ぶりの本の出版調整。ところで、THEMIS 5月号で「ふるさと投票」の提案が作家の神山典士さんによって取り上げられる。11年前のブログ、そして自民党の部会でも訴えて来たアイデア。皆様のご意見を承りたい。
    写真: 写真:
  • 5月6日
    早朝、松本駅前で11回目のウクライナ支援街頭募金を行う。昼前に参議院選挙を巡り公明党関係者との打ち合わせ。昼に親戚の葬儀に参列。午後、アルピコグループを訪問し、役員の方から上高地線の復旧の見通しとその後の脱炭素に向けた経営方針を伺う。夕方、知人の松本事務所訪問に対応。その足で上京。週末は在京当番。
    写真:ウクライナ支援街頭募金 
  • 5月5日
    午前中、地元に戻り、昼に松本駅前で10回目のウクライナ支援募金活動。募金活動の途中で、若者から「何故あなたたちはウクライナ支援を行う一方で、イラク戦争の際のアメリカの間違いを正さないのか」との指摘を受ける。私からは、「過去の行動の総括は必要だとしても、だからといって今すべきことから逃げる訳には行かない」と反応。アルピコ交通の上高地線の復旧現場を訪問の後、松山三四六参議院立候補予定者の紹介に筑北村を巡る。途中で、安坂神社の御柱建立、修那羅山安宮神社、イチゴ農園を訪問。夕方、松本市内で支援者と懇談。
    写真:駅前でウクライナ支援募金活動 写真:駅前でウクライナ支援募金活動
    写真:安坂神社の御柱建立を観る 写真:修那羅山安宮神社を訪問
    写真:筑北村のイチゴ農園を訪問 
  • 5月4日
    在京当番の一日。昼に都内のレストランで長男と次男の夫婦たちと久しぶりの会食。次男の東京への転勤が決まり、これからはこういう機会が増えそう。私にとっての初孫の誕生も予定されており、アットホームな会食となる。息子夫婦へのお土産は、小谷村産の山菜「コゴミ」。
  • 5月3日
    午前から午後にかけ、松本市内を松山三四六参議院長野選挙区立候補予定者と歩く。マスコミの人気者だけに多くの皆様に激励を頂く。つばめも事務所に飛び入りし、松山候補を応援。午後、松山立候補予定者と松本駅前で街頭演説。ウクライナ支援募金活動も実施。その足で上京。
    写真:松山三四六氏と松本市内を歩く 写真:松山三四六氏と松本市内を歩く
    写真:松山三四六氏と松本市内を歩く 写真:松山三四六氏と松本市内を歩く
    写真:つばめが事務所に飛び入り 写真:松山氏と松本駅前で街頭演説
    写真:ウクライナ支援募金活動 
  • 5月2日
    早朝、松本駅前でウクライナ支援募金活動。Twitterで参加の呼びかけに応じて頂いたボランティアの皆様との共同の募金活動は意義深い。通算8回目の募金活動で一応の目標額に達する。午前中、新緑の穂高神社式年遷宮の神事に参列。直会で穂高宮司から穂高神社に隣接するトイレ改修に国の補助金確保に「地元国会議員」が尽力したと水を向けて頂く。大町市内の支援者宅に弔問の後、松本事務所で小澤知幸国交省長野国道事務所長、町田浩章同事務所計画課長から地元案件の説明を賜り、当方からは地元の要望をお伝えする。夕方、松本市内の経済人から松本空港の機能の在り方について意見を承った後、松本市入山辺の支援者の皆様と久しぶりの懇談会。ところで、太陽光発電に関する私の国会質問がネット記事に引用される。その思いは今も変わらず。一昨日の若者との政治談議も地元紙の記事に。
    写真:松本駅前でウクライナ支援募金活動 写真:新緑の穂高神社の式年遷宮
    写真:穂高神社式年遷宮に参列 写真:穂高神社式年遷宮の直会にて
    写真:長野国道事務所からレクを受ける 写真:松本市入山辺の後援者と
    写真:若者との政治談議を地元紙が記事に 
  • 5月1日
    朝、小雨の中、松本駅前、松本市中町でウクライナ支援募金活動。長野県高森町にも9名の避難民が到着の報あり。午後、岡谷市内の宗教団体の車座集会に出席の後、諏訪市内で地元国会議員と松山三四六参議院議員候補予定者と打ち合わせに参加。国会議員の後援会に加え、県議団のフル回転が勝敗のカギとの認識を共有。夕方、実家に戻った弟と地元の「折鶴」にて旬の山菜を食べる。
    写真:ウクライナ支援募金活動 写真:ウクライナ支援募金活動
    写真:宗教団体の車座集会にて 写真:諏訪市内で選挙の打合せ
    写真:旬の山菜を食べる 

  • 4月30日
    朝、松本駅前でウクライナ支援募金活動の後、長野県護国神社の春の例祭の本祭に参列。北村崇敬者会長が祭文を奉読。御霊和めの舞をご英霊とともに拝観。直会も挙行でき、次第に普段の祭事のやり方が復活しつつある印象。午後、松本市内の若者の集いの場「ロッピキ」で7名の学生さんとの政治談義。一般社団法人ミドルマンの武田朋己さんの呼びかけで集まった高校生3名、大学生4名と、防衛、環境、若者の政治参加について忌憚のない意見交換。充実の一時。夕方、次期参議院選挙に臨む参議院議員の宇都隆史氏の講演会に駆け付ける。我が国を巡る安全保障環境の中で日本の進むべき道を語る宇都さんに、聴衆は納得。
