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活動報告 令和8(2026)年1月
- 1月31日
早朝、スーと散歩。スーが選挙ポスターに見入る。昼に、この1月で選挙権を得た娘を伴い、家族全員で衆議院選挙の期日前投票。娘は、初の体験に、「意外に速く済んだ」との感想。若い人に積極的に投票してもらいたいとの思い。有権者となって初の選挙で実際に投票することの意義を噛みしめたと思いたい。夕方、藤田ひかるさんの街頭演説に駆け付ける。藤田さんの選挙事務所には、彼女の母親、夫が待機。2月2日に高市総理が藤田候補の応援に松本入りとの情報が入る。


- 1月30日
早朝、雪の中をスーと散歩。昼に、安曇野市在住の古くからの友人と四方山話。難聴の話になり、人工内耳が有効との情報を伝える。午後、衆議院選挙立候補者の藤田ひかるさんの街頭演説に駆け付ける。私も「前任者」として激励。70歳を超えて長いこと野党議員を続けている候補とその半分の年齢の若く能力ある女性議員とどちらに国政で役割を期待しますか、と訴える。


- 1月29日
早朝、代々木から松本に戻る。午前中、お待ちかねのスーの散歩。午後、在京AI事業者の最新ソリューションを地元事業所に紹介し、仕事の仕方の刷新を促す。早稲田大学の長谷見雄二先生が、月間フェスク2月号にカンボジアの消防団設立について紹介した記事に接する。私も過日訪問した内容。 - 1月28日
午前中から午後にかけ、環境省を皮切りに、文科省、農水省を巡り、環境整合的な再エネ振興について当局者と意見交換。解散総選挙で霞ヶ関は暫しの静穏。夕方、私が座長を務めるシェルター整備の勉強会をお茶の水で開催。シェルター整備の法制度の意見集約を行い、国民保護法制定に携わった元総理補佐官の磯崎陽輔氏から、コメントを承る。その後、安曇野市のジャズピアニスト伊佐津さゆりさんを交え、お茶の水でジャズ演奏会を楽しむ。


- 1月27日
早朝、上京。午前中、環境省自然保護局を訪問し、佐々木真二郎鳥獣保護管理室長、高橋優課長補佐と熊対策について意見交換。地元猟友会、自治体の意見を踏まえたツキノワグマの最大生息地を抱える地区の熊総合対策について議論。環境省からは、長野県の熊対策についての高い評価を聞く。昼過ぎには消防庁天利防災課長を訪問し、生坂村から依頼を受けて、消防団員のドローン技能取得に係る財政支援について制度の紹介を受ける。早速生坂村にフィードバックし、村は大急ぎで対応。夕方、五反田の防災事業者を訪問し、問題意識を共有。


- 1月26日
午前中、スーの散歩。午後、池田町の矢口町長、生坂村の藤澤村長と、地域活性化の手法についてノウハウを有するベンチャー企業を交え意見交換。夕方、同企業と松本市内で懇談。


- 1月25日
早朝、大雪の中のスーの散歩。生坂村の薪ペレットストーブ展示会に参加。V2Hの実演も。村民であればこのストーブ導入に3/4の補助。維持費も灯油ストーブ以下とのこと。午後、林芳正総務大臣が松本入り。地元首長との意見交換会後、衆議院選挙立候補予定者の藤田ひかる氏の決起大会にご出席。衆参共に自民党国会議員が不在の長野2区の危機感を参加者で共有。その後、林大臣と松本駅長室で懇談し、消防団の海外展開、堅牢なシェルター整備の案件についても話し込む。




- 1月24日
午前中、スーの散歩。昼前に安曇野市で催行の知人の葬儀に参列。午後、大町市八坂、美麻地区で50年に亘り実施されてきた「育てる会」(青木厚志代表理事)による山村留学50年の記念式典に参加。同会が長野市大岡地区でも実施されてきた山村留学と合わせて卒園生は1500名。自然豊かな環境の中での子供時代の体験は自立心の高い日本人を育てるという理論を証明する結果。私も20年来のお付き合い。卒園生が大町市に移住し地元貢献の事例も。懇親会にも出席。


