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活動報告 平成30(2018)年

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 11月15日
    早朝、清々しい明治神宮を歩く。自民党本部文部科学部会に出席。午前中、衆議院総務委員会で石田総務大臣に質問。町村議会議員の報酬の在り方について突っ込んだ議論を行う。昼前に、デンマーク公使の案内でデンマークと縁のある長野市川中島中学生の国会訪問に対応。午後、加藤長野市長、寺沢長野市議会副議長を文科省白須賀政務官のところにお連れし、長野市内の小中学校の施設整備の要請を行う。午後、衆議院本会議に出席の後、デンマーク北極担当大使ハンネ・フィル・エスキヤ女史からお話を伺う。高橋全国市長会税制委員長とは税制改正についての要請を承る。夕方、印刷業界の皆様との意見交換会に出席し長野市内に事業所がある藤森英夫亜細亜印刷社長と懇談。先輩代議士のパーティーを梯子し、マスコミとの懇親会に参加。眩い赤坂の夜景に見入る。
    写真:清々しい明治神宮を歩く 写真:衆議院総務委員会で総務大臣と質疑
    写真:総務大臣の答弁を聞く 写真:川中島中学生が会館訪問
    写真:長野市関係者を文科省にお連れする 写真:デンマーク北極大使の話を聞く
    写真:市長会税制委員長から要望を聞く 写真:印刷業界の皆様と意見交換
    写真:赤坂の眩さ 
  • 11月14日
    早朝、穏やかな明治神宮を歩く。自民党本部内閣部会で消費税反動減対策を議論。「政府広報を地域紙への拡大」、「高速道路平日割引」、「森の幼稚園も無償化の対象に」という指摘を行い、対策に盛り込まれるように動くつもり。文化財保存の議論の一環として、全国の神社の被災支援に関し、企業寄付の税制控除、公的支援の在り方を議論するてPTを作るべきと発言。松本市立奈川小学校、安曇小学校、大野川小学校6年生を国会議事堂に迎えた後、長野県土地改良関係者の皆様と農業農村整備決起大会に駆け付ける。引き続き、石油増税反対総決起大会、全国酪農民総決起大会に出席。細田博之代議士の元で議員立法の打ち合わせの後、宮澤安曇野市長、高橋安曇野市徳治郎区長を国交省にお連れし、犀川堤防整備を要請。長年の課題について満を持して初の本省要請。自民党再エネ議員連盟でバイオマス混焼比率の見直しなどについて議論の後、日米議員連盟総会に参加。夕方、国会議員の政治資金パーティーに駆け付けるた後、自民党過疎関係者との懇談会に出席。
    写真:消費税反動減対策を議論 写真:奈川小6年生を議事堂に迎える
    写真:安曇小・大野川小6年生を議事堂に迎える 写真:長野県土地改良関係者の皆様と
    写真:石油増税反対総決起大会にて 写真:全国酪農民総決起大会にて
    写真:安曇野市の堤防整備を国交省に要請 
  • 11月13日
    早朝、雨上がりの明治神宮を歩く。自民党本部で消費税引き上げ影響軽減方策、農地中間管理事業の見直しについて議論。衆議院総務委員会、環境委員会が開催され、大臣の所信を聞く。総務委員会では明後日、環境委員会では来週、質問に立つことに。史跡整備市町村協議会の長野県関係者の要望を承る。LPG対策議員連盟総会にも出席し、LPG国産比率を上げるべきこと、各種避難所にLPG設備を標準装備とすべきと提言。午後、衆議院本会議。外国人労働力の我が国への導入議論に論戦。自民党本部で総務部会、厚生労働部会で予算・税制議論。厚生労働部会では、私から、一定水準を満たした森の幼稚園・保育園に対する無償化の検討を要請。夕方、先輩代議士の政治資金パーティーに顔を出した後、息子と夕食。
    写真:雨上がりの明治神宮 写真:消費税引き上げ影響軽減方策を議論
    写真:農地中間管理事業の見直し議論 写真:衆議院総務委員会の自席にて
    写真:史跡整備に係る長野関係者の要望を承る 写真:厚生労働部会で予算・税制議論
  • 11月12日
    早朝、安曇野市内の企業、デンソー・エアクールを訪問し、企業の運営、課題についてお伺いする。昼に、飯田市内で開催の長野県内過疎市町村の関係者と自民党過疎対策特別委員会のメンバーとの意見交換会に参加。過疎法の延長の可否を判断する前提の過疎市町村との直接対話。その足で上京し、小谷村議会の有志と地元課題の意見交換。更に、超党派の北朝鮮国交回復議員連盟の役員会に参加。
    写真:安曇野市内に企業訪問 写真:長野県内過疎市町村の関係者と
    写真:長野県の過疎市町村長と意見交換 写真:小谷村議会の有志と意見交換
  • 11月11日
    早朝、松本市内の宗教団体の月例会に顔を出した後、山形村の新そば祭りに駆け付ける。松本市内で「家族を考える集い」に参加し挨拶。「社会の基本単位の家族が揺らいでいる現状をどう改善していくべきか、自身の問題、社会の問題として考えていかなくてはならない」と述べる。昼に、信濃町横川正知町長の事務所を訪問し、町長選挙出馬を激励。「秀麗や五岳を懐く自然郷」という自作の俳句をご披露頂く。午後、安曇野市三郷の社会福祉施設のお祭りに駆け付ける。三郷中学合唱部の歌に感銘。松川村ソフトボール大会閉幕式に参加の後、松本市内で松本市議会の有志と国政の課題、地元案件について意見交換。
    写真:山形村の新そば祭りにて 写真:「家族を考える集い」に参加
    写真:信濃町横川町長の町長選出馬を激励 写真:安曇野市の施設のお祭りに参加
    写真:松川村ソフトボール大会閉幕式にて 写真:松本市議会の有志と意見交換
  • 11月10日
