自由民主党

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活動報告 平成31(2019)年

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 10月22日
    午前、地元の有権者の皆様を代表し、そして被災者の皆様のお気持ちを体して、天皇陛下の即位礼正殿の儀に参列させて頂く。即位礼正殿の儀の開始直前に、皇居上空に晴れ間がのぞく。虹も出たとの情報。恰もアニメ映画の「天気の子」の世界だと、出席者の間で話題に。天皇陛下御即位の際の御光、そして天からの陽光をこの身に浴びて、心身ともに元気になった思い。宮殿で放映のビデオ、写真集に、陛下が4年前の山の日記念式典の際に訪問された上高地のひとときが記録されていたことには、「山の日」関係者として光栄の至り。式典の後、同じく出席の旧知の方とも久しぶりに地下鉄で遭遇。その足で長野市に向かい、自民党長野県連災害対策本部に出席。阿部知事からも自民党県連を頼りにしている旨の挨拶を頂き、党所属県議の皆様からは地元の被災状況、課題が溢れんばかりに噴出。復旧は長丁場。地元と霞が関、永田町の接続を密にしてゆくつもり。そのパイプが特に細い3区からは悲痛な声。県連所属の他選挙区国会議員も支援に頑張らねば。その足で上京。
    写真:即位礼正殿の儀の招待状 写真:記念誌を頂戴する
    写真:即位礼正殿の儀の折に現れた虹 写真:地下鉄で知人と遭遇
    写真:自民党県連災対本部に出席 
  • 10月21日
    午前、長野市長、JA長野県中央会を訪問し、政府に対する要望事項のうち農業関係被害に係る要請を承る。今週の委員会質問に備える準備も兼ねる。その後、長野市内の農業被害の現場を訪問し、水に浸かったリンゴ畑、ゴミが散乱し油の浮く水田、ライスセンターではもみが発酵の被害の実態をしっかりと目に焼き付ける。午後、江藤拓農林大臣を長野市に迎え、長野平ライスセンター、長野平フルーツセンター、リンゴ畑の農業被害を実見し、被災農家の話を伺う。被災リンゴ農家の金箱文夫氏、成田祟夫氏、塚田史郎氏、小滝愛子氏、小滝和弘氏の絞り出すような意見に思わず引き込まれる。江藤拓農水大臣は、営農意欲を保持できる対策を講じることを約束。その足で上京し、先月マルタ共和国でお会いした同国ヴェッラ大統領が天皇陛下即位式への参列を期に来日された期を捉え、歓迎会。マルタ大好きな有志が集合。前日、20日の総理の長野市入りの報道ぶりは好意的。
    写真:長野市長を訪問 写真:JA長野県中央会を訪問
    写真:農家から林檎被害の状況を聞く 写真:農水大臣とライスセンター訪問
    写真:被災リンゴ農家の気持ちを承る 写真:マルタ共和国大好きの友人と
    写真:マルタ共和国大統領の歓迎式 写真:総理長野入りの報道
  • 10月20日
    早朝、安倍総理を長野市に迎え、千曲川堤防決壊現場、長野市北部スポレクパークの避難所を訪問。堤防早期復旧、避難所のアメニティ向上を確認。子供たちも総理を大歓迎。総理が、長野県庁で長野県知事、長野市長から災害支援の要請を受ける。私も同席させて頂いた場で、総理は「農家の皆様に頑張っていこうという気持ちになるよう後押ししたい」とも断言。午後、長野市穂保、長沼、赤沼の被災状況を見る。若手ボランティアが大勢支援に。穂保地区にはこの日、東京から我が長男も朝からボランティアに入ってくれた。苦労様と慰労したい。夕方、斑尾高原スキー場、タングラムスキー場の土砂崩れの現場を視察。スキーシーズン開始までに復旧が急がれる。長野県索道協会の顧問としても全力支援の気持ち。
    写真:安倍総理を長野市に迎える 写真:千曲川堤防決壊現場にて
    写真:長野市の避難所で子供たちと 写真:避難所のアメニティは向上
    写真:県庁で知事、市長が総理に要請 写真:長野市穂保のボランティア
    写真:被災した斑尾高原スキー場にて 写真:タングラムスキー場の被災現場にて
  • 10月19日
    早朝、過日、寄宿舎の水道施設改修のバックアップを行った県立松本養護学校学園祭を訪問。校長先生から老朽化した寄宿舎など施設の課題を承る。卒業生の活躍の場の創設を共に考えましょう、とも。松本市内で開催の日韓親善交流祭りにて挨拶。政治が判断を誤るとその影響は甚大。修復は並大抵でなく極めて難しいがそれぞれの持ち場持ち場で努力しましょう、と申し上げる。松本刑務所矯正展に駆け付ける。自民党法務部会長代理としても支援するつもり。昼に、元安曇野市議会議長M昭次さんの旭日双光章受賞祝賀会に出席。午後、自民党長野市鬼無里支部の設立総会に参加し、災害対応の状況を共有。裾花川を抱える鬼無里の皆様は、支部を通じて鬼無里の強靭化を期待。夕方、松川村の支援者の会に駆け付ける。
    写真:松本養護学校学園祭を訪問 写真:養護学校長が校内を案内
    写真:日韓親善交流祭りで挨拶 写真:松本刑務所矯正展にて
    写真:M氏の受賞祝賀会にて 写真:自民党鬼無里支部設立総会にて
    写真:自民党鬼無里支部役員と 写真:松川村の支援者の会にて
  • 10月18日
    早朝、靖国神社の秋の例大祭に参拝。台風災害の犠牲者の御霊も弔う。自民党本部で外国人労働力の現状について関係省庁からヒアリング。私からは、リフト等の索道事業、山小屋、スキーインストラクターについても対象業種を拡大して欲しいと申し上げる。昼前に、「わら」をバイオマス原料としてエネルギー利用している海外の事例について、民間事業者、エネ庁双方から話を聞く。「わら」をFITの対象に組み込む対応を検討したい。昼に、私が次長に就任の自民党国際局の打ち合わせ会合。中国、ロシア、ベトナム、韓国が活動の重点。早速来月、中国行きの案件。夕方、長野市に飛び、長野県庁農政部、JAながのを訪問し、台風による農業被害の全体像を伺う。
    写真:靖国神社の秋の例大祭に参拝 写真:わらのバイオマス原料活用を聞く
    写真:わらのバイオマス原料活用を聞く 写真:自民党国際局の打合わせ
    写真:長野県庁から農業被害を聞く 写真:JAながのから農業被害を聞く
  • 10月17日
    早朝、自民党本部で開催の果樹農業振興議員連盟総会にて台風災害による果樹被害の報告を聞く。長野県からは果樹被害の報告が未達、農水省園芸作物課長が現地入り、とのコメントあり。更に台風19号非常災害対策本部で被害状況とそれに対する対応の説明を受ける。私からは、前回の指摘に加え、災害廃棄物受け入れの迅速化、林檎被害回復の目処、旅館ホテルの予約キャンセル対応、大型補正予算を今国会に、と訴える。若林健太前参議院議員も発言。自民党行政改革推進本部役員会では今後のテーマを議論。私からは災害の大型化に対応した防災体制強化、公務分野の人材確保をテーマに加えるべし、と発言。昼前に、大町市立大町南小学校6年生を国会議事堂に迎えた後、新幹線で長野市に向かう。長野市豊野の被災地を訪問し、災害ゴミの処理について、地元の皆様の声を環境省長野県リエゾンに伝え、今後の対応を促す。地元の油処理プラントも被災し、付近に油が拡散する状況も視察。豊野西小学校の避難所を再度訪問。私が仲介した段ボールベッドの配備、そして新兵器のWOTAの水循環シャワーの投入も目に入る。諏訪中央病院の医師も駐在、ライオンズクラブの豚汁も好評。避難所は、心無しかやや緊張感がほぐれた雰囲気で安心。豊野商工会敷地内で、江戸時代の長野市大水害の碑が目に入る。歴史は繰り返す。
    写真:台風による果樹被害の状況を聞く 写真:台風19号非常災害対策本部で発言
    写真:行革本部で防災体制強化を訴える 写真:大町南小6年生を議事堂に迎える
    写真:環境省課長に災害ごみ対応を促す 写真:豊野の災害ごみ
    写真:豊野の避難所で被災者の声を聞く 写真:ダンボールベットの搬入に感謝
    写真:江戸時代の長野市大水害の碑 
  • 10月16日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、日本のベンチャー投資について平野清久氏から話を聞く。優秀な人材が参入、事業会社の投資が増えているとの指摘。その後、フィジーの保健大臣、WHO西太平洋事務局長葛西健氏、フィジー訪問の自見はなこ参議院議員から話を聞く。NCDsが深刻な彼の地。昼前に、朝日村立朝日小学校、松本市立筑摩小学校、小谷村立小谷小学校、安曇野市立豊科北小学校6年生を順次国会議事堂に迎える。昼に囲碁議員連盟の成都訪問団で反省会。来年は日本で日中韓議員交流囲碁大会を開催予定。午後、情報通信戦略調査会で予算要求を聞いた後、シベリア抑留・遺骨収集についての院内集会に参加。94歳の吉田欽哉氏が4年に及ぶ抑留経験を話す。私の亡き父親も被抑留者。私からは、国会議員自らが遺骨収集に参加することの必要性を訴える。夕方、長野県税理士政治連盟の皆様と意見交換。台風災害対応に議論が集中。皇位継承について議員連盟の意見集約の議論に参加の後、アトウール・カレ国連事務次長から平和維持活動の課題を聞く。日本保育協会女性部の皆様と懇談の後、長野県税理士政治連盟の皆様と懇談会に駆け付ける。
    写真:フィジー保健大臣と意見交換 写真:朝日小6年生を議事堂に迎える
    写真:筑摩小6年生を議事堂に迎える 写真:小谷小6年生を議事堂に迎える
    写真:豊科北小6年生を議事堂に迎える 写真:囲碁議連成都訪問団の反省会
    写真:シベリア抑留遺骨収集の院内集会 写真:長野県税理士政治連盟の皆様と
    写真:カレ国連事務次長の話を聞く 写真:保育協会女性部の皆様と懇談
  • 10月15日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党台風19号非常災害対策本部でそれぞれの地元の被害状況を訴える。私も被災現場の視察、皆様のご指摘を踏まえて発言。特に、社会インフラ10ヶ年計画の策定を進言。経済産業省から被災地の停電復旧の見通しの説明を受けた後、人生100年時代戦略本部で、兼業、副業、年金、被用者保険適用の論点について、水町勇一郎東大教授、連合からヒアリング。午後、日本ゴルフ協会の川口文夫副会長(元中部電力会長)がゴルフ場利用税について相談にお越しになる。自民党社会教育・宗教関係団体委員会役員会で打ち合わせの後、自民党中央政治大学院で山内昌行東大名誉教授、細谷雄一慶大教授から歴史的視点から考える日本の今後の行方について討論。山内先生は、江戸時代からの連続性でものを考えるべきとの、細谷先生は、国の形の議論があって憲法議論が存在する、との指摘。夕方、ロンドン駐在時のテニス仲間の同窓会に駆け付ける。その場にも、長野市から災害廃棄物の分別処理についての相談が入る。明後日、その件で長野市に向かう予定を立てる。
    写真:明治神宮を歩く 写真:台風非常災対本部で発言
    写真:人生100年時代戦略本部にて 写真:日本ゴルフ協会川口副会長と
    写真:山内、細谷両氏から近現代史を学ぶ 写真:ロンドン駐在時のテニス仲間と
  • 10月14日
    朝、大町市の知人の訃報に接し弔問。松本事務所に戻ると、松本市今井の梨農家の桜井氏が事務所の災害対応の差し入れに「南水」をご持参。その後、松本市四賀地区の被災現場を訪問。災害の現場を巡回の会吉町会長の穂高氏とも路上懇談。同地区で工事中の災害復旧現場も激励。今回の台風で土嚢が流された由。ご案内頂いた望月組の役員からは人手不足が深刻で、今のままの状態では同時多発の災害に対応できないとの懸念が表明される。長期的に地元建設業を函養する仕組みを考えなければ。夕方、明日早朝の自民党本部での台風災害緊急対策本部会合に参加する為、松本から名古屋経由で東京に向かう。あずさ運休、北陸新幹線間引き運転、中央道も不通の中で大迂回作戦。松本駅は切符確保の皆様で行列。明朝発言すべきことを車中で整理。ところで、千曲川河川事務所がまとめた千曲川氾濫の歴史を地元紙が紹介。頻繁な災害の歴史を一般人は知らず。それどころか、治水対策を軽視する知事、政治家を選ぶ選択を行って来た。その時の知事は、今は長野県を離れ、今回の災害に際して現場に姿は無い。所詮、その程度の責任感で行政を司ってきた人物。民主主義はある意味で脆い。
    写真:今井の梨農家桜井氏が差し入れ 写真:松本市四賀地区の被災現場を訪問
    写真:災害現場巡回の会吉町会穂高会長と 写真:四賀の災害復旧現場で望月組を激励
    写真:名古屋経由で上京 写真:中央線を寸断した災害
    写真:千曲川氾濫の歴史年表 
  • 10月13日
    早朝、NHKテレビで千曲川が数か所で決壊し濁流が堤内地に勢いよく流れ込んでいる情景を目にし絶句。特に、私の選挙区の豊野地区へも穂保地区の決壊個所からの浸水がひどい状況を確認し、直ちに防災服に着替え現地に向かう。長野市豊野から見た千曲川決壊の影響は広範囲で、低地は等しく水没しリンゴ畑も無残に水没。地元の青木敏明市議会議員に御同行頂き、被災状況をしっかりと見る。北陸新幹線の車両基地も浸水し、新幹線車両も水没。予てからの指摘が現実に。豊野西、東小学校の避難所も慰問し全力で復旧に当たる旨皆様に伝える。午後、長野県消防学校に武田良太防災大臣を迎え、阿部長野県知事、加藤長野市長と共に台風19号被害早期復旧支援の要請を行う。若林健太氏、小松裕氏、服部県議、青木市議も同席。武田防災大臣からは、お金のことは心配しないで災害対応するようにとの心強い言葉。被災の当日に現地入りされたことに深謝。夕方、麻績村宮本地区で麻績川が決壊の報を受け、麻績村に向かう。麻績川が決壊し、その流れが本流に戻る時点で出口の堤防を損壊、併せて篠ノ井線の線路土手を抉っている状況を見る。食事も採らずに応急復旧に全力投球の地元建設業(関川組)の皆様に深謝。各地で多くの傷跡を残した台風19号の酷さを自ら実感。
    写真:千曲川決壊の報道に驚愕 写真:堤防決壊による豊野地区の浸水
    写真:青木市議と広範囲な浸水に茫然 写真:リンゴ畑も水没
    写真:避難所を慰問 写真:武田防災大臣を迎える
    写真:防災大臣に被災地支援の要請 写真:麻績川の決壊現場
    写真:篠ノ井線の線路土手も抉られる 
  • 10月12日
