自由民主党

衆議院議員 むたい俊介オフィシャルサイト 長野2区 自民党
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活動報告 令和8(2026)年

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 1月23日
    午前中、スーの散歩。昼前に、自民党松本支部関係者と衆議院総選挙について打ち合わせ。候補者本人の事務体制が全くできていない中、従来の組織のネットワークで難局を乗り切るしかないとの悲壮な認識を共有。午後、大町市内で開催の大北地区猟友会(茅野靖昌会長)の通常総会に顧問の立場で出席。緊急銃猟制度が導入されるなかで、猟友会も緊張感を持って対応準備。一方で、熊の出没増加は熊の頭数増加を意味するものではなく、奥山には「巣も糞も見つからない」との現場猟友会員の声を聞く。熊が里に降りて来ているだけ、というのが現場の認識。私が岩手県猟友会関係者から聞いた認識と一致。このような現状認識の元での対策が望まれる。夕方の懇親会では、大北地域が日本で最もツキノワグマの棲息数が多いという認識に立ち、日本のモデルになるような「人と熊との共生」について地元で研究会を作ろうじゃないかと、盛り上がる。環境省、長野県当局、猟友会、日本熊森協会、信州大学などの関係者が一堂に集い、日本最高水準の対策を編み出そうと、意気投合。この日、衆議院が解散される。
    写真:大北地区猟友会の通常総会 写真:大北地区猟友会の通常総会
  • 1月22日
    早朝、雪の中の散歩をスーと楽しむ。午前中、生坂村のゼロカーボン推進会議に陪席。漫画で生坂村の再エネ独自電源の有用性をPR。午後、自宅近くで衆議院議員候補の藤田ひかるさんのチラシを配り、自宅で衆議院選挙の側面支援の仕掛けを検討。
    写真:雪の日の散歩 写真:生坂村ZC推進会議
    写真:漫画で再エネ電源のPR 
  • 1月21日
    早朝、大町温泉郷にで朝食。昨晩、意見交換を行った皆様と更に深く現場の課題を聞く。昼に、松本市内に設置の藤田ひかる氏の選挙事務所に顔を出し、チラシを受け取る。午後、スーと共に、そのチラシを住宅街に配布。いつもよりも随分長時間歩いたスーは疲れた様子。夕方からは、自宅で現在取り組んでいる課題に関する作業を進める。
    写真:スーと住宅地にチラシ配布 
  • 1月20日
    午前中、久しぶりにスーの散歩。午後、安曇野市の家で、出張中にたまった書類の整理。そろそろ確定申告に向けた作業も開始しなくてはならない。夕方、大北地域の公共事業の資材供給関係者との意見交換会に出席し、長期的課題を承る。地域の課題を掘り起こし解決方法を見出す作業は継続。ところで、高市総理の「出師の表」は覚悟が籠っている。
    写真:大北地域の資材供給関係者と 写真:大北地域の資材供給関係者と
  • 1月19日
    午前中、代々木の家で出張の疲れを癒し、昼に明治神宮を歩く。昼過ぎに赤坂で再エネ事業者と意見交換の後、8日ぶりに松本に戻る。夕方からの松本空港ロータリーの例会に出席し松本市へのLRTについて存念を開陳。その場には、臥雲松本市長も同席。自宅に戻り、久しぶりに再会のスーと共に原爆被害の番組を観る。
    写真:明治神宮を歩く 写真:松本空港RCで挨拶
    写真:松本空港RCの例会にて 写真:愛しのスーと再会
    写真:スーとテレビを観る 
  • 1月18日
    朝、カンボジアから成田に帰国。代々木の自宅に戻り、ゆっくりと風呂に浸かる。カンボジア訪問の記録を整理の後、世田谷に住む長男夫妻を訪ね孫を抱く。夕方、神奈川県の防災系事業者と私が代表を務める合同会社との今後の事業連携について意見交換。
    写真:孫を抱く 
  • 1月17日
    シュムリアップ市訪問の最後の一日は、同市内にあるアンコール遺跡を精力的に廻る。最初のバイヨン寺院では修復に携わる早稲田大学の石塚充雅氏から丁寧な解説を頂く。落雷被害が心配との話を伺い、新しい技術の紹介を約束。その後は通訳のソバンナさんの案内でバプオン寺院、王宮跡のピーミエンアカス寺院、象のテラス、タプロム寺院、沐浴の池、バイティアイ・クデイ僧院を廻る。遺跡巡りの途中、ソバンナさんから、仏教とヒンドゥー教の確執の中で、仏像が廃棄されたりレリーフの顔が削り取られたりと、悲しい歴史の痕跡の説明を受ける。12世紀末から13世紀初めにかけてジャヤバルマン7世が統治時代は宗教的融和が進んで王朝が最盛期を迎えたもののその後の王がヒンズー教重視を押し進め人心が乱れ国の衰退を招いたとのソバンナ氏の解説に傾聴。午後遅くには、アンコール遺跡訪問のメインイベントのアンコールワット訪問。西参道修復に大きな貢献をされた上智大学の三輪悟さんから事業の経緯を伺う。アンコールワットはヒンズー教の寺院で、予想外の規模の大きさに驚嘆。周囲の森林に護られて来た歴史も聞く。アンコールワットに隣接するプノンバケン山に上り頂上のヒンズー教遺跡からの夕陽も鑑賞。何と、今日1日で3万歩、20キロを歩き切る。夜、シュムリアップ国際空港から、ベトナクのホーチミン国際空港を経由して、18日朝に帰国。