    早朝、安曇野市内の早起き会に参加。韓国の徴用工判決を引き合い、倫理運動を日本国内だけではなく世界に拡げる必要性を語る。「先人の苦労の契り覆す 迎合主義に負けてはならじ」。安曇野市グランドゴルフ協会の今年最後の試合を激励の後、波田学院の収穫感謝祭に参加。「農業のプロセス通じ子供らの 成長を知る収穫祭」。午前中、松本市波田、安曇野市内でJA収穫祭にも顔を出す。「春夏の苦労も癒える収穫祭 秋の恵みにこぼれる笑顔」。午後、筑北村の地域おこし協力隊の企画イベントに激励参加。夕方、西澤長野県議のご紹介で、長野市内の防災系企業の経営者と災害救助の新手法について意見交換。松本市内の支援者の通夜に駆けつけた後、松本市島内の支援者の皆様と地元課題、国政課題について率直な意見交換。
    写真:安曇野市内の早起き会にて 写真:安曇野市内のGG参加の皆様と
    写真:波田学院の収穫感謝祭にて 写真:松本市波田のJA収穫祭にて
    写真:安曇野市内のJA収穫祭にて 写真:筑北地域おこし協力隊の企画を激励
    写真:防災系企業経営者と意見交換 写真:松本市島内皆様と意見交換
    写真:松本市島内皆様と記念写真 
  • 11月9日
    早朝、自民党本部で消防防災ヘリの安全確保について議論するPTがスタート。長野県、群馬県ヘリ事故を受けての動き。私も幹事として議論に参加。午前中、議員会館でビル・ゲイツ氏によるグローバルヘルス支援の講演を聞く。稼いだ膨大な資金を人類のために惜しみなく使う姿勢に感銘。昼前に、人口急減地域に若者定着を目指す仕組みについて議員連盟で法案要綱を了承。私は議員連盟の事務局を務める。昼に、地方創生を後押しする人材派遣の要請に関し、下川白馬村長を内閣府、総務省にお連れする。自民党内閣第二部会役員会に出席の後、「安全安心の道づくりを求める全国大会」に駆け付ける。その足で地元に戻る。列車の中で、相澤病院関係者と話し込む。夕方、安曇野市内の行き付けの居酒屋で夕食。
    写真:消防防災ヘリの安全確保PTにて 写真:ビル・ゲイツ氏の講演を聞く
    写真:人口急減地域に若者定着を目指す仕組みを議論 写真:下川白馬村長を内閣府にお連れする
  • 11月8日
    早朝、四ツ谷駅界隈を歩き、自民党本部に向かい、認知症の拡大への対応策、動物愛護管理法の見直しに関し議論。午前中、住宅にかかる消費税引き上げの影響軽減について議論。私からはエコポイント等の軽減対策の中に国内木材利用促進の観点について配慮していくべきと指摘。昼に、政策集団の定例会。麻生先生が、米国の中間選挙について触れるなかで日本の政治的安定はG7の中でも特筆すべきでこの状態を維持すべきとのコメント。午後、都市基盤整備を進める全国大会に駆け付けた後、農地中間管理事業の評価と見直しについてヒアリング。中間管理事業を推進すべき農業委員自身が中間管理事業に参加しないとの声も出される。夕方、自転車活用推進議員連盟総会に参加。私からは、MTBの国立公園特別保護地域内の利用について山岳関係者の問題意識を紹介し、ルールの設定の必要性を指摘。各種環境関係団体からの予算税制要望を承った後、同期の議員と懇親会。「建前の議論に疲れ同期にて 語る夕べに安らぎを得る」
    写真:認知症対策について議論 写真:政策集団の定例会にて
    写真:都市基盤整備を進める全国大会にて 写真:農地中間管理事業の見直し議論に参加
    写真:環境関係団体から予算税制要望を承る 写真:環境関係団体から予算税制要望を承る
  • 11月7日
    早朝、雨上がりの明治神宮を歩く。自民党本部にて木質バイオマス竹資源活用議員連盟総会を開催し、バイオマス活用の現状と制度改正の考え方を聞く。小布施町立栗ヶ丘小学校、池田町立会染小学校6年生を国会議事堂に迎える。新経済連盟主催のネットビジネスのFREEEからレクを受けた後、長野県、市長会、町村会からの予算・税制改正要望を承る。午後、民間放送全国大会に出席。大久保民放連会長、高校同窓生の民法関係者と懇談。その折に倉本聰さんの話も聞く。「テレビの技術は高度化するも放送内容は劣化」、との手厳しい指摘。夕方、在京長野県農協関係者との懇談会に参加。農協も若手パワーで元気に。
    写真:雨上がりの明治神宮を歩く 写真:バイオマス活用の現状と制度改正を議論
    写真:栗ヶ丘小6年生を議事堂に迎える 写真:会染小6年生を議事堂に迎える
    写真:小学生に議事堂訪問を御礼 写真:県関係者から予算・税制改正要望を承る
    写真:民間放送全国大会にて民放連会長と 写真:在京長野県農協関係者との懇談会に参加
  • 11月6日
    早朝、朝霧の明治神宮を歩く。自民党本部で文化庁から文化財の被災状況を聞く。私からは神社全体の被災状況の調査と支援の在り方についても検討が必要と申し上げる。次いで経産省から車体課税の税制改正の考え方について聞く。経産省が自分達の特別会計の財源になっている燃費課税に手を着けず地方の財源の地方税に照準を定めているのはフェアでないと指摘。地震観測網の整備の構築について平田直東大地震研究所教授から話を聞く。観測システムのデータを読み解く専門家の養成も必要との話。衆議院改革実現会議では、本会議での遠隔投票システムを議論。スペイン国会の導入例の報告も受ける。昼に、松本市立並柳小学校6年生を国会議事堂に迎える。雨の中の国会訪問、お疲れ様。午後、全日本不動産協会から要望を承った後、防災コンサルタントから国土強靭化計画の見直しについての前向き提案を伺い、早速内閣官房国土強靭化対策室に繋ぐ。夕方、囲碁文化振興議員連盟のメンバーが日本棋院で指導碁対局。茂呂有紗女流と打った碁は全ての石が繋がったことに感激。晩に、東京オペラシティーで開催されたイスラエル建国70周年記念コンサートを聞く。イラン生まれのイスラエルの国民的歌手RITAさんの圧倒的な声量と著名指揮者Sebba氏の指揮による東京シンフォニーオーケストラの技量を満喫。