    朝、松本事務所で旅行会社の地元幹部から最近の業界の課題を承る。業界の皆様との普段からの情報共有を申し合わせる。台風19号が首都圏に迫る中、予定された日程がすべてキャンセルに。この機会に、首都圏の凄まじい水害を描く「天気の子」を松本市内の映画館で鑑賞。私の東京の住処の付近の精細な描写と奇想天外なストーリーには一見の価値あり。夕方から、自宅で台風による地元被害の情報収集に努める。松本市の中心街を流れる女鳥羽川の増水に関する情報が寄せられる。安全対策に万全をとって欲しい。
    写真:地元旅行会社の幹部と 写真:女鳥羽川の増水
    写真:女鳥羽川の増水 
  • 10月11日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で憲法改正推進本部会合に参加。臨時国会に臨む体制整備について了承。幕末外交の実際を小説に著した作家の穂高健一氏、小電力で電気分解を行い大量の水素を発生させるメカニズムの説明に来られたベンチャー企業家を事務所に迎える。国立公園レンジャー議員連盟の総会にも駆け付け、若手レンジャーの皆様と意気投合。総務省から税制改正の、経済産業省から稲わらバイオマス発電についてレクを受ける。午後、全国強制抑留者協会「中央慰霊祭」に参列の後、全国仮設安全事業共同組合の安全見える化大会に駆け付ける。自民党本部で開催の婦人保護事業の見直しについての議論に参加の後、長野市に向かい、長野県議会議員服部宏昭氏の県政報告会に駆け付ける。安曇野市の中華そば店で夕食。
    写真:憲法改正推進本部会合に参加 写真:幕末外交小説を著した穂高氏と
    写真:水素発生新技術のレクを受ける 写真:国立公園レンジャー議連総会にて
    写真:シベリア抑留者中央慰霊祭にて 写真:全国仮設安全事業組合の大会にて
    写真:長野県議服部氏の県政報告会にて 
  • 10月10日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部法務部会で会社法改正法案を了承。議員会館で水制度改革議員連盟で地下水管理の提言などを議論。午前中、議員立法の根回しに歩いた後、自民党本部で長野県看護連盟の皆様と意見交換。午後、介護保険制度の見直しに向けた議論を聞いた後、長野市に向かい、私が顧問を務める長野県索道事業者協議会総会に駆け付ける。「国際観光旅客税が導入された中で、スノーリゾートの持つ可能性を最大限に引き出す仕組みを共に作りましょう」と申し上げる。再び上京し、議員仲間の懇親会に加わる。
    写真:今朝の明治神宮 写真:法務部会で会社法改正法案を了承
    写真:長野県看護連盟の皆様と意見交換 写真:介護保険の見直しに向けた議論
  • 10月9日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、会社法改正について経済団体から意見聴取の後、森のようちえん全国ネットワーク連盟の皆様から課題を聞く。この営みを支える議員連盟設立に向け、意気投合。ネットワーク連盟に、全国の森のようちえん所在地域の国会議員の調査を依頼。週刊朝日から、茅葺き議員連盟の活動についての取材を受けた後、自民党本部で開催の砂防事業促進議員連盟総会で砂防事業の課題を共有。過日の立山砂防事業視察も報告される。国交省から索道事業への財政支援の考え方のレクを受けた後、学校の働き方改革の法改正について、長野県教職員組合の宮田弘則委員長、米倉拓也青年部長から要請を承る。夕方、難聴対策推進議員連盟のヒアリングに顔を出した後、会社法改正について神田秀樹法制審議会部会長、日弁連からヒアリング。夜、国会議員の会合に参加。
    写真:今朝の明治神宮 写真:会社法改正について意見聴取
    写真:森の幼稚園関係者と意見交換 写真:砂防議連総会にて
    写真:長野県教組と働き方改革の意見交換 写真:会社法改正について法制審部会長と
  • 10月8日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部経済産業部会で臨時国会提出法案、関電事案等について議論。厚労部会では、被用者保険の適用拡大についての議論。来年の通常国会は年金国会、という問題意識。昼前に、豚コレラ防護柵の設置補助金内示が遅れていることについて農水省に確認。採択を急いでいるが、内示前着工も可能、との話を伺う。昼に、党中央政治大学院の院長、副院長の打ち合わせ。オープンで月2回のペースで近現代史を振り返る取り組みを開催して行くことに。昼過ぎに、北朝鮮漁船事案の検証、教育再生実行本部での今後の課題を議論。地域社会にとって教育機能の持つ意味を重視する政策、具体的には自然体験教育、中山間地での寄宿舎学習などについて党本部でも検討を要請。それを実現するために実行本部の幹事に就任。午後、総理の所信に対する質疑に臨む。夕方、京都大学藤井聡教授からMMT理論をしっかりと学習。夜、自民党行革本部役員で懇親会。この日、議員会館と党本部を自転車で3回往復。
    写真:明治神宮を歩く 写真:豚コレラ防護柵補助金レクを受ける
    写真:中央政治大学院長、副院長の会合 写真:教育再生実行本部で課題を議論
    写真:京大藤井教授からMMT理論を学ぶ 写真:永田町で自転車活用の姿
  • 10月7日
    早朝、松本市内の早起き会に駆け付ける。上京の「あずさ」で乗り合わせた松本市在住の俳人の佐藤文子さんから新たな句集の寄贈を受ける。昼前に、麻績村立麻績小学校6年生を国会議事堂に迎える。昼に、文部科学部会で臨時国会提出法案の説明を聞く。教職員の働き方改革についての法改正。再エネ拡大議員連盟でFIT見直しの議論、自民党行革本部の霞が関改革の議論に参加。午後、衆議院本会議で総理所信に対する質疑。夕方、早めに自宅に戻り、委員会質問に向けた準備。
    写真:俳人佐藤文子氏から句集を頂く 写真:麻績小6年生を議事堂に迎える
    写真:文部科学部会で提出法案を聞く 写真:再エネ拡大議連でFIT見直し議論
  • 10月6日
    早朝、松川村の早起き会に駆け付ける。その後、護国神社の鳥居の前で第3回松本マラソンを見送る。共催の小坂信濃毎日新聞社長も護国神社にお参りを約す。昼に、大町消防フェスタに駆け付ける。スラッグラインという新しいスポーツが面白そう。午後、松川村のリンゴ祭、私が評議員を務める安曇野市明科の特養のお祭りに駆け付ける。夕方、知人と会食。
    写真:護国神社の鳥居前で松本マラソンを見送る 写真:マラソン関係者と記念写真
    写真:大町消防フェスタにて 写真:大町消防フェスタで主催者と
    写真:スラッグラインを試みる 写真:松川村のリンゴ祭にて
    写真:明科の特養のお祭りにて 
  • 10月5日
    早朝、安曇野市豊科の早起き会に駆け付けた後、豊科認定こども園の運動会で挨拶。松本事務所で、不動産取引の円滑化の為の税制改正要望を宅建業界から承る。昼前に、143年前に造営された旧開智学校校舎の国宝指定記念式に参加。昼過ぎに、安曇野養護学校の学園祭に駆け付ける。小林智明校長からは、卒業後の就職先が足りないとの話を伺う。他の職員の方からは、入学者が増えて施設が手狭との話も。安曇野市穂高の交流学習センター「みらい」で開催の絵画展を見る。高校先輩の柴野道夫さんの作品も。更に、「みらい」で小学校時代の恩師、長瀬博先生の米寿記念テノール独唱コンサートを聞く。長瀬先生を慕う皆様が一堂に集う。午後、松本市内で、霊友会の皆様と現下の国政の課題を共有。夕方、松本市四賀地区、安曇野市明科、豊科徳治郎の秋の例祭を巡る。年々子供の姿が消えてゆく。
    写真:豊科認定こども園運動会にて 写真:宅建業界が税制改正要望
    写真:旧開智学校の国宝指定記念式にて 写真:旧開智学校の国宝指定記念くす玉
    写真:安曇野養護学校学園祭にて 写真:絵画展を見る
    写真:恩師の米寿記念独唱コンサート 写真:霊友会の皆様に国政の課題レク
    写真:松本市四賀のお祭りにて 
  • 10月4日
    早朝、自民党本部で、東大医科学研究所ヒトゲノム解析センター長の宮野悟先生から、ガンの全ゲノム解析の現状を聞く。それでも日本は先進国から遅れている由。肥料取締法の改正についても党内議論。化学肥料と堆肥の混合を認める等の改正内容。自民党法務部会(私は部会長代理)では会社法改正法案等について審議。昼前、臨時国会初日の衆議院憲法審査会に出席。今日は第200回国会の開会日。開会式では、天皇陛下のお言葉を賜り、衆議院本会議で総理の施政方針を聞く。夕方、松本に戻り、松本駅前で国会開会の報告。その後、業界団体の懇親会に駆け付ける。
    写真:ヒトゲノム解析の進捗を聞く 写真:肥料取締法の改正を議論
    写真:法務部会では会社法改正を審議 写真:衆議院憲法審査会に出席
    写真:松本駅前で国会報告 写真:松本市内で業界懇親会に出席
  • 10月3日
    早朝、明治神宮を歩く途中、同じく神宮を散歩する米国人から声をかけられる。スタンフォード大学の禅の先生と日本研究家。毎朝8時に明治神宮を散歩して日本人との出会いを求めている日本研究家は、「日本は世界一の国だ」、と宣う日本大好き人間。私からは、国会議員で最も多く参拝しているのは私、と申し上げる。自民党本部で開催の統合医療推進議員連盟の総会にて統合医療に係わる予算要求の現状を聞く。同じく自民党本部で開催の、里親制度研修講座に駆け付ける。松本からも里親の中島睦雄さんがお越しになる。日本子供虐待防止協会理事長奥山眞紀子氏 、ご自身が里親の星野優子氏の貴重な話を聞く。午後、筑北村議会、関川村長と共に長野道筑北スマートインター設置の要請を国交省、東日本高速道路会社に行う。私のアドバイスを受け筑北村議会が言い出しっぺとなり練りあげた案件が漸く実現することに。青木一彦国交省副大臣からは、「しっかりやりますので安心してください」、との心強い言葉を頂く。筑北村には企業の進出の申し出が相次いでいると村長が紹介。夕方、法務部会で会社法改正案の概要を聞く。ところで、内閣改造に伴う自民党人事により、法務部会長代理を仰せつかる。越智隆雄部会長の元でしっかりと対応を誓う。国会の所属委員会は、憲法審査会、総務委員会、環境委員会。与えられた立場を踏まえて、やるべきことを実現するつもり。
    写真:今朝の明治神宮 写真:里親研修講座で松本の里親中島氏と
    写真:里親の星野氏の貴重な話を聞く 写真:筑北SIC設置の要請を高速道会社に
    写真:筑北村長がSIC設置要請を行う 写真:筑北SIC設置要請を青木国交副大臣に
  • 10月2日
    早朝、Bristol-Myers SquibbのCEO兼PhRMA会長のジョバンニ・カフォリオ博士から、世界の創薬メーカーのグローバル展開の問題意識、特に新薬開発に資する薬価設定の必要性を聞く。私からは、外国創薬企業の日本投資の課題、Brexitが製薬業界に与える影響について質問。昼前に、飯綱町立三水小学校6年生を国会議事堂に迎える。生徒さんとのやり取りの中で、三水小学校には冷房が入ったものの、宿題はやはり多いとの声が噴出。回答は担任教師に振る。昼過ぎ、議員会館に小柴朋子神奈川大学客員教授、吉村洋林野庁中部森林監理局長を迎える。夕方、地域限定で予防的ワクチン接種を認める豚コレラの防疫指針の改定について農水省の考え方を質す。地元養豚家の声を踏まえて議論。私からは、ワクチン接種を国の負担で行うべきこと、柵の設置についての補助金内示が遅いとの指摘があることも伝える。その後、飯倉公館で開催の海外日系人大会レセプションに駆け付け、各国の日系人協会会長と懇談。海外日系人の目から見ると、日本の今日の姿は誇らしいものの、もっと自信をもって憲法改正等の手続きをして欲しいとの話を伺う。長野県出身のロサンゼルス在住平林憲法氏、同じくメキシコ在住の中村剛氏とは長野県事情を共有し、ロンドンでお世話になった英国日本人会長の佐野圭作氏とは11年ぶりの旧交を温める。この日、朝日新聞に掲載の佐伯啓思氏の思いに共感。江藤淳の文章を引用しつつ佐伯氏が語っていることは、日本は米国のこしらえた「ガラス張りの部屋」に置かれ、リアリティーに直面せず、米国による監視を内面化して自己検閲するようになった、これが戦後日本の言論空間である、との指摘。全く違和感を感じないこの指摘は、我が地元紙の主張にもぴったり当てはまる。カマトト議論ばかりしてきた日本、令和の時代はリアルな現実直視の議論をしなければならないと自らに言い聞かせる。
    写真:PhRMA会長カフォリオ博士と朝食 写真:三水小6年生を議事堂に迎える
    写真:小柴神大客員教授が会館訪問 写真:豚コレラ防疫指針改定を農水省に聞く
    写真:英国日本人会の佐野氏と 写真:米国日本人会の平林氏と
  • 10月1日
    消費税引上げの日の早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、台風15号等による農林関係被害に係る支援対策について議論の後、松木市立島立小学校6年生を国会議事堂に迎える。子供からの要望として、冷房が欲しい、宿題が多いとの二点が指摘され、私からは、冷房は来年には整備され市への財政支援も予定、宿題は授業時間が制約される中で先生が皆さんの為を思って課しているもの、決していじめようとしている訳ではない、と回答。昼前に、種子法廃止後の動きについて農水省穀物課から説明を聞いた後、飯綱町、信濃町の物産販売の霞が関マルシェに激励訪問。昼過ぎに、輸入バイオマスを使ったバイオマス発電にFITを適用することの問題点を探る院内集会に駆け付ける。かえって環境破壊を拡げるとの主張。講師の国立環境研究所の江守正多博士とも意見交換。午後、ゴルフ場利用税の堅持の要望を長野県から伺った後、オイスカ総会で長野県関係者と、事務所を訪問の小松裕氏と相次いで懇談。国会開会直前で徐々に忙しくなっている雰囲気。その足で松本に戻り、四柱神社の秋の例大祭宵祭りに参加。直会で、本日から募集の天皇陛下御即位の祝意を表す短歌を宮内庁にお送りしましょうと薦める。夜とんぼ返りで上京。
    写真:台風による農林被害を議論 写真:島立小6年生を議事堂に迎える
    写真:信濃町の霞が関マルシェを激励 写真:FITと輸入バイオマスを巡る院内集会にて
    写真:ゴルフ場利用税堅持の要望を承る 写真:オイスカ総会で長野県関係者と
    写真:四柱神社の秋の例大祭宵祭り 写真:例大祭直会にて

