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活動報告 令和2(2020)年

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 9月21日
    午前中、安曇野市内で「こどもの居場所づくり」に取り組む小高直樹氏から、問題意識を伺う。昼にお彼岸のお墓参り。午後、松本市内のフォトスタジオで写真をアップデート。来たるべき総選挙に備える準備! 夕方、妻と松本市内の飲食店街を廻り、コロナ禍の影響を聞いて廻る。
    写真:子供の居場所作りの取組みを聞く 写真:お彼岸の墓参り
    写真:選挙用写真の撮影 写真:選挙用写真の撮影
  • 9月20日
    早朝、安曇野市豊科の早起き会に顔を出す。午前中、地元リゾート地の人出を確認しに、須砂渡オートキャンプ場を訪問。近くの温泉施設も利用できる恵まれた施設。管理の方に、ようやく賑わいが戻ったとの話を聞く。午後は、安曇野国営公園、アートヒルズにも足を伸ばす。こちらも4連休中ならではの久しぶりの賑わい。夕方はショッピングセンターを訪れる。
    写真:須砂渡オートキャンプ場を訪問 写真:オートキャンプ場のテント
    写真:安曇野国営公園にて 写真:安曇野国営公園にて
  • 9月19日
    午前中、信濃町の知人宅を弔問。教育勅語に目が向く。昼に野尻湖畔「コハクテラス」でピザを食す。午後、松本事務所で読売新聞の取材を受けた後、松本市波田の稲刈りに勤しむ農家を訪問。夕方、すっかり涼しくなった安曇野市内を散歩。
    写真:信濃町の知人宅を弔問 写真:昼に野尻湖畔でピザを食す
    写真:稲刈り農家を激励 
  • 9月18日
    午前中、衆議院憲法審査会、環境委員会、総務委員会の臨時国会閉会手続きに参加。昼前に、総務省過疎対策室梶室長と、新過疎法の出口戦略を議論。昼過ぎに、衆議院本会議で閉会手続き。午後、日英EPA大筋合意について茂木外務大臣と外務省から説明を受ける。EUとのEPA以上に先進的なルール作りができたとの説明。次期臨時国会で条約案を批准の見込み。環境省熊倉国立公園課長と苦境に立たされている山小屋支援の方策について議論の後、国交省道路局から道の駅の利用改善について地元の意見への対応を聞く。夕方、地元に戻る。秋の気配が深まっていることに驚く。
    写真:日英EPA大筋合意を茂木外相に聞く 写真:環境省と山小屋支援方策を議論
  • 9月17日
    早朝、明治神宮を歩く。議員会館でこども宅食事業を推進する議員連盟の総会に参加。昼前に経済産業省から税制改正についてレクを受ける。私からは、最低賃金引上げ関連の中小企業支援の税制改正項目を新設すべきと指摘。昼の衆議院本会議の後、臨時国会開会式に御臨席の天皇陛下をお迎えする。午後、新総理指名後の政策集団の例会で麻生太郎会長から安倍政権の総括がなされる。「何よりも日本が安定した国との印象を国際社会に与えた」、との言葉に納得。夕方、厚労省と水道事業関連の政策提言の打ち合わせ。夜、上京中の妻と食事。
    写真:今朝の明治神宮 写真:こども宅食事業議連の総会にて
    写真:麻生大臣から安倍政権の総括を聞く 
  • 9月16日
    早朝、明治神宮を歩く。昼前に議員同士で今後の政局について意見交換。昼過ぎに、衆議院本会議で菅義偉代議士を新総理に指名。午後、野尻湖、アファンの森、リゾートスキー場そして小林一茶に代表される俳句の伝統に彩られる長野県信濃町の振興を考える意見交換会にzoom参加。夕方、大手マスコミの取材を受けた後、地元テレビ局の写真撮影に応じる。議員仲間の政治資金パーティーを梯子し早めに帰宅。
    写真:明治神宮を歩く 写真:衆議院本会議で首相指名選挙
    写真:信濃町振興会議にzoom参加 写真:
  • 9月15日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、コロナ後を見据えた防災、地域振興の課題について月刊紙の取材を受ける。昼過ぎに、自民党過疎対策特別委員会で新過疎法制定に向けての議論。地元自治体の声を受けて「過疎残留希望」について多くの議員が発言。午後、キャッシュレス化による高速道路利用の利便性向上を図る議員連盟に出席の後、環境省から予算要求の考え方を聞く。今朝の地元紙朝刊に私の総裁選コメントが載る。また、昨日の総裁選挙の後、長野県内のテレビ局の取材に答えている模様がニュースでアップされる。夕方、甘利代議士と懇談。
    写真:明治神宮を歩く 写真:月刊紙が取材
    写真:過疎特委で新過疎法の議論 写真:ICTによる高速道路利活用向上を議論
    写真:地元紙に掲載の総裁選コメント 写真:地元テレビ局の取材の模様
  • 9月14日
    自民党総裁選挙の日の朝、明治神宮で身を清め明治天皇の御製を心に刻み、永田町に向かう。「あさみどり澄わたりたる大空の 広きをおのが心ともがな」。午前中、法務省から、来年度予算と税制改正のレクを受ける。昼過ぎに、自民党総裁選挙に臨む菅義偉候補の決起集会に駆け付ける。会場は熱気溢れる雰囲気。午後2時からは、総裁選に臨む。自民党長野県連代表の萩原、望月、風間の3県議も党員投票の結果を受けて投票。結果は、自民党新総裁に菅義偉さんが選出される。この瞬間から、自民党の中はノーサイド。菅さんは安倍総理への感謝の言葉で始まる就任挨拶。総裁選の後は、地元マスコミの取材を受ける。夕方、東京スタッフと今後の政局について意見交換。
    写真:明治神宮を歩く 写真:菅候補の決起集会にて
    写真:自民党総裁選で党員投票の長野県議と 写真:菅さんが自民党総裁に選出
    写真:安倍総理がお祝いの挨拶 
  • 9月13日
    午前中、松本市内の宗教団体の月例会で挨拶。コロナ禍で明らかになった今の現状を「噴火山上に酔夢を貪る」と分析し「一切のものの想いの仕方をひっくり返す」世の中が到来するとのこの団体の教えが、いよいよ現実味を帯びてきたと講話。昼に知人宅を弔問の後、自民党総裁選挙を前に穂高神社に必勝祈願。午後、松本市内島内のマレットゴルフ場を訪問し、豪雨災害で丹精込めたコースが削られる被害を視察。この日、コロナ禍で我々の価値観が問い直され、地球上の存在としての人間の位置付け、節度の必要性に思いが至ったとの佐伯啓思氏の論説に共感。夕方、明日の総裁選挙に備え上京。
    写真:宗教団体の月例会で挨拶 写真:穂高神社に総裁選必勝祈願
    写真:豪雨被害のマレットゴルフ場にて 
  • 9月12日
    一日かけて地元をゆっくりと回る。昼前に入山辺の桧の湯に浸かり、かけす食堂で食事。午後、浅間温泉の話題のスポット「松本十帖」を訪問。日経新聞の記事で、コロナ後の都市モデルは「村や集落」と隈研吾さんがコメント。地方にチャンス到来。そういう思いで地元を廻る。
    写真:地元の湯を愛でかけす食堂で食事 写真:浅間温泉の松本十帖を訪問
    写真:コロナ後の都市モデルは「村や集落」 
  • 9月11日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、議員会館で中小企業の事業承継を仲介する「つながりバンク」の齊藤由紀夫社長と意見交換。地方創生の手段としての地域の企業の継承は必須。昼に、自民党本部で現メンバー最後の自民党政治大学院正副学院長会合に出席。午後、小泉環境大臣、鳥居自然環境局長のところに、北アルプスの山小屋を代表して白馬館の松澤父娘、横尾山荘の山田社長をお連れし北アルプスの保全管理と山小屋の関係、コロナ禍に喘ぐ山小屋の現状を説明。小泉大臣は、「山小屋の公的位置付け、利用者負担を含めた対応策」の必要性に言及。私に対しては、「山の守り神」との嬉しいジョークを頂き、山の日議員連盟で山岳振興基本法制定を目指していることをお伝えする。松沢貞一社長の長女芙美さんからは、白馬連峰でのドローンの活用可能性の検討状況を説明し、大臣に航空法の重量制限の規制の課題等を堂々と訴える。その足で地元に戻り、松本駅前で街頭演説。大詰めの自民党総裁選について語る。松本市内の支援者にも久々の国政報告。
    写真:中小企業の事業承継について聞く 写真:政治大学院正副学院長会合にて
    写真:小泉環境大臣に山小屋の現状を訴える 写真:環境大臣と意見交換
    写真:環境省自然環境局長と 写真:松本駅前で街頭演説
    写真:松本市内の支援者に国政報告 
  • 9月10日
    午前中、菅義偉自民党総裁候補が議員会館を訪問。私からは、長野県第2選挙区内の17の自民党市町村支部長が一致して菅さんを応援していることをお伝えし、居合わせた妻と共に激励。昼前に、谷公一代議士の部屋で、過疎連盟と新過疎法制定に向けての意見交換。昼に、マスコミ関係者から昼食を挟み総裁選の動向を聞く。午後、議員連盟で人の移動を可能とする経済対策を講じるようにとの観光産業の要望を聞く。別の議員連盟では、Tik Tokのデータポリシー、セキュリティについてバイトダンス社から考え方を聞く。バイトダンス社内の中国共産党支部の活動についての質問が浴びせられる。夕方、先輩議員の政治資金パーティーに顔を出す。
    写真:菅総裁候補が議員会館を訪問 写真:NHKが菅候補の動きを伝える
    写真:過疎連盟と新法制定を意見交換 写真:Tik Tokのデータポリシーを聞く
  • 9月9日