    写真:ウクライナ支援募金活動 写真:護国神社春の例祭本祭に参列
    写真:御霊和めの舞を拝観 写真:例祭参加者の皆様と記念写真
    写真:例祭の直会で挨拶 写真:若者と代議士の意見交換会
    写真:若者と代議士の意見交換会 写真:宇都隆史氏の講演会
    写真:宇都隆史氏の講演会で激励挨拶 
  • 4月29日
    早朝、上高地に向かう県道上高地公園線の通行止めが解除に。観光客の皆様に大型連休の上高地をご満喫頂けることになり安心。午前中、穂高神社の式年遷宮、穂高人形ものがたり開会式に参加。伝統の歴史的文化的行事が無事にスタートできて嬉しい気持ちに。更に、穂高神社の駐車場で開催の穂高神社式年遷宮のタイアップイベントのあづみ野てらす開会式にも参加。午後、安曇野市三郷の支援者宅に咲いた牡丹を愛でた後、同市穂高で開催の参議院候補予定者松山三四六さんの車座集会に駆け付ける。熱心な支援者が参集。夕方は長野県護国神社の春の例大祭の前夜祭に出席。ところで、この日の地元紙の記事で、軽井沢町が、浅間山噴火や武力攻撃事態が生じた場合に、住民や観光客らの一時避難施設として町内の施設の了承を取り付けたことに対して、信州大学の憲法学の成沢孝人教授が、「平時から戦争を前提とするような行動を行政がとるのは、住民に不要な不安を与えるだけではなく、非戦を定めた憲法の精神と適合しない」と指摘、それに対して藤巻進町長は、「平和が一瞬で失われるのを目の当たりにした。日本も中国の軍事大国化や、北朝鮮の核開発など、近隣の動きを見ると人ごととは思えない。備えは必要だ」と話したとの報に接する。地元の理念偏重学者と実際の住民の安全確保の責任を有する首長の責任意識の差異を感じる。
    写真:上高地への通行止めが解除 写真:穂高神社の式年遷宮開会式に参加
    写真:穂高神社の式年遷宮開会式に参加 写真:穂高人形ものがたりの壮観
    写真:「あづみ野てらす」」開会式にて 写真:安曇野市三郷の牡丹を愛でる
    写真:松山三四六氏の車座集会に参加 写真:護国神社の例大祭前夜祭にて
  • 4月28日
    早朝、自民党の調査会で「クリーンエネルギー戦略の策定に向けた中間提言案」を議論。議員立法に関し参議院の国対幹部に根回しの後、国交省から都市緑化、ブルーカーボンのレクを受ける。全国町村会長の荒木泰臣熊本県嘉島町長が、子どもの自然体験法案の今国会成立の要請にお越しになる。与野党の連絡会で調整中の法案。昼に政策集団の例会に出席の後、衆議院本会議に出席。午後、地元に戻り、連休前の松本駅前でウクライナ支援の募金活動。ところで、今日は、サンフランシスコ講和条約発効の日=主権回復の日。70年目の節目を迎え、今こそ真の主権回復の意味を考えていきたい。
    写真:クリーンエネルギー戦略を議論 写真:全国町村会長が議員立法要請
    写真:松本駅前でウクライナ支援募金活動 
  • 4月27日
    早朝、上高地の開山祭に向かうものの、環境省中部山岳国立公園事務所で上高地に通じる県道上高地公園線が落石で不通との情報に接し、その後、小林上高地町会長から開山祭中止の連絡を受ける。長野県松本建設事務所と連絡を取りながら、開山祭出席を被災現場の現状確認に切り替え、落石の現地に向かう。大きな岩が道を塞ぎ、パワーショベルが必死の対応の現場を目にする。安全かつ早期の復旧を祈りながら現場を離れる。一方で、昨日、山口環境大臣が発表した脱炭素先行地域指定の乗鞍地域を訪問し、宮下了一乗鞍観光協会長、木村希喜大野川町会長から脱炭素政策を切っ掛けに乗鞍の振興を期す決意を聞く。帰路、松本市島々でアルプスリゾート整備本部長桐沢明雄本部長、松本市役所で臥雲松本市長と面談し、上高地公園線の早期復旧への取組み、脱炭素先行地域指定のお祝いを述べる。その足で上京し、宮下一郎代議士の議員会館事務所で参議院選挙対応を打ち合わせる。夕方、総務省関係者との勉強会に参加。松本事務所に参議院選挙向けの新しいポスターが届く。
    写真:県道上高地公園線の落石現場にて 写真:県道上高地公園線の落石現場にて
    写真:沢渡の環境省の施設にて 写真:脱炭素先行地域指定の乗鞍訪問
    写真:臥雲松本市長と面談 写真:参議院選挙向けの新ポスター
  • 4月26日