  • 9月30日
    早朝、松本駅前、深志2丁目交差点で街頭演説。その足で上京し、日本ウイグル協会の皆様から衝撃的な話を聞く。これが事実ならば実態を報道しようとしない日本のマスコミのダブルスタンダードが問われる。午後、最低賃金についての院内集会に出席し、自民党最低賃金一元化議員連盟事務局長の立場で発言。一極集中是正の観点、生産性向上の観点からも、中小企業対策をしっかりと講じた上で最低賃金の引き上げと全国一律化が必要、と発言。夕方、環境省から稲刈り時期の野焼きについての考え方を聞く。原則禁止、一部例外という取り扱いとの説明を受けるも、実態把握はなされていないことを確認。臨時国会衆議院環境委員会での質問を予告。ところで、20年前のこの日、茨城県東海村でJCO原子力臨界事故が発生。当時、小学生の息子達、夫婦で茨城県総務部長として水戸に在住。一瞬、一家全滅かとの悪夢が脳裏を過った。作業員の方が悲惨な結末を迎えた事故であったが、当時の茨城県庁も混乱の中で対応に奔走。事故の原因は異なるとは言え、その後の福島第一原発事故に教訓が適切に引き継がれたか、疑問。当時は、原子力事故は起きない、との前提があった。
    写真:深志2丁目交差点で街頭演説 写真:ウイグル協会から強制収容の実態を聞く
    写真:強制収容の膨大な人数 写真:最低賃金院内集会に出席
    写真:環境省からの野焼きについて聞く 
  • 9月29日
    午前中、実践倫理宏正会の長野地区支部設立65周年記念式に参加。上廣哲治会長と握手。記念式典の私の挨拶では、「実践倫理の教えは今こそ世界の政治リーダーにも伝えるべき、特に、『人の悪を言わず』という教えは、隣国の今の現状を見ると、全く至当」、と申し上げる。松本市に戻り、松本駅自由通路に置かれたピアノで、ショパンの月光を弾く男性を見かける。何と安曇野市内の合気道の武道家下嵜英一郎氏。昼過ぎに、甲府市内で営まれた同期当選の故宮川典子代議士のお別れの会に参列。謹んでご冥福をお祈り申し上げる。午後、筑北村の刈谷沢神明宮の秋の例祭に駆け付ける。直会で、最近の地元紙による自治体に対しての政教分離の厳格化を主張する論調の広がりを懸念する声が相次ぐ。小学生が浦安の舞やお神輿に参加できなくなったら氏神様は存続できないとの悲鳴の声。氏子総代の方からは、「信毎は韓国北朝鮮には驚くほど理解ある記事を書くのに、神社に対してはなぜあのような攻撃的記事を書くのか」とストレートに聞かれる。圧倒的な県内シェアを誇る地元紙は記事の意味合いを考えて編集して頂きたい。夕方、松本市内で知人と懇談。
    写真:実践倫理宏正会上廣会長と 写真:松本駅で「月光」を弾いた男性と
    写真:故宮川代議士のお別れの会にて 写真:刈谷沢神明宮の秋の例祭にて
    写真:刈谷沢神明宮の秋の例祭直会にて 
  • 9月28日
    早朝、安曇野市立明科認定こども園の運動会を激励。幼児の成長を見に、保護者がグランドに一杯。午前中、生坂村大日向神社の秋の例祭、生坂村立中学校の文化祭、長野市立大岡小・中学校のふるさとコンサートに駆け付ける。大岡小・中学校は全部で30人の生徒の半数は山村留学生。麻績村の脱穀作業を激励の後、筑北村の秋の例祭を訪問。古くからの支援者宅も訪問。安曇野市穂高冨田、細萱、山形村小坂、朝日村古見、松本市寿、高宮の秋の例祭に駆け付ける。ラグビーで日本がアイルランドに勝利した話はお祭りででもちきり。
    写真:明科認定こども園運動会を激励 写真:生坂村大日向神社の秋の例祭にて
    写真:大岡のふるさとコンサートにて 写真:麻績村の脱穀作業を激励
    写真:筑北村の支援者宅にて 写真:安曇野市穂高冨田の例祭にて
    写真:山形村小坂の例祭にて 写真:朝日村古見の例祭にて
    写真:松本市高宮の秋の例祭にて 
  • 9月27日
    早朝、すっかりと秋らしくなった松本駅前で街頭演説。午前中、留守中の新聞に目を通した後、松本市内の事業所を訪問。長野県護国神社にもお詣り。午後、穂高神社の礼大祭に参加。お舟のぶつかり合いは勇壮。穂高地域の小中学校は穂高神社の祭りに合わせてお休みに。地元紙の論理だとこういう公的支援も「政教分離に違反」かも。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:長野県護国神社にお詣り
    写真:穂高神社の礼大祭にて 写真:お舟のぶつかり合い
    写真:例大祭の直会にて <
  • 9月26日
    午前中、靖国神社を訪問し、マルタ共和国カルカーラ所在の旧日本海軍戦没者慰霊碑への参拝献花の報告を行う。併せて、靖国神社で催行の洪思翊陸軍中将(フィリピンで処刑され本日が命日)を始めとした朝鮮人戦没者慰霊式に参加。靖国神社には21,000人の朝鮮半島出身者の皆様の御霊も祭られている。旧梨本宮家の梨本隆夫氏ともお会いする。善光寺の若麻績敬史住職のFBでのご縁に感謝。靖国神社では、佐久市からお参りの長野県遺族会の役員とも鉢合わせ。昼過ぎに農水省から肥料取締法の改正についてレクを受ける。午後、長野市立中条小学校6年生を国会議事堂に迎える。生徒一人一人の質問に答える。日本税理士政治連盟総会で長野県関係者と懇談の後、安曇野に戻り、故郷の皆様と懇親。地元はやはり安らぐ。
    写真:靖国神社で朝鮮人戦没者慰霊式に参加 写真:靖国神社には子供の姿も
    写真:靖国神社で善光寺若麻績敬史住職と 写真:靖国神社で長野県遺族会の役員と
    写真:中条小6年生を議事堂に迎える 写真:日本税理士政治連盟総会にて
  • 9月25日
    前夜に夕暮れのマルタ空港を発ち、イスタンブール経由で16時間半をかけて夜成田空港に到着。夜、代々木の自宅で以下の訪問記を書く。