    写真:バイヨン寺院にて 写真:バイヨン寺院にて
    写真:タプロム寺院にて 写真:タプロム寺院にて
    写真:バイティアイ・クデイ僧院にて 写真:アンコールワットにて
    写真:アンコールワットにて 写真:アンコールワットにて
    写真:アンコール遺跡周辺の森林 写真:アンコール遺跡の夕陽
  • 1月16日
    午前中、シュムリアップ市のオールドマーケットの消防団の資機材格納庫を視察の後、新たに現在設立中のワットポーランカ市場の消防団、東南アジアで最も広いトンレサップ湖湖畔の水上集落を抱えるジョンクニヤス村の消防団の皆様を訪問。ワットポーランカでは7名の団員を20名に増やす計画、ジョンクニヤス村では、可搬式ポンプの収納庫の建設中。村長からは機動力のある可搬ポンプへの期待が表明される。その後、シュムリアップ消防局を訪問。この2か所に配備される輸入されたばかりの日本製の可搬ポンプ(トーハツ製)が目につく。その場の写真を見て、カンボジアの消防局は地雷除去も担当していることに驚く。トンレサップ湖も視察し、乾季の水上集落を見る。夕方は、アンコール遺跡の修復、スマートシティ構想に関係している日本人専門家と意見交換。私の知っている企業の活動とも関係していることを認識し、驚く。
    写真:シュムリアップ市中心地の風情 写真:ワットポーランカ市場の消防団員
    写真:シュムリアップの消防職員と 写真:水上集落の村役場にて
    写真:水上集落の村長さんと 写真:水上集落の消防団員の皆様と
    写真:シュムリアップの消防局にて 写真:トンレサップ湖畔の水上集落
    写真:シュムリアップ在住の邦人の皆様 
  • 1月15日
    未明にクアラルンプールのホテルを発ちGRABで確保したタクシーで空港に向かう。短時間のフライトでカンボジア王国のシュムリアップに到着。通訳のソバンナさんが迎えに来てくれる。オールドマーケットで昼食を取った後、シュムリアップの日本国領事事務所を訪問し、米澤篤所長からカンボジア情勢を聞く。所長とシュムリアップ州政府を訪問し、ディ・ラド副知事と意見交換。タイとの武力衝突で避難民が60万人発生し、シュムリアップも多くの避難民を受け入れて来た旨伺う。その中でも、日本側の地域防災力強化に向けての取り組みを州政府としても評価。州政府の側でも、自主防災組織への取り組みを体系だって行う必要性を進言。午後、シュムリアップのオールドマーケット、近郊の農地を訪問。人口の8割を農家が占めるカンボジアは農産物が豊富。しかし、灌漑設備が不足しており、乾季には茶色い農地が目立つ。灌漑設備のあるところは米の2期作3期作が行われ緑が目立つこととのコントラストが鮮明。内戦に明け暮れて国の発展が遅れた付けが残っていると有機農業に取り組むソバンナさんがコメント。
    写真:オールドマーケットで昼食 写真:州政府を訪問
    写真:州政府を訪問 写真:通訳のソバンナさんと
  • 1月14日
    朝から夕方まで、クアラルンプールのEQ PLAZAで日本とマレーシアの消防防災セミナーに参加。日本側、マレーシア側双方の問題意識を共有し、日本の消防庁、消防防災機器メーカーからプレゼン。来賓の四方敬之在マレーシア日本大使はアカデミズムに於ける防災協力に消防分野も加わる必要性を言及。私からは、「日本の消防団モデルを活用した ASEAN 地域自主防災組織構築の提案」をプレゼン。
    写真:EQプラザホテル 写真:消防防災セミナーの模様
    写真:私のプレゼン 写真:私のプレゼン
    写真:セミナーの合間に 写真:セミナーの合間に
  • 1月13日
    早朝マレーシアのクアラルンプールに到着。入国管理の窓口でスマホによるデジタルアライバルカード(MDAC)の取得を要請され、手間取る。職員対応の窓口はなく、全て端末による対応。徹底的なデジタル化が進んでいる印象。朝食を空港内の食堂でとる。美味しいビーフンの麺。ホテルには、ERT、モノレールを乗り継ぎ到着。少し休んでから徒歩で近くの在マレーシア日本大使館を訪問し、四方敬之大使、表江清美経済部長、平木慎吾一等書記官、田伏雅也二等書記官と、マレーシアの経済発展と課題、防災面の日本の貢献の切り口について意見交換。アカデミズムを通じた防災面の意識共有(UTM、MJIIT、DPPC)についてもアドバイスを頂く。ところで、クアラルンプール市内で都市鉄道が意外に発達していることに驚かされる。同市の都市鉄道は、空港アクセス専用の高速鉄道(ERL)、都市中心部を結ぶLRT・モノレール、郊外まで広がるMRTと多層的に整備されており、政府は持続可能性・信頼性・統合性を重視した公共交通政策を推進している由。私が構想する松本へのLRT導入についても参考になる事例と認識。夕方、明日のセミナー参加者とホテル近くで懇談。
