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活動報告 令和2(2020)年

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 8月12日
    午前中、松本市内で娘の楽器のリード購入にお付き合い。ついでにお盆の備品を購入。午後は、長野市豊野に向かい新盆のお宅を弔問。夕方、我が選挙区を地盤とする長野市議会有志と中山間地対策、過疎対策、長野市政の課題についてざっくばらんな意見交換。
    写真:長野市議会有志と意見交換 
  • 8月11日
    午前中、地元税理士会の幹部から来年度税制改正建議を承る。消費税のインボイス導入延期、非課税取り引きの見直し、災害損失控除の創設等多岐にわたる提案をじっくりと聞く。気温が40度近くになる中で、コロナ過の影響を受けている事業所を巡り、現状を伺い政府への要請を聞く。夕方、30年来の知人で先ごろ松本市役所を退職された幹部職員の慰労会に出席。積もる話で盛り上がる。
    写真:地元税理士会の幹部と 
  • 8月10日
    「山の日」の上高地3日目の早朝、大正池に押し出した土砂の状況を視察の後、河童橋から明神館経由で徳沢園まで往復。徳沢園のキャンプ場はカラフルなテントで一杯。前日の熊騒動で小梨平のキャンプ場から移動して来たキャンパーもだいぶいたそうだ。「山の日」の本日を含む3連休は、上高地を隅々まで探索できた思い。地元の旅館、山小屋の皆様とも上高地の課題をじっくりと共有する話ができてほっこりとした気持ちに。
    写真:大正池に押出した土砂を視察 写真:河童橋にて
    写真:清水沢の清らかな流れ 写真:徳沢園のキャンプ場にて
    写真:徳沢園のキャンプ場にて 写真:明神岳
    写真:アルピコバスと島々線で帰路に 
  • 8月9日
    上高地2日目の早朝、小雨の中、青柳上高地温泉ホテル会長の案内で田代湿原方面を散策。この時期の田代湿原は、油茅、薊が目立つ。朝食の後は、焼岳方面を散策、焼岳扇状地に置かれた梓川上流域の除却土砂、豪雨で破損した観測機器を視察。上高地散策の途中、自然公園財団上高地支部の関係者から、コロナ禍で財団の運営が厳しくなっている現状を聞く。環境省中部山岳国立公園管理事務所森川所長も熊の事故対応で居合わせる。宿泊先の旅館で知人と遭遇しびっくり。
    写真:田代湿原方面を散策 写真:田代湿原の油茅、薊
    写真:焼岳扇状地の上流域除却土砂 写真:豪雨で破損した観測機器
    写真:公園財団上高地支部の皆様と 
  • 8月8日
    朝、上高地に向かう。山の日を含む3連休前、上高地を散策。4年前の山の日に上高地で記念式典が行われ、当時の皇太子ご一家が式典にご臨席。ご一家が歩まれた路を辿る。河童橋から明神池まで往復の途中、嘉門次小屋の皆様とイワナ小屋でコロナ禍の影響、災害の様子を聞く。夕方、梓川の畔で宿泊。
    写真:ウェストンレリーフの前で 写真:湿原をバックに
    写真:明神池の畔で涅槃状態 写真:嘉門次小屋の皆様と
    写真:梓川の清流 
  • 8月7日
    午前中、松本市内の事業所を訪問し、新型コロナに対応するそれぞれの現状を伺う。昼に、宮古島で新型コロナウィルスクラスター感染が起きているなかで、地元の皆様と研究者が抗ウィルス効能があるとされる地元の月桃の成分とわさびの成分を活用し、安全な治療薬、症状緩和薬の宮古島での実証の在り方について、ネット会議。会議主催者の感染症専門家木村公一氏によると、地元の皆様はコロナに打ち勝つために結束の意志が高い由。安曇野市の事業者が提供した安曇野産のわさびが宮古島の実証実験で活用されていることに感謝。午後、一学期を終えた娘を中学に迎えに行く。荷物がたくさん。夕方、自民党「学びと夜間塾」で井上寿一学習院大学教授から、辛亥革命から満州事変に至るまでの日中関係を学習。当時も日中関係の持って行き方を間違え、それが大戦に結び付いた、との解説。私からは、@当時と現在の中国ナショナリズムの違い、A満州事変への中国共産党の関与について質問。この日はユバル・ノア・ハラリ氏がサピエンス全史を読み進む。アヘン戦争の経緯を読み、改めて英国が中国に酷いことをしたと再認識。当時の中国人口の1割の4000万人をアヘン中毒患者に陥れた暗い過去。
    写真:宮古島の皆様とネット会合 写真:辛亥革命から満州事変を学習
    写真:辛亥革命から満州事変を学習 
  • 8月6日
    早朝、安曇野市内の北アルプスの懐に所在する中房温泉を訪問し、百瀬社長からコロナ禍の影響を受けたこの夏の営業状況、今後の展望を伺う。中房温泉脇の清流中房川には癒される。昼前に、松本国際高校の永原校長が同校に中学校を設置したいとの構想の説明のお越しになる。昼過ぎに、松本市内のホテルでで共同通信川上高志特別論説委員から政局講話を聞く。「東京五輪ができない場合に両院議員総会により新総裁選任の動きが出てくる、五輪ができた場合には任期満了選挙の可能性が大きい、そしてそれぞれのケースで総裁候補が変わってくる」、との観測。地元紙が東京から松本に講師を呼ぶ判断に敬服。ところで、私の近所に長年放置され老朽化した建物の窓は割れ鳩の栖と化している旧ラブホテルがあり、議員立法で成立させた空き家対策特措法を適用して除去の手続きを進めて欲しいと地元区長会を通じて市役所に再三申し入れを行ってきているものの、市役所は、所有権は大切な権利だとし、一向に動いて頂けない。我々が議員立法で目指したのは、まさに地域の迷惑施設化しているこうした建造物への対応なのだが地元の自治体の理解と齟齬が生じている。最近になって、中学生の娘も怖いと言い出しており、安曇野の居住環境をより良くするために当局には制度を有効に活用して頂きたいと一住民の立場からも訴えたい。
