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活動報告 令和2(2020)年

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 11月30日
    早朝、松本駅前、深志二丁目交差点で街頭演説。武蔵野市議会の東まり子議員から激励を頂く。自民党本部で旭化成、役所から水素活用戦略を聞いた後、最新式FCVを見学。災害時には充電器としての機能。午後、国連環境計画の末吉竹二郎氏から再エネに関する世界のトレンドを聞く。新過疎法について自民党幹部にレクの後、選択的夫婦別姓陳情アクション信州の森田久美子さんから要請を承る。北海道の過疎市町村長から新過疎法についての要請を聞いた後、自民党税調で税制改正議論。
    写真:松本市内で街頭演説 写真:旭化成、役所から水素活用戦略を聞く
    写真:最新式FCVを見学 写真:国連環境計画末吉氏から再エネを学習
    写真:選択的夫婦別姓の考え方を聞く 写真:自民党税調で税制改正議論
  • 11月29日
    午前中から午後にかけ安曇野市、長野市の中山間地区を歩く。安曇野市でナズナを摘む農家のご婦人と暫し話し込み、長野市中条の林檎農家のご婦人からは畑の林檎をお裾分け頂く。遅い午後、加藤長野市長、風間自民党県議団長ご臨席の下、長野市中条地区で自民党中条支部が設立される。山口俊一代議士が記念講演。地道に組織を構築。
    写真:安曇野から白馬連峰を臨む 写真:ナズナを摘む安曇野の農家婦人と
    写真:林檎畑の中条のご婦人と 写真:自民党中条支部設立総会にて
    写真:山口俊一代議士の記念講演 
  • 11月28日
    早朝、松本市内で、個別案件の要請を承った後、筑北村を歩く。私も構想段階から関わってきた筑北スマートインターがいよいよ姿を現しつつあることについて、訪問先から高い評価を頂く。夕方、車のタイヤを冬仕様に変える。ところで、事務所に令和3年のカレンダーが届きはじめているが、年末も押し詰まり昨日の法改正で漸く来年の山の日等の3祝日が移動することが決定するも、頂いたカレンダーは法改正以前のまま。カレンダーを刷り直すのか気になる。
    写真:筑北村を訪問 写真:来年のカレンダーの祝日は古い
    写真:3祝日の日付を変える法改正 
  • 11月27日
    早朝、議員会館で養蜂の現状を学習。日本養蜂協会からも話を聞く。長野県は飼育戸数542戸、養蜂生産量340トンで日本一、蜂群数1.24万群で日本2位と養蜂のメッカ。自民党本部で首都機能移転議論の経緯を振り返る会合に出席の後、子供の農山漁村体験教育を推進する自民党プロジェクトチームの会合を開催。来年度に向けての予算要求、継続審議となっている法案について意見交換。土屋正忠元代議士も意見交換会に参加。日本鋼索交通協会星野会長から軽油引取税減免の税制改正の要請を承った後、全国山村振興連盟総会、専修学校振興議員連盟総会に出席。午後、菅総理にベトナム人留学生、技能実習生の処遇について提言、CLT活用を加藤官房長官に要請。日本ハワイ友好議員連盟で入国時の2週間の隔離緩和を議論の後、松本に戻る。食堂で焼き魚を一緒に食べる。
    写真:養蜂の現状を聞く 写真:子供の自然体験教育推進を議論
    写真:全国山村振興連盟総会にて 写真:専修学校振興議連総会にて
    写真:菅総理に提言 写真:加藤官房長官に提言
  • 11月26日
    早朝、靄のかかった明治神宮を歩く。自民党本部で外務省から王毅中国外交部長訪日成果を聞く。尖閣諸島に出漁の日本漁船を「偽装漁船」呼ばわりした王毅部長に抗議の意見が噴出。午前中、衆議院憲法審査会自由討論で発言。現行憲法の規定により、日常生活が制約を受けている幾つかの局面を例示し、憲法審査会の地方開催を通じた国民的議論の喚起を求める。昼に全国町村会の総会に駆け付ける。長野県からは松川村長、小布施町長が参加。昼過ぎに、全労連主催の最低賃金に関する院内集会で挨拶。これまで社会政策として捉えられてきた最低賃金は経済政策、国土政策としても捉えるべきと申し上げる。自民党税調で固定資産税、車体課税について議論。私からは2050年カーボンニュートラル宣言を受けた初めての税制改正で、更なる車体課税のグリーン化を主張。自民党バイオマス議員連盟でAW猪俣晃二電力事業部長からバイオマス発電熱利用の取り組みを聞いた後、2050年カーボンニュートラルを見据えてバイオマス発電の今後について決議案を了解。夕方、自民党中央政治大学院のリモート講座で宮家邦彦内閣官房参与から朝鮮半島情勢を聞く。「韓国は、いずれ日米韓同盟を抜け、李氏朝鮮時代のバランス外交に移行、大国の狭間で生き抜く術を見出だして行くと見込む。日本は、韓国を遠くに追いやらないように練達の外交が必要」との話。
    写真:靄の明治神宮を歩く 写真:衆議院憲法審査会で発言
    写真:全国町村会総会で地元首長と 写真:最低賃金の院内集会で挨拶
    写真:税調で車体課税について発言 写真:バイオマス議連にて
    写真:宮家内閣参与から半島情勢を聞く 
  • 11月25日
    早朝、自民党本部で韓国のデジタル化による利便性向上の到達点について、廉宗淳イーコーポレーション・ドット・ジェーピー社長から話を聞く。「民間コンサルタントから役所の実績が評価されるので韓国の役所は競って利便性を向上させる努力をする」、との解説。国交部会で税制改正の勉強会の後、事務所でバイオマス議連の決議案を詰める。昼前に衆議院予算委員会に出席の後、昼に地方税勉強会に出席。昼過ぎに、バイオマス議員連盟河村会長を訪問し、議員連盟会合の打ち合わせ。その際、河村先生お手製のデザートを頂く。立憲民主党参議院議員に議員立法のレクの後、自民党税制調査会に出席。夕方、環境部会で補正予算の考え方を議論。総務省と新過疎法につて意見交換の後、知人の御母堂の通夜に駆け付ける。その後、役所の先輩と懇親。
    写真:韓国のデジタル化の現状を学習 写真:バイオマス議連河村会長を訪問
  • 11月24日
    早朝、松本駅前で街頭演説の後、上京。昼前に環境省から補正予算関連のレクを受けた後、自民党本部で電波帯域の開放の理由と処方箋について原英史氏から課題を聞く。昼過ぎに衆議院本会議に出席の後、日経新聞から再エネに関する取材を受ける。午後、自転車関係予算、次期自転車活用推進計画について、自転車活用推進議員連盟で議論。私からは、アフターコロナを見据えての自転車活用計画、2050年カーボンニュートラルを踏まえた自転車活用の在り方について意識した計画を作るように要請。佐藤章衆議院文科委員長に議員立法についてレクの後、長野県農業共済組合の小林弘也理事から要請を承る。全国町村議会議長会との意見交換の後、中小企業のコロナ対策の成果と今後の課題を聞く。夕方、鍼灸マッサージ業界の皆様から要請のあった診療費改定について政府の報告を聞いた後、選択的夫婦別姓に関する勉強会で問題意識のある当事者の皆様の話を聞く。代々木の自宅への帰り道、渋谷区の真新しい透明トイレを初体験。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:電波帯域の開放について学習
    写真:自転車活用議連で議論 写真:長野県農済小林理事が要請
    写真:鍼灸マッサージ業界の皆様と 写真:選択的夫婦別姓を学習
    写真:渋谷区の透明トイレ 
  • 11月23日
    午前中、信濃町の野菜直売場で取れたて野菜を購入後、長野市戸隠の戸隠キャンプ場で戸隠スキー場関係者と索道の設備投資の取り組みについてアドバイス。初冬の戸隠牧場も視察。閑散とした牧場にはキツネ、猿が悠々と活動。午後は戸隠地区を訪問。宝光社で戸隠蕎麦を頂き、農家の野沢菜漬けを激励し、埼玉県からの移住者の話を聞き、豊岡古宮神社の祭事に駆け付ける。
    写真:信濃町の野菜直売場を訪問 写真:戸隠スキー場役員と打合せ
    写真:初冬の戸隠牧場にて 写真:宝光社で戸隠蕎麦を頂く
    写真:農家の野沢菜漬けに見入る 写真:戸隠への移住者の話を伺う
    写真:豊岡古宮神社の祭事にて 
  • 11月22日
    午前から夕方にかけ、松本市奈川地区、安曇地区を訪問。久しぶりにお会いする人もいてお互いに懐かしむ。夕方、竜神温泉で体を温める。
    写真:松本市奈川地区を訪問 写真:松本市奈川地区を訪問
    写真:松本市の中山間地 写真:松本市の中山間地
  • 11月21日
    午前中、白馬村のスキー場の安全祈願祭に駆け付ける。私の挨拶の中で、昨日、神城断層地震からの復興報告に下川村長と訪問した安倍前総理の激励メッセージを伝え、索道設備投資支援の継続、軽油引取税の減免延長、子供のスキー合宿を教育課程に取り込む政策等に触れコロナ禍を結束して乗り越える気持ちを共有。その後、神城断層地震から6年を経てしっかりと復興した白馬村堀之内地区を訪問。堀之内は移住者も増え、子供の声も聞こえる元気な地域に発展。地区の皆様に昨日承った安倍前総理からの激励メッセージを伝える。午後、松本市内で明治時代の発明家臥雲辰致の功績を学ぶ会で挨拶。高校同期の会社経営者が事務所を訪問、支援のお気持ちを承る。夕方にかけ、松本の地区訪問。今週から新しいポスターを掲示。
    写真:白馬スキー場の安全祈願祭にて 写真:索道事業者の挨拶を聞く
    写真:白馬村堀之内地区を訪問 写真:発明家臥雲辰致偲ぶ会にて
    写真:新しいポスターを掲示 
  • 11月20日
    早朝、自民党本部で外国人労働者、特に在留ベトナム人の最近の問題について議論。午前中、小谷村中村村長、北村議長から小谷村の課題を承った後、国交省から来年度の自転車政策についてレクを受ける。明後日で白馬村を襲った神城断層地震から6年が経過。発災直後に被災地に来て頂いた安倍晋三総理(当時)に、下川村長と被災者の津滝村議が復興報告とお礼に伺う。昼に、新過疎法制定全国総決起大会に駆け付ける。過疎連盟の役員の皆様からは自民党過疎対策特別委員会事務局長として要請書を承る。昼過ぎに衆議院本会議に出席の後、白馬村、小谷村、山ノ内町、野沢温泉村の首長の皆様を観光庁長官にお連れしスノーリゾート関連予算の確保を要請。午後、長野県土地改良連合会、過疎町村の皆様を議員会館に迎え要請を承った後、自民党中央政治大学院の活動を中谷学院長と一緒に二階幹事長にレク。部屋の前に書家の長谷川耕史氏が揮毫の看板を掲げる。エネ庁、林野庁とバイオマス発電について意見交換の後、地元に戻る。連休前の新型コロナ感染状況が懸念される。
    写真:安倍前総理を白馬村長と訪問 写真:安倍前総理を慰労
    写真:新過疎法制定全国総決起大会にて 写真:過疎連盟から要請書を受け取る
    写真:スキー場支援を観光庁長官に訴える 写真:長野県土地改良連合会の皆様と
    写真:中央政治大学院のレクを幹事長に 写真:看板を政治大学院入口に掲げる
  • 11月19日
    早朝、明治神宮を歩く。税制改正の時期を迎え、自民党本部で国土強靭化税制を、議員会館で自動車関連業界の自動車税制の要請を承る。午前と午後、衆議院総務委員会で法案審議、昼過ぎには衆議院本会議、衆議院憲法審査会に出席。その間、沖縄県知事、沖縄県過疎関係団体の皆様から新過疎法に向けての要請を受け、砂防事業促進議員連盟の有志で財務省矢野主計局長に予算確保の直談判。夕方、森山衆議院国会対策委員長に議員立法のレクを行った後、長野県の印刷業界の役員と懇談。更に大手、地方バス事業者の幹部と新宿で意見交換。
    写真:明治神宮を歩く 写真:自動車業界から税制要請を聞く
    写真:沖縄県過疎関係団体の皆様と 写真:砂防議連で主計局長に要請
    写真:長野県の印刷業界の役員と 写真:バス事業者幹部と意見交換
  • 11月18日
    早朝、平河町のホテルでコロナ禍で苦しむ自治体病院の課題を全国自治体病院協議会から聞いた後、自民党本部でアカデミアの役割について岸輝雄、村山斉先生から話を聞く。議員会館に長野県農協中央会伊藤茂会長、青年部協議会三井透会長を迎え、予算要望を承る。昼前に衆議院文部科学委員会に出席。午後、衆議院総務委員会理事懇談会に出席の後、自民党税制調査会で国際課税についての議論を学習。南信酪農協会協同組合から要請を承った後、日本ウイグル協会から、中国における「強制収容所」の実態、有本香さんからは国際社会の対応を聞く。親族が行方不明の在日ウィグル人の皆様の抑えた怒りを感じる。私からは、「拉致問題を国際社会に訴えて居る我々としては、ウィグルの苦境を見て見ぬふりはできない」と発言。夕方、隈研吾氏を囲んで茅葺技術が世界文化遺産登録に茅葺文化協会の安藤会長と喜び合う。
    写真:自治体病院の課題を聞く 写真:アカデミアの役割をヒアリング
    写真:長野県農協中央会の関係者と 写真:南信酪農協同組合から要請を承る
    写真:日本ウイグル協会との勉強会 
  • 11月17日
    早朝、永田町のホテルで日本医師会と後期高齢者患者負担割合の在り方について議論。コロナ禍で受診抑制が起きている時に患者一部負担を拡大すべきではない、との主張を伺う。午前中、衆議院環境委員会に出席。昼前に自民党総務会に出席の後、簡易水道の保全整備について長野県内の町村長の皆様から要請を承る。昼に、自民党本部で、日本気候リーダーズ・パートナーシップからはエネルギーミックスの在り方を聞く。昼過ぎに総務省からDX改革の方向性についてレクを受けた後、小川福岡県知事を先頭に福岡県の過疎市町村長の皆様から過疎法の要請を承る。ワサビがコロナ禍に有効だとの治験についてレクを受けた後、上高地関係者に随行し、今井国交省砂防部長に河床上昇対応を要請。自民党本部でデジタル庁設置に向けた自民党提言案について議論。私からは、住民サービスの現場を抱える地方自治体に対して納得できるメッセージがないと揉めると指摘。夕方、自民党過疎対策特別委員会で新過疎法の指定要件について詰めの議論を行った後、中央政治大学院のリモート講座で講師を務め、地方創生の処方箋を語る。夜、松本から上京の皆様を交え砂防関係者と意見交換。ところでこの日、茅葺き技能を含む我が国の「伝統建築工匠の技」がユネスコ無形文化遺産に登録するよう勧告がなされる。12月14日からパリで開かれるユネスコ政府間委員会で正式決定される見込み。議員連盟を作って茅葺という「伝統建築工匠の技」を受け継げるように支援を行っている我々としても、この報せを大変喜ばしいことと受けとめるとともに、茅葺き文化を未来に受け継ぐためにより一層の活動を展開していく所存。
    写真:日本医師会と医療費負担を議論 写真:簡易水道保全整備の要請を受ける
    写真:福岡県関係者が新過疎法の要請 写真:砂防部長に河床上昇対策を要請
    写真:中央政治大学院の講座で講演 
  • 11月16日
    早朝、松本駅前、深志二丁目交差点で街頭演説。午前から午後にかけ、松本市内の過疎地域である奈川地区を訪問。物産センターでソバ野生祖先種を研究の井上直人信大名誉教授と邂逅。池田町で開催の山岳写真家増村多賀司氏の個展に駆け付ける。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:奈川地区を訪問
    写真:井上信大名誉教授とソバ談議 写真:奈川の自然
    写真:増村氏の個展に駆け付ける 
  • 11月15日
    午前中、麻績村方面に挨拶まわり。午後は、長野県弁護士会、日弁連主催の最低賃金シンポジウム(ズーム会議)に自民党最低賃金一元化推進議員連盟事務局長の立場でパネリストとして参加。夕方、自宅で溜まった依頼原稿を執筆。
    写真:麻績村を挨拶回り 写真:麻績村を挨拶回り
    写真:最低賃金シンポに参加 写真:最低賃金シンポ提出資料
  • 11月14日
    早朝、新宿から地元に戻る。昼前に地元索道事業者の方から、期限が到来する索道事業に係る軽油引取税の減免措置の延長を要請される。池田町の支援者から個別案件を承った後、池田町、松川村方面を訪問。地区訪問の途中、池田町のパン工房で一服。ご主人は、青年海外協力隊のOB。夕方、安曇野市の地元の居酒屋に家族で集う。本日、新しいポスターが完成。
    写真:池田町のパン工房で一服 写真:新しいポスターが完成
  • 11月13日
    早朝、長野県町村会、町村議長会の皆様から予算要望を承った後、新型コロナに苦しむ厚生連の現状を聞く。上松町、大桑村、南木曽町の首長、議長から砂防事業推進の要請を承った後、自民党本部で経済安全保障に関する貿易管理の在り方を学習し、習近平主席の経済発展戦略に関する考え方の説明も受ける。昼に環境部会で税制改正要望の議論を行った後、中国に我が国の健康行動を輸出する政策について学習。一極集中を是正する自民党特命委員会の発会式に出席の後、国交省、総務省、内閣府防災担当から税制改正、議員立法のレクを受ける。夕方、森のようちえん振興議員連盟の宮下会長、堀内幹事長、事務局長の務台で、萩生田文科相に要請書を手交。全国ネットワーク連盟の皆様も署名を提出。その後、自民党中央政治大学院のリモート講座で佐伯啓思京大名誉教授からバブル崩壊後の構造改革の総括を聞く。「日本的経営を構造改革し、グローバリズムの流れの中で短期的成果主義を追い求めた結果、長期不況に突入。アベノミクスも良し悪し。経済至上主義を転換し、本当に大事なものを探していく時代になった。」との講演。私からは、「青い鳥のチルチルミチルが日本そのものですね」と申し上げる。
    写真:県町村会、議長会の皆様と 写真:木曽地方の首長、議長と
    写真:文科相に要請書を手交 写真:佐伯啓思京大名誉教授と
    写真:佐伯先生が構造改革を総括 
  • 11月12日