    早朝、自民党本部でウクライナ情勢を確認の後、都市緑化の会合に参加。都市緑化を進めるためにもCO2吸収量のJクレジットカウントを推進すべきと発言。環境副大臣室で、質問主意書への政府答弁案に関するレクを受けた後、全国清掃事業連合会を訪問し三井弘樹会長と意見交換。再び、環境副大臣室で村井嘉浩宮城県知事と面談の後、議員会館で全国古民家再生協会河野公宏事務局長、益田貢隆長野県古民家再生協会長と面会。長野県建設部田中部長からは地元懸案の説明を受ける。午後、衆議院本会議に出席。夕方、自民党原子力規制に関する特別委員会で提言案を議論の後、日本・ソロモン諸島友好議員連盟総会(遠藤利明会長、古屋圭司顧問)で中国のソロモン諸島への接近状況を外務省から聞く。この日、山口環境大臣の会見で脱炭素先行地域に松本市の指定が発表される。臥雲松本市長に指定に向けての準備をお勧めしてきた甲斐あり。その足で松本に戻る。
    写真:全国清掃事業連合会を訪問 写真:村井宮城県知事と面談
    写真:全国古民家再生協会と面会 写真:長野県建設部長から地元懸案を聞く
    写真:自民党原子力特委に出席 写真:日本・ソロモン友好議連にて
  • 4月25日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、山口環境大臣、穂坂、中川両政務官と共に日本商工会議所の皆様と脱炭素戦略について意見交換。午後は地元に戻り、松本市内で中川宏昌衆議院議員と共にJA松本ハイランドの農家組合・生産部会、各組織代表者・農業委員代表・役職員の皆様との農政懇談会に出席。両会合のメインテーマは脱炭素戦略。時代は急激に変化。
    写真:明治神宮を歩く 写真:日商会議室から皇居を臨む
    写真:日商と脱炭素戦略意見交換 写真:JA松本ハイランドと意見交換
    写真:JA松本ハイランドと意見交換 
  • 4月24日
    午前中、松本市内のスポーツ吹矢大会に久しぶりに出席の後、大町市で開業した木質バイオマスセンターを訪問。北アルプス森林組合の割田俊明組合長、荻窪善明係長、諏訪光昭県議から現場でお話を伺う。エネルギーの地産地消の意欲的取り組み。地元に進出のサントリーにもチップ供給。昼過ぎに、亡き母の四十九日の法事を安曇野の自宅で営む。納骨を済ませた後、母が良く使ったレストランで親族による直会。夕方、長野県学童保育連絡協議会稲沼崇会長から学童保育の制度の在り方の要請を承る。日本雪崩ネットワーク出川あずさ理事、松本市安曇のノーススター山口謙氏からは、山岳遭難に関する対応の標準化に関する提案を承る。その後、小谷村村議選の当選祝いに駆け付け、その足で上京。代々木自宅到着は、深夜。
    写真:スポーツ吹矢大会に出席 写真:スポーツ吹矢大会参加の皆様と
    写真:大町市で開業の木質BCで話を聞く 写真:県学童保育協議会長の要請を聞く
    写真:山岳遭難対応の標準化提案を承る 
  • 4月23日
    午前から午後にかけ、日本原子力発電株式会社東海第二原子力発電所、茨城県オフサイトセンター・原子力緊急時支援・研修センター、JAEA大洗研究所を訪問。東海第二原発では、劔田裕史副社長、村部良和常務、星野知彦東海第二発電所長、金居田秀二副所長阿部歩地域共生部長代理から再稼働に向けての準備状況を伺い、原子炉建屋の中を視察。緊急時支援・研修センターでは、JAEA大井川宏之理事、宗像雅広センター長、山口徹治副センター長からセンターの機能を聞く。大洗研究所では、大島宏之JAEA理事、西原哲夫高温ガス炉研究開発センター長、根岸仁大洗研究所所長から、高温ガス炉の特性と活用の可能性を伺い、原子炉格納容器内に案内頂く。たまたま、この日の朝刊に、大洗研究所高温ガス炉を用いた水素大量製造の記事を見かける。その間、茨城県庁で脱炭素車座対話に出席。小善真司副知事、筧信太郎稲敷市長、五十嵐立青つくば市長、近藤慶一笠間市副市長、常陽銀行小松崎光一常務、茨城大学金野満副学長、茨城県環境管理協会猿田寛理事長から、それぞれの立場での脱炭素実現の取り組みを聞く。久しぶりの茨城県庁訪問。帰りに、当時の上司である橋本昌前知事とお会いする。深夜、地元に戻る。
    写真:東海第二原発を訪問 写真:茨城県OCを訪問
    写真:大洗町の高温ガス炉を訪問 写真:大洗町の高温ガス炉を訪問
    写真:茨城県で脱炭素車座対話に出席 写真:茨城県で脱炭素車座対話に出席
  • 4月22日
    早朝、靖国神社春季例大祭に国会議員の有志で参拝。議員会館内にて長野県関係衆議院議員で参議院選挙対応を打ち合わせの後、高木国対委員長に議員立法の根廻し。環境省でPCB廃棄物処理対策の、来週に予定の日本商工会議所との政策対話の、FRP船のリサイクルのレクを受けた後、消防団のDX推進を平井自民党デジタル推進本部長に要請。議員会館で、環境省、林野庁から森林等での二酸化炭素の吸収源対策に関するレクを受けた後、厚労省、農水省から漢方栽培のレクを受ける。自民党本部でユニバーサルヘルス推進の提言を議論の後、内閣府で原子力防災に関する山口大臣、穂坂政務官との勉強会に参加。午後、駐日マルタ共和国大使館にスピテリ大使を訪問の後、デルタ航空株式会社大隅ヴィクター日本地区社長と脱炭素戦略を論議。需要側の問題意識は参考になる。夕方、茨城県に向かう。