    写真:クアラルンプールの上空 写真:ビーフン麺を朝食に
    写真:日本大使館で四方大使と 写真:日本大使館で館員の皆様と
    写真:クアラルンプールの都市鉄道 写真:都市鉄道の駅
    写真:都市鉄道交通網 
  • 1月12日
    午前中、代々木の自宅で、深夜マレーシア、カンボジアに出発する準備を行う。午後、新宿駅周辺で、まちづくりと公共交通の関連について造詣の深い市川嘉一氏と面談。日経新聞の記者時代以来、約30年ぶりの再会。地方都市へのLRT導入について意見交換。名著と名高い「交通崩壊」の著者。その足で羽田空港に向かう。今回のマレーシア、カンボジア訪問は、予てからの私の構想である、日本の消防団モデルを活用したASEAN地域の自主防災組織構築の提案を深める活動の一環。「ASEAN 諸国は急速な経済発展を遂げているものの、社会インフラ、とりわけ地域防災力の整備はそのスピードに追いついていないとの認識の下、災害が頻発する地域で持続的な発展を実現するためには、行政だけでなく、地域住民が主体となる防災体制が不可欠。日本には、長い歴史の中で育まれた「消防団」という、世界でも稀有な地域防災の仕組みがあり、この仕組みこそASEANの地域防災力強化に貢献できる、日本の重要な社会的資源だと考えている」との問題意識を現地で再確認するための訪問。実際に、カンボジア・シェムリアップで始まった現地での消防団設置という実証的取り組みについても知見を得ることで理念と現実のギャップも埋めて来たいとの思い。
    写真:市川嘉一氏と意見交換 
  • 1月11日
    寒い朝、スーの朝散歩は躊躇。午前中、松本市内の宗教団体の月例会に出席。安曇野市の自宅で、マレーシア、カンボジア訪問の最終調整。午後、松本市内でスーと一緒に厄除け祈願。夕方、上京の予定が、予定の列車が運休となり、最終列車で上京。その間、松本駅前で時間潰し。安曇野市長選挙が無投票との情報に接する。渋谷の自宅に到着したところ、中国日報という中国共産党のプロパガンダ紙が投げ込まれていた。ベネズエラに対する米国の行動への批判を行っているが、自らの行動への反省は皆無。しかし、中国共産党による国を挙げての日本人への世論形成関与の現実に接し、同じことを我が国はやっていなくて良いのかと自問。
    写真:スーと一緒に厄除け祈願 写真:松本駅前で時間潰し
    写真:安曇野市長選挙が無投票 写真:中国日報の記事
  • 1月10日
    早朝の冷え込みの中、防寒着を着てスーの散歩。乗鞍岳も真っ白。午前中、安曇野市の自宅にストックしていた自民党支部の備品を藤田ひかるさんに引き渡し。思い出深い選挙の七つ道具も譲渡。昼に、安曇野市本村のコミュニティグループの蕎麦会にお呼ばれ。おじさまの憩いの場となっている(笑)。午後、東京医療保健大学での授業開始に向けた準備作業。その後、来週からのアセアン訪問に向けた準備作業。衆議院解散の報道にびっくり。
    写真:防寒着のスー 写真:防寒着のスー
    写真:乗鞍岳も真っ白 写真:本村の蕎麦会にて
  • 1月9日
    午前中、目黒に所在の東京医療保健大学を訪問し、来年度からのシラバス作成について打ち合わせ。更に国交省自動車局審査リコール課長の堀江暢俊氏を訪問し、EVバスに関する不具合対処について相談。昼前に、小林朝日村村長と駐日ウクライナ大使館にユーリ大使を訪ね、朝日村産のビーツ、それを原料にしたレトルトのボルシチを贈呈。和平が実現した際のウクライナ訪問、ウクライナ自治体と朝日村の交流について意見交換。蜂蜜生産が盛んなウクライナとの蜂蜜交流も話題に。午後、設立したばかりの合同会社「麻産業振興研究会」の役員会で、今後の運営方針を固める。日輪が会社の門出を祝う。夕方、初台のベンチャー企業と活動の打ち合わせの後、松本に戻る。
    写真:東京医療保健大学を訪問 写真:国交省自動車局を訪問
    写真:駐日ウクライナ大使を訪問 写真:駐日ウクライナ大使を訪問
    写真:麻産業振興研究会の役員会 写真:日輪が会社の門出を祝う
  • 1月8日
    早朝、松本市を発ち、名古屋市に向かう。再エネ事業者と打合せの後、東京に向かう。夕方、東京駅周辺で気宇壮大な新たなプロジェクトの打ち合わせ。この日、豊科小学校同級生だった明石昌夫さんの追悼音楽祭が開かれる旨の連絡を受ける。
    写真:名古屋市にて 写真:東京駅にて
  • 1月7日
    早朝、スーの散歩。午前中、安曇野市の自宅で請負っている仕事関連の資料作成。午後は松本市内の自宅でアセアン出張の打ち合わせ。夕方、松本市のホテル(ブエナビスタ)に勢揃いの消防纒を拝見。壮観の纏は、塩尻市の花屋漆器産業の謹製。その後、若手マスコミ関係者と新年会。今日の地元紙で、私の知り合いが松川村に地域活性化起業人として就任した記事を拝見。
    写真:ホテルに勢揃いの消防纏 写真:ホテルに勢揃いの消防纏
