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活動報告 平成30(2018)年10月

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 10月31日
    早朝、明治神宮を歩く。自民党本部で外務省から、日中首脳会談、徴用工に係る韓国最高裁判決について話を聞く。金杉外務省局長から、私の質問に対して、最高裁判決を国内的措置で無効化するための立法措置等が韓国政府の採りうる手段、企業には支払いを控えるように求めたい、最高裁裁判官の多くは革新系で14名の裁判官の内8名が現政権の任命に係る人事との回答も。午前中、朝日村立朝日小学校6年生を国会議事堂に迎える。議事堂内をしっかりとご案内。午後、「安全見える化」大会に出席。建設現場の安全確保を推進するための集会。夕方、自民党組織運動本部団体総局の環境関係団体委員会に出席。この日は早めに自宅に戻る。
    写真:明治神宮を歩く 写真:徴用工韓国最高裁判決等について議論
    写真:朝日小6年生を議事堂に迎える 写真:朝日小6年生を議事堂に迎える
    写真:「安全見える化」大会に出席 
  • 10月30日
    早朝、朝の光を浴びる明治神宮を歩く。自民党本部で、文化の側面から農業を捉える視点について、青柳正規東京芸大特任教授から話を聞く。文科部会では、文科省の不祥事の顛末について文科省から内部調査の説明を受ける。持ち掛け側の谷口被告人が長野県選出参議院議員の口利きで文科省に食い込んだ経緯が明らかにされる。その参議院議員の固有名詞も文科省から明示され、文部科学部会にどよめきが起きる。馳元文科大臣からご自身が現職大臣の時の案件だったとの説明がある。昼前にエネ庁からバイオマス発電の最新事情についてレクを受ける。昼に倉庫業界の皆様から予算、税制の要望を承った後、長野県の税理士政治連盟の役員の皆様から消費税軽減税率導入による混乱について懸念の声を承る。昼過ぎに、部落解放・人権政策確立要求中央集会に駆け付けた後、衆議院本会議に臨む。夕方、自民党内閣第2部会で月例経済報告のヒアリング(私は部会長代理を仰せつかる)。その後、JA青年部との懇談会に出席。小松裕氏も駆け付け、JA青年部として小松氏の応援をお約束頂く。会場の玄海本店には、頭山満の書があった!
    写真:朝の光を浴びる明治神宮 写真:文科省の不祥事の顛末を文科省から聞く
    写真:長野県税理士政連役員の皆様と 写真:部落解放中央集会にて
    写真:内閣第2部会で月例経済報告を聞く 写真:JA青年部との懇談会に出席
  • 10月29日
    早朝、豊科駅前で社協の赤い羽根募金活動を激励の後、大糸線で松本に向かい、松本駅前、深志二丁目交差点で街頭演説。友人のご母堂の訃報を受け、弔問の後、上京。昼過ぎの3時間、衆議院本会議で総理所信に対する与野党の代表演説に聞き入る。午後、新たに就任した自民党内閣第2部会部会長代理として同部会初会合に参加。その後、外国人労働力の活用に関する法務部会の議論に参加。夕方、通信系事業者の皆様と意見交換。ところで、過日、上高地明神池で催行の穂高神社奧社の例大祭に参拝されたハガティ駐日米国大使から、その折にご挨拶させて頂いたことに対する礼状を頂戴する。
    写真:社協の赤い羽根募金活動を激励 写真:深志二丁目交差点で街頭演説
    写真:外国人労働力の活用を議論する法務部会 写真:ハガティ米国大使の礼状
  • 10月28日