    早朝、明治神宮を歩く。衆議院総務委員会で質疑。私も15分だけの短い質疑を行う。日米の選挙制度の相違、コロナ禍の選挙の配慮、地方財政対策、日本郵便による豪州の物流会社買収の顛末等について聞く。昼に政策集団の例会に出席の後、衆議院本会議で日英EPA協定の質疑に臨む。午後、義援金の差押え禁止について議論の後、経団連からカーボンニュートラルに向けた姿勢を聞く。私から経済界の姿勢転換の背景を聞くと、産業界として「市場から排斥されないための決断」との説明。夕方、憲法学者の百地章教授から、憲法に緊急事態条項の規定、自衛隊明記の必要性を聞く。
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  • 11月11日
    早朝、自民党「水の未来戦略特命委員会」で、流域治水、水循環政策について意見交換。国交省では、長野県の脱ダム宣言を「災害」と同視していることを認識。経団連、日本工学アカデミーからは日本学術会議の在り方を聞く。経団連では5年前に改革案を提示して来ていた経緯を伺う。環境省から動物愛護関連の、法務省から入管法改正のレクを受けた後、2050年カーボンニュートラル実現推進本部の初会合に参加し、電力業界、鉄鋼業界からヒアリング。昼に中核市を応援する国会議員の会に出席。現在は長野市が、来年からは松本市も中核市。昼過ぎに、長野県佐久地方の首長の皆様から、中部横断道、過疎政策について要請を承る。安倍前総理が会長の勉強会で岩田規久男元日銀副総裁からアベノミクスの実績と課題について聞く。「国債発行の上限は実質金利が意味を持つ」、との解説。LPG協会から要請を承り、私からは緊急防災・減災事業債の災害対応型バルクシステムへの適用を勧める。渋沢栄一の思想を玄孫の渋澤健氏から学び、自民党政治大学院リモート講座では上智大学前嶋和弘教授からアメリカ大統領選挙について聞く。夕方、「明治の日」を目指す院内集会に参加。
    写真:経団連の学術会議改革を聞く 写真:CN実現推進本部の初会合に参加
    写真:中核市応援国会議員の会にて 写真:佐久の首長から要望を承る
    写真:佐久市長が過疎対策要望 写真:渋沢栄一の玄孫の講演
    写真:上智大教授から米大統領選を聞く 
  • 11月10日
    早朝、議員会館で元米海軍太平洋艦隊司令官スコット・スウィフト海軍大将からリモート会話でミサイル防衛の話を聞く。「アメリカのミサイル防衛はミサイルを打った相手を叩く、日本のそれは相手が発射したミサイルそのものを叩く」点で思想が異なるとの皮肉を込めたコメントを伺う。自民党地方行政調査会でマイナンバーカード、システム標準化、個人情報保護について法改正の方向性を議論。衆議院総務委員会、環境委員会で総務大臣、環境大臣の所信表明を聞く。午前中、所有者不明土地等を巡る課題について議論。私からは、せっかく制度がありながら地元の自治体が活用しようとしない特定空き家法の活用促進も全体像に加えるように要請。自民党総務会では「2050年カーボンニュートラル実現推進本部」設置が了承される。昼にアバターインの機能について深堀昴CEOから学習。アバターを通じてどこにも赴け、アバターを通じて街頭演説も可能。午後、衆議院本会議に出席。長野県建設部長から地元の案件の経過報告を聞いた後、自民党本部で住宅不動産業界団体の皆様からヒアリング。私は、自民党国土・建設関係団体委員会委員長の立場で士会。夕方、大手ガス会社から、2050カーボンニュートラルに向けた戦略を聞く。メタネーションが鍵。
    写真:元太平洋司令官と遠隔会議 写真:自民党地方行政調査会にて
    写真:自民党総務会にて 写真:アバターインの機能を学習
    写真:長野県建設部長が地元案件を説明 写真:住宅不動産業界からヒアリング
  • 11月9日
    早朝、明治神宮を歩く。議員会館で日本郵政諌山副社長から子会社トール社の売却の経緯を聞く。昼前に消防防災業界の皆様との意見交換、情報共有会を開催し、政府の防災関連予算要求について聞く。昼過ぎに、ジェネリック医薬品の利用促進について政府から聞く。総務省から地方財政対策、大都市制度の論点の、法務省から予算要求のレクを受けた後、北海道の過疎関係町村長から新過疎法について要請を承る。夕方、衆議院総務委員会理事懇談会に理事として出席の後、議員会館で開催のマグニツキー法制定に向けての勉強会に参加。講師は井形彬氏。その後、在京の従兄弟との意見交換会に出席。この日目にした、今年の11月1日で鎮座100年を迎えた明治神宮と渋谷区のつながりについて中島精太郎宮司のインタビューが印象的。
    写真:明治神宮を歩く 写真:消防防災業界の皆様との会合
    写真:ジェネリック医薬品利用を学習 写真:北海道過疎町村長から要請を承る
    写真:明治神宮宮司の記事 
  • 11月8日
    早朝、急遽上京。昼からは、都心のレストランでまほろば薫さん主催のサロンに参加し、SDGsコンサルタントの笹谷秀光氏の話を聞く。夕方、家族で食事会。
    写真:都心で開催のサロンに出席 写真:笹谷氏からSDGsのさわりを聞く
  • 11月7日
    早朝、安曇野市三郷の先祖の墓掃除に夫婦で参加。午前から午後にかけ、松本市郊外を地区訪問。有権者の皆様から政権への意見を承る。夕方、安曇野市の小料理屋で妻を慰労。
    写真:先祖の墓掃除に夫婦で参加 写真:松本市郊外を地区訪問
  • 11月6日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で被災者支援における自助共助公助の考え方について議論。私からは、「災害自賠責」の導入を主張。議員会館で総務省から郵便事業関連のレクを受けた後、自民党法務部会で不法在留者、送還忌避者を適正に帰国させる為の入管法改正について議論。昼前に自民党総務会に出席の後、官公庁営繕を考える議員の会に参加。厚労省から新型コロナ感染症対応の現状についてレクを受けた後地元に戻る。夕方、長野県保険医協会の皆様と新型コロナ感染症が医療界に及ぼしている現状についてウェッブ会合。この日、カミジョウミカさんの絵を議員会館に飾る。
    写真:明治神宮を歩く 写真:被災者支援の考え方を議論
    写真:強制送還について議論 写真:自民党総務会に出席
    写真:カミジョウさんの絵を飾る 
  • 11月5日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で外務省市川北米局長から最新の米国大統領選挙情勢を聞いた後、マイナンバーカードと健康保険証の組み合わせについての論点を学習。私もその場でマイナポータルでマイナンバーカードに健康保険を載せることを申し込む。自民党本部でコロナ後を見据えた経済政策の勉強の後、団体総局国土・建設関係団体委員長の立場で建設業関係団体から予算税制改正要望をヒアリング。昼に政策集団の例会に参加の後、文化庁から無形文化世界遺産の採択の動きを聞く。午後、臥雲松本市長、柳田佐久市長から松本佐久道路の要請を承る。自民党本部で過疎対策特別委員会のインナー議論に参加の後、衆議院総務委員会与党理事の打ち合わせに参加。夕方、自民党憲法改正推進本部の会合に参加の後、広島県から過疎に関する要望を承る。その後、地元紙の若手記者と懇談。
    写真:明治神宮を歩く 写真:最新の米国大統領選挙情勢を学習
    写真:建設業関係団体からヒアリング 写真:松本・佐久市長の要望を承る
  • 11月4日
    早朝、安曇野市から糸魚川市に向かい、糸魚川市内で高鳥代議士とともに牛越大町市村、中村小谷村長、米田糸魚川市長から、姫川水系砂防事業推進についての要請を承った後、中股川砂防堰堤群竣工式に出席。平成の時代をかけて成し遂げた長野県小谷村と新潟県糸魚川市に股がる国直轄事業一連の事業が完成。昼に、国交省の皆様の案内で高鳥代議士、牛越大町市長、中村小谷村長、米田糸魚川市長とともに雨飾山山麓の中股川砂防堰堤施設を視察。砂防施設の近くの柱状摂理が美しい大岩が印象的。その足で上京。自民党雇用問題調査会で雇用調整助成金を含め今後の雇用政策を議論。私からは都会から地方への労働移動を促進する政策の深堀りを指摘。長野県私立中学高校協会の皆様から予算要望を承った後、国会議員同士の会合を梯子。
    写真:姫川水系砂防事業推進を承る 写真:中股川砂防堰堤群竣工式で挨拶
    写真:中股川砂防堰堤群竣工式にて 写真:中股川砂防堰堤施設を視察
    写真:小谷村の柱状摂理大岩の前で 写真:自民党雇用問題調査会に出席
    写真:長野県私立学校協会の皆様と 
  • 11月3日
    午前中、生坂村、池田町の文化祭に伺う。生坂小学校5年生桜田ひかりさんの猫の絵がかわいい。池田町の文化祭ではアコーデオンに合わせて懐メロを口ずさむ。白馬村の収穫祭、白馬岩岳マウンテンリゾートを訪問。白馬村のリゾートはGo Toキャンペーンで助かっているとの話を聞く。生坂村と白馬村では地区訪問も行う。
    写真:生坂小学生の可愛い絵 写真:池田町の文化祭会場にて
    写真:白馬村の収穫祭にて 写真:岩岳マウンテンリゾートにて
    写真:岩岳マウンテンリゾートにて 写真:白馬の紅葉
  • 11月2日
    午前中、府中市の京王電鉄バス本社を訪問。午後は、自民党団体総局国土・建設関係団体委員長の立場で全国建設業連合会、全国建設業協会、全国賃貸住宅経営者政治連盟、全国宅建政治連盟を訪問し、年末の予算税制改正要望の持っていきかたについて打ち合わせ。この間を徒歩、公共交通機関を利用し歩数が1.3万歩を超える。午後、外務省から中国共産党5中全会のコミュニケ、大和堆における中国漁船等の活動を聞いた後、阿部長野県知事、羽田長野県町村会長から、新過疎法制定に向けての要請を承る。知事とは過疎地の教育施設の重要性について問題意識を共有。その足で地元に戻り、家族と食事。
    写真:在京業界団体を訪問 写真:中国共産党5中全会について聞く
    写真:長野県知事、町村会長が過疎要望 写真:長野縣知事から過疎要望を受領
  • 11月1日
    早朝、安曇野市内の一斉清掃に参加。娘も近所の友達とペアを組み紙袋を下げゴミ拾い。午前中、ふるさと応援団主催の「安曇野散歩」に参加し私のルーツの三郷温地区を訪問。途中、亡き父の実家を訪れ坪庭を見学。昼前にカミジョウミカ展の最終日、展示会に伺いご本人にお会いし作品を直に頂く。午後、松本市名誉市民推戴式典、松本市功労賞授与式に出席。名誉市民に選任の姉妹都市の清元姫路市長にご挨拶。夕方、松川村の知人の葬儀に参列の後、シーズン入りを前に第29回あさひスキークラブの総会に参加。あさひプライムスキー場も指定管理者が決まりホッとした雰囲気。その足で上京。
    写真:安曇野市三郷地区を「散歩」 写真:父の実家の坪庭を皆で見学
    写真:カミジョウミカさんにご挨拶 写真:松本市功労賞授与式で挨拶
    写真:あさひスキークラブの総会にて 

  • 10月31日
    午前中、佐久市で開催の長野県戦没者追悼式に参列し献花。先の大戦で長野県の5万5千人以上の戦没者に心からのご冥福をお祈りする。昼に廃プラスチックから重油、石油を精製するプラントを見学。午後、長野市の一部(第二選挙区内)、小川村、信濃町、飯綱町の保守中道市町村議員の集まり「水内会」が31名で発足しその総会に参加。その記念講演会として憲法セミナーの講師を務める。夕方、小松ゆたか氏を励ます会に出席し激励の挨拶。竹下亘代議士もわざわざお越し頂く。
    写真:長野県戦没者追悼式に参列 写真:北信地域保守系議員の会が発足
    写真:憲法セミナーの講師を務める 写真:小松ゆたか氏を励ます会に出席
  • 10月30日
    午前中、松本市内で人間ドックを受ける。胃カメラを操作したオペレーターから「きれいな胃ですね」とお褒めの言葉を頂く。午後、国道158号線松本波田道路の個別事業箇所の進捗状況を国交省長野国道事務所永江所長から聞く。白馬村の温泉を訪問の後、小谷村栂池高原で開催の日本茅葺き文化協会主催の茅葺き人材育成講座に中村小谷村長と共に駆け付ける。若手参加者の多さに元気を貰う。私は、茅葺き文化伝承議員連盟事務局長。
    写真:長野国道事務所長のレクを受ける 写真:茅葺き人材育成講座を聴講
    写真:茅葺き座聴講生と意見交換 写真:茅葺き名人松澤氏の言葉を拝聴
    写真:茅葺き座聴講生の皆様と 
  • 10月29日
    早朝、自民党本部でデービッド・アトキンソン氏から最低賃金の向上を可能とする中小企業政策を聞く。bunching現象を引き起こす中小企業政策の抜本改革により生産性を上げ、最低賃金引上げ・全国的統一の環境を整えるべきとのエビデンスベースの論理に皆で聞き入る。「先進国では、専門家を活用し雇用に影響を及ぼさない最低賃金の水準を調査しその限度で引き上げを図っているが、日本では労使の話し合いという非科学的手法がまかり通っている」との厳しい指摘。林野庁、エネ庁からバイオマス利用の方向性をヒアリングの後、駐日シンガポール大使チュアン氏からシンガポールの新型コロナ対策としての接触管理アプリ(trace together)の現状説明を聞く。昼に子供の農山漁村体験関連の予算要求について関係省庁から説明を受けた後、政策集団の例会に参加。昼過ぎに、三菱総研武田洋子政策・経済センター長から労働市場の構造変化と今後の見通しを聞いた後、衆議院本会議に出席し、総理の所信表明に対する質疑を聞く。日本学術会議の会員任命拒否に関する質疑を聞きながら、マックス・ウェーバーの「職業としての学問」の記述が頭を過る。「教師たるものが学生たちが定められた課程を修了するためには彼の講義に出席しなければならないことや、教室には批判者の目をもって彼に対する何人もいないことなどを利用して、自分の政治的見解を彼らに対して押し付けようとしたならば、それは教師として無責任極まることだ」との記述は、 学術会議の在り方に通じる響きを想起させる。本会議後、自民党過疎対策特別委員会の新過疎法とりまとめの議論に参加の後、所用により地元に戻る。
    写真:アトキンソン氏の講演を聞く 写真:党本部でアトキンソン氏と
    写真:バイオマス利用の方向性を聞く 写真:大使から接触管理アプリの現状を聞く
    写真:三菱総研から労働市場構造変化を聞く 
  • 10月28日
    早朝、自民党外交部会で外務省から米国大統領選挙の現状等を聞く。午前中、「1対複数」の自動翻訳システムを消防救急分野に適用するシステムの説明を受けた後、総務省から携帯電話の競争条件を高め料金引き下げにつながる政策を聞く。昼前に、議員会館で気候非常事態宣言決議を目指す超党派議員の会合に参加。今国会の決議を目指す。昼過ぎに衆議院本会議で総理の所信表明演説に対する質疑を聞く。総務省から新過疎法の、環境省から公害財特法のレクを受ける。夕方、医療用コンテナの利活用について学習。機動性、隔離性に優れ、僻地医療、災害時活用での展開が見込まれる。夜、自民党中央政治大学院のネット講座で21名の学生さんと安全保障について意見交換。中谷元学院長が概括的な東アジアの安全保障環境を話し、副学院長の我々が補足コメント。その後、河川・砂防関係者の会に参加。
    写真:米国大統領選挙の現状を聞く 写真:気候変動国会決議を期す会にて
    写真:気候非常事態宣言決議の案 写真:医療用コンテナ利活用を議論
    写真:学生と安全保障ネット講座 
  • 10月27日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、自民党本部で内閣府、日銀から月例経済報告を聞く。私からは、「設備投資が滞り、利回りも低位となっているなかで、積極的財政政策が求められており、それを裏付ける指標が示されていると捉えて良いか」、「設備投資促進要因として再エネ投資、デジタル投資への期待度は」と質問。更に、政策決定過程におけるアカデミアの役割について、日本工学アカデミー永野博顧問、政治学者の角南篤政策研究大学院大学センター長から話を聞く。「日本にはアカデミアを代表する機関がない」、「政治とアカデミアを繋ぐ境界組織が必要」、「アカデミアはアドボカシーはしないのが国際スタンダード」といった指摘に頷く。マイクロソフト田丸健三郎業務執行役員からは、ゼロトラストの考え方に立ったネットワーク構築の必要性を聞く。昼前に総務会で国会提出法案を了解。昼に、自民党国会議員有志で安倍晋三前総理を囲んだ昼食意見交換会に参加。意気軒高な前総理の姿に接し安堵。昼過ぎに自転車活用推進議員連盟PTで、次期自転車活用推進基本計画作成に向けて議論。随分と進んだ自転車活用に関係者一同感謝。萩生田文科大臣に議員連盟で北極調査船の早期建造を要請。沖縄県関係者から新過疎法制定に向けての要望を頂いた後、防災関係業界からの要望を承る。夕方、総務省から人口急減地域事業協同組合に関するレクを受ける。先輩代議士の政治資金パーティーに顔を出し、マスコミ関係者と懇談。
    写真:日本アカデミアの現状を聞く 写真:安倍前総理を囲む昼食会にて
    写真:自転車活用推進議員連盟PTにて 写真:文科相に北極調査船建造の要請
    写真:沖縄関係者から過疎要望を承る 
  • 10月26日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、消防庁から消防団予算、緊急防災対策事業債の、外務省から日英EPAの、水産庁から違法漁獲物の流通制限法案のレクを受ける。自民党総務に就任すると総務会開催前に各省から法案などのレクを行って頂ける立場に立つ実感を得る。この日、第203国会が開会。菅義偉首相の所信表明演説を聞く。2050年カーボンニュートラル実現を目指すとの宣言に対して与野党から万雷の拍手。本会議を挟み、原子力特委、拉致特委、憲法審査会に出席。午後も、国交省から自転車活用基本計画の、内閣府人事局から国家公務員のボーナスカット法案のレクを受ける。夕方、同僚議員の政治資金パーティーを梯子し、政治家仲間の意見交換会に出席。
    写真:明治神宮を歩く 写真:菅首相の所信表明を聞く
  • 10月25日
    午前中から午後にかけ、松本市内を地区訪問。地バチの幼虫をピンセットで掘り出す作業の現場にも出くわす。夕方、安曇野市内の自民党有志の意見交換会に夫婦で参加。26日からの臨時国会に備えて上京。