    写真:若手マスコミ記者と新年会 写真:松川村の助っ人に知り合いが就任
  • 1月6日
    午前中、代々木の自宅の消防機器点検に立ち会う。不在の部屋も多く、対応できる率は良くて半分との点検事業者の方の話を聞く。昼に、埼玉県さいたま市の金属材料精密スリット加工事業所を訪問し、浸水の危険などのBCP対策について問題意識を伺う。夕方、関越自動車道、信越自動車道を経由して松本に戻る。2日間で500キロを超える運転。
    写真:さいたま市でBCPの課題を聞く 写真:さいたま市の金属材料加工事業所
  • 1月5日
    早朝、スーの散歩。午前中、車で上京。大学受験で東京泊予定の娘の新しい寝具を車に乗せ、代々木の自宅まで運ぶ。途中、武蔵野市に在住の二人の孫(3歳男子と0歳女子)を訪問。午後、合同会社設立にまつわる様々な手続きに対応。都税事務所に償却資産の申告、社会保険事務所に所要の手続き。夕方、代々木の自宅近くの馴染みのラーメン屋で、知り合いの近所の方と懇談。その後、来週からのマレーシア、カンボジア出張の準備。現地大使館、現地事情に詳しい大学の先生とリモートのやりとり。
    写真:都税事務所に出向く 写真:孫たちと遊ぶ
  • 1月4日
    年末年始の休みの最後の日の朝も、スーの散歩のルーティーン対応。近所のワンコとも年始の挨拶を交わす。余裕のある時間に、佐藤優氏著の定年後の過ごし方アドバイス本を読了。肩ひじ張らない生き方のノウハウが一杯。敢えて不足を言えば、ペットの重要性が語られていないこと(笑)。年始に頂戴した年賀状にも目を通す。最近は、賀状が昔からの仕事仲間からのものに収斂。夕方、松本城を護る松本市消防団第2分団の出初め式に分団顧問として出席。楽しみながらの社会貢献が長続きの秘訣との分団長の話を聞く。私からは、来週、カンボジアで発足の日本式消防団の視察に同国を訪問する旨、伝える。我が国の消防団にアセアンも注目、という局面。
    写真:佐藤優氏の本 写真:第2分団の出初め式にて
    写真:第2分団の出初め式にて 写真:松本城を守る第2分団
  • 1月3日
    午前中、前日に降った雪の道をスーと散歩。今日もスーとの時間をたっぷり楽しむ。日中は冬物の買い出しに妻とショッピングセンターを廻る。夕方、あさひプライムスキー場を支える「あさひスキークラブ」の新年会に顧問として出席。今シーズンの盛況を祈念。この日、トランプ大統領がベネズエラ攻撃とのニュースを見て唖然。軍事大国のやりたい放題に世界は驚愕。
    写真:スーの散歩 写真:スーと寛ぐ
    写真:スキークラブの新年会に参加 写真:朝日スキークラブから望む月
  • 1月2日
    早朝、細雪の舞う中でスーの散歩。日中は、自宅でごろりと過ごす中、午後、妻と市内に買い物に出かける。ところで、我が国の麻文化の復活を推進するための合同会社を正月明けに設立登記する段取りが整う。長野県は古来、大麻(ヘンプ)の一大生産地でもあり、世間的な誤解を解き、適正な栽培と利用を目指す社会運動の基盤となることを目指す合同会社。
    写真:細雪の舞う中、スーの散歩 写真:細雪の舞う中、スーの散歩
  • 1月1日
    令和8年の元旦、例年通り、松本市の深志神社歳旦祭、早起き会に参加。安曇野市豊科の八坂神社にも初詣。長野県護國神社の盛況に安心。その間に仰ぎ見る元旦の常念岳の荘厳に目を見張る。地元紙の正月記事で、私達が始動した松本市へのLRT導入研究会発足の期待が特集される。新年の挨拶をホームページでアップ。
    写真:深志神社歳旦祭 写真:深志神社歳旦祭
    写真:早起き会に参加 写真:長野県護國神社の盛況
    写真:元旦の常念岳の荘厳 写真:LRT導入研究会発足の記事

活動報告 令和7(2025)年

  • 12月31日
    早朝、今年最後のスーの朝散歩。昼間は、妻と年越しの準備で買い物。その間、新たに設立する合同会社「麻産業振興研究会」の電子署名を試みるも、難儀。何度も繰り返し、何とかクリアー。年明けに登記の運びに。夕方から、義母も家にお迎えし、年取りの団欒。
    写真:大晦日のスーの散歩 写真:大晦日のスーの散歩
    写真:年取りの団欒 写真:スーも年取りに参加
  • 12月30日
    午前中、前日に引き続き、安曇野市の自宅で年明けのマレーシア、カンボジア訪問の準備作業。安曇野市本村地区の勤労協の皆様による餅つきにお誘いを頂く。伸しも経験。自分で打ち自分で伸した餅を正月に頂く幸せ。この本村の絆の強さは、安曇野市内随一かも。このメンバーから地元市議も輩出。午後、スーの散歩。松本市の自宅で年末片付けの妻の手伝い。
    写真:本村地区の餅つき 写真:本村地区の餅つき
    写真:本村地区の餅つき 写真:本村地区の餅つき
    写真:本村地区の餅つき 
  • 12月29日