    早朝、安曇野市明科のソフトボール大会開会式に駆け付ける。マウンテンバイクのトレイルビルダー浦島悠太氏からマウンテンバイクを活用した地方創生について話を聞く。昼前に、信州大学の学園祭に顔を出す。明るく伸びやかな学生に接する。松本市笹賀の文化祭に駆けつけた後、白馬村の知人宅を弔問。午後、自民党長野県連役員会が開催され、1区の支部長を選任。夕方、田村憲久元厚生労働大臣の講演の後、自民党長野県連の政経懇談会に出席。
    写真:明科のソフトボール大会開会式にて 写真:MTBについて浦島悠太氏がレク
    写真:信州大学の学園祭にて 写真:松本市笹賀の文化祭にて
    写真:自民党長野県連役員会にて 写真:自民党長野県連の政経懇談会にて
  • 10月27日
    午前中、松本工業高校の創立80周年記念式典に参加。ものづくり日本を支える工業高校生の意気盛ん。松本市四賀のJA収穫祭、四賀アイアイ祭りに顔を出す。午後、萩原清県議会議員の議員活動30周年を祝う会に阿部長野県知事とともに出席。550人が集まった祝賀会は吉田博美参議院議員が発起人代表。夕方、安曇野建設労連の要望を承った後、あさひスキークラブ総会に参加。いよいよ冬のスポーツの季節が到来。その後、松本市内の支援者と懇談。
    写真:松工創立80周年記念式典に参加 写真:松工生徒会長の挨拶
    写真:萩原県議の議員活動30年を祝う会にて 写真:安曇野建設労連の要望を承る
    写真:あさひスキークラブ総会に参加 
  • 10月26日
    早朝、松本駅前、深志二丁目交差点で街頭演説。午前中、松本市内の事業所を訪問の後、過日お亡くなりになられた中村善行元長野県議の塩尻市内のご自宅を弔問。その折に、「流委不争先」という書を拝見。午後、山形村の有権者の皆様を訪問。夕方、小谷村の福祉関係者からコレクティブハウスの、白馬村・大町市のスキー場関係者から白馬バレー振興の話を聞く。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:小谷村の福祉関係者と意見交換
    写真:大北のスキー場関係者と意見交換 
  • 10月25日
    早朝、深刻化する上高地の河床上昇問題の突破口を開くべく、秋晴れの上高地を訪問し、上高地町会の肝いりにより国交省、環境省、林野庁、長野県、松本市と共に、現地視察、意見交換の場を持つ。この数年の土砂堆積が著しい現状と早期の対応の必要性を一同共有。私からは、安倍総理の掲げる国土強靭化の総点検の中に、上高地の河床上昇の課題も盛り込めるように関係者でスピード感をもって対応しましょうと決意を伝える。関係者は、地元の松本市の主体的対応が必要だとの認識で一致。午後、沢渡温泉で体を温め、旅館のご主人と観光振興について意見交換。夕方、浅間温泉のとうふ料理屋で茸鍋と新米を食す。美味なり。
    写真:河床上昇について意見交換 写真:梓川上流域の河床上昇を視察
    写真:前穂高岳を背景に 写真:上高地の河床上昇の比較
    写真:参加者と徳澤ロッジで昼食 写真:浅間温泉で茸鍋と新米を食す
  • 10月24日
    早朝、臨時国会開会の早朝、平穏を祈り明治神宮に参拝。国会開会の前に、議員が神宮に参拝し、或いは山に登れば、国会議論も浄化された内容になるのではとふと思う。児童養護議員連盟で児童相談所改革、特別養子制度の見直しについてヒアリング。家庭養護促進協会の岩崎美枝子理事の話は養子縁組の変遷、実態を抉りリアル。文部科学省から原賠法改正の考え方のレクを受けtら後、筑北村立筑北小学校、坂井小学校両校の6年生を国会議事堂に迎える。昼に両院議員総会、代議士会を経て、本会議場で総理の所信表明を聞く。その間、池田町、松川村の支援者の皆様を国会議事堂にお迎えする。タイミングよく衆議院本会議の安倍総理の所信表明も聞いて頂く。午後、シルバー人材センター活性化議員連盟、オイスカ議員連盟、国土強靭化推進本部の会合に参加。強靭化計画の見直しの議論の中で、私から、コミュニティーの精神的拠り所(神社)の被災対応、防災人材の訓練拠点整備の必要性について指摘。夕方、吉田博美参議院幹事長を囲む会、再エネ団体との意見交換会に参加。