    「議員連盟で初のマルタ共和国訪問」

    令和元年9月下旬、私にとって初めてのマルタ共和国訪問を無事に終えました。イタリアの南、地中海に浮かぶ美しい島マルタ共和国の首相が昨年訪日の折、安倍総理との間で「日本とマルタの間に議員連盟がない。ぜひ創設するべきだ」と意見が一致し、西村康稔、遠山清彦両代議士を中心にマルタ議員連盟が立ち上がりました。私もかねてより、マルタ騎士団で有名なマルタに興味があったこともあり、この議員連盟に参加しました。設立総会の折に、私から、是非議員連盟でマルタ訪問を実現して欲しいとお願いしたこともあり、今回実現した議員連盟によるマルタ訪問に参加することにしました。残念なことにマルタ訪問直前に西村代議士が経済財政担当大臣に、遠山代議士が財務副大臣に就任されたため、御両人は訪問できなくなり、急遽団長を松原仁・元拉致担当大臣にお願いし、与党からは山下雄平参議院議員と私による3名の訪問となりました。

    訪問の最大の場面は西村議員連盟会長の親書を携えての国家元首のヴェッラ大統領との会談でした。大統領は昭和天皇が皇太子時代のマルタ御訪問のことなどを紹介され、今上天皇陛下の即位の礼への参加を楽しみにしているといったお話をされました。国と国との交流にとって、日本の皇室制度が大変な貢献をしていることを改めて感じました。

    日本とはあまり縁がないと思われているマルタ共和国ですが、実は歴史的に日本と深い関係があります。福澤諭吉らの第一回遣欧使節団がヨーロッパで最初に立ち寄ったのがマルタなのです。第一次大戦では当時日英同盟を結んでいたイギリスの求めで護衛艦隊を英領マルタに派遣し、「海の守り神」と呼ばれてその存在感は頼りにされていたとのことです。今日的に言えば、日英同盟を集団的自衛権の行使により実のあるものにしたということでしょうか。その護衛の最中に悲劇もありました。第一次世界大戦中の英国艦船護衛中にドイツ潜水艦の攻撃を受け59名の将兵が犠牲となったのです。今回、マルタ共和国カルカーラ所在の旧日本海軍戦没者慰霊碑に献花させて頂きました。ミスフッド名誉総領事が墓を守り、その経費は日本大使館がしっかりと賄っているということに敬意を表したいと思います。

    現在も両国関係は大変良好で、日本はマルタの養殖マグロを大量に輸入しています。イギリス領だったこともあり、マルタは右ハンドルの車を左車線で走るという経緯もあり、多くの日本車が走っています。マルタでは英語も十分通用することもあり、多くの語学留学の若者も滞在しています。その多くが女性であることに、大和撫子の逞しさを感じざるをえません。

    先達が築き上げてきた日本とマルタの関係を議員連盟として更に広範に深く深化させていきたいと考え、マルタ側の議員連盟の方々とのマルタ国会での会談は盛り上がりました。租税条約、航空協定の締結を進めたいこと、日マルタの自治体相互の姉妹都市・交流事業の推進、マルタへの投資の促進、日本人薬剤師のマルタへの招聘、国際観光振興のノウハウといった話題に花が咲きました。私からは、次回はマルタ側議員団の訪も要請しました。会談の中で、EU加盟国マルタにもブレグジット(Brexit)の影響があることを実感しました。欧州医薬品庁FDAがBrexitにより英国からオランダに移ったものの、EUは非英語圏なので多くの業務が英語が通用するマルタで行われることにより、薬剤師の絶対数が足りないとのことでした。マルタ議連側から「マルタ大学ではイリノイ大学と提携しており、日本からも薬剤師の資格が取れ、薬剤師に来てもらうことも考えられる」とのオファーもありました。各論の話だけに、後日しっかりと日本の厚生労働省に伝えることを約しました。

    金融やデジタルエコノミーを担当するシェンブリ副大臣との会談では、ブロックチェーンや金融サービスに力を入れることで、EUでもトップクラスの成長を続けていることを知り、減税をしつつ経済成長を実現し国の対GDP債務比率を大きく減らしているパーフォーマンスの良さに驚嘆しました。

    マルタ大学ヴェッラ学長も訪問し、日本とのより広範な学術、学生交流も要請しました。人口50万の国で14学部を擁する総合大学を維持するのは大変だと思いますが、国の成長には人材確保が不可欠であるとの学長の言葉に納得しました。学生の1割が留学生との説明の中で、私の地元の松本大学との交流協定があることに縁を感じました。

    今回の訪問で特に印象深かったのは、マルタが人口50万人の5倍以上の観光客を毎年受け入れているということです。確立された観光客受け入れのノウハウは我が国にも大変参考になります。世界遺産の街を中小のホテル、レストラン、カフェに改修し、街並みを壊さないで心地よい雰囲気を醸し出しています。私どもが宿泊したDOMUS ZAMITTELLOというホテルもマルタ騎士団の宿泊施設を観光客用に修復したもので、安くはない宿泊費を当たり前のように確保しています。

    世界遺産のバレッタ市、バレッタ市よりも歴史が古いMDINA市などのマルタの見どころを片上慶一大使、佐藤仁美公使、徳尾幸書記官にご案内頂きました。6000年のマルタの歴史を良く練られた映像資料「MALTA Experience」で学習することもできました。第二次世界大戦でバレッタ市が廃墟になった歴史は知りませんでした。今回の議員連盟のマルタ訪問の成功は特に大使館の皆様のご尽力によるものと深く感謝申し上げたいと思います。

    今回のマルタ訪問に当たって、スピテリ駐日マルタ大使にもお会いしました。実は、マルタ共和国はまだ駐日大使館がありません。スピテリ大使は大使館の確保に年内は東京に滞在されるとのことでした。日本も負けてはいられません。是非マルタ共和国に日本大使館を設置できるように議員連盟も頑張らないといけません。