    写真:靖国神社春季例大祭に参拝 写真:FRP船リサイクルのレクを受ける
    写真:消防団DX推進を党本部に要請 写真:森林のCO2吸収源対策を議論
    写真:内閣府で原子力防災レク 写真:駐日マルタ大使を訪問
    写真:デルタ航空日本社長と意見交換 
  • 4月21日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党環境部会・厚生労働部会合同会議でアスベスト関連の議員立法の審議。観光庁から地元案件補助金のレクを受けた後、環境省で、脱炭素車座対話、中央環境審議会炭素中立型経済社会変革小委員会の中間報告案に関するレクを受けた後、須田善明宮城県女川町長と面談。昼に政策集団の例会に参加の後、衆議院本会議に出席。午後、自民党安全保障調査会で新たな安全保障の在り方の提言を議論。夕方、第3回都市鉱山を資源化する国土強靭化推進勉強会で海底マウンド、人工干潟事業のヒアリングの後、自民党小川村支部役員の皆様に、参議院議員候補者の松山三四六さんを紹介。
    写真:明治神宮を歩く 写真:アスベスト関連の議員立法審議
    写真:観光庁が地元案件補助金のレク 写真:炭素中立社会小委中間報告案を議論
    写真:女川町長と面談 写真:海底マウンド、人工干潟のヒアリング
    写真:小川村の皆様に松山候補を紹介 
  • 4月20日
    早朝、東海道新幹線で東京から京都に向かう。京都大学生存圏研究所を訪問、矢野浩之教授、臼杵有光特任教授から実用段階に入ったCNFのお話を伺う。カーボンニュートラル実現に向けての有力な手段。CNFを使ったモデル車も拝見。所有権は環境省が保有。研究所の会議室で、五十田博教授も加わり、木材を使ったカーボンニュートラル社会実現について意見交換。CNFはセルロースナノファイバーであると同時にカーボンニュートラルフロンティアでもあると話は膨らむ。材鑑調査室も訪問し、歴史的建築物に使われている木材標本の豊富さに驚嘆。夕方、上京し、日本飲食団体連合会の発会式に駆け付け、その後、スタッフの皆様と懇談。
    写真:京大生存圏研でSNVを拝見 写真:京大生存圏研でSNF製造過程を拝見
    写真:京大生存圏研・材鑑調査室を訪問 写真:京大生存圏研の皆様と
    写真:京大生存圏研矢野教授と 写真:日本飲食団体連合会発会式にて
  • 4月19日
    早朝、明治神宮を歩く。議員会館で、カネカの菅原公一会長、角倉護取締役から100%植物由来の生分解性ポリマーPHBHの開発状況、水素細菌によりCO2を固定するメカニズムを伺う。午前中、環境省幹部会に出席の後、原子力防災に関する勉強会。昼前に、潟gッププランニングJAPANからカンボジアのカシューナッツ利活用事業の現状を承る。昼に、国土の2割(南オセチア)をロシアに占領されているジョージアのティムラズ・レジャバ大使から、ロシアに圧迫され続けてきたジョージアの歴史を聞く。今日のウクライナは、決して例外的事例ではないとの評価を学習。「ロシアは、ロシアの勢力圏から抜け出そうとするロシアに近い国を罰する傾向」が強いとの認識に時代錯誤が現在に生きていることに驚く。午後、衆議院本会議に出席。夕方、環境大臣室で、自民党環境・温暖化対策調査会(井上会長、小泉会長代行)から提言を受ける。その後、環境副大臣室でシティコン利活用の条約、法的課題に関するレクを受ける。また、長野県千曲市関係者から屋代スマートインター設置の要請を承る。夕方、地域脱炭素の先行自治体採択に関するレク、経済対策の環境省対応に関するレクを受ける。
    写真:明治神宮を歩く 写真:環境省幹部会に出席
    写真:カンボジアの経済支援を聞く 写真:環境大臣室で提言を承る
    写真:ロンドン条約のレクを受ける 写真:千曲市から屋代SI設置要請を聞く
  • 4月18日
    午前から夕方まで、化石燃料を使う火力発電システムの脱炭素化に向けた取り組みを学ぶために、高砂市内の三菱重工高砂製作所と相生市内のIHI相生工場を視察。高砂製作所では、田中克則高砂製作所長、正田淳一郎シニアフェロー、東澤隆司シニアフェローから、アンモニア、水素発電の開発状況、高砂水素パーク構想の概要などについて最新の取り組み、特にターコイズ触媒を用いたターコイズ水素の生成について熱のこもった説明を頂く。相生工場では、小澤幸久執行役員、上道良太相生工場長、田中孝夫理事、高野伸一技術センター所長から、ボイラーのアンモニア混焼、専焼に向けた取り組みを伺う。両社の取引先のJERAの高橋賢司脱炭素推進室長もご同行頂き視察に厚みが加わる。夕方、新幹線で東京に戻る。
