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活動報告 令和4(2022)年2月

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 2月28日
    午前中、横浜市内のENEOS中央技術研究所を訪問し、宮田知秀常務、藤山優一郎中央技術研究所長から合成燃料の開発の現状を聞く。午後、議員会館で、環境省からカーボンオフセットの取組に関するレク、環境副大臣室環境委員会で予算説明等に関するレクを受けた後、原子力規制庁で、原子力発電所のマルチプラントシュミレータを使った研修について更田委員長から話を聞く。国道158号線沿線住民代表の松本市民の方から、中部縦貫自動車道の早期計画策定のネット要望を承った後、環境副大臣室で甲状腺がん検査の取組に関するレク、国連環境総会での海洋プラスチック汚染対策の議論のレクを受ける。様々な政策課題を頭に叩き込んだ一日。
    写真:ENEOS中央技術研究所を訪問 写真:環境省からCOSのルールを聞く
    写真:中部縦貫道早期計画策定要望を承る 写真:国連環境総会での海プラ決着を聞く
  • 2月27日
    午前中、妻の父親の出棺に付き添った後、お世話になった小松芳郎氏の葬儀に参列。昼に、長野市で参議院選挙関連の打合せに参加。夕方、支援者を弔問。夕方、家族で直会。葬儀が家族の絆を手繰り寄せたとの感想。
    写真:小松芳郎氏の葬儀にて 
  • 2月26日
    早朝、福岡市から唐津市に向かい、佐賀県オフサイトセンターでの原子力防災訓練に現地対策本部長として参加。オフサイトセンターの機能も視察。昼前には多久市陸上競技場で、原子力災害時における住民一時移転の訓練の際の避難退域時検査場所での放射性物質検査の訓練の模様を見守る。この訓練も佐賀県原子力防災訓練の一環。昼過ぎからは九州電力玄海原発を訪問し、豊嶋直幸原子力発電本部長、中牟田康玄海原発所長、篠原雅道玄海原子力総合事務所長から再稼働中の玄海原発の現状、今後の安全対策、課題を伺う。九州電力では、原発、再エネ、火力がそれぞれ1/3の割合であり、電源バランスの観点からは他の電力会社がうらやむ電源比率を達成。プルサーマル燃料も活用中。夕方、福岡空港、羽田空港、東京駅、長野駅、松本駅の経路で地元に戻る。到着は深夜。翌日は岳父の葬儀。
    写真:佐賀県原子力防災訓練に参加 写真:佐賀県OCの内部を拝見
    写真:佐賀県OCの屋上に上る 写真:避難退域時検査訓練の模様
    写真:玄海原発の現状を聞く 写真:玄海原発の原子炉模型の前で
    写真:玄海原発幹部の皆様と 写真:玄海原発の全容
  • 2月25日
    早朝、連日の外交部会・外交調査会でウクライナ情勢に関する党の会合からスタート。党内からは、政府の対応が弛い、トップの発言振りから事態の掌握、怒りというものが伝わらないとの苦言。チェルノブイリ原発もロシア軍が占領との情報。昼前に中井環境次官と共に群馬県を訪問し、山本一太知事、宇留賀敬一副知事と脱炭素戦略を話し合う。事業所建設の際に再エネ設備導入を義務づける群馬県地球温暖化防止条例制定は画期的。曽我孝之前橋商工会議所会頭、金子昌彦カネコ種苗社長、太陽誘電佐藤克也専務にも挨拶の後、ぐんま環境経済フォーラム2022で特別講演を行う。中井次官も講演。NHKエンプラの堅達京子プロデューサーはCOP26を分かりやすく解説。夕方、羽田空港の待合室で中央環境審議会の炭素中立型経済社会産業小委員会の議論にリモート参加。脱炭素に向けた地域社会の取り組み、国民一人一人の理解促進、暮らしの変革についての具体策を議論。夜、空港から福岡に発つ。26日は玄海原発を訪問。
    写真:群馬県知事と脱炭素戦略の意見交換 写真:山本群馬県知事と
    写真:群馬県の環境フォーラムにて 写真:環境経済フォーラムで特別講演
    写真:中央環境審議会小委に参加 
  • 2月24日