    写真:夕暮れのマルタ空港 
  • 9月24日
    マルタ共和国訪問の三日目の午前中、カルカーラ所在の旧日本海軍戦没者慰霊碑に献花。第一次世界大戦中の英国艦船護衛中の犠牲者の墓地。昼前に、マルタ大学ヴェッラ学長を訪問。日本とのより広範な学生交流を要請。松本大学との交流協定があることにびっくり。昼に、マルタ共和国スピテリ駐日大使、ミフスッド名誉総領事と交流躊昼食会。近々、東京にマルタ大使館が設置に。スピテリ大使は明日から準備のため訪日。午後、5500年前の遺跡タルシーン宮殿、考古学博物館を視察の後、マルタ空港からイスタンブール経由で帰路に就く。大使館関係者には大変お世話になりました。
    写真:旧日本海軍戦没者慰霊碑に献花 写真:軍人墓地にて
    写真:マルタ大学ヴェッラ学長を訪問 写真:マルタ共和国関係者と昼食
    写真:ミフスッド名誉総領事と 写真:スピテリ大使と
  • 9月23日
    午前中、マルタ共和国ヴェッラ大統領をサンアントン宮殿の大統領公邸に表敬訪問。昼に、マルタ共和国国会内で日・マルタ議員連盟の両国メンバーで初会合。本会議場も訪問。昼過ぎに、シェンブリ・デジタル経済担当副大臣、観光省幹部を訪問の後、ヴァレッタ市内の聖ヨハネ大聖堂、ヴァレッタ市よりも更に古い古都Mdinaを訪問。語学留学の日本人女性とも会話。夕方、片上大使とマルタ訪問団で意見交換。
    写真:マルタ共和国ヴェッラ大統領を表敬 写真:ヴェッラ大統領と記念写真
    写真:日・マ議連メンバー同士の初会合 写真:マルタ国会本会議場にて
    写真:デジタル経済担当副大臣と 写真:聖ヨハネ大聖堂にて
    写真:古都Mdina市の佇まい 写真:Mdina市で日本人留学生と
  • 9月22日
    早朝、長旅を経てイスタンブールの空港に到着。出来たばかりの最新鋭の国際空港は巨大で美しい。トイレがヲシュレットでないこと、窓が汚れているのは玉に傷。午前中にマルタに到着。飛行機で隣り合わせの旅行作家の林花代子さんと知り合い、引率ツアーの日本人の皆様とマルタ空港で記念写真を撮る。一日かけて世界遺産のマルタ共和国バレッタを片上慶一大使、佐藤仁美公使、徳尾幸書記官と歩く。DRAGONARAカジノにも足を伸ばす。6000年のマルタの歴史を良く練られた映像資料「MALTA EXPERIENCE」で学習。第二次世界大戦でバレッタが廃墟になった歴史は不覚にも知らなかった。夜のバレッタ市内も満喫。世界遺産の施設内で会食し、文化財を商業用に上手に使う知恵に納得。
    写真:イスタンブール国際空港にて 写真:マルタ空港で日本人客と
    写真:マルタ要塞の威容 写真:世界遺産マルタ市内で片上大使と
    写真:マルタ要塞から地中海を臨む 写真:宿泊ホテルのテラスから
    写真:マルタ市内で夕食 
  • 9月21日
    早朝、上高地に入り、河童橋から明神池を往復、嘉門次小屋、穂高神社奥宮、明神館を訪問。嘉門次小屋では上條夫人から名物のイワナ料理を頂きながら、山小屋の事業承継、紀行文などについてお話を伺い、明神館の梨子田社長からは、近くの白沢の河床上昇の現場の案内を頂く。3連休初日で賑わっているはずの上高地は、台風予報の中、人出はそこそこ。それにしても、晴れてよし、曇ってもよしの上高地を満喫。夕方、成田空港に向かい、イスタンブール経由でマルタに飛ぶ。日本マルタ友好議員連盟の交流事業でマルタ訪問。
    写真:上高地を散策 写真:嘉門次小屋にて
    写真:明神池 写真:白沢の河床上昇
    写真:この日の上高地の人出 
  • 9月20日
    早朝、松本駅前で街頭演説。午前中、松本事務所で政教分離に関する所見を記したメルマガを執筆。昼に、駒ヶ根市内の防災系事業者を訪問の後、長野県社会福祉大会で挨拶。諏訪市の支援事業所を訪問。面白いオブジェを前に、私自身がガラス固化状態になり、「令和年代の日本の政治家」の標本に。その後、諏訪大社にお詣り。夕方、松本市内で知人と意見交換。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:駒ヶ根市内の防災系事業者を訪問
    写真:長野県社会福祉大会で挨拶 写真:ガラス固化を経験
    写真:諏訪大社にお詣り 
  • 9月19日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、長野市立信州新町小学校6年生を国会議事堂に迎える。昼前に、外務省から明後日から出張予定のマルタ情勢を聞く。午後、豚コレラ対策協議会で政府の対応について質す。愛知県、岐阜県、静岡県、三重県の養豚業者の方々からワクチン接種について強い要請を受ける。私からは、長野県の要請も踏まえ、域外移出制限が難しく、その上でこれだけの蔓延状況の中では、早急に全国一律でワクチン接種の決断すべき時期が到来したと指摘。その足で上京、松本駅前で街頭演説の後、自民党松本支部の役員の皆様と今後の方針を打ち合わせ。
    写真:信州新町小6年生を議事堂に迎える 写真:信州新町小6年生を議事堂に迎える
    写真:豚コレラ対応を議論 写真:自民党松本支部役員の皆様と
  • 9月18日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中から午後にかけ、松本市立島内小学校、鎌田小学校、芳川小学校、波田小学校、生坂村立生坂小学校、大町市立大町北小学校6年生を国会議事堂に迎える。全員で650人の一人一人にご挨拶。夕方、全国簡易水道協議会の構成市町村長の皆様の要望を水道議員連盟事務局長として承る。高校の同級生の娘さんが経産省におられ、太陽光発電パネル廃棄に係る積み立て制度の考え方について分かりやすく解説頂く。先輩議員の政治資金パーティーに参加の後、霞が関の中堅官僚の皆様と本音の情報交換。実は私の採用した諸君。
    写真:今朝の明治神宮 写真:島内小6年生を議事堂に迎える
    写真:鎌田小6年生を議事堂に迎える 写真:芳川小6年生を議事堂に迎える
    写真:波田小6年生を議事堂に迎える 写真:生坂小6年生を議事堂に迎える
    写真:大町北小6年生を議事堂に迎える 写真:簡水協構成市町村長の皆様と
    写真:経産省から太陽光パネル廃棄のレク 写真:中堅官僚と本音の情報交換
  • 9月17日
    朝、来週国会議事堂訪問の安曇野市立豊科東小学校を訪れ、6年生の子ども達と短時間の対話。松本市波田の羽田学院松原分校を訪問し生徒の皆様と意見交換の後、昼前に、松本市安曇大野川町会の敬老会に駆け付ける。午後、やはり来週国会議事堂訪問の小川村立小川小学校を訪れ、6年生の子ども達と短時間の対話。消費税、日韓関係について鋭い質問を受ける。本日、小川村村議会議員選挙が始まり、選挙事務所を激励訪問。その足で上京し、同僚議員の政治資金パーティーに顔を出した後、在京スタッフの慰労会に出席。
    写真:豊科東小6年生と教室で対話 写真:大野川町会の敬老会にて
    写真:敬老会で記念写真 写真:小川小6年生と教室で対話
    写真:小川村議選の事務所を訪問 写真:小川村議選の事務所を訪問
    写真:在京スタッフの慰労会にて 
  • 9月16日
    午前中、白馬バレーでの仕事等の生活情報の需給マッチングシステムのご提案を伺う。この地域に移住、サテライトワーカーを誘うシステムの今後の展開に期待がかかる。松本市放光寺町会の敬老会を皮切りに、安曇野市本村区、松本市月見町会、高宮町会、笹部町会寿台3丁目町会、岡田山浦町会、藤井町会の敬老会、四賀召田町会の敬老会に駆け付ける。召田町会敬老会では焼き松茸、松茸ご飯をご馳走になる。午後、筑北村安宮神社の例祭の直会に参加、更に筑北村アルパカ牧場を訪問し、かわいいアルパカを愛でる。夕方、松本市内で会食。
    写真:地域に若者を誘う仕組みの提案 写真:松本市放光寺町会の敬老会にて
    写真:敬老会で子供達も役割を果たす 写真:松本市月見町町会の敬老会にて
    写真:松本市岡田山浦町会の敬老会にて 写真:松本市四賀敬老会で松茸を頂戴する
    写真:筑北村安宮神社の例祭の直会にて 写真:筑北村のアルパカ
  • 9月15日
    午前中、長野県朝鮮初中等学校創立50周年記念式典に顔を出した後、安曇野市新田、松本市島高松、島立町区の敬老会に駆け付ける。午後、参議院選挙の総括について事務所内で支援者からの声を元に調整、文書化。夕方、安曇野市上鳥羽、光の秋祭り、支援者との懇親会に駆け付ける。夜、長野市に飛び、長野市議会議員選挙に当選された私の選挙区内の地域を地盤とする小泉栄正、西沢利一、青木敏明、和田一成氏の当選祝い、慰労に伺う。全員当選に安堵。
    写真:安曇野市新田の敬老会にて 写真:松本市島高松の敬老会にて
    写真:松本市島立町区の敬老会にて 写真:安曇野市上鳥羽の秋祭りにて
    写真:安曇野市豊科の支援者懇親会にて 写真:長野市議選当選祝いに駆け付ける
  • 9月14日
    早朝、松川村の知人宅を弔問の後、松川小学校の運動会を激励。松本市荒井町会敬老会で挨拶の後、安曇野市立豊科北小学校の運動会を激励。午後、小川村議会議員選挙の立候補予定者を激励訪問。ムクゲの花が選挙を見守る。その足で、長野市内に向かい、市議会議員選挙立候補者を激励。夕方、安曇野市穂高の柏原、嵩下、古厩の秋祭りに駆け付ける。この日、長野県の畜産試験場でも豚コレラ発生が確定。埼玉県にも波及。これだけ防御をしても感染が拡大すると、養豚へのワクチン接種について決断する時期が迫っていると考えざるを得ない。手遅れが最も愚かな結果。
    写真:松川小学校の運動会にて 写真:松本市荒井町会敬老会にて
    写真:豊科北小学校の運動会にて 写真:小川村議選立候補予定者を激励
    写真:安曇野市穂高柏原の秋祭りにて 写真:安曇野市穂高嵩下の秋祭りにて
    写真:安曇野市穂高古厩の秋祭りにて 写真:小川村の秋の取入れ
  • 9月13日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、気象庁を訪問し、気象、地震、火山、地球環境の観測、予報体制を学習。最新の科学技術を駆使した頼もしい組織だと再認識。昼前に安曇野市水道組合の皆様を国会議事堂に迎える。大人も子どものように感激して頂けた。昼に、防災事業者の皆様から最近の取り組みを聞いた後、松本に戻り、松本駅前、深志2丁目交差点で夕方の街頭演説。その後、事務所スタッフと懇親。ところで、昨晩、山梨県の衆議院議員宮川典子さんの訃報が報道された。衆議院当選同期、教員出身の明るく元気のよい議員であり、特に教育分野には深い造詣をお持ちで、文部科学政務官もお務めに。農業高校を支援する議員連盟の活動も熱心であった。たまたま、昨晩、友人との会話で、宮川さんの話が出たところで、魂が最後の挨拶にお越しになったのだろうか。合掌。
    写真:明治神宮を歩く 写真:気象庁を訪問
    写真:気象庁の火山観測画面 写真:水道組合の皆様が議事堂訪問
    写真:防災事業者からヒアリング 写真:松本駅前で街頭演説
  • 9月12日
    早朝、自民党本部で改良事業議員連盟の会合に参加し、平谷敏彦上伊那農業改良普及センター所長から優良実践例を聞く。昼前に、松本市立開智小学校、長野市立豊野西小学校6年生を国会議事堂に迎える。その足で長野市に向かい、長野市議会議員選挙に立候補の小泉栄正氏、西沢利一氏の事務所を激励訪問。併せて山岸晃氏の事務所も激励訪問。山岸氏は、小松裕参議院候補の秘書として頑張った新人候補。その足で上京し、日本歯科医師会役員就任披露パーティーに駆け付ける。その後、旧知の友人と懇談。