    写真:臨時会開会の早朝、明治神宮に参拝 写真:特別養子制度の見直しを議論
    写真:筑北小、坂井小6年生を議事堂に迎える 写真:臨時国会初登庁
    写真:池田、松川の皆様を議事堂に迎える 写真:オイスカ長野県関係者と
    写真:国土強靭化推進本部の会合にて 
  • 10月23日
    早朝、ノーベル賞受賞の本庶佑京都大学特別教授から研究の成果と経緯を聞く。日本の企業、マスコミが教授の発見の意味を理解できなかった経緯も伺う。教授の歯切れがよく無駄な内容が一切省略された一言一言に圧倒される。150年前の今日は元号が明治に改められた日。昼に明治150年記念式典が憲政記念館で粛々と執り行われる。三権の長がそれぞれ挨拶。一方、永田町駅入り口では「明治150年は天皇を頂点とした国家支配の歴史だ」と訴える年配の一団がビラ配り。自国の歴史を蔑んでどうするのかと思いながらも国の歩みに対する評価も千差万別と実感。昼過ぎに安曇野市立堀金小学校6年生を国会議事堂に迎える。細田博之代議士と議員立法について打ち合わせの後、長野県内の健康保険組合幹部の皆様から、医療費抑制、拠出金圧縮、高齢者医療費自己負担増、保険者機能の維持等の要請を承る。夕方、女性保育関係者の懇親会、河野太郎外務大臣のパーティーに駆け付ける。麻生副総理が、河野外務大臣に対し、「常識を磨くように」との助言に会場が沸く。その後、四ツ谷のおでんやでスタッフミーティング。
    写真:ノーベル賞受賞本庶京大特別教授の話を聞く 写真:明治150年記念式典に参加
    写真:堀金小6年生を議事堂に迎える 写真:小学生とハイタッチ
    写真:長野県内の健保組合幹部の皆様と 写真:女性保育関係者との懇親会にて
    写真:河野外外相のパーティーにて 
  • 10月22日
    早朝、小谷温泉山田旅館を発ち、雨飾山登山に出発。ブナ林の素晴らしい紅葉の中を4時間かけて雨飾山頂上に到着。白馬連峰、槍ヶ岳、八ヶ岳、新潟焼山、日本海、糸魚川市などの360度のパノラマは言葉で言い尽くせない。「雨飾その名と違う秋晴れの 四方のパノラマ去りがたきかな」、「かねてより気になりし名の雨飾 秋晴れの下山頂極む」という短歌を詠む。 長野県自然保護レンジャーの増村多賀司さんに雨飾山登山にご同行頂く。簡易トイレが設置され、山道にティッシュが散乱という事態は少なくなったものの、それでも増村レンジャーは幾つか見つけ拾っておられた。頭が下がります。雨飾山から無事に下山し、再び山田旅館で「上がり湯」。400年の歴史を誇り現当主は21代目。私とも遠縁のご夫妻は美しく生きておられる。夕方、農協青年部の皆様と意見交換。専業農家で頑張っている若手農業者は意外に農協に対してシニカルであることを発見。その足で上京。
    写真:雨飾山を目指す 写真:雨飾山の眺望
    写真:頂上に到着 写真:帰りのブナ林を満喫
    写真:山田旅館で21代当主夫妻と 写真:若手農業者の皆様と
  • 10月21日
    早朝、安曇野市内の早起き会に参加。フィリピン出張の報告。松本市市場祭りに駆け付ける。その盛況ぶりに感激。昼前に、犀川左岸徳治郎地区の堤防整備の地元要望を伺う。千曲川河川事務所、安曇野市役所の幹部にもご同行頂く。昼過ぎに、増田甲子七先生の生誕120周年を偲ぶ会に参加。先生の業績を振り返り将来に臨む私の気持ちを開陳。その後、麻績村の聖高原の展望を満喫、山頂から滑り下るスライダーも試行。筑北村坂井の新そば祭りで新そばを食した後、イオン豊科店で下田忠寿さんによる写真展を拝見。安曇野の昭和の思い出が甦る。夕方小谷村に向かい、小谷温泉山田旅館に投宿。明日は雨飾山を目指す。