    写真:松本市内の地区訪問 写真:松本市内の地区訪問
    写真:地バチの幼虫を掘り出す夫妻と 写真:安曇野市内の支援者の会にて
    写真:安曇野市内の支援者の会にて 
  • 10月24日
    午前中から午後にかけ、安曇野市、松川村の地区訪問。来週からの臨時国会開催に向けて有権者の声を聞く。途中、昼に松川村の支援者の屋外懇談会に参加。気の置けない仲間の会は楽しい。コロナ過でも地域社会は安定。
    写真:安曇野市内の地区訪問 写真:松川村の野外懇談会に参加
  • 10月23日
    早朝、同僚議員の政治資金パーティーに参加の後、自民党環境部会(私は部会長代理)で小泉環境大臣からエッジの効いた環境政策の展望を、外交部会ではチャイナウォッチャーの遠藤誉さんから中国の周到なハイテク戦略の本質を聞く。日本学術会議が認識しないうちに中国の軍事研究に取り込まれていく現実も聞く。昼に日本語教育支援協会から、コロナ過での外国人の日本語検定試験の実施状況を聞く。午後地元に戻り、支援者宅を訪問。夕方、小此木政夫慶応大学名誉教授から日韓基本条約締結の経緯をリモート講座で学習。この日、上信越自動車道若穂スマートインターが新規採択になったとの国交省よりの報告。私も支援してきた案件だけに嬉しい。加藤長野市長からはお礼の電話を頂く。
    写真:部会で環境大臣が環境政策を語る 写真:中国のハイテク戦略を学習
    写真:日韓基本条約締結の経緯を学習 写真:若穂スマートインターが新規採択
  • 10月22日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、自民党本部でデジタル基盤強化の方策、森林・林業基本計画、経済安全保障について聞く。経済安全保障については兼原信克元内閣官房副長官補から日本の置かれた脆弱性を抉り出す話を聞く。自民党本部国土・建設関係団体委員会役員会で委員長として今後の活動方針を確認の後、総務省から臨時国会提出法案を聞く。午後、日本郵船、三菱パワー、JR東日本から水素利活用の動向を聞いた後、自民党過疎対策特別委員会インナーメンバーでで新過疎法の枠組みを議論。細川昌彦、國分俊史氏からは米中対立下での日本企業のデカップリング対応を聞いた後、災害対策特別委員会では被災者支援法改正について議論。避難所のアメニティーを高める努力を実践されている水谷嘉浩氏から避難所運営の標準化について要請を受ける。
    写真:明治神宮を歩く 写真:自民党本部で組織活動を議論
    写真:JA東から水素利活用を聞く 写真:被災者支援法改正について議論
  • 10月21日
    早朝、松本駅前、深志二丁目交差点で街頭演説。松本駅の改札口前の喫茶店で、過日観賞したカミジョウミカさんの特別大きな絵画を拝見。その足で上京し、自民党本部で、日本学術会議の歴代の会長吉川弘之、黒川清、大西隆氏から学術会議の機能を聞き、政府から独立したアカデミックの存在意義を承る。長崎県の過疎市町村長の皆様からは過疎新法の要請を承る。自民党情報戦略調査会では、デジタル庁の準備の状況を聞く。夕方、元防衛大学校校長の五百旗頭真先生から、戦前から戦後にかけての日米関係を学習。日本は米国に占領されて「まだましだった」との評価。日英同盟20年、日米同盟70年の意味を承る。日本消防設備安全センター、防衛省、内閣府からレクを受けた後、自民党前法務部会の旧メンバーで慰労会。
    写真:松本以内の交差点で街頭演説 写真:カミジョウミカさんの絵
    写真:学術会議歴代会長の話を聞く 写真:長崎県過疎市長から話を聞く
    写真:元防大校長から日米関係を学習 写真:五百旗頭講師と
  • 10月20日
    午前中、飯綱町を訪問しリンゴ農家の話を伺った後、同町自民党支部役員会で国政報告。午後、池田町甕町長、小田切副町長からコロナ禍の町の課題を承る。夕方、松本市内で街頭演説。ところで、安曇野市内の公共施設の爆破予告を受け爆破予告日19日の安曇野市内の避難の模様が記事に掲載される。我が娘も寒い中、中学校の校庭に避難し風邪をひき学校を欠席。何とはた迷惑な犯罪か。
    写真:飯綱町のリンゴ農家を訪問 写真:飯綱町自民党支部役員会にて
    写真:飯綱町自民党支部役員会にて 写真:池田町役場を訪問
    写真:松本市内で街頭演説 
  • 10月19日
    早朝、北松本駅前で街頭演説の後、松本市内の整体院で施術を受け体調を整える。午前中、地元の退職公務員連盟の役員の皆様から要望を伺う。本来であれば東京での要請行動をコロナ禍の今年は各地の連盟支部が地元で行うとのこと。昼から午後にかけ、温泉旅館業関係者、不動産賃貸業関係者、飲食業関係者、衣料品業関係者を巡り、コロナ禍の影響と政府・与党への要望を伺う。温泉旅館業関係者からはGOTOキャンペーンの確かな効果については評価との声を聞く一方、業界内部での効果の違いへの懸念も伺う。この日、過疎連盟の機関紙に自民党過疎対策特別委員会の開催の模様が掲載された旨情報が入る。私は委員会の事務局長。
    写真:地元退公連の皆様から要望を伺う 写真:地元退公連の皆様と
    写真:過疎連盟の機関紙に掲載 
  • 10月18日
    北アルプスもはっきりと冠雪が確認できた日の午前中、コロナ対策を講じて行われたスポーツ吹矢大会に駆け付けた後、松本市内の石野江未子さん主宰のギャラリーで開催のカミジョウミカ展に顔を出す。昼に知人の葬儀に参列の後、松本市内で開催のブラインドサッカーの練習を激励。午後、妻と共に小川村の地区訪問の後、小川村後援会役員会で国政報告。
    写真:北アルプスもはっきりと冠雪 写真:スポーツ吹矢大会で挨拶
    写真:スポーツ吹矢大会参加の皆様と 写真:カミジョウミカ展に顔を出す
    写真:ブラインドサッカー練習を激励 写真:小川村後援会役員会で国政報告
  • 10月17日
    午前から午後にかけ、安曇野市内で旧豊科中学校同期のゴルフコンペに参加。小雨の中のゴルフ談議は思い出に残るもの。夕方、信濃町でアフターコロナ・未来会議に参加。地元の商工、観光関係者と信濃町の将来をざっくばらんに語る。安曇野市の自宅で新潟から帰省の弟と食事。
    写真:信濃町でコロナ未来会議に参加 
  • 10月16日
    早朝、始発の「あずさ」で上京。午前中、北朝鮮のミサイル開発、イージス・アショア代替案の検討状況をについて防衛省からの説明を聞く。自民党団体総局役員会に出席。私は国土・建設関係団体委員長として業界との友好関係強化に取り組む役回り。昼に、外国人技能実習・特定技能生、留学生の現状について役所の話を聞く。外国人材受け入れ団体の全国組織(外国人材共生支援全国協会)が設立された旨の報告を聞く。私からは、地元でも留学生の家賃支払い遅延の影響が大きいこと、日本語試験の制約の問題を指摘。昼過ぎに、経産省平井裕秀商業情報政策局長、ソニー石塚茂樹副会長、リンクレア原孝特別顧問から今後の情報政策の方向性を聞いた後、全国強制抑留者協会主催のシベリア抑留関係者中央慰霊祭に参加。亡き父も抑留者。敗戦国の兵士を60万人も連れ去り強制労働をさせ6万人を死亡させた行為が総括されていない。北方領土の問題とともに日ロ間で解決が不可欠。午後、外務省から外国人の日本語能力試験について、JR西日本幹部から大糸線南小谷駅から糸魚川駅間の路線維持に係る課題について聞く。JR西日本と地元関係者とのざっくばらんな意見交換の場のセットを提案。その足で地元に戻る。
    写真:自民党団体総局役員会に出席 写真:技能実習生等の現状を聞く
    写真:シベリア抑留者中央慰霊祭にて 写真:日本語能力試験の現状を聞く
    写真:JR西日本と大糸線の今後を議論 
  • 10月15日
    午前、国立公園レンジャーの増員について議員連盟で小泉環境大臣に要請。小泉大臣からは「山小屋の務台さん」とジョークを言われる。昼前に森のようちえん振興議員連盟の第2回総会を開催。幼児保育無償化の対象となっていない森のようちえんに対する来年度からの公的支援に向けての政府の検討状況を聞く。「NPO森のようちえん全国ネットワーク連盟」の皆様からは、コロナ禍で苦しむ自然教育団体の苦境、コロナ後を見据えた自然教育プログラムの確立の必要性の訴えを聞く。昼に日本学術会議事務局から運営の実態について聞いた後、自民党本部で住宅・不動産業界からの要望を受ける。自民党本部で菅総理の新しいポスターを初見。議員会館で上田市、佐久市、坂城町の首長、商工会議所会頭から中部横断道の要望を承った後、地元に戻る。思いのほかの涼しさの中、松本駅前で街頭演説。
    写真:レンジャー増員を大臣に要望 写真:森のようちえん議連総会を開催
    写真:森のようちえん全国ネットの皆様と 写真:菅総理の新しいポスター
    写真:中部横断道の要請を承る 写真:松本駅前で街頭演説
  • 10月14日
    早朝、明治神宮を歩く。国立公園レンジャー振興議員連盟で国立公園満喫プロジェクト、予算要求について意見交換の後、「幸せを呼ぶ」画家のまほろば薫さんから、新作の絵をご恵贈頂く。部屋と気分がパッと明るくなる。午後、新たな国家ビジョンを考える議員連盟の役員会に参加の後、国交省鉄道局、鉄道事業者から概算要求、災害対応の説明を受ける。上田鉄道の復旧状況、新幹線車両基地の現況についても資料が提出され、私からは上田電鉄に公費を出すのに鉄道施設を公的主体が保有することとした経緯を振り返り、そもそも鉄道については公設民営という発想を大きく導入していく必要があるとかねてからの思いを発言。夕方、自民党水道議員連盟で水道事業のスマート化の推進を経産省江島副大臣に申し入れる。1日の厚労相、8日の総務相に続く申し入れ。その後、新聞記者との意見交換会に臨む。
    写真:明治神宮を歩く 写真:レンジャー振興議連にて
    写真:女性画家から絵画を頂戴する 写真:水道議連で経産副大臣に要請
    写真:水道議連で経産副大臣に要請 
  • 10月13日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、風間辰一県議、加藤英夫市議による長野市若穂地区の千曲川堤防整備の要望を、国土交通省井上智夫水管理・国土保全局長に繋ぐ。若林健太事務所浜秘書も同席。千曲川堤防決壊から丸1年のこの日の要望活動は意義深い。昼に文部科学省から森の幼稚園に関する施策のレクを受ける。午後、最近の北朝鮮情勢を外務省から聞いた後、自民党過疎対策特別委員会役員会で新法の枠組みについて詰めの議論を行う。更に、鳥獣被害対策、ジビエ振興について自民党本部で議論。私からは猿の被害が甚大、ジビエカーの普及について指摘。ジビエ振興協会の藤木徳彦代表理事と久しぶりの再会。夕方、防災関係企業、自民党団体総局からレクを受ける。
    写真:明治神宮を歩く 写真:国交省に千曲川堤防整備の要望
    写真:国交省に千曲川堤防整備の要望 写真:ジビエ振興を議論
  • 10月12日
    早朝、松本駅前、北松本駅前で街頭演説。台風19号被災から1年を振り返る。自民党本部で中央政治大学院正副学院長会議に出席。午後、国交省から社会資本整備法制の、総務省から過疎新法のレクを受ける。途中、議員立法のレクに野党参議院議員を訪問。夕方、都内のホテルで細田博之代議士の議員30周年記念式に駆け付ける。安倍前総理も感謝の挨拶。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:中央政治大学院役員会に出席
    写真:細田代議士の議員30周年記念式にて 
  • 10月11日
    朝、昨年の同時期の台風19号災害時の自分自身の対応について当時の活動記録を振り返り、メルマガにまとめる。午前中、松本市内の団体月例会で講話の後、臨時の縁日で賑わう長野県護国神社にお参り。午後、松本市内の住宅団地を巡る。その間、高校同級生が相談に事務所にお越しになり、早速対応。
    写真:松本市内の団体月例会で講話 写真:長野県護国神社にお参り
    写真:松本市内の住宅地を訪問 写真:高校同級生と事務所にて
  • 10月10日
    午前中、93歳の誕生日を迎えた母親にお祝いの花を買って施設に届けようとしたが、施設側が花は受け取れないと謝絶、玄関での面会も叶わず引き揚げる。コロナ禍にあるとはいえ、施設対応にわだかまりが残る。昼前から午後にかけて松本市内の女子会、松川村の支援者の会、安曇野市内の友人宅を巡る。傾聴の1日。松川村では、地元紙の記事を受けて日本学術会議人事についての政府対応を批判する意見を伺い、安曇野市の友人宅では逆に政府の対応が正しいという意見を伺う。この際、学術会議の存在についてしっかりとした検証を行うべきと再認識。夕方、近所を散策。
    写真:松本市内の女子会にて 写真:松川村の支援者の会にて
    写真:安曇野市の友人宅にて 
  • 10月9日
    早朝、松本駅前、白板交差点で街頭演説の後、国交省千曲川河川事務所斎藤充所長から昨年の台風19号から1年が経過しようとする中で、緊急治水対策プロジェクトの進捗状況、大町ダム等再編事業の説明を聞く。目に見える事業の進捗は有難い。昼に松本市内の月例そば会「深志そば会」に久しぶりに参加。今回は200回目の記念の会。午後、地元事業所を訪問し、コロナ禍の影響を聞く。夕方、障害者支援団体の会合に駆け付けた後、自民党中央政治大学院のリモート講演会に参加。ところで、2年前の今日、ミャンマーのスーチー女史と東京でお会いした記憶が蘇る。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:千曲川河川事務所長がレク
    写真:200回目深志そば会に参加 写真:障害者団体の会合に駆け付ける
    写真:2年前のスーチー女史との写真 
  • 10月8日
    早朝、総務省植田市町村課長から松本市の中核市指定についてレクを受けた後、自民党環境部会長代理就任を受け環境省の次官以下の幹部の皆様がご挨拶にお見えになる。日本ゲートボール協会理事長にご就任の木内喜美男氏の表敬訪問を受けた後、水道議員連盟の川崎会長、盛山幹事長、そして私(事務局長)で武田総務大臣を訪問、水道事業のスマート化を要請。その際に、電気、ガスとの連携、財政支援策の充実の必要性を強く指摘。その足で長野市に向かい、同市内で企業組合労協ながの鈴木友子代表理事、原山政幸専務理事、NPO法人ワーカーズコープの伊藤由起子氏、土屋一夫氏から活動の現状と課題、その問題意識を受けての新たな仕組み(労働者協同組合法案)の導入についてヒアリング。更に、長野県索道事業者協議会総会に駆け付け、コロナ禍で苦しむスキー場を巡る現状を共有。これまで索道協議会からは、外国人インストラクターの在留資格、国有林野の使用料減免、軽油引取税の減免、20億円のスノーリゾート形成促進事業等を要請を受け対応して来たが、更なる支援として子ども達のスキー教室を学校教育過程に位置付けること、REVICによる出資の検討についても取り組みについて言及。スノースポーツ&リゾート議員連盟、スキー議員連盟の役員として最大限の支援を約束。
    写真:水道議連で総務大臣を訪問 写真:水道議連で総務大臣を訪問
    写真:労協関係者と意見交換 写真:労協関係者と意見交換
    写真:県索道事業者協議会総会にて 
  • 10月7日
    早朝、自宅で米国研究製薬工業協会PhRMAのCaforio会長とリモート会合。米国のワクチン開発の現状を聞く。私からは米国国民がワクチンに警戒感を持っている理由を質問。議員会館で総務省から電気通信関係予算案の概要を聞いた後、自民党本部で全国ハイヤー・タクシー連合会川鍋一朗会長から業界の苦境を聞く。長野県内の事業者も売上半減。ニューノーマル・タクシーの導入も聞き、実際にタクシーに実装されたウィルス除去空気清浄機能を見学。午後、日本病院会相澤孝夫会長から人口減、人口構成の変化を見据えた医療の在り方を聞く。「医療が生活する上でケアになるかどうかという視点」が必要との相澤会長の指摘は新鮮。気象庁関田康雄長官から、線状降水帯の精度向上の為の予算要求を聞く。関田長官は長野高校出身。夕方、日本旧車協会の登内会長を自動車文化振興議員連盟古屋会長の部屋にお連れし、ヒストリックカーの保存活用について意見交換。城内議員連盟幹事長も同席。地球人間環境フォーラムの代表者からバイオマス発電に関する問題点をヒアリングの後、環境省から国立公園レンジャー支援について要請を受ける。更に、日本学術会議事務局からレクを受ける。
    写真:PhRMA会長とリモート会合 写真:タクシー業界の苦境を聞く
    写真:タクシーの空気清浄機能を見学 写真:日本病院会相澤会長と
    写真:気象庁長官の話を聞く 写真:日本旧車協会会長を囲んで
  • 10月6日
    早朝、始発の「あずさ」で上京し、自民党本部で東証におけるシステム障害の説明を聞く。私からは、セコンダりーサイトの機能の現状、免責条項について質問。昼前に自民党総務会が開かれる。私はこの度、自民党総務を仰せつかる。総務会は党則第38条で「党の運営及び国会活動に関する重要事項を審議決定する」とされる機関であり、25名の総務により構成、私はその一員を務めることに。本日は総務会の議題の一つであった人事案件が了承され、環境部会長代理、中央政治大学院副学院長も仰せつかる。午後、自民党本部で雇用情勢、人材開発、交通観光業界の苦境を聞く。私からは、この際、雇用の場を都会よりも地方にシフトするとの方針を建てるべしと指摘。国交省から治水関係予算案の説明を聞いた後、自民党本部で、水素自動車の進捗と展望をトヨタ、日野自動車、岩谷産業から聞く。夕方、同僚議員の政治資金パーティーに顔を出す。
    写真:東証システム障害の説明を聞く 写真:自民党総務会にて
    写真:雇用情勢を聞く 写真:水素自動車の展望を業界から聞く
  • 10月5日