    写真:中房温泉のコロナ禍の影響を聞く 写真:清流中房川には癒される
    写真:松本国際高校から要請を承る 写真:共同通信論説委員の講話を聴く
    写真:撤去切望の近所の迷惑空き家 
  • 8月5日
    一日公務は入れず、青木湖を経由し、白馬方面に向かう。八方尾根にゴンドラ、リフトを使い上り、唐松岳を臨む。帰りに天然水素がふんだんに含まれる白馬八方温泉「おびなたの湯」に立ち寄る。本来であれば夏休みで賑わっているはずのアルプス山麓のリゾート地は閑散。
    写真:静かな盛夏の青木湖 写真:八方尾根にて
    写真:八方尾根にて 写真:山上で読書
    写真:唐松岳を臨む 写真:白馬八方温泉「おびなたの湯」
  • 8月4日
    午前、加藤長野市長を長野市役所に訪問し、過疎新法の在り方について議論。小泉市議会議長も同席。合併町村に過疎地を抱える長野市は、引き続き一部過疎としての継続指定を切望。自民党過疎対策委員会事務局長の私の立場から要請を真摯に伺うとともに昨年末に議員立法で成立した地域おこし事業協同組合の活用も勧める。午後、新型コロナの事業への影響について、長野市内の事業所を訪問しヒアリング。夕方、自民党朝日村支部の役員会に駆け付ける。この日、私の友人で戸隠神社の神職宮澤豊穂氏が心血を注いで現代語訳を完成させた「日本書紀 全訳」の改訂出版が神社新報で紹介される。令和2年の今年は日本書紀編纂1300年の年。多くの皆様が本書を手に取り古の日本の歴史を顧みて頂きたいと切望。
    写真:長野市長と意見交換 写真:長野市長から要請を承る
    写真:長野市内の事業所を訪問 写真:長野市内の事業所を訪問
    写真:自民党旭支部役員会にて 写真:戸隠神社神職の日本書紀現代訳
  • 8月3日
    午前、信濃町タングラムスキー場で地元商工会、振興局、町議会の皆様と信濃町のコロナ禍の影響をどのように克服していくかについて議論。その後、野尻湖の近くのワーケーション拠点のノマドワークセンターを訪問。信濃町の観光資源の奥深さを感じる。昼過ぎに、信濃町黒姫駅前の喫茶店で寛ぐ。午後、長野市戸隠、鬼無里を訪問。戸隠の宿坊の皆様からは新型コロナの影響について聞く。夕方、松本市に戻り、臥雲松本市長と地元自民党県議との意見交換会に加わる。新人市長と腹を割った話ができて、今後の協力体制構築の道筋が垣間見える。
    写真:信濃町の経済関係者と懇談 写真:野尻湖付近のテレワーク拠点を訪問
    写真:信濃町黒姫駅前の喫茶店で寛ぐ 
  • 8月2日
    午前から午後にかけ、地元の新盆周り。途中、梅雨が明け、太陽の恵みを得て稲穂が花を咲かせている情景、梅の天日干しの情景が目に留まる。筑北村のご家庭を訪問の折に、コーヒーを頂きながら村の現況を聞く。この家の猫がかわいい。午後、松本市縄手通りに三密を避けながら屋台を出した露店商組合の皆様にご挨拶。各地のお祭りが中止となり、組合の皆様で元気を出す取り組み。日本の風物詩の一つである露店文化は守らなくてはならない。
    写真:稲穂が花を咲かせる 写真:梅の天日干し
    写真:筑北村の新盆のご家庭を訪問 写真:筑北村の猫
    写真:屋台を出した露天商の皆様と 
  • 8月1日
    待ちに待った梅雨明けの日の早朝、お盆前の同姓一族の一斉墓地清掃に夫婦で参加。この日、一軒の墓仕舞いの報告がある。そういう時代になったとの実感。掃除の後の先祖法要の際には住職から疫病退散の「アマビエ」のお守りを頂く。午前から午後にかけ、新盆のお宅を廻る。「水の日」今日、「水の日」にちなみネット開催のフォーラムに訪問中の小川村からスマホで参加し、水源地の立場からご挨拶。久しぶりの好天の夏の白馬村では多くのサイクリストを見かける。夕方、家族で久しぶりの外食。
    写真:一族の墓地清掃に参加 写真:アマビエのお守りを賜る
    写真:水の日フォーラムにネット参加 写真:水の日フォーラムにネット参加
    写真:白馬村を疾走するサイクリスト 