    写真:安曇野市内の早起き会にて 写真:松本市市場祭りにて
    写真:徳治郎地区の堤防整備現地調査 写真:田沢橋から犀川の現況を見る
    写真:増田甲子七生誕120周年を偲ぶ会にて 写真:増田先生の関係者と
    写真:麻績村の聖高原の展望を満喫 写真:下田忠寿氏の安曇野写真展を拝見
    写真:小谷温泉山田旅館に投宿 写真:温泉を満喫
  • 10月20日
    早朝、松本市浅間テニス場の高校生の硬式テニス講習会に駆け付ける。朝日村開村130周年記念式典に参加。明治憲法制定と同じ年の村設置。新しい課題に挑む中村村政のスタート。「合併の誘い乗り越え自立への 選択の可否今後試さる」。午後、自民党信濃町支部設立総会とそれに引き続く飯綱町での自民党支部設立総会に出席。両町で山東昭子参議院議員が記念講演。「長年の念願叶う自民支部 信濃飯綱設立嬉し」。活動の拠点が確保でき嬉しい思い。
    写真:高校生の硬式テニス講習会にて 写真:朝日村開村130周年記念式典にて
    写真:自民党信濃町支部設立総会にて 写真:信濃町の党員の皆様と
    写真:自民党飯綱町支部設立総会にて 写真:山東参議院議員が記念講演
  • 10月19日
    午前中、岡谷市で開催の長野県戦没者追悼式に参列。長野県内の戦没者55000余の御柱を慰霊。午後、松本市で開催の牛伏階段工竣工100周年記念講演会に駆け付ける。笹本正治県立歴史館館長が記念講演。災害伝承を整理し次に備えるべしとの箴言。牛伏階段工という砂防遺産を通じ、郷土の災害史を学ぶ必要性を再認識。「牛伏の階段工の百年は 里の安心支える歴史」。夕方、知人宅を弔問の後、安曇野市の自宅でフィリピン出張のレポートを綴る。
    写真:長野県戦没者追悼式に参列 写真:牛伏階段工竣工百年記念式典にて
    写真:笹本歴博館長の記念講演 
  • 10月18日
    早朝、靖国神社秋の例大祭に参拝。小堀宮司の交代劇に神社が動揺しないことも祈念。午前中、松本市立清水小学校6年生を国会議事堂に迎える。食事中も子供たちと質疑! 退職公務員連盟の役員の皆様を議員会館に迎え、公務員年金制度について意見交換。議員連盟の会合で、 ピターソン国際経済研究所副所長マーカス・ノーランド氏の話を聞く。副所長は、「日本の経済政策立案は、米国と異なり、安全保障との関連を強く意識していない点に特徴がある」と指摘。退職公務員連盟の総会に駆けつけた後、議員立法に関し、衆議院法制局と打ち合わせ。午後、地元の支援者の皆様を永田町にお迎えする。夕方、6日振りに地元に戻る。
    写真:靖国神社に参拝 写真:清水小6年生を議事堂に迎える
    写真:食事中の子供たちと 写真:退公連の役員の皆様と
    写真:国際経済研究所副所長の話を聞く 写真:地元支援者の皆様を永田町にお迎え
  • 10月17日
    早朝、朝の光がまぶしい明治神宮を歩く。朝から夕方にかけ、大町市立大町東小学校、安曇野市立明北小学校、山形村立山形小学校、松本市立今井小学校、小谷村立小谷小学校、安曇野市立豊科北小学校の6校の6年生を国会議事堂に迎える。「子供らは国の宝と噛みしめて 国会案内未来の扉」。中央道渋滞解消の要望活動を聞き、文化人の皆様との「バッカスの会」に駆けつけ、公認会計士の皆様との懇親会に顔を出す。
    写真:明治神宮を歩く 写真:大町東小6年生を議事堂に迎える
    写真:明北小6年生を議事堂に迎える 写真:山形小6年生を議事堂に迎える
    写真:今井小6年生を議事堂に迎える 写真:小谷小6年生を議事堂に迎える
    写真:豊科北小6年生を議事堂に迎える 写真:中央道渋滞解消の要望活動を承る