    早朝、安曇野市内の3か所で朝の街頭演説の後、安曇野地区広域排水事業所を訪問し排水事業の全体像を伺う。午後、小谷村を訪問。弔問先で雨飾山振興を議論し、農業法人では若者の地域おこしの取組を伺い、役場では制度化された地域おこし事業協同組合の設立準備をアドバイスし、雪中キャベツの作付の現場を見る。夕方、夕暮れの松本駅前で街頭演説。地元の生活の多様性を実感する。
    写真:安曇野市内で街頭演説 写真:地元の広域排水事業所を訪問
    写真:小谷村の知人宅を弔問 写真:小谷村の農業法人を訪問
    写真:小谷村役場で組合設立の意見交換 写真:雪中キャベツの畑を見学
    写真:夕暮れの松本駅前街頭演説 
  • 10月4日
    朝、地元の土地改良区理事長のご自宅を訪問し、改良区が抱える課題を伺う。午前中から午後にかけて、松本市内の住宅地を訪問し、新政権への期待と注文を聞く。訪問先の大学の教員の方から、日本学術会議の政治化の懸念とそれに対する政府の対応の双方を心配する声を伺う。途中、松本事務所で感染症対策に有効な医療用テントの順調な導入状況について専門業者の方から話を聞く。
    写真:地元土地改良区理事長宅にて 写真:医療用テントの導入状況を聞く
  • 10月3日
    午前中、松本市四柱神社招魂殿で催行の御英霊慰霊祭に参加。昼に筑北村の古民家に集った近隣の地域おこし協力者の皆様を激励。筑北村で脱穀後の稻わらを田んぼに敷く作業を激励。午後、長野市豊野で国政報告会、30名超の地元の皆様と昨年10月の水害からの復興を振り返る。夕方、安曇野市議会の若手議員との安曇野市の明日を語る会に駆け付ける。
    写真:四柱神社招魂殿慰霊祭にて 写真:筑北村の地域おこし協力者の催しにて
    写真:筑北村の農作業を激励 写真:長野市豊野で国政報告会
    写真:豊野国政報告会に集った皆様と 写真:安曇野市議会の若手議員と
  • 10月2日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、国交省kら概算要求の説明を受ける。話の中で、地元野党代議士が地元案件を霞が関に繋いでいるかという話題になり、「務台さんの選挙区の野党代議士から要望を受けたことはこれまで記憶にない。県の方にも届いていないと思う」との反応を聞く。昼に、役所OBの会合で、富士通の幹部を歴任されシリコンバレーのダイナミックな変化を見ている伊東千秋さんから未来の社会の姿を聞く。ディスラプション(断絶)がシリコンバレーのキーワード。急激な変化を嫌う日本は、発想を変えないと生き残れない、との指摘にその場の皆様は声を失う。夕方、河野行革担当大臣と意見交換。この日、坂村健氏のデジタル社会の考え方の転換提言の記事は腑に落ちる。「マイナンバーは国民が行政システムを利用するためのID」、「行政が国民を管理する番号ではない」との切り替えが必要。
    写真:明治神宮を歩く 写真:富士通OB伊東千秋氏が講演
  • 10月1日
    早朝、松本駅前の赤い羽根共同募金の皆様に挨拶の後、駅前、深志二丁目交差点で街頭演説。松本市内白板交差点では辻立。支援事業所を訪問し、コロナの影響、今後の経営戦略を聞く。多角化がキーワード。午後上京し、水道議員連盟で田村厚労相に水道事業のデータネットワーク化、予算確保の要請を行う。私は議連事務局長。夕方、経済産業省から税制改正の手続きを聞いた後、茨城県時代のマスコミの知り合いと意見交換。
    写真:駅前で共同募金の皆様に挨拶 写真:松本駅前で街頭演説
    写真:白板交差点で辻立 写真:水道議連で厚労相に要請行動

  • 9月30日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、自民党山口選対委員長に挨拶。防災情報系関係者からドローン活用の、林野庁から山岳地域の国有林野資源活用のレクを受ける。昼に、自民党過疎対策特別委員会で各省庁から過疎関連予算要求の内容を聞く。特別委員会の要請を咀嚼した内容になっているか点検。午後、茅葺き文化伝承議員連盟で建築家の隈研吾氏、日本茅葺き文化協会安藤邦廣代表理事から茅葺き建築の意義と保存の課題を実例を引きながらヒアリング。関係省庁の予算要求も聞く。私から隈氏の紹介を次のとおり行う。「先生は、都市から木を排除する方向で進んできた建築や消防関連の法制度に強い問題意識を持たれており、日本建築学会による1959年の『防災、台風水害のための木造禁止』という決議も批判されておられます。日本の伝統的な建築様式に大いにもシンパシーをお持ちでありその一環として日本の伝統的茅葺き建築にも注目されてきたと理解しております。 先生は意外にも採算の合わない仕事も引き受けておられます。その際のモットーは『ハート』であると伺っております。そのハートとは、『自分たちが当事者として活躍して何とかしなきゃという動機を持ち、自分たちだけではなく他者や社会のためになろうとしている人を応援する』、ということです。 そういったご縁で本日はこの議連にもお越しいただきました。」その足で地元に戻り、松本市内で支援者の会合に駆け付ける。
    写真:明治神宮を歩く 写真:自民党過疎対策特委に出席
    写真:茅葺き文化伝承議員連盟にて 写真:茅葺き推進の隈、安藤両先生と
    写真:松本市内の支援者の会合に参加 
  • 9月29日
    早朝、四谷土手を歩き党本部に向かう。砂防事業促進議員連盟総会で、私からは、この数年砂防事業のかねてよりの地元の要望が叶えられはじめていることに感謝しその背景には全体予算の確保の存在があり、定員確保も含め、議員連盟の一員としてしっかりと頑張ると決意を述べる。総務省過疎対策室からレクを受けた後、関西学院大学村田治学長から、HECS型貸与奨学金について聞く。午後、自民党本部でイージス・アショアの代替としての洋上案について松下泰士元自衛艦隊司令官、平田峰男元イージス艦艦長から評価を聞く。新たなイージス艦配備以外の選択肢はないとの防衛の現場を踏まえた声を受け止める。文科省から森の幼稚園関連の、小水力発電事業者から地元案件の進捗具合の、エネ庁から電力市場のレクを受ける。夕暮れの都内で開催の若林健太氏の励ます会に駆け付ける。安倍前総理も友情挨拶の中で、「共産党の強い長野県で野党候補が一本化すると手強い」が頑張って行こうとの挨拶。長野県からは後藤、宮下の両代議士も友情参加。夕方、駐日マルタ大使のスピテリ氏を囲んで懇親会。この日の地元紙が次期衆議院選挙の構図を解説。それにしても政府提出予算に堂々と反対する野党国会議員が、「霞が関に太いパイプがあるから頼ってくれ」と言明する神経の太さに感嘆。
    写真:四ツ谷土手を歩く 写真:砂防事業促進議連総会にて
    写真:イージス・アショア代替洋上案を検討 写真:若林支部長を励ます会にて
    写真:駐日マルタ大使を囲む懇親会  
  • 9月28日
    すっかりと涼しくなった月末の月曜日の早朝、松本駅前、深志二丁目交差点で街頭演説。その足で上京し、議員会館で政策研究大学院大学主催「国難災害対応マネジメント研究会」のzoom会合に参加。河田惠昭先生から都市災害と感染症拡大の相似性を学習。これからは今後起こることを予想し被害を最少に止める取組が重要と指摘。午後、自民党本部で森林整備・治山事業促進議員連盟総会に参加。治山事業の分野でも事前防災の考え方を重視。私からは、山岳地域で最大の地主である国有林野の役割を踏まえて地元の要望に答えて欲しいこと、特に観光資源の利活用の視点の重視について申し上げる。その足で財務省矢野主計局長に林野庁予算確保の要請。国交省から砂防予算、自転車税制改正要望のレクを受けた後、50年近い年月を経て、安曇野市豊科の近所で大谷写真館を営んでおられた大谷治さんが議員会館にお越しくださる。懐かしい話で盛り上がる。現在は東京でフォトグラファーの仕事の由。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:防災系のズーム会議に参加
    写真:治山事業促進議連総会にて 写真:財務省に林野公共予算の要望
    写真:昔馴染みが会館訪問  
  • 9月27日
    午前中、実践倫理宏正会の長野県大会がインターネット中継で開催され、安曇野の自宅で歴代三代の会長先生の講話に聞き入る。今こそ必要とされている考え方であると再認識。午後、神事のみの秋祭りが催行の筑北村刈谷沢神明宮にお参り。その後、妻と共に収穫の秋を迎えた山里を訪問。農家の方から収穫したてのゴーヤを頂く。夕方、家族で食事。
    写真:実践倫理長野県大会もネット開催 写真:刈谷沢神明宮にお参り
    写真:山里を訪問 写真:収穫したてのゴーヤを頂く 
  • 9月26日
    昼前に、松本市内で支援者と昼食会の後、母校の深志高校の同窓会総会に参加。6年後の創立150周年事業に向けて準備の体制整備を確認。午後、松本市内の地区訪問。菅新政権への期待と注文、解散総選挙の時期について聞く。新政権でしっかりと仕事をしたうえでの選挙を期待する声が殆ど。夕方、安曇野市内のレストランで家族と食事。
    写真:松本市内で支援者と昼食会 写真:母校同窓会総会に参加
    写真:松本市内の地区訪問 
  • 9月25日
    午前中、自民党本部国土交通部会、厚生労働部会、法務部会で来年度予算要求について政府の説明を聞く。安曇野市内で開催の松本糸魚川連絡道路建設推進議員連盟長野県連絡会議設立総会で挨拶。構想から50年を経てようやくルートが固まる。起点となる安曇野市の宮沢市長は「安曇野市はなにをやってるんだとの叱責を受けてきた」と自嘲気味の挨拶に違和感は感じず。安曇野市議会議員の有志の皆様と意見交換。自民党中央政治大学院リモート講座で、森本敏元防衛大臣から自衛隊創設の前後の経緯を聞く。
    写真:概算要求を控え自民党本部は会合が続く 写真:松糸道路建設議連連絡会議総会で挨拶
    写真:安曇野市議会議員有志の皆様と 写真:森本元防衛相のリモート講座に参加
    写真:森本元防衛相のリモート講座に参加 
  • 9月24日
    午前中、自民党本部で公正取引委員会から今後の競争政策について説明を受ける。午後、議員会館で国交省、気象庁、内閣官房地方創生担当から来年度予算要求の考え方を聞く。この間、昼過ぎに川崎二郎代議士と水道事業についての決議案を打ち合わせの後、自民党本部で土地改良関係議連、外交部会、環境部会の予算関連議論に参加。更に、消防議員連盟総会では、予算要求に加え郵便認証司の消防団との兼業について説明を受ける。この日、企業行動の環境負荷をコストと捉え利益から差し引くインパクト加重会計の概念を考案したハーバード大学セラフェイム教授の論評に接する。夕方、議員仲間の意見交換会に参加。
    写真:消防議連総会にて 
  • 9月23日
    早朝、始発の「あずさ」で上京。早速、議員会館で林野庁、法務省、農水省、環境省、文科省、消防庁、総務省が予算関連のレクを聞く。これまで私が指摘していた点についての対応についても返事がある。午後、高校の生徒への一人一台タブレット端末配備の課題について、マイクロソフト、グーグル、広島県、長野県からヒアリング。夕方、息子と自宅で夕食。
    写真:高校生のタブレット端末配備を議論 
  • 9月22日
    秋分の日、午前から夕方にかけ、松本市内7ヶ所で街頭演説。その間、長野県護国神社の秋分慰霊祭に遺族会、崇敬者の皆様と参列。夕方、家族で松本市内にて夕食後、松本駅の自由通路で家族のピアノ演奏。それぞれ、ブルクミュラー、リチャード・クレイダーマン、ベートーベンの小曲を弾く。
    写真:松本市内で街頭演説 写真:松本市内で街頭演説
    写真:護国神社秋分慰霊祭に参列 写真:駅自由通路で家族のピアノ演奏
    写真:駅自由通路で家族のピアノ演奏 写真:駅自由通路でピアノ演奏
  • 9月21日
    午前中、安曇野市内で「こどもの居場所づくり」に取り組む小高直樹氏から、問題意識を伺う。昼にお彼岸のお墓参り。午後、松本市内のフォトスタジオで写真をアップデート。来たるべき総選挙に備える準備! 夕方、妻と松本市内の飲食店街を廻り、コロナ禍の影響を聞いて廻る。
    写真:子供の居場所作りの取組みを聞く 写真:お彼岸の墓参り
    写真:選挙用写真の撮影 写真:選挙用写真の撮影
  • 9月20日
    早朝、安曇野市豊科の早起き会に顔を出す。午前中、地元リゾート地の人出を確認しに、須砂渡オートキャンプ場を訪問。近くの温泉施設も利用できる恵まれた施設。管理の方に、ようやく賑わいが戻ったとの話を聞く。午後は、安曇野国営公園、アートヒルズにも足を伸ばす。こちらも4連休中ならではの久しぶりの賑わい。夕方はショッピングセンターを訪れる。
    写真:須砂渡オートキャンプ場を訪問 写真:オートキャンプ場のテント
    写真:安曇野国営公園にて 写真:安曇野国営公園にて
  • 9月19日
    午前中、信濃町の知人宅を弔問。教育勅語に目が向く。昼に野尻湖畔「コハクテラス」でピザを食す。午後、松本事務所で読売新聞の取材を受けた後、松本市波田の稲刈りに勤しむ農家を訪問。夕方、すっかり涼しくなった安曇野市内を散歩。
    写真:信濃町の知人宅を弔問 写真:昼に野尻湖畔でピザを食す
    写真:稲刈り農家を激励 
  • 9月18日
    午前中、衆議院憲法審査会、環境委員会、総務委員会の臨時国会閉会手続きに参加。昼前に、総務省過疎対策室梶室長と、新過疎法の出口戦略を議論。昼過ぎに、衆議院本会議で閉会手続き。午後、日英EPA大筋合意について茂木外務大臣と外務省から説明を受ける。EUとのEPA以上に先進的なルール作りができたとの説明。次期臨時国会で条約案を批准の見込み。環境省熊倉国立公園課長と苦境に立たされている山小屋支援の方策について議論の後、国交省道路局から道の駅の利用改善について地元の意見への対応を聞く。夕方、地元に戻る。秋の気配が深まっていることに驚く。
    写真:日英EPA大筋合意を茂木外相に聞く 写真:環境省と山小屋支援方策を議論
  • 9月17日
    早朝、明治神宮を歩く。議員会館でこども宅食事業を推進する議員連盟の総会に参加。昼前に経済産業省から税制改正についてレクを受ける。私からは、最低賃金引上げ関連の中小企業支援の税制改正項目を新設すべきと指摘。昼の衆議院本会議の後、臨時国会開会式に御臨席の天皇陛下をお迎えする。午後、新総理指名後の政策集団の例会で麻生太郎会長から安倍政権の総括がなされる。「何よりも日本が安定した国との印象を国際社会に与えた」、との言葉に納得。夕方、厚労省と水道事業関連の政策提言の打ち合わせ。夜、上京中の妻と食事。
    写真:今朝の明治神宮 写真:こども宅食事業議連の総会にて
    写真:麻生大臣から安倍政権の総括を聞く 
  • 9月16日
    早朝、明治神宮を歩く。昼前に議員同士で今後の政局について意見交換。昼過ぎに、衆議院本会議で菅義偉代議士を新総理に指名。午後、野尻湖、アファンの森、リゾートスキー場そして小林一茶に代表される俳句の伝統に彩られる長野県信濃町の振興を考える意見交換会にzoom参加。夕方、大手マスコミの取材を受けた後、地元テレビ局の写真撮影に応じる。議員仲間の政治資金パーティーを梯子し早めに帰宅。
    写真:明治神宮を歩く 写真:衆議院本会議で首相指名選挙
    写真:信濃町振興会議にzoom参加 写真:
  • 9月15日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、コロナ後を見据えた防災、地域振興の課題について月刊紙の取材を受ける。昼過ぎに、自民党過疎対策特別委員会で新過疎法制定に向けての議論。地元自治体の声を受けて「過疎残留希望」について多くの議員が発言。午後、キャッシュレス化による高速道路利用の利便性向上を図る議員連盟に出席の後、環境省から予算要求の考え方を聞く。今朝の地元紙朝刊に私の総裁選コメントが載る。また、昨日の総裁選挙の後、長野県内のテレビ局の取材に答えている模様がニュースでアップされる。夕方、甘利代議士と懇談。
    写真:明治神宮を歩く 写真:月刊紙が取材
    写真:過疎特委で新過疎法の議論 写真:ICTによる高速道路利活用向上を議論
    写真:地元紙に掲載の総裁選コメント 写真:地元テレビ局の取材の模様
  • 9月14日
    自民党総裁選挙の日の朝、明治神宮で身を清め明治天皇の御製を心に刻み、永田町に向かう。「あさみどり澄わたりたる大空の 広きをおのが心ともがな」。午前中、法務省から、来年度予算と税制改正のレクを受ける。昼過ぎに、自民党総裁選挙に臨む菅義偉候補の決起集会に駆け付ける。会場は熱気溢れる雰囲気。午後2時からは、総裁選に臨む。自民党長野県連代表の萩原、望月、風間の3県議も党員投票の結果を受けて投票。結果は、自民党新総裁に菅義偉さんが選出される。この瞬間から、自民党の中はノーサイド。菅さんは安倍総理への感謝の言葉で始まる就任挨拶。総裁選の後は、地元マスコミの取材を受ける。夕方、東京スタッフと今後の政局について意見交換。
    写真:明治神宮を歩く 写真:菅候補の決起集会にて
    写真:自民党総裁選で党員投票の長野県議と 写真:菅さんが自民党総裁に選出
    写真:安倍総理がお祝いの挨拶 
  • 9月13日
    午前中、松本市内の宗教団体の月例会で挨拶。コロナ禍で明らかになった今の現状を「噴火山上に酔夢を貪る」と分析し「一切のものの想いの仕方をひっくり返す」世の中が到来するとのこの団体の教えが、いよいよ現実味を帯びてきたと講話。昼に知人宅を弔問の後、自民党総裁選挙を前に穂高神社に必勝祈願。午後、松本市内島内のマレットゴルフ場を訪問し、豪雨災害で丹精込めたコースが削られる被害を視察。この日、コロナ禍で我々の価値観が問い直され、地球上の存在としての人間の位置付け、節度の必要性に思いが至ったとの佐伯啓思氏の論説に共感。夕方、明日の総裁選挙に備え上京。
    写真:宗教団体の月例会で挨拶 写真:穂高神社に総裁選必勝祈願