    写真:三菱重工高砂製作所を訪問 写真:IHI相生工場でアンモニア混焼を聞く
    写真:IHI相生工場を訪問 写真:IHI相生工場を訪問
  • 4月17日
    午前中、富山県立イタイイタイ病資料館で鏡森定信名誉館長から、イタイイタイ病の全体像を伺う。その後、富山市での脱炭素車座対話に参加。藤井裕久富山市長、東澤善樹富山県経済同友会幹事、平田純一日本海ガス副社長、北陸銀行小林正彦常務、長高英北陸電力常務から脱炭素に向けた取り組みを聞く。昼前に、富山県庁で新田八朗富山県知事にご挨拶。午後、金沢市に向かい、兼六園を散策の後、金沢市所在の国立工芸館視察を視察し唐澤昌宏館長からお話を伺う。同館で馳浩石川県知事との意見交換。夕方、金沢市での村山卓金沢市長、清水義博いしかわエネルギーマネジメント協会理事長、高井郁大金沢エナジー社長、林泰三金沢青年会議所理事長、大井一秀清水建設北陸支店副支店長、菊澤智彦北國銀行執行役員といった地域で脱炭素に向けた取り組みを実践されておられる皆様と脱炭素車座対話。脱炭素の意義は理解しつつも、どうやって対応していくべきか戸惑いも垣間見る。様々な機関相互の連携が重要と再認識。夕方、金沢市から姫路市に向かう。
    写真:イタイイタイ病資料館を訪問 写真:鏡森名誉館長と
    写真:富山市で脱炭素車座対話 写真:富山市で脱炭素車座対話
    写真:新田富山県知事を訪問 写真:兼六園を散策
    写真:国立工芸館視察を視察 写真:馳石川県知事と意見交換
    写真:金沢市で脱炭素車座対話 写真:金沢市で脱炭素車座対話
  • 4月16日
    午前中、金沢市から福井県に向かい、福井県敦賀市で膨大な不法投棄の現場となった産廃民間最終処分場を杉本達治福井県知事と視察の後、同知事との意見交換。同県大野市役所での石山志保市長らとの脱炭素車座対話に参加の後、同県坂井市の小水力発電施設を視察。「はんのき谷川」発電所を運営されている福井水力(株)の吉田裕則社長から、取水施設、発電所の現場で話を伺う。小規模ながら黒字営業、地元貢献が顕著。環境省所管のグリーンファイナンス推進機構の劣後ローン融資が大きな後押し。夕方、福井県から富山県に向かい、翌日の脱炭素車座集会に備える。
    写真:敦賀市の産廃不法投棄跡地を視察 写真:敦賀市の産廃不法投棄跡地を視察
    写真:福井県知事と意見交換 写真:大野市で脱炭素車座対話に参加
    写真:車座集会参加の皆様と 写真:坂井市の小水力発電施設を視察
    写真:坂井市の小水力発電施設を視察 
  • 4月15日
    早朝、松本駅前で3回目のウクライナ支援募金の呼びかけ。通学途上の子ども達までが募金の応じて頂けた。「今のウクライナは77年前の日本。そして、場合によっては近未来の日本。どのような対応が求められるか若い世代の皆様と一緒に考えて行きましょう」と語りかける。昼前に、安曇野市内で犬猫の保護仲介のハブ機能を自力造成した「あづみ野?HUB」を訪問。午後、小谷村村議選挙立候補予定者を激励の後、大町市内で旧知の皆様と懇談。夕方、信濃大町駅で大糸線に乗車、南小谷駅で電車からディーゼル車に乗り換え、糸魚川駅に向かう。大糸線は南小谷駅で経営主体がJR東と西に別れる。糸魚川駅で北陸新幹線の最終列車に乗り、金沢駅に到着。大糸線の遅れにより乗り継ぎが遅れ、新幹線に滑り込みセーフ。
    写真:ウクライナ支援募金の呼びかけ 写真:犬猫の保護仲介のハブ機能施設にて
    写真:小谷村議選候補予定者を激励訪問 写真:大町市内の旧知の皆様と
  • 4月14日
    早朝、自民党養豚議員連盟総会に出席。議員連盟の森山裕新会長を選任。カーボンニュートラルにおける養豚業の在り方も問われる、と新会長。建築物のエネルギー消費性能向上法改正案が自民党国交部会で了承。いよいよ国会提出の運びに。多くの関係者の声を受けて、私も働きかけを行って来たもの。議員会館で厚労省から漢方薬の、外務省から草の根協力のレクを受けた後、自民党環境・温暖化対策調査会で脱炭素戦略の提言案を議論。昼に政策集団の例会の後、衆議院本会議に出席。総合農林政策調査会・農林部会合同会議では白書の内容を揉む。環境副大臣室で、ワサビを活用したヒアリ対策に取り組んでいる株式会社PRDの木下晴行社長から事業の取り組みを伺った後、週末の北陸三県の車座対話、除去土壌等の処理に関するレクを受ける。夕方、政策集団の政治資金パーティーに出席。夏の参議院選挙に向けて気持ちを一つにする。その足で地元に戻る。
    写真:自民党養豚議員連盟総会に出席 写真:建築物省エネ法改正案を部会了承