    写真:朝霧の明治神宮 写真:文化庁から文化財の被災状況を聞く
    写真:車体課税の税制改正の勉強会 写真:並柳小6年生を議事堂に迎える
    写真:日本棋院で指導碁対局 写真:対局後の碁盤
    写真:イスラエル建国70周年記念演奏を聞く 
  • 11月5日
    早朝、大糸線で豊科駅から松本に向かい、松本駅前、深志2丁目交差点で国会報告の後、JA長野県大会に出席。昼に上京し、長野県教職員組合の皆様からの要請、林野庁からは最近のバイオマス発電の現状と今後の展望を聞く。地雷除去の国際団体の実践を伺う中で、地雷輸出国のロシア、中国、パキスタン、米国の責任を問うべきではないかと質問。何故、責任のない国が尻拭いするのか、素朴な疑問を提示するも外務省からの返事はなし。教育関係団体の全国集会に参加の後、自民党事務局の皆様と懇談。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:JA長野県大会に出席
    写真:長野県教職員組合の皆様と 写真:地雷除去の国際団体と
  • 11月4日
    早朝、北アルプスを越え高山市に向かう。高山市に総本山のある宗教団体の大祭に参加。午後、帰路、坂巻温泉に立ち寄り、上松明弘館主と懇談。事業承継がここでも課題。この日、松本山雅が東京ベルディーに勝利し、J2首位復帰。帰路の車中でテレビに見入る。
    写真:梓川上流を抜け高山市に向かう 写真:坂巻温泉で上松館主と懇談
    写真:坂巻温泉の佇まい 
  • 11月3日
    早朝、東京駅から長野駅経由で松本に到着の後、安曇野市穂高神社境内で開催の新そばと食の感謝祭に駆け付ける。松本市和田、神林、新村のJA収穫祭に顔を出した後、松本城26夜神例大祭にて挨拶。松本城の守り神として400年城を見守ってきた神様。午後、長野市中条のむしくら祭りに滑り込む。夕方、松川村の日本酒祭りにぎりぎり間に合う。松川村は酒米供出地域。
    写真:新そばと食の感謝祭で挨拶 写真:新そばと食の感謝祭の屋台にて
    写真:松本市神林のJA収穫祭にて 写真:松本城26夜神例大祭にて挨拶
    写真:26夜神例大祭に奉納の浦安の舞 写真:松川村の日本酒祭りにて
  • 11月2日
    早朝、安曇野市内で後援会が企画の野外活動に顔を出し、参加者の皆様に挨拶。早朝の安曇野には霧が立ち込める。午後上京し、代議士会を経て、災害対応、小中学校への冷房設備導入等を盛り込んだ補正予算を議決した衆議院本会議に出席。夕方、都内のスポーツクラブで久しぶりの垢すり処方を受ける。
    写真:霧雲がたなびく安曇野 写真:眼下に雲海がたちこめる安曇野
    写真:代議士会に出席 
  • 11月1日
    早朝、ワクチンの製造元サノフィ主催の感染症対策の学習会に参加。谷口清洲三重大学教授が講演では、特に髄膜炎菌感染症への注意換気。昼前に、白馬村立白馬南小学校6年生を国会議事堂に迎える。昼に、政策集団の会合で長野県の選挙区情勢について報告の後、自民党本部で能の演目「早笛」の披露を聞く。教育文化週間特別セレモニー。午後、北朝鮮の拉致問題の現時点の進捗状況を確認の後、消防設備関係功労者表彰式祝賀会に駆け付ける。夕方、地元に戻る車内で旧知の弁護士と憲法論議。
    写真:感染症対策の学習会に参加 写真:白馬南小6年生と議事堂で意見交換
    写真:白馬南小6年生が議事堂で昼食 写真:政策集団の会合で地元情勢を語る
    写真:自民党本部で能披露 写真:拉致問題の進捗状況を聞く
    写真:消防設備関係功労者表彰式にて 

  • 10月31日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で外務省から、日中首脳会談、徴用工に係る韓国最高裁判決について話を聞く。金杉外務省局長から、私の質問に対して、最高裁判決を国内的措置で無効化するための立法措置等が韓国政府の採りうる手段、企業には支払いを控えるように求めたい、最高裁裁判官の多くは革新系で14名の裁判官の内8名が現政権の任命に係る人事との回答も。午前中、朝日村立朝日小学校6年生を国会議事堂に迎える。議事堂内をしっかりとご案内。午後、「安全見える化」大会に出席。建設現場の安全確保を推進するための集会。夕方、自民党組織運動本部団体総局の環境関係団体委員会に出席。この日は早めに自宅に戻る。
    写真:明治神宮を歩く 写真:徴用工韓国最高裁判決等について議論
    写真:朝日小6年生を議事堂に迎える 写真:朝日小6年生を議事堂に迎える
    写真:「安全見える化」大会に出席 
  • 10月30日
    早朝、朝の光を浴びる明治神宮を歩く。自民党本部で、文化の側面から農業を捉える視点について、青柳正規東京芸大特任教授から話を聞く。文科部会では、文科省の不祥事の顛末について文科省から内部調査の説明を受ける。持ち掛け側の谷口被告人が長野県選出参議院議員の口利きで文科省に食い込んだ経緯が明らかにされる。その参議院議員の固有名詞も文科省から明示され、文部科学部会にどよめきが起きる。馳元文科大臣からご自身が現職大臣の時の案件だったとの説明がある。昼前にエネ庁からバイオマス発電の最新事情についてレクを受ける。昼に倉庫業界の皆様から予算、税制の要望を承った後、長野県の税理士政治連盟の役員の皆様から消費税軽減税率導入による混乱について懸念の声を承る。昼過ぎに、部落解放・人権政策確立要求中央集会に駆け付けた後、衆議院本会議に臨む。夕方、自民党内閣第2部会で月例経済報告のヒアリング(私は部会長代理を仰せつかる)。その後、JA青年部との懇談会に出席。小松裕氏も駆け付け、JA青年部として小松氏の応援をお約束頂く。会場の玄海本店には、頭山満の書があった!