    写真:豪雨被害のマレットゴルフ場にて 
  • 9月12日
    一日かけて地元をゆっくりと回る。昼前に入山辺の桧の湯に浸かり、かけす食堂で食事。午後、浅間温泉の話題のスポット「松本十帖」を訪問。日経新聞の記事で、コロナ後の都市モデルは「村や集落」と隈研吾さんがコメント。地方にチャンス到来。そういう思いで地元を廻る。
    写真:地元の湯を愛でかけす食堂で食事 写真:浅間温泉の松本十帖を訪問
    写真:コロナ後の都市モデルは「村や集落」 
  • 9月11日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、議員会館で中小企業の事業承継を仲介する「つながりバンク」の齊藤由紀夫社長と意見交換。地方創生の手段としての地域の企業の継承は必須。昼に、自民党本部で現メンバー最後の自民党政治大学院正副学院長会合に出席。午後、小泉環境大臣、鳥居自然環境局長のところに、北アルプスの山小屋を代表して白馬館の松澤父娘、横尾山荘の山田社長をお連れし北アルプスの保全管理と山小屋の関係、コロナ禍に喘ぐ山小屋の現状を説明。小泉大臣は、「山小屋の公的位置付け、利用者負担を含めた対応策」の必要性に言及。私に対しては、「山の守り神」との嬉しいジョークを頂き、山の日議員連盟で山岳振興基本法制定を目指していることをお伝えする。松沢貞一社長の長女芙美さんからは、白馬連峰でのドローンの活用可能性の検討状況を説明し、大臣に航空法の重量制限の規制の課題等を堂々と訴える。その足で地元に戻り、松本駅前で街頭演説。大詰めの自民党総裁選について語る。松本市内の支援者にも久々の国政報告。
    写真:中小企業の事業承継について聞く 写真:政治大学院正副学院長会合にて
    写真:小泉環境大臣に山小屋の現状を訴える 写真:環境大臣と意見交換
    写真:環境省自然環境局長と 写真:松本駅前で街頭演説
    写真:松本市内の支援者に国政報告 
  • 9月10日
    午前中、菅義偉自民党総裁候補が議員会館を訪問。私からは、長野県第2選挙区内の17の自民党市町村支部長が一致して菅さんを応援していることをお伝えし、居合わせた妻と共に激励。昼前に、谷公一代議士の部屋で、過疎連盟と新過疎法制定に向けての意見交換。昼に、マスコミ関係者から昼食を挟み総裁選の動向を聞く。午後、議員連盟で人の移動を可能とする経済対策を講じるようにとの観光産業の要望を聞く。別の議員連盟では、Tik Tokのデータポリシー、セキュリティについてバイトダンス社から考え方を聞く。バイトダンス社内の中国共産党支部の活動についての質問が浴びせられる。夕方、先輩議員の政治資金パーティーに顔を出す。
    写真:菅総裁候補が議員会館を訪問 写真:NHKが菅候補の動きを伝える
    写真:過疎連盟と新法制定を意見交換 写真:Tik Tokのデータポリシーを聞く
  • 9月9日
    早朝、明治神宮を歩き、「世の中の営みこれを超越し 静に佇む百年の森」との短歌を詠む。自民党本部で、ニッセイ基礎研究所斎藤太郎経済調査部長から経済雇用情勢と政策の選択について聞く。失業者を出さないことが新卒抑制に繋がる懸念、短期的な緊急措置は必要だが、今の現状は人為的に経済を止めたので、それを解除するタイミングが大事だとの話を伺う。議員会館で、内閣官房と総務省から、特定地域づくり事業協同組合の設立準備状況、来年度予算要求についてレクを受ける。昼過ぎに、菅義偉選対事務所に詰めた後、菅義偉選対長野県本部の会合を開き、党員投票への対応を打ち合わせ。午後、水道議員連盟でスマートメーターを活用した水道、電気、ガスの使用料収集の合理化、データ利活用について、過疎対策特別委員会役員会で次期過疎法とりまとめの方向性について議論。両方の会合の事務局長を務める。夕方、麻生太郎副総理を囲んで懇談。
    写真:明治神宮を歩く 写真:経済雇用情勢を学習
    写真:内閣官房と総務省がレク 写真:菅義偉選対長野県本部を開催
    写真:水道議員連盟総会にて 写真:過疎対策特委役員会にて
  • 9月8日
    早朝、総裁選挙告示の日の朝、明治神宮に菅義偉さんの必勝祈願。昼前に、都内のホテルで開催された菅義偉候補の出陣式に参加。現下の国難に対峙する決意を吐露。菅さんが主導した政策と縁が深い旅館関係者、肉牛肥育業者、地域起こし関係者からも激励の言葉。地方への眼差しを感じさせる出陣式。午後、総裁選立候補の菅、石破、岸田の3候補の立会演説会を聞く。それぞれの個性が出た立会演説会。「実務派の菅」、「そもそも論の石破」、「人柄の岸田」といった印象。自民党は人材が豊富。マスコミ各社が総裁選で事務所の取材。この間、北アルプス山小屋関係者の要望を環境大臣に繋ぐ調整。夕方、青森県三村知事が過疎法制定のご要望にお越しになる。その後、同僚議員の政治資金パーティーを梯子。
    写真:明治神宮に菅義偉必勝祈願 写真:菅義偉候補の出陣式に参加
    写真:出陣式で自撮り 写真:青森県知事が過疎法制定の要望
  • 9月7日
    早朝、自民党総裁選挙告示を明日に控え、上京。総裁選に向けての我が選挙区の地元活動を伝える記事に接する。午前中、厚労省から水道予算のレク受ける。昼前から夕方にかけてマスコミ各社の総裁選に向けての取材を受ける。夕方、国交省から今後の社会資本整備の考え方を聞く。マクロの予算を確保した上で地元案件が進むことで意気投合。都内のホテルで、山東昭子参議院議長からノーベル賞授賞の化学者大村智先生をご紹介頂く。この日、昨日の会合を受け、私の選挙区である長野県第2選挙区内に設立済の17の市町村支部長全てが、総裁選で菅義偉候補を支援する「連判状」を作り、菅選対事務局に届ける。菅候補に「行動に裏付けられた気持ち」をしっかりとお伝えする。
    写真:昨日の会合を伝える地元紙記事 写真:国交省が社会資本整備についてレク
    写真:ノーベル賞の大村先生と 写真:総裁選で菅候補の支援起請文
  • 9月6日
    午前中、長野2区の自民党員の皆様に黙々と菅義偉候補への投票依頼の電話がけ。反応は上々。直接の声を聞いて喜んで頂ける人もおられる。午後、私が支部長を務める長野県自民党第2選挙区支部内の市町村支部長会議を開催し、総裁選挙への対応を議論。新規党員にも投票資格が与えられたことを評価する声が相次ぐ。一致して菅義偉候補を支援することを申し合わせる。夕方も自宅で電話作戦。
    写真:菅総裁候補への投票依頼 写真:市町村支部長会議を開催
    写真:市町村支部長の皆様と 
  • 9月5日
    午前中、池田町の知人宅を弔問の後、次男夫妻の先祖の墓参りに同行。午後は長野市信州新町の知人宅を弔問の後、松本事務所で、自民党総裁選に向けて地元の党員の皆様に菅義偉官房長官への投票を依頼。今回の県連の3名の枠の割り振りを決めるに当たっての党員投票資格については、私が強く主張し、特例として昨年から今年の8月28日迄に党員登録した方にも拡大することを決定。夕方、安曇野市三郷の支援者と今後の政局について意見交換。自宅で総裁選に向けた電話作戦を妻の協力を得ながら継続。
    写真:電話で自民党総裁選投票依頼 写真:党員投票資格を拡大
  • 9月4日
    午前中、自民党本部で、河野防衛大臣から、イージスアショアに係る経緯、日米防衛相会談について聞く。JA厚生連からは、新型コロナ対策の緊急要望を聞く。その足で松本に戻り、松本駅前で自民党総裁選について街頭演説。その模様を地元テレビ局が取材。夕方、自民党政治大学院インターネット講座で、西修駒澤大学名誉教授から憲法制定時の経緯を学習。当時のGHQの担当者に取材しての研究成果はリアルで目が覚める思い。松本市入山辺の支援者の皆様に国政報告の後、群馬県から帰省の次男夫妻と懇親。
    写真:河野防衛大臣から防衛課題を聞く 写真:JA厚生連からヒアリング
    写真:松本駅前で地元TVが取材 写真:ネット講座で憲法制定過程を学習
    写真:松本市入山辺の支援者の皆様と 
  • 9月3日
    午前中、農林関係予算について議論。私からは、一極集中是正の観点で農業政策を考えること、都市から農村に移住する受け皿の事業協同組合の活用、食糧自給率向上、健康づくりと畑仕事の関連、農山村バイオマスエネルギーの活用、FITに環境指標の導入、平地林に注目、新型コロナウィルス対応への有効性が実証されつつあるワサビ栽培の復活をコメント。インターネット上の誹謗中傷対応政策について総務省から聞いた後、林野庁、エネ庁から両者で進めるバイオマス研究会の報告を受ける。昼過ぎに、全国の自治体の教育委員会からコロナ禍の教育課題を聞いた後、自民党過疎対策特別委員会役員会で現時点での新過疎法制定の考え方について議論。公明党の過疎対策実務者とも意見交換。午後、建設技能者を支援する議員連盟総会で挨拶の後、来年度文部科学省関連予算要求の考え方を議論。私からは、地域政策、一極集中是正の観点で教育政策を考えることの必要性を指摘。その一環として、首都圏大学の地方サテライトキャンパスの設置、自然体験教育、森の幼稚園支援、学校登山、スキー学校のカリキュラム化、中山間地小中学校への域内留学制度化要請。教科書が重いという子供の声を受け、教科書一人二冊配布の検討も要請。夕方、経済産業省から水道事業のIOT利活用による管理システムについて説明を受けた後、総務省OBと懇談。
    写真:ネット誹謗中傷対策を議論 写真:過疎対策特委役員会にて
    写真:建設技能者を支援する議連にて 写真:文科省予算要求の考え方を聞く
  • 9月2日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で公正取引委員会から、コンビニ加盟店の実態調査、米国下院反トラスト小委員会におけるGAFA公聴会の概要を聞く。私からは、ロイヤリティとの並びでコンビニオーナーの最低保障収入を設定すべきではないかと申し上げる。スポーツや社会参加で健康、免疫力を高める為の提言についても議論。私からは、自然免疫力を高めるための施策、スポーツクラブの活用、畑仕事の効能について発言。国防議員連盟では、石垣市議会砥板芳行市議会議員から、尖閣諸島の字名変更の経緯を聞き、行政面の実効支配強化について議論。尖閣諸島の戸籍数は48、在籍人数は76人との数値に日本の領土であることを改めて納得。国土交通部会では来年度概算要求に臨む基本方針を議論。私からはコロナ禍でデフレが加速する中、蒸発した民需を官需で支える観点の必要性、地方バス交通について公設民営の考え方をしっかりと受けとめること、資本性資金の投入も進めること、スマートインターの積極的推進、地方空港間のネットワークを充実といった点を強調。昼前に、高校後輩の中原毅氏が立ち上げたコールドクターという往診仲介サービス事業者から話を聞く。子育て世帯の需要、コロナ禍で外来患者が減っている医療機関への支援、救急車呼び出し負担の軽減の趣旨からも適切なサービスだと認識。政府与党の要路を紹介。昼過ぎに、国交省門政務官、宇野道路局次長に、臥雲松本市長をお連れする。案件は国道19号拡復要望。宇野次長は母親が小川村出身。午後、感染症対応のガバナンス体制の見直しについての提言を議論。私からは、感染症法体系の一元化、場合によっては憲法上に位置付け、プライバシー・人権対応のスタンダード化、スポークスマンの特定、一般危機管理部門との関係性、英語論文作成支援についてコメント。夕方、河野太郎防衛大臣から安全保障の課題を学習した後、有志で今後の政策を語る。
    写真:明治神宮を歩く 写真:石垣市議が尖閣への思いを語る
    写真:往診仲介サービスの話を聞く 写真:松本市長を国交省にお連れする
    写真:松本市長を国交省にお連れする 写真:河野防衛大臣を囲む
  • 9月1日
    早朝、議員会館で総務省職員と新過疎法の骨格のとりまとめについて意見交換。昼前に、自民党総務会に陪席し、総裁選挙の実施方式の議論を聞く。私自身は正式の党員投票を求める意見を持っているが、党の事務局より、任期満了であれば予め準備が出来るので2週間で党員投票を実施出来るが突然の実施の場合は資格確定作業などで2ヶ月を要する、従来も任期途中の選挙は両院協議会方式で実施との説明を受け、ただでさえ遅れている概算要求、新しい内閣の形成は喫緊の課題との認識のもと、各県連が持つ3票について党員投票を行いその結果を反映させるように党本部で促し経費は党本部で負担、説明責任もしっかりと果たす前提で、両院協議会方式が了承される。これを受け、自民党長野県連合会でも、早速県独自の党員投票の準備に入る。午後、新型コロナウィルスで厳しい状況にある医療機関の現状を踏まえ、支援措置の拡充を議論。GO TO キャンペーンの現状についても官公庁から現状の説明を受ける。夕方、政策集団の総会で私を含め多くの議員が新総裁選任に向けての思いを語る。河野太郎大臣への将来の期待の声が相次ぐも、一致団結した対応(会長一任)でまとまる。その後、議員同期の情報交換会に参加。
    写真:自民党総務会に陪席 写真:医療機関の現状と支援策を議論
    写真:政策集団総会で新総裁選出を議論 写真:河野防衛相が挨拶

  • 8月31日
    早朝、松本駅前で街頭演説。安倍政権の軌跡を振りつつ、安倍総理の辞意表明を受けて、新総裁選任について、党員投票を完全な形で行うか否かについて、私自身は、総理は次の人が選ばれるまでは現職に留まると言明されており体制はしっかりしているのだから、この際、本来の手続きに則った選挙をすべきと考えて態度を表明している旨演説。その足で上京。パンデミックを踏まえて、我が国の研究開発、産学官連携のボトルネックを永井良三自治医大学長、手代木功日本製薬団体連合会会長から聞く。政府、自治体、企業ともにしっかりした対応がおざなりになって来ている現実が明らかにされる。夜、赤坂議員宿舎で総裁選挙について有志の意見交換。夜遅く、宿舎を出たところを記者に囲まれる。この日、長野県行政書士政治連盟の顧問就任の辞令を受領。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:感染症の研究対応体制を学習
    写真:総裁選について有志の意見交換 写真:行政書士政治連盟の顧問就任
  • 8月30日
    午前中、安倍総理と我が選挙区の関連事象について調べ、2014年の白馬村神城断層地震、2019年の千曲川水害の際の被災地訪問の写真をSNSにアップする。改めて被災地に寄り添う安倍総理の姿勢に感謝したい。午後、乗鞍高原を訪問しコロナ禍の観光地の現状を認識。夕方、松本市内で街頭演説。新総裁選は党員投票を行うべきとの内容も話す。その模様を中日新聞が取材。
    写真:2014年神城断層地震現場の安倍総理 写真:2019年千曲川決壊現場の安倍総理
    写真:松本市内の交差点で街頭演説 写真:松本駅前で街頭演説
  • 8月29日
    早朝、大糸線で安曇野市から松本市に向かう。午前中、母校の松本深志高校同窓会役員会に出席。今井校長からはコロナ禍の学校運営を伺う。新学期スタート時点で学校休校が続き、新入生が中学生気分を抜け出せないとの印象も披露される。同窓会行事にも様々な影響。午後、安曇野市三郷で過日の突風で被災した桃、りんご畑の被災状況を視察。一方で、蕎麦畑は大丈夫。夕方、自民党安曇野市支部役員会で国政報告。安倍総理の辞意表明を受けての支部の皆様の意向を聴取。出来れば党員投票を望むとの意見が大勢。
    写真:母校同窓会役員会に出席 写真:安曇野市内の果樹園の突風被害を視察
    写真:果樹園の突風被害 写真:安曇野市の蕎麦畑にて
    写真:党安曇野市支部役員会で挨拶 
  • 8月28日
    午前中、国道19号(生坂村・長野市間)整備促進期成同盟会に駆け付ける。午後、松本事務所で安倍総理辞意を表明との速報に接する。直後、総理辞任についてマスコミ各社の取材を受ける。池田町議会、生坂村議会の交流会「池坂やまびこ会」に駆け付ける。その会場でも地元テレビ局の取材を受ける。夕方、車中で安倍総理本人の辞意表明を聞く。代議士として安倍総理と同時期を歩んで来たものとして極めて残念。コロナ対応に支障が無いようにしっかりとして政治体制を構築していかなければならない。安倍総理には感謝の気持ちを伝えたい。自民党政治大学院のネット講座で、作家の塩田潮氏から、日本国憲法制定時に大きな役割を果たした幣原喜重郎元総理の憲法制定の考え方を聞く。戦争放棄と天皇制護持はバーターで入ったとの歴史を学ぶ。
    写真:国道19号整備促進期成同盟会にて 写真:「池坂やまびこ会」に参加
    写真:地元テレビ局が総理辞任の取材 写真:総理の辞任会見
    写真:テレビのニュースで放映 写真:幣原元総理の憲法制定時の行動を学習
  • 8月27日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、国交省長谷川高速道路課長から若穂スマートインターについて嬉しいレクを受ける。過日、地元の期成同盟会に出席し現場を視察した案件。東京ガスからは、ガススマートメーター導入の説明を受ける。自民党厚生労働部会で来年度予算編成に向けての議論の後、コロナ後の社会の在り方についての提言の中間発表。私からは自身で取りまとめた東京一極集中是正の提言案を発表。下村会長の指示で、提言はエッジの利いたものに仕上げる。午後、新過疎法制定に向けての自民党過疎特委役員会で議論の後、自伐林業の実践について自伐型林業推進協会中嶋健造代表理事から話を聞く。議員会館では、コロナ禍に苦しむバス事業者支援、松本空港の利便性向上、新規路線開設の課題について、国交省と意見交換。地元の声を如何に国の政策に反映するか思案のしどころ。
    写真:明治神宮を歩く 写真:ガススマートメーター導入のレク
    写真:自民党厚生労働部会にて 写真:東京一極集中是正の提言を発表
    写真:自民党過疎特委役員会 写真:国交省がバス、空港についてレク
  • 8月26日