    早朝、明治神宮を歩き、「世の中の営みこれを超越し 静に佇む百年の森」との短歌を詠む。自民党本部で、ニッセイ基礎研究所斎藤太郎経済調査部長から経済雇用情勢と政策の選択について聞く。失業者を出さないことが新卒抑制に繋がる懸念、短期的な緊急措置は必要だが、今の現状は人為的に経済を止めたので、それを解除するタイミングが大事だとの話を伺う。議員会館で、内閣官房と総務省から、特定地域づくり事業協同組合の設立準備状況、来年度予算要求についてレクを受ける。昼過ぎに、菅義偉選対事務所に詰めた後、菅義偉選対長野県本部の会合を開き、党員投票への対応を打ち合わせ。午後、水道議員連盟でスマートメーターを活用した水道、電気、ガスの使用料収集の合理化、データ利活用について、過疎対策特別委員会役員会で次期過疎法とりまとめの方向性について議論。両方の会合の事務局長を務める。夕方、麻生太郎副総理を囲んで懇談。
    写真:明治神宮を歩く 写真:経済雇用情勢を学習
    写真:内閣官房と総務省がレク 写真:菅義偉選対長野県本部を開催
    写真:水道議員連盟総会にて 写真:過疎対策特委役員会にて
  • 9月8日
    早朝、総裁選挙告示の日の朝、明治神宮に菅義偉さんの必勝祈願。昼前に、都内のホテルで開催された菅義偉候補の出陣式に参加。現下の国難に対峙する決意を吐露。菅さんが主導した政策と縁が深い旅館関係者、肉牛肥育業者、地域起こし関係者からも激励の言葉。地方への眼差しを感じさせる出陣式。午後、総裁選立候補の菅、石破、岸田の3候補の立会演説会を聞く。それぞれの個性が出た立会演説会。「実務派の菅」、「そもそも論の石破」、「人柄の岸田」といった印象。自民党は人材が豊富。マスコミ各社が総裁選で事務所の取材。この間、北アルプス山小屋関係者の要望を環境大臣に繋ぐ調整。夕方、青森県三村知事が過疎法制定のご要望にお越しになる。その後、同僚議員の政治資金パーティーを梯子。
    写真:明治神宮に菅義偉必勝祈願 写真:菅義偉候補の出陣式に参加
    写真:出陣式で自撮り 写真:青森県知事が過疎法制定の要望
  • 9月7日
    早朝、自民党総裁選挙告示を明日に控え、上京。総裁選に向けての我が選挙区の地元活動を伝える記事に接する。午前中、厚労省から水道予算のレク受ける。昼前から夕方にかけてマスコミ各社の総裁選に向けての取材を受ける。夕方、国交省から今後の社会資本整備の考え方を聞く。マクロの予算を確保した上で地元案件が進むことで意気投合。都内のホテルで、山東昭子参議院議長からノーベル賞授賞の化学者大村智先生をご紹介頂く。この日、昨日の会合を受け、私の選挙区である長野県第2選挙区内に設立済の17の市町村支部長全てが、総裁選で菅義偉候補を支援する「連判状」を作り、菅選対事務局に届ける。菅候補に「行動に裏付けられた気持ち」をしっかりとお伝えする。
    写真:昨日の会合を伝える地元紙記事 写真:国交省が社会資本整備についてレク
    写真:ノーベル賞の大村先生と 写真:総裁選で菅候補の支援起請文
  • 9月6日
    午前中、長野2区の自民党員の皆様に黙々と菅義偉候補への投票依頼の電話がけ。反応は上々。直接の声を聞いて喜んで頂ける人もおられる。午後、私が支部長を務める長野県自民党第2選挙区支部内の市町村支部長会議を開催し、総裁選挙への対応を議論。新規党員にも投票資格が与えられたことを評価する声が相次ぐ。一致して菅義偉候補を支援することを申し合わせる。夕方も自宅で電話作戦。
    写真:菅総裁候補への投票依頼 写真:市町村支部長会議を開催
    写真:市町村支部長の皆様と 
  • 9月5日
    午前中、池田町の知人宅を弔問の後、次男夫妻の先祖の墓参りに同行。午後は長野市信州新町の知人宅を弔問の後、松本事務所で、自民党総裁選に向けて地元の党員の皆様に菅義偉官房長官への投票を依頼。今回の県連の3名の枠の割り振りを決めるに当たっての党員投票資格については、私が強く主張し、特例として昨年から今年の8月28日迄に党員登録した方にも拡大することを決定。夕方、安曇野市三郷の支援者と今後の政局について意見交換。自宅で総裁選に向けた電話作戦を妻の協力を得ながら継続。
    写真:電話で自民党総裁選投票依頼 写真:党員投票資格を拡大
  • 9月4日
    午前中、自民党本部で、河野防衛大臣から、イージスアショアに係る経緯、日米防衛相会談について聞く。JA厚生連からは、新型コロナ対策の緊急要望を聞く。その足で松本に戻り、松本駅前で自民党総裁選について街頭演説。その模様を地元テレビ局が取材。夕方、自民党政治大学院インターネット講座で、西修駒澤大学名誉教授から憲法制定時の経緯を学習。当時のGHQの担当者に取材しての研究成果はリアルで目が覚める思い。松本市入山辺の支援者の皆様に国政報告の後、群馬県から帰省の次男夫妻と懇親。
    写真:河野防衛大臣から防衛課題を聞く 写真:JA厚生連からヒアリング
    写真:松本駅前で地元TVが取材 写真:ネット講座で憲法制定過程を学習
    写真:松本市入山辺の支援者の皆様と 
  • 9月3日
    午前中、農林関係予算について議論。私からは、一極集中是正の観点で農業政策を考えること、都市から農村に移住する受け皿の事業協同組合の活用、食糧自給率向上、健康づくりと畑仕事の関連、農山村バイオマスエネルギーの活用、FITに環境指標の導入、平地林に注目、新型コロナウィルス対応への有効性が実証されつつあるワサビ栽培の復活をコメント。インターネット上の誹謗中傷対応政策について総務省から聞いた後、林野庁、エネ庁から両者で進めるバイオマス研究会の報告を受ける。昼過ぎに、全国の自治体の教育委員会からコロナ禍の教育課題を聞いた後、自民党過疎対策特別委員会役員会で現時点での新過疎法制定の考え方について議論。公明党の過疎対策実務者とも意見交換。午後、建設技能者を支援する議員連盟総会で挨拶の後、来年度文部科学省関連予算要求の考え方を議論。私からは、地域政策、一極集中是正の観点で教育政策を考えることの必要性を指摘。その一環として、首都圏大学の地方サテライトキャンパスの設置、自然体験教育、森の幼稚園支援、学校登山、スキー学校のカリキュラム化、中山間地小中学校への域内留学制度化要請。教科書が重いという子供の声を受け、教科書一人二冊配布の検討も要請。夕方、経済産業省から水道事業のIOT利活用による管理システムについて説明を受けた後、総務省OBと懇談。
    写真:ネット誹謗中傷対策を議論 写真:過疎対策特委役員会にて
    写真:建設技能者を支援する議連にて 写真:文科省予算要求の考え方を聞く
  • 9月2日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で公正取引委員会から、コンビニ加盟店の実態調査、米国下院反トラスト小委員会におけるGAFA公聴会の概要を聞く。私からは、ロイヤリティとの並びでコンビニオーナーの最低保障収入を設定すべきではないかと申し上げる。スポーツや社会参加で健康、免疫力を高める為の提言についても議論。私からは、自然免疫力を高めるための施策、スポーツクラブの活用、畑仕事の効能について発言。国防議員連盟では、石垣市議会砥板芳行市議会議員から、尖閣諸島の字名変更の経緯を聞き、行政面の実効支配強化について議論。尖閣諸島の戸籍数は48、在籍人数は76人との数値に日本の領土であることを改めて納得。国土交通部会では来年度概算要求に臨む基本方針を議論。私からはコロナ禍でデフレが加速する中、蒸発した民需を官需で支える観点の必要性、地方バス交通について公設民営の考え方をしっかりと受けとめること、資本性資金の投入も進めること、スマートインターの積極的推進、地方空港間のネットワークを充実といった点を強調。昼前に、高校後輩の中原毅氏が立ち上げたコールドクターという往診仲介サービス事業者から話を聞く。子育て世帯の需要、コロナ禍で外来患者が減っている医療機関への支援、救急車呼び出し負担の軽減の趣旨からも適切なサービスだと認識。政府与党の要路を紹介。昼過ぎに、国交省門政務官、宇野道路局次長に、臥雲松本市長をお連れする。案件は国道19号拡復要望。宇野次長は母親が小川村出身。午後、感染症対応のガバナンス体制の見直しについての提言を議論。私からは、感染症法体系の一元化、場合によっては憲法上に位置付け、プライバシー・人権対応のスタンダード化、スポークスマンの特定、一般危機管理部門との関係性、英語論文作成支援についてコメント。夕方、河野太郎防衛大臣から安全保障の課題を学習した後、有志で今後の政策を語る。
    写真:明治神宮を歩く 写真:石垣市議が尖閣への思いを語る
    写真:往診仲介サービスの話を聞く 写真:松本市長を国交省にお連れする
    写真:松本市長を国交省にお連れする 写真:河野防衛大臣を囲む
  • 9月1日
    早朝、議員会館で総務省職員と新過疎法の骨格のとりまとめについて意見交換。昼前に、自民党総務会に陪席し、総裁選挙の実施方式の議論を聞く。私自身は正式の党員投票を求める意見を持っているが、党の事務局より、任期満了であれば予め準備が出来るので2週間で党員投票を実施出来るが突然の実施の場合は資格確定作業などで2ヶ月を要する、従来も任期途中の選挙は両院協議会方式で実施との説明を受け、ただでさえ遅れている概算要求、新しい内閣の形成は喫緊の課題との認識のもと、各県連が持つ3票について党員投票を行いその結果を反映させるように党本部で促し経費は党本部で負担、説明責任もしっかりと果たす前提で、両院協議会方式が了承される。これを受け、自民党長野県連合会でも、早速県独自の党員投票の準備に入る。午後、新型コロナウィルスで厳しい状況にある医療機関の現状を踏まえ、支援措置の拡充を議論。GO TO キャンペーンの現状についても官公庁から現状の説明を受ける。夕方、政策集団の総会で私を含め多くの議員が新総裁選任に向けての思いを語る。河野太郎大臣への将来の期待の声が相次ぐも、一致団結した対応(会長一任)でまとまる。その後、議員同期の情報交換会に参加。
    写真:自民党総務会に陪席 写真:医療機関の現状と支援策を議論
    写真:政策集団総会で新総裁選出を議論 写真:河野防衛相が挨拶

  • 8月31日
