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活動報告 令和3(2021)年

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 5月11日
    早朝、明治神宮を歩く。昼前に自民党総務会に出席の後、農水省から鳥獣特措法改正について、総務省から地方公務員法改正についてレクを受ける。午後、衆議院本会議、衆議院環境委員会に出席の後、原子力規制委員会から業務説明を受ける。夕方、憲政記念館でコロナ禍のバス事業、ハイヤー・タクシーの支援について、議員連盟で業界の要望を聞く。雇用調整助成金の延長措置が最大の要望。ワクチン接種にバス、タクシーを活用をとの要請も伺う。その足で地元に戻る。
    写真:明治神宮を歩く 写真:コロナ禍のバス事業等の課題を聞く
  • 5月10日
    早朝、松本駅前で街頭演説。午前中、大北、上水内の医師会長から電話でワクチン接種に向けた取り組みの課題を伺う。松本市四賀経由で筑北村、麻績村を訪問し参議院選挙の結果報告。途中、知人宅を弔問。夕方、松本市内の事業所を訪問の後、上京。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:松本市四賀から臨むアルプス
  • 5月9日
    早朝から夕方まで、7年に一度の戸隠神社の式年大祭に参加。宝光社から中社までの山道を3時間以上かけて行列で登る。「清明(さやけ)  令和の岩戸開き」をメインテーマの大祭は明るく清らかな世界を再生する為の儀式であり、奇しくもコロナ禍の克服を祈る催事ともなった。
    写真:宝光社にて 写真:宝光社鳥居前にて
    写真:宝光社から中社を目指す 
  • 5月8日
    午前中、安曇野市内のグランドゴルフ大会で挨拶の後、安曇野ホースランドを訪問し、中村前社長に挨拶。午後、池田町を訪問し、新型コロナウィルスのワクチン接種方針についてお伝えする。
    写真:安曇野市内のGG大会で挨拶 写真:安曇野市内の馬事公苑にて
    写真:池田町を訪問 
  • 5月7日
    早朝、松本駅前で、昨日衆議院憲法審査会にて国民投票法改正案を可決した背景を説明。その後、松本市奈川地区を訪問し支援者に参議院選挙の結果報告。途中、乗鞍岳を臨む。午後、地元市町村長、医療関係者に、ワクチン接種促進に向けての取り組みの現状と取り組みの制約要因について電話でヒアリング。河野ワクチン担当大臣に結果報告を行うことも申し添える。この日の地域誌の記事で、旧開智学校の遠藤正教学芸員が、一世紀前のスペインインフルエンザ流行時の松本市内の学校の対応を調査しホームページに掲載している旨が掲載。歴史は繰り返す。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:乗鞍岳を臨む
    写真:スペイン風邪に対する松本の学校の対応 
  • 5月6日
    早朝、明治神宮を歩く。昼に衆議院憲法審査会で国民投票法改正案を可決。3年越しの懸案が解決。午後、議員会館にお客様を迎えた後、河野太郎ワクチン担当大臣からワクチン接種の状況を聞く。その足で地元に戻る。
    写真:明治神宮を歩く 写真:憲法審査会で国民投票法改正案を可決
    写真:議員会館にお客さんを迎える 写真:河野ワクチン担当大臣の話を聞く
  • 5月5日
    前日に引き続き、一日かけて、参議院選挙の結果報告に朝日村、安曇野市内を巡る。朝日村の古川寺で心に響く箴言に目が留まる。安曇野市内では、次期市長選挙について話題が出る。
    写真:古川寺で目に留まった箴言 
  • 5月4日
    一日かけて、参議院選挙の結果報告に東筑摩郡内の町村を巡る。農作業の豊かさを感じる。
    写真:筑北村の農家を訪問 写真:山形村の農家を訪問
    写真:安曇野市の知人宅を訪問 写真:犀川越しのアルプスの眺望
  • 5月3日
    一日かけて、参議院選挙の結果報告に安曇野市内を巡る。新緑の郷里は譬えようもない美しさ。夕方、市内の知人と安曇野市の課題について意見交換。
    写真:安曇野市の中山間地にて 写真:絶景の安曇野を山越しに臨む
    写真:安曇野市で始まった田植え 
  • 5月2日
    一日かけて、長野市内鬼無里、戸隠、豊野、信濃町、飯綱町を巡る。飯綱町では、帰省中の親子の歓談にお邪魔し、長野市豊野のリンゴ農家の方からはリンゴの花の凍霜害の状況を伺う。これまで経験したことのない事象の由。
    写真:鬼無里の鯉のぼり 写真:飯綱町のご一家と
    写真:豊野のリンゴ農家から凍霜害を聞く 
  • 5月1日
    一日かけて、大北地域を廻り、参議院選挙の結果報告を行う。厳しい選挙結果ではあるものの、改めて地域課題山積の現状を再認識し与党の責任を痛感。
    写真:田植え前の田圃の風情 写真:白馬村のシャクナゲ
    写真:曇天の白馬連峰を臨む 

  • 4月30日
    昼前に、長野県護国神社の春の例大祭に参列。護国神社の新しい崇敬者会長として阿部長野県知事に代わり北村長野県商工団体連合会長が就任し、北村氏も初の参列。信濃毎日新聞による執拗な政教分離違反キャンペーンの結果、知事が崇敬者会長の降板を余儀なくされた経緯が例大祭の場でも中心的話題になる嘆かわしい状況。午後、松本市内の支援者に参議院選挙の結果報告を行う。途中、農作業に勤しむ果樹農家の方から果樹の凍霜害の話を聞く。
    写真:長野県護国神社の例大祭にて 写真:長野県護国神社の例大祭にて
    写真:長野県護国神社の例大祭にて 写真:松本市内の果樹農家の方と
  • 4月29日
    昼前に、長野県護国神社の春の例大祭前日際に参列。昼に松本市四賀の蕎麦屋で昼食。午後、松本市内の支援者を訪問し、参議院選挙の結果報告。
  • 4月28日
    一日、参議院長野選挙区補欠選挙にご協力いただいた事業所を訪問。その途中、小川村のリンゴ農家から凍霜害の発生の実情を聞く。長野市信州新町ではゲートボールに興じる皆様に国道19号の通行止め解除の情報をお伝えする。午後、日本保育協会長野県支部総会にお招き頂き、子ども庁構想についてコメント。塚田佐元長野市長にもご挨拶。
    写真:小川村の果樹凍霜害の実態を聞く 写真:信州新町のゲートボールを激励
    写真:長野県の保育関係者の会合にて 写真:塚田元長野市長を訪問