    写真:朝の光を浴びる明治神宮 写真:文科省の不祥事の顛末を文科省から聞く
    写真:長野県税理士政連役員の皆様と 写真:部落解放中央集会にて
    写真:内閣第2部会で月例経済報告を聞く 写真:JA青年部との懇談会に出席
  • 10月29日
    早朝、豊科駅前で社協の赤い羽根募金活動を激励の後、大糸線で松本に向かい、松本駅前、深志二丁目交差点で街頭演説。友人のご母堂の訃報を受け、弔問の後、上京。昼過ぎの3時間、衆議院本会議で総理所信に対する与野党の代表演説に聞き入る。午後、新たに就任した自民党内閣第2部会部会長代理として同部会初会合に参加。その後、外国人労働力の活用に関する法務部会の議論に参加。夕方、通信系事業者の皆様と意見交換。ところで、過日、上高地明神池で催行の穂高神社奧社の例大祭に参拝されたハガティ駐日米国大使から、その折にご挨拶させて頂いたことに対する礼状を頂戴する。
    写真:社協の赤い羽根募金活動を激励 写真:深志二丁目交差点で街頭演説
    写真:外国人労働力の活用を議論する法務部会 写真:ハガティ米国大使の礼状
  • 10月28日
    早朝、安曇野市明科のソフトボール大会開会式に駆け付ける。マウンテンバイクのトレイルビルダー浦島悠太氏からマウンテンバイクを活用した地方創生について話を聞く。昼前に、信州大学の学園祭に顔を出す。明るく伸びやかな学生に接する。松本市笹賀の文化祭に駆けつけた後、白馬村の知人宅を弔問。午後、自民党長野県連役員会が開催され、1区の支部長を選任。夕方、田村憲久元厚生労働大臣の講演の後、自民党長野県連の政経懇談会に出席。
    写真:明科のソフトボール大会開会式にて 写真:MTBについて浦島悠太氏がレク
    写真:信州大学の学園祭にて 写真:松本市笹賀の文化祭にて
    写真:自民党長野県連役員会にて 写真:自民党長野県連の政経懇談会にて
  • 10月27日
    午前中、松本工業高校の創立80周年記念式典に参加。ものづくり日本を支える工業高校生の意気盛ん。松本市四賀のJA収穫祭、四賀アイアイ祭りに顔を出す。午後、萩原清県議会議員の議員活動30周年を祝う会に阿部長野県知事とともに出席。550人が集まった祝賀会は吉田博美参議院議員が発起人代表。夕方、安曇野建設労連の要望を承った後、あさひスキークラブ総会に参加。いよいよ冬のスポーツの季節が到来。その後、松本市内の支援者と懇談。
    写真:松工創立80周年記念式典に参加 写真:松工生徒会長の挨拶
    写真:萩原県議の議員活動30年を祝う会にて 写真:安曇野建設労連の要望を承る
    写真:あさひスキークラブ総会に参加 
  • 10月26日
    早朝、松本駅前、深志二丁目交差点で街頭演説。午前中、松本市内の事業所を訪問の後、過日お亡くなりになられた中村善行元長野県議の塩尻市内のご自宅を弔問。その折に、「流委不争先」という書を拝見。午後、山形村の有権者の皆様を訪問。夕方、小谷村の福祉関係者からコレクティブハウスの、白馬村・大町市のスキー場関係者から白馬バレー振興の話を聞く。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:小谷村の福祉関係者と意見交換
    写真:大北のスキー場関係者と意見交換 
  • 10月25日
    早朝、深刻化する上高地の河床上昇問題の突破口を開くべく、秋晴れの上高地を訪問し、上高地町会の肝いりにより国交省、環境省、林野庁、長野県、松本市と共に、現地視察、意見交換の場を持つ。この数年の土砂堆積が著しい現状と早期の対応の必要性を一同共有。私からは、安倍総理の掲げる国土強靭化の総点検の中に、上高地の河床上昇の課題も盛り込めるように関係者でスピード感をもって対応しましょうと決意を伝える。関係者は、地元の松本市の主体的対応が必要だとの認識で一致。午後、沢渡温泉で体を温め、旅館のご主人と観光振興について意見交換。夕方、浅間温泉のとうふ料理屋で茸鍋と新米を食す。美味なり。
    写真:河床上昇について意見交換 写真:梓川上流域の河床上昇を視察
    写真:前穂高岳を背景に 写真:上高地の河床上昇の比較
    写真:参加者と徳澤ロッジで昼食 写真:浅間温泉で茸鍋と新米を食す
  • 10月24日
    早朝、臨時国会開会の早朝、平穏を祈り明治神宮に参拝。国会開会の前に、議員が神宮に参拝し、或いは山に登れば、国会議論も浄化された内容になるのではとふと思う。児童養護議員連盟で児童相談所改革、特別養子制度の見直しについてヒアリング。家庭養護促進協会の岩崎美枝子理事の話は養子縁組の変遷、実態を抉りリアル。文部科学省から原賠法改正の考え方のレクを受けtら後、筑北村立筑北小学校、坂井小学校両校の6年生を国会議事堂に迎える。昼に両院議員総会、代議士会を経て、本会議場で総理の所信表明を聞く。その間、池田町、松川村の支援者の皆様を国会議事堂にお迎えする。タイミングよく衆議院本会議の安倍総理の所信表明も聞いて頂く。午後、シルバー人材センター活性化議員連盟、オイスカ議員連盟、国土強靭化推進本部の会合に参加。強靭化計画の見直しの議論の中で、私から、コミュニティーの精神的拠り所(神社)の被災対応、防災人材の訓練拠点整備の必要性について指摘。夕方、吉田博美参議院幹事長を囲む会、再エネ団体との意見交換会に参加。
    写真:臨時会開会の早朝、明治神宮に参拝 写真:特別養子制度の見直しを議論
    写真:筑北小、坂井小6年生を議事堂に迎える 写真:臨時国会初登庁
    写真:池田、松川の皆様を議事堂に迎える 写真:オイスカ長野県関係者と
    写真:国土強靭化推進本部の会合にて 
  • 10月23日