  • 7月31日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、エネ庁、林野庁と今後のバイオマスエネルギー活用の質量拡大の方向性について自由な意見交換の後、自民党本部で開催の豪雨災害対策本部会合に参加。被害が全国に及ぶ災害との復旧に全力投球。国交省北陸地域整備局長の吉岡幹夫氏が、明日付けで本省道路局長に就任の挨拶にお越しになる。千曲川水害の際にはたいへんお世話になりこれからは更にお世話になる方。昼前に、日本・ソロモン諸島友好議員連盟設立総会に参加。ガダルカナル島激戦の地を抱え極めて親日的なソロモン諸島に初の友好議員連盟設立。古屋圭司顧問、遠藤利明会長、中村裕之幹事長、務台事務局長のラインアップ。北野貴裕在東京ソロモン諸島名誉領事館名誉領事、小林泉太平洋協会理事長、斎藤龍三太平洋諸島センター所長、全国ソロモン会住田陸快副会長、崎津寛光総務委員長、遠山茂前ソロモン大使、外務省アジア大洋州局曽根健考参事官といったソロモン諸島関係者にもご参加頂く。太平洋の安全保障にとっても重要な拠点であり、議員連盟の活動の意義を実質的に発揮して行きたい。昼過ぎに国交省砂防部から豪雨災害に係る土砂災害の概要、予備費使用について報告を受ける。長野県で江戸時代に発生した「戌の満水」の資料も頂く。新過疎法制定に向け蝦名大也釧路市長からの要請を承る。その足で松本に戻り、夕方、梅雨明けを思わせる天候の松本駅前で街頭演説。明日からは盆明けまで地元日程。ところで、李登輝台湾元総統の訃報に接し心から哀悼の意を捧げたい。李氏が訪日の折に頂いた木製文鎮に刻まれた「我是不是我的我」の言葉に感動した記憶が蘇る。「私は私でない私」、つまり、「自分は個人である自分ではなく様々なものに尽くすために存在する」という意味があると理解した。政治家の心構えをさりげなくご教示頂いたことに深く感謝したい。
    写真:明治神宮を歩く 写真:豪雨災対本部会合に参加
    写真:国交省吉岡道路局長が就任挨拶 写真:ソロモン友好議連設立総会にて
    写真:ソロモン友好議連設立総会にて 写真:国交省砂防部から豪雨災害のレク
    写真:釧路市長が新過疎法の要望 写真:松本駅前で街頭演説
    写真:「我是不是我的我」の文鎮 
  • 7月30日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で経済団体から地方分散社会の実現に向けての考え方を聞く。コロナ禍で一昔前とは姿勢が変わったとの印象。多摩大学國分俊史教授からは経済インテリジェンス強化の必要性を学習。原発の運転期間延長と長期停止期間中の経年劣化の関係について原子力規制委員会の見解を聞いた後、リニア中央新幹線の現状について金子慎社長から苦渋の状況を聞く。私からは、諏訪ルートが幻と消えた地元の無念の経緯を踏まえ、そうした地域の無念の気持ちも踏まえ腰を据えた期限通りの実現に向けた取り組みを要請。昼前に、中国・四国の県関係者から新過疎法制定に向けた要請を承る。過疎対策における県の役割の位置付けを強調。昼に、内閣府、文科省と首都圏大学のサテライトキャンパス設置に向けた手法について意志のすり合わせ。午後、新たな国家ビジョンについての議員連盟でとりまとめについて意見交換の後、新型コロナ対応についての政府の取り組みを聞く。夕方、離婚時の共同養育に関して議論の進展を確認。夜、マスコミ関係者と政局について意見交換。
    写真:明治神宮を歩く 写真:原発停止期間中の経年劣化を議論
    写真:リニア新幹線の現状をJR東海から聞く 写真:新過疎法制定の要請を承る
    写真:離婚時の子の共同養育を議論 
  • 7月29日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、沖縄県玉城知事、地元国場代議士、宮里座間味村長、伊良皆多良間村長、伊礼伊平屋村長が沖縄県内の市町村への新過疎法適用についてご要請に議員会館にお越しになる。かりゆしウェアでお迎え。昼に、議員仲間で感染症対策の骨太の目標について議論。「感染者の拡大を阻止するというよりも、医療の対応能力の範囲に感染者のピークを抑えなだらかな感染の状態を作り出すことで医療機関の対応能力を生かし重症者や死亡者の数を抑えるが大目標。感染者の発生に一喜一憂すべきではないし、感染者を差別することなどは論外」との認識を共有。午後、松本市の中核市移行についての臥雲松本市長の総務大臣への申し出に同席。臥雲市長も更に重くなる責任を実感の様子。夕方、自民党本部で少年法における18歳19歳の取り扱いについて議論の後、在京スタッフで今後の事務所運営を議論。
    写真:明治神宮を歩く 写真:沖縄県知事から新過疎法の要望を承る
    写真:感染症対応の大目標 写真:総務相に松本市長が中核市移行申し出
    写真:中核市移行申し出に同席 写真:少年法上の18、19歳の取扱いを議論
  • 7月28日
    早朝、松本から上京。午前中、米国のサプライチェーンセキュリティ強化の動きが国を上げての動きであることを薗浦健太郎代議士から、既に普及している我が国のシステムに潜む中国リスクを多摩大学國分俊史教授から聞く。昼過ぎに、大阪大学宮坂昌之名誉教授から、最新の免疫学の知見を学習。免疫には獲得免疫の他に自然免疫があり一人一人の総合免疫力が大事、集団免疫が60%以上になるということはあり得ずせいぜい20%くらい、日本の子供には各種予防接種が施され交差免疫が備わっている可能性、抗体には善玉、悪玉、役無しの3種があり、全て利くわけではなく、抗体という言葉で一括りできない、自然免疫力を高める努力が必要、コロナ感染は3年は継続する、との説得力ある話に聞き入る。午後、過疎連盟副会長の岩手県八幡平市長田村正彦氏が新過疎法制定の要望にお越しになる。総務省と新過疎J法制定に向けての打ち合わせ。夕方、感染症対応の体制の在り方についての議論の後、本田悦朗元内閣官房参与からデフレ下の経済政策を聞く。本人はケインズ派。私からは、欧州の付加価値税減税と日本の消費税減税を決断する場合の実務上の比較を聞く。