    写真:「バッカスの会」にて 写真:公認会計士の皆様との懇親会にて
  • 10月16日
    早朝、フィリピンから帰国の朝、明治神宮を歩く。「神宮の凛とした気が我が国の 精神風土作り上げたり」と一首浮かぶ。午前中、安曇野市立明南小学校6年生を国会議事堂に迎える。昼から午後にかけ、アマゾンジャパンのジャスパー チャン社長、信州大学濱田学長、税理士政治連盟の皆様と、それぞれ永田町で意見交換。自民党では、次の過疎法改正に向けての議論が始まる。「若者に地方で活躍してもらう仕組みづくりが問われる」と私の存念を述べる。池田町在住の遠縁の老婦人が突然亡くなられたとの報に接し、急遽地元に戻り、弔問。街中の歴史ある古民家をどう活かそうかと相談を受けていた。「町中で風雪を経た古民家を 如何に活かさん 故人の思い」。その足で慌ただしく上京。
    写真:凛とした雰囲気の明治神宮を歩く 写真:明南小6年生を議事堂に迎える
    写真:子供らと衆議院本会議場にて 写真:アマゾンジャパンのチャン社長と
    写真:信州大学濱田学長と 写真:税理士政治連盟の皆様と
    写真:自民党で過疎法改正の議論がスタート 
  • 10月15日
    早朝、マニラ市内のホテルを発ち、午前中いっぱい、オイスカ養蚕プロジェクトに対する支援を貧困対策の面から副大統領府フランシスコ次官、ジャビニア部長に、農業振興の面から農業省カヤナン次官、コスターレス繊維生産長官に要請する。昼過ぎに日本大使公邸に羽田浩二大使を訪ね、オイスカ養蚕プロジェクト視察報告を行い、フィリピン情勢についてレクを受ける。午後、マニラ市内の渋滞の中、都市の中の貧困で世界的に有名なトンド地区を巡り、カジノ経営のホテル「オカダ」に立ち寄る。今回の訪問で感じたことは、若い人口が増え続けているフィリピンは潜在的可能性に満ちていること、一方でその成長力を引き出す社会インフラ整備が遅れていること、特に公共交通整備に遅れが目立つこと、農村の経済を活性化させていかないとマニラにばかり若者が集中すること、ドテルテ大統領の犯罪撲滅政策により治安が格段に向上し国民の多くは支持していること、日本のマスコミを通じた大統領の評価と現地での評価には大きな差異があること、日本の評価はオイスカなどの地道な活動によりたいへん高いこと、日本は自信をもってフィリピンと付き合えること等。夕方のマニラ発の飛行機で深夜羽田に到着。視察を段取りして頂いた、オイスカ、日本大使館関係者には深く感謝申し上げます。
    写真:副大統領府次官らと意見交換 写真:副大統領府フランシスコ次官と
    写真:農業省次官らと意見交換 写真:日本大使公邸に羽田大使を訪ねる
    写真:マニラのトンド地区を巡る 
  • 10月14日
    早朝、ネグロス島の戦没者慰霊碑に参拝。松本市からも倉橋歯科の関係者、青木豊子市議が参拝されたと地元の方から伺う。ネグロス島オイスカ・バゴ研修センターを訪問し老朽化した製糸設備を拝見。関係者の大歓迎に驚く。昼前に養蚕に取り組もうという農家組合の幹部が集合し、意見交換の場を頂く。1000軒以上の農家が養蚕に取り組む意欲があり、オイスカ養蚕プロジェクトに対する期待感非常に強いことを実感。参加者の皆様と昼食を供にする。午後、校長先生の案内でアブアナン小学校を訪問し、「子供の森」プロジェクトの実績を拝見。女性校長はオイスカの奨学金により大学に学び今日の立場があるとの話。山の裾野で養蚕を始めたばかりの農家も訪問。極めて小規模ながらもやる気十分。夕方、温泉リゾート、スぺイン統治下のコロニー跡を視察し、バコロド空港からマニラに向かう。明日はフィリピン政府幹部、大使と意見交換の予定。
    写真:戦没者慰霊碑に参拝 写真:オイスカ・バゴ研修センターを訪問