    早朝、松本駅前で街頭演説。安倍政権の軌跡を振りつつ、安倍総理の辞意表明を受けて、新総裁選任について、党員投票を完全な形で行うか否かについて、私自身は、総理は次の人が選ばれるまでは現職に留まると言明されており体制はしっかりしているのだから、この際、本来の手続きに則った選挙をすべきと考えて態度を表明している旨演説。その足で上京。パンデミックを踏まえて、我が国の研究開発、産学官連携のボトルネックを永井良三自治医大学長、手代木功日本製薬団体連合会会長から聞く。政府、自治体、企業ともにしっかりした対応がおざなりになって来ている現実が明らかにされる。夜、赤坂議員宿舎で総裁選挙について有志の意見交換。夜遅く、宿舎を出たところを記者に囲まれる。この日、長野県行政書士政治連盟の顧問就任の辞令を受領。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:感染症の研究対応体制を学習
    写真:総裁選について有志の意見交換 写真:行政書士政治連盟の顧問就任
  • 8月30日
    午前中、安倍総理と我が選挙区の関連事象について調べ、2014年の白馬村神城断層地震、2019年の千曲川水害の際の被災地訪問の写真をSNSにアップする。改めて被災地に寄り添う安倍総理の姿勢に感謝したい。午後、乗鞍高原を訪問しコロナ禍の観光地の現状を認識。夕方、松本市内で街頭演説。新総裁選は党員投票を行うべきとの内容も話す。その模様を中日新聞が取材。
    写真:2014年神城断層地震現場の安倍総理 写真:2019年千曲川決壊現場の安倍総理
    写真:松本市内の交差点で街頭演説 写真:松本駅前で街頭演説
  • 8月29日
    早朝、大糸線で安曇野市から松本市に向かう。午前中、母校の松本深志高校同窓会役員会に出席。今井校長からはコロナ禍の学校運営を伺う。新学期スタート時点で学校休校が続き、新入生が中学生気分を抜け出せないとの印象も披露される。同窓会行事にも様々な影響。午後、安曇野市三郷で過日の突風で被災した桃、りんご畑の被災状況を視察。一方で、蕎麦畑は大丈夫。夕方、自民党安曇野市支部役員会で国政報告。安倍総理の辞意表明を受けての支部の皆様の意向を聴取。出来れば党員投票を望むとの意見が大勢。
    写真:母校同窓会役員会に出席 写真:安曇野市内の果樹園の突風被害を視察
    写真:果樹園の突風被害 写真:安曇野市の蕎麦畑にて
    写真:党安曇野市支部役員会で挨拶 
  • 8月28日
    午前中、国道19号(生坂村・長野市間)整備促進期成同盟会に駆け付ける。午後、松本事務所で安倍総理辞意を表明との速報に接する。直後、総理辞任についてマスコミ各社の取材を受ける。池田町議会、生坂村議会の交流会「池坂やまびこ会」に駆け付ける。その会場でも地元テレビ局の取材を受ける。夕方、車中で安倍総理本人の辞意表明を聞く。代議士として安倍総理と同時期を歩んで来たものとして極めて残念。コロナ対応に支障が無いようにしっかりとして政治体制を構築していかなければならない。安倍総理には感謝の気持ちを伝えたい。自民党政治大学院のネット講座で、作家の塩田潮氏から、日本国憲法制定時に大きな役割を果たした幣原喜重郎元総理の憲法制定の考え方を聞く。戦争放棄と天皇制護持はバーターで入ったとの歴史を学ぶ。
    写真:国道19号整備促進期成同盟会にて 写真:「池坂やまびこ会」に参加
    写真:地元テレビ局が総理辞任の取材 写真:総理の辞任会見
    写真:テレビのニュースで放映 写真:幣原元総理の憲法制定時の行動を学習
  • 8月27日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、国交省長谷川高速道路課長から若穂スマートインターについて嬉しいレクを受ける。過日、地元の期成同盟会に出席し現場を視察した案件。東京ガスからは、ガススマートメーター導入の説明を受ける。自民党厚生労働部会で来年度予算編成に向けての議論の後、コロナ後の社会の在り方についての提言の中間発表。私からは自身で取りまとめた東京一極集中是正の提言案を発表。下村会長の指示で、提言はエッジの利いたものに仕上げる。午後、新過疎法制定に向けての自民党過疎特委役員会で議論の後、自伐林業の実践について自伐型林業推進協会中嶋健造代表理事から話を聞く。議員会館では、コロナ禍に苦しむバス事業者支援、松本空港の利便性向上、新規路線開設の課題について、国交省と意見交換。地元の声を如何に国の政策に反映するか思案のしどころ。
    写真:明治神宮を歩く 写真:ガススマートメーター導入のレク
    写真:自民党厚生労働部会にて 写真:東京一極集中是正の提言を発表
    写真:自民党過疎特委役員会 写真:国交省がバス、空港についてレク
  • 8月26日
    早朝、代々木の自宅から永田町まで自転車を使用。国立競技場、神宮外苑を通過。個人的にCO2削減適合行動を試みる。午前中、閉会中審査の衆議院内閣委員会に出席。昼前に、再エネ拡大議員連盟で、再エネ販売時の再エネ表示について消費生活アドバイザー大石美奈子氏とみんな電力三宅成也専務から問題意識を聞く。午後、ロバート・フェルドマン氏と伊藤元重氏からコロナ後の日本経済、社会の変容の方向性、技術革新への期待を学習。夕方、「山の日」をともに作った谷垣禎一元自民党総裁と都内でお会いし、コロナ禍で苦しむ山小屋の皆様の現状をお伝えするとともに、抜本的な山岳振興の在り方について意見交換。
    写真:代々木から自転車で永田町へ 写真:再エネ拡大議連で再エネ表示を議論
    写真:フェルドマン氏の講話を聴く 写真:伊藤元重先生の講話を聴く
    写真:谷垣元総裁と意見交換 
  • 8月25日
    早朝、大糸線、中央線を使って上京。議員会館で総務省から過疎新法制定に向けてのレクを、農水省から同省としても農林水産業の分野で移住若者に活躍して貰うためにも地域づくり事業協同組合の活用を促して行きたいとの報告を受ける。議員立法で制定した制度活用に強力な援軍が加わる。「半農半X」の母体になりうる。昼前に、古民家再生議員連盟で古民家利活用促進について古民家再生協会から要請を受ける。私からは、移住者の受け入れに向けての古民家再生、公営住宅は古民家再生で代替を、と申し上げる。昼に事務所スタッフとの昼食会の後、自民党過疎対策特別委員会の役員で新法制定に向けての意見集約作業。夕方、国公立大学振興議員連盟で国立大学協会永田恭介筑波大学学長、鬼頭宏静岡県立大学学長からコロナ関連のヒアリングの後、国交省自転車活用担当審議官渡辺学氏と同参事官長福知宏氏から、就任挨拶を頂くとともに、自転車活用施策について意見交換。その後、自民党松本支部の役員とのリモート会合に代々木駅から参加。
    写真:農水省から移住農業者の支援レク 写真:古民家再生協会から要請
    写真:国公立大学振興議連にて 写真:国交省自転車活用担当者と打合せ
    写真:自民党松本支部とリモート会議 
  • 8月24日
    早朝、松本駅前で街頭演説。午前中、臼井FDA松本空港支店長、三澤アルピコ交通社長を訪問し、それぞれ松本空港の地方便の運航状況、バス路線維持の厳しい状況を伺う。併せて今後の前向きな展望についても意見交換。午後、信濃町のノマドワークセンターで「アフターコロナの信濃町未来懇談会」の初回会合に参加。野尻湖、アファンの森、野尻湖国際村、ナウマン象、小林一茶、豪雪、高原といった信濃町特有の地域資源の可能性を引き出し、信濃町発展の将来の方向性を議論。100年前の野尻湖国際村設置は当時のスペイン風邪を受けて宣教師の一団が軽井沢から野尻湖に移転してきたという歴史の紹介が立木同志社大学教授からあり、目から鱗。歴代は繰り返すのか。夕方、安曇野市で行き付けの居酒屋に夫婦で伺う。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:FDA松本空港支店長を訪問
    写真:アルピコ交通社長を訪問 写真:「信濃町未来懇談会」に参加
  • 8月23日
    娘の夏休み最終日は北アルプス登山に挑戦。早朝安曇野市を発ち、午前中に穂高連峰の西穂丸山に到着。西穂山荘から独標に向かい、上高地を眼下に見る贅沢を堪能。娘は登山は初めてで、体力の問題もあり、西穂丸山の頂で引き返す。往路は西穂山荘の経営者村上文俊氏と山道で遭遇し、今シーズンは山小屋は散々だと実情を伺う。帰路、奥飛騨温泉郷福地温泉で汗を流す。夕方、自宅に戻り、気候危機に対処するネット上で地方議員と国会議員のシンポジウムにZOOMで参加。自民党、立憲民主党、共産党、社民党の国会議員がパネリスト。CO2削減目標、石炭火力、グリーンリカバリーのテーマの下、幅広い話題で議論が進む。
    写真:登山道で西穂山荘村上氏と 写真:西穂山荘で家族と
    写真:西穂山荘で寛ぐ母子 写真:西穂の峰から上高地を臨む
    写真:西穂丸山の頂にて 写真:気候危機ネット会合に参加
  • 8月22日
    午前中、長野市内で自民党第二選挙区支部主催の憲法セミナーを実施。30名ほどの関心の高い皆様に、特にコロナ禍を踏まえた緊急事態条項、行政区域を分断する選挙区の区割りを解消できるようにする憲法改正の必要性を、衆議院憲法審査会委員として語る。その折に、元長野市長の塚田佐氏に後援会役員のご就任を依頼。夕方、松本市内の交差点で街頭演説。この後、松本市、安曇野市は雷雨に見舞われ、酷暑も一息。
    写真:長野市内で憲法セミナーを実施 写真:憲法セミナー参加の皆様と
    写真:塚田元長野市長が後援会役員に就任 写真:松本市内で街頭演説
  • 8月21日