    写真:チャイナリスクの勉強会に参加 写真:最新の免疫学の知見を学習
    写真:過疎連盟の要請を受ける 写真:本田悦朗氏からデフレ経済政策を聞く
  • 7月27日
    早朝、安曇野市内で街頭演説。午前から午後にかけ、大北地域の支援事業所を巡る。コロナ禍をどう乗り切っておられるかの話を伺う、特に公共事業の安定的確保を申し受ける。夕方、安曇野市役所でマイナンバーの電子証明が期限切れとの通知を受け更新手続きを行う。重要なこととはいえ、何と面倒なことか。その後、松本市内で地元建築業者の皆様から中長期的観点に立った公共事業量の確保についての要請を承る。
    写真:安曇野市内で街頭演説 写真:地元建設業界の皆様の要請を承る
    写真:地元建設業界の皆様と 
  • 7月26日
    午前中、白馬村のスキー場関係者がコロナ禍のスキー場の実情を訴えにお越しになる。対応策について意見交換。昼過ぎに美ヶ原を訪問。高原の空気を吸いながら山本小屋できのこ汁を頂く。途中、入山辺の農産物直売場で発見した夏松茸をゲット。午後、松糸道路安曇野市新設区間の5ルートの比較評価の説明会に出席。Aルートが最も評価が高く次いでBルートという説明。夕方、地元市議会関係者と松糸道路の進め方を議論。
    写真:白馬村のスキー場関係者と 写真:美ケ原を訪問
    写真:山本小屋できのこ汁を頂く 写真:入山辺の松茸をゲット
    写真:松糸道路安曇野ルートの説明会にて 写真:松糸道路安曇野5ルート図
  • 7月25日
    早朝、安曇野市を発ち上高地に入る。上高地の横尾山荘、徳沢園周辺の登山道、工事用道路の被災状況を地元の皆様の案内で視察。過日、中の湯法面崩落を視察を行った後の被災後初めての上高地現地入り。豪雨災害の爪痕が至る所に目につき、与党の代議士として早期復旧を約する。午後、松本市沢渡でも豪雨災害の現状を地元関係者から伺う。沢渡でも法面、護岸の崩落が多数。夕方、乗鞍高原を訪問。都会からの観光客が遠慮がちに来訪との話を伺う。
    写真:奥上高地の被災現場にて 写真:奥上高地の被災現場にて
    写真:徳沢園周辺にて 写真:徳沢園で視察参加の皆様と
    写真:沢渡の被災現場を視察 写真:乗鞍高原の観光業の方と
  • 7月24日
    午前中、自宅の庭の草取り。昼から、昨年の台風19号による千曲川堤防決壊で被災した長野市穂保、長沼地区の現在を視察。決壊堤防は復旧、果樹園も適切に管理され、農業直販施設も復旧、地元選果場の長野平フルーツパークも復旧を急ぐ、リンゴ農家も元気回復、長野新幹線の車両基地は当時のままの現状。長野市豊野の支援者を訪問の後、松本市浅間温泉を訪問し、夕涼みを楽しむ地元の方々と懇談。地元の市議会関係者とも意見交換。
    写真:千曲川堤外地を訪問 写真:長野市穂保地区の決壊堤防を視察
    写真:長野市長沼のリンゴ農家の方と 写真:被災した選果場も復旧を急ぐ
    写真:被災した新幹線車両基地の現状 写真:浅間温泉で夕涼みの地元の方と
  • 7月23日
    午前中、スノーピーク白馬ランドステーションの開所式に駆け付ける。隈研吾氏が設計の斬新な建築。白馬の新名所誕生の背景には、私も採択に一肌脱いだ地方創生交付金が一役買っている事実も披露される。レストランはミシュラン店を8点所有する神楽坂の「石かわ」が手掛ける一流尽くし。昼に、牛越大町市長を訪ね、首都圏大学の地方サテライトキャンパス設置に向けた受け皿としての準備を薦める。21日に政府の骨太方針に首都圏大学の地方サテライトキャンパスの設置促進が明記されたことを受けての動き。この地域に、一旦首都圏大学に入学した前期課程を学ぶ大学生向けのキャンパスを誘致する構想。午後、松本市内のスカイパークでピクニックを楽しむ皆様に挨拶。夕方、信濃毎日新聞の記者から「政策、体制、安倍政権」についてインタビューを受ける。
    写真:スノーピーク白馬開所式に参列 写真:設計の隈研吾氏と久しぶりの再会
    写真:料理に舌鼓 写真:大町市長と意見交換
    写真:松本市内の公園にて 
  • 7月22日
    早朝、北松本駅前で通勤通学の皆様に声掛けの後、松本事務所で、松本砂防石田所長から豪雨災害の上高地の影響の報告を聞く。近々の現地視察も依頼。午前中、地元地銀の松本営業部を訪問し、管内事業所の最近の景況感を聞く。昼前に、国交省千曲川河川事務所斎藤充所長、浮田博文副所長、大町ダム管理所長谷川賢市所長から、高瀬川、梓川水系ダムの豪雨時の放流調整メカニズム、今回の機能、排水ポンプの配備状況を聞く。ダムの潜在防災能力が現実の災害で浮かび上がる。午後、長野県大町市と新潟県糸魚川市を結ぶ国道148号整備促進期成同盟会総会に駆け付ける。大町市、糸魚川市、白馬村、小谷村の首長、議長が全員揃うまとまりの良さに感服。引き続き開催の、松本糸魚川連絡道路建設促進協議会総会でも挨拶。いよいよ安曇野市内のルートが絞り込まれる段階に。夕方、安曇野市商工会を訪問し、高橋会長、越事務局長からコロナ禍の地元経済への深刻な打撃を聞く。夜、松本市内で松本市関係者と意見交換。
    写真:豪雨災害の上高地の状況を聞く 写真:豪雨時のダムの洪水調整機能を聞く