    早朝、外交部会・外交調査会で、在中国日本国大使館員の拘束、中国による法人拘束、ウクライナ情勢を政府から聞く。中露のやりたい放題が目立つ昨今。更に、電子カルテ情報等の標準化についても議論。午前中、環境副大臣室に第17回エコツーリズム大賞で優秀賞を受賞された株式会社五千尺関係者を迎える。その後、水素社会推進議連総会での水素活用の現状とこれからの行方、中部地域ものづくり産業基盤・エネルギー勉強会での中部電力から送電線網整備の話を聞いた後、環境副大臣室で、G7関係閣僚会議開催についてのレク、「炭素中立型経済社会変革小委員会」の開催に関するレク、政府の環境保全経費に関するレクを受ける。政策集団の例会に参加の後、消防団のデジタル化施策についての議員の打合せ。午後、内閣府で愛媛県伊方地域における原子力災害時の「緊急時対応」に関するレクを受けた後、責任ある積極財政を推進する議員連盟総会で中野剛志氏から高橋是清の経済政策の講義を聞く。夕方、原子力規制に関する特別委員会で豊田正和氏から日本の原子力規制の特徴について話を聞く。夕方、安倍晋三元総理から「歴史戦」への自らの政権での対応を聞く。
    写真:環境省で上高地旅館関係者と 写真:水素活用の現状と今後を聞く
    写真:政府全体の環境経費レクを聞く 写真:伊方原発災害時の緊急時対応を聞く
    写真:日本の原子力規制の特徴を聞く 写真:安倍元総理の「歴史戦」論を聞く
  • 2月23日
    午前中、安曇野市内の介護施設に入居中の妻の父親の容体が急変したとの連絡を受け、妻と駆け付けるも既に息を引き取っていた。最後の看取りが叶わず。長年にわたって父親の介護を担ってきた悲嘆の妻を慰める。午後、美ケ原温泉の旅館関係者のコロナ禍の旅館運営の現状と課題、将来の展望を承り、松本市内の会館支配人からも窮状を聞く。中山間地での新たな農業の可能性について若手農業者から相談を受けた後、妻の父親の葬儀についての打合せに塩尻市内の斎場に向かう。
    写真:美ケ原温泉旅館関係者と意見交換 
  • 2月22日
    予算案の衆議院通過の早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で東海大学海洋学部山田吉彦教授から望星丸による尖閣諸島調査の報告を受ける。海保、自衛隊の警護が有効に機能し、我が国の実効支配の根拠ともなる調査。その後、最新のウクライナ情勢を聞く。ロシアによるウクライナ国内のドネツク、ルハンスク地域の独立承認という新たな展開に懸念が広がる。国連の動きも気になるところ、国連安保理は何とロシアが議長国。午前中、環境省で尖閣諸島における希少野生動植物種に関するレクを受けた後、この件に関連した党内議論を山口環境大臣にも伝える。午後の衆議院本会議で令和4年度予算案を議決。環境副大臣室で日本PCB全量廃棄促進協会新春の集いにリモート参加の後、自民党本部で原子力規制に関する特別委員会に出席。G7環境大臣会合の長野県軽井沢での開催要請を同県同町から承った記事が地元紙に掲載される。
    写真:明治神宮を歩く 写真:望星丸による尖閣諸島調査
    写真:衆議院本会議で予算案議決 写真:PCB廃棄促進協とリモート会合
    写真:原子力規制特委にて 写真:G7環境相会合軽井沢誘致の記事
  • 2月21日
    早朝、松本駅前で街頭演説。松本事務所で事務所スタッフとの打ち合わせの後、上京。環境副大臣室で今国会提出予定法案、IPCCのワーキンググループにおける暫定報告書案の動向、PCB廃棄物処理関連の会合、災害廃棄物処理施策に関するレクを受けた後、水環境保全関連のイベントにおけるビデオメッセージの収録、山口環境大臣と共にG7関係閣僚会合の誘致に関する長野県知事・軽井沢町長からのオンライン要望を受ける。夕方、代々木の自宅でやり残した事務的作業。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:IPCCのWG報告書案のレクを受ける
    写真:水環境保全会合の挨拶収録 写真:G7環境相会合の誘致要請を承る