    午前中、支援者の皆様のゴルフ大会に顔を出しお見送り。松本事務所に在日韓国人の方がお越しになり、今の韓国政治の惨状への訴えを聞く。また、自民党員更新手続きにお越しになられた年配者と政治の現状について意見交換。午後、松本市内のショッピングセンター、松本駅前で常在戦場を胆に銘じつつ精力的に街頭演説。夕方、自民党政治大学院のネット講座で、軍事史家の庄司潤一郎防衛研究所研究幹事から太平洋戦争に至る日本外交を、深層原因、中間原因、直接原因の観点から解説頂く。不思議なことに、さしたる対立要因が無いのに日米は開戦に至ったとの指摘が心に残る。
    写真:松本市内で街頭演説 写真:松本駅前で街頭演説
    写真:太平洋戦争に至る外交史を学習 
  • 8月20日
    朝、議員会館で議連の提言案を同僚議員と詰める。午前中、北陸新幹線建設促進大会に出席。早期に大阪まで繋がるように熱烈な要請を承る。沿線の知事の殆どが、コロナ禍の東京に集結する熱心さに感心。午後、新型コロナの感染拡大を見据えた医療体制の再構築について厚生労働省からヒアリング。消防庁長官を始め消防庁新幹部の皆様からご挨拶を頂いた後、過日、白馬村の山小屋関係者から伺った難題、課題を林野庁、環境省に伝え検討をお願いする。夕方、厚労省から雇用調整助成金の今後について説明を受けた後、議員同期の皆様と意見交換。その足で地元に戻る。
    写真:北陸新幹線建設促進大会にて 写真:消防庁の幹部の皆様と
    写真:白馬村の山小屋案件を林野庁に相談 写真:白馬村の山小屋案件を環境省に相談
  • 8月19日
    早朝、明治神宮を歩く。議員会館で内閣府からスーパーシティについてレクを受ける。地方の課題解決の切り口として使える仕組み。法務省からは国外退去外国人の扱いについての法改正の考え方を聞く。昼に議員仲間の情報交換の会に出席の後、議員連盟の分科会で一極集中是正に向けての提言案を議論。私は案作成者として説明。議員連盟の別の分科会では、格差是正についての提言案を議論。夕方、自民党政治大学院のネット講座で、近現代史家の秦郁彦先生から、満州事変から日米開戦に至る軍部の暴走の歴史を聞く。冷静な戦力・国力分析を無視し、「やるなら今しか無い」との思いが軍部に充満した経緯に思い込みの恐ろしさを感じる。ハイネの「人間は歴史から学び得ないことを歴史から学ぶ」との箴言もご披露頂き複雑な思い。
    写真:明治神宮のセミの抜け殻 写真:内閣府がスーパーシティのレク
    写真:一極集中是正の提言案を議論 写真:満州事変から日米開戦に至る歴史を学習
    写真:秦郁彦先生を囲んで 
  • 8月18日
    早朝、久しぶりに明治神宮を歩く。議員会館で総務省から保健所の歴史についてレクを受けた後、自民党の議員連盟で新型コロナ感染症への政府対応の検証とそれを受けての提言について議論。昼に、過日、白馬村のスノーピークステーション竣工式で再会した建築家の隈研吾氏を囲んで、建築を通じた地方創生について意見交換。建築基本法制定の必要性、日本伝統の茅葺きの活用についても前向きな意見を伺う。外務省大洋州課長から就任の挨拶を受ける。午後、自民党雇用問題調査会で現下の雇用情勢、9月末で期限が到来する雇用調整助成金の今後の在り方について議論。議員連盟で緊急事態条項を憲法に位置付ける議論を行った後、新型コロナ感染症に対応する医療提供体制の現状と今後の展望について、前田秀雄東京都北区保健所長、尾崎治夫東京都医師会長、岩本愛吉東大名誉教授からヒアリング。夕方、議員立法で成立した法律の適切な執行を担当省庁スタッフと契る。
    写真:明治神宮を歩く 写真:新型コロナ感染症対応の検証で発言
    写真:建築家の隈研吾氏を囲む 写真:雇調金の今後を議論
    写真:霞が関の担当者らと意見交換 
  • 8月17日
    お盆明けの早朝、松本駅前で街頭演説。午前中、松本市役所で臥雲市長から自民党過疎対策特別委員会事務局長の立場で新過疎法制定に向けての要請を承る。松本市は、旧安曇村、旧奈川村、旧四賀村が一部過疎指定。併せて松本市のスーパーシティへの取り組み、地域おこし事業協同組合の活用についても意見交換。昼前に、千曲川河川事務所から、高瀬川、梓川水系のダムが7月豪雨の際に合計1380万トンの水量貯留(東京ドーム11個分)を行い、安曇野市陸郷地点の水位を58センチ下げ、下流域の浸水を防いだとの具体的説明を受ける。ダムの機能を見える化することが大切。その足で久し振りに上京。議員会館で、菅家一郎復興副大臣と一極集中是正に関する斬新な提言案を議論。夕方、事務所スタッフと懇親。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:松本市長と過疎新法を議論
    写真:豪雨災害時のダム機能のレクを受ける 
  • 8月16日
    お盆の最終日の午前中、旧松本陸軍墓地の慰霊行事に駆け付ける。要望が叶い財務省により墓地修復が行われた後の初めての慰霊祭。昼過ぎに事務所で書簡を執筆の後、送り盆をしっかりと行う。新しい家族による初めての盆が終わった。これまでよりは賑やかな盆になったと仏さんは喜んでいてくれることを期待。
    写真:旧松本陸軍墓地慰霊行事にて 写真:旧松本陸軍墓地慰霊行事にて
  • 8月15日
    終戦の日の朝、松本市平和祈念式典に参列。コロナ禍で短縮形の行事に。午後は、長野県護国神社で催行の平和安全県民祭に氏子総代会長として参列。例年この日に行われる成人式は軒並み延期。その間、議員連盟の提言案のドラフトを作成。国の将来を見据えた大胆な一極集中是正策。
    写真:松本市平和祈念式典に参列 写真:護国神社の終戦の日行事にて
  • 8月14日
    午前中、「氏を継承する」観点から選択的夫婦別姓の導入を求める要請を松本市在住の女性から承る。昼に、白馬村で山小屋の課題、リゾートホテルの現状をじっくりと聞く。コロナ禍、災害をどう乗りきるかの切実な声。夕方、安曇野市に戻り、自民党中央政治大学院のリモートライブ講演に参加し、名著「失敗の本質」の著者、戸部良一氏から、昭和初期に軍部の暴走を許した政党政治の混乱について話を聞く。張作霖爆殺事件、統帥権干犯問題、朝鮮軍の独断越境問題、国体明徴問題を事例にあげ、政治が当時どのように動いたか振り返る。政友会、民政党の二大政党の反目が国の行方を誤ってしまった失敗を指摘。当時のマスコミは戦争の都度戦果を書き立て、世論を煽り、部数を増やし影響力を強めていった実態も紹介。
    写真:選択的夫婦別姓導入論を聞く 写真:白馬の山小屋の課題を聞く
    写真:白馬のリゾートホテルの課題を聞く 写真:昭和初期の政党政治の混乱を学習
  • 8月13日
    午前中、自宅でメルマガ用の原稿の執筆作業。最低賃金の在り方と山岳地域の振興について存念を記す。午後は、迎え盆に先祖の墓所に弟夫婦とお参り。帰路、亡き父の実家に寄る。江戸時代の槍ヶ岳開山の播隆上人、徳本峠に縁のある徳本上人が揮毫し我が先祖に賜った掛軸、安政年間に先祖が善光寺に奉納した絵馬の記録を拝見。今の我が身は仏縁に護られていると思わず想起。
    写真:迎え盆に先祖の墓所にお参り 写真:本家所蔵の播隆、徳本上人の掛軸
    写真:先祖が善光寺に奉納の絵馬 
  • 8月12日
    午前中、松本市内で娘の楽器のリード購入にお付き合い。ついでにお盆の備品を購入。午後は、長野市豊野に向かい新盆のお宅を弔問。夕方、我が選挙区を地盤とする長野市議会有志と中山間地対策、過疎対策、長野市政の課題についてざっくばらんな意見交換。
    写真:長野市議会有志と意見交換 
  • 8月11日
    午前中、地元税理士会の幹部から来年度税制改正建議を承る。消費税のインボイス導入延期、非課税取り引きの見直し、災害損失控除の創設等多岐にわたる提案をじっくりと聞く。気温が40度近くになる中で、コロナ過の影響を受けている事業所を巡り、現状を伺い政府への要請を聞く。夕方、30年来の知人で先ごろ松本市役所を退職された幹部職員の慰労会に出席。積もる話で盛り上がる。
    写真:地元税理士会の幹部と 
  • 8月10日
    「山の日」の上高地3日目の早朝、大正池に押し出した土砂の状況を視察の後、河童橋から明神館経由で徳沢園まで往復。徳沢園のキャンプ場はカラフルなテントで一杯。前日の熊騒動で小梨平のキャンプ場から移動して来たキャンパーもだいぶいたそうだ。「山の日」の本日を含む3連休は、上高地を隅々まで探索できた思い。地元の旅館、山小屋の皆様とも上高地の課題をじっくりと共有する話ができてほっこりとした気持ちに。
    写真:大正池に押出した土砂を視察 写真:河童橋にて
    写真:清水沢の清らかな流れ 写真:徳沢園のキャンプ場にて
    写真:徳沢園のキャンプ場にて 写真:明神岳
    写真:アルピコバスと島々線で帰路に 
  • 8月9日
    上高地2日目の早朝、小雨の中、青柳上高地温泉ホテル会長の案内で田代湿原方面を散策。この時期の田代湿原は、油茅、薊が目立つ。朝食の後は、焼岳方面を散策、焼岳扇状地に置かれた梓川上流域の除却土砂、豪雨で破損した観測機器を視察。上高地散策の途中、自然公園財団上高地支部の関係者から、コロナ禍で財団の運営が厳しくなっている現状を聞く。環境省中部山岳国立公園管理事務所森川所長も熊の事故対応で居合わせる。宿泊先の旅館で知人と遭遇しびっくり。
    写真:田代湿原方面を散策 写真:田代湿原の油茅、薊
    写真:焼岳扇状地の上流域除却土砂 写真:豪雨で破損した観測機器
    写真:公園財団上高地支部の皆様と 
  • 8月8日
    朝、上高地に向かう。山の日を含む3連休前、上高地を散策。4年前の山の日に上高地で記念式典が行われ、当時の皇太子ご一家が式典にご臨席。ご一家が歩まれた路を辿る。河童橋から明神池まで往復の途中、嘉門次小屋の皆様とイワナ小屋でコロナ禍の影響、災害の様子を聞く。夕方、梓川の畔で宿泊。
    写真:ウェストンレリーフの前で 写真:湿原をバックに