    写真:改良事業議員連盟の会合に参加 写真:開智小6年生を議事堂に迎える
    写真:豊野西小6年生を議事堂に迎える 写真:長野市議選候補の小泉事務所にて
    写真:長野市議選候補の西沢事務所にて 写真:長野市議選候補の山岸事務所にて
    写真:歯科医師会役員就任披露会にて 
  • 9月11日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、松本市立梓川小学校6年生160名を国会議事堂に迎える。児童の皆さんとはじっくりと意見交換。昼過ぎに衆議院環境委員会視察で筑波に所在の国立環境研究所に伺う。地球温暖化観測体制、スパコン、温暖化適応の現在を聞く、ダニの専門家の五箇公一博士の話は面白い。五箇博士によると、一帯一路政策により未知の病原菌や危険な生物が世界中に拡散するとの警鐘。ヒアリ対策の水際作戦を中国当局と話しても、「中国の港から日本にヒアリが出ていっているなどというデマを拡散するな」とのメンツ論で(客観的・科学的)な話にならないと胸のうちを打ち明ける。夕方、谷垣元自民党総裁の話を聞く。ところで、この日、大嘗祭と茅葺きに関する小堀桂一郎先生の正論を紙面で拝読。我々の議員連盟の活動も紹介して頂く。
    写真:明治神宮を歩く 写真:梓川小6年生を議事堂に迎える
    写真:梓川の子供たちと 写真:衆議院委員会で国立環境研を視察
    写真:国立環境研の五箇博士と 写真:一帯一路で病気、細菌も拡散
    写真:ヒアリ 
  • 9月10日
    早朝、台風一過の明治神宮を歩く。議員会館に2件のお客さんを迎えた後、自民党総務部会で今後の地方議会の課題について議論。私からは、@町村議員の報酬を役場の課長水準に、A合併した旧町村の単位で市議を出せるようにする、B議員の厚生年金加入は短期従業者の厚生年金加入と併せて行う、との意見を申し上げる。Aに関しては、総務省から条例により旧町村の単位で選挙区を定めることは可能であるが制度が使われていないとの説明。昼に、国会見学の長野市立吉田小学校6年生と国会の機能について意見交換。「何故政党があるのか」、との質問も出る。午後、三菱航空機水谷久和社長から50年振りの国産航空機スペースジェットの開発状況を聞く。90席でスタートし70席、100席も視野に。いずれ、松本空港への就航も期待。将来の展望として松本空港がスペースジェットの整備拠点になりうるのか、と若干場違いなローカル質問。厚生労働省水道課長から水道予算要求について、長野県建設部長から地元案件についてレクを受けた後、長野市に向かい、長野市議会議員候補の青木としあき氏の個人演説会に駆け付ける。加藤市長、服部県議も激励演説。その足で東京にとんぼ返り。
    写真:台風一過の明治神宮 写真:自民党部会で地方議会について議論
    写真:吉田小6年生を議事堂に迎える 写真:スペースジェット開発状況を聞く
    写真:厚労省から予算のレク 写真:長野県から懸案事項レク
    写真:長野市議候補青木氏を激励 写真:長野市議候補青木氏と
  • 9月9日
    早朝、篠ノ井線田沢駅から長野駅経由で富山駅に向かう。8時半から砂防議員連盟有志による立山カルデラの砂防群を視察する。この世界最大級の砂防施設群は、現在、世界遺産登録に向けて運動中。安政5年の地震による立山山系の山体崩壊に伴う常願寺川からの土石流により富山平野が甚大な被害を受けたことに起因する長年にわたる砂防施設整備の涙ぐましい先人の努力に心から敬意を表したい。スイッチバック方式で運用されているトロッコ列車による視察は、インディー・ジョーンズの世界を思い起こさせ、ワクワク感満点。将来、孫を連れてきたいとの思いも。夕方、新幹線で富山から東京にたどり着く。台風の傷跡が残る東京。
    写真:立山カルデラの砂防群を視察 写真:山体崩壊を起こした立山山系
    写真:重要文化財の白岩砂防堰堤 写真:白岩砂防堰堤に立つ
    写真:トロッコ列車で視察 写真:トロッコ列車乗車の議員有志
  • 9月8日
    午前、長野市議会議員選挙告示の日、私の選挙区内の地域を地盤とする小泉栄正、西沢利一、和田一成、青木としあき候補の出陣式、事務所に駆け付ける。昼過ぎに、松本市和田神社の例大祭に駆け付けた後、穂高神社崇敬者会総会に出席。穂高神社の崇敬者の皆様からは、最近の地元紙の神社と公人の関係に対する厳しい地元紙の報道記事に懸念の声が噴出。午後、美ヶ原で暫時休憩。山本小屋でキノコ汁、ヨーグルトを頂く。夕方、松本市入山辺の高霊宮神社にお詣りの後、松本市今井の後援会の皆様と懇親会に参加。
    写真:小泉長野市議候補者の出陣式にて 写真:西沢長野市議候補者の出陣式にて
    写真:和田長野市議候補者の出陣式にて 写真:青木長野市議候補者の事務所にて
    写真:松本市和田神社の例大祭にて 写真:穂高神社崇敬者会総会にて
    写真:美ヶ原で暫時休憩 写真:松本市入山辺高霊宮神社にて
    写真:松本市今井の後援会の皆様と懇親 
  • 9月7日
    午前、安曇野グランドゴルフ秋期大会を激励の後、安曇野市内の下水道処理場アクアピア主催のふれあい祭りに顔を出す。昼に、安曇野の蕎麦畑の5割のシェアを誇る「かまくらや」の新夏蕎麦祭り、本多通信工業のふれあい祭り、松本市農林業祭りに駆け付ける。午後、松本第一高校の香椿祭、松本青年会議所の設立60周年記念式典、南松本商店街の夏祭り、安曇野市豊科の特養の園の祭りに顔を出す。夕方、松川村で水道管が破裂し、現場検証。その後、松川村、池田町、安曇野市穂高、豊科の秋祭りをゆっくりと巡る。
    写真:安曇野GG秋期大会を激励 写真:安曇野市内の下水道処理場祭りにて
    写真:「かまくらや」の新夏蕎麦祭にて 写真:本多通信工業のふれあい祭りにて
    写真:松本市農林業祭りにて 写真:松本第一高校祭にて
    写真:安曇野市豊科の特養の祭りにて 写真:松川村で水道管が破裂
    写真:安曇野市穂高の秋祭りにて 写真:安曇野市豊科の秋祭りにて
  • 9月6日
    午前、県議選の最中、地元の高橋ひなこ衆議院議員と盛岡市消防団を訪問し、消防団の現場の声を聞く。盛岡市内の縁故のある事業所を訪問の後、復興庁岩手復興局を久しぶりに訪問。盛岡市から大宮、長野経由で的本に戻る。夕方、松本駅前、深志二丁目き交差点で街頭演説の後、選挙区内の実働組織の皆様との懇親会に駆け付ける。参議院選挙対応への感謝の気持ちを伝える。
    写真:盛岡市消防団の現場の声を聞く 写真:盛岡市消防団と記念写真
    写真:復興庁岩手復興局を訪問 写真:松本駅前で街頭演説
    写真:選挙区内の実働組織の皆様と 
  • 9月5日
    早朝、明治神宮を歩いた後、衆議院議員会館でアトキンソン氏らと「茅葺き」に関する「重要会議」。午前中、輸入バイオマス材料を使ったバイオマス発電の抱える課題についてNPOの皆様からレクを受けた後、国交省道路局から道路予算、自転車のナショナルサイクルルート、総務省総合通信基盤局から予算の説明を受ける。午後、長野市で長野県道路整備期成同盟会総会に駆け付ける。道路財源の在り方を議論して行きましょう、と呼び掛ける。夕方、盛岡市に飛び、前岩泉町長の伊達氏と懇親。3年前の災害時にお世話になった恩人。前回の選挙の折りには応援を頂いた。
    写真:早朝の明治神宮 写真:アトキンソン氏らと「茅葺き」を議論
    写真:国交省道路局から予算レク 写真:自転車政策のレクを受ける
    写真:長野県道路整備期成同盟会にて 写真:前岩泉町長伊達氏と懇親
  • 9月4日
    早朝、横浜市を発ち、永田町に向かう。昼前に、長野市大岡小学校6年生を国会議事堂に迎える。生徒より先生のほうが多い。昼過ぎには、須坂市立日野小学校6年生の参議院見学をお迎えする。先方のご要望とは言え、選挙区以外の小学校をお迎えするのはそうは無いこと。午後、気象庁から来年度概算要求の説明を受けた後、水道協会、福島県を拠点とする防災訓練組織からの要請を承る。ところで、これまで国会質問の場などで政府に働きかけてきた「日本人の姓名のローマ字表記の問題」について、昨日、柴山文部科学大臣の閣議後記者会見と菅官房長官の午後の記者会見で、記者の質問に答えて発言。文科大臣は、「政府は国の文書を「姓−名」に統一した上で、民間に推奨する方向で検討している」と、菅官房長官は、「文化庁において関係省庁との調整を進めている」ということ。内閣改造を前に近々政府の方針が出ることが見込まれ、要請した立場としては感無量。
    写真:大岡小学6年生を議事堂に迎える 写真:大岡小学6年生を議事堂に迎える
    写真:日野小学6年生の議事堂に迎える 写真:気象庁が来年度概算要求を説明
    写真:水道協会の要望を承る 写真:防災訓練組織から要請を承る
  • 9月3日
    早朝、梓川に朝霧が立ち込める上高地を散策の後、国交省の案内により、上高地の帝国ホテル付近の霞沢岳下流域の八右衛門沢堆積工の現場を視察。これにより上高地公園線、帝国ホテルが守られることに。視察の後、同竣工式に駆け付ける。以前、上高地帝国ホテルにまで土砂が押し寄せた履歴のある要注意の沢。江戸時代の杣頭の名前が沢の名前の由来との上高地上條町会長の話。昼過ぎに、上高地から松本駅に向かう途中、国道158号線の奈川渡改良工事トンネルが貫通しているのを目にする。上高地の往来が安全に。その足で、松本→立川→武蔵小杉→みなとみらい経由でインターコンチに到着し、政策集団の夏の恒例合宿に参加。国民の皆様に憲法の在り方について議論を深める手法について真剣な討論。
    写真:早朝の上高地を散策 写真:八右衛門沢堆積工を視察
    写真:八右衛門沢堆積工竣工式で挨拶 写真:八右衛門沢堆積工竣工記念写真
    写真:アルプス山荘を訪問 写真:奈川渡改良工事のトンネルが貫通
    写真:政策集団の憲法討論 
  • 9月2日
    早朝、安曇野市の早起き会に参加。中国インドの訪問記を語る。松本駅前で最近の思いについて街頭演説。午後、松本市四賀の消防団関係者と車座集会の後、東筑摩郡村議会議員大会に駆け付ける。夕方、夏に訪れた安曇野市の田んぼアートを再訪。
    写真:安曇野市の早起き会にて 写真:松本駅前で街頭演説
    写真:松本市四賀の消防団関係者と 写真:東筑摩郡村議会議員大会にて
    写真:安曇野市田んぼアートを再訪 
  • 9月1日
    朝、青年会議所長野ブロック大会が白馬で開催され、歓迎の挨拶。JC長野ブロック野村会長、大町JC田中会長が元気な挨拶。その後、五竜カレーフェス、白馬村民運動会に立ち寄る。カレーフェスでは、松本でインド家庭料理「印度山」を経営のアシシュ氏のカレー、白馬コーヒースタンドの水だしコーヒーを頂く。印度山にはインドのタタ・グループ総帥が2年前に立ち寄った話を聞く。午後、松本市内で新極真会の全中部空手道選手権大会に大会会長として出席の後、安曇野市有明で開催の「あづみの森のマルシェ」に立ち寄る。夕方、新極真空手の皆様と松本市内で懇親の後、知人と懇談。
    写真:JC長野ブロック白馬大会で挨拶 写真:五竜カレーフェスにて
    写真:白馬村民運動会にて 写真:空手道選手権大会で挨拶
    写真:極真空手幹部と 写真:安曇野の蕎麦畑
    写真:「あづみの森のマルシェ」に参加 写真:新極真空手の皆様と懇親