- 1月23日
午前中、スーの散歩。昼前に、自民党松本支部関係者と衆議院総選挙について打ち合わせ。候補者本人の事務体制が全くできていない中、従来の組織のネットワークで難局を乗り切るしかないとの悲壮な認識を共有。午後、大町市内で開催の大北地区猟友会(茅野靖昌会長)の通常総会に顧問の立場で出席。緊急銃猟制度が導入されるなかで、猟友会も緊張感を持って対応準備。一方で、熊の出没増加は熊の頭数増加を意味するものではなく、奥山には「巣も糞も見つからない」との現場猟友会員の声を聞く。熊が里に降りて来ているだけ、というのが現場の認識。私が岩手県猟友会関係者から聞いた認識と一致。このような現状認識の元での対策が望まれる。夕方の懇親会では、大北地域が日本で最もツキノワグマの棲息数が多いという認識に立ち、日本のモデルになるような「人と熊との共生」について地元で研究会を作ろうじゃないかと、盛り上がる。環境省、長野県当局、猟友会、日本熊森協会、信州大学などの関係者が一堂に集い、日本最高水準の対策を編み出そうと、意気投合。この日、衆議院が解散される。

- 1月22日
早朝、雪の中の散歩をスーと楽しむ。午前中、生坂村のゼロカーボン推進会議に陪席。漫画で生坂村の再エネ独自電源の有用性をPR。午後、自宅近くで衆議院議員候補の藤田ひかるさんのチラシを配り、自宅で衆議院選挙の側面支援の仕掛けを検討。


- 1月21日
早朝、大町温泉郷にで朝食。昨晩、意見交換を行った皆様と更に深く現場の課題を聞く。昼に、松本市内に設置の藤田ひかる氏の選挙事務所に顔を出し、チラシを受け取る。午後、スーと共に、そのチラシを住宅街に配布。いつもよりも随分長時間歩いたスーは疲れた様子。夕方からは、自宅で現在取り組んでいる課題に関する作業を進める。

- 1月20日
午前中、久しぶりにスーの散歩。午後、安曇野市の家で、出張中にたまった書類の整理。そろそろ確定申告に向けた作業も開始しなくてはならない。夕方、大北地域の公共事業の資材供給関係者との意見交換会に出席し、長期的課題を承る。地域の課題を掘り起こし解決方法を見出す作業は継続。ところで、高市総理の「出師の表」は覚悟が籠っている。

- 1月19日
午前中、代々木の家で出張の疲れを癒し、昼に明治神宮を歩く。昼過ぎに赤坂で再エネ事業者と意見交換の後、8日ぶりに松本に戻る。夕方からの松本空港ロータリーの例会に出席し松本市へのLRTについて存念を開陳。その場には、臥雲松本市長も同席。自宅に戻り、久しぶりに再会のスーと共に原爆被害の番組を観る。



- 1月18日
朝、カンボジアから成田に帰国。代々木の自宅に戻り、ゆっくりと風呂に浸かる。カンボジア訪問の記録を整理の後、世田谷に住む長男夫妻を訪ね孫を抱く。夕方、神奈川県の防災系事業者と私が代表を務める合同会社との今後の事業連携について意見交換。

- 1月17日
シュムリアップ市訪問の最後の一日は、同市内にあるアンコール遺跡を精力的に廻る。最初のバイヨン寺院では修復に携わる早稲田大学の石塚充雅氏から丁寧な解説を頂く。落雷被害が心配との話を伺い、新しい技術の紹介を約束。その後は通訳のソバンナさんの案内でバプオン寺院、王宮跡のピーミエンアカス寺院、象のテラス、タプロム寺院、沐浴の池、バイティアイ・クデイ僧院を廻る。遺跡巡りの途中、ソバンナさんから、仏教とヒンドゥー教の確執の中で、仏像が廃棄されたりレリーフの顔が削り取られたりと、悲しい歴史の痕跡の説明を受ける。12世紀末から13世紀初めにかけてジャヤバルマン7世が統治時代は宗教的融和が進んで王朝が最盛期を迎えたもののその後の王がヒンズー教重視を押し進め人心が乱れ国の衰退を招いたとのソバンナ氏の解説に傾聴。午後遅くには、アンコール遺跡訪問のメインイベントのアンコールワット訪問。西参道修復に大きな貢献をされた上智大学の三輪悟さんから事業の経緯を伺う。アンコールワットはヒンズー教の寺院で、予想外の規模の大きさに驚嘆。周囲の森林に護られて来た歴史も聞く。アンコールワットに隣接するプノンバケン山に上り頂上のヒンズー教遺跡からの夕陽も鑑賞。何と、今日1日で3万歩、20キロを歩き切る。夜、シュムリアップ国際空港から、ベトナクのホーチミン国際空港を経由して、18日朝に帰国。