    写真:明神池の畔で涅槃状態 写真:嘉門次小屋の皆様と
    写真:梓川の清流 
  • 8月7日
    午前中、松本市内の事業所を訪問し、新型コロナに対応するそれぞれの現状を伺う。昼に、宮古島で新型コロナウィルスクラスター感染が起きているなかで、地元の皆様と研究者が抗ウィルス効能があるとされる地元の月桃の成分とわさびの成分を活用し、安全な治療薬、症状緩和薬の宮古島での実証の在り方について、ネット会議。会議主催者の感染症専門家木村公一氏によると、地元の皆様はコロナに打ち勝つために結束の意志が高い由。安曇野市の事業者が提供した安曇野産のわさびが宮古島の実証実験で活用されていることに感謝。午後、一学期を終えた娘を中学に迎えに行く。荷物がたくさん。夕方、自民党「学びと夜間塾」で井上寿一学習院大学教授から、辛亥革命から満州事変に至るまでの日中関係を学習。当時も日中関係の持って行き方を間違え、それが大戦に結び付いた、との解説。私からは、@当時と現在の中国ナショナリズムの違い、A満州事変への中国共産党の関与について質問。この日はユバル・ノア・ハラリ氏がサピエンス全史を読み進む。アヘン戦争の経緯を読み、改めて英国が中国に酷いことをしたと再認識。当時の中国人口の1割の4000万人をアヘン中毒患者に陥れた暗い過去。
    写真:宮古島の皆様とネット会合 写真:辛亥革命から満州事変を学習
    写真:辛亥革命から満州事変を学習 
  • 8月6日
    早朝、安曇野市内の北アルプスの懐に所在する中房温泉を訪問し、百瀬社長からコロナ禍の影響を受けたこの夏の営業状況、今後の展望を伺う。中房温泉脇の清流中房川には癒される。昼前に、松本国際高校の永原校長が同校に中学校を設置したいとの構想の説明のお越しになる。昼過ぎに、松本市内のホテルでで共同通信川上高志特別論説委員から政局講話を聞く。「東京五輪ができない場合に両院議員総会により新総裁選任の動きが出てくる、五輪ができた場合には任期満了選挙の可能性が大きい、そしてそれぞれのケースで総裁候補が変わってくる」、との観測。地元紙が東京から松本に講師を呼ぶ判断に敬服。ところで、私の近所に長年放置され老朽化した建物の窓は割れ鳩の栖と化している旧ラブホテルがあり、議員立法で成立させた空き家対策特措法を適用して除去の手続きを進めて欲しいと地元区長会を通じて市役所に再三申し入れを行ってきているものの、市役所は、所有権は大切な権利だとし、一向に動いて頂けない。我々が議員立法で目指したのは、まさに地域の迷惑施設化しているこうした建造物への対応なのだが地元の自治体の理解と齟齬が生じている。最近になって、中学生の娘も怖いと言い出しており、安曇野の居住環境をより良くするために当局には制度を有効に活用して頂きたいと一住民の立場からも訴えたい。
    写真:中房温泉のコロナ禍の影響を聞く 写真:清流中房川には癒される
    写真:松本国際高校から要請を承る 写真:共同通信論説委員の講話を聴く
    写真:撤去切望の近所の迷惑空き家 
  • 8月5日
    一日公務は入れず、青木湖を経由し、白馬方面に向かう。八方尾根にゴンドラ、リフトを使い上り、唐松岳を臨む。帰りに天然水素がふんだんに含まれる白馬八方温泉「おびなたの湯」に立ち寄る。本来であれば夏休みで賑わっているはずのアルプス山麓のリゾート地は閑散。
    写真:静かな盛夏の青木湖 写真:八方尾根にて
    写真:八方尾根にて 写真:山上で読書
    写真:唐松岳を臨む 写真:白馬八方温泉「おびなたの湯」
  • 8月4日
    午前、加藤長野市長を長野市役所に訪問し、過疎新法の在り方について議論。小泉市議会議長も同席。合併町村に過疎地を抱える長野市は、引き続き一部過疎としての継続指定を切望。自民党過疎対策委員会事務局長の私の立場から要請を真摯に伺うとともに昨年末に議員立法で成立した地域おこし事業協同組合の活用も勧める。午後、新型コロナの事業への影響について、長野市内の事業所を訪問しヒアリング。夕方、自民党朝日村支部の役員会に駆け付ける。この日、私の友人で戸隠神社の神職宮澤豊穂氏が心血を注いで現代語訳を完成させた「日本書紀 全訳」の改訂出版が神社新報で紹介される。令和2年の今年は日本書紀編纂1300年の年。多くの皆様が本書を手に取り古の日本の歴史を顧みて頂きたいと切望。
    写真:長野市長と意見交換 写真:長野市長から要請を承る
    写真:長野市内の事業所を訪問 写真:長野市内の事業所を訪問
    写真:自民党旭支部役員会にて 写真:戸隠神社神職の日本書紀現代訳
  • 8月3日
    午前、信濃町タングラムスキー場で地元商工会、振興局、町議会の皆様と信濃町のコロナ禍の影響をどのように克服していくかについて議論。その後、野尻湖の近くのワーケーション拠点のノマドワークセンターを訪問。信濃町の観光資源の奥深さを感じる。昼過ぎに、信濃町黒姫駅前の喫茶店で寛ぐ。午後、長野市戸隠、鬼無里を訪問。戸隠の宿坊の皆様からは新型コロナの影響について聞く。夕方、松本市に戻り、臥雲松本市長と地元自民党県議との意見交換会に加わる。新人市長と腹を割った話ができて、今後の協力体制構築の道筋が垣間見える。
    写真:信濃町の経済関係者と懇談 写真:野尻湖付近のテレワーク拠点を訪問
    写真:信濃町黒姫駅前の喫茶店で寛ぐ 
  • 8月2日
    午前から午後にかけ、地元の新盆周り。途中、梅雨が明け、太陽の恵みを得て稲穂が花を咲かせている情景、梅の天日干しの情景が目に留まる。筑北村のご家庭を訪問の折に、コーヒーを頂きながら村の現況を聞く。この家の猫がかわいい。午後、松本市縄手通りに三密を避けながら屋台を出した露店商組合の皆様にご挨拶。各地のお祭りが中止となり、組合の皆様で元気を出す取り組み。日本の風物詩の一つである露店文化は守らなくてはならない。
    写真:稲穂が花を咲かせる 写真:梅の天日干し
    写真:筑北村の新盆のご家庭を訪問 写真:筑北村の猫
    写真:屋台を出した露天商の皆様と 
  • 8月1日
    待ちに待った梅雨明けの日の早朝、お盆前の同姓一族の一斉墓地清掃に夫婦で参加。この日、一軒の墓仕舞いの報告がある。そういう時代になったとの実感。掃除の後の先祖法要の際には住職から疫病退散の「アマビエ」のお守りを頂く。午前から午後にかけ、新盆のお宅を廻る。「水の日」今日、「水の日」にちなみネット開催のフォーラムに訪問中の小川村からスマホで参加し、水源地の立場からご挨拶。久しぶりの好天の夏の白馬村では多くのサイクリストを見かける。夕方、家族で久しぶりの外食。
    写真:一族の墓地清掃に参加 写真:アマビエのお守りを賜る
    写真:水の日フォーラムにネット参加 写真:水の日フォーラムにネット参加
    写真:白馬村を疾走するサイクリスト 

  • 7月31日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、エネ庁、林野庁と今後のバイオマスエネルギー活用の質量拡大の方向性について自由な意見交換の後、自民党本部で開催の豪雨災害対策本部会合に参加。被害が全国に及ぶ災害との復旧に全力投球。国交省北陸地域整備局長の吉岡幹夫氏が、明日付けで本省道路局長に就任の挨拶にお越しになる。千曲川水害の際にはたいへんお世話になりこれからは更にお世話になる方。昼前に、日本・ソロモン諸島友好議員連盟設立総会に参加。ガダルカナル島激戦の地を抱え極めて親日的なソロモン諸島に初の友好議員連盟設立。古屋圭司顧問、遠藤利明会長、中村裕之幹事長、務台事務局長のラインアップ。北野貴裕在東京ソロモン諸島名誉領事館名誉領事、小林泉太平洋協会理事長、斎藤龍三太平洋諸島センター所長、全国ソロモン会住田陸快副会長、崎津寛光総務委員長、遠山茂前ソロモン大使、外務省アジア大洋州局曽根健考参事官といったソロモン諸島関係者にもご参加頂く。太平洋の安全保障にとっても重要な拠点であり、議員連盟の活動の意義を実質的に発揮して行きたい。昼過ぎに国交省砂防部から豪雨災害に係る土砂災害の概要、予備費使用について報告を受ける。長野県で江戸時代に発生した「戌の満水」の資料も頂く。新過疎法制定に向け蝦名大也釧路市長からの要請を承る。その足で松本に戻り、夕方、梅雨明けを思わせる天候の松本駅前で街頭演説。明日からは盆明けまで地元日程。ところで、李登輝台湾元総統の訃報に接し心から哀悼の意を捧げたい。李氏が訪日の折に頂いた木製文鎮に刻まれた「我是不是我的我」の言葉に感動した記憶が蘇る。「私は私でない私」、つまり、「自分は個人である自分ではなく様々なものに尽くすために存在する」という意味があると理解した。政治家の心構えをさりげなくご教示頂いたことに深く感謝したい。
    写真:明治神宮を歩く 写真:豪雨災対本部会合に参加
    写真:国交省吉岡道路局長が就任挨拶 写真:ソロモン友好議連設立総会にて
    写真:ソロモン友好議連設立総会にて 写真:国交省砂防部から豪雨災害のレク
    写真:釧路市長が新過疎法の要望 写真:松本駅前で街頭演説
    写真:「我是不是我的我」の文鎮 
  • 7月30日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で経済団体から地方分散社会の実現に向けての考え方を聞く。コロナ禍で一昔前とは姿勢が変わったとの印象。多摩大学國分俊史教授からは経済インテリジェンス強化の必要性を学習。原発の運転期間延長と長期停止期間中の経年劣化の関係について原子力規制委員会の見解を聞いた後、リニア中央新幹線の現状について金子慎社長から苦渋の状況を聞く。私からは、諏訪ルートが幻と消えた地元の無念の経緯を踏まえ、そうした地域の無念の気持ちも踏まえ腰を据えた期限通りの実現に向けた取り組みを要請。昼前に、中国・四国の県関係者から新過疎法制定に向けた要請を承る。過疎対策における県の役割の位置付けを強調。昼に、内閣府、文科省と首都圏大学のサテライトキャンパス設置に向けた手法について意志のすり合わせ。午後、新たな国家ビジョンについての議員連盟でとりまとめについて意見交換の後、新型コロナ対応についての政府の取り組みを聞く。夕方、離婚時の共同養育に関して議論の進展を確認。夜、マスコミ関係者と政局について意見交換。