  • 4月27日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、衆議院環境委員会、昼過ぎに衆議院本会議に出席。午後、国道19号長野市信州新町の水内地区の通行止めが29日朝から片側通行に移行、との朗報を国交省から聞く。その足で松本に戻り、事務所スタッフと参議院選挙の総括を行う。
    写真:明治神宮を歩く 写真:国交省から国道19号線復旧を聞く
  • 4月26日
    早朝、松本駅前で参議院選挙の報告と御礼の挨拶の後、国交省長野国道事務所から防災・減災、国土強靭化に向けた道路の5か年計画の説明を承る。選挙の最中も、与党として着実に地元個別案件は進める。午前、午後にかけて参議院選挙のお礼参り。夕方、地元紙から参議院選挙後の衆議院選挙に臨む考え方の取材を受ける。この日、河野太郎大臣との二連ポスターが搬入される。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:国交省長野国道事務所がレク
    写真:河野大臣との二連ポスター 
  • 4月25日
    参議院長野県区補欠選挙の投票日の午前中、生坂村村議選立候補者を激励に廻る。午後は白馬村村議選立候補者を激励。夕方、長野市内で選挙開票の状況を見守る。午後8時に早々と相手候補の当確が出る。残念な結果ではあるもののご支援頂いた皆様に心から感謝。
    写真:生坂村を巡る 写真:生坂村の秋田犬と
    写真:生坂村で理髪 写真:白馬連峰を臨む 
  • 4月24日
    午前中、小松ゆたか候補に94歳の母親も清き一票。入居施設から安曇野市役所まで期日前投票に赴く。小松候補の名刺を握りしめ自筆で一票。昼過ぎに大町市内で催行の集会に顔を出した後、小松ゆたか参議院選挙候補の松本市内最後の訴えに加わる。魂の叫びに感動。午後、妻と松本市内の商店街を巡り小松氏への支援を訴える。自宅の牡丹も清き一票を側面支援。
    写真:小松候補に94歳の母親も一票 写真:母親の投票を見守る
    写真:小松候補松本最後の訴え 写真:自宅の牡丹も清き一票を要請
  • 4月23日
    早朝、松本市奈川から小松ゆたか候補の遊説がスタート。松本市島々、島内、四賀、筑北村、麻績村を順次遊説。遊説の途中のアルプスの景観に見惚れる。途中、狂犬病の予防接種を受けるワンちゃんにも挨拶。午後、松本市内の工業団地に小松候補の支援要請に廻る。夕方、国道19号沿いで手振りによる小松ゆたか候補の応援。妻も加わる。夜は電話による支援要請。
    写真:松本市奈川で遊説スタート 写真:松本市島内で遊説
    写真:松本市内の犬にも挨拶 写真:松本市四賀からのアルプス眺望 
    写真:国道沿いで妻と小松応援の手振り 
  • 4月22日
    午前中、松本市内の事業所を数多く訪問し小松ゆたか参議院選挙候補への清き一票を要請。昼に小松候補の応援に来松の武藤容治代議士と昼食。小松候補の応援に松川るい参議院議員が飯綱町までお越し頂く。長野県を代表するにふさわしい人物を参議院に迎えたい、と小松候補にエール。松川議員の選挙区の大阪には弔い合戦という選挙用語は無いとのこと。大阪は全ては本人の資質が問われる土地柄の由。夕方は、電話作戦。
    写真:松川議員が飯綱町で小松支援 写真:飯綱町の小松支援者と
    写真:北信五岳を背景に松川議員と 
  • 4月21日
    午前から午後にかけ松本市内の事業所を数多く訪問し、小松ゆたか参議院選挙候補への清き一票を要請。その途中、日本山岳会信濃支部の会員の方から個別案件の相談を承る。夕方、河野太郎ワクチン担当大臣、平井卓也デジタル担当大臣と長野県内の若い世代とのリモート会議に参加。遊説を終えたばかりの小松ゆたか候補も最後に加わる。
    写真:河野大臣と若者のリモート会議 
  • 4月20日
    午前中、小松ゆたか参議院長野選挙区補欠選挙立候補者が松本市を遊説。相澤孝夫日本病院会会長が、「医療の分かる国会議員が今こそ必要、今回は長野県からその人物を国会に送り出すチャンス」と訴える。私からは、「東京人か地元人か」、「名前か中身か」を選択の基準にを、と訴える。午後、上京し、議員会館で、コロナ後を見据えた子どもの自然体験推進基本法の今国会での成立に向けた与野党の調整会議に出席。意思あるところに途ありで頑張りたい。夕方、地元にとんぼ返り。
    写真:相澤日本病院会長が小松応援演説 写真:議員立法の与野党調整
  • 4月19日
    午前中、参議院長野選挙区補欠選挙候補の小松ゆたか選挙事務所で電話作戦に従事。午後、小松ゆたかさんの応援に来松の青山繁晴参議院議員と共に松本市を遊説。今回の選挙の争点は、「東京の名前の通った人に長野県の議席を渡すのか」、「地元で生まれ育った人材に地元長野県の議席を託すのか」、「名前か中身か」、「東京か信州か」が本質的な争点であると訴える。この日、日経新聞の記事でヤシャ・モンク ジョンズ・ホプキンス大学准教授は、世界の民主国家は日本やニュージーランドのようなコロナ禍対応の成功を手本に、と論評。意外な評価だが国際比較ではそういう見方が公平なのかと認識を新たにする。
    写真:青山繁晴参議院議員と松本遊説 写真:青山繁晴参議院議員と松本遊説
    写真:日本はコロナ対応成功の手本との論評 
  • 4月18日
    午前中、コロナ対策に万全の対策を講じる中で開催の松本市スポーツ吹き矢大会で挨拶の後、生坂村村議会議員立候補予定者の皆様の激励に廻る。午後、日本山岳会信濃支部の総会で挨拶。会員の菊地俊朗さんから学校登山の継続の理解を求める要請を承る。参議院選挙候補の小松ゆたかさんが信州大学医学部時代に常念小屋で診療所に待機していた話題を提供。夕方、安曇野山岳美術館で開催の千葉潔山岳画展に顔を出す。ところで、床の間の掛け軸、佐久間象山先生の詩に何故か惹かれる。どんなにあざけ笑われようとも己の正しい行いは見る人は見ているとの意味。
    写真:松本市スポーツ吹き矢大会にて 写真:日本山岳会信濃支部総会で挨拶
    写真:安曇野山岳美術館にて 写真:佐久間象山先生の詩
  • 4月17日
    午前中、白馬村の事業所を訪問し、小松ゆたか参議院選挙候補の支援要請を行う。白馬村で小型EVにも乗車体験。午後は、小松ゆたか参議院長野選挙区補欠選挙立候補者と共に生坂村、安曇野市明科、松本駅前、山形村、朝日村で街頭演説。遠路駆けつけて頂いた甘利明、野田聖子、井上貴博代議士も友情演説。
    写真:白馬村で小松候補の支援要請 写真:白馬村で小型EVに試乗
    写真:生坂村で小松候補と遊説 写真:安曇野市明科で小松候補と遊説
    写真:松本駅前で甘利代議士が応援演説 写真:山形村で野田代議士が応援演説
    写真:朝日村で小松候補と遊説 