    写真:G7環境相会合の誘致要請を承る 
  • 2月20日
    午前中、松本事務所で地元のご老人から年金制度についての提言を承る。昼に家族と松本市内のレストランで昼食。お店の方から、活動の上でのアドバイスを頂く。午後、安曇野市穂高で安曇野屋敷林フォーラムに出席。私からは、カーボンオフセットとの関連で屋敷林再生を位置付ける可能性を指摘。夜、朝日村村議補欠選挙で当選の元ワールドカップ1500m優勝経験のある羽田野美映さんと元朝日村消防団長の小林弘之さんの祝勝会に駆け付ける。
    写真:地元の方から政策提案を頂く 写真:安曇野屋敷林フォーラムに出席
    写真:朝日村議補選で当選者を祝福 
  • 2月19日
    午前中、松本事務所で確定申告の作業を行う。個人年金の給付、医療費控除、寄付金控除の処理が結構大変。昼に、朝日村村議会補欠選挙の立候補者を激励訪問。午後、長野市内で参議院選挙に関する打ち合わせに参加。夕方、安曇野市内で散髪。
  • 2月18日
    早朝、自民党本部で内閣府、日銀から月例経済報告を聞く。有効求人件数は増えている中で、コロナの影響か高齢層の非労働力人口が増加。引き続き、自民党本部で無電中化の取り組みを聞く。住宅建設、再エネ対応で引き続き増える電柱をどのように地中化するのか、知恵は試される。昼前に環境省で開催の山口環境大臣と橋本英二日本鉄鋼連盟会長との意見交換会に同席。カーボンニュートラルに向けた見通し、トランジションの課題、設備投資・イノベーションにかかるコスト、カーボンプライシングを含む政府への要望等について率直な意見を承る。脱炭素はやり遂げなくてはならない課題であり高炉での炭素還元から水素還元への転換技術を開発中、その一方で代替策が見出だせるまでカーボンプライシングの導入は慎重に、との指摘。午後、グリーンファイナンス推進機構の品川良一専務、田吉禎彦常務から支援再エネ案件を聞く。自民党本部では離島振興法改正を議論し、温泉振興議員連盟総会にも出席。夕方、地元に戻る。
    写真:月例経済報告を聞く 写真:環境相と鉄連会長の意見交換に同席
    写真:環境相と鉄連会長の意見交換に同席 写真:グリーンファンドの幹部と意見交換
    写真:温泉振興議連総会に出席 
  • 2月17日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、CNの切り札となる日本発のエレクトライド触媒法を用いたアンモニア大量製造・輸送の現状についてJERA、つばめBHB、川崎重工業からヒアリング。衆議院予算委員会第6分科会で地元の中川宏昌議員(公明党)の太陽光パネルの廃棄について、第5分科会の穀田恵二議員(共産党)の建設残土の取扱いについての質問に、環境副大臣として答弁。自民党のPTで子どもの自然体験法案の国会再提出に向けた議論の後、政策集団の例会に出席。午後、自民党で棚田支援策について、こども家庭庁設置法案について議論。こども家庭庁で手厚いこども支援策が実現されていくことを期待したい。夕方、MUFGと三井物産から金融投資の立場からの地球温暖化対策を聞く。金融機関も顧客も意識が激変との話を聞く。その後、代々木にて大規模災害の瓦礫処理の在り方について専門家の話を聞く。
    写真:太陽光パネル廃棄について答弁 写真:建設残土の取扱いについて答弁
    写真:自然体験教育法案国会再提出を議論 写真:こども家庭庁設置法案を議論
    写真:金融の立場の地球温暖化対策を聞く 
  • 2月16日
    早朝、明治神宮を歩く。モグラ塚が目立ち、春の気配を感じる。午前中、衆議院予算委員会第1分科会で官房長官の予算案説明に陪席。予算委員会第6分科会では和田有一朗議員の質問(瀬戸内海の保全と活用)に答弁。党改革本部の会合で党改革項目を、タクシー業界からコロナ対策の要請を聞く。午後、環境省、内閣府で、地域脱炭素の全国車座対話に関するレク、水環境保全関連のイベントに関するレク、動物愛護関係の個別要請への対応に関するレク、玄海地域の「緊急時対応」に関するレク、翌17日の予算委員会分科会の国会答弁に関するレクを順次こなす。