    早朝、ノーベル賞受賞の本庶佑京都大学特別教授から研究の成果と経緯を聞く。日本の企業、マスコミが教授の発見の意味を理解できなかった経緯も伺う。教授の歯切れがよく無駄な内容が一切省略された一言一言に圧倒される。150年前の今日は元号が明治に改められた日。昼に明治150年記念式典が憲政記念館で粛々と執り行われる。三権の長がそれぞれ挨拶。一方、永田町駅入り口では「明治150年は天皇を頂点とした国家支配の歴史だ」と訴える年配の一団がビラ配り。自国の歴史を蔑んでどうするのかと思いながらも国の歩みに対する評価も千差万別と実感。昼過ぎに安曇野市立堀金小学校6年生を国会議事堂に迎える。細田博之代議士と議員立法について打ち合わせの後、長野県内の健康保険組合幹部の皆様から、医療費抑制、拠出金圧縮、高齢者医療費自己負担増、保険者機能の維持等の要請を承る。夕方、女性保育関係者の懇親会、河野太郎外務大臣のパーティーに駆け付ける。麻生副総理が、河野外務大臣に対し、「常識を磨くように」との助言に会場が沸く。その後、四ツ谷のおでんやでスタッフミーティング。
    写真:ノーベル賞受賞本庶京大特別教授の話を聞く 写真:明治150年記念式典に参加
    写真:堀金小6年生を議事堂に迎える 写真:小学生とハイタッチ
    写真:長野県内の健保組合幹部の皆様と 写真:女性保育関係者との懇親会にて
    写真:河野外外相のパーティーにて 
  • 10月22日
    早朝、小谷温泉山田旅館を発ち、雨飾山登山に出発。ブナ林の素晴らしい紅葉の中を4時間かけて雨飾山頂上に到着。白馬連峰、槍ヶ岳、八ヶ岳、新潟焼山、日本海、糸魚川市などの360度のパノラマは言葉で言い尽くせない。「雨飾その名と違う秋晴れの 四方のパノラマ去りがたきかな」、「かねてより気になりし名の雨飾 秋晴れの下山頂極む」という短歌を詠む。 長野県自然保護レンジャーの増村多賀司さんに雨飾山登山にご同行頂く。簡易トイレが設置され、山道にティッシュが散乱という事態は少なくなったものの、それでも増村レンジャーは幾つか見つけ拾っておられた。頭が下がります。雨飾山から無事に下山し、再び山田旅館で「上がり湯」。400年の歴史を誇り現当主は21代目。私とも遠縁のご夫妻は美しく生きておられる。夕方、農協青年部の皆様と意見交換。専業農家で頑張っている若手農業者は意外に農協に対してシニカルであることを発見。その足で上京。
    写真:雨飾山を目指す 写真:雨飾山の眺望
    写真:頂上に到着 写真:帰りのブナ林を満喫
    写真:山田旅館で21代当主夫妻と 写真:若手農業者の皆様と
  • 10月21日
    早朝、安曇野市内の早起き会に参加。フィリピン出張の報告。松本市市場祭りに駆け付ける。その盛況ぶりに感激。昼前に、犀川左岸徳治郎地区の堤防整備の地元要望を伺う。千曲川河川事務所、安曇野市役所の幹部にもご同行頂く。昼過ぎに、増田甲子七先生の生誕120周年を偲ぶ会に参加。先生の業績を振り返り将来に臨む私の気持ちを開陳。その後、麻績村の聖高原の展望を満喫、山頂から滑り下るスライダーも試行。筑北村坂井の新そば祭りで新そばを食した後、イオン豊科店で下田忠寿さんによる写真展を拝見。安曇野の昭和の思い出が甦る。夕方小谷村に向かい、小谷温泉山田旅館に投宿。明日は雨飾山を目指す。
    写真:安曇野市内の早起き会にて 写真:松本市市場祭りにて
    写真:徳治郎地区の堤防整備現地調査 写真:田沢橋から犀川の現況を見る
    写真:増田甲子七生誕120周年を偲ぶ会にて 写真:増田先生の関係者と
    写真:麻績村の聖高原の展望を満喫 写真:下田忠寿氏の安曇野写真展を拝見
    写真:小谷温泉山田旅館に投宿 写真:温泉を満喫
  • 10月20日
    早朝、松本市浅間テニス場の高校生の硬式テニス講習会に駆け付ける。朝日村開村130周年記念式典に参加。明治憲法制定と同じ年の村設置。新しい課題に挑む中村村政のスタート。「合併の誘い乗り越え自立への 選択の可否今後試さる」。午後、自民党信濃町支部設立総会とそれに引き続く飯綱町での自民党支部設立総会に出席。両町で山東昭子参議院議員が記念講演。「長年の念願叶う自民支部 信濃飯綱設立嬉し」。活動の拠点が確保でき嬉しい思い。
    写真:高校生の硬式テニス講習会にて 写真:朝日村開村130周年記念式典にて
    写真:自民党信濃町支部設立総会にて 写真:信濃町の党員の皆様と
    写真:自民党飯綱町支部設立総会にて 写真:山東参議院議員が記念講演
  • 10月19日
    午前中、岡谷市で開催の長野県戦没者追悼式に参列。長野県内の戦没者55000余の御柱を慰霊。午後、松本市で開催の牛伏階段工竣工100周年記念講演会に駆け付ける。笹本正治県立歴史館館長が記念講演。災害伝承を整理し次に備えるべしとの箴言。牛伏階段工という砂防遺産を通じ、郷土の災害史を学ぶ必要性を再認識。「牛伏の階段工の百年は 里の安心支える歴史」。夕方、知人宅を弔問の後、安曇野市の自宅でフィリピン出張のレポートを綴る。
    写真:長野県戦没者追悼式に参列 写真:牛伏階段工竣工百年記念式典にて
    写真:笹本歴博館長の記念講演 
  • 10月18日
    早朝、靖国神社秋の例大祭に参拝。小堀宮司の交代劇に神社が動揺しないことも祈念。午前中、松本市立清水小学校6年生を国会議事堂に迎える。食事中も子供たちと質疑! 退職公務員連盟の役員の皆様を議員会館に迎え、公務員年金制度について意見交換。議員連盟の会合で、 ピターソン国際経済研究所副所長マーカス・ノーランド氏の話を聞く。副所長は、「日本の経済政策立案は、米国と異なり、安全保障との関連を強く意識していない点に特徴がある」と指摘。退職公務員連盟の総会に駆けつけた後、議員立法に関し、衆議院法制局と打ち合わせ。午後、地元の支援者の皆様を永田町にお迎えする。夕方、6日振りに地元に戻る。
    写真:靖国神社に参拝 写真:清水小6年生を議事堂に迎える
    写真:食事中の子供たちと 写真:退公連の役員の皆様と
    写真:国際経済研究所副所長の話を聞く 写真:地元支援者の皆様を永田町にお迎え
  • 10月17日