- 1月16日
午前中、シュムリアップ市のオールドマーケットの消防団の資機材格納庫を視察の後、新たに現在設立中のワットポーランカ市場の消防団、東南アジアで最も広いトンレサップ湖湖畔の水上集落を抱えるジョンクニヤス村の消防団の皆様を訪問。ワットポーランカでは7名の団員を20名に増やす計画、ジョンクニヤス村では、可搬式ポンプの収納庫の建設中。村長からは機動力のある可搬ポンプへの期待が表明される。その後、シュムリアップ消防局を訪問。この2か所に配備される輸入されたばかりの日本製の可搬ポンプ(トーハツ製)が目につく。その場の写真を見て、カンボジアの消防局は地雷除去も担当していることに驚く。トンレサップ湖も視察し、乾季の水上集落を見る。夕方は、アンコール遺跡の修復、スマートシティ構想に関係している日本人専門家と意見交換。私の知っている企業の活動とも関係していることを認識し、驚く。





- 1月15日
未明にクアラルンプールのホテルを発ちGRABで確保したタクシーで空港に向かう。短時間のフライトでカンボジア王国のシュムリアップに到着。通訳のソバンナさんが迎えに来てくれる。オールドマーケットで昼食を取った後、シュムリアップの日本国領事事務所を訪問し、米澤篤所長からカンボジア情勢を聞く。所長とシュムリアップ州政府を訪問し、ディ・ラド副知事と意見交換。タイとの武力衝突で避難民が60万人発生し、シュムリアップも多くの避難民を受け入れて来た旨伺う。その中でも、日本側の地域防災力強化に向けての取り組みを州政府としても評価。州政府の側でも、自主防災組織への取り組みを体系だって行う必要性を進言。午後、シュムリアップのオールドマーケット、近郊の農地を訪問。人口の8割を農家が占めるカンボジアは農産物が豊富。しかし、灌漑設備が不足しており、乾季には茶色い農地が目立つ。灌漑設備のあるところは米の2期作3期作が行われ緑が目立つこととのコントラストが鮮明。内戦に明け暮れて国の発展が遅れた付けが残っていると有機農業に取り組むソバンナさんがコメント。


- 1月14日
朝から夕方まで、クアラルンプールのEQ PLAZAで日本とマレーシアの消防防災セミナーに参加。日本側、マレーシア側双方の問題意識を共有し、日本の消防庁、消防防災機器メーカーからプレゼン。来賓の四方敬之在マレーシア日本大使はアカデミズムに於ける防災協力に消防分野も加わる必要性を言及。私からは、「日本の消防団モデルを活用した ASEAN 地域自主防災組織構築の提案」をプレゼン。