    写真:明治神宮のモグラ塚 写真:予算委第6分科会で答弁
    写真:玄海原発の緊急時対応のレク 写真:環境省内で国会答弁レク
  • 2月15日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、欧米の金融政策の動向と中国の不動産市場の動向を、日銀清水企画局長、野村證券吉本元シニアエコノミストに聞く。「欧米のインフレ懸念と日本のそれは温度差。中国の不動産市場はバブル崩壊。」との要約。午前中、環境省で国連環境総会に向けた対応に関するブリーフを受けた後、環境省政務三役会議に出席。議員会館で、経済安保と水道事業の関係について厚労省水道課からレクを受ける。昼前に政治絡みの打合せの後、午後、議員会館でエコチルと放射線健康影響に関する情報発信の在り方に関するブリーフを受ける。自民党本部で、社会的事業に関するPT、有明海・八代海再生PT、原子力規制に関する特別委員会に出席。消防庁から消防DXの進め方についてのレクを受けた後、自民党本部で古屋政調会長代行に巨大災害時の建築物の効果的処理の推進者の提案を繋ぐ。夕方、環境省で16日の予算委員会分科会での国会答弁に関するブリーフを受ける。
    写真:明治神宮を歩く 写真:環境省政務三役会議に出席
    写真:放射線情報発信レクを受ける 写真:原子力規制特委に出席
    写真:古屋政調会長代行に民間提案のレク 
  • 2月14日
    早朝、雪景色になった安曇野市の自宅前の雪かきを行う。大糸線で豊科駅から松本駅に向かい、松本駅前で街頭演説。安曇野市内の主治医で定期健診を受けた後、上京。鉄道議連・バス議連合同総会に出席の後、ラジエーション知識を普及させ安全利活用を推進する議連で五月女康作福島県立医大准教授から放射線に関する正しい理解の推進の為の方策について聞く。私からは、立谷相馬市長が入試問題に放射線理解に内容を盛り込むべしとの提案があると紹介。自民党本部では渡部恒雄笹川平和財団上席研究員、神保謙慶応大学教授から敵基地攻撃能力等についての考え方を聞く。夕方は、代々木の自宅でメルマガを書く。
    写真:安曇野市の自宅前を雪かき 写真:鉄道議連・バス議連合同総会に出席
    写真:放射線理解の勉強会に参加 写真:敵基地攻撃能力の勉強会に参加
  • 2月13日
    午前中、松本市内の宗教団体月例会で講話。朝日村の村会議員補欠選挙立候補予定者を激励訪問。4名のやる気のある候補予定者に接し元気を頂く。池田町で知人の葬儀に参加の後、昼に地元秘書団と昼食。午後、長野市戸隠の宿坊主から伝統的建築物の復活を目指す相談を承る。スポーツクラブで体を温めオリンピックを観戦。
  • 2月12日
    午前中、山口壯環境大臣と共に福島県飯舘村長泥地区における地元から出た除去土壌の再生利用の現場を訪問。福島地方環境事務所百瀬嘉則土壌再生利用推進課長から事業概要を聞くとともに、杉岡誠飯館村長、村に移住した田中俊一前原子力規制委員会委員長、再生利用に従事されている地元の農家の皆様からもご意見を伺う。田中先生からは、科学的には安全性が保障されており、漠然とした恐れに基づく過剰な規制、遠慮は地元復興に支障を生じているとのお話を承る。ハウス栽培の花も頂戴。午後は福島市内で、第24回原子力災害からの福島復興再生協議会に西銘復興大臣、金子農水大臣、萩生田経産大臣、山口環境大臣ほか磯崎官房副長官、関係副大臣、政務官と共に参加。内堀福島県知事、地元市町村長、経済団体関係者から福島県が抱える現時点の課題を伺い、意見交換を通じて考え方を共有。やはり、対面の意見交換会は意味合いが違う、との印象。東北新幹線を大宮で乗り換え、北陸新幹線、篠ノ井線経由で久し振りに安曇野市に戻る。
    写真:飯舘村長泥地区の除去土壌再生利用現場にて 写真:飯舘村長泥地区の除去土壌再生利用現場にて
    写真:花卉栽培の農家の皆様と 写真:除去土壌の仕分け装置を見学