    写真:148号整備促進期成同盟会総会にて 写真:松糸道路協議会総会にて
    写真:安曇野市商工会を訪問 
  • 7月21日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、新型コロナ感染症の現状と対応を確認。重症者、療養者の受け入れ体制は容量確保できている現状を確認。GO toトラベルで東京都除外について、キャンペーン以外の予約までキャンセルが生じる等の問題点の指摘が相次ぐ。午前中、私が議員連盟事務局長を務める木質バイオマス議員連盟で最近のバイオマス発電、熱利用の進展を聞く。輸入バイオマスの割合が高いことへの批判が相次ぐ。国内資源の活用が後手に回っている現状を改める研究会が発足。議員連盟の動きを受けた政府の動き。昼に、自民党でネット上の人権侵害の対応策提言について議論。午後、自民党過疎対策特別委員会で次期過疎対策に盛り込む過疎対策の内容について関係省庁ヒアリング。私は委員会事務局長として参加。国交省から豪雨時のダム放流の調整メカニズムと氾濫防止効果を聞いた後、松本に戻る。
    写真:明治神宮に咲く蘭 写真:新型コロナの現状・対応を確認
    写真:木質バイオマス議員連盟にて 写真:次期過疎対策の省庁ヒアリング
    写真:豪雨時ダム放流のメカニズムを聞く 写真:ダム放流の状況説明資料
  • 7月20日
    早朝、大糸線に乗り松本駅に到着後、駅前、深志二丁目交差点で街頭演説。その足で上京し、昼過ぎに総務省から過疎対策の、国交省からバス交通対策、河川敷の自転車道利用の可否のレクを受ける。午後、土地改良事業の現状について自民党の議員連盟で最新状況を共有。池田町、生坂村、長野市の優良事例が紹介される。夕方、財務省主税局植松利夫税制第2課長から、コロナ対応としてのドイツと英国の暫定的消費税引き下げについて聞く。両国とも引き下げ後も価格表示は原則変わらず、事業者への支援となっている実情を確認。消費者団体はむしろ引き下げに反対している由。内税方式の欧州と外税方式の日本では、減税の意味合いが異なることを再認識。この日は、各省庁の人事異動に伴う挨拶回りを受ける。そう言えば、4年前のこの日、槍ヶ岳に初登頂。現在北アルプスは新型コロナと災害の影響で厳しい環境にあり、私自身も、地元の立場、山の日議員連盟事務局長として建て直しに向けて様々な対策を打って行く決意。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:土地改良事業の現状を共有
    写真:池田町のブドウ畑の土地改良 写真:欧州VAT税率引下げの実態を学習
    写真:4年前のこの日、槍ヶ岳初登頂 
  • 7月19日
    午前中は自宅で寛ぐ、昼に、昨日伺った川上そば打ち名人の10割そばに舌鼓。伊佐津歯科の隣のそば屋は知る人ぞ知る通のお店。午後、安曇野市内の支援者宅を巡る。途中、松川村の国営公園で寛ぐ。乳川の畔の涼風は心地よい。本来これだけの空間に恵まれ三密とは無縁の林間公園ですら、コロナ禍の影響で人もまばら。この地域に関しては、「過剰反応」の思いを懐く。
    写真:そば打ち名人の10割そばに舌鼓 写真:松川村の国営公園で寛ぐ
  • 7月18日
    午前中、松本市在住の百瀬長野県税理士政治連盟会長から、来年度に向けての税制改正の主要課題のレクを承る。消費税のインボイスの延期、災害損失の繰り越し控除、繰り戻し還付の充実、コロナ損失税制の導入等をじっくり伺う。話の中で、今回のEUの暫定的な付加価値税軽減は、実は事業者の負担軽減であり消費者の負担は全く変わらない仕組みとの説明を受け、ビックリ。週明け、財務省に確認しなければと思う。午後にかけて安曇野市内の各事業所、個人宅を訪問。コロナ禍の飲食店、ホテル、ゴルフ場への影響を伺う行脚。安曇野市召田市議会議長からは軒下会談で安曇野市の課題を伺う。この日、安曇野市でも初めての陽性者を確認。
    写真:税理士政連会長から税制を学習 写真:そば打ち名人の話を聞く
    写真:ゴルフ場関係者と 写真:ホテル関係者と
    写真:安曇野市議会議長と軒下会談 
  • 7月17日
    早朝、議員会館で、エネ庁と林野庁から、バイオマスのエネルギー活用の現状を聞く。来週の議員連盟会合の事前レク。昼前に自民党本部で新型コロナ対応の内閣官房の司令塔機能について議論の後、松本に戻る。市内の事業所を訪問。松本市内の病院関係者からは新型コロナの影響を伺う。夕方、自宅で寛ぐ。
    写真:新型コロナ対応の司令塔機能を議論 写真:松本市内の病院関係者と意見交換
  • 7月16日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部でオウム真理教の最近の動きを学習の後、新しい海洋秩序の今後について、竹田いさみ獨協大学教授の講演を聞く。「中国の得意技は新しい既成事実の積み上げ、新しい国内法を作り海外に適用。米国は国連海洋法条約に加入していないが慣習法として従うのに対し、中国は海洋法条約に加入しているが国内法である領海法を優先させる」との指摘は新鮮。午前中、過日信濃町長からご要請を頂いた町立信越病院整備計画について、厚労省、総務省から支援制度、整備に当たっての課題のレクを受ける。前ソロモン大使の遠山茂氏から、現地の情勢を聞く。午後、文科省から森の幼稚園の調査の、中企庁からはスキー場、山小屋に対する地代支援のレクを受ける。地元で小水力発電を企画している事業者の方からは、事業の進展状況を伺う。環境省も大いに期待する安曇野のエネルギー地産地消の再エネの取り組みに対する地元自治体の理解促進について意見交換。環境省と山小屋支援の今後について意見交換の後、総務省、国交省から所管分野のバイオマス利活用のレクを受ける。夕方、帝国データバンクから景気動向調査を使った完全失業率予測の手法を学習の後、政策集団のセミナーが開催される。ご協力、ご参加頂いた皆様に感謝。夜、自然体験活動の実践者と意見交換。