- 1月13日
早朝マレーシアのクアラルンプールに到着。入国管理の窓口でスマホによるデジタルアライバルカード(MDAC)の取得を要請され、手間取る。職員対応の窓口はなく、全て端末による対応。徹底的なデジタル化が進んでいる印象。朝食を空港内の食堂でとる。美味しいビーフンの麺。ホテルには、ERT、モノレールを乗り継ぎ到着。少し休んでから徒歩で近くの在マレーシア日本大使館を訪問し、四方敬之大使、表江清美経済部長、平木慎吾一等書記官、田伏雅也二等書記官と、マレーシアの経済発展と課題、防災面の日本の貢献の切り口について意見交換。アカデミズムを通じた防災面の意識共有(UTM、MJIIT、DPPC)についてもアドバイスを頂く。ところで、クアラルンプール市内で都市鉄道が意外に発達していることに驚かされる。同市の都市鉄道は、空港アクセス専用の高速鉄道(ERL)、都市中心部を結ぶLRT・モノレール、郊外まで広がるMRTと多層的に整備されており、政府は持続可能性・信頼性・統合性を重視した公共交通政策を推進している由。私が構想する松本へのLRT導入についても参考になる事例と認識。夕方、明日のセミナー参加者とホテル近くで懇談。




- 1月12日
午前中、代々木の自宅で、深夜マレーシア、カンボジアに出発する準備を行う。午後、新宿駅周辺で、まちづくりと公共交通の関連について造詣の深い市川嘉一氏と面談。日経新聞の記者時代以来、約30年ぶりの再会。地方都市へのLRT導入について意見交換。名著と名高い「交通崩壊」の著者。その足で羽田空港に向かう。今回のマレーシア、カンボジア訪問は、予てからの私の構想である、日本の消防団モデルを活用したASEAN地域の自主防災組織構築の提案を深める活動の一環。「ASEAN 諸国は急速な経済発展を遂げているものの、社会インフラ、とりわけ地域防災力の整備はそのスピードに追いついていないとの認識の下、災害が頻発する地域で持続的な発展を実現するためには、行政だけでなく、地域住民が主体となる防災体制が不可欠。日本には、長い歴史の中で育まれた「消防団」という、世界でも稀有な地域防災の仕組みがあり、この仕組みこそASEANの地域防災力強化に貢献できる、日本の重要な社会的資源だと考えている」との問題意識を現地で再確認するための訪問。実際に、カンボジア・シェムリアップで始まった現地での消防団設置という実証的取り組みについても知見を得ることで理念と現実のギャップも埋めて来たいとの思い。

- 1月11日
寒い朝、スーの朝散歩は躊躇。午前中、松本市内の宗教団体の月例会に出席。安曇野市の自宅で、マレーシア、カンボジア訪問の最終調整。午後、松本市内でスーと一緒に厄除け祈願。夕方、上京の予定が、予定の列車が運休となり、最終列車で上京。その間、松本駅前で時間潰し。安曇野市長選挙が無投票との情報に接する。渋谷の自宅に到着したところ、中国日報という中国共産党のプロパガンダ紙が投げ込まれていた。ベネズエラに対する米国の行動への批判を行っているが、自らの行動への反省は皆無。しかし、中国共産党による国を挙げての日本人への世論形成関与の現実に接し、同じことを我が国はやっていなくて良いのかと自問。


- 1月10日
早朝の冷え込みの中、防寒着を着てスーの散歩。乗鞍岳も真っ白。午前中、安曇野市の自宅にストックしていた自民党支部の備品を藤田ひかるさんに引き渡し。思い出深い選挙の七つ道具も譲渡。昼に、安曇野市本村のコミュニティグループの蕎麦会にお呼ばれ。おじさまの憩いの場となっている(笑)。午後、東京医療保健大学での授業開始に向けた準備作業。その後、来週からのアセアン訪問に向けた準備作業。衆議院解散の報道にびっくり。


- 1月9日
午前中、目黒に所在の東京医療保健大学を訪問し、来年度からのシラバス作成について打ち合わせ。更に国交省自動車局審査リコール課長の堀江暢俊氏を訪問し、EVバスに関する不具合対処について相談。昼前に、小林朝日村村長と駐日ウクライナ大使館にユーリ大使を訪ね、朝日村産のビーツ、それを原料にしたレトルトのボルシチを贈呈。和平が実現した際のウクライナ訪問、ウクライナ自治体と朝日村の交流について意見交換。蜂蜜生産が盛んなウクライナとの蜂蜜交流も話題に。午後、設立したばかりの合同会社「麻産業振興研究会」の役員会で、今後の運営方針を固める。日輪が会社の門出を祝う。夕方、初台のベンチャー企業と活動の打ち合わせの後、松本に戻る。