    早朝、スーの散歩。トリミング後のさっぱりとした姿をお披露目。安曇野市の自宅の大掃除のあと、来月中旬に予定しているマレーシア、カンボジア訪問(消防団関係)の事前準備。安曇野市所在の社会福祉法人を訪問し、過日の評議員会の議事録に署名捺印。未だに捺印文化が残っている。夕方、お世話になった皆様と忘年会。何と、3次会までのお付き合い。
    写真:お世話になった皆様と忘年会 
  • 12月28日
    早朝、スーの散歩の後、トリミングにペットショップに連れて行く。昼前に、安曇野市内の知人宅の餅つきにお呼ばれ。日中、妻に随行して年末年始の買い出しに山形村の商業施設に出向く。夕方、家のベランダの掃除を行う。夜、松本のマンション理事会に参加し、当面の相隣関係に関する課題の対応を話し合う。今年の秋に催行したマンションの夕涼み会が大成功だったと述懐。時間は止まらず過ぎて行く。
    写真:スーの散歩 写真:安曇野市内の知人宅で餅つき
  • 12月27日
    早朝、スーの散歩。今朝は北アルプスが殊のほか美しい。今朝の新聞に、安曇野市長選挙関係の記事(私の不出馬)が出る。何故か覚めた感覚で記事を読む自分自身の存在に不思議な感覚を覚える。昼前に安曇野市の自宅の年末年始の準備。夕方、朝日村産酒米を使った純米吟醸「鉢盛山」の新酒御披露目会に参加。醸造元の美寿々酒造熊谷直二社長から、粒揃いの高品質の酒米から切れの良い新酒が生産できたと挨拶。この日、務台家の令和7年の5大ニュースをSNSで発表。
    1 孫が2人増えて一挙に3人に。
    2 合同会社を2社設立し、防災系、地域振興系の事業活動の足場を形成。
    3 ウクライナ、スイス、イスラエルを訪問し、わが国に不足する非常時に備える制度を調査。
    4 太田寛安曇野市長の急逝を受け安曇野市長選挙の立候補を検討し撤退。
    5 日本山岳会信濃支部の山行に積極的に参加。

    写真:今朝の北アルプス 写真:朝日村の新酒「鉢盛山」発表会にて
    写真:「鉢盛山」の出来を熊谷社長が発表 写真:新酒「鉢盛山」
  • 12月26日
    早朝、スーの散歩。昼前に、藤田ひかる氏と自民党長野県第2区選挙区支部の資器材の引継ぎに関し、安曇野市の我が家を案内。午後、安曇野市長選挙に臨む最終判断について、30人の支援者の皆様と語り合う。「亡き友と共に語りし安曇野を如何にせんとぞ想い急かるる」との想いが、「安曇野に急かるる想い一息を入れて心を収めたり」に収斂。結果として、立候補は見送りに。支援者の皆様との意見交換の後、記者会見に臨む。
    写真:立候補見送りの記事 
  • 12月25日
    早朝、スーの散歩。今日も一日、安曇野市長選挙に関し関係方面と調整。昼前に松本市内のロータリークラブで、来年の防災セミナーに向けた準備会合に参加。午後、松本市内のスポーツクラブのサウナで体を整える。
    写真:RCで防災セミナー打合わせ 
  • 12月24日
    早朝、スーの散歩。今日も一日、安曇野市長選挙に関し関係方面と調整。昼前に第9回生坂村ゼロカーボン推進プロジェクト会議に出席。脱炭素事業の進捗状況を確認。脱炭素事業が村民の生活の一部に組み込まれて行く過程を見ている気分。電気代も目に見えて軽減。今日の地元紙に、花屋漆器産業の消防纒が贈り物デビュー。塩尻市のふるさと納税の返礼品にも搭載。夕方、自宅でクリスマスイブを楽しむ。
    写真:生坂村脱炭素会議に参加 写真:生坂村の電気代が軽減
    写真:消防纏を贈り物に 
  • 12月23日
    早朝、スーの散歩。今日も一日、安曇野市長選挙に関し関係方面と調整。その間、新たに自民党第2選挙区支部長に就任の藤田ひかるさんと新旧支部長引き継ぎ。17年間の長野県自民党第2選挙区支部の運営の歴史を2時間に亘り口述。大変な苦労があるものの息の長い活動体制の構築を勧める。
    写真:スーの散歩 写真:藤田ひかる氏と支部長引き継ぎ
  • 12月22日
    早朝、スーの散歩。一日中、安曇野市長選挙に関し関係方面と調整。その間、長野県護國神社の師走大祓い祭、越年祈念祭に参列。来年の干支の馬の絵が披露される。
    写真:長野県護国神社で師走大祓い祭 写真:干支の絵馬が披露
  • 12月21日
    早朝、スーの散歩。日中は安曇野市長選挙に関し、関係方面と調整。夕方、安曇野市のビレッジ安曇野で開催のクラムザッハ友好会のクリスマス会に参加。太田寛安曇野市長の後援会幹部でもある花村薫友好会長と、安曇野市長選挙について突っ込んだ意見交換。
    写真:ビレッジ安曇野にて 写真:クラムザッハ友好会にて
    写真:クラムザッハ友好会にて 
  • 12月20日
    早朝、スーの散歩。午前中、安曇野市明科の地域づくりについて、龍門淵テラスで地元有識者と意見交換。その後、安曇野市豊科で安曇野市長選挙に関する態度表明の記者会見に臨む。市民の気持ちに傾聴し年末までに最終的な決定をしたいと伝える。市長選挙の構図に関する問題意識を記者の皆様に伝える。午後、安曇野市の支援者と体制構築について打ち合わせ。