  • 4月16日
    午前中、長野県護国神社にさざれ石を奉納された中原元一郎氏に同神社氏子総代会長としてお礼を申し上げる。昼前から午後にかけ、森英介元法務大臣が縁のある大町市、長野市内の事業所を訪問し、参議院選挙に立候補の小松ゆたか氏の支援要請を行って頂く。私も同行。午後、長野駅前で小松ゆたか氏の応援演説も行う。ところで、長野県参議院選挙での野党共闘の矛盾をプロの目から明快に解説した政治学者によるYouTubeがネット上で話題になっている。多くの皆様にご覧いただきたい。
    写真:護国神社にさざれ石奉納の中原翁と 写真:森代議士と大町市内の事業所訪問
    写真:森代議士と長野市内の事業所訪問 
  • 4月15日
    午前中から午後にかけ、衆議院総務委員会、憲法審査会、本会議で一日国会対応。一方で、長野県では、小松ゆたか参議院補欠選挙候補の遊説に妻が随行し11ヶ所で代理挨拶をしっかりこなす。妻に感謝の一言。議員立法の成立に向け、野党議員への論点説明に巡る。夕方、地元に戻る。この日、地元地域誌で私の活動が記事になる。
    写真:妻が小松氏の遊説に随行 写真:小松氏の大町市遊説
    写真:私の活動が記事に 
  • 4月14日
    参議院長野選挙区補欠選挙も中盤戦に突入。午前中は小松ゆたか候補とは別行動で松本市内を党の広報車で回り、途中で知人の葬儀に参列し、午後は小松候補と合流し長野市豊野、飯綱町、信濃町、長野市戸隠、鬼無里、小川村を遊説。地元の服部県議、青木、和田長野市議、町村議員の皆様が勢ぞろい。小松氏を当選させようという気持ちが盛り上がる。ところで、長野県保険医協会が参議院長野選挙区に立候補の小松、羽田氏に行ったアンケートが話題に。医療制度改革についての質問項目が多い中、小松氏の専門知識と現状認識に裏付けられた回答に対して、「相手候補の回答の薄っぺらさが保険医の皆様の間で話題になっている」と、保険医協会所属の知人から伺う。ネットに掲げられている回答を見たところ、その差の大きさにびっくり。候補者本人の思考、資質の一端を知ることができる第一級の選挙参考資料と認識。
    写真:大糸線の投票中刷り 写真:松本市内で街頭演説
    写真:長野市戸隠で街頭演説 写真:長野市鬼無里で街頭演説
    写真:小川村で街頭演説 
  • 4月13日
    午前中、衆議院総務委員会に出席。午後、農水省から食育白書の、ロイター通信、連合通信から最低賃金一元化推進議連の活動の、消防庁から消防団員の処遇見直しの、衆議院法制局からは議員立法の論点整理のレクを受けた後、地元に戻り参議院選挙対応を行う。今月25日の投開票日に向け票の掘り起こしに全力。今夕は政策集団の政治資金セミナーが東京で開催されるも、選挙中の井出庸生代議士と私は地元優先の対応。この日、私も参加している「人権外交を超党派で考える議員連盟」の公式ホームページが立ち上がる。国会議員として見て見ぬふりはできない。
  • 4月12日
    早朝、大糸線で豊科駅から松本駅に向かい、松本駅前で地声による小松ゆたか参議院選挙立候補者への支援要請。妻と共に松本市街地の事業所に小松氏の支援要請に伺う。途中、信濃毎日新聞社松本本社で記者の皆様と参議院選挙の争点について意見交換。主張に基づく記事ではなく事実に基づく記事を多くして欲しいと強く要請。この日、松山英樹さんの快挙、マスターズ制覇の情報に接する。次はオリパラで感動をと思わず快哉を叫ぶ。
    写真:松本駅前で地声による小松支持要請 写真:信毎松本本社で編集部と意見交換
  • 4月11日
    この日に予定されていた河野太郎ワクチン担当大臣の地元応援が12日からの蔓延防止等重点措置の施行を控え取り止めになり、代わりにメッセージを頂く。小松ゆたか候補の活動を踏まえた温かい激励文。そのメッセージを紹介しながら、松本市内、安曇野市内で参議院選挙立候補者の小松ゆたかさんの応援遊説を行う。地元県議、市議中心に集まり、気持ちをひとつにする。夕方、安曇野市の新田神社に参拝し、春祭りを無事終了した氏子総代の皆様に挨拶。本日の地域誌の記事で、小松ゆたか参議院選挙候補者の応援に鈴木俊一代議士が来られた記事が掲載される。私も小松候補の隣に立つ。
    写真:遊説で河野大臣のメッセージを読む 写真:松本市内で小松氏支援の遊説
    写真:安曇野市内で小松氏支援の遊説 写真:鈴木代議士応援来松の記事
  • 4月10日
    早朝の民放テレビ番組で、新型コロナウィルスの変異株対応について日本病院会相澤孝夫会長が国主導による対応を提言。その相澤会長は参議院選挙候補者の小松ゆたか氏をコロナ対策で必要な人物として全面支援。その直後、松本駅改札口で相澤会長と小松ゆたか参議院選挙候補支援の打ち合わせを行う。昼前に、安藤高夫、杉田水脈、鈴木俊一の各代議士が相次いで小松ゆたか参議院選挙候補者の応援に地元入り。医師の安藤代議士は医療機関巡り、杉田代議士は大北へ、鈴木代議士は松本へそれぞれの動きで展開。午後、小松ゆたか参議院補欠選挙候補者が松本市内を遊説、演説。浅間、山辺、寿・中山、芳川の4ヶ所で熱弁。鈴木俊一代議士、自民党県議、松本市議の皆様も激励演説。夕方、安曇野市豊科成相の氏神様の春の例祭に参加し、疫病退散を祈願。
    写真:相澤日本病院会会長がテレビ出演 写真:相澤日本病院会会長と打合せ
    写真:安藤代議士を松本に迎える 写真:杉田代議士を松本に迎える
    写真:鈴木代議士が浅間温泉を訪問 写真:小松候補と山辺で遊説
    写真:小松候補と寿・中山で遊説 写真:小松候補と芳川で遊説
    写真:安曇野市豊科の例祭に参加 
  • 4月9日
    午前中、林野庁中信森林管理署長が事務所に就任の挨拶にお越しになる。地元課題について意見交換。昼に、安曇野市役所で妻と共に期日前投票を行う。外には出口調査のモニターが。午後、参議院長野選挙区補欠選挙に立候補の小松ゆたか候補の応援に、元防衛大臣中谷元代議士が地元入り。満開の桜が来県を歓迎する中、安曇野市内の森林組合、地元ハイテク企業を訪問。松本駅では中学生とも懇談。ところで、選挙戦が始まる中で地元紙が政権に厳しい社説を掲げ、候補者本人の資質ではなく与野党対立の構図の中で政権に「審判」をと煽っている。その上で、「信毎を読んで投票に行こう」と呼びかける誘導プロパガンダがコンビニの新聞売り場に張り出される。事実ではなく主張に基づき作成した記事を通じて有権者の投票行動に影響を及ぼそうというマスコミの政治的中立性、公平性に素朴な疑問を覚える。
    写真:期日前投票を行う 写真:中谷代議士と森林組合を訪問