    早朝、朝の光がまぶしい明治神宮を歩く。朝から夕方にかけ、大町市立大町東小学校、安曇野市立明北小学校、山形村立山形小学校、松本市立今井小学校、小谷村立小谷小学校、安曇野市立豊科北小学校の6校の6年生を国会議事堂に迎える。「子供らは国の宝と噛みしめて 国会案内未来の扉」。中央道渋滞解消の要望活動を聞き、文化人の皆様との「バッカスの会」に駆けつけ、公認会計士の皆様との懇親会に顔を出す。
    写真:明治神宮を歩く 写真:大町東小6年生を議事堂に迎える
    写真:明北小6年生を議事堂に迎える 写真:山形小6年生を議事堂に迎える
    写真:今井小6年生を議事堂に迎える 写真:小谷小6年生を議事堂に迎える
    写真:豊科北小6年生を議事堂に迎える 写真:中央道渋滞解消の要望活動を承る
    写真:「バッカスの会」にて 写真:公認会計士の皆様との懇親会にて
  • 10月16日
    早朝、フィリピンから帰国の朝、明治神宮を歩く。「神宮の凛とした気が我が国の 精神風土作り上げたり」と一首浮かぶ。午前中、安曇野市立明南小学校6年生を国会議事堂に迎える。昼から午後にかけ、アマゾンジャパンのジャスパー チャン社長、信州大学濱田学長、税理士政治連盟の皆様と、それぞれ永田町で意見交換。自民党では、次の過疎法改正に向けての議論が始まる。「若者に地方で活躍してもらう仕組みづくりが問われる」と私の存念を述べる。池田町在住の遠縁の老婦人が突然亡くなられたとの報に接し、急遽地元に戻り、弔問。街中の歴史ある古民家をどう活かそうかと相談を受けていた。「町中で風雪を経た古民家を 如何に活かさん 故人の思い」。その足で慌ただしく上京。
    写真:凛とした雰囲気の明治神宮を歩く 写真:明南小6年生を議事堂に迎える
    写真:子供らと衆議院本会議場にて 写真:アマゾンジャパンのチャン社長と
    写真:信州大学濱田学長と 写真:税理士政治連盟の皆様と
    写真:自民党で過疎法改正の議論がスタート 
  • 10月15日
    早朝、マニラ市内のホテルを発ち、午前中いっぱい、オイスカ養蚕プロジェクトに対する支援を貧困対策の面から副大統領府フランシスコ次官、ジャビニア部長に、農業振興の面から農業省カヤナン次官、コスターレス繊維生産長官に要請する。昼過ぎに日本大使公邸に羽田浩二大使を訪ね、オイスカ養蚕プロジェクト視察報告を行い、フィリピン情勢についてレクを受ける。午後、マニラ市内の渋滞の中、都市の中の貧困で世界的に有名なトンド地区を巡り、カジノ経営のホテル「オカダ」に立ち寄る。今回の訪問で感じたことは、若い人口が増え続けているフィリピンは潜在的可能性に満ちていること、一方でその成長力を引き出す社会インフラ整備が遅れていること、特に公共交通整備に遅れが目立つこと、農村の経済を活性化させていかないとマニラにばかり若者が集中すること、ドテルテ大統領の犯罪撲滅政策により治安が格段に向上し国民の多くは支持していること、日本のマスコミを通じた大統領の評価と現地での評価には大きな差異があること、日本の評価はオイスカなどの地道な活動によりたいへん高いこと、日本は自信をもってフィリピンと付き合えること等。夕方のマニラ発の飛行機で深夜羽田に到着。視察を段取りして頂いた、オイスカ、日本大使館関係者には深く感謝申し上げます。
    写真:副大統領府次官らと意見交換 写真:副大統領府フランシスコ次官と
    写真:農業省次官らと意見交換 写真:日本大使公邸に羽田大使を訪ねる
    写真:マニラのトンド地区を巡る 
  • 10月14日
    早朝、ネグロス島の戦没者慰霊碑に参拝。松本市からも倉橋歯科の関係者、青木豊子市議が参拝されたと地元の方から伺う。ネグロス島オイスカ・バゴ研修センターを訪問し老朽化した製糸設備を拝見。関係者の大歓迎に驚く。昼前に養蚕に取り組もうという農家組合の幹部が集合し、意見交換の場を頂く。1000軒以上の農家が養蚕に取り組む意欲があり、オイスカ養蚕プロジェクトに対する期待感非常に強いことを実感。参加者の皆様と昼食を供にする。午後、校長先生の案内でアブアナン小学校を訪問し、「子供の森」プロジェクトの実績を拝見。女性校長はオイスカの奨学金により大学に学び今日の立場があるとの話。山の裾野で養蚕を始めたばかりの農家も訪問。極めて小規模ながらもやる気十分。夕方、温泉リゾート、スぺイン統治下のコロニー跡を視察し、バコロド空港からマニラに向かう。明日はフィリピン政府幹部、大使と意見交換の予定。
    写真:戦没者慰霊碑に参拝 写真:オイスカ・バゴ研修センターを訪問
    写真:バゴ研修センターの製糸設備を見る 写真:農家組合の皆様と意見交換
    写真:「子供の森」を実施の小学校を訪問 写真:養蚕を始めたばかりの農家を訪問
  • 10月13日
    早朝、フィリピンネグロス島で行われているオイスカ養蚕プロジェクト視察の為、国会開会前の3日間、オイスカ永石安明専務理事とフィリピンに主張。長野県の養蚕技術が彼の地で生かされ農山村再生に貢献している現状を視察。「故郷の養蚕の技比国にて 再生されるそを見に行かん」。夕方、マニラ経由でネグロス島に到着。フィリピン大使館スタッフの小林篤書記官、萬田亜紀子さんにマニラでお迎え頂き、ネグロスでは、バゴ駐在の渡辺重美氏ほかのオイスカ関係者、西ネグロス州知事マラニオン氏、地元国会議員クエバ氏、地元市長の皆様と意見交換。知事からはオイスカの息の長い活動が日本人への信用を高めてい旨の嬉しい話を伺う。その対比で中国に関しては、麻薬の違法持ち込みで地元が大変困っている話を聞き驚く。
    写真:オイスカ永石専務とフィリピン主張 写真:大使館スタッフがマニラでお迎え頂く
    写真:マニラ空港にて 写真:ネグロス島で地元知事らと夕食
    写真:ネグロス島の懇親会参加者と 
  • 10月12日