    写真:バゴ研修センターの製糸設備を見る 写真:農家組合の皆様と意見交換
    写真:「子供の森」を実施の小学校を訪問 写真:養蚕を始めたばかりの農家を訪問
  • 10月13日
    早朝、フィリピンネグロス島で行われているオイスカ養蚕プロジェクト視察の為、国会開会前の3日間、オイスカ永石安明専務理事とフィリピンに主張。長野県の養蚕技術が彼の地で生かされ農山村再生に貢献している現状を視察。「故郷の養蚕の技比国にて 再生されるそを見に行かん」。夕方、マニラ経由でネグロス島に到着。フィリピン大使館スタッフの小林篤書記官、萬田亜紀子さんにマニラでお迎え頂き、ネグロスでは、バゴ駐在の渡辺重美氏ほかのオイスカ関係者、西ネグロス州知事マラニオン氏、地元国会議員クエバ氏、地元市長の皆様と意見交換。知事からはオイスカの息の長い活動が日本人への信用を高めてい旨の嬉しい話を伺う。その対比で中国に関しては、麻薬の違法持ち込みで地元が大変困っている話を聞き驚く。
    写真:オイスカ永石専務とフィリピン主張 写真:大使館スタッフがマニラでお迎え頂く
    写真:マニラ空港にて 写真:ネグロス島で地元知事らと夕食
    写真:ネグロス島の懇親会参加者と 
  • 10月12日
    早朝、松本市内の倫理法人会のモーニングセミナーでショートスピーチ。南信工営の竹松寿明最高顧問からは倫理の教えにより経営危機を乗り越えた話を聞く。昼前に、AWの役員の方と地元の再生可能エネルギー発掘について意見交換。昼に大町市内で催行された知人の葬儀に参列。午後、長野県退職公務員連盟松塩筑支部総会で挨拶。松商学園を訪問の後、退職公務員連盟の役員の皆様との懇談会に合流し、政治への注文を聞く。夕方、松本市の芳川南商工会関係者と地域課題について意見交換の後、上京。明日から3日間フィリピン訪問。
    写真:倫理法人会でショートスピーチ 写真:南信工営の竹松最高顧問の講話
    写真:退公連松塩筑支部総会で挨拶 写真:退公連の幹部の皆様と懇親
    写真:芳川南商工会関係者と懇談 
  • 10月11日
    早朝、明治神宮を歩き、神宮の稲刈り神事に参加の刈男、刈女の皆様と暫し会話。午前中、筑北村議会を官庁にお連れし、国交省塚田副大臣にスマートインターの、文科省下間審議官に学校給食施設の要望を行う。熱意はしっかりと通じた思い。午後、長野市に向かい、顧問に就任した長野県索道事業者協議会定期総会で挨拶。索道事業を支援する制度構築に向けて貢献したいと申し上げる。「山村の暮らしの基盤スキー場 その継続を如何に支えむ」。大町市に移動し、茸と地酒の会に参加。松茸もあり。「山里の民の暮らしは豊なり 地酒と茸舌鼓の宵」。ただし、地元中小企業の方から、消費税軽減税率への懸念の声を強く承る。
    写真:神宮稲刈り神事に参加の刈男、刈女と 写真:国交省副大臣にスマートインターの要望
    写真:文科省審議官に学校給食施設の要望 写真:索道事業者協議会定期総会で挨拶
    写真:大町市内で茸と地酒の会に参加 
  • 10月10日
    早朝、明治神宮で一首。「神宮に秋色深まり虫の音も 寂しく聞こゆ朝散歩かな」。午前中、池田町立池田小学校6年生を国会議事堂に迎える。「子供らの食い入る瞳真剣に 国の未来を説く我なりや」。松川村村議会の皆様を議員会館に迎えた後、大学の同級生が議員会館を訪問。午後、人口急激地域に若者を誘う制度創設に向けて詰めの議論を行う。国産ワインの表示制度改善について政府の説明を聞いた後、筑北村議会の皆様を永田町に迎える。筑北村議会は全員でNEXCO東日本に対し筑北スマートインター早期供用開始を要請。「筑北の里に若者誘うは スマートインター役割なりや」。夕方、同僚議員の政治資金パーティーを梯子し、筑北村の皆様と懇親。