    写真:明科で地元課題を議論 写真:記者会見に臨む
    写真:記者会見に臨む 写真:記者会見の模様
  • 12月19日
    早朝、スーの散歩。午前中、松本市へのLRT導入についての初回の研究会が開催される。30名の参加者に国交省都市局の担当者が内外のLRT事情を解説。松本商工会議所、JR東、松本市、アルピコグループ、中部電力、松本信金、元UR 関係者、長野県庁、松本市議、往時の浅間線を知る市民からも意見が出る。定例の勉強会を重ねていくことを申し合わせる。午後、安曇野市内の防災系事業所でトレーラーハウスの機能を高めウクライナ復興に役立てる企画について打ち合わせ。夕方、目まぐるしく情勢が動く中で安曇野市内の支援者と打ち合わせ。
    写真:LTR研究会の模様 写真:LTR研究会の模様
    写真:宇都宮のLRT 
  • 12月18日
    早朝、スーの散歩。午前中、安曇野市内で次期安曇野市長選挙に向けての支援者の皆様との打ち合わせ。昼過ぎに、生坂村役場で来年度予算編成会議に出席。総務省、内閣官房を訪問して入手した生坂村に導入できそうな政府の地方創生関連予算の紹介を行う。夕方、市長選記者会見の場所を自身で確保し、地域活性化関連の事業展開を安曇野市にて在京事業所の方と打ち合わせる。松本市内で家族で夕食。
    写真:生坂村で予算編成会議に参加 写真:生坂村で予算編成会議に参加
  • 12月17日
    午前中、渋谷区代々木の東京の自宅で事務作業。昼前に生坂村の脱炭素事業に関する打ち合わせズーム参加。小さな村で大きな事業をやる場合に、村長、副村長が陣頭指揮をしている現場を具に拝見。昼過ぎに明治神宮を歩く。午後、お茶の水で開催の日本核シェルター協会主催のシェルター整備法制の勉強会に参加。勉強会参加者との懇親会の後、地元に戻る。地元紙には、我々が主導し、19日に松本市にLRTを導入する研究会を立ち上げる旨の記事が掲載。国交省都市局の担当者が講演。
    写真:シェルター整備法制の勉強会 写真:LRT研究会開催の記事
  • 12月16日
    早朝、明治神宮を歩く。昼前に日本橋で合同会社防災制度運用研究会の第3回講演会を開催。内閣官房防災庁設置準備室河合宏一審議官から防災庁設置の動きと関連予算確保の状況を聞く。我が国の防災産業育成の土俵づくりも着々と進むなど、以前にないスピードで進む防災制度の内容充実の動きに、研究会会員の皆様も目から鱗。午後、宮崎正久防衛副大臣に簡易な雷検知器を紹介。今年8月に自衛隊員が雷に撃たれて亡くなった事例を受け、松本市で生産の安価で持久力がある最新鋭の探知機を紹介。その後、内閣官房の幹部を訪ね、地方創生関連の補正予算の内容について聞く。夕方、過日訪問のイスラエルの企業ベセル社の日本代理店を訪問し、同社が手掛ける換気システムについて説明を受ける。その後、渋谷にて総務省の元幹部と久しぶりの懇談。何故か励ましを受ける。
    写真:明治神宮を歩く 写真:防災勉強会の模様
    写真:防災勉強会の模様 写真:宮崎防衛副大臣を訪問
    写真:地方創生関連予算の説明を受ける 写真:昔の仲間と懇談
  • 12月15日
    雪が舞う早朝、スーの散歩。ワンコにとっては、食事と散歩が最大の楽しみ。できるだけその機会を確保する覚悟で日々対応。妻をリスキリング講習に車で送った後、雪が止んで晴れた昼に改めてスーと城山公園を散歩。安曇野を一望。城山公園に居住の知人宅を訪問。昼過ぎに大町市に向かい、骨材組合の幹部と高瀬川渓谷の天然資材の活用に結びつける方策について議論。年初から組合内で研究会を設置することを決定。その後、牛越大町市長を訪ね、その趣旨を伝え、大町市との連携を依頼。夕方、松本市内で私が所属するロータリークラブの年末の行事に参加。非日常の仮想の集会は意外に楽しい。その足で上京。
    写真:城山公園から臨む安曇野 写真:城山公園から臨む安曇野
    写真:RCの年末行事に参加 写真:RCの年末行事に参加
  • 12月14日
    早朝、小雨の中もスーの散歩。午前中、松本市内の宗教団体の月例会でイスラエル訪問の模様をお伝えする。緊張感のある周辺環境にあって常に国の存続を真剣に考えている国の現実を伝える。昼過ぎに、松本市のイオンモールで開催の消防団PRフェスティバルに顔を出す。吉本興行が企画。消防纏も初参加。午後は自宅で事務的作業。
    写真:消防団フェスにて 写真:消防纏も消防団フェスに参加
    写真:盛況の消防団フェス 
  • 12月13日
    夜明け前の早朝、スーの散歩。日中、安曇野市長選挙に関し様々な方面からの連絡に対応。午後、安曇野市内の社会福祉施設の評議員会に出席。施設周辺からの北アルプスの眺望は素晴らしい。この社会福祉施設でも介護人材不足が深刻で、インドネシアからの技能実習生に頼る現状を承る。施設職員がインドネシアまで出張し面接していることも知る。非常用電源確保についてもBCPの観点から議論。この日、松本市にLRTを導入する構想について研究会の発足(19日)を公表。初回は国交省から担当者が来松講演。