  • 8月31日
    朝、池田町交流センター「かえで」の竣工式に駆け付ける。美しい町にふさわしい機能美を有する施設。地元出身漆芸家の作品や池田町への移住者によるステンドグラスが潤いを与えている。昼前に自民党県連役員会職域会で参議院選挙の総括。県連執行部の責任を明確にすべし意見が出る。午後、母校松本深志高校同窓会役員会に出席。その後の懇親会に加わる。夕方、早めに自宅に戻り、成都市、バナラシ市訪問記をまとめる。
    写真:池田町交流センター竣工式にて 写真:池田町交流センター竣工式で祝辞
    写真:自民党県連役員会で参議院選挙総括 写真:高校同窓会役員会に出席
    写真:高校同窓会役員会懇親会にて 写真:自宅で寛ぐ
  • 8月30日
    朝、自民党本部で、消防防災ヘリの安全運航確保に関する政府の取り組みを聞く。松本市、群馬県の消防防災ヘリの事故を踏まえ5月の消防議員連盟小委員会の提言を受けての対応について報告を聞く。次いで、消防議員連盟総会で消防庁概算要求、九州の水害、京都市の京アニ爆発事案、消防ヘリの充実等について議論。昼前に官邸を訪問し、大嘗祭に使用する大嘗宮の一部を、1300年の歴史を踏まえ、簡易な板葺きから本来の茅葺きに変更するように、茅葺き文化伝承議員連盟として菅官房長官に申し入れる。長官には案件を引き取って頂く。私は議員連盟の事務局長。官邸でぶら下がり会見に応じる。午後、松本市内を通る国道19号拡幅要望に地元の皆様がお越しになる。国交省道路局長にお連れする。夕方、白馬村で2年間副村長として活躍した藤本元太氏が議員会館に挨拶に来られる。今は、マイナンバー制度の普及という国民生活の利便性を飛躍的に高める仕事を担当。その足で松本に戻る。
    写真:消防防災ヘリ安全運航確保を議論 写真:消防議員連盟総会に参加
    写真:大嘗宮茅葺化を官房長官に要請 写真:官房長官に提言手渡し
    写真:官邸でぶら下がり会見 写真:国道19号拡幅要望の地元皆様と
    写真:国交省道路局長を訪問 写真:前白馬村副村長藤本氏が会館訪問
  • 8月29日
    早朝、久しぶりに明治神宮を歩く。暑い。午前中、消防庁から来年度概算要求の考え方のレク、厚生労働省から白書のレクを受けた後、松本市教育委員会の幹部を文部科学省にお連れし、小中学校へのエアコン配備の追加予算措置の要望を行う。松本市独自の考え方により、助成要望を出していなかった分についても補正予算を含め善処を検討するとの寛大な受け止め。その足で東京駅から長野駅経由で信濃町に向かい、野尻湖の宮川旅館併設のコハクテラスを訪問。ナウマンゾウ発掘現場のこの場所で食するピザは絶品との評価。午後、信濃町で開催の国道18号野尻バイパス促進期成同盟会総会に出席の後、松本市内で税理士の皆様と今後の運動方針を議論。再び長野市に向かい、戸隠で開催の長野市議会議員候補予定者の和田一成氏の決起集会に駆け付ける。中山間地域の代表が市議会には不可欠で、「代表無きところに政策無し」と訴える。その足で再び上京。
    写真:熱暑の明治神宮 写真:消防庁が概算要求レク
    写真:松本市幹部を文科省にお連れする 写真:野尻湖畔のコハクテラスにて
    写真:野尻バイパス期成同盟会に出席 写真:松本市内で税理士の皆様と
    写真:長野市議候補予定者の集会にて 
  • 8月28日
    日が改まったばかりの深夜、デリー・成田のANA便に乗る。機内で高校同期の藤原氏と遭遇。現地工場の視察の帰りとのこと。昼に成田到着。自民党本部で開催の林野公共事業予算の概算要求、エネルギーミックスの在り方について議論。前者の会合では、風倒木のバイオマス利用がしやすい制度運用について、後者の会合では、再エネについて特別の議論の場を政調としても設置すべきと指摘。夕方、明日からベトナム視察の事務所スタッフを壮行。
    写真:インドからの機内で高校同期と遭遇 写真:林野公共事業予算を議論
  • 8月27日
    朝、バラナシ市内の仏教遺跡サルナート寺院を訪問。釈迦が初めて説法を行った場所。仏教最高の聖地を訪問できて、感動に心が震える。昼前にバラナシ市内の初等中等学校、W.H.Smith記念学校を訪問。オイスカの支援の元、環境教育を実践している学校。訪問団を学校を挙げて大歓迎。バラナシ市内で最後の昼食を取った後、デリーに飛び、オイスカの森田章常務理事、植竹哲也一等書記官と大使館を訪問。夕方、インド政府の官衙、インド門を散策し、市内のインド料理店で大使館関係者の皆様からインド事情を伺い、デリー空港に向かう。28日昼には成田に到着の予定。
    写真:仏教遺跡サルナート寺院にて 写真:サルナート寺院
    写真:W.H.Smith記念学校を訪問 写真:W.H.Smith記念学校で記念植樹
    写真:バラナシ市内で最後の昼食 写真:在インド日本国大使館にて
    写真:インド官衙地域 写真:インド門にて
  • 8月26日
    朝、デリーからバラナシに国内線で向かう。インド国内線は満杯。新聞は多種多様で言論の国であることを再認識。バラナシ市近郊のラマナ村で地元オイスカ関係者を交えて村民の皆様と意見交換。日本への期待感の強さを感じる。午後、ガンジス川河畔のAssi Ghatを訪問。バラナシの聖地の一つ。ガンジス川は増水。夕方、バラナシ市内でオイスカ北インド会長Singh氏による晩餐に参加。しっかりと交流を深める。
    写真:満杯のインド国内線 写真:ラマナ村で村民の皆様と意見交換
    写真:女子学生が日本の代議士に質問 写真:大勢の村民の皆様と
    写真:ガンジス川河畔のAssi Ghatを訪問 写真:ガンジス河畔で訪問団の記念写真
    写真:インドの聖人と 写真:オイスカ北インド会長と懇親
  • 8月25日
    午前、松本で開催の清沢英男長野県議会議長就任祝賀会に出席する。朝日村からは初めての県会議長誕生に地元の期待は高まる。松本市→長野市→上野→成田と列車乗り継ぎ、成田空港からインドに向かう。本日から28日まで北インドにおける人道支援活動を行っているオイスカ活動を激励するため、議員連盟有志でデリー、バラナシを訪問する予定。これまで、オイスカ活動激励でミャンマー、スリランカ、フィリピンに伺い、インドは4か所目の訪問地。日本時間で26日午前2時15分、デリー時間で25日午後10時45分にインデラ・ガンジー空港に到着。8時間強のフライト。
    写真:清沢長野県議会議長就任祝賀会にて 写真:インドに発つ
  • 8月24日
    午前、目白の椿山荘で次男の結婚式が挙行される。家族が一人増えることに何とも言えない嬉しい気持ち。親族の昼食会の後、長野市に飛び、同市で開催の中部地方の獣医師の皆様の大会に駆け付ける。蔵内日本獣医師会会長、唐澤長野県獣医師会会長と懇談。挨拶の中で、長野県庁では、園芸畜産課という園芸と畜産を同じ課で対応し、豚コレラなどの危機管理対応をしていることが正しいのかと、指摘させて頂く。
    写真:次男の結婚式 写真:次男の結婚式
    写真:日本獣医師会長と 
  • 8月23日
    午前、お世話になった成都市を発ち、日本に帰国。成都市の四川外国語大学成都学院で日本語を勉強中のお嬢さんに成都滞在中お世話になった。彼女は、何と、白馬のスキー場で働いたことがある由。夕方、永田町の議員会館に戻り、留守中の案件についてスタッフと打ち合わせ。長野県護国神社の崇敬者会長に知事が就任していることについての考え方を整理。地元紙が憲法違反の指摘を一面トップで指摘していることには、「何を今さら」との印象。この主張の派生として、自衛隊憲法違反説の憲法学者の意見を取り上げ、駐屯地祭りに地元首長が参加することも憲法違反として一面トップで取り上げるのだろうかと妄想。
    写真:四川外国語大学成都学院の学生と 
  • 8月22日
    早朝、武候祠で開催の日中韓議員国際交流囲碁大会第二ラウンドに臨む。この日も日中、日韓戦に出場、北京市人民政治協商会議民族・宗教委員長王孝東氏、韓国国会議員権七勝氏と対戦し、徹底した「外交的配慮」に配慮。結果は、中国チームが優勝、韓国、日本の順で順位が決定。午後、揚子江上流域の石器、青銅器文明を収蔵した三星堆博物館を見学の後、成都市皇城老馬火鍋店で四川火鍋を食する。来年の三国対抗囲碁交流は日本で開催。
    写真:囲碁大会第二ラウンド(日中) 写真:囲碁大会第二ラウンド(日韓)
    写真:囲碁大会閉会式の記念写真 写真:武宮九段と火鍋晩餐
    写真:成都市で四川火鍋を食する 
  • 8月21日
    早朝、宿泊先のケンピンスキーホテルを発ち、日中韓議員国際交流囲碁大会に参加するために成都市武候祠(ぶこうし)に向かう。武候祠は、三国志で有名な諸葛孔明を祭った墓地公園博物館。三国志で世界的に有名なこの施設で三国対抗議員囲碁大会に参加できることは得難い体験。私は午前中、日中、日韓戦に出場、浙江省人民政治協商会議常務委員孫公明氏、韓国国会議員朴成重氏と対戦し、「外交的配慮」に徹する。武候祠では諸葛孔明の陵墓も訪ね、「澹泊明志」、「寧静致遠」という判断に間違いない孔明座右の銘に感動。ホテルでの昼食後、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地、玄奘三蔵で有名な大慈寺、再開発で発展する太古里地区を訪問。夕方、成都市の政治指導者と懇談の後、同市主催のディナーに参加。夜、成都市新技術産業地区開発担当の除洪寿副主任から、産業開発地区への日本側の協力を要請される。ありとあらゆる手づるを活用しようとする姿勢には脱帽。
    写真:日中韓議員囲碁大会の参加者と 写真:囲碁対局の模様
    写真:武候祠の様子 写真:パンダ繁殖基地にて
    写真:可愛いパンダ 写真:成都市産業開発担当副主任と意見交換
  • 8月20日
    早朝、宿泊先の成都市ケンピンスキーホテルを発ち、一帯一路の鉄路のターミナルとも言うべき成都国際鉄路港を訪問。ユーラシア大陸を1/4周し、ポーランドまで到達する鉄路をはじめとしてモスクワ、イスタンブールに2週間程度で鉄路により物資を輸送する壮大な構想とそれを支えるインフラ整備の説明を受ける。昼前には成都市内で日本方式の介護施設を営む会社(リエイ)を訪問。高齢化が急速に進む中国では、日本流の行き届いた介護施設のサービスに対する需要が十二分にあることを認識。介護スタッフは、中国で専門学校に通い、日本で研修を受けた若手。昼食を成都市内の陳麻婆豆腐旗艦店で取る。成都日本商工クラブの役員の皆様から現地のビジネス事情を伺う。午後、トヨタ自動車の成都工場を視察。増嵩する人件費を生産性向上で乗り越えている現状を聞く。夕方、錦江賓館で開催の中国全国政治協商会議主催の歓迎レセプションに参加。30名もの日中韓の代表を一つの丸テーブルでもてなす姿は圧巻。明日明後日は交流試合。私も日本側メンバーであり、試合に備えて早めに休む。
    写真:成都国際鉄路港を訪問 写真:成都国際鉄路港で記念写真
    写真:成都市内の日本式介護施設にて 
  • 8月19日
    朝、久しぶりに議員会館に出向く。午前中、溜まった書類に目を通し、経済産業省から来年度税制改正の重点項目の説明を受ける。昼に、韓国人研究者の皆様から、朝鮮半島情勢の現状と将来に向けての日本の国会議員の認識についてインタビューを受ける。1時間半以上にわたり、率直に意見交換。私からは、普段は温厚な日本人が、現在の韓国政府の反日的政策に対して心底怒りの感情を懐いていることに、韓国側も留意しておかないと大きな禍根を残すことになると申し上げる。その足で成田空港から中国四川省成都空港に飛ぶ。約6時間のフライトの後、深夜の成都に到着。日中韓議員国際交流囲碁大会に参加する日本側国会議員選手団の一員として訪中団に加わる。
    写真:韓国研究者が日韓関係を取材 写真:韓国研究者の皆様と
  • 8月18日
    午前、松本市内の月例集会で日韓関係について現状を語る。お盆を静かに偲ぶ国と、反日で盛り上がる国との国柄の違いは何処から来るのか、私なりの認識を語る。外に敵を作ることで国民意思の結束図らねばならぬ国の悲劇は国を何処に誘うことになるのか、懸念を覚える。昼に、安曇野市明科の軒先カフェで足指から現在の身体と心の状態を読むToeReadingを受ける。「足の小指を指すって、大好きだよ、と言ってください」、とのご指導。「癒しが必要」との至当なお言葉を頂く。午後、白馬岩岳のマウンテンハーバーを訪問。いつ来ても感動の空間。夕方、長野市中条地区から選出の小泉栄正市議の4期目に向けた決意集会で激励挨拶。大勢の支援者が中山間地域の振興に期待を込めて参集。その足で上京。
    写真:松本市内の月例集会で講話 写真:ToeReadingを試す
    写真:岩岳マウンテンハーバーにて 写真:小泉市議4期目に向けた決意集会
  • 8月17日
    午前、長野市議会議員に立候補予定の青木敏明氏の事務所開きに駆け付ける。保守系候補が不在の豊野から待望の候補予定者が誕生。何としても地域の代表を送り出さなければと皆で誓う。午後、松本市内で、私が本部長を務める長野県第2選挙区支部参議院選挙選挙対策本部の選挙総括会議と本部解散式を実施。小松ゆたか氏とともに参加者全員から率直な意見を聞く。自民党長野県連が組織として責任の所在を明らかにすべきこと、若者へのアプローチの重要性等の意見が出され、危機感を共有。再度長野市に向かい、戸隠から長野市議会議員に立候補予定の和田一成氏の事務所開きに駆け付ける。戸隠出身の小林市議の後継として中山間地の代表を送り出さなければとの決意を共有。その足で、松本に向かい、高校同期の暑気払いに駆け付ける。
    写真:長野市議候補予定者青木氏を激励 写真:青木氏の事務所開きにて
    写真:参議院選挙選対本部の総括会議にて 写真:長野市議候補予定者和田氏を激励
    写真:和田氏とツーショット 写真:高校同期の暑気払い
  • 8月16日
    送り盆の日の朝、安曇野市三郷の墓に亡き父の魂を送る。昼前に、松本市の旧陸軍墓地の慰霊祭に参拝。近く財務省が修復の段取り。昼に、井上デパートで開催の実業高校の販売実習に駆け付ける。南安曇農業高校、穂高商業高校も出店。午後、スポーツクラブで筋トレの後、自宅で寛ぐ。夕方、松本市内の支援者宅で参議院選挙の反省会。ところで、安曇野にもeバイクシェアサイクルが実装されている現場を目にする。台風一過で、安曇野の空は秋の気配。風も心地よい。