    写真:福島復興再生協議会にて 写真:福島復興再生協議会にて
    写真:飯館村の花を環境副大臣室に生ける 
  • 2月11日
    午前中、女川町の女川オフサイトセンターで原子力総合防災訓練に現地対策本部長として参加。今回で18回目の128機関、2270名参加の大掛かりな訓練は、原子力事故の際のあらゆる条件の可能性を念頭に綿密に行わる。1999年の茨城県東海村のJCO臨界事故を受け、原子力災害対策特別措置法の制定以降に始まった原子力総合防災訓練。私はJCO臨界事故当時の茨城県総務部長で茨城県の災害対策本部員としてこの事故に対応した経緯があり、今、政府の現地対策本部長(原子力防災担当内閣府副大臣)として責任を付与されていることに因縁を感じる。午後は、再稼働を目指す女川原発を訪問し、東北電力岡信慎一副社長、阿部正芳原子力部長、若林利明女川原発所長、阿部正信同所長代理のご案内で原子炉建屋、炉心近くまで伺う。現時点で4000人の人員を投入し徹底した安全対策の実施に臨む意気込みを感じる。更に、女川町で自衛隊による架橋訓練 を拝見し頼もしさを感じる。
    写真:原子力防災訓練に現地本部長として参加 写真:女川OSCの訓練を激励
    写真:女川OSCの訓練を激励 写真:女川OSCの非常用電源を見る
    写真:女川原発を訪問 写真:女川原発の現状を聞く
    写真:自衛隊の架橋訓練 写真:自衛隊の架橋訓練
  • 2月10日
    早朝、自民党本部で、カーボンニュートラルに向けた石油業界、航空業界、化学工業会の取り組みについて、ENEOS谷田部靖副会長、日本航空赤坂祐二社長、昭和電工森川宏平会長からそれぞれの業界の決意を伺う。再エネ電力の大量供給による安価な再エネ合成燃料の大量供給が大きな課題。TKC議員連盟の総会に参加の後、私の選挙区で地熱事業を推進している起業家から課題を伺う。再び、自民党本部で環境重視の世界の動きについてニューラルCEOの夫馬謙治氏から、住宅の環境対応について積水ハウスの近田智也環境推進部長からヒアリング。経済安保法案について説明を受けた後、政策集団の例会に出席。昼過ぎに、日本バングラディッシュ外交関係樹立50周年記念レセプションに顔を出す。午後、最低賃金一元化に向けた院内集会、離島振興法改正・延長実現総決起大会、自民党財政健全化推進本部の会合に参加。最低賃金の関する院内集会では、立憲民主党の代表者が、最低賃金大幅引き上げの必要性は党の公約と挨拶したのに対し、私からは、「私の地元では立憲民主党の代議士が、商工会議所の正月の会合で政府が最低賃金の水準を強制するのは間違っていると挨拶しているが、話す相手によって主張の内容を変えても良いのか」と指摘し、関係者は苦笑。夕方、環境の保全に関する政府予算等について環境省ブリーフを受けた後、女川原発の原子力事故避難訓練に備え、新幹線で石巻市に向かう。本来は入間基地から自衛隊機で松島基地に移動する予定が降雪の為新幹線移動に変更。
    写真:石油、航空、化学業界のCN対応を聞く 写真:住宅業界の環境対応等を聞く
    写真:日バ外交関係50周年記念式典にて 写真:最賃一元化に向けた院内集会にて
    写真:離島振興法改正実現総決起大会にて 写真:環境省でブリーフを受ける
  • 2月9日
    早朝、自民党本部でGRAFFERからスマホから様々な行政手続きが可能なアプリケーションの説明を受けた後、環境省を代表し参議院本会議で国会同意人事採決に臨む。昼前に、日本PCB全量廃棄促進協会事務局を訪問し、事業を進める上の課題を伺う。ITベンチャーのタヌキテック市川浩也代表から消防団の最新の情報連絡ツール「FireChief」の機能説明を伺った後、グリーン購入法の事案レクを受ける。昼に、街の酒屋さんを守る議員連盟でコロナ対策を議論の後、経産省から提出法案のレクを受ける。環境省で答弁事前レク調整の後、環境省官房幹部と環境省の仕事の進め方について意見交換。午後、若手長野県議団の皆様と参議院選挙についての意見交換。参議院資源エネルギー調査会で音喜多駿議員(日本維新の会)の質問に環境副大臣として答弁。答弁内容は、原子力健康被害に関する正確な情報発信の在り方。夕方、新型コロナ対策について党内で情報共有し、最新の知見に接する。