    写真:夜明け前のスーの散歩 写真:社福施設の評議員会に参加
    写真:施設周辺の北アルプスの眺望 写真:LRT研究会を発足
  • 12月12日
    早朝、スーの散歩。散歩の途中で7頭のワンコに挨拶できてスーは大興奮。午前中、安曇野市の自宅で事務作業。そこに保管の旧自民党第2選挙区支部の様々な資料をどの様に整理していこうかと思案。豊科の散髪店、食堂で安曇野市長選挙の話題で盛り上がる。松本市内のスポーツクラブの風呂でもその話題で盛り上がる。東山から眺める安曇野市は秀麗。
    写真:東山から眺める安曇野市 
  • 12月11日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、福田かおる衆議院議員(文科政務官)を訪問し、子どもの自然体験活動推進の基本法制定についてこれまでの経緯を説明。南青山の地方創生関連シンクタンクを訪問の後、JR東本社にも伺い、内外の地下シェルターの現状について幹部にレク。午後、地元に戻る。
    写真:明治神宮を歩く 写真:福田代議士を訪問
    写真:JR東本社を訪問 
  • 12月10日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、日本看護協会を訪問し、看護現場の働き方を改善するためのAIソリューションを紹介。協会の中野夕香里専務理事、浅香えみ子常務理事からはAI利用により解決可能な現場の課題を承る。午後、全国都道府県議長会を訪問し高原剛事務総長に議会庁舎の非常時活用のアイデアを共有。夕方、内閣府防災担当参事官(国際担当)喜多功彦氏を訪問し、内閣府が進める日本の防災産業の海外展開調査実証事業について伺う。日本の消防団をモデルにアセアンに自主防災組織の育成を図る私自身の企画構想を伝える。企画と制度の親和性を共有。
    写真:内閣府防災担当を訪問 写真:防災産業の海外展開実証事業を聞く
    写真:政府が入居する近代ビル 
  • 12月9日
    早朝、スーの散歩の後、上京。六本木の日本学術会議で開催のメガシティの防災力強化に向けた国際学会に参加。新潟大学田村圭子教授にお久しぶりお会いする。アジアでは大都市に人口が集中し、高齢化も忍び寄り、コミュニティの基盤は弱く、災害脆弱性が高まっているとのUN-Habitat石垣和子氏の報告を聞く。日本が誇る地域防災力の組織を制度展開すべきと感じる。午後、総務省を訪問し、補正予算案、来年度予算案に盛り込まれている地方創生関連の内容を聞く。衆議院法制局にて、山岳環境整備推進法案の内容について関係者で打合せ。内閣府防災担当を訪問し、防災庁設置に向けての現状を聞く。夕方、茨城県勤務時代の仲間と大手町で懇談し昔を懐かしむ。地下鉄、バスで代々木の自宅に戻る。
    写真:スーと朝散歩 写真:日本学術会議で開催の防災学習会
    写真:茨城県勤務時代の仲間と懇談 
  • 12月8日
    早朝、スーと共に北アルプスを臨む散歩。安曇野市の自宅付近。昼前に介護施設への外国人労働力投入について介護施設関係者と意見交換。山の日議員連盟と全国山の日協議会の連携について、LPガスを活用した災害バルクの事業所への投入についてLPガス事業者にズームでのレク。夕方、安曇野市の今後について知人と意見交換の後、安曇野ふるさと応援団の総会、忘年会に参加。安曇野市の歴史文化をきちんと伝える郷土博物館が必要との認識で盛り上る。
    写真:秀麗な北アルプスを臨む 写真:スーと北アルプスを臨む
    写真:ふるさと応援団の忘年会にて 
  • 12月7日
    早朝、新宿を発ち、地元に戻る。スーを安曇野市のドッグカフェに迎えに行く。お友たちとのお泊りはスーも気に入っている様子。午後、日本熊森協会主催の熊問題を考える勉強会にリモート参加。野生鳥獣に永年向き合って来られた専門家の見識は説得力あり。学習放獣に取り組んでいる泉山茂之信大特任教授は安曇野市をはじめ長野県内で実績を積む。環境省の行っている生息数推計は過大で今の駆除の対応では熊の絶滅を招きかねないとの懸念が共有される。対処療法の有害捕殺から脱却し総合対策が必要との結論。くくり罠による熊の錯誤捕獲も大問題で、くくり罠禁止も提案される。冷静な熊対策が求められる。私も冒頭に挨拶。
    写真:ドッグカフェにスーを迎えに行く 写真:熊問題シンポジウムに参加
  • 12月6日
    午前中、日本橋で埼玉県の熊森協会の幹部と熊を巡る昨今の危機的状況を踏まえ、具体的対応策を議論。午後、新宿のホテルで開催された日本山岳会設立120年記念式典、晩餐会に参加。日本山岳会信濃支部は19名参加。光栄にも天皇陛下におかせられては記念式典、晩餐会にフルに御臨席。会員は感動で興奮。
    写真:熊森協会関係者と 写真:日本山岳会設立120周年にて
    写真:日本山岳会設立120周年にて 写真:日本山岳会設立120周年にて