    写真:農林、林業白書を議論 写真:ワサビによるヒアリ対策のレク
    写真:PRDの木下社長らと 写真:環境省のレクを受ける
  • 4月13日
    早朝、明治神宮を歩く。議員会館会議室で木原官房副長官、石井経済産業副大臣、新妻、冨樫両復興副大臣と共に福島再生の課題の情報共有。この日の国会答弁に関する打合せ、農水省からの地元課題に関するレクを受けた後、石川県金沢市村山市長が初当選の報告にお越しになる。衆議院国土交通委員会にて市村浩一郎議員の熱海の建設残土不法投棄事案に関する質問に答弁。昼に、JR西の岩崎悟志常務東京本部長と大糸線の今後について意見交換の後、経済安保に関する勉強会に参加。午後、環境副大臣室でJCM(二国間クレジット制度)に関するレクの後、秋田県鹿角市関厚市長との面談。更に環境省で第3回熱中症対策推進会議に山口環境大臣(議長)と共に副議長として参加。夕方、自民党総合エネルギー戦略調査会でエネルギー確保の課題を聞く。長野県の町村長、若手県議の皆様が議員会館にお越しになる。
    写真:明治神宮を歩く 写真:村山金沢市長が初当選のご挨拶
    写真:衆議院国交委員会で答弁 写真:JR西岩崎常務と大糸線の意見交換
    写真:関鹿角市長と面談 写真:熱中症対策推進会議に臨む
    写真:エネルギー確保について議論 写真:地元の県議、町村長の皆様と
  • 4月12日
    早朝、議員会館で農水省OBの山下一仁氏から今後の食料安全保障戦略を聞く。「減反廃止により米の値段を下げ、輸入小麦との価格差を逆転し、食料自給率を挙げる方策」を伺う。その後、京大再エネ経済学講座特任教授安田陽氏から3月の電力需給逼迫の要因分析を聞く。環境副大臣室で、我が国の温室効果ガスの排出量に関するレク、福島原発事故に係る除染や家屋解体、ALPS処理水への対応等の進捗状況に関するレクを受けた後、衆議院本会議に出席。この間、自民党国対に議員立法の根回し。午後、自民党原子力規制に関する特別委員会で日本原子力研究開発機構、電力中央研究所の原子力防災の問題意識を聞く。夕方、環境副大臣室でNTTドコモ齊藤武九州支社長、佐藤矩行OIST(沖縄科学技術大学院大学)教授から、珊瑚を護る水中ドローンに関する活動を承った後、福島県内の中間貯蔵事業の進捗等に関するレクを受ける。その後、沖縄県関係者と懇談。
    写真:電力需給逼迫の要因分析を聞く 写真:環境省からレクを受ける
    写真:原子力防災の課題を聞く 写真:NTTドコモ、OISTから珊瑚保全活動を聞く
    写真:珊瑚保全活動有志と記念写真 
  • 4月11日
    午前中、香川県で我が国最悪の産廃不法投棄事案を生む出した豊島の埋め立て地の再生現場を訪問。総務省調整課長時代に豊島産廃の地方財政措置に携わって以来、気にかかっていた案件に、今回は担当環境副大臣として現場訪問が叶う。47年間この問題に向き合って来られた廃棄物対策豊島住民会議の安岐正三事務局長に現場で話を伺う。820億円の公費を費やした大反省の案件。昼過ぎに、同じく瀬戸内海に浮かぶ直島の三菱マテリアルを訪問し、豊島の廃棄物を敷地内に施設を設置し中間処理して頂いた施設跡地を訪問。清谷謙二直島精練所長から、豊島廃棄物中間処理がきっかけとなり産業廃棄物を資源化するビジネスモデルを造り上げている実態を伺う。浜田香川県知事、大西高松市長を訪問した後、四国環境事務所も激励訪問の後、帰京。
    写真:漁業取締船内で豊島事案を聞く 写真:豊島埋立て地再生現場を訪問
    写真:豊島埋立て地再生現場を訪問 写真:豊島埋立て地再生現場を訪問
    写真:直島の三菱マテリアルを訪問 写真:清谷謙二直島精練所長と
    写真:浜田香川県知事を訪問 写真:大西高松市長を訪問
    写真:四国環境事務所を訪問 
  • 4月10日
    午前中、二子玉川を訪問し、高校先輩の写真家遠藤湖舟氏の作品展に出席の後、昼に東京駅周辺で開催の実業家の勉強会にて脱炭素に向けての政府の考え方について短時間の講演。体系だった話は意外に好評。午後、高松市に向かう。高度11000mからは、南アルプス、琵琶湖、ため池に設置の太陽光パネルが目に入る。夕方、旧知の大西高松市長と久しぶりの再会。
    写真:二子玉は緑が豊か 写真:写真家の遠藤湖舟氏と
    写真:南アルプスの上空から 写真:ため池の太陽光パネル
  • 4月9日