    写真:旧陸軍墓地の慰霊祭に参拝 写真:慰霊祭の直会
    写真:実業高校の販売実習にて 写真:実業高校の販売実習関係者と
    写真:安曇野のeバイクシェアサイクル 写真:台風一過で安曇野の空は秋の気配
  • 8月15日
    終戦の日の早朝、安曇野市豊科の早起き会に参加の後、安曇野市明科の親睦ソフトボール大会に駆け付ける。その後、長野県護国神社を参拝。その際、地元紙が、知事が崇敬者会の会長に就任していることが憲法違反であるとの主張の元に取材に入っているとの情報に接し、総代会長として慚愧の念を覚える。戦没者の御霊に尊崇の念を県民を代表して表す立場に異を唱える主義とは如何なるものか、と義憤。昼前に池田町の成人式に駆け付ける。新成人の挨拶、伊藤将人さんの池田町を考えるワークショップが印象的。昼過ぎに池田町の長福寺を訪問し、竹村住職の奥様に挨拶。住職に憧れ、たまたま空きの生じた長福寺に来ることが出来たことを喜んでおられた。午後、松川村の成人式に出席。安曇節の披露が素晴らしい。夕方、安曇野市明科上・下押野の夏祭り、穂高霊社御霊祭りに駆け付ける。
    写真:安曇野市豊科の早起き会にて 写真:明科の親睦ソフトボール大会
    写真:長野県護国神社を参拝 写真:池田町の成人式にて
    写真:池田町の長福寺を訪問 写真:松川村の成人式にて
    写真:安曇節の披露 写真:明科下押野の夏祭りにて
    写真:穂高霊社御霊祭の直会にて 
  • 8月14日
    午前、開会前に長野市大岡のひじり三千石祭りに駆け付ける。鬼無里の夏祭りを準備の皆様を激励訪問の後、戸隠神社中社の夏の例祭に参列。午後、再び大岡のひじり三千石祭りに駆け付け、成人式を終えた若者を激励。夕方、山形村の夏祭り「じゃんずら」に顔を出した後、安曇野花火を堪能。
    写真:大岡のひじり三千石祭りにて 写真:鬼無里夏祭りを準備の皆様と
    写真:戸隠神社中社の夏の例祭に参列 写真:戸隠神社の関係者と
    写真:大岡の成人式の若者を激励 写真:山形村の夏祭りにて
    写真:安曇野花火を堪能 写真:安曇野花火鑑賞のご家族と
  • 8月13日
    午前中、池田町のゲートボール、94回安筑青年野球大会開幕式を激励の後、松本市教育委員会から学校エアコン整備の財源措置の要請を承る。昼前に、お盆前のダウンバーストで被災した松本市梓川の神社、個人宅をお見舞い。風倒木の有効活用に知恵を求められ、早速調整開始。午後、自転車で往復25キロの迎え盆。同姓の墓で同姓の結束を誓う。夕方、自宅で読書の後、高瀬川納涼花火大会を地元の皆様と堪能。
    写真:池田町のゲートボールを激励 写真:安筑青年野球大会開幕式を激励
    写真:松本市教委から要望を受ける 写真:ダウンバーストで被災神社を見舞う
    写真:自転車で往復25キロの迎え盆 写真:電動機付き自転車
    写真:瀬川納涼花火大会で知人家族と 写真:松川村の知人宅で
  • 8月12日
    午前中、お盆を迎え身の回りの片づけを行う。昼に白馬村から国道406号線を経由し長野市鬼無里を訪問し、市議選挙について打ち合わせ。午後、御代田町を訪問し、小園拓志町長から浅間山噴火とハザードマップの説明を頂く。町長は大学の西尾ゼミの後輩。夕方、麻績村の日向ふるさと祭りにお邪魔する。その後、安曇野市豊科の居酒屋でハーモニックドライブの若手研究者と意見交換。
    写真:御代田町長から浅間山噴火を聞く 写真:今日の浅間山
    写真:麻績村の「日向ふるさと祭り」にて 写真:麻績村日向の皆様と
  • 8月11日
    国民の祝日「山の日」の午前、国営アルプスあづみの公園で開催の「山の日」音楽祭に駆け付け、信濃の国を共に合唱。更に、大町市、池田町、松川村の童謡唱歌の会の皆様と懐かしのメロディを披露。午後、松本市内の筑摩神社の夏の例大祭に参列。筑摩神社の夏の例大祭直会にも出席。外は突然の雷雨。夕方、安曇野市内の行き付けの居酒屋で懇談。
    写真:「山の日」音楽祭で挨拶 写真:信濃の国を合掌
    写真:童謡唱歌を披露 写真:筑摩神社の夏の例大祭に参列
    写真:筑摩神社の夏の例大祭にて 写真:夏の例大祭直会にて
  • 8月10日
    早朝、豊科駅で、日傘をかぶった二宮尊徳像を拝見。尊徳先生も現代だったらスマホ中毒か。松本駅構内の自由に弾けるピアノが好評。私も「エリーゼの為に」を弾きたいという衝動に駆られるも抑制(笑い)。午前中、甲府に向かい、第4回目の「山の日」記念式典を明日に控え、山の日議員連盟のメンバーにより、前日視察で昇仙峡を歩く。その後、昇仙峡観光協会の皆様と昇仙峡観光について意見交換。夕方、甲府市で開催の「山の日」記念式典レセプションで山の仲間と盛り上がる。
    写真:日傘をかぶった二宮尊徳像 写真:松本駅構内に置かれたピアノ
    写真:山の日議連メンバーで昇仙峡散策 写真:真夏でも昇仙峡は涼しい
    写真:観光協会の皆様と昇仙峡観光を語る 写真:「山の日」記念式典レセプションにて
    写真:ミス日本と 
  • 8月9日
    早朝、松本から上京。午前中、中部縦貫道建設促進長野・岐阜連絡協議会総会に出席。地元首長、地元県議の萩原、中川、丸山、寺沢氏もわざわざ上京。午後、中部縦貫道の要望に国交省阿達政務官、長橋道路局次長を訪問。中部縦貫道の国交省要望では女性パワーが炸裂。夕方、長野市に向かい、同市内で自民党鬼無里支部設立準備会に参加。次期市議会議員選挙に鬼無里の代表を擁立する意見が噴出。合併した旧村で市議会議員が誰も出ないということが地域の疲弊を加速するという危機意識を共有。
    写真:中部縦貫道絡協議会総会に参加 写真:松本市長から要望書を承る
    写真:国交省阿達政務官に陳情 写真:国交省長橋道路局次長に陳情
    写真:女性パワーを国交省にぶつける 写真:自民党鬼無里支部設立準備会にて
  • 8月8日
    午前、都内の診療所で内視鏡検査を受診。きれいな胃であることを確認し、安心。昼前に、国交省鉄道局と大糸線の課題を議論。経営主体の一元化についての見解を求める。昼過ぎに、安曇野市議会の有志が麻生財務大臣を表敬訪問。付き添う。その足で松本に戻り、夕方、松本市入山辺の支援者と突っ込んだ意見交換。事務所の赤羽俊太郎秘書も松本市の将来について存念を披露。昨日の自民党長野県連合会豚コレラ対策本部について地元紙が記事に。
    写真:内視鏡検査を受診 写真:我が胃に異常なし
    写真:国交省鉄道局と大糸線の課題を議論 写真:安曇野市議会有志が麻生大臣を表敬
    写真:松本市入山辺の支援者と突っ込んだ議論 写真:松本市入山辺の支援者と
    写真:赤羽秘書の挨拶 
  • 8月7日
    早朝、戸隠古道「神道(かんみち)」の整備に向け、風間辰一県議会議員の先導で、戸隠神社、まちづくり協議会、環境省、長野県、長野市の関係者と古道を実際に歩く。古道整備の課題を共有し、千年の歴史を経る古道の復活に踏み出すことを皆で誓う。昼前に、長野市から永田町に向かい、昼過ぎに自民党長野県連合会「豚コレラ防疫対策本部」を開催。豚ワクチン接種について長野県養豚協会から要請を聞く。農水省からは現状と対策の説明を受ける。2時間弱の議論で関係者の理解が深まる。水際対策の限界をどう考えるかが議論の要点。午後、全労連の役員の皆様から、最低賃金を巡る最近の動向についてご報告頂く。自民党の最低賃金議員連盟活動の効果が大きいとの「お褒めの言葉」を頂く。農水省から農業被害に対する農業共済と公的支援の関係についてレクを受ける。夕方、安曇野市議会有志と都内で懇談。
    写真:戸隠古道「神道」を歩く 写真:戸隠神社宝光社にて
    写真:自民党県連豚コレラ対策本部を開催 写真:全労連役員と最低賃金を語る
  • 8月6日
    早朝、広島原爆投下の日の早朝、松本市内で平和祈念早起き会に出席。その後、投下時刻に黙祷。原爆投下を命じたトルーマン大統領、この人物の名前の意味は「真の男」=「イエス・キリスト」、という皮肉を忘れない。午前から午後にかけ、東筑摩郡、北安曇郡内の新盆宅を訪問。白馬村の茅葺き屋根の新盆宅では、昭和9年の陸軍大演習にご尊父が参加した折の写真を拝見。夕方、松本に突如の雷雨。松本事務所の前の国道で突然の雨に見舞われた乳飲み子を抱いた母親に、事務所の赤羽俊太郎秘書が傘を持って駆け寄る。夕方、安曇野ふるさと応援団の暑気払い、自衛隊第13普通科連隊長・松本駐屯地司令伊藤裕一氏の就任祝いに駆け付けるふるさと応援団は安曇野への移住を称揚する活動が目覚ましい。伊藤司令は「即動必遂」が座右の銘。
    写真:白馬村の茅葺き屋根の新盆宅にて 写真:昭和9年の陸軍大演習の写真
    写真:突然の雨に戸惑う母子に助け傘 写真:豪雨の模様
    写真:安曇野ふるさと応援団の皆様と 写真:松本駐屯地司令伊藤氏の会にて
  • 8月5日
    早朝、自民党本部で、戦没者の遺骨収集の推進について、目標を設定し実施することの報告を聞く。長野県遺族会からも強い要請。衆議院憲法審査会では会期末処理の会合。地方議会からの憲法議論の推進の意見書が目新しい。昼前に、衆議院環境委員会、総務委員会にも出席。長崎山梨県知事からは火山防災の充実に向けた法制の充実についてご要請を頂く。昼に、自民党外交部会、国防部会でホルムズ海峡の有志連合構想への対応を議論。衆議院本会議に出席の後、自民党東海ブロック議員会で豚コレラ対策を議論。飼育豚へのワクチン接種についての条件整備を行うようにとの岐阜県、三重県の要望についても議論。国交省道路局奥村康博国道・技術課長から、国道18号長野東バイパスが令和2年度末に車道部開通との朗報をお知らせ頂く。奥村氏は元長野県建設部長。知人とアフタヌーンティーを共にした後、政治家同士の意見交換会に参加。その足で松本に戻る。
    写真:戦没者遺骨収集の推進を議論 写真:長崎山梨県知事と
    写真:ホルムズ海峡の有志連合構想を議論 写真:豚コレラ対策を議論
    写真:国道18号長野東バイパスのレク 
  • 8月4日
    早朝、朝日村で開催の鉢盛山登山マラソンのスタートを見送る。午前中、支援者宅の新盆にお伺いする。午後、長野市議会議員の西沢利一氏の4期目に向けた総決起集会に駆け付けた後、小泉栄正市議の事務所を訪問。夕方、長野市豊野の夏祭りに駆け付ける。その際、豊野地区から市議に立候補予定の新人青木としあき氏の紹介を受ける。この日の地元紙に、山岳輸送ヘリの大幅な不足についてのネットの投稿が、新聞記事として掲載。自民党や山の日議員連盟でも課題解決に向けて議論を始めなければ。
    写真:鉢盛山登山マラソン参加者と 写真:登山マラソンスタート
    写真:西沢長野市議の総決起集会にて 写真:長野市豊野の夏祭りにて
    写真:山岳輸送ヘリの不足を伝える記事 
  • 8月3日
    早朝、松川村の早起き会に参加の後、お盆を前に同姓の皆様と先祖の墓掃除に勤しむ。汗だくとなる。午前中、長野県森林組合連合会中信木材センターで開催の木材とふれあう祭りに駆け付ける。安曇野市内の新盆宅を訪問の後、信濃町で開催の服部宏昭長野県議会議員の当選報告会に出席。午後から、大町やまびこ祭り、松川村のふるさと祭り、安曇野市三郷祭り、松本ぼんぼんに駆け足参加。松本ぼんぼんには浴衣と一本刃高下駄で参入。
    写真:同姓の皆様と先祖の墓掃除 写真:中信木材センターを訪問
    写真:服部県議議員の当選報告会にて 写真:大町やまびこ祭りにて
    写真:松川村のふるさと祭りにて 写真:松本ぼんぼんにて
    写真:浴衣と一本刃高下駄姿 
  • 8月2日
    早朝、自民党経済産業部会で重点政策の方向性を議論。昼に、山東参議院議長と昼食の後、若手議員グループの「日本の尊厳と国益を護る会」に出席。テーマ毎に部会を作り議論を積み上げて行くことに。午後、本日行われた韓国に関する輸出管理上のカテゴリーの見直しの政令改正について、経産省貿易管理部安全保障貿易管理課長の猪狩克朗氏から説明を受ける。今回の見直しの合理性に納得。新幹線で長野市に向かい、長野県治水砂防協会の総会で挨拶の後、安曇野市内の支援者、同市内明科の支援者との定例懇親会。
    写真:自民党経済産業部会にて 写真:「日本の尊厳と国益を護る会」にて
    写真:韓国への輸出管理運用見直しを聞く 写真:長野県治水砂防協会総会で挨拶
    写真:安曇野市内の支援者と懇親会 
  • 8月1日
    国会開会の日の早朝、明治神宮を歩く。自民党国土交通部会で来年度予算要求に向けて議論。内閣府から地方創生補助金交付の、経産省貿易管理部からは韓国向け輸出管理の運用見直しについてのレクを受ける。韓国政府の不誠実な対応も運用見直しの要因と認識。昼前に、新任の新潟県副知事が挨拶にお越しになる。昼に、参議院議員選挙の後、初めての政策集団の例会で復帰議員を祝福の後、自民党両院議員総会で安倍総理の挨拶を聞く。衆議院本会議の出席の後、水道関連事業者の皆様から水道議員連盟事務局長の立場で要請を承る。午後、安曇野市長の要望を国交省に繋ぐ。道路、河川、防災公園、水資源確保と地元課題は山積。長野県選出参議院議員から自民党議員がいなくなったこともあり、要請には力がこもる。夕方、自民党東海ブロックの豚コレラ対策協議会にオブザーバー参加の後、北陸直轄河川治水期成同盟会連合会の要望活動に駆け付ける。公明党の太田昌孝代議士も参加。更に、明治記念館で開催の、愛玩動物看護師法制定、動物愛護管理法改正記念祝賀会に出席。長野県獣医師会の唐澤千春会長理事、木下茂人専務理事とお会いし、長野県内の獣医師の皆さんとの連携について意見交換。
    写真:経産省が韓国向け輸出管理のレク 写真:自民党両院議員総会で総理が挨拶
    写真:水道関連事業者の皆様の要望を聞く 写真:安曇野市長の要望を国交省に繋ぐ
    写真:豚コレラ対策協議会に参加 写真:北陸直轄河川治水期成同盟会にて
    写真:長野県獣医師会長らと 

過去の活動報告

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