    写真:中谷代議士とハイテク企業を訪問 写真:安曇野の桜の下で中谷代議士と
    写真:地元紙の投票誘導プロパガンダ 
  • 4月8日
    早朝、明治神宮を歩く。昼前に私が理事を務める衆議院総務委員会に出席し法案の採決。この日、参議院長野選挙区補欠選挙が始まり、午後地元に戻る。松本駅前での小松ゆたか候補の第一声には妻が代理出席し激励挨拶。出会う人に小松ゆたか氏の支援をお願いする。
    写真:明治神宮を歩く 写真:参議院補欠選挙が始まる
    写真:松本駅前で小松氏の第一声 
  • 4月7日
    早朝、四ツ谷土手を歩き自民党本部に向かう。地方議会の課題を検討するPTの報告案を議論。午前中、最低賃金一元化推進議員連盟で、経済財政諮問会議での最低賃金議論、諸外国の最低賃金の動向を議論。文科省から、教育機会確保法制定後の今日に至るまでの不登校児童生徒への対応、特にフリースクールへの支援の現状について聞いた後、国道19号の長野市信州新町の陥没復旧の状況を国交省から聞く。午後、島根県の町村長の皆様が新過疎法成立のご挨拶にお越しになる。日本ボブスレー、リュージュ、スケルトン連盟の皆様から競技力強化に向けた施策について、ウィンタースポーツ議員連盟分科会でヒアリングの後、大型ドローンの開発を手掛けておられる事業者の皆様から、ドローンに関する規制の見直しについて要請を承る。夕方、参議院選挙公示を前に、小松ゆたか候補予定者支援のリモート決起集会を催行。
    写真:清水谷公園にて 写真:議連で諮問会議の最賃議論を聞く
    写真:国道19号信州新町陥没状況を聞く 写真:島根県の町村長の皆様と
    写真:ソリ競技支援策を議論 写真:大型ドローン開発の課題を聞く
    写真:リモート決起集会に参加 
  • 4月6日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党外交部会で中国による東アジアでの侵入活動の現状を聞く。中国のなりふり構わない膨張主義に大きな懸念を共有。午前中、衆議院総務委員会に出席。途中、議員立法の子どもの自然体験活動基本法案を今国会で成立させる為の与野党のPTを開催。昼過ぎに衆議院本会議に出席の後、午前に引き続き衆議院総務委員会に出席。人権外交を超党派で考える議員連盟設立総会にも参加。損得、国境を超えて人権確保を堂々と主張できる国はアジアで我が国を置いてはないはず。内閣府林統括官から最低賃金のレクを受けた後、日本熊森協会室谷悠子会長から協会の活動の説明を、都立両国高校の生徒さんからレシート削減に向けての提言を聞く。様々な切り口から環境問題に関心を持つ若い世代が増えている実感。夕方、国立成育医療研究センター五十嵐隆理事長から子どもを取り巻く医療的課題を聞く。子ども庁設置に向けての勉強会。私からは、子どもの投票権を親が代理行使する民主主義に子供の声を反映する仕組みについて提言。
    写真:明治神宮を歩く 写真:自然体験法案の与野党打合せ
    写真:人権外交議連設立総会に出席 写真:日本熊森教会の皆様と
    写真:両国高校生と環境問題を議論 写真:成育医療研究所理事長の話を聞く
  • 4月5日
    早朝、松本駅前で街頭演説。参議院選挙の争点を訴え、コロナ対応が適切にできる人物を選んでほしいと訴える。今朝の朝刊と一緒に参議院補選立候補予定者小松ゆたか氏のチラシが配られる。ワクチン接種の意味も解説した有用なチラシと認識。午前から午後にかけ、小松ゆたか氏の応援要請に妻と共に松本市内の住宅地を訪問。小松氏の人となりを説明すると皆さん支援を約束。夕方、施設入所の母親を見舞う。今年94歳になる母親はピアノを披露して歓迎。しかし、私のことを、自分の弟と勘違い。白馬村の和田寛氏から白馬マウンテンハーバーがサザエさんのオープニングに登場との情報を得る。「小さい頃から見ていたアニメにこんな形で自分達が関わったプロジェクトが登場できるとは感慨深い」との喜びの声。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:小松ゆたか氏を紹介するちらし
    写真:施設入所の母親がピアノを披露 写真:白馬MHがサザエさんに登場 
  • 4月4日
    午前中、宗教団体の会合で、参議院補欠選挙に立候補予定の小松ゆたかさんを紹介。会場の垂れ桜が素晴らしい。昼に石田参議院議員が小松ゆたかさんの応援に松本にお越し頂く。昼過ぎに、長野県第2選挙区支部内の自民党、後援会関係者を集め、参議院補欠選挙対策会議を行う。投開票日まで3週間の間の対応を熱く議論。午後、妻と安曇野市内の地区訪問。小松ゆたか氏の紹介を徹底して行う。
    写真:満開の枝垂れ桜の下で 写真:宗教団体の例会で小松ゆたか氏の紹介
    写真:石田参院議員の参院選応援 写真:参議院選2区選対会合
    写真:参議院選2区選対会合 
  • 4月3日
    満開の桜の中、一日かけて、夫婦で安曇野市内の地区訪問。途中、安曇野グランドゴルフの令和3年度初大会に顔を出す。夕方、自民党安曇野市支部の役員会で参議院選挙対策を打ち合わせる。公明党の小松、藤原両市議も友情参加。小松ゆたか氏の認知度は確実に上昇。
    写真:満開の桜の中、安曇野市内を歩く 写真:自民党安曇野市支部で参院選対を議論
    写真:自民党安曇野市支部で参院選対を議論 
  • 4月2日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党政務調査会「氏制度の在り方に関するワーキングチーム」で選択的夫婦別氏についての議論をスタート。私からは国民の関心の高いテーマであり、参議院補欠選挙、衆議院選挙の争点にもなっており、国民の多くが納得できる結論を得ていく必要があると指摘。午前中、自然公園法の一部を改正する法律案の審議にあたり質問に立つ。国の自然公園政策、山小屋の自然公園法上の位置付け、山岳地域のドローン活用、熊の餌付け制限等について小泉環境大臣と質疑。地元の山小屋関係者の要請を受けドローンの航空法上の飛行制限が緩和されることとなったとの説明は画期的。午後、参議院長野県区補欠選挙の遊説で小松ゆたか候補予定者と長野市中条、新町、大岡、小川村を訪問。「長野県の地元出身の医師をコロナ対応の為に国政に」と訴える。
    写真:明治神宮を歩く 写真:自民党で氏制度の在り方を議論
    写真:環境委員会で質問に立つ 写真:小泉環境大臣が答弁
    写真:長野市中条で小松氏と遊説 写真:長野市大岡の桜の下で小松氏が遊説
  • 4月1日