    写真:明治神宮を歩く 写真:池田小6年生を議事堂に迎える
    写真:小学生と国会前庭を歩く 写真:松川村議の皆様を議員会館に迎える
    写真:大学同級生が議員会館を訪問 写真:若者地方移住を誘う仕組みの議論
    写真:筑北村議全員でNEXCO東日本に伺う 
  • 10月9日
    早朝、四谷界隈を歩き、メコン川流域諸国首脳を迎える朝食会に向かう。朝食会では、カンボジアのフン・セン首相、ラオスのスリット首相、ミャンマーのアウン・サウン・スーチー国家最高顧問、タイのジャンオーチャー首相、ベトナムのフック首相の挨拶を聞く。スーチー氏の「ミャンマーは日本の誠実な友人になる」との言葉に感動。一方で、「国民の声を聞いて政治をする」との発言には、暗にロヒンギャ対応の弁明の要素もあるのかもと受け止め。朝食後、スーチー氏に挨拶。オイスカのプロジェクト視察でミャンマー訪問の思い出をお伝えしたところ、スーチー氏からは、「10月1日から日本人観光客のビザを撤廃したのでまた来てください」とのメッセージを承る。昼過ぎにシニア大学大北学部33期生の皆様を国会議事堂に迎える。午後、災害対応の新たなアプローチの提案を伺い、議員立法に関し衆議院法制局との打ち合わせを行う。外務省若手職員からはフィリピンのオイスカ養蚕プロジェクトについて聞く。夕方、先輩議員のパーティーに駆け付けた後、高校後輩と会食。
    写真:四谷界隈を歩く 写真:ミャンマーのスーチー国家最高顧問と懇談
    写真:スーチー女史と握手 写真:シニア大学OBの皆様を議事堂に迎える
    写真:シニア大学の皆様と国会で懇談 写真:外務省から比国オイスカプロジェクトを聞く
  • 10月8日
    早朝、松本市梓川の運動会に駆け付ける。上高地に向かい、上高地明神池の穂高神社の奥宮の例祭に参加。米国駐日大使ハガティ氏ご一家も奥宮に来られ、大使にご挨拶。「明神の祭りの神威四方に満つ 米国大使奥宮に来ぬ」、「上高地神降地とも書かれるは 明神池の奥宮故か」。午後、松本城公園内で催行の蕎麦祭りの最終日に駆け付ける。「秋晴れの城下で蕎麦を愛でる人 季節の恵み五感で味わう」。夕方、元片倉製糸にお勤めの宮澤津多登さんから、養蚕技術のフィリピンへの移転の歴史を聞く。「往年の国を支えた養蚕を 比国で再生民も豊に」。近いうちに宮澤さんが丹精込めた技術移転を応援にフィリピンを訪問予定。神秘的な夜の松本城周辺を歩き地元町会の例会に参加。「白黒が際立つ夜の松本城 堀の復活望む姿か」。その後、上京。
    写真:松本市梓川の運動会にて 写真:大正池から臨む穂高連峰
    写真:穂高神社の奥宮の例祭に参加 写真:明神池に舟が漕ぎだす
    写真:蕎麦祭りにて 写真:宮澤氏から養蚕技術比国移転を聞く
    写真:神秘的な夜の松本城 
  • 10月7日
    早朝、松本市内で早起き会に参加の後、松本市市民体育祭で祝辞を述べる。昼前に、筑北村西条、坂北、坂井の各地区、麻績村の運動会に駆け付ける。昼に松本市内で母、子、孫、曾孫4代の母の誕生祝い食事会を催行。「繰り返し食事の趣旨を聞く母の 卒寿の祝を家族にてする」。午後、小川村塩澤地区の戸隠信仰に集まった皆様と地区の課題を語る。松本市内の陸軍墓地で催行の松本乳児院のバザーに駆け付ける。夕方、高校同期の定例会に参加の後、安曇野市三郷小倉の神社の例祭に駆け付ける。
    写真:松本市市民体育祭で祝辞 写真:筑北村西条の運動会にて
    写真:筑北村坂北の運動会にて 写真:筑北村坂井の運動会にて
    写真:麻績村の運動会にて 写真:小川村塩澤地区の戸隠信仰の皆様と
    写真:松本乳児院のバザーにて 写真:安曇野市三郷小倉の例祭にて
  • 10月6日