    写真:明治神宮を歩く 写真:海洋秩序の基本を竹田教授に聞く
    写真:信越病院整備の論点を学習 写真:前ソロモン大使遠山茂氏と
    写真:安曇野の小水力発電企画を聞く 写真:政策集団のセミナーに参加
  • 7月15日
    早朝、東京駅から長野市に向かい、一日かけて長野市内の事業所を巡り、コロナ対応、豪雨災害対応を伺う。JA、町村会、商工会、森林組合関係者には、都会の若者の移住の受け皿となる特定地域づくり事業協同組合の活用を勧める。長野市内に備蓄されたトレーラーハウスは熊本の被災地に向けてスタンバイ。夕方、長野県消防設備協会役員会で挨拶。協会役員の皆様との久しぶりの懇談。夜、上京。
    写真:JA長野中央会を訪問 写真:長野県商工会連合会を訪問
    写真:長野市内のトレーラーハウス 写真:長野県消防設備協会役員会で挨拶
  • 7月14日
    早朝、松本市役所に臥雲市長を訪ね、災害対応、山岳地域振興の在り方、地域おこし事業協同組合の活用、松本空港の充実、特に沖縄との定期路線開設、首都圏大学の地方サテライトキャンパス設置促進について存念を申し上げる。この他、バス路線の在り方、自転車専用道設定、スーパーシティの検討についても意見交換。噛み合った意見交換ができたとの感覚。定期的な意見交換を約する。その足で上京し、自民党政調全体会議で骨太方針の修正案を議論。私が主張した、中長期的観点に立った計画的な社会資本整備、首都圏大学の地方サテライトキャンパスの設置促進は追加記載となる。一方で、最低賃金の全国一元化に向けた取り組みについては修正無しの扱いであり再度の念押し。午後、瀬川浩司東大教授からペロブスカウト太陽電池の可能性を学習。高効率、塗れる太陽電池に魅入られる。夕方、88歳の政治評論家の森田実氏の話を聞く。コロナ危機後の政治経済の在り方について蘊蓄ある話に頷く。世界恐慌の際の米国の対応から議論を立ち上げ今後の展望を淡々と語る。「「公を強める」時代に」、「今、政治家の役割は大きい。世のため人のために時代を切り開いて欲しい」、「マスコミは人材確保の点で絶望的、期待できない」との認識を伺う。夜、議員仲間で、球磨川の治水対策を学ぶ。脱ダムの結果は大災害として現実に。長野県から始まった脱ダムが熊本でこうした事態を引き起こしたことに複雑な思い。
    写真:臥雲松本市長と早朝会談 写真:骨太方針の修正案を議論
    写真:ペロブスカウト太陽電池を学習 写真:政治評論家森田実氏の話を聞く
  • 7月13日
    早朝、松本駅前、深志2丁目交差点で街頭演説。週末行った被災地視察の結果を報告。一日かけて松本市内の支援事業所を訪問し、コロナの影響、その対応の要望を聞く。午後、松本日中友好協会総会で挨拶。最近の中国政府の振る舞いに対し苦言を呈し、1972年の日中共同声明の原点に立ち返り、日中友好協会としても中国政府に諫言を申し上げるべきと進言。この日、政府がまとめる骨太方針の内容、文言について、内閣府から立て続けに連絡が入る。私の自民党本部での発言を受けて、国土強靭化緊急三か年事業の終了後の対応について中長期的な観点に立ち必要十分な予算を確保するとの内容にしたいとの連絡、首都圏大学の地方へのサテライトキャンパス設置についての記述を加えるとの連絡、最低賃金の都市と地方の格差縮小についての考え方についての3点の連絡。これを受け、明日午後、骨太方針案について再調整の会合に臨む。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:松本市内の団体を訪問
    写真:松本市内の団体を訪問 写真:松本市内の蕎麦屋で休憩
    写真:松本日中友好協会総会で挨拶 
  • 7月12日
    早朝、安曇野市豊科で早起き会に参加。その足で、長野市戸隠の被災現場を地元市議の和田一成氏、長野市戸隠支所の皆様の先導で巡る。各所で50箇所程度の被災状況との情報に接する。被災現場近くで茅葺きを生業としている渡辺拓也さん宅も訪問。長野市鬼無里の被災現場を、和田一成市議、徳嵩進氏にご案内頂く。昼過ぎに、小川村の地滑り災害現場を小川村自民党支部関係者と巡る。午後、長野市中条の災害現場を小泉栄正市議会議長の先導で、長野市信州新町の災害現場を長野市議会西沢利一議員の先導で巡る。夕方、長野市大岡の農家を訪問。ご婦人から手作りお焼きを頂く。夜、松本市内で知人と会食。
    写真:戸隠の被災現場にて 写真:戸隠の茅葺職人宅を訪問
    写真:鬼無里で小休止 写真:小川村の災害現場にて
    写真:中条の災害現場にて 写真:中条の知人宅を訪問