    早朝、上京。昼の政策集団の例会に参加の後、厚労省からG7の最低賃金の現状を聞く。午後、衆議院本会議で総務大臣不信任決議を審議し否決。夕方、外務省から北朝鮮の制裁措置についてレクを受けた後、作家の猪瀬直樹氏から「昭和16年夏の敗戦・日米開戦」と題して間違った戦争判断の肝について話を聞く。現実を無視し石油確保を楽観視した東條内閣の判断材料とされた鈴木企画院総裁が示した石油確保の資料に注目。総力戦研究所の模擬内閣での議論とは異なり、現実の内閣は机上の空論で戦争突入判断。
    写真:猪瀬直樹氏の話を聞く 写真:「昭和16年夏の敗戦・日米開戦」
    写真:鈴木企画院総裁による石油確保資料 写真:近衛、東条内閣

  • 3月31日
    午前中、桜が満開の中、安曇野市内の商店街に参議院補欠選挙の依頼に歩く。午後は飯綱町を訪問し、参議院長野補欠選挙に出馬予定の小松ゆたか氏の紹介に廻る。途中、廃校利用の状況も視察。凸版のサテライトオフィス、フリースクールの利用も拝見。政治活動の途中で地域の課題解決の実態を見る機会があることは有難い。
    写真:安曇野市内の満開の桜の下で 写真:飯綱町の廃校利用を拝見
    写真:凸版のサテライトオフィスにて 写真:廃校でのフリースクールの取組み
    写真:飯綱町のヤギ 
  • 3月30日
    早朝、安曇野市を発ち、上京。昼に、河野太郎ワクチン担当大臣から今後のワクチン接種のスケジュール、段取りを聞く。私が要望を行ったドローンに係る航空法の150m規制緩和についても実施する旨も表明。総務省から新しい過疎対策事業債の運用方針を聞いた後、今年の8月11日に大分県で開催予定の山の日記念行事の説明に、全国山の日協議会の手塚事務局長の案内で同県自然保護室長橋本昌樹氏、川島貴博主査が議員会館にお越しになる。コロナ禍だからこその「山の日」の意義を共有。午後、国交省官庁営繕部の下野博史部長、蒲谷俊樹補佐がご挨拶にお越しになる。蒲谷さんは長野県の営繕事務所に赴任。茅葺きの官公庁での利活用を依頼。夕方、小松ゆたか氏の支援について参議院議員の石井潤一議員、渡辺孟之議員と打合せの後、長野県小岩副知事から県内のワクチン接種のスケジュール、体制、考え方について現状を承る。国、地方の総力をあげてのオペレーションであることを認識する一方で、接種を受ける側も全面協力する気持ちが不可欠と感じる。その足で地元に戻る。
    写真:河野ワクチン担当大臣の話を聞く 写真:今年の「山の日」式典催行を聞く
    写真:国交省官庁営繕部の幹部と 写真:長野県副知事からワクチン接種を聞く
  • 3月29日
    早朝、松本駅前で街頭演説。道行く人に、参議院補欠選挙候補者小松ゆたかさんのコロナ対応の医療体制整備に向けた能力をお伝えする。午前中、松本市内の商店街を巡る。昼に、松本市内の家庭の位置付けを重視する女性の会で挨拶。午後も松本市南部地域を歩く。夕方、小松ゆたかさんの応援で来松の宇都隆史参議院議員を事務所にお迎えする。力強い応援に感謝。この日、スーパーシティの採択に向けて各地域が知恵を絞る日経記事に接する。松本市も頑張っている記事。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:家庭を重視する女性の会で挨拶
    写真:宇都参議院議員を事務所に迎える 写真:松本市のスーパーシティ応募の記事
  • 3月28日
    午前中、上田電鉄別所線の橋脚が復旧し、記念行事に駆け付ける。2019年10月の台風19号による千曲川洪水からの復旧。バスの代替輸送、上下分離による復旧への制度適用等多くの皆様の知恵と工夫により、経営が苦しい地方鉄道の復旧がなる。昼には、開通セレモニー事業報告会に出席。私からは、別所線100年のこの年、次の100年に向け、別所線を開設した東急グループ創設者の五島慶太氏の構想にあった別所線を延伸し、上田と松本を鉄路で繋げる構想も議論して行きましょう、と夢を語る。東急グループを代表して高橋和夫東急社長もご挨拶。午後、松本市内を地区訪問し、参議院選挙に出馬予定の小松ゆたか氏を紹介。夕方、松本市内で参議院補欠選挙対策会議を行い、小松氏の勝利に向けて心を一つにする。
    写真:上田電鉄別所線が復旧 写真:一昨年の鉄橋陥没
    写真:復旧鉄橋を前に 写真:復旧式典で祝辞
    写真:参院長野選挙区補選対策会議にて 
  • 3月27日
    午前中、国道18号長野東バイパスの開通式に参加。地元にとっては長年の悲願のバイパスの完成に隣の選挙区ながら支援した立場から駆け付ける。午後、安曇野市内を参議院選挙のお願いに妻と一緒に廻る。「医師の小松氏は、相澤病院の相澤理事長が一押しの人物で、国政でコロナ対策をしっかりと行える候補」として紹介すると、多くの方は納得。
    写真:国道18号長野東バイパス開通式にて 写真:国道18号長野東バイパス開通式にて
    写真:国道18号長野東バイパス開通式にて 写真:相澤病院相澤理事長が小松氏の支援
  • 3月26日
    午前中、「チルドレンファーストの行政を実現する」勉強会で子どもホスピスの現状と課題についてリモート会合。県立子ども病院の坂下医師も参加。昼前に、長野国道事務所の案内で国道19号長野市信州新町水内の道路陥没の現場に、加藤長野市長、西澤市議、地元関係者と赴く。地元関係者は早期の復旧を切望。午後、安曇野市内の地区訪問。参議院選挙の争点は「コロナ対応をどの候補予定者が最もしっかりと遂行できるか」であり、医師の小松ゆたか氏が最適と訴える。夕方、国交省松本砂防事務所の新旧所長が異動の挨拶にお越しになる。石田所長には3年間の赴任期間中、姫川流域砂防事業、上高地河床上昇対策、梓川水系砂防事業などことのほかお世話になった。後任の森田所長も誠実な印象。お土産に出来たばかりの姫川流域の大規模土砂災害史を賜る。「砂防文化遺産」の制度を設定したいね、と話が盛り上がる。
    写真:「子どもホスピス」のリモート会合 写真:道路陥没の現状を視察
    写真:道路陥没の現状を視察 写真:道路陥没早期復旧の要請を承る
    写真:松本砂防事務所新旧所長と 