    在京当番の一日、午前中は自民党県連役員会にリモート参加。松山三四六氏の参議院選挙に臨む挨拶を聞き、選挙戦に臨む体制を了承。午後、自民党安曇野市支部総会に合わせて、安曇野市内で憲法セミナーを開催。ここでも私はリモート参加。青山繁晴参議院議員が安全保障環境の変化の中での憲法の位置付けの問題を分かりやすく解説。ウクライナ侵略のロシアの残虐行為の意図が、「国民を恐れさせて降伏を促す」との説明に会場は静まり返る。私からは、ウクライナの安全保障体制が特に核放棄、非核三原則、軍備縮小、集団的防衛体制未加入、専守防衛という点で日本に酷似していること、その弱みに付け込まれロシアの侵略を招いた点は、我が国の安全保障の在り方を議論していくうえで他山の石としなくてはならないと述べ、20年来の友人である安全保障問題の専門家の青山繁晴氏を紹介する。後援会冒頭、参議院長野選挙区立候補予定者の松山三四六氏も挨拶。
    写真:安曇野市で青山議員の憲法講話 写真:私も画面でリモート参加
    写真:松山三四六氏の挨拶 
  • 4月8日
    早朝、松本駅前でウクライナ支援募金活動。善意の若者も募金活動に加わって頂く。松本市内で花いっぱい運動の記念式典に駆け付け、その際、松本市内の縄手通りからご挨拶。その足で上京し、環境省で開催の中央環境審議会炭素中立型経済社会変革小委員会に陪席の後、熱中症対策・エコチル調査(子どもの健康と環境に関する全国調査)に関するレクを受ける。
    写真:松本駅前でウクライナ支援募金活動 写真:若者もウクライナ募金活動に参加
    写真:花いっぱい運動の記念式典にて 写真:中央環境審議会の議論に参加
    写真:熱中症対策・エコチル調査のレク 
  • 4月7日
    早朝、自民党本部で最新のウクライナ情勢を聞く。現時点で全国の154自治体が避難民の受け入れ意思を表明。環境省でCCS(carbon capture and storage)に必要な法規制に関するレクを受けた後、環境省政務三役会議に出席。昼前に、衆議院原子力特別委員会に出席し、阿部知子代議士の原子力防災(ヨウ素剤の事前配布など)に対する質問に答える。昼に政策集団の例会に参加。午後、議員会館で、日本マリン事業協会との面会の後、超党派による農山漁村体験教育推進プロジェクトチームの会合で議員立法の国会提出の調整を行う。自民党再生可能エネルギー普及拡大議連では、ウクライナ情勢を受けてエネルギー安全保障の観点から再エネの位置付けについて高橋洋都留文科大学教授の話を伺い、日本の誇れる漢方を推進する議員連盟の会合では加藤照和日本漢方生薬製剤協会長から漢方を巡る課題を聞いた後、「明治の日」制定に向けての議員連盟に参加。夕方、環境副大臣室でYMFG ZONEプランニングの幹部の皆様と脱炭素戦略の課題を語る。議員仲間との意見交換の後、地元に戻る。
    写真:環境省でCCSの法制度について聞く 写真:環境省幹部会にて
    写真:衆議院原子力特委で答弁 写真:議員立法の国会提出の調整
    写真:漢方を巡る課題を聞く 写真:明治の日制定に向けての議連にて
    写真:YMFG ZONEプランニングの幹部の皆様 
  • 4月6日
    早朝、四ツ谷土手を歩く。自民党本部で、ナナメウエのイシハマタカヒロCEOから新しいSNSのYayを、Bot Express の中嶋一樹社長からはLINEによる役所へのアクセスのシステムを学習。国税庁のLINEは利便性が素晴らしい、との評価。環境省から、外来生物法改正案に関する主要論点の、モンゴル国との環境協力のレクを受けた後、毎日新聞奥田記者の取材を受ける。内閣府と翌7日の国会答弁に関する打合せの後、長野県東京事務所の新所長がご挨拶にお越しになる。テーミスの編集者からは「ふるさと選挙」の仕組みの取材を受ける。10年来の私の主張。午後、議員会館でJR東日本から水素列車の導入・大糸線の在り方についての打ち合わせの後、JAXAからの災害時のデジタル情報共有ツールDnetのレクを受ける。環境省で池田竹州沖縄県副知事から就任挨拶を承る。夕方、防災科研の臼田裕一郎総合防災情報センターからSIP4Dの開発状況を聞いた後、都市鉱山を資源化する国土強靭化推進勉強会を開催。国立環境研究所資源循環領域長大迫政浩氏からブルーサーキュラーエコノミーの最新の考え方を承る。
    写真:Bot Express中嶋社長の話を聞く 写真:内閣府と国会答弁打合せ
    写真:長野県東京事務所の皆様と 写真:ふるさと選挙の取材を受ける
    写真:JR東役員と大糸線の将来を議論 写真:JAXAからのDnetのレクを受ける
    写真:池田沖縄県副知事の就任挨拶 写真:都市鉱山を資源化する勉強会
  • 4月5日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部でサステイナブルファイナンスについて金融庁の話を聞いた後、内閣府で原子力防災に関する主要論点の共有の為の議論。久しぶりの日韓議員連盟総会に参加の後、河野太郎代議士主催の勉強会に参加。午後、NHK宇都宮支局の記者の取材を受けた後、自民党環境・温暖化対策調査会サステナブルファッションPTの意見の取りまとめ議論に臨む。環境副大臣室でダイキン工業とのヒートポンプの機能に関する意見交換の後、原発立地自治体の柳澤重夫御前崎市長(浜岡原発)、野瀬豊高浜町長(高浜原発)から原発再稼働に向けての本音を聞く。独立性の強い原子力規制委員会の在り方についての地元自治体の問題意識が心に刺さる。夕方、防衛省幕僚幹部から日本の防衛体制に関する問題意識を承る。