    写真:明治神宮を歩く 写真:原発停止期間中の経年劣化を議論
    写真:リニア新幹線の現状をJR東海から聞く 写真:新過疎法制定の要請を承る
    写真:離婚時の子の共同養育を議論 
  • 7月29日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、沖縄県玉城知事、地元国場代議士、宮里座間味村長、伊良皆多良間村長、伊礼伊平屋村長が沖縄県内の市町村への新過疎法適用についてご要請に議員会館にお越しになる。かりゆしウェアでお迎え。昼に、議員仲間で感染症対策の骨太の目標について議論。「感染者の拡大を阻止するというよりも、医療の対応能力の範囲に感染者のピークを抑えなだらかな感染の状態を作り出すことで医療機関の対応能力を生かし重症者や死亡者の数を抑えるが大目標。感染者の発生に一喜一憂すべきではないし、感染者を差別することなどは論外」との認識を共有。午後、松本市の中核市移行についての臥雲松本市長の総務大臣への申し出に同席。臥雲市長も更に重くなる責任を実感の様子。夕方、自民党本部で少年法における18歳19歳の取り扱いについて議論の後、在京スタッフで今後の事務所運営を議論。
    写真:明治神宮を歩く 写真:沖縄県知事から新過疎法の要望を承る
    写真:感染症対応の大目標 写真:総務相に松本市長が中核市移行申し出
    写真:中核市移行申し出に同席 写真:少年法上の18、19歳の取扱いを議論
  • 7月28日
    早朝、松本から上京。午前中、米国のサプライチェーンセキュリティ強化の動きが国を上げての動きであることを薗浦健太郎代議士から、既に普及している我が国のシステムに潜む中国リスクを多摩大学國分俊史教授から聞く。昼過ぎに、大阪大学宮坂昌之名誉教授から、最新の免疫学の知見を学習。免疫には獲得免疫の他に自然免疫があり一人一人の総合免疫力が大事、集団免疫が60%以上になるということはあり得ずせいぜい20%くらい、日本の子供には各種予防接種が施され交差免疫が備わっている可能性、抗体には善玉、悪玉、役無しの3種があり、全て利くわけではなく、抗体という言葉で一括りできない、自然免疫力を高める努力が必要、コロナ感染は3年は継続する、との説得力ある話に聞き入る。午後、過疎連盟副会長の岩手県八幡平市長田村正彦氏が新過疎法制定の要望にお越しになる。総務省と新過疎J法制定に向けての打ち合わせ。夕方、感染症対応の体制の在り方についての議論の後、本田悦朗元内閣官房参与からデフレ下の経済政策を聞く。本人はケインズ派。私からは、欧州の付加価値税減税と日本の消費税減税を決断する場合の実務上の比較を聞く。
    写真:チャイナリスクの勉強会に参加 写真:最新の免疫学の知見を学習
    写真:過疎連盟の要請を受ける 写真:本田悦朗氏からデフレ経済政策を聞く
  • 7月27日
    早朝、安曇野市内で街頭演説。午前から午後にかけ、大北地域の支援事業所を巡る。コロナ禍をどう乗り切っておられるかの話を伺う、特に公共事業の安定的確保を申し受ける。夕方、安曇野市役所でマイナンバーの電子証明が期限切れとの通知を受け更新手続きを行う。重要なこととはいえ、何と面倒なことか。その後、松本市内で地元建築業者の皆様から中長期的観点に立った公共事業量の確保についての要請を承る。
    写真:安曇野市内で街頭演説 写真:地元建設業界の皆様の要請を承る
    写真:地元建設業界の皆様と 
  • 7月26日
    午前中、白馬村のスキー場関係者がコロナ禍のスキー場の実情を訴えにお越しになる。対応策について意見交換。昼過ぎに美ヶ原を訪問。高原の空気を吸いながら山本小屋できのこ汁を頂く。途中、入山辺の農産物直売場で発見した夏松茸をゲット。午後、松糸道路安曇野市新設区間の5ルートの比較評価の説明会に出席。Aルートが最も評価が高く次いでBルートという説明。夕方、地元市議会関係者と松糸道路の進め方を議論。
    写真:白馬村のスキー場関係者と 写真:美ケ原を訪問
    写真:山本小屋できのこ汁を頂く 写真:入山辺の松茸をゲット
    写真:松糸道路安曇野ルートの説明会にて 写真:松糸道路安曇野5ルート図
  • 7月25日
    早朝、安曇野市を発ち上高地に入る。上高地の横尾山荘、徳沢園周辺の登山道、工事用道路の被災状況を地元の皆様の案内で視察。過日、中の湯法面崩落を視察を行った後の被災後初めての上高地現地入り。豪雨災害の爪痕が至る所に目につき、与党の代議士として早期復旧を約する。午後、松本市沢渡でも豪雨災害の現状を地元関係者から伺う。沢渡でも法面、護岸の崩落が多数。夕方、乗鞍高原を訪問。都会からの観光客が遠慮がちに来訪との話を伺う。
    写真:奥上高地の被災現場にて 写真:奥上高地の被災現場にて
    写真:徳沢園周辺にて 写真:徳沢園で視察参加の皆様と
    写真:沢渡の被災現場を視察 写真:乗鞍高原の観光業の方と
  • 7月24日
    午前中、自宅の庭の草取り。昼から、昨年の台風19号による千曲川堤防決壊で被災した長野市穂保、長沼地区の現在を視察。決壊堤防は復旧、果樹園も適切に管理され、農業直販施設も復旧、地元選果場の長野平フルーツパークも復旧を急ぐ、リンゴ農家も元気回復、長野新幹線の車両基地は当時のままの現状。長野市豊野の支援者を訪問の後、松本市浅間温泉を訪問し、夕涼みを楽しむ地元の方々と懇談。地元の市議会関係者とも意見交換。
    写真:千曲川堤外地を訪問 写真:長野市穂保地区の決壊堤防を視察
    写真:長野市長沼のリンゴ農家の方と 写真:被災した選果場も復旧を急ぐ
    写真:被災した新幹線車両基地の現状 写真:浅間温泉で夕涼みの地元の方と
  • 7月23日
    午前中、スノーピーク白馬ランドステーションの開所式に駆け付ける。隈研吾氏が設計の斬新な建築。白馬の新名所誕生の背景には、私も採択に一肌脱いだ地方創生交付金が一役買っている事実も披露される。レストランはミシュラン店を8点所有する神楽坂の「石かわ」が手掛ける一流尽くし。昼に、牛越大町市長を訪ね、首都圏大学の地方サテライトキャンパス設置に向けた受け皿としての準備を薦める。21日に政府の骨太方針に首都圏大学の地方サテライトキャンパスの設置促進が明記されたことを受けての動き。この地域に、一旦首都圏大学に入学した前期課程を学ぶ大学生向けのキャンパスを誘致する構想。午後、松本市内のスカイパークでピクニックを楽しむ皆様に挨拶。夕方、信濃毎日新聞の記者から「政策、体制、安倍政権」についてインタビューを受ける。
    写真:スノーピーク白馬開所式に参列 写真:設計の隈研吾氏と久しぶりの再会
    写真:料理に舌鼓 写真:大町市長と意見交換
    写真:松本市内の公園にて 
  • 7月22日
    早朝、北松本駅前で通勤通学の皆様に声掛けの後、松本事務所で、松本砂防石田所長から豪雨災害の上高地の影響の報告を聞く。近々の現地視察も依頼。午前中、地元地銀の松本営業部を訪問し、管内事業所の最近の景況感を聞く。昼前に、国交省千曲川河川事務所斎藤充所長、浮田博文副所長、大町ダム管理所長谷川賢市所長から、高瀬川、梓川水系ダムの豪雨時の放流調整メカニズム、今回の機能、排水ポンプの配備状況を聞く。ダムの潜在防災能力が現実の災害で浮かび上がる。午後、長野県大町市と新潟県糸魚川市を結ぶ国道148号整備促進期成同盟会総会に駆け付ける。大町市、糸魚川市、白馬村、小谷村の首長、議長が全員揃うまとまりの良さに感服。引き続き開催の、松本糸魚川連絡道路建設促進協議会総会でも挨拶。いよいよ安曇野市内のルートが絞り込まれる段階に。夕方、安曇野市商工会を訪問し、高橋会長、越事務局長からコロナ禍の地元経済への深刻な打撃を聞く。夜、松本市内で松本市関係者と意見交換。
    写真:豪雨災害の上高地の状況を聞く 写真:豪雨時のダムの洪水調整機能を聞く
    写真:148号整備促進期成同盟会総会にて 写真:松糸道路協議会総会にて
    写真:安曇野市商工会を訪問 
  • 7月21日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、新型コロナ感染症の現状と対応を確認。重症者、療養者の受け入れ体制は容量確保できている現状を確認。GO toトラベルで東京都除外について、キャンペーン以外の予約までキャンセルが生じる等の問題点の指摘が相次ぐ。午前中、私が議員連盟事務局長を務める木質バイオマス議員連盟で最近のバイオマス発電、熱利用の進展を聞く。輸入バイオマスの割合が高いことへの批判が相次ぐ。国内資源の活用が後手に回っている現状を改める研究会が発足。議員連盟の動きを受けた政府の動き。昼に、自民党でネット上の人権侵害の対応策提言について議論。午後、自民党過疎対策特別委員会で次期過疎対策に盛り込む過疎対策の内容について関係省庁ヒアリング。私は委員会事務局長として参加。国交省から豪雨時のダム放流の調整メカニズムと氾濫防止効果を聞いた後、松本に戻る。
    写真:明治神宮に咲く蘭 写真:新型コロナの現状・対応を確認
    写真:木質バイオマス議員連盟にて 写真:次期過疎対策の省庁ヒアリング
    写真:豪雨時ダム放流のメカニズムを聞く 写真:ダム放流の状況説明資料
  • 7月20日