    写真:信州新町の災害現場にて 写真:大岡の農家を訪問、お焼きを頂く
  • 7月11日
    一日かけて松本市内の支援者を巡りつつ、コロナ禍の影響をヒアリング。夕方、長野県労連細尾俊彦議長、茂原宗一事務局長が、最低賃金全国一元化に関し、長野県最低生計費試算調査の結果報告に事務所にお越しになる。自民党最低賃金一元化議員連盟事務局長としてしっかりとお話を伺う。夜、松本市議会関係者と意見交換。
    写真:明治天皇行幸のお宅を訪問 写真:松本市内の民泊施設を訪問
    写真:訪問先のお宅でチワワを抱く 写真:県最低生計費試算結果を聞く
  • 7月10日
    早朝から夕方まで、梓川・犀川の豪雨災害の現場を巡る。午前中は、安曇野市内の犀川左岸の内水氾濫現場を地元の皆様の案内で視察。完成したばかりの萩原の堤防の効果で犀川本流の越水は免れたものの内水氾濫が生じる。地元の皆様からは、長年の課題である排水機能の配備支援を要請される。生坂村の土砂災害の現場を視察。藤澤村長からは被害の概要を聞く。村長のSNS災害発信により生坂村の被害状況は多くの関係者に知られる。昼前に、松本市危機管理部を訪問し、水害対応を伺った後、梓橋のマレットゴルフ場で国交省千曲川河川事務所小口貴雄松本出張所長から梓川の堤防の状態を聞く。午後、国交省松本砂防事務所石田所長、長野県松本建設事務所坂田所長から、国道158号線法面崩落と上高地の被災現状、対応策を聞いた後、上高地に通じる国道158号線中ノ湯付近の法面崩落復旧現場を視察。既に道路啓開は完了。近々の応急復旧が待たれる。国、県、市、中部電力、NTTといった関係者が必死の頑張り。梓川水系の稲核ダムは豪雨に備えて大放流。週末も心配。
    写真:犀川左岸の内水氾濫現場にて 写真:安曇野市萩原の堤防にて
    写真:生坂村の土砂災害の現場を視察 写真:梓橋のマレットゴルフ場にて
    写真:国交省、長野県の被災現状レク 写真:国道158号中ノ湯の法面崩落復旧現場
    写真:稲核ダムの大放流 
  • 7月9日
    早朝からの自民党の各部会の会合を経て、政調全体会議で来年度の骨太方針案について議論。私からは、社会資本整備の中長期計画の必要性、東京一極集中是正策の充実に向けたメッセージ性のある政策提示の必要性、その手段のひとつとして全ての首都圏大学の地方サテライトキャンパスの設置義務づけ、最低賃金の全国一元化を視野に都市と地方の所得格差縮小を主張。更にスノーリゾート振興、山小屋支援についてコメント。昼前には、山形県庁に赴任する有能な財務省職員の赴任挨拶を受ける。夕方上京。松本に着いてみると、豪雨の影響は何もなかったような風情。明日朝から被災ヶ所を訪問。
    写真:自民党環境部会にて 写真:政調全体会議で骨太方針案を議論
  • 7月8日
    早朝、明治神宮を歩く。豪雨災害が広範に拡大する中、自民党本部で豪雨災害対策本部に出席。内閣府から長野県内の一部市町村にも災害救助法の適用が決定との報告。私の地元でも梓川、高瀬川の上流部に記録的豪雨。娘が通う中学校も臨時休校。地元からの情報では、国道158号の寸断により上高地が孤立、犀川水位の上昇、土砂崩れの発生が発生している由。午前中から午後にかけ、濱田高知県知事、北海道中野副知事、芦別市長、標津町長、沖縄県宮里座間味村長、國場代議士から新過疎法制定に向けての課題を承る。宮里村長とはその昔、座間味村訪問の際に島内をご案内頂いた縁がある。中小企業庁から持続化給付金のレクを受けた後、法務部会で骨太方針を議論。夕方、自民党国際局で小川和久先生から、日本人の安全保障意識の誤解を解く講演を聞く。中国軍の力不足の現実、米国にとっての日米同盟の位置付け等の視点をご教授頂く。
    写真:明治神宮を歩く 写真:豪雨災害対策本部会合に出席
    写真:増水した犀川 写真:高知県知事から過疎法制の要請を承る
    写真:北海道関係者から過疎法制の要請を承る 写真:座間味村長から過疎法制の要請を承る
    写真:小川和久氏が安全保障講演 
  • 7月7日
    早朝、小水力発電事業者から地元案件の進捗状況を聞く。愛媛県伊予市長から新過疎法制定に向けた要請を承った後、環境エネルギーに関する提言を議論。昼に防衛省に河野大臣を訪問の後、丸山島根県知事、岡田広島県地域振興局長から、新過疎法制定についてのご意見(現状維持)を伺う。自民党本部で、二階幹事長に地方居住推進議員連盟で提言。全ての首都圏大学が地方にサテライトキャンパス設置を、と提言に明記。有志の議員連盟で道路整備の課題を池田道路局長から聞く。私からは数字入りの中長期計画の必要性、その根拠法の必要性を発言。二階幹事長に次いで西村経済財政担当相にも地方移住政策を提言の後、自民党学生インターンの皆様とネット講話。夕方、政策集団に属する若手国会議員で懇談。
    写真:島根県知事が過疎の提言 写真:広島県地域振興局長が疎法の提言
    写真:二階幹事長に地方居住推進の提言 写真:道路整備について議論
    写真:経財担当相に地方移住政策を提言 写真:自民党学生インターン生とネット講話
  • 7月6日