  • 3月25日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、自治体のガバメントクラウド移行について、先行事例を積み上げる為に先行実施団体を公募していく旨の説明を聞く。地元自治体に薦めたい。昼前に、選択的夫婦別氏制度の早期実現議員連盟の設立総会で、サイボウズ青野慶久社長、国際政治学者の三浦瑠麗氏から制度化の必要性について話を聞く。昼には、麻生副総理の話を聞く。米中関係を軸に国際情勢が動く中で日本が米中間のフロントラインに位置することを認識すべしとの話。道義に沿った政策、外交を行って行く必要があると確信。昼過ぎに、国交省松本砂防事務所長に着任予定の森田耕司氏が新任のご挨拶にお越しになる。午後、最低賃金の格差是正、引き上げを目指す院内集会に出席。3月22日の財政諮問会議で「エビデンスに基づく検証と支援を行い地方の最低賃金のボトムアップの必要性」が議論されたことを説明し、内閣府の調査では「最低賃金が最も低い区分の地域では最低賃金引き上げによる雇用が有意に増加」している旨の調査が行われていることも紹介。また、年末に行った最低賃金一元化推進議員連盟の総理への提言が諮問会議の議論に確実に反映されている旨も指摘。衆議院環境委員会の質問レクをリモートで行う。質問の予定期日の1週間以上前の質問レクは役所に喜ばれる。その間、私も応援し千葉市長に当選した神谷俊一さんが挨拶に来られる。私が旧自治省に採用の後輩。国交省道路局からは、国道19号長野市信州新町水内の路面沈下の状況を聞く。道路寸断に対する地元からの悲鳴を伝える。長野県建設部からは、令和3年度に取り組む地元課題の説明を聞く。着々と懸案が進むことに謝意を表し、併せて、公共施設へのヒートポンプ装備、河川伐採木のバイオマス発電利用促進、木材や茅の利活用を要請。その足で松本に戻る。
    写真:自治体のGC移行を聞く 写真:夫婦別氏制度の議連設立総会にて
    写真:森田次期松本砂防所長が来訪 写真:最低賃金の院内集会にて
    写真:国会質問をリモートレク 写真:神谷千葉市長が議員会館に
    写真:国交省から国道19号修復レク 写真:長野県建設部が地元案件のレク
  • 3月24日
    早朝、明治神宮を歩く。議員会館近くのホテルでコロナ後の日本経済の方向性について証券業界から見通しを聞いた後、デジタル改革法案についての内閣委員会、総務委員会の連合審査会に出席。午後、森山国対委員長に議員立法のレクの後、農林中金の資金運用についてレクを受ける。来週見込まれる衆議院環境委員会の法案審議に向けて関係省庁と早々の質問調整。内閣府林政策統括官からは、経済財政諮問会議での最低賃金の議論についてレクを受ける。夕方、令和2年度の国政調査の実施終了と学生調査員の活用について総務省、島根県から話を聞く。
    写真:明治神宮を歩く 写真:国勢調査の報告を受ける
  • 3月23日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、新型コロナウィルス感染症対応地方創生臨時交付金が累次の累積額が6兆3389億円に達する旨の報告を聞く。最終的にこの資金を原資に支援金が交付されている国民の皆様にとっては、この資金の流れについての意識が無いことについて、問題意識を述べる。午前中、棚田地域振興法を活用した棚田の保全活用について、松崎町、高島市、平戸市の取り組みを聞いた後、自民党総務会に出席。医療的ケア児とその家族を支援する議員立法を総務会で了承。昼過ぎに衆議院本会議に出席。午後、松本に戻り、山口選挙対策委員長と共に地元医療関係者と意見交換。この日の報道で、財政諮問会議で最低賃金の地方間の格差是正、つまり全国一元化に向けての議論が行われた旨の記事に接する。我々の予てからの主張が受け入れられつつある実感。年末に議員連盟で菅総理に提言。
    写真:明治神宮を歩く 写真:地方創生臨時交付金について聞く
    写真:棚田の保全活動を学習 写真:政府の最低賃金の議論の報道
  • 3月22日
    早朝、熊本地震による被災からの熊本城の修復状況を確認。価値あることには時間をかけて丁寧に取り組む姿勢に日本人の素晴らしさを感じる。午前中熊本空港を発ち、羽田空港に到着。午後、衆議院総務委員会でNHK予算を審議、可決。
    写真:熊本城の復旧を見る 写真:熊本城の復旧を見る
    写真:熊本城の復旧を見る 写真:熊本城の復旧を見る
  • 3月21日
    早朝、羽田空港から熊本県に向かう。飛行機で隈研吾先生と乗り合わせる。グランメッセ熊本での茅葺、茅採取ユネスコ無形文化遺産登録記念フォーラムに出席。茅葺きの展示が目を引く。5時間に亘る勉強会で、日本の茅葺き文化の意義と課題を学習。坂本哲志地方創生担当大臣、日本茅葺き文化協会代表理事安藤邦廣氏、建築家の隈研吾氏、蒲島郁夫熊本県知事、福川義文青井阿蘇神社宮司、島谷幸宏九大教授、上野誠奈良大学教授らの話を聞く。循環型社会に資する茅葺き文化を制度として守る仕組みの構築が必要との認識を共有。小谷村の茅葺き職人の松澤親子も遠路わざわざ出席。夕方、茅葺き職人連合の皆様と会場内で意見交換。文化庁の担当者を交え、人材育成の在り方について突っ込んだ意見交換。この日は自民党党大会には先約を優先し欠席。
    写真:茅葺フォーラムに参加の皆様と 写真:隈研吾、小谷屋根の松沢父子と
    写真:フォーラムの総括挨拶 写真:会場に展示の茅葺き作品
    写真:茅葺き職人連合の皆様と 
  • 3月20日
    午前中、伊那市の森の幼稚園「はらぺこ」の卒園式に「森のようちえん推進議員連盟」の会長宮下一郎代議士、事務局長務台のコンビで駆け付ける。幼児教育無償化に取り残されかけた森のようちえんの実践に、議連の取り組みを通じて公的支援を実現できたことに感慨無量。弾けるような園児の表情に元気を頂く。昼にお彼岸の墓参り。午後、安曇野市、松本市内を廻り、小松ゆたか参議院長野選挙区補欠選挙立候補予定者の紹介を行う。
    写真:森の幼稚園「はらぺこ」卒園式 写真:卒園式で宮下代議士と
    写真:森の幼稚園「はらぺこ」の佇まい 
  • 3月19日
    早朝、明治神宮を歩き、鶯の初音に聞き入る。自民党本部で、食育白書について議論。私からは、和食と感染症抑止の関係、ジビエを給食提供の事例、地元食材とコスト負担の在り方についてコメント。午前中、衆議院環境委員会に出席。昼に農水省から選果場補助金についてレクを受ける。その足で地元に戻り、国交省長野国道事務所から国道19号線の信州新町地区の災害応急工事について話を聞く。夕方、松本市内の地区訪問。南松本を重点的に廻る。
    写真:明治神宮を歩く 写真:食育白書を議論
    写真:国道事務所から説明を聞く 