    早朝、代々木の自宅から永田町まで自転車を使用。国立競技場、神宮外苑を通過。個人的にCO2削減適合行動を試みる。午前中、閉会中審査の衆議院内閣委員会に出席。昼前に、再エネ拡大議員連盟で、再エネ販売時の再エネ表示について消費生活アドバイザー大石美奈子氏とみんな電力三宅成也専務から問題意識を聞く。午後、ロバート・フェルドマン氏と伊藤元重氏からコロナ後の日本経済、社会の変容の方向性、技術革新への期待を学習。夕方、「山の日」をともに作った谷垣禎一元自民党総裁と都内でお会いし、コロナ禍で苦しむ山小屋の皆様の現状をお伝えするとともに、抜本的な山岳振興の在り方について意見交換。
    写真:代々木から自転車で永田町へ 写真:再エネ拡大議連で再エネ表示を議論
    写真:フェルドマン氏の講話を聴く 写真:伊藤元重先生の講話を聴く
    写真:谷垣元総裁と意見交換 
  • 8月25日
    早朝、大糸線、中央線を使って上京。議員会館で総務省から過疎新法制定に向けてのレクを、農水省から同省としても農林水産業の分野で移住若者に活躍して貰うためにも地域づくり事業協同組合の活用を促して行きたいとの報告を受ける。議員立法で制定した制度活用に強力な援軍が加わる。「半農半X」の母体になりうる。昼前に、古民家再生議員連盟で古民家利活用促進について古民家再生協会から要請を受ける。私からは、移住者の受け入れに向けての古民家再生、公営住宅は古民家再生で代替を、と申し上げる。昼に事務所スタッフとの昼食会の後、自民党過疎対策特別委員会の役員で新法制定に向けての意見集約作業。夕方、国公立大学振興議員連盟で国立大学協会永田恭介筑波大学学長、鬼頭宏静岡県立大学学長からコロナ関連のヒアリングの後、国交省自転車活用担当審議官渡辺学氏と同参事官長福知宏氏から、就任挨拶を頂くとともに、自転車活用施策について意見交換。その後、自民党松本支部の役員とのリモート会合に代々木駅から参加。
    写真:農水省から移住農業者の支援レク 写真:古民家再生協会から要請
    写真:国公立大学振興議連にて 写真:国交省自転車活用担当者と打合せ
    写真:自民党松本支部とリモート会議 
  • 8月24日
    早朝、松本駅前で街頭演説。午前中、臼井FDA松本空港支店長、三澤アルピコ交通社長を訪問し、それぞれ松本空港の地方便の運航状況、バス路線維持の厳しい状況を伺う。併せて今後の前向きな展望についても意見交換。午後、信濃町のノマドワークセンターで「アフターコロナの信濃町未来懇談会」の初回会合に参加。野尻湖、アファンの森、野尻湖国際村、ナウマン象、小林一茶、豪雪、高原といった信濃町特有の地域資源の可能性を引き出し、信濃町発展の将来の方向性を議論。100年前の野尻湖国際村設置は当時のスペイン風邪を受けて宣教師の一団が軽井沢から野尻湖に移転してきたという歴史の紹介が立木同志社大学教授からあり、目から鱗。歴代は繰り返すのか。夕方、安曇野市で行き付けの居酒屋に夫婦で伺う。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:FDA松本空港支店長を訪問
    写真:アルピコ交通社長を訪問 写真:「信濃町未来懇談会」に参加
  • 8月23日
    娘の夏休み最終日は北アルプス登山に挑戦。早朝安曇野市を発ち、午前中に穂高連峰の西穂丸山に到着。西穂山荘から独標に向かい、上高地を眼下に見る贅沢を堪能。娘は登山は初めてで、体力の問題もあり、西穂丸山の頂で引き返す。往路は西穂山荘の経営者村上文俊氏と山道で遭遇し、今シーズンは山小屋は散々だと実情を伺う。帰路、奥飛騨温泉郷福地温泉で汗を流す。夕方、自宅に戻り、気候危機に対処するネット上で地方議員と国会議員のシンポジウムにZOOMで参加。自民党、立憲民主党、共産党、社民党の国会議員がパネリスト。CO2削減目標、石炭火力、グリーンリカバリーのテーマの下、幅広い話題で議論が進む。
    写真:登山道で西穂山荘村上氏と 写真:西穂山荘で家族と
    写真:西穂山荘で寛ぐ母子 写真:西穂の峰から上高地を臨む
    写真:西穂丸山の頂にて 写真:気候危機ネット会合に参加
  • 8月22日
    午前中、長野市内で自民党第二選挙区支部主催の憲法セミナーを実施。30名ほどの関心の高い皆様に、特にコロナ禍を踏まえた緊急事態条項、行政区域を分断する選挙区の区割りを解消できるようにする憲法改正の必要性を、衆議院憲法審査会委員として語る。その折に、元長野市長の塚田佐氏に後援会役員のご就任を依頼。夕方、松本市内の交差点で街頭演説。この後、松本市、安曇野市は雷雨に見舞われ、酷暑も一息。
    写真:長野市内で憲法セミナーを実施 写真:憲法セミナー参加の皆様と
    写真:塚田元長野市長が後援会役員に就任 写真:松本市内で街頭演説
  • 8月21日
    午前中、支援者の皆様のゴルフ大会に顔を出しお見送り。松本事務所に在日韓国人の方がお越しになり、今の韓国政治の惨状への訴えを聞く。また、自民党員更新手続きにお越しになられた年配者と政治の現状について意見交換。午後、松本市内のショッピングセンター、松本駅前で常在戦場を胆に銘じつつ精力的に街頭演説。夕方、自民党政治大学院のネット講座で、軍事史家の庄司潤一郎防衛研究所研究幹事から太平洋戦争に至る日本外交を、深層原因、中間原因、直接原因の観点から解説頂く。不思議なことに、さしたる対立要因が無いのに日米は開戦に至ったとの指摘が心に残る。
    写真:松本市内で街頭演説 写真:松本駅前で街頭演説
    写真:太平洋戦争に至る外交史を学習 
  • 8月20日
    朝、議員会館で議連の提言案を同僚議員と詰める。午前中、北陸新幹線建設促進大会に出席。早期に大阪まで繋がるように熱烈な要請を承る。沿線の知事の殆どが、コロナ禍の東京に集結する熱心さに感心。午後、新型コロナの感染拡大を見据えた医療体制の再構築について厚生労働省からヒアリング。消防庁長官を始め消防庁新幹部の皆様からご挨拶を頂いた後、過日、白馬村の山小屋関係者から伺った難題、課題を林野庁、環境省に伝え検討をお願いする。夕方、厚労省から雇用調整助成金の今後について説明を受けた後、議員同期の皆様と意見交換。その足で地元に戻る。
    写真:北陸新幹線建設促進大会にて 写真:消防庁の幹部の皆様と
    写真:白馬村の山小屋案件を林野庁に相談 写真:白馬村の山小屋案件を環境省に相談
  • 8月19日
    早朝、明治神宮を歩く。議員会館で内閣府からスーパーシティについてレクを受ける。地方の課題解決の切り口として使える仕組み。法務省からは国外退去外国人の扱いについての法改正の考え方を聞く。昼に議員仲間の情報交換の会に出席の後、議員連盟の分科会で一極集中是正に向けての提言案を議論。私は案作成者として説明。議員連盟の別の分科会では、格差是正についての提言案を議論。夕方、自民党政治大学院のネット講座で、近現代史家の秦郁彦先生から、満州事変から日米開戦に至る軍部の暴走の歴史を聞く。冷静な戦力・国力分析を無視し、「やるなら今しか無い」との思いが軍部に充満した経緯に思い込みの恐ろしさを感じる。ハイネの「人間は歴史から学び得ないことを歴史から学ぶ」との箴言もご披露頂き複雑な思い。
    写真:明治神宮のセミの抜け殻 写真:内閣府がスーパーシティのレク
    写真:一極集中是正の提言案を議論 写真:満州事変から日米開戦に至る歴史を学習
    写真:秦郁彦先生を囲んで 
  • 8月18日
    早朝、久しぶりに明治神宮を歩く。議員会館で総務省から保健所の歴史についてレクを受けた後、自民党の議員連盟で新型コロナ感染症への政府対応の検証とそれを受けての提言について議論。昼に、過日、白馬村のスノーピークステーション竣工式で再会した建築家の隈研吾氏を囲んで、建築を通じた地方創生について意見交換。建築基本法制定の必要性、日本伝統の茅葺きの活用についても前向きな意見を伺う。外務省大洋州課長から就任の挨拶を受ける。午後、自民党雇用問題調査会で現下の雇用情勢、9月末で期限が到来する雇用調整助成金の今後の在り方について議論。議員連盟で緊急事態条項を憲法に位置付ける議論を行った後、新型コロナ感染症に対応する医療提供体制の現状と今後の展望について、前田秀雄東京都北区保健所長、尾崎治夫東京都医師会長、岩本愛吉東大名誉教授からヒアリング。夕方、議員立法で成立した法律の適切な執行を担当省庁スタッフと契る。
    写真:明治神宮を歩く 写真:新型コロナ感染症対応の検証で発言
    写真:建築家の隈研吾氏を囲む 写真:雇調金の今後を議論
    写真:霞が関の担当者らと意見交換 
  • 8月17日
    お盆明けの早朝、松本駅前で街頭演説。午前中、松本市役所で臥雲市長から自民党過疎対策特別委員会事務局長の立場で新過疎法制定に向けての要請を承る。松本市は、旧安曇村、旧奈川村、旧四賀村が一部過疎指定。併せて松本市のスーパーシティへの取り組み、地域おこし事業協同組合の活用についても意見交換。昼前に、千曲川河川事務所から、高瀬川、梓川水系のダムが7月豪雨の際に合計1380万トンの水量貯留(東京ドーム11個分)を行い、安曇野市陸郷地点の水位を58センチ下げ、下流域の浸水を防いだとの具体的説明を受ける。ダムの機能を見える化することが大切。その足で久し振りに上京。議員会館で、菅家一郎復興副大臣と一極集中是正に関する斬新な提言案を議論。夕方、事務所スタッフと懇親。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:松本市長と過疎新法を議論
    写真:豪雨災害時のダム機能のレクを受ける 
  • 8月16日
    お盆の最終日の午前中、旧松本陸軍墓地の慰霊行事に駆け付ける。要望が叶い財務省により墓地修復が行われた後の初めての慰霊祭。昼過ぎに事務所で書簡を執筆の後、送り盆をしっかりと行う。新しい家族による初めての盆が終わった。これまでよりは賑やかな盆になったと仏さんは喜んでいてくれることを期待。
    写真:旧松本陸軍墓地慰霊行事にて 写真:旧松本陸軍墓地慰霊行事にて
  • 8月15日
    終戦の日の朝、松本市平和祈念式典に参列。コロナ禍で短縮形の行事に。午後は、長野県護国神社で催行の平和安全県民祭に氏子総代会長として参列。例年この日に行われる成人式は軒並み延期。その間、議員連盟の提言案のドラフトを作成。国の将来を見据えた大胆な一極集中是正策。
    写真:松本市平和祈念式典に参列 写真:護国神社の終戦の日行事にて
  • 8月14日
    午前中、「氏を継承する」観点から選択的夫婦別姓の導入を求める要請を松本市在住の女性から承る。昼に、白馬村で山小屋の課題、リゾートホテルの現状をじっくりと聞く。コロナ禍、災害をどう乗りきるかの切実な声。夕方、安曇野市に戻り、自民党中央政治大学院のリモートライブ講演に参加し、名著「失敗の本質」の著者、戸部良一氏から、昭和初期に軍部の暴走を許した政党政治の混乱について話を聞く。張作霖爆殺事件、統帥権干犯問題、朝鮮軍の独断越境問題、国体明徴問題を事例にあげ、政治が当時どのように動いたか振り返る。政友会、民政党の二大政党の反目が国の行方を誤ってしまった失敗を指摘。当時のマスコミは戦争の都度戦果を書き立て、世論を煽り、部数を増やし影響力を強めていった実態も紹介。
    写真:選択的夫婦別姓導入論を聞く 写真:白馬の山小屋の課題を聞く
    写真:白馬のリゾートホテルの課題を聞く 写真:昭和初期の政党政治の混乱を学習
  • 8月13日
    午前中、自宅でメルマガ用の原稿の執筆作業。最低賃金の在り方と山岳地域の振興について存念を記す。午後は、迎え盆に先祖の墓所に弟夫婦とお参り。帰路、亡き父の実家に寄る。江戸時代の槍ヶ岳開山の播隆上人、徳本峠に縁のある徳本上人が揮毫し我が先祖に賜った掛軸、安政年間に先祖が善光寺に奉納した絵馬の記録を拝見。今の我が身は仏縁に護られていると思わず想起。
    写真:迎え盆に先祖の墓所にお参り 写真:本家所蔵の播隆、徳本上人の掛軸
    写真:先祖が善光寺に奉納の絵馬 
  • 8月12日
    午前中、松本市内で娘の楽器のリード購入にお付き合い。ついでにお盆の備品を購入。午後は、長野市豊野に向かい新盆のお宅を弔問。夕方、我が選挙区を地盤とする長野市議会有志と中山間地対策、過疎対策、長野市政の課題についてざっくばらんな意見交換。
    写真:長野市議会有志と意見交換 
  • 8月11日
    午前中、地元税理士会の幹部から来年度税制改正建議を承る。消費税のインボイス導入延期、非課税取り引きの見直し、災害損失控除の創設等多岐にわたる提案をじっくりと聞く。気温が40度近くになる中で、コロナ過の影響を受けている事業所を巡り、現状を伺い政府への要請を聞く。夕方、30年来の知人で先ごろ松本市役所を退職された幹部職員の慰労会に出席。積もる話で盛り上がる。
    写真:地元税理士会の幹部と 
  • 8月10日
    「山の日」の上高地3日目の早朝、大正池に押し出した土砂の状況を視察の後、河童橋から明神館経由で徳沢園まで往復。徳沢園のキャンプ場はカラフルなテントで一杯。前日の熊騒動で小梨平のキャンプ場から移動して来たキャンパーもだいぶいたそうだ。「山の日」の本日を含む3連休は、上高地を隅々まで探索できた思い。地元の旅館、山小屋の皆様とも上高地の課題をじっくりと共有する話ができてほっこりとした気持ちに。
    写真:大正池に押出した土砂を視察 写真:河童橋にて
    写真:清水沢の清らかな流れ 写真:徳沢園のキャンプ場にて
    写真:徳沢園のキャンプ場にて 写真:明神岳
    写真:アルピコバスと島々線で帰路に 
  • 8月9日
    上高地2日目の早朝、小雨の中、青柳上高地温泉ホテル会長の案内で田代湿原方面を散策。この時期の田代湿原は、油茅、薊が目立つ。朝食の後は、焼岳方面を散策、焼岳扇状地に置かれた梓川上流域の除却土砂、豪雨で破損した観測機器を視察。上高地散策の途中、自然公園財団上高地支部の関係者から、コロナ禍で財団の運営が厳しくなっている現状を聞く。環境省中部山岳国立公園管理事務所森川所長も熊の事故対応で居合わせる。宿泊先の旅館で知人と遭遇しびっくり。
    写真:田代湿原方面を散策 写真:田代湿原の油茅、薊
    写真:焼岳扇状地の上流域除却土砂 写真:豪雨で破損した観測機器
    写真:公園財団上高地支部の皆様と 
  • 8月8日
    朝、上高地に向かう。山の日を含む3連休前、上高地を散策。4年前の山の日に上高地で記念式典が行われ、当時の皇太子ご一家が式典にご臨席。ご一家が歩まれた路を辿る。河童橋から明神池まで往復の途中、嘉門次小屋の皆様とイワナ小屋でコロナ禍の影響、災害の様子を聞く。夕方、梓川の畔で宿泊。
    写真:ウェストンレリーフの前で 写真:湿原をバックに
    写真:明神池の畔で涅槃状態 写真:嘉門次小屋の皆様と
    写真:梓川の清流 
  • 8月7日
    午前中、松本市内の事業所を訪問し、新型コロナに対応するそれぞれの現状を伺う。昼に、宮古島で新型コロナウィルスクラスター感染が起きているなかで、地元の皆様と研究者が抗ウィルス効能があるとされる地元の月桃の成分とわさびの成分を活用し、安全な治療薬、症状緩和薬の宮古島での実証の在り方について、ネット会議。会議主催者の感染症専門家木村公一氏によると、地元の皆様はコロナに打ち勝つために結束の意志が高い由。安曇野市の事業者が提供した安曇野産のわさびが宮古島の実証実験で活用されていることに感謝。午後、一学期を終えた娘を中学に迎えに行く。荷物がたくさん。夕方、自民党「学びと夜間塾」で井上寿一学習院大学教授から、辛亥革命から満州事変に至るまでの日中関係を学習。当時も日中関係の持って行き方を間違え、それが大戦に結び付いた、との解説。私からは、@当時と現在の中国ナショナリズムの違い、A満州事変への中国共産党の関与について質問。この日はユバル・ノア・ハラリ氏がサピエンス全史を読み進む。アヘン戦争の経緯を読み、改めて英国が中国に酷いことをしたと再認識。当時の中国人口の1割の4000万人をアヘン中毒患者に陥れた暗い過去。
    写真:宮古島の皆様とネット会合 写真:辛亥革命から満州事変を学習
    写真:辛亥革命から満州事変を学習 
  • 8月6日
    早朝、安曇野市内の北アルプスの懐に所在する中房温泉を訪問し、百瀬社長からコロナ禍の影響を受けたこの夏の営業状況、今後の展望を伺う。中房温泉脇の清流中房川には癒される。昼前に、松本国際高校の永原校長が同校に中学校を設置したいとの構想の説明のお越しになる。昼過ぎに、松本市内のホテルでで共同通信川上高志特別論説委員から政局講話を聞く。「東京五輪ができない場合に両院議員総会により新総裁選任の動きが出てくる、五輪ができた場合には任期満了選挙の可能性が大きい、そしてそれぞれのケースで総裁候補が変わってくる」、との観測。地元紙が東京から松本に講師を呼ぶ判断に敬服。ところで、私の近所に長年放置され老朽化した建物の窓は割れ鳩の栖と化している旧ラブホテルがあり、議員立法で成立させた空き家対策特措法を適用して除去の手続きを進めて欲しいと地元区長会を通じて市役所に再三申し入れを行ってきているものの、市役所は、所有権は大切な権利だとし、一向に動いて頂けない。我々が議員立法で目指したのは、まさに地域の迷惑施設化しているこうした建造物への対応なのだが地元の自治体の理解と齟齬が生じている。最近になって、中学生の娘も怖いと言い出しており、安曇野の居住環境をより良くするために当局には制度を有効に活用して頂きたいと一住民の立場からも訴えたい。
    写真:中房温泉のコロナ禍の影響を聞く 写真:清流中房川には癒される
    写真:松本国際高校から要請を承る 写真:共同通信論説委員の講話を聴く
    写真:撤去切望の近所の迷惑空き家 
  • 8月5日
    一日公務は入れず、青木湖を経由し、白馬方面に向かう。八方尾根にゴンドラ、リフトを使い上り、唐松岳を臨む。帰りに天然水素がふんだんに含まれる白馬八方温泉「おびなたの湯」に立ち寄る。本来であれば夏休みで賑わっているはずのアルプス山麓のリゾート地は閑散。