    早朝、小雨の中、松本駅前で街頭演説。コロナ対応、災害、中国による尖閣諸島示威行動、憲法について語る。これらは全ては根っこで結びついていることを強調。森川環境省中部山岳国立公園管理事務所長が松本事務所を訪問され、山岳振興の課題と解決策について意見交換。松本市内の金融機関、友好組織を訪問の後、上京。バイオマス発電事業者協会から今後のバイオマス発電振興の課題を聞く。国交省、文科省と骨太方針に臨む考え方を議論。夕方、浜谷英博三重中京大学名誉教授から世界の憲法に於ける緊急事態条項の位置付けを聞く。平時と緊急時を区別しないのが日本国憲法の特徴。緊急事態条項は、非常時の人権制約の根拠に加えその限界を示すものであり、そこの誤解を解く必要がある、との話。自民党外交部会では、香港国家安全維持法制定に関し習近平国家主席の国賓訪問中止要請決議を議論。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:中部山岳国立公園事務所長と
    写真:文科省と骨太方針について議論 写真:中國国家主席の国賓招聘を議論
    写真:中國国家主席の国賓招聘を議論 
  • 7月5日
    午前中、信濃町の知人宅を弔問。同町で昨年被災した地区の復旧状況も視察。台風シーズン前に完成させないと災害が拡大する懸念。野尻湖を訪問し、サップを楽しむ若者と懇談。午後、安曇野市、東筑摩郡の支援者を訪問し、最近の地元の様子を聞く。
    写真:信濃町の被災地の状況を確認 写真:野尻湖でサップを楽しむ若者と
    写真:信濃町のご婦人と語る 写真:山形村の蕎麦屋にて
  • 7月4日
    午前中、ウィルス専門家の木村公一氏と安曇野市のわさび製品製造業企業を訪問し、地元特産のわさびを活用した新型コロナウィルス対策について意見交換。わさびには抗菌成分のアリルカラシ油が豊富に含まれており、医療機関でも前臨床治験作業が進んでいる。清冽な気候で育つ食品として親しまれているわさびがひょっとしたら世界のコロナ対応の救世主にと夢は膨らむ。一方で、地元わさびの生産体制が脆弱になっている現状を聞き、テコ入れの必要性についても議論。昼にわさびをふんだんに使った蕎麦を食する。わさびの新芽のおひたしはこれまたツーンと利く。午後は、松本の事務所で今後の政治活動についてスタッフと打ち合わせ。夕方、娘と自転車で近所を巡り、ガソリンスタンドでタイヤの空気を注入。途中、娘の文房具を購入。昨日の誕生日のお祝いに知り合いの画伯から頂いた私のポスターのコラージュが魅力的?
    写真:安曇野のワサビ事業者を訪問 写真:訪問団と事業所の皆様
    写真:わさびのおひたし 写真:誕生祝いに頂いたコラージュ
    写真:誕生祝いに頂いたコラージュ 
  • 7月3日
    午前中、山形村役場、朝日村役場を訪問し新型コロナ対応の現状と課題を聞く。朝日村ではデマンドタクシーの更新セレモニーに出くわす。午後、朝日村、山形村の支援事業所を訪問。久しぶりの再会に話題は尽きない。その後、安曇野市穂高地区を訪問し、穂高神社に参拝。ところで、今日は私の64回目の誕生日。健康で遣り甲斐のある立場につかせて頂いていることに感謝。夕方、妻と外食。
    写真:山形村役場にて 写真:朝日村役場にて
    写真:朝日村のデマンドタクシー更新式にて  写真:朝日村の支援事業所にて
    写真:朝日村の支援宅にて 写真:穂高神社に参拝
  • 7月2日
    早朝、東京駅から長野市経由で飯綱町、信濃町役場を訪問し、峰村町長、横川町長から新型コロナ対応の現状と課題を伺う。地方創生臨時交付金が地域の実情にあわせ有効に使われていることを実感。信濃町役場では、町立信越病院の建て替えについての支援要請を承る。地元支援者を訪問の後、大町市に向かい、高瀬川流域の大町ダム等再編事業促進期成同盟会総会で挨拶。利水機能を一部治水機能に振り向ける大事業。JA大北では、コロナ過で酒米の需要が減り、作付面積が大幅に減という現状を初めて聞く。夕方、松本市内で支援団体の皆様と意見交換。
    写真:飯綱町役場を訪問 写真:信濃町役場を訪問
    写真:高瀬川渓谷ダム再編事業の総会にて 写真:高瀬川渓谷ダム再編事業
  • 7月1日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、金融人材等の受入れについて先端金融関係者からヒアリング。今後、香港から流出するであろう高度金融人材を東京に受け入れる方策を探る。午前中、地域と人を元気にする提言を衛藤一億総活躍担当大臣に説明。首都圏所在の全ての大学に地方サテライトキャンパス設置を提言。林野庁からバイオマス発電の現状を、観光庁からスノーリゾート補助金の採択状況を聞く。いずれも地元からの要請を霞が関につないだ結果報告。午後、自民党雇用問題調査会で厳しい雇用情勢を聞いた後、白馬村長を総務省内藤自治財政局長にお連れし、新型コロナで打撃を受けた地域経済の状況を説明。夕方、日経新聞記者からの取材を受けた後、消防庁から郵便職員の消防団加入について、日本木質バイオマスエネルギー協会から業界の課題についてレクを受ける。夜、息子とその友達と会食。
    写真:明治神宮を歩く 写真:金融外国人材等の受入れを議論
    写真:衛藤一億総活躍大臣に申し入れ 写真:雇用問題調査会で厳しい雇用情勢を聞く

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