  • 3月18日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、衆議院総務委員会に出席し、NHK予算案の質疑。昼前に、荒木全国町村会長から衆議院文科委員会で継続審議になっている議員立法「青少年自然体験法案」の早期成立に向けての要請を承る。コロナ禍だからこそ、コロナ後の子ども自然体験の意義を強調。昼過ぎに、特別支援学校設置基準を求める院内集会に出席。衆議院本会議に出席の後、日本熊森協会森山名誉会長から、熊が住める森の保全こそがサステイナブルな環境保護だとのお話を伺う。私も熊森協会の顧問に就任させて頂く。午後、議員会館で、今後見込まれる衆議院環境委員会の質問づくりを行う。夕方、自民党本部で、五百旗頭薫東大大学院教授から、「近現代日本の憲法と政治」という題で、戦前の二大政党制と戦後の自民党政治についてその背景と運用を聞く。歴史には数学的法則があるとの解説は妙に説得力あり。その後、議員会館内のホールで開催のDVから逃れる母子家庭を題材の「サンドラの小さな家」の試写会に出席。
    写真:明治神宮を歩く 写真:全国町村会長が議法制定要請
    写真:特別支援学校の院内集会 写真:日本熊森協会森山名誉会長と
    写真:五百旗頭東大教授と 
  • 3月17日
    午前から午後にかけ、安曇野市を小松ゆたか氏の紹介に歩く。小松氏のユーチューブで、小松ゆたか氏を信頼している相澤孝夫日本病院会会長(私の相談の師匠でもあり)が、医療連携について語っている番組を観る。松本モデルと呼ばれる医療連携がコロナ禍でも機能したことは、私も衆議院予算委員会分科会で田村厚労相と質疑を行った。
    写真:相澤孝夫先生と小松氏の対話 
  • 3月16日
    午前中、松本市内を広報車で遊説。午後は、同市内を参議院立候補予定者の小松ゆたか氏の紹介文書を持参しひたすら回る。夕方、自民党山形村支部役員会を開催し小松氏の参議院選挙対応の打ち合わせ。この日の地元紙で、医療関係団体が小松ゆたかさんの支援でまとまったとの記事に接する。
    写真:党の広報車で松本市内を遊説 写真:医療団体が結束して松氏支援との記事
  • 3月15日
    早朝、松本駅前で街頭演説。午前中、信濃町長議会選挙に立候補予定の皆様を激励訪問。途中、信濃町の信越病院を訪問。私も支援している建て替え予定の病院に町民の期待は大きい。その足で上京。夕方、衆議院総務委員会理事懇談会に出席。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:信濃町信越病院を訪問
  • 3月14日
    午前中、松本市内の宗教団体月例会で講話を行う。「国民の安全安心を確保するために、平時と非常時の切り替えシステムが我が国に必要」と主張。松本市内の地区訪問の後、昼に松本市医師会の新会館竣工式に参加。松本城を臨む素晴らしい土地にコロナ禍を乗り越え完成。私も、新医師会館建設に当たり土地の所有権が入り組んでいた縺れた紐を解きほぐすことに協力。新医師会館に、高校先輩の遠藤湖舟氏作の現代アート写真が壁に掲示。地元の女性団体の皆様を事務所にお迎えした後、松本市、安曇野市内の地区訪問。参議院補欠選挙に出馬予定の小松ゆたか氏の人となりをしっかりと伝える。
    写真:松本市医師会館竣工式に参加 写真:遠藤湖舟氏作の現代アート
    写真:女性団体の皆様と事務所にて 
  • 3月13日
    午前中、雨の中を松本市内の地区訪問。小松ゆたか氏のリーフレットを配る。午後、確定申告のネット申告の作業。夕方、松川村で安曇野ベンチャーズの演奏を聞いた後、安曇節の練習に参加。この日、松本市から見た住宅越しの北アルプスが絶景。
    写真:松川村で安曇野ベンチャーズを聞く 写真:安曇節の練習
    写真:住宅越しの北アルプス 
  • 3月12日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で、NEC、LINEから公共サービスとDXについて、世界最先端のデンマークの取り組みを交え、政府の役割としてプラットホームの設定、ナショナルレジストリの設置の必要性を聞く。エネ庁、電事連からは今冬の電力需給逼迫の検証と課題を聞く。昼過ぎに衆議院本会議に出席し、新過疎法を全会一致で可決。午後、議員有志の勉強会で難病の子ども向け緩和ケア、子どもホスピスについて、長野県立子ども病院坂下一夫医師、もみじの家の内田勝康氏、横浜子どもホスピスの田川尚登氏から問題意識を聞く。田川氏からは著書「こどもホスピス」を頂く。その足で地元に戻り、松本駅前で街頭演説。小松ゆたか氏を参議院選挙に擁立した経緯を語る。
    写真:明治神宮を歩く 写真:NEC、LINEからDXの取組みを聞く
    写真:子どもホスピスの勉強会にて 写真:松本駅前で街頭演説
  • 3月11日
    東日本大震災の発災後10周年のこの日の早朝、明治神宮で犠牲者の御冥福と被災地の復興の加速を祈念。自民党本部では、防災科研林春男理事長、研究員の皆様から防災科研の活動を学習。防災科学技術の社会実装がチャレンジングな課題。ドローン情報を地図に落とし込むGEORISの仕組み、雪おろしの適切なタイミングを提供する「雪おろシグナル」というシステムが面白い。引き続き、NTT川添雄彦研究企画部門長からIOWN構想の推進を聞く。百年に一度の日本再興のチャンスとなる技術であるとの意識で取り組んでいる光電融合により消費電力を大幅に減らし通信のスピードを上げ遅延を防ぐ革新的技術。ビヨンド5Gに向けての革命的技術。休眠預金について休眠預金活用推進議員連盟でJANPIAから話を聞いた後、新型コロナウィルス変異株を把握し対応する考えを政府から聞く。政策集団の例会に出席の後、今年の冬の電力需給逼迫、卸電力市場の高騰の分析を聞く。新電力の苦境と暴利を得た企業も生じた電力市場の健全性を質す。午後、財務省から資本性劣後ローンの活用事例について、内閣府から科学技術イノベーション基本計画についてレクを受けた後、JAL、ANAから足下の経営状況を聞く。夕方、経団連と連合からコロナ禍の雇用の現状を聞いた後、国交省道路局、都市局から安曇野市明科の駅前歩道整備、コンパクトシティ支援事業の進捗状況を聞く。前者が44億7千万円、後者が18億円、合わせて63億円をかける大規模プロジェクト。構想段階から支援してきた事業が姿を現しつつある。
    写真:震災の日、特別の思いで神宮を歩く 写真:防災科研から防災科学の現状を聞く
    写真:NTTからIOWN構想を聞く 写真:JAL、ANAから経営状況を聞く
    写真:国交省から地元の事業進捗を聞く 
  • 3月10日
    早朝、参議院長野選挙区補欠選挙候補予定者の小松裕さんと松本駅前で街頭演説。相澤病院の相澤孝夫CEOが一押しの候補予定者であることを訴える。午前中から昼過ぎにかけ、妻と共に地区訪問。午後上京し、議員会館で開催の日朝国交正常化推進議員連盟役員会で、最近の北朝鮮情勢を前提に拉致被害者全員の即時帰国を求める決議について議論。