    早朝、松本市内の倫理法人会のモーニングセミナーでショートスピーチ。南信工営の竹松寿明最高顧問からは倫理の教えにより経営危機を乗り越えた話を聞く。昼前に、AWの役員の方と地元の再生可能エネルギー発掘について意見交換。昼に大町市内で催行された知人の葬儀に参列。午後、長野県退職公務員連盟松塩筑支部総会で挨拶。松商学園を訪問の後、退職公務員連盟の役員の皆様との懇談会に合流し、政治への注文を聞く。夕方、松本市の芳川南商工会関係者と地域課題について意見交換の後、上京。明日から3日間フィリピン訪問。
    写真:倫理法人会でショートスピーチ 写真:南信工営の竹松最高顧問の講話
    写真:退公連松塩筑支部総会で挨拶 写真:退公連の幹部の皆様と懇親
    写真:芳川南商工会関係者と懇談 
  • 10月11日
    早朝、明治神宮を歩き、神宮の稲刈り神事に参加の刈男、刈女の皆様と暫し会話。午前中、筑北村議会を官庁にお連れし、国交省塚田副大臣にスマートインターの、文科省下間審議官に学校給食施設の要望を行う。熱意はしっかりと通じた思い。午後、長野市に向かい、顧問に就任した長野県索道事業者協議会定期総会で挨拶。索道事業を支援する制度構築に向けて貢献したいと申し上げる。「山村の暮らしの基盤スキー場 その継続を如何に支えむ」。大町市に移動し、茸と地酒の会に参加。松茸もあり。「山里の民の暮らしは豊なり 地酒と茸舌鼓の宵」。ただし、地元中小企業の方から、消費税軽減税率への懸念の声を強く承る。
    写真:神宮稲刈り神事に参加の刈男、刈女と 写真:国交省副大臣にスマートインターの要望
    写真:文科省審議官に学校給食施設の要望 写真:索道事業者協議会定期総会で挨拶
    写真:大町市内で茸と地酒の会に参加 
  • 10月10日
    早朝、明治神宮で一首。「神宮に秋色深まり虫の音も 寂しく聞こゆ朝散歩かな」。午前中、池田町立池田小学校6年生を国会議事堂に迎える。「子供らの食い入る瞳真剣に 国の未来を説く我なりや」。松川村村議会の皆様を議員会館に迎えた後、大学の同級生が議員会館を訪問。午後、人口急激地域に若者を誘う制度創設に向けて詰めの議論を行う。国産ワインの表示制度改善について政府の説明を聞いた後、筑北村議会の皆様を永田町に迎える。筑北村議会は全員でNEXCO東日本に対し筑北スマートインター早期供用開始を要請。「筑北の里に若者誘うは スマートインター役割なりや」。夕方、同僚議員の政治資金パーティーを梯子し、筑北村の皆様と懇親。
    写真:明治神宮を歩く 写真:池田小6年生を議事堂に迎える
    写真:小学生と国会前庭を歩く 写真:松川村議の皆様を議員会館に迎える
    写真:大学同級生が議員会館を訪問 写真:若者地方移住を誘う仕組みの議論
    写真:筑北村議全員でNEXCO東日本に伺う 
  • 10月9日
    早朝、四谷界隈を歩き、メコン川流域諸国首脳を迎える朝食会に向かう。朝食会では、カンボジアのフン・セン首相、ラオスのスリット首相、ミャンマーのアウン・サウン・スーチー国家最高顧問、タイのジャンオーチャー首相、ベトナムのフック首相の挨拶を聞く。スーチー氏の「ミャンマーは日本の誠実な友人になる」との言葉に感動。一方で、「国民の声を聞いて政治をする」との発言には、暗にロヒンギャ対応の弁明の要素もあるのかもと受け止め。朝食後、スーチー氏に挨拶。オイスカのプロジェクト視察でミャンマー訪問の思い出をお伝えしたところ、スーチー氏からは、「10月1日から日本人観光客のビザを撤廃したのでまた来てください」とのメッセージを承る。昼過ぎにシニア大学大北学部33期生の皆様を国会議事堂に迎える。午後、災害対応の新たなアプローチの提案を伺い、議員立法に関し衆議院法制局との打ち合わせを行う。外務省若手職員からはフィリピンのオイスカ養蚕プロジェクトについて聞く。夕方、先輩議員のパーティーに駆け付けた後、高校後輩と会食。
    写真:四谷界隈を歩く 写真:ミャンマーのスーチー国家最高顧問と懇談
    写真:スーチー女史と握手 写真:シニア大学OBの皆様を議事堂に迎える
    写真:シニア大学の皆様と国会で懇談 写真:外務省から比国オイスカプロジェクトを聞く
  • 10月8日
    早朝、松本市梓川の運動会に駆け付ける。上高地に向かい、上高地明神池の穂高神社の奥宮の例祭に参加。米国駐日大使ハガティ氏ご一家も奥宮に来られ、大使にご挨拶。「明神の祭りの神威四方に満つ 米国大使奥宮に来ぬ」、「上高地神降地とも書かれるは 明神池の奥宮故か」。午後、松本城公園内で催行の蕎麦祭りの最終日に駆け付ける。「秋晴れの城下で蕎麦を愛でる人 季節の恵み五感で味わう」。夕方、元片倉製糸にお勤めの宮澤津多登さんから、養蚕技術のフィリピンへの移転の歴史を聞く。「往年の国を支えた養蚕を 比国で再生民も豊に」。近いうちに宮澤さんが丹精込めた技術移転を応援にフィリピンを訪問予定。神秘的な夜の松本城周辺を歩き地元町会の例会に参加。「白黒が際立つ夜の松本城 堀の復活望む姿か」。その後、上京。
    写真:松本市梓川の運動会にて 写真:大正池から臨む穂高連峰
    写真:穂高神社の奥宮の例祭に参加 写真:明神池に舟が漕ぎだす
    写真:蕎麦祭りにて 写真:宮澤氏から養蚕技術比国移転を聞く
    写真:神秘的な夜の松本城 
  • 10月7日
    早朝、松本市内で早起き会に参加の後、松本市市民体育祭で祝辞を述べる。昼前に、筑北村西条、坂北、坂井の各地区、麻績村の運動会に駆け付ける。昼に松本市内で母、子、孫、曾孫4代の母の誕生祝い食事会を催行。「繰り返し食事の趣旨を聞く母の 卒寿の祝を家族にてする」。午後、小川村塩澤地区の戸隠信仰に集まった皆様と地区の課題を語る。松本市内の陸軍墓地で催行の松本乳児院のバザーに駆け付ける。夕方、高校同期の定例会に参加の後、安曇野市三郷小倉の神社の例祭に駆け付ける。
    写真:松本市市民体育祭で祝辞 写真:筑北村西条の運動会にて
    写真:筑北村坂北の運動会にて 写真:筑北村坂井の運動会にて
    写真:麻績村の運動会にて 写真:小川村塩澤地区の戸隠信仰の皆様と