    早朝、大糸線に乗り松本駅に到着後、駅前、深志二丁目交差点で街頭演説。その足で上京し、昼過ぎに総務省から過疎対策の、国交省からバス交通対策、河川敷の自転車道利用の可否のレクを受ける。午後、土地改良事業の現状について自民党の議員連盟で最新状況を共有。池田町、生坂村、長野市の優良事例が紹介される。夕方、財務省主税局植松利夫税制第2課長から、コロナ対応としてのドイツと英国の暫定的消費税引き下げについて聞く。両国とも引き下げ後も価格表示は原則変わらず、事業者への支援となっている実情を確認。消費者団体はむしろ引き下げに反対している由。内税方式の欧州と外税方式の日本では、減税の意味合いが異なることを再認識。この日は、各省庁の人事異動に伴う挨拶回りを受ける。そう言えば、4年前のこの日、槍ヶ岳に初登頂。現在北アルプスは新型コロナと災害の影響で厳しい環境にあり、私自身も、地元の立場、山の日議員連盟事務局長として建て直しに向けて様々な対策を打って行く決意。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:土地改良事業の現状を共有
    写真:池田町のブドウ畑の土地改良 写真:欧州VAT税率引下げの実態を学習
    写真:4年前のこの日、槍ヶ岳初登頂 
  • 7月19日
    午前中は自宅で寛ぐ、昼に、昨日伺った川上そば打ち名人の10割そばに舌鼓。伊佐津歯科の隣のそば屋は知る人ぞ知る通のお店。午後、安曇野市内の支援者宅を巡る。途中、松川村の国営公園で寛ぐ。乳川の畔の涼風は心地よい。本来これだけの空間に恵まれ三密とは無縁の林間公園ですら、コロナ禍の影響で人もまばら。この地域に関しては、「過剰反応」の思いを懐く。
    写真:そば打ち名人の10割そばに舌鼓 写真:松川村の国営公園で寛ぐ
  • 7月18日
    午前中、松本市在住の百瀬長野県税理士政治連盟会長から、来年度に向けての税制改正の主要課題のレクを承る。消費税のインボイスの延期、災害損失の繰り越し控除、繰り戻し還付の充実、コロナ損失税制の導入等をじっくり伺う。話の中で、今回のEUの暫定的な付加価値税軽減は、実は事業者の負担軽減であり消費者の負担は全く変わらない仕組みとの説明を受け、ビックリ。週明け、財務省に確認しなければと思う。午後にかけて安曇野市内の各事業所、個人宅を訪問。コロナ禍の飲食店、ホテル、ゴルフ場への影響を伺う行脚。安曇野市召田市議会議長からは軒下会談で安曇野市の課題を伺う。この日、安曇野市でも初めての陽性者を確認。
    写真:税理士政連会長から税制を学習 写真:そば打ち名人の話を聞く
    写真:ゴルフ場関係者と 写真:ホテル関係者と
    写真:安曇野市議会議長と軒下会談 
  • 7月17日
    早朝、議員会館で、エネ庁と林野庁から、バイオマスのエネルギー活用の現状を聞く。来週の議員連盟会合の事前レク。昼前に自民党本部で新型コロナ対応の内閣官房の司令塔機能について議論の後、松本に戻る。市内の事業所を訪問。松本市内の病院関係者からは新型コロナの影響を伺う。夕方、自宅で寛ぐ。
    写真:新型コロナ対応の司令塔機能を議論 写真:松本市内の病院関係者と意見交換
  • 7月16日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部でオウム真理教の最近の動きを学習の後、新しい海洋秩序の今後について、竹田いさみ獨協大学教授の講演を聞く。「中国の得意技は新しい既成事実の積み上げ、新しい国内法を作り海外に適用。米国は国連海洋法条約に加入していないが慣習法として従うのに対し、中国は海洋法条約に加入しているが国内法である領海法を優先させる」との指摘は新鮮。午前中、過日信濃町長からご要請を頂いた町立信越病院整備計画について、厚労省、総務省から支援制度、整備に当たっての課題のレクを受ける。前ソロモン大使の遠山茂氏から、現地の情勢を聞く。午後、文科省から森の幼稚園の調査の、中企庁からはスキー場、山小屋に対する地代支援のレクを受ける。地元で小水力発電を企画している事業者の方からは、事業の進展状況を伺う。環境省も大いに期待する安曇野のエネルギー地産地消の再エネの取り組みに対する地元自治体の理解促進について意見交換。環境省と山小屋支援の今後について意見交換の後、総務省、国交省から所管分野のバイオマス利活用のレクを受ける。夕方、帝国データバンクから景気動向調査を使った完全失業率予測の手法を学習の後、政策集団のセミナーが開催される。ご協力、ご参加頂いた皆様に感謝。夜、自然体験活動の実践者と意見交換。
    写真:明治神宮を歩く 写真:海洋秩序の基本を竹田教授に聞く
    写真:信越病院整備の論点を学習 写真:前ソロモン大使遠山茂氏と
    写真:安曇野の小水力発電企画を聞く 写真:政策集団のセミナーに参加
  • 7月15日
    早朝、東京駅から長野市に向かい、一日かけて長野市内の事業所を巡り、コロナ対応、豪雨災害対応を伺う。JA、町村会、商工会、森林組合関係者には、都会の若者の移住の受け皿となる特定地域づくり事業協同組合の活用を勧める。長野市内に備蓄されたトレーラーハウスは熊本の被災地に向けてスタンバイ。夕方、長野県消防設備協会役員会で挨拶。協会役員の皆様との久しぶりの懇談。夜、上京。
    写真:JA長野中央会を訪問 写真:長野県商工会連合会を訪問
    写真:長野市内のトレーラーハウス 写真:長野県消防設備協会役員会で挨拶
  • 7月14日
    早朝、松本市役所に臥雲市長を訪ね、災害対応、山岳地域振興の在り方、地域おこし事業協同組合の活用、松本空港の充実、特に沖縄との定期路線開設、首都圏大学の地方サテライトキャンパス設置促進について存念を申し上げる。この他、バス路線の在り方、自転車専用道設定、スーパーシティの検討についても意見交換。噛み合った意見交換ができたとの感覚。定期的な意見交換を約する。その足で上京し、自民党政調全体会議で骨太方針の修正案を議論。私が主張した、中長期的観点に立った計画的な社会資本整備、首都圏大学の地方サテライトキャンパスの設置促進は追加記載となる。一方で、最低賃金の全国一元化に向けた取り組みについては修正無しの扱いであり再度の念押し。午後、瀬川浩司東大教授からペロブスカウト太陽電池の可能性を学習。高効率、塗れる太陽電池に魅入られる。夕方、88歳の政治評論家の森田実氏の話を聞く。コロナ危機後の政治経済の在り方について蘊蓄ある話に頷く。世界恐慌の際の米国の対応から議論を立ち上げ今後の展望を淡々と語る。「「公を強める」時代に」、「今、政治家の役割は大きい。世のため人のために時代を切り開いて欲しい」、「マスコミは人材確保の点で絶望的、期待できない」との認識を伺う。夜、議員仲間で、球磨川の治水対策を学ぶ。脱ダムの結果は大災害として現実に。長野県から始まった脱ダムが熊本でこうした事態を引き起こしたことに複雑な思い。
    写真:臥雲松本市長と早朝会談 写真:骨太方針の修正案を議論
    写真:ペロブスカウト太陽電池を学習 写真:政治評論家森田実氏の話を聞く
  • 7月13日
    早朝、松本駅前、深志2丁目交差点で街頭演説。週末行った被災地視察の結果を報告。一日かけて松本市内の支援事業所を訪問し、コロナの影響、その対応の要望を聞く。午後、松本日中友好協会総会で挨拶。最近の中国政府の振る舞いに対し苦言を呈し、1972年の日中共同声明の原点に立ち返り、日中友好協会としても中国政府に諫言を申し上げるべきと進言。この日、政府がまとめる骨太方針の内容、文言について、内閣府から立て続けに連絡が入る。私の自民党本部での発言を受けて、国土強靭化緊急三か年事業の終了後の対応について中長期的な観点に立ち必要十分な予算を確保するとの内容にしたいとの連絡、首都圏大学の地方へのサテライトキャンパス設置についての記述を加えるとの連絡、最低賃金の都市と地方の格差縮小についての考え方についての3点の連絡。これを受け、明日午後、骨太方針案について再調整の会合に臨む。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:松本市内の団体を訪問
    写真:松本市内の団体を訪問 写真:松本市内の蕎麦屋で休憩
    写真:松本日中友好協会総会で挨拶 
  • 7月12日
    早朝、安曇野市豊科で早起き会に参加。その足で、長野市戸隠の被災現場を地元市議の和田一成氏、長野市戸隠支所の皆様の先導で巡る。各所で50箇所程度の被災状況との情報に接する。被災現場近くで茅葺きを生業としている渡辺拓也さん宅も訪問。長野市鬼無里の被災現場を、和田一成市議、徳嵩進氏にご案内頂く。昼過ぎに、小川村の地滑り災害現場を小川村自民党支部関係者と巡る。午後、長野市中条の災害現場を小泉栄正市議会議長の先導で、長野市信州新町の災害現場を長野市議会西沢利一議員の先導で巡る。夕方、長野市大岡の農家を訪問。ご婦人から手作りお焼きを頂く。夜、松本市内で知人と会食。
    写真:戸隠の被災現場にて 写真:戸隠の茅葺職人宅を訪問
    写真:鬼無里で小休止 写真:小川村の災害現場にて
    写真:中条の災害現場にて 写真:中条の知人宅を訪問
    写真:信州新町の災害現場にて 写真:大岡の農家を訪問、お焼きを頂く
  • 7月11日
    一日かけて松本市内の支援者を巡りつつ、コロナ禍の影響をヒアリング。夕方、長野県労連細尾俊彦議長、茂原宗一事務局長が、最低賃金全国一元化に関し、長野県最低生計費試算調査の結果報告に事務所にお越しになる。自民党最低賃金一元化議員連盟事務局長としてしっかりとお話を伺う。夜、松本市議会関係者と意見交換。
    写真:明治天皇行幸のお宅を訪問 写真:松本市内の民泊施設を訪問
    写真:訪問先のお宅でチワワを抱く 写真:県最低生計費試算結果を聞く
  • 7月10日