    写真:相澤孝夫氏も小松氏を支援 写真:日朝国交正常化議連役員会にて
  • 3月9日
    早朝、テレワークの労務管理について政府の方針を聞く。午前中、衆議院総務委員会、環境委員会に出席。総務委員会では手掛けてきた議員立法の新過疎法が全会一致で議決。昼前に自民党総務会に出席。午後、衆議院本会議に出席の後、環境委員会に引き続き出席。総務省から地方財政白書の、農水省から食育白書のレクを受ける。夕方、虐待サバイバーで現在は保護司の風間暁さんから児童相談所、社会的養護の課題を聞いた後、地元に戻る。この日、日経新聞の記事で読んだ日本病院会相澤孝夫会長によるあるべき医療体制の指摘に納得。その相澤先生が一押しが小松ゆたか参議院長野選挙区補欠選挙立候補予定者。今回の参議院補欠選挙は、国政に貢献しうる人材を送るという長野県の誇りがかかった選挙。
    写真:テレワークの労務管理を聞く 写真:自民党総務会に出席
    写真:虐待経験者風間暁さんの話を聞く 写真:相澤孝夫氏の記事を読む
  • 3月8日
    早朝、松本駅前で街頭演説。午前中、松本市内を精力的に巡り、小松ゆたか氏の参議院議員立候補を市民の皆様に伝える。相澤孝夫相澤病院CEO(日本病院会会長)も一押しの候補であると伝えると、皆様納得。その足で上京し、夕方、衆議院総務委員会理事懇談会に出席。新過疎法案の9日の委員長提案による採決を調整。この日、先週末の小松ゆたか参議院長野選挙区補欠選挙立候補予定者の私の地元での活動模様が、地元民放で紹介される。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:小松ゆたか氏との街頭演説の報道
    写真:小松ゆたか氏の後援会訪問の報道 
  • 3月7日
    午前、松本事務所で県内設計事務所の関係者のご要請を承った後、松本市内を地区訪問し参議院選挙の小松ゆたか候補予定者の人となりの紹介を行う。午後、筑北村の刈谷沢神明宮の祈年祭に駆け付ける。無形文化財のお田植え祭りもコロナ禍でも何とか催行。夕方、安曇野市成相の八坂神社の祈年祭にも参加の後、安曇野市三郷地区の後援会役員会で国政報告を兼ねて参議院選挙対応の打ち合わせを行う。
    写真:刈谷沢神明宮の祈年祭にて 写真:お田植祭りの牛
    写真:成相八坂神社の祈年祭にて 写真:安曇野市三郷地区後援会にて
  • 3月6日
    午前、自民党戸隠支部役員会で小松ゆたか氏の参議院選挙対応を打ち合わせ。午後、信濃町、長野市豊野の自民党支部役員会で参議院選挙の打ち合わせ。夕方、長野市鬼無里の自民党支部、小川村後援会で国政報告会を開催。5か所の全ての会合で小松ゆたか氏を、地区によっては地元の服部県議、和田市議、青木市議を交え、参議院選挙の必勝を誓う。この間、長野市戸隠、信濃町、長野市豊野では小松ゆたか氏と街頭に立つ。
    写真:自民党戸隠の集会にて 写真:信濃町の集会にて
    写真:信濃町で街頭演説 写真:長野市豊野の集会にて
    写真:長野市鬼無里の集会にて 写真:小川村の集会にて
  • 3月5日
    早朝、松本駅前で街頭演説。参議院立候補予定者が大町市、大北地域を訪問する一方で、私は自民党選挙対策委員長山口泰明氏に随行し松本市内の支援事業所を訪問。訪問先で、小松ゆたか氏の資質への期待と今回の選挙を長野県の保守再生に向けての機会とすべしとの意見を承る。
    写真:松本市医師会を訪問 
  • 3月4日
    早朝、自民党本部で、国内IT企業の雄、富士通とNTTデータから社会課題解決に向けてのDXの取り組みを聞く。モデル事業の取り組みを横展開という手法が社会の様々な分野で進む。GAFAのサービスに対抗できるか心配する声も出る。この分野での人材育成がカギ。総務省と新過疎法案の委員会採決について打合せの後、自民党本部で我が国の創薬力を高める議論を開始。政策集団の例会に参加の後、地元に戻る。山口泰明選対局長を松本事務所に迎え参議院選挙対策を打ち合わせ。
    写真:富士通、NTTデータのDX対応を聞く 写真:我が国の創薬力向上について議論
  • 3月3日
    早朝、自民党本部で住生活基本計画の改定について議論。私からは国産木材の利用促進、日本の伝統建設技術ユネスコ無形文化遺産指定を受けての政策、公営住宅は建て替えではなく既存民間住宅のリフォームで公営住宅としての利用への転換、管理不全空き家の抜本的対策等を指摘。午前中、自民党国土・建設団体委員長として在京の業界団体を訪問し、課題を承る。昼に、ボブスレー、スケルトン競技場の確保のついて同僚議員と打合せの後、消防庁と消防団員の活性化について意見交換。午後、知人の芸術作品発表展に駆け付けた後、自民党本部で2020年の人口移動についての政府の説明を聞く。首都圏への人口移動、特に若者の移動は引き続き大きい。コロナ禍で流入のペースは鈍ったものの引き続き人口流入トレンドは変わらず。夕方、性犯罪・性暴力について一般社団法人Springからヒアリング。性被害の負のスパイラルが深刻な現状を聞く。
    写真:住生活基本計画改定を議論 写真:在京の業界団体を訪問
    写真:昨年の人口移動を聞く 写真:性犯罪・性暴力のヒアリング
  • 3月2日
    早朝、自民党本部でコロナ禍の金融面の支援策の提言を議論。資本性劣後ローンが活用されていない現状を打開する必要性について議論。議員立法について野党議員にレクの後、自民党総務会に出席。昼に衆議院総務委員会に出席し、地方税法、交付税法を議決。午後、衆議院本会議で来年度予算案、税法、交付税法等を可決。法案を参議院に無事送ることができた。夕方、神社関係の知人と議員会館で意見交換。
    写真:資本性劣後ローンの活用を議論 写真:自民党総務会にて
    写真:衆議院本会議でR3年度予算案を可決 
  • 3月1日
    早朝、松本駅前で街頭演説の後、松本市内を歩き、小松ゆたかさんの人となりを紹介。午後、自民党孤独・孤立対策特命委員会に参加。我が国の孤独の現状を学習。その後、農水省から農林中金を想定した貯金保険機構法、鳥獣特措法の改正について、国交省から二地域居住協議会設置について、環境省からプラスチック循環特措法についてレクを受ける。総務省からは新過疎法案の各党の党内手続きの現状を聞く。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:自民党孤独孤立特委に参加

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