- 1月8日
早朝、松本市を発ち、名古屋市に向かう。再エネ事業者と打合せの後、東京に向かう。夕方、東京駅周辺で気宇壮大な新たなプロジェクトの打ち合わせ。この日、豊科小学校同級生だった明石昌夫さんの追悼音楽祭が開かれる旨の連絡を受ける。

- 1月7日
早朝、スーの散歩。午前中、安曇野市の自宅で請負っている仕事関連の資料作成。午後は松本市内の自宅でアセアン出張の打ち合わせ。夕方、松本市のホテル(ブエナビスタ)に勢揃いの消防纒を拝見。壮観の纏は、塩尻市の花屋漆器産業の謹製。その後、若手マスコミ関係者と新年会。今日の地元紙で、私の知り合いが松川村に地域活性化起業人として就任した記事を拝見。


- 1月6日
午前中、代々木の自宅の消防機器点検に立ち会う。不在の部屋も多く、対応できる率は良くて半分との点検事業者の方の話を聞く。昼に、埼玉県さいたま市の金属材料精密スリット加工事業所を訪問し、浸水の危険などのBCP対策について問題意識を伺う。夕方、関越自動車道、信越自動車道を経由して松本に戻る。2日間で500キロを超える運転。

- 1月5日
早朝、スーの散歩。午前中、車で上京。大学受験で東京泊予定の娘の新しい寝具を車に乗せ、代々木の自宅まで運ぶ。途中、武蔵野市に在住の二人の孫(3歳男子と0歳女子)を訪問。午後、合同会社設立にまつわる様々な手続きに対応。都税事務所に償却資産の申告、社会保険事務所に所要の手続き。夕方、代々木の自宅近くの馴染みのラーメン屋で、知り合いの近所の方と懇談。その後、来週からのマレーシア、カンボジア出張の準備。現地大使館、現地事情に詳しい大学の先生とリモートのやりとり。

- 1月4日
年末年始の休みの最後の日の朝も、スーの散歩のルーティーン対応。近所のワンコとも年始の挨拶を交わす。余裕のある時間に、佐藤優氏著の定年後の過ごし方アドバイス本を読了。肩ひじ張らない生き方のノウハウが一杯。敢えて不足を言えば、ペットの重要性が語られていないこと(笑)。年始に頂戴した年賀状にも目を通す。最近は、賀状が昔からの仕事仲間からのものに収斂。夕方、松本城を護る松本市消防団第2分団の出初め式に分団顧問として出席。楽しみながらの社会貢献が長続きの秘訣との分団長の話を聞く。私からは、来週、カンボジアで発足の日本式消防団の視察に同国を訪問する旨、伝える。我が国の消防団にアセアンも注目、という局面。


- 1月3日
午前中、前日に降った雪の道をスーと散歩。今日もスーとの時間をたっぷり楽しむ。日中は冬物の買い出しに妻とショッピングセンターを廻る。夕方、あさひプライムスキー場を支える「あさひスキークラブ」の新年会に顧問として出席。今シーズンの盛況を祈念。この日、トランプ大統領がベネズエラ攻撃とのニュースを見て唖然。軍事大国のやりたい放題に世界は驚愕。


- 1月2日
早朝、細雪の舞う中でスーの散歩。日中は、自宅でごろりと過ごす中、午後、妻と市内に買い物に出かける。ところで、我が国の麻文化の復活を推進するための合同会社を正月明けに設立登記する段取りが整う。長野県は古来、大麻(ヘンプ)の一大生産地でもあり、世間的な誤解を解き、適正な栽培と利用を目指す社会運動の基盤となることを目指す合同会社。

- 1月1日
令和8年の元旦、例年通り、松本市の深志神社歳旦祭、早起き会に参加。安曇野市豊科の八坂神社にも初詣。長野県護國神社の盛況に安心。その間に仰ぎ見る元旦の常念岳の荘厳に目を見張る。地元紙の正月記事で、私達が始動した松本市へのLRT導入研究会発足の期待が特集される。新年の挨拶をホームページでアップ。



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