    写真:日本PCB全量廃棄促進協会を訪問 写真:街の酒屋さんを守る議連にて
    写真:消防団支援最新情報ツールを学習 写真:若手長野県議団と参院選を議論
    写真:参議院資源エネ調査会で答弁 写真:参議院資源エネ調査会で質疑
  • 2月8日
    早朝、自民党本部でこども家庭庁設置法案、整備法案の説明を受ける。環境省で公務出張に備えPCR検査を受けた後、環境副大臣室で国会質疑への対応に関するブリーフを受ける。議員立法の与党議員のレクの後、自民党経済産業部会で安定的エネルギーの需給構造の確立を図る法案についての議論に参加。昼過ぎに衆議院本会議に出席し、ウクライナ情勢に関する国会決議を議決。議員会館で農林水産省におけるジビエの取組の、同省の今国会提出予定法案のレクを受けた後、自民党本部の財政政策検討本部で小林慶一郎、本田悦郎両氏から相反する財政政策の考え方を聞く。内閣府からスーパーシティ指定についての現状の説明を受けた後、2月12日開催予定の福島復興再生協議会への対応の、2月9日の国会対応(国会同意人事)に関するブリーフを淡々とこなす。
    写真:国会質疑レクを受ける 写真:農水省が提出予定法案をレク
    写真:内閣府が福島復興再生協議会をレク 
  • 2月7日
    北方領土の日の早朝、零下4度の松本駅前で街頭演説。松本事務所で森田松本砂防事務所長から、上高地の河床上昇対策の現状と今後の持っていき方について報告を受け、高瀬川渓谷の対応についても過去の対応を聞く。その足で上京し、自民党本部で原子力事故の放射線健康被害について、EU委員長に対する歴代首相経験者の事実誤認の書簡に対する対応を自民党内で議論。その後、環境省から豊島の産廃処理の経緯を聞く。夕方、元事務所スタッフと意見交換。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:松本砂防から上高地河床対策を聞く
    写真:原子力健康被害の事実誤認書簡を議論 
  • 2月6日
    午前に在京当番を同僚政務官に交代をお願いし、地元に戻る。午後、大町市の三股山荘図書室に伊藤圭社長を訪ね、高瀬川渓谷、裏銀座再生の展望を議論。牛越大町市長、中村市議も議論に加わる。この私設図書室の電気はすべて蓄電池併設の自家発電の再エネ利用。その後、雪に埋もれた大町温泉郷に行く。
    写真:三股山荘図書館で高瀬渓谷再生を議論 写真:三俣山荘図書館にて
    写真:社長の先祖が開設した「伊藤新道」 写真:雪の大町市内
  • 2月5日
    早朝、安曇野市の自宅で目覚めると降雪にびっくり。コロナ禍の飲食店の状況を伺う。飲食店ばかりに規制の網をかけることについて何とも言われぬ怨嗟の気持ちを受けとめる。在京当番を果たすべく、午後、上京。夕方、新婚の息子夫婦のアパートを訪問し夕食を共にする。何とも言えない和やかな雰囲気に安堵。
    写真:新婚息子夫婦宅を訪問 
  • 2月4日
    早朝、自民党本部で、こども基本法制定について大きな論点を整理し議論の後、自民党外交部会・環境部会・東日本大震災復興加速化本部合同役員会でEUタクソノミーに対する歴代首相経験者の意見表明の問題を議論。放射線健康被害を受け持つ環境省としての問題意識を踏まえ、議論に参加。議員会館で、内閣府と原子力防災訓練の打ち合わせ。昼前に、遠藤選対委員長を訪問の後、環境省からアスベスト対策の全体像のレクを受ける。気候変動と冬季オリンピック開催の可能性について、カナダの学者の興味深い論文を環境省に調べて頂く。気候変動の中でも、世界で札幌、長野の位置付けの優位性を伺い、複雑な気持ち。午後、こどもホスピス整備に向けた国会議員勉強会が発足。井上信治代議士の地元で運動をされている佐藤良絵さんの話を聞く。リモートで自民党改革御議論に参加の後、地元に戻る。夜、北京冬季五輪開会式をじっと拝見も、祝賀の背後の深刻な人権侵害懸念に複雑な思い。