    写真:静かな盛夏の青木湖 写真:八方尾根にて
    写真:八方尾根にて 写真:山上で読書
    写真:唐松岳を臨む 写真:白馬八方温泉「おびなたの湯」
  • 8月4日
    午前、加藤長野市長を長野市役所に訪問し、過疎新法の在り方について議論。小泉市議会議長も同席。合併町村に過疎地を抱える長野市は、引き続き一部過疎としての継続指定を切望。自民党過疎対策委員会事務局長の私の立場から要請を真摯に伺うとともに昨年末に議員立法で成立した地域おこし事業協同組合の活用も勧める。午後、新型コロナの事業への影響について、長野市内の事業所を訪問しヒアリング。夕方、自民党朝日村支部の役員会に駆け付ける。この日、私の友人で戸隠神社の神職宮澤豊穂氏が心血を注いで現代語訳を完成させた「日本書紀 全訳」の改訂出版が神社新報で紹介される。令和2年の今年は日本書紀編纂1300年の年。多くの皆様が本書を手に取り古の日本の歴史を顧みて頂きたいと切望。
    写真:長野市長と意見交換 写真:長野市長から要請を承る
    写真:長野市内の事業所を訪問 写真:長野市内の事業所を訪問
    写真:自民党旭支部役員会にて 写真:戸隠神社神職の日本書紀現代訳
  • 8月3日
    午前、信濃町タングラムスキー場で地元商工会、振興局、町議会の皆様と信濃町のコロナ禍の影響をどのように克服していくかについて議論。その後、野尻湖の近くのワーケーション拠点のノマドワークセンターを訪問。信濃町の観光資源の奥深さを感じる。昼過ぎに、信濃町黒姫駅前の喫茶店で寛ぐ。午後、長野市戸隠、鬼無里を訪問。戸隠の宿坊の皆様からは新型コロナの影響について聞く。夕方、松本市に戻り、臥雲松本市長と地元自民党県議との意見交換会に加わる。新人市長と腹を割った話ができて、今後の協力体制構築の道筋が垣間見える。
    写真:信濃町の経済関係者と懇談 写真:野尻湖付近のテレワーク拠点を訪問
    写真:信濃町黒姫駅前の喫茶店で寛ぐ 
  • 8月2日
    午前から午後にかけ、地元の新盆周り。途中、梅雨が明け、太陽の恵みを得て稲穂が花を咲かせている情景、梅の天日干しの情景が目に留まる。筑北村のご家庭を訪問の折に、コーヒーを頂きながら村の現況を聞く。この家の猫がかわいい。午後、松本市縄手通りに三密を避けながら屋台を出した露店商組合の皆様にご挨拶。各地のお祭りが中止となり、組合の皆様で元気を出す取り組み。日本の風物詩の一つである露店文化は守らなくてはならない。
    写真:稲穂が花を咲かせる 写真:梅の天日干し
    写真:筑北村の新盆のご家庭を訪問 写真:筑北村の猫
    写真:屋台を出した露天商の皆様と 
  • 8月1日
    待ちに待った梅雨明けの日の早朝、お盆前の同姓一族の一斉墓地清掃に夫婦で参加。この日、一軒の墓仕舞いの報告がある。そういう時代になったとの実感。掃除の後の先祖法要の際には住職から疫病退散の「アマビエ」のお守りを頂く。午前から午後にかけ、新盆のお宅を廻る。「水の日」今日、「水の日」にちなみネット開催のフォーラムに訪問中の小川村からスマホで参加し、水源地の立場からご挨拶。久しぶりの好天の夏の白馬村では多くのサイクリストを見かける。夕方、家族で久しぶりの外食。
    写真:一族の墓地清掃に参加 写真:アマビエのお守りを賜る
    写真:水の日フォーラムにネット参加 写真:水の日フォーラムにネット参加
    写真:白馬村を疾走するサイクリスト 

  • 7月31日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、エネ庁、林野庁と今後のバイオマスエネルギー活用の質量拡大の方向性について自由な意見交換の後、自民党本部で開催の豪雨災害対策本部会合に参加。被害が全国に及ぶ災害との復旧に全力投球。国交省北陸地域整備局長の吉岡幹夫氏が、明日付けで本省道路局長に就任の挨拶にお越しになる。千曲川水害の際にはたいへんお世話になりこれからは更にお世話になる方。昼前に、日本・ソロモン諸島友好議員連盟設立総会に参加。ガダルカナル島激戦の地を抱え極めて親日的なソロモン諸島に初の友好議員連盟設立。古屋圭司顧問、遠藤利明会長、中村裕之幹事長、務台事務局長のラインアップ。北野貴裕在東京ソロモン諸島名誉領事館名誉領事、小林泉太平洋協会理事長、斎藤龍三太平洋諸島センター所長、全国ソロモン会住田陸快副会長、崎津寛光総務委員長、遠山茂前ソロモン大使、外務省アジア大洋州局曽根健考参事官といったソロモン諸島関係者にもご参加頂く。太平洋の安全保障にとっても重要な拠点であり、議員連盟の活動の意義を実質的に発揮して行きたい。昼過ぎに国交省砂防部から豪雨災害に係る土砂災害の概要、予備費使用について報告を受ける。長野県で江戸時代に発生した「戌の満水」の資料も頂く。新過疎法制定に向け蝦名大也釧路市長からの要請を承る。その足で松本に戻り、夕方、梅雨明けを思わせる天候の松本駅前で街頭演説。明日からは盆明けまで地元日程。ところで、李登輝台湾元総統の訃報に接し心から哀悼の意を捧げたい。李氏が訪日の折に頂いた木製文鎮に刻まれた「我是不是我的我」の言葉に感動した記憶が蘇る。「私は私でない私」、つまり、「自分は個人である自分ではなく様々なものに尽くすために存在する」という意味があると理解した。政治家の心構えをさりげなくご教示頂いたことに深く感謝したい。
    写真:明治神宮を歩く 写真:豪雨災対本部会合に参加
    写真:国交省吉岡道路局長が就任挨拶 写真:ソロモン友好議連設立総会にて
    写真:ソロモン友好議連設立総会にて 写真:国交省砂防部から豪雨災害のレク
    写真:釧路市長が新過疎法の要望 写真:松本駅前で街頭演説
    写真:「我是不是我的我」の文鎮 
  • 7月30日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で経済団体から地方分散社会の実現に向けての考え方を聞く。コロナ禍で一昔前とは姿勢が変わったとの印象。多摩大学國分俊史教授からは経済インテリジェンス強化の必要性を学習。原発の運転期間延長と長期停止期間中の経年劣化の関係について原子力規制委員会の見解を聞いた後、リニア中央新幹線の現状について金子慎社長から苦渋の状況を聞く。私からは、諏訪ルートが幻と消えた地元の無念の経緯を踏まえ、そうした地域の無念の気持ちも踏まえ腰を据えた期限通りの実現に向けた取り組みを要請。昼前に、中国・四国の県関係者から新過疎法制定に向けた要請を承る。過疎対策における県の役割の位置付けを強調。昼に、内閣府、文科省と首都圏大学のサテライトキャンパス設置に向けた手法について意志のすり合わせ。午後、新たな国家ビジョンについての議員連盟でとりまとめについて意見交換の後、新型コロナ対応についての政府の取り組みを聞く。夕方、離婚時の共同養育に関して議論の進展を確認。夜、マスコミ関係者と政局について意見交換。
    写真:明治神宮を歩く 写真:原発停止期間中の経年劣化を議論
    写真:リニア新幹線の現状をJR東海から聞く 写真:新過疎法制定の要請を承る
    写真:離婚時の子の共同養育を議論 
  • 7月29日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、沖縄県玉城知事、地元国場代議士、宮里座間味村長、伊良皆多良間村長、伊礼伊平屋村長が沖縄県内の市町村への新過疎法適用についてご要請に議員会館にお越しになる。かりゆしウェアでお迎え。昼に、議員仲間で感染症対策の骨太の目標について議論。「感染者の拡大を阻止するというよりも、医療の対応能力の範囲に感染者のピークを抑えなだらかな感染の状態を作り出すことで医療機関の対応能力を生かし重症者や死亡者の数を抑えるが大目標。感染者の発生に一喜一憂すべきではないし、感染者を差別することなどは論外」との認識を共有。午後、松本市の中核市移行についての臥雲松本市長の総務大臣への申し出に同席。臥雲市長も更に重くなる責任を実感の様子。夕方、自民党本部で少年法における18歳19歳の取り扱いについて議論の後、在京スタッフで今後の事務所運営を議論。
    写真:明治神宮を歩く 写真:沖縄県知事から新過疎法の要望を承る
    写真:感染症対応の大目標 写真:総務相に松本市長が中核市移行申し出
    写真:中核市移行申し出に同席 写真:少年法上の18、19歳の取扱いを議論
  • 7月28日
    早朝、松本から上京。午前中、米国のサプライチェーンセキュリティ強化の動きが国を上げての動きであることを薗浦健太郎代議士から、既に普及している我が国のシステムに潜む中国リスクを多摩大学國分俊史教授から聞く。昼過ぎに、大阪大学宮坂昌之名誉教授から、最新の免疫学の知見を学習。免疫には獲得免疫の他に自然免疫があり一人一人の総合免疫力が大事、集団免疫が60%以上になるということはあり得ずせいぜい20%くらい、日本の子供には各種予防接種が施され交差免疫が備わっている可能性、抗体には善玉、悪玉、役無しの3種があり、全て利くわけではなく、抗体という言葉で一括りできない、自然免疫力を高める努力が必要、コロナ感染は3年は継続する、との説得力ある話に聞き入る。午後、過疎連盟副会長の岩手県八幡平市長田村正彦氏が新過疎法制定の要望にお越しになる。総務省と新過疎J法制定に向けての打ち合わせ。夕方、感染症対応の体制の在り方についての議論の後、本田悦朗元内閣官房参与からデフレ下の経済政策を聞く。本人はケインズ派。私からは、欧州の付加価値税減税と日本の消費税減税を決断する場合の実務上の比較を聞く。
    写真:チャイナリスクの勉強会に参加 写真:最新の免疫学の知見を学習
    写真:過疎連盟の要請を受ける 写真:本田悦朗氏からデフレ経済政策を聞く
  • 7月27日
    早朝、安曇野市内で街頭演説。午前から午後にかけ、大北地域の支援事業所を巡る。コロナ禍をどう乗り切っておられるかの話を伺う、特に公共事業の安定的確保を申し受ける。夕方、安曇野市役所でマイナンバーの電子証明が期限切れとの通知を受け更新手続きを行う。重要なこととはいえ、何と面倒なことか。その後、松本市内で地元建築業者の皆様から中長期的観点に立った公共事業量の確保についての要請を承る。
    写真:安曇野市内で街頭演説 写真:地元建設業界の皆様の要請を承る
    写真:地元建設業界の皆様と 
  • 7月26日
    午前中、白馬村のスキー場関係者がコロナ禍のスキー場の実情を訴えにお越しになる。対応策について意見交換。昼過ぎに美ヶ原を訪問。高原の空気を吸いながら山本小屋できのこ汁を頂く。途中、入山辺の農産物直売場で発見した夏松茸をゲット。午後、松糸道路安曇野市新設区間の5ルートの比較評価の説明会に出席。Aルートが最も評価が高く次いでBルートという説明。夕方、地元市議会関係者と松糸道路の進め方を議論。
    写真:白馬村のスキー場関係者と 写真:美ケ原を訪問
    写真:山本小屋できのこ汁を頂く 写真:入山辺の松茸をゲット
    写真:松糸道路安曇野ルートの説明会にて 写真:松糸道路安曇野5ルート図
  • 7月25日
    早朝、安曇野市を発ち上高地に入る。上高地の横尾山荘、徳沢園周辺の登山道、工事用道路の被災状況を地元の皆様の案内で視察。過日、中の湯法面崩落を視察を行った後の被災後初めての上高地現地入り。豪雨災害の爪痕が至る所に目につき、与党の代議士として早期復旧を約する。午後、松本市沢渡でも豪雨災害の現状を地元関係者から伺う。沢渡でも法面、護岸の崩落が多数。夕方、乗鞍高原を訪問。都会からの観光客が遠慮がちに来訪との話を伺う。
    写真:奥上高地の被災現場にて 写真:奥上高地の被災現場にて
    写真:徳沢園周辺にて 写真:徳沢園で視察参加の皆様と
    写真:沢渡の被災現場を視察 写真:乗鞍高原の観光業の方と
  • 7月24日
    午前中、自宅の庭の草取り。昼から、昨年の台風19号による千曲川堤防決壊で被災した長野市穂保、長沼地区の現在を視察。決壊堤防は復旧、果樹園も適切に管理され、農業直販施設も復旧、地元選果場の長野平フルーツパークも復旧を急ぐ、リンゴ農家も元気回復、長野新幹線の車両基地は当時のままの現状。長野市豊野の支援者を訪問の後、松本市浅間温泉を訪問し、夕涼みを楽しむ地元の方々と懇談。地元の市議会関係者とも意見交換。
    写真:千曲川堤外地を訪問 写真:長野市穂保地区の決壊堤防を視察
    写真:長野市長沼のリンゴ農家の方と 写真:被災した選果場も復旧を急ぐ
    写真:被災した新幹線車両基地の現状 写真:浅間温泉で夕涼みの地元の方と
  • 7月23日
    午前中、スノーピーク白馬ランドステーションの開所式に駆け付ける。隈研吾氏が設計の斬新な建築。白馬の新名所誕生の背景には、私も採択に一肌脱いだ地方創生交付金が一役買っている事実も披露される。レストランはミシュラン店を8点所有する神楽坂の「石かわ」が手掛ける一流尽くし。昼に、牛越大町市長を訪ね、首都圏大学の地方サテライトキャンパス設置に向けた受け皿としての準備を薦める。21日に政府の骨太方針に首都圏大学の地方サテライトキャンパスの設置促進が明記されたことを受けての動き。この地域に、一旦首都圏大学に入学した前期課程を学ぶ大学生向けのキャンパスを誘致する構想。午後、松本市内のスカイパークでピクニックを楽しむ皆様に挨拶。夕方、信濃毎日新聞の記者から「政策、体制、安倍政権」についてインタビューを受ける。
    写真:スノーピーク白馬開所式に参列 写真:設計の隈研吾氏と久しぶりの再会
    写真:料理に舌鼓 写真:大町市長と意見交換
    写真:松本市内の公園にて 
  • 7月22日
    早朝、北松本駅前で通勤通学の皆様に声掛けの後、松本事務所で、松本砂防石田所長から豪雨災害の上高地の影響の報告を聞く。近々の現地視察も依頼。午前中、地元地銀の松本営業部を訪問し、管内事業所の最近の景況感を聞く。昼前に、国交省千曲川河川事務所斎藤充所長、浮田博文副所長、大町ダム管理所長谷川賢市所長から、高瀬川、梓川水系ダムの豪雨時の放流調整メカニズム、今回の機能、排水ポンプの配備状況を聞く。ダムの潜在防災能力が現実の災害で浮かび上がる。午後、長野県大町市と新潟県糸魚川市を結ぶ国道148号整備促進期成同盟会総会に駆け付ける。大町市、糸魚川市、白馬村、小谷村の首長、議長が全員揃うまとまりの良さに感服。引き続き開催の、松本糸魚川連絡道路建設促進協議会総会でも挨拶。いよいよ安曇野市内のルートが絞り込まれる段階に。夕方、安曇野市商工会を訪問し、高橋会長、越事務局長からコロナ禍の地元経済への深刻な打撃を聞く。夜、松本市内で松本市関係者と意見交換。
    写真:豪雨災害の上高地の状況を聞く 写真:豪雨時のダムの洪水調整機能を聞く
    写真:148号整備促進期成同盟会総会にて 写真:松糸道路協議会総会にて
    写真:安曇野市商工会を訪問 
  • 7月21日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、新型コロナ感染症の現状と対応を確認。重症者、療養者の受け入れ体制は容量確保できている現状を確認。GO toトラベルで東京都除外について、キャンペーン以外の予約までキャンセルが生じる等の問題点の指摘が相次ぐ。午前中、私が議員連盟事務局長を務める木質バイオマス議員連盟で最近のバイオマス発電、熱利用の進展を聞く。輸入バイオマスの割合が高いことへの批判が相次ぐ。国内資源の活用が後手に回っている現状を改める研究会が発足。議員連盟の動きを受けた政府の動き。昼に、自民党でネット上の人権侵害の対応策提言について議論。午後、自民党過疎対策特別委員会で次期過疎対策に盛り込む過疎対策の内容について関係省庁ヒアリング。私は委員会事務局長として参加。国交省から豪雨時のダム放流の調整メカニズムと氾濫防止効果を聞いた後、松本に戻る。
    写真:明治神宮に咲く蘭 写真:新型コロナの現状・対応を確認
    写真:木質バイオマス議員連盟にて 写真:次期過疎対策の省庁ヒアリング
    写真:豪雨時ダム放流のメカニズムを聞く 写真:ダム放流の状況説明資料
  • 7月20日
    早朝、大糸線に乗り松本駅に到着後、駅前、深志二丁目交差点で街頭演説。その足で上京し、昼過ぎに総務省から過疎対策の、国交省からバス交通対策、河川敷の自転車道利用の可否のレクを受ける。午後、土地改良事業の現状について自民党の議員連盟で最新状況を共有。池田町、生坂村、長野市の優良事例が紹介される。夕方、財務省主税局植松利夫税制第2課長から、コロナ対応としてのドイツと英国の暫定的消費税引き下げについて聞く。両国とも引き下げ後も価格表示は原則変わらず、事業者への支援となっている実情を確認。消費者団体はむしろ引き下げに反対している由。内税方式の欧州と外税方式の日本では、減税の意味合いが異なることを再認識。この日は、各省庁の人事異動に伴う挨拶回りを受ける。そう言えば、4年前のこの日、槍ヶ岳に初登頂。現在北アルプスは新型コロナと災害の影響で厳しい環境にあり、私自身も、地元の立場、山の日議員連盟事務局長として建て直しに向けて様々な対策を打って行く決意。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:土地改良事業の現状を共有
    写真:池田町のブドウ畑の土地改良 写真:欧州VAT税率引下げの実態を学習
    写真:4年前のこの日、槍ヶ岳初登頂 
  • 7月19日
    午前中は自宅で寛ぐ、昼に、昨日伺った川上そば打ち名人の10割そばに舌鼓。伊佐津歯科の隣のそば屋は知る人ぞ知る通のお店。午後、安曇野市内の支援者宅を巡る。途中、松川村の国営公園で寛ぐ。乳川の畔の涼風は心地よい。本来これだけの空間に恵まれ三密とは無縁の林間公園ですら、コロナ禍の影響で人もまばら。この地域に関しては、「過剰反応」の思いを懐く。