    写真:松本乳児院のバザーにて 写真:安曇野市三郷小倉の例祭にて
  • 10月6日
    早朝、松川村の早起き会に参加の後、同村の知人宅で新米ご飯を頂く。美味。小川村の保育園の運動会に顔を出す。意外に子供が多い元気な村。同村小川神社の例祭では幟建立を手伝い、飯縄神社の例祭に参加の地区の皆様と記念写真。畑でひなたぼっこの農家の方と懇談。午後、松川村で秋の味覚を購入。長野県松本盲学校の学園祭に伺う。とても明るい学校は地域の皆様に親しまれている。アルウィンで松本山雅と愛媛の試合を観戦。引き分けの結果。夕方、松本市四賀藤池地区、安曇野市明科、安曇野市徳治郎、安曇野市三郷の秋祭りに伺う。氏子の皆様からそれぞれの地域の要望を聞く。安曇野市内の行き付けの居酒屋で松茸を食する。「持ち込みの秋の味覚に舌鼓 安曇の秋は豊かなりけり」。
    写真:小川村保育園の運動会にて 写真:小川神社例祭で幟建立を手伝う
    写真:飯縄神社例祭参加の皆様と記念写真 写真:小川村の畑で農家の方と
    写真:松川村で秋の味覚を購入 写真:松本盲学校の学園祭に伺う
    写真:松本山雅と愛媛の試合を観戦 写真:四賀藤池地区の例祭にて
    写真:安曇野市明科の例祭にて 写真:安曇野市徳治郎の例祭にて
    写真:居酒屋で松茸を食する 
  • 10月5日
    午前中、白馬マウンテン・ハーバーが開設。白馬観光開発が肝いりの岩岳に造成の施設は息を飲む絶景。「テラスから臨むアルプス世界一 その絶景に悩み吹き飛ぶ」を詠む。昼に、大町市内の霊松寺の法事に駆け付ける。午後、安曇野市で自然体験活動が子どもの成長に持つ意味について「あのねのね」の清水国明さんから話を聞く。「スマホゲームは子供を飽きさせない為に大人が知恵を絞って考え抜いており、一種の麻薬であり子供の制御心では対抗できない。バーチャル世界に浸った子供の生き抜く力を養うのが自然体験教育」との講演。4人目の奥さんに通算5人目の子を授かりましたと告白にはびっくり。夕方、友人の肉親の訃報を受け弔問の後、松本市内の倫理法人会の懇親会に顔を出す。
    写真:開所した白馬マウンテン・ハーバーにて 写真:白馬三山が目の前の絶景テラス
    写真:テープカット 写真:大町市内の霊松寺の法事にて
    写真:自然体験活動の実践を清水国明さん聞く 写真:倫理法人会の懇親会にて
  • 10月4日
    早朝、東京駅から新幹線で長野に向かう。その足で、信濃町で自民党支部設立のために事業所を訪問。途中、東京の小学生が修学旅行で信濃町を訪問している現場に遭遇。都会と農村の子供たちが相互訪問する意義を感じる。野尻湖畔で寛ぎ、黒姫高原スノーパークも訪問。夕方、安曇野市内の居酒屋で牛額(ウシビテ)を食する。若干の苦味がある貴重な茸。長野県は生活の豊かさに満ち溢れている実感。
    写真:東京の小学生が信濃町を修学訪問 写真:野尻湖畔で寛ぐ
    写真:黒姫高原スノーパークにて 写真:牛額(ウシビテ)を食する
  • 10月3日
    早朝、久しぶりに明治神宮の森を歩く。台風24号の傷跡が生々しく、「枝葉折り大風耐えた神宮木立 次に備えて幹を太くす」との短歌を詠む。午前中、長野市立豊野西小学校、飯綱町立三水小学校の6年生を国会議事堂に迎える。両校一緒に説明。昼前に人口急激地域に若者を誘う制度構築に向けた議員立法について、衆議院法制局、各省と詰めの議論。昼過ぎにチェコスロバキア誕生100周年記念式典に駆け付ける。松本市からも知り合いのゲスト。建築士の皆様から建築基本法制定に向けた段取りの相談を受けた後、全国簡易水道協議会の予算要求を承る。財務省太田主計局長に面会し、議員立法に対する財政支援を要請。夕方、銀座の知り合いのお店に初めて顔を出す。
    写真:台風24号の傷跡が生々しい神宮の森 写真:豊野西小、三水小6年生を議事堂に迎える
    写真:本会議場で小学生と意見交換 写真:人口急激地域に若者を誘う議員立法を議論
    写真:チェコスロバキア誕生100周年記念式典にて 写真:簡易水道協議会から予算要望を承る
  • 10月2日
    早朝、松本駅前、深志二丁目交差点で街頭演説。神道祭りに集った17台の舞台を拝見。午前中、トラック協会の要望を承る。昼前に、松本市内の事業所を訪問の後、昼過ぎに遠縁の知人の葬儀2件に駆け付け、弔辞を捧げる。夕方、松本市稲核、橋場地区の秋祭りに伺う。山村の秋の夕暮れの落ち着いた雰囲気にホッとする。地元の経済人との懇親会にて安倍政権の今後の3年の政策課題について語った後、上京。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:神道祭りの舞台と
    写真:トラック協会の要望を承る 写真:松本市稲核地区の秋祭りにて
    写真:松本市橋場地区の秋祭りにて 写真:地元の経済人との懇親会にて
  • 10月1日
    午前中、台風24号の長野県内通過に伴う地元被害の状況を聞き取り調査。リンゴの木の倒木、街路への倒木被害等が若干あるものの今のところは大きな被害は確認されず。刈り取りが遅れている稲はだいぶ寝かされ、主要河川はダムの放流で濁流が流れ下っていることを確認。大町市内の関電関連事業所を訪問の後、昭和電工大町事業所の吉田義昭所長に事業所の沿革、現在の黒鉛電極事業についてお話を伺う。自前の水力発電施設を持つ地域貢献度の高い企業。午後、生坂村神明諏訪社の例祭に駆け付けた後、生坂村、池田町、松川村を結ぶ県道整備の期成同盟会に出席。夕方、松本市内の四柱神社の秋の例大祭に参加し、直会で挨拶。「野分後の神道祭り恙無く 普段通りの有難さかな」
    写真:犀川の濁流 写真:昭和電工大町事業長に現状を聞く
    写真:生坂村神明諏訪社の例祭にて 写真:県道整備の期成同盟会にて
    写真:四柱神社の秋の例大祭 写真:例大祭の直会で挨拶

過去の活動報告

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