    写真:自民党政調役員会で緊急課題を議論 写真:内閣府と原子力防災訓練の打合わせ
    写真:気候変動と冬季五輪開催可能性を議論 写真:こどもホスピス国会議員勉強会が発足
    写真:北京冬季五輪開会式 
  • 2月3日
    早朝、自民党総合エネルギー戦略調査会で、足元の化石燃料の現状、脱炭素化の課題について政府の説明を聞く。農林部会では、環境負荷の低減による食料システム確立に向けた新法の説明を聞く。環境副大臣室で地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案のレク、官公需に関する関係府省等副大臣会議にリモート出席。昼前に、東京都、小田原市、グーグルから、脱炭素の施策、政策構築手段を聞く。グーグルのenvironment insight exploreの仕組みがデータに基づく政策立案に有用との説明に聞き入る。昼に政策集団の例会に出席の後、最新の防災情報提供システムの紹介を受ける。浜田靖一代議士に面会の後、野党議員に議員立法のレク。その間、議員会館で、金融の観点からの気候変動対応へのアプローチに関する取組のレク、野生鳥獣のジビエ利用に関する環境省の取り組みのレクを受ける。気候変動関連の情報に接する機会がことのほか増えているとの実感。
    写真:環境副大臣室で温対法改正のレク 写真:副大臣会議にリモート出席
    写真:グーグルの脱炭素支援ツールを聞く 写真:気候変動対策の金融アプローチを聞く
    写真:野生鳥獣のジビエ利用のレク 
  • 2月2日
    早朝、自民党本部でサステナビリティ開示基準の今後の展開について勉強会に参加。気候変動への企業の取り組みを非財務情報として投資家に示す時代がついに到来。一方で基準の設定によっては企業の足枷にならないように国際基準作りに日本の関与の必要性が共有される。佐渡島の金山のユネスコ世界遺産への推薦についても議論。渡辺竜五佐渡市長も発言。昼過ぎに、日経新聞太田泰彦編集委員から地政学的観点から見た半導体の位置づけを聞く。夕方、東京電力からALPS処理水への対応の、環境省から上高地の河床上昇対応などのレクを受ける。
    写真:自民党本部で非財務情報開示の学習 写真:佐渡島金山ユネスコ世界遺産推薦を議論
    写真:地政学的観点の半導体の位置づけを学習 写真:東京電力からALPS処理水の現状を聞く
    写真:環境省から上高地河床上昇対応を聞く 
  • 2月1日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、2月4日から始まる北京オリパラに関し、北京2022組織委員会提供のスマホアプリに関する情報漏えいの懸念が相次ぐ。午前中、環境省大臣室で幹部会に出席の後、副大臣室で埼玉県小川町のメガソーラー環境アセスメントについて詳細なレクを受ける。昼前に議員立法に関し野党議員に根回し。午後、衆議院本会議に出席。国交省砂防部から上高地の河床上昇対応に関するレクを受けた後、要介護者の非常時対応について実践者のレクを受ける。夕方、環境副大臣室で脱炭素型ライフスタイルへの転換誘導施策、香川県豊島の産廃不法投棄の経緯、尖閣諸島の希少野生生物の現状、福島県における放射線健康被害についてレクを受ける。一連のレクの最後の福島県における放射線健康被害についてレクの後、福島県の子どもに甲状腺がんが多いとの科学的に誤った情報をEUフォンデアライン委員長に送った菅直人元首相らに対する懸念を表明した山口環境大臣の異例の書簡を環境省ホームページでアップ。
    写真:北京オリパラ当局提供アプリの懸念 写真:環境省大臣室の幹部会にて
    写真:メガソーラー環境影響評価のレク 写真:脱炭素型生活転換誘導施策のレク

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