    写真:そば打ち名人の10割そばに舌鼓 写真:松川村の国営公園で寛ぐ
  • 7月18日
    午前中、松本市在住の百瀬長野県税理士政治連盟会長から、来年度に向けての税制改正の主要課題のレクを承る。消費税のインボイスの延期、災害損失の繰り越し控除、繰り戻し還付の充実、コロナ損失税制の導入等をじっくり伺う。話の中で、今回のEUの暫定的な付加価値税軽減は、実は事業者の負担軽減であり消費者の負担は全く変わらない仕組みとの説明を受け、ビックリ。週明け、財務省に確認しなければと思う。午後にかけて安曇野市内の各事業所、個人宅を訪問。コロナ禍の飲食店、ホテル、ゴルフ場への影響を伺う行脚。安曇野市召田市議会議長からは軒下会談で安曇野市の課題を伺う。この日、安曇野市でも初めての陽性者を確認。
    写真:税理士政連会長から税制を学習 写真:そば打ち名人の話を聞く
    写真:ゴルフ場関係者と 写真:ホテル関係者と
    写真:安曇野市議会議長と軒下会談 
  • 7月17日
    早朝、議員会館で、エネ庁と林野庁から、バイオマスのエネルギー活用の現状を聞く。来週の議員連盟会合の事前レク。昼前に自民党本部で新型コロナ対応の内閣官房の司令塔機能について議論の後、松本に戻る。市内の事業所を訪問。松本市内の病院関係者からは新型コロナの影響を伺う。夕方、自宅で寛ぐ。
    写真:新型コロナ対応の司令塔機能を議論 写真:松本市内の病院関係者と意見交換
  • 7月16日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部でオウム真理教の最近の動きを学習の後、新しい海洋秩序の今後について、竹田いさみ獨協大学教授の講演を聞く。「中国の得意技は新しい既成事実の積み上げ、新しい国内法を作り海外に適用。米国は国連海洋法条約に加入していないが慣習法として従うのに対し、中国は海洋法条約に加入しているが国内法である領海法を優先させる」との指摘は新鮮。午前中、過日信濃町長からご要請を頂いた町立信越病院整備計画について、厚労省、総務省から支援制度、整備に当たっての課題のレクを受ける。前ソロモン大使の遠山茂氏から、現地の情勢を聞く。午後、文科省から森の幼稚園の調査の、中企庁からはスキー場、山小屋に対する地代支援のレクを受ける。地元で小水力発電を企画している事業者の方からは、事業の進展状況を伺う。環境省も大いに期待する安曇野のエネルギー地産地消の再エネの取り組みに対する地元自治体の理解促進について意見交換。環境省と山小屋支援の今後について意見交換の後、総務省、国交省から所管分野のバイオマス利活用のレクを受ける。夕方、帝国データバンクから景気動向調査を使った完全失業率予測の手法を学習の後、政策集団のセミナーが開催される。ご協力、ご参加頂いた皆様に感謝。夜、自然体験活動の実践者と意見交換。
    写真:明治神宮を歩く 写真:海洋秩序の基本を竹田教授に聞く
    写真:信越病院整備の論点を学習 写真:前ソロモン大使遠山茂氏と
    写真:安曇野の小水力発電企画を聞く 写真:政策集団のセミナーに参加
  • 7月15日
    早朝、東京駅から長野市に向かい、一日かけて長野市内の事業所を巡り、コロナ対応、豪雨災害対応を伺う。JA、町村会、商工会、森林組合関係者には、都会の若者の移住の受け皿となる特定地域づくり事業協同組合の活用を勧める。長野市内に備蓄されたトレーラーハウスは熊本の被災地に向けてスタンバイ。夕方、長野県消防設備協会役員会で挨拶。協会役員の皆様との久しぶりの懇談。夜、上京。
    写真:JA長野中央会を訪問 写真:長野県商工会連合会を訪問
    写真:長野市内のトレーラーハウス 写真:長野県消防設備協会役員会で挨拶
  • 7月14日
    早朝、松本市役所に臥雲市長を訪ね、災害対応、山岳地域振興の在り方、地域おこし事業協同組合の活用、松本空港の充実、特に沖縄との定期路線開設、首都圏大学の地方サテライトキャンパス設置促進について存念を申し上げる。この他、バス路線の在り方、自転車専用道設定、スーパーシティの検討についても意見交換。噛み合った意見交換ができたとの感覚。定期的な意見交換を約する。その足で上京し、自民党政調全体会議で骨太方針の修正案を議論。私が主張した、中長期的観点に立った計画的な社会資本整備、首都圏大学の地方サテライトキャンパスの設置促進は追加記載となる。一方で、最低賃金の全国一元化に向けた取り組みについては修正無しの扱いであり再度の念押し。午後、瀬川浩司東大教授からペロブスカウト太陽電池の可能性を学習。高効率、塗れる太陽電池に魅入られる。夕方、88歳の政治評論家の森田実氏の話を聞く。コロナ危機後の政治経済の在り方について蘊蓄ある話に頷く。世界恐慌の際の米国の対応から議論を立ち上げ今後の展望を淡々と語る。「「公を強める」時代に」、「今、政治家の役割は大きい。世のため人のために時代を切り開いて欲しい」、「マスコミは人材確保の点で絶望的、期待できない」との認識を伺う。夜、議員仲間で、球磨川の治水対策を学ぶ。脱ダムの結果は大災害として現実に。長野県から始まった脱ダムが熊本でこうした事態を引き起こしたことに複雑な思い。
    写真:臥雲松本市長と早朝会談 写真:骨太方針の修正案を議論
    写真:ペロブスカウト太陽電池を学習 写真:政治評論家森田実氏の話を聞く
  • 7月13日
    早朝、松本駅前、深志2丁目交差点で街頭演説。週末行った被災地視察の結果を報告。一日かけて松本市内の支援事業所を訪問し、コロナの影響、その対応の要望を聞く。午後、松本日中友好協会総会で挨拶。最近の中国政府の振る舞いに対し苦言を呈し、1972年の日中共同声明の原点に立ち返り、日中友好協会としても中国政府に諫言を申し上げるべきと進言。この日、政府がまとめる骨太方針の内容、文言について、内閣府から立て続けに連絡が入る。私の自民党本部での発言を受けて、国土強靭化緊急三か年事業の終了後の対応について中長期的な観点に立ち必要十分な予算を確保するとの内容にしたいとの連絡、首都圏大学の地方へのサテライトキャンパス設置についての記述を加えるとの連絡、最低賃金の都市と地方の格差縮小についての考え方についての3点の連絡。これを受け、明日午後、骨太方針案について再調整の会合に臨む。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:松本市内の団体を訪問
    写真:松本市内の団体を訪問 写真:松本市内の蕎麦屋で休憩
    写真:松本日中友好協会総会で挨拶 
  • 7月12日
    早朝、安曇野市豊科で早起き会に参加。その足で、長野市戸隠の被災現場を地元市議の和田一成氏、長野市戸隠支所の皆様の先導で巡る。各所で50箇所程度の被災状況との情報に接する。被災現場近くで茅葺きを生業としている渡辺拓也さん宅も訪問。長野市鬼無里の被災現場を、和田一成市議、徳嵩進氏にご案内頂く。昼過ぎに、小川村の地滑り災害現場を小川村自民党支部関係者と巡る。午後、長野市中条の災害現場を小泉栄正市議会議長の先導で、長野市信州新町の災害現場を長野市議会西沢利一議員の先導で巡る。夕方、長野市大岡の農家を訪問。ご婦人から手作りお焼きを頂く。夜、松本市内で知人と会食。
    写真:戸隠の被災現場にて 写真:戸隠の茅葺職人宅を訪問
    写真:鬼無里で小休止 写真:小川村の災害現場にて
    写真:中条の災害現場にて 写真:中条の知人宅を訪問
    写真:信州新町の災害現場にて 写真:大岡の農家を訪問、お焼きを頂く
  • 7月11日
    一日かけて松本市内の支援者を巡りつつ、コロナ禍の影響をヒアリング。夕方、長野県労連細尾俊彦議長、茂原宗一事務局長が、最低賃金全国一元化に関し、長野県最低生計費試算調査の結果報告に事務所にお越しになる。自民党最低賃金一元化議員連盟事務局長としてしっかりとお話を伺う。夜、松本市議会関係者と意見交換。
    写真:明治天皇行幸のお宅を訪問 写真:松本市内の民泊施設を訪問
    写真:訪問先のお宅でチワワを抱く 写真:県最低生計費試算結果を聞く
  • 7月10日
    早朝から夕方まで、梓川・犀川の豪雨災害の現場を巡る。午前中は、安曇野市内の犀川左岸の内水氾濫現場を地元の皆様の案内で視察。完成したばかりの萩原の堤防の効果で犀川本流の越水は免れたものの内水氾濫が生じる。地元の皆様からは、長年の課題である排水機能の配備支援を要請される。生坂村の土砂災害の現場を視察。藤澤村長からは被害の概要を聞く。村長のSNS災害発信により生坂村の被害状況は多くの関係者に知られる。昼前に、松本市危機管理部を訪問し、水害対応を伺った後、梓橋のマレットゴルフ場で国交省千曲川河川事務所小口貴雄松本出張所長から梓川の堤防の状態を聞く。午後、国交省松本砂防事務所石田所長、長野県松本建設事務所坂田所長から、国道158号線法面崩落と上高地の被災現状、対応策を聞いた後、上高地に通じる国道158号線中ノ湯付近の法面崩落復旧現場を視察。既に道路啓開は完了。近々の応急復旧が待たれる。国、県、市、中部電力、NTTといった関係者が必死の頑張り。梓川水系の稲核ダムは豪雨に備えて大放流。週末も心配。
    写真:犀川左岸の内水氾濫現場にて 写真:安曇野市萩原の堤防にて
    写真:生坂村の土砂災害の現場を視察 写真:梓橋のマレットゴルフ場にて
    写真:国交省、長野県の被災現状レク 写真:国道158号中ノ湯の法面崩落復旧現場
    写真:稲核ダムの大放流 
  • 7月9日
    早朝からの自民党の各部会の会合を経て、政調全体会議で来年度の骨太方針案について議論。私からは、社会資本整備の中長期計画の必要性、東京一極集中是正策の充実に向けたメッセージ性のある政策提示の必要性、その手段のひとつとして全ての首都圏大学の地方サテライトキャンパスの設置義務づけ、最低賃金の全国一元化を視野に都市と地方の所得格差縮小を主張。更にスノーリゾート振興、山小屋支援についてコメント。昼前には、山形県庁に赴任する有能な財務省職員の赴任挨拶を受ける。夕方上京。松本に着いてみると、豪雨の影響は何もなかったような風情。明日朝から被災ヶ所を訪問。
    写真:自民党環境部会にて 写真:政調全体会議で骨太方針案を議論
  • 7月8日
    早朝、明治神宮を歩く。豪雨災害が広範に拡大する中、自民党本部で豪雨災害対策本部に出席。内閣府から長野県内の一部市町村にも災害救助法の適用が決定との報告。私の地元でも梓川、高瀬川の上流部に記録的豪雨。娘が通う中学校も臨時休校。地元からの情報では、国道158号の寸断により上高地が孤立、犀川水位の上昇、土砂崩れの発生が発生している由。午前中から午後にかけ、濱田高知県知事、北海道中野副知事、芦別市長、標津町長、沖縄県宮里座間味村長、國場代議士から新過疎法制定に向けての課題を承る。宮里村長とはその昔、座間味村訪問の際に島内をご案内頂いた縁がある。中小企業庁から持続化給付金のレクを受けた後、法務部会で骨太方針を議論。夕方、自民党国際局で小川和久先生から、日本人の安全保障意識の誤解を解く講演を聞く。中国軍の力不足の現実、米国にとっての日米同盟の位置付け等の視点をご教授頂く。
    写真:明治神宮を歩く 写真:豪雨災害対策本部会合に出席
    写真:増水した犀川 写真:高知県知事から過疎法制の要請を承る
    写真:北海道関係者から過疎法制の要請を承る 写真:座間味村長から過疎法制の要請を承る
    写真:小川和久氏が安全保障講演 
  • 7月7日
    早朝、小水力発電事業者から地元案件の進捗状況を聞く。愛媛県伊予市長から新過疎法制定に向けた要請を承った後、環境エネルギーに関する提言を議論。昼に防衛省に河野大臣を訪問の後、丸山島根県知事、岡田広島県地域振興局長から、新過疎法制定についてのご意見(現状維持)を伺う。自民党本部で、二階幹事長に地方居住推進議員連盟で提言。全ての首都圏大学が地方にサテライトキャンパス設置を、と提言に明記。有志の議員連盟で道路整備の課題を池田道路局長から聞く。私からは数字入りの中長期計画の必要性、その根拠法の必要性を発言。二階幹事長に次いで西村経済財政担当相にも地方移住政策を提言の後、自民党学生インターンの皆様とネット講話。夕方、政策集団に属する若手国会議員で懇談。
    写真:島根県知事が過疎の提言 写真:広島県地域振興局長が疎法の提言
    写真:二階幹事長に地方居住推進の提言 写真:道路整備について議論
    写真:経財担当相に地方移住政策を提言 写真:自民党学生インターン生とネット講話
  • 7月6日
    早朝、小雨の中、松本駅前で街頭演説。コロナ対応、災害、中国による尖閣諸島示威行動、憲法について語る。これらは全ては根っこで結びついていることを強調。森川環境省中部山岳国立公園管理事務所長が松本事務所を訪問され、山岳振興の課題と解決策について意見交換。松本市内の金融機関、友好組織を訪問の後、上京。バイオマス発電事業者協会から今後のバイオマス発電振興の課題を聞く。国交省、文科省と骨太方針に臨む考え方を議論。夕方、浜谷英博三重中京大学名誉教授から世界の憲法に於ける緊急事態条項の位置付けを聞く。平時と緊急時を区別しないのが日本国憲法の特徴。緊急事態条項は、非常時の人権制約の根拠に加えその限界を示すものであり、そこの誤解を解く必要がある、との話。自民党外交部会では、香港国家安全維持法制定に関し習近平国家主席の国賓訪問中止要請決議を議論。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:中部山岳国立公園事務所長と
    写真:文科省と骨太方針について議論 写真:中國国家主席の国賓招聘を議論
    写真:中國国家主席の国賓招聘を議論 
  • 7月5日
    午前中、信濃町の知人宅を弔問。同町で昨年被災した地区の復旧状況も視察。台風シーズン前に完成させないと災害が拡大する懸念。野尻湖を訪問し、サップを楽しむ若者と懇談。午後、安曇野市、東筑摩郡の支援者を訪問し、最近の地元の様子を聞く。
    写真:信濃町の被災地の状況を確認 写真:野尻湖でサップを楽しむ若者と
    写真:信濃町のご婦人と語る 写真:山形村の蕎麦屋にて
  • 7月4日
    午前中、ウィルス専門家の木村公一氏と安曇野市のわさび製品製造業企業を訪問し、地元特産のわさびを活用した新型コロナウィルス対策について意見交換。わさびには抗菌成分のアリルカラシ油が豊富に含まれており、医療機関でも前臨床治験作業が進んでいる。清冽な気候で育つ食品として親しまれているわさびがひょっとしたら世界のコロナ対応の救世主にと夢は膨らむ。一方で、地元わさびの生産体制が脆弱になっている現状を聞き、テコ入れの必要性についても議論。昼にわさびをふんだんに使った蕎麦を食する。わさびの新芽のおひたしはこれまたツーンと利く。午後は、松本の事務所で今後の政治活動についてスタッフと打ち合わせ。夕方、娘と自転車で近所を巡り、ガソリンスタンドでタイヤの空気を注入。途中、娘の文房具を購入。昨日の誕生日のお祝いに知り合いの画伯から頂いた私のポスターのコラージュが魅力的?
    写真:安曇野のワサビ事業者を訪問 写真:訪問団と事業所の皆様
    写真:わさびのおひたし 写真:誕生祝いに頂いたコラージュ
    写真:誕生祝いに頂いたコラージュ 
  • 7月3日
    午前中、山形村役場、朝日村役場を訪問し新型コロナ対応の現状と課題を聞く。朝日村ではデマンドタクシーの更新セレモニーに出くわす。午後、朝日村、山形村の支援事業所を訪問。久しぶりの再会に話題は尽きない。その後、安曇野市穂高地区を訪問し、穂高神社に参拝。ところで、今日は私の64回目の誕生日。健康で遣り甲斐のある立場につかせて頂いていることに感謝。夕方、妻と外食。
    写真:山形村役場にて 写真:朝日村役場にて
    写真:朝日村のデマンドタクシー更新式にて  写真:朝日村の支援事業所にて
    写真:朝日村の支援宅にて 写真:穂高神社に参拝
  • 7月2日
    早朝、東京駅から長野市経由で飯綱町、信濃町役場を訪問し、峰村町長、横川町長から新型コロナ対応の現状と課題を伺う。地方創生臨時交付金が地域の実情にあわせ有効に使われていることを実感。信濃町役場では、町立信越病院の建て替えについての支援要請を承る。地元支援者を訪問の後、大町市に向かい、高瀬川流域の大町ダム等再編事業促進期成同盟会総会で挨拶。利水機能を一部治水機能に振り向ける大事業。JA大北では、コロナ過で酒米の需要が減り、作付面積が大幅に減という現状を初めて聞く。夕方、松本市内で支援団体の皆様と意見交換。
    写真:飯綱町役場を訪問 写真:信濃町役場を訪問
    写真:高瀬川渓谷ダム再編事業の総会にて 写真:高瀬川渓谷ダム再編事業
  • 7月1日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、金融人材等の受入れについて先端金融関係者からヒアリング。今後、香港から流出するであろう高度金融人材を東京に受け入れる方策を探る。午前中、地域と人を元気にする提言を衛藤一億総活躍担当大臣に説明。首都圏所在の全ての大学に地方サテライトキャンパス設置を提言。林野庁からバイオマス発電の現状を、観光庁からスノーリゾート補助金の採択状況を聞く。いずれも地元からの要請を霞が関につないだ結果報告。午後、自民党雇用問題調査会で厳しい雇用情勢を聞いた後、白馬村長を総務省内藤自治財政局長にお連れし、新型コロナで打撃を受けた地域経済の状況を説明。夕方、日経新聞記者からの取材を受けた後、消防庁から郵便職員の消防団加入について、日本木質バイオマスエネルギー協会から業界の課題についてレクを受ける。夜、息子とその友達と会食。
    写真:明治神宮を歩く 写真:金融外国人材等の受入れを議論
    写真:衛藤一億総活躍大臣に申し入れ 写真:雇用問題調査会で厳しい雇用情勢を聞く

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