  • 12月5日
    早朝、明治神宮を歩く。昼前に自民党シェルター議員連盟が開催され、政府からシェルター整備予算について、日本核シェルター協会からイスラエルのシェルター事情、シェルター整備法制度の考え方について説明。古屋圭司会長、片山さつき幹事長(財務相)から、早期の法整備の指示が政府になされる。私からは、前日のウクライナ大使との話の中で承った国際シェルター連合への日本の参加、学校のシェルター整備への日本の支援要請についても紹介。午後、虎ノ門の金融機関を訪問。夕方、代々木の東京の居宅で事務作業。
    写真:明治神宮を歩く 写真:シェルター議連に参加
    写真:シェルター議連で発表 写真:イスラエルシェルター事情を報告
  • 12月4日
    早朝、上京。午前中、駐日ウクライナ大使ルトヴィノフ・ユーリ氏、ヴォロディミル・ガルカヴィー1等書記官を訪問し、利便性の高い日本製トレーラーハウスを戦災被災者支援に活かすに当たりウクライナ側の受け入れ体制についてアドバイスを得る。自然水利を活かす上質な浄水器の投入についても説明。午後、経産省欧州課長白井俊行氏、中真大課長補佐、久保澄佳係員からウクライナ支援の財源支援制度について、国交省街路交通施設課長筒井祐治氏、渡邊枢課長補佐から、国内外のLRT敷設の現状を聞く。夕方、世田谷に住む長男夫婦に生まれた孫を訪ねる。爺に似てるとの両親の感想ににっこり。
    写真:駐日ウクライナ大使を訪問 写真:駐日ウクライナ大使を訪問
    写真:経産省欧州課長を訪問 写真:国交省街路交通施設課長を訪問
    写真:抱く抱く 
  • 12月3日
    早朝、安曇野市内の資源ゴミ当番の日、早朝の立ち合い。通勤途中の知人と太田寛安曇野市長に急逝について話す。スーの散歩の後、松本市内で建設業、精密機械製造業の皆様の声を聞く。人手不足、AI導入の具体的対応について語る。午後、松本市内で催行の故太田寛安曇野市長葬儀に参列。卓越した力量で安曇野市を発展させてきた実績を惜しむ声が寄せられる。私も弔辞をご霊前に捧げる。葬儀場の周辺は参列者の車で渋滞が発生。夕方、消防纒の製造現場を視察の日本消防協会関係者と松本市内で懇談。木曽漆器の技術が消防纒に活用されていることの意義を消防団の元締めが認識。
    写真:資源ごみの当番 写真:人手不足の現状を聴く
    写真:AI導入の打ち合わせ 写真:故安曇野市長の葬儀に参列
    写真:日消関係者と懇談 
  • 12月2日
    早朝、安曇野市豊科の早起き会に久しぶりに参加。イスラエル訪問、太田市長急逝について短い講話。その後、スーの散歩。安曇野の自宅の耐震改修について、耐震診断をお願いした設計事務所の方と打ち合わせ。必要最小限の改修をお願いする。午後、少々体のバランスが崩れた感があるので休息。その後、自民党と維新の衆議院議員定数削減についての合意を受け、定数が1減が見込まれる長野県小選挙区の区割り変化をAIを使って予想。その結果は、
    ・現行1区・2区・3区は大枠維持
    ・現行4区と5区を統合し「南信・木曽大選挙区」を新設
    という尤もな案が提示される。私に関連する2区は「現行2区を基盤に、人口調整で長野市の一部を1区へ移す」という具体案。明日は、故太田安曇野市長の葬儀で弔辞を奉呈する予定。
  • 12月1日
    早朝、スーの朝散歩。太田寛安曇野市長から私宛に頂いた最後の通知に目を通す。昭和38年に父親が安曇野市豊科(旧豊科町)に作った家の耐震診断報告書。上部構造評点0.34、倒壊する可能性が高い、との通知。これは大変。早速、耐震改修工事に取りかからねば、と思ったものの、補助制度の受付は今年度は終了とのこと。安曇野市建築住宅課に確認したところ、本年度は30件で打ち止め。要望が多く待機者が沢山いるが、能登の復興対応で、安曇野市の耐震改修工事まで予算が廻らないと国、県から説明を受けているとの悲しい返事。自力で急いで耐震工事をやってしまうと4/5という手厚い補助金の支給が受けられなくなるという矛盾。これは政策的に改善の余地あり。ところで、高市発言に対する中国政府の強硬姿勢はエスカレート。その中でコンサートの中止を余儀なくされた「浜崎あゆみが無観客ホールで歌い切った事実は、単なる美談にとどまらない。観客の歓声ではなく、歌そのものが存在証明となったであった。政治的配慮でも扇動でもない、ただ音楽を最後まで届けるという行為。それは抑圧が強い場所ほど静かな衝撃を生む。それを見た中国の若者が、無言のうちに何を学んだか。私はそこに、小さくも確かな波紋を感じる。」との稲村公望氏のFB上のコメントは、中国国内の大変化の兆し(バタフライエフェクト)かもしれない。自宅で仕事の間、スーが寄り添ってくれる。
    写真:耐震診断通知 写真:仕事に付き添うスー

過去の活動報告

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