    写真:明治神宮を歩く 写真:内閣府で原子力防災を議論
    写真:ダイキンからHPの優秀性を聞く 写真:原発立地自治体の話を聞く
  • 4月4日
    環境副大臣室で国会答弁に関する打合せの後、議員会館で建築家の皆様から議員立法に向けての要請を承る。外務省からのODAやJCM制度等の現状に関するレク、質問主意書に対する答弁案に関するレクを受けた後、参議院行政監視委員会で立憲民主党岸真紀子議員の災害廃棄物に関する質問に環境副大臣として答弁。環境省で地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案の議決に向けた環境整備に関するレクを受けた後、自転車活用推進議員連盟の総会に出席。私は議員連盟の幹事として引き続き自転車活用推進に邁進。
    写真:国会答弁に関する打合せ 写真:外務省がJCM制度等のレク
    写真:参議院行政監視委員会で答弁 写真:自転車活用推進議連総会に出席
  • 4月3日
    環境省の政務三役が交代で必ず一人は都内にいて非常時に備えるという在京当番の一日、ゆっくりと自宅周辺で過ごす。身の回りの必需品の買い物を行い、新宿の映画館では往年の名作「ひまわり」のリメーク版を鑑賞。第二次世界大戦の最中、イタリアからロシア戦線に送られた兵士の夫婦の生き別れの悲哀を描く反戦映画。ウクライナが舞台だけに今日的な意味を感じる。ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニというイタリアの有名俳優に加え、「戦争と平和」の主役で著名なリュドミラ・サベリーエワが映画の魅力を曳き出している。若き日に涙した感動が今日的な意味で蘇る。声高に反戦を唱えるのではなく、人の運命を無残に変える戦争、そしてその運命の中で人間が以前には戻れない不条理を描く名作は、ウクライナ戦争でも同様のことが繰り返されていることを結果として訴える。「ひまわり」の花言葉は「一途な愛」。そして、ウクライナ台地のひまわりの下には夥しい死骸が埋まっていることも歴史的事実であることを思いながら映画を見終わる。
    写真:往年の名作「ひまわり」を観る 写真:リュドミラ・サベリーエワ
  • 4月2日
    早朝、東京駅を発ち、宮城県に向かい、午前中、宮城県庁で環境政策セミナーを開催。佐藤靖彦宮城県環境生活部長、菅原茂気仙沼市長、高橋正樹気仙沼地域エネルギー開発株式会社社長、小野寺芳一七十七銀行常務、小林幸司MELON事務局長から、地域脱炭素戦略の課題を聞く。宮城県では再エネと森林破壊の調整問題が生じていること、地域新電力の苦境、気仙沼市は「森は海の恋人」の発祥の地であること、FIT制度の精緻化、脱炭素の必要性を中小企業にしっかりと伝える必要性、人材育成の必要性等の現状と課題が指摘される。午後、名取トレイルセンターを訪問し、みちのく潮風トレイル構想の説明を聞く。津波被災地が、新たな価値を見出し復活に向けて動き出している実感。夕方、東京に戻り、在京当番をこなす。
    写真:宮城県庁で環境セミナーに臨む 写真:環境セミナー参加者と
    写真:名取トレイルセンターを訪問 写真:名取トレイルセンターを訪問
  • 4月1日
    午前中、松本市内の支援者の奥様の訃報に接し、ご自宅を弔問。その後、3月に亡くなった母の位牌を作るため、父の位牌作成もお願いした仏壇屋さんを訪問。午後、松本駅前で、妻の参加の元、ウクライナ支援募金を呼びかける。子どもたちも募金に応じて頂けた。森川環境省中部山岳国立公園管理事務所所長から上高地河床上昇対策の基本的考え方と実施方針を聞く。骨太な方針が漸く出来上がり、今後の対策の具体化を目指すことに。夕方、中央環境審議会の炭素中立型経済社会変革小委員会の会合にズーム参加。筑波大学谷口守教授からコンパクトシティの、慶応大学安宅和人教授から疎空間と環境負荷の関係の、諸富徹京都大学教授から炭素税と経済成長の関係のプレゼンを踏まえ、議論。谷口委員紹介のオーストリアの「気候チケット」は面白い。夜、松本市内で妻と食事の後、上京。
    写真:地元でウクライナ支援募金呼掛け 写真:上高地河床上昇対策を環境省から聞く
    写真:中環審炭素中立小委にズーム参加 

過去の活動報告

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