    早朝から夕方まで、梓川・犀川の豪雨災害の現場を巡る。午前中は、安曇野市内の犀川左岸の内水氾濫現場を地元の皆様の案内で視察。完成したばかりの萩原の堤防の効果で犀川本流の越水は免れたものの内水氾濫が生じる。地元の皆様からは、長年の課題である排水機能の配備支援を要請される。生坂村の土砂災害の現場を視察。藤澤村長からは被害の概要を聞く。村長のSNS災害発信により生坂村の被害状況は多くの関係者に知られる。昼前に、松本市危機管理部を訪問し、水害対応を伺った後、梓橋のマレットゴルフ場で国交省千曲川河川事務所小口貴雄松本出張所長から梓川の堤防の状態を聞く。午後、国交省松本砂防事務所石田所長、長野県松本建設事務所坂田所長から、国道158号線法面崩落と上高地の被災現状、対応策を聞いた後、上高地に通じる国道158号線中ノ湯付近の法面崩落復旧現場を視察。既に道路啓開は完了。近々の応急復旧が待たれる。国、県、市、中部電力、NTTといった関係者が必死の頑張り。梓川水系の稲核ダムは豪雨に備えて大放流。週末も心配。
    写真:犀川左岸の内水氾濫現場にて 写真:安曇野市萩原の堤防にて
    写真:生坂村の土砂災害の現場を視察 写真:梓橋のマレットゴルフ場にて
    写真:国交省、長野県の被災現状レク 写真:国道158号中ノ湯の法面崩落復旧現場
    写真:稲核ダムの大放流 
  • 7月9日
    早朝からの自民党の各部会の会合を経て、政調全体会議で来年度の骨太方針案について議論。私からは、社会資本整備の中長期計画の必要性、東京一極集中是正策の充実に向けたメッセージ性のある政策提示の必要性、その手段のひとつとして全ての首都圏大学の地方サテライトキャンパスの設置義務づけ、最低賃金の全国一元化を視野に都市と地方の所得格差縮小を主張。更にスノーリゾート振興、山小屋支援についてコメント。昼前には、山形県庁に赴任する有能な財務省職員の赴任挨拶を受ける。夕方上京。松本に着いてみると、豪雨の影響は何もなかったような風情。明日朝から被災ヶ所を訪問。
    写真:自民党環境部会にて 写真:政調全体会議で骨太方針案を議論
  • 7月8日
    早朝、明治神宮を歩く。豪雨災害が広範に拡大する中、自民党本部で豪雨災害対策本部に出席。内閣府から長野県内の一部市町村にも災害救助法の適用が決定との報告。私の地元でも梓川、高瀬川の上流部に記録的豪雨。娘が通う中学校も臨時休校。地元からの情報では、国道158号の寸断により上高地が孤立、犀川水位の上昇、土砂崩れの発生が発生している由。午前中から午後にかけ、濱田高知県知事、北海道中野副知事、芦別市長、標津町長、沖縄県宮里座間味村長、國場代議士から新過疎法制定に向けての課題を承る。宮里村長とはその昔、座間味村訪問の際に島内をご案内頂いた縁がある。中小企業庁から持続化給付金のレクを受けた後、法務部会で骨太方針を議論。夕方、自民党国際局で小川和久先生から、日本人の安全保障意識の誤解を解く講演を聞く。中国軍の力不足の現実、米国にとっての日米同盟の位置付け等の視点をご教授頂く。
    写真:明治神宮を歩く 写真:豪雨災害対策本部会合に出席
    写真:増水した犀川 写真:高知県知事から過疎法制の要請を承る
    写真:北海道関係者から過疎法制の要請を承る 写真:座間味村長から過疎法制の要請を承る
    写真:小川和久氏が安全保障講演 
  • 7月7日
    早朝、小水力発電事業者から地元案件の進捗状況を聞く。愛媛県伊予市長から新過疎法制定に向けた要請を承った後、環境エネルギーに関する提言を議論。昼に防衛省に河野大臣を訪問の後、丸山島根県知事、岡田広島県地域振興局長から、新過疎法制定についてのご意見(現状維持)を伺う。自民党本部で、二階幹事長に地方居住推進議員連盟で提言。全ての首都圏大学が地方にサテライトキャンパス設置を、と提言に明記。有志の議員連盟で道路整備の課題を池田道路局長から聞く。私からは数字入りの中長期計画の必要性、その根拠法の必要性を発言。二階幹事長に次いで西村経済財政担当相にも地方移住政策を提言の後、自民党学生インターンの皆様とネット講話。夕方、政策集団に属する若手国会議員で懇談。
    写真:島根県知事が過疎の提言 写真:広島県地域振興局長が疎法の提言
    写真:二階幹事長に地方居住推進の提言 写真:道路整備について議論
    写真:経財担当相に地方移住政策を提言 写真:自民党学生インターン生とネット講話
  • 7月6日
    早朝、小雨の中、松本駅前で街頭演説。コロナ対応、災害、中国による尖閣諸島示威行動、憲法について語る。これらは全ては根っこで結びついていることを強調。森川環境省中部山岳国立公園管理事務所長が松本事務所を訪問され、山岳振興の課題と解決策について意見交換。松本市内の金融機関、友好組織を訪問の後、上京。バイオマス発電事業者協会から今後のバイオマス発電振興の課題を聞く。国交省、文科省と骨太方針に臨む考え方を議論。夕方、浜谷英博三重中京大学名誉教授から世界の憲法に於ける緊急事態条項の位置付けを聞く。平時と緊急時を区別しないのが日本国憲法の特徴。緊急事態条項は、非常時の人権制約の根拠に加えその限界を示すものであり、そこの誤解を解く必要がある、との話。自民党外交部会では、香港国家安全維持法制定に関し習近平国家主席の国賓訪問中止要請決議を議論。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:中部山岳国立公園事務所長と
    写真:文科省と骨太方針について議論 写真:中國国家主席の国賓招聘を議論
    写真:中國国家主席の国賓招聘を議論 
  • 7月5日
    午前中、信濃町の知人宅を弔問。同町で昨年被災した地区の復旧状況も視察。台風シーズン前に完成させないと災害が拡大する懸念。野尻湖を訪問し、サップを楽しむ若者と懇談。午後、安曇野市、東筑摩郡の支援者を訪問し、最近の地元の様子を聞く。
    写真:信濃町の被災地の状況を確認 写真:野尻湖でサップを楽しむ若者と
    写真:信濃町のご婦人と語る 写真:山形村の蕎麦屋にて
  • 7月4日
    午前中、ウィルス専門家の木村公一氏と安曇野市のわさび製品製造業企業を訪問し、地元特産のわさびを活用した新型コロナウィルス対策について意見交換。わさびには抗菌成分のアリルカラシ油が豊富に含まれており、医療機関でも前臨床治験作業が進んでいる。清冽な気候で育つ食品として親しまれているわさびがひょっとしたら世界のコロナ対応の救世主にと夢は膨らむ。一方で、地元わさびの生産体制が脆弱になっている現状を聞き、テコ入れの必要性についても議論。昼にわさびをふんだんに使った蕎麦を食する。わさびの新芽のおひたしはこれまたツーンと利く。午後は、松本の事務所で今後の政治活動についてスタッフと打ち合わせ。夕方、娘と自転車で近所を巡り、ガソリンスタンドでタイヤの空気を注入。途中、娘の文房具を購入。昨日の誕生日のお祝いに知り合いの画伯から頂いた私のポスターのコラージュが魅力的?
    写真:安曇野のワサビ事業者を訪問 写真:訪問団と事業所の皆様
    写真:わさびのおひたし 写真:誕生祝いに頂いたコラージュ
    写真:誕生祝いに頂いたコラージュ 
  • 7月3日
    午前中、山形村役場、朝日村役場を訪問し新型コロナ対応の現状と課題を聞く。朝日村ではデマンドタクシーの更新セレモニーに出くわす。午後、朝日村、山形村の支援事業所を訪問。久しぶりの再会に話題は尽きない。その後、安曇野市穂高地区を訪問し、穂高神社に参拝。ところで、今日は私の64回目の誕生日。健康で遣り甲斐のある立場につかせて頂いていることに感謝。夕方、妻と外食。
    写真:山形村役場にて 写真:朝日村役場にて
    写真:朝日村のデマンドタクシー更新式にて  写真:朝日村の支援事業所にて
    写真:朝日村の支援宅にて 写真:穂高神社に参拝
  • 7月2日
    早朝、東京駅から長野市経由で飯綱町、信濃町役場を訪問し、峰村町長、横川町長から新型コロナ対応の現状と課題を伺う。地方創生臨時交付金が地域の実情にあわせ有効に使われていることを実感。信濃町役場では、町立信越病院の建て替えについての支援要請を承る。地元支援者を訪問の後、大町市に向かい、高瀬川流域の大町ダム等再編事業促進期成同盟会総会で挨拶。利水機能を一部治水機能に振り向ける大事業。JA大北では、コロナ過で酒米の需要が減り、作付面積が大幅に減という現状を初めて聞く。夕方、松本市内で支援団体の皆様と意見交換。
    写真:飯綱町役場を訪問 写真:信濃町役場を訪問
    写真:高瀬川渓谷ダム再編事業の総会にて 写真:高瀬川渓谷ダム再編事業
  • 7月1日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、金融人材等の受入れについて先端金融関係者からヒアリング。今後、香港から流出するであろう高度金融人材を東京に受け入れる方策を探る。午前中、地域と人を元気にする提言を衛藤一億総活躍担当大臣に説明。首都圏所在の全ての大学に地方サテライトキャンパス設置を提言。林野庁からバイオマス発電の現状を、観光庁からスノーリゾート補助金の採択状況を聞く。いずれも地元からの要請を霞が関につないだ結果報告。午後、自民党雇用問題調査会で厳しい雇用情勢を聞いた後、白馬村長を総務省内藤自治財政局長にお連れし、新型コロナで打撃を受けた地域経済の状況を説明。夕方、日経新聞記者からの取材を受けた後、消防庁から郵便職員の消防団加入について、日本木質バイオマスエネルギー協会から業界の課題についてレクを受ける。夜、息子とその友達と会食。
    写真:明治神宮を歩く 写真:金融外国人材等の受入れを議論
    写真:衛藤一億総活躍大臣に申し入れ 写真:雇用問題調査会で厳しい雇用情勢を聞く

過去の活動報告

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