    早朝、松川村の早起き会に参加の後、同村の知人宅で新米ご飯を頂く。美味。小川村の保育園の運動会に顔を出す。意外に子供が多い元気な村。同村小川神社の例祭では幟建立を手伝い、飯縄神社の例祭に参加の地区の皆様と記念写真。畑でひなたぼっこの農家の方と懇談。午後、松川村で秋の味覚を購入。長野県松本盲学校の学園祭に伺う。とても明るい学校は地域の皆様に親しまれている。アルウィンで松本山雅と愛媛の試合を観戦。引き分けの結果。夕方、松本市四賀藤池地区、安曇野市明科、安曇野市徳治郎、安曇野市三郷の秋祭りに伺う。氏子の皆様からそれぞれの地域の要望を聞く。安曇野市内の行き付けの居酒屋で松茸を食する。「持ち込みの秋の味覚に舌鼓 安曇の秋は豊かなりけり」。
    写真:小川村保育園の運動会にて 写真:小川神社例祭で幟建立を手伝う
    写真:飯縄神社例祭参加の皆様と記念写真 写真:小川村の畑で農家の方と
    写真:松川村で秋の味覚を購入 写真:松本盲学校の学園祭に伺う
    写真:松本山雅と愛媛の試合を観戦 写真:四賀藤池地区の例祭にて
    写真:安曇野市明科の例祭にて 写真:安曇野市徳治郎の例祭にて
    写真:居酒屋で松茸を食する 
  • 10月5日
    午前中、白馬マウンテン・ハーバーが開設。白馬観光開発が肝いりの岩岳に造成の施設は息を飲む絶景。「テラスから臨むアルプス世界一 その絶景に悩み吹き飛ぶ」を詠む。昼に、大町市内の霊松寺の法事に駆け付ける。午後、安曇野市で自然体験活動が子どもの成長に持つ意味について「あのねのね」の清水国明さんから話を聞く。「スマホゲームは子供を飽きさせない為に大人が知恵を絞って考え抜いており、一種の麻薬であり子供の制御心では対抗できない。バーチャル世界に浸った子供の生き抜く力を養うのが自然体験教育」との講演。4人目の奥さんに通算5人目の子を授かりましたと告白にはびっくり。夕方、友人の肉親の訃報を受け弔問の後、松本市内の倫理法人会の懇親会に顔を出す。
    写真:開所した白馬マウンテン・ハーバーにて 写真:白馬三山が目の前の絶景テラス
    写真:テープカット 写真:大町市内の霊松寺の法事にて
    写真:自然体験活動の実践を清水国明さん聞く 写真:倫理法人会の懇親会にて
  • 10月4日
    早朝、東京駅から新幹線で長野に向かう。その足で、信濃町で自民党支部設立のために事業所を訪問。途中、東京の小学生が修学旅行で信濃町を訪問している現場に遭遇。都会と農村の子供たちが相互訪問する意義を感じる。野尻湖畔で寛ぎ、黒姫高原スノーパークも訪問。夕方、安曇野市内の居酒屋で牛額(ウシビテ)を食する。若干の苦味がある貴重な茸。長野県は生活の豊かさに満ち溢れている実感。
    写真:東京の小学生が信濃町を修学訪問 写真:野尻湖畔で寛ぐ
    写真:黒姫高原スノーパークにて 写真:牛額(ウシビテ)を食する
  • 10月3日
    早朝、久しぶりに明治神宮の森を歩く。台風24号の傷跡が生々しく、「枝葉折り大風耐えた神宮木立 次に備えて幹を太くす」との短歌を詠む。午前中、長野市立豊野西小学校、飯綱町立三水小学校の6年生を国会議事堂に迎える。両校一緒に説明。昼前に人口急激地域に若者を誘う制度構築に向けた議員立法について、衆議院法制局、各省と詰めの議論。昼過ぎにチェコスロバキア誕生100周年記念式典に駆け付ける。松本市からも知り合いのゲスト。建築士の皆様から建築基本法制定に向けた段取りの相談を受けた後、全国簡易水道協議会の予算要求を承る。財務省太田主計局長に面会し、議員立法に対する財政支援を要請。夕方、銀座の知り合いのお店に初めて顔を出す。
    写真:台風24号の傷跡が生々しい神宮の森 写真:豊野西小、三水小6年生を議事堂に迎える
    写真:本会議場で小学生と意見交換 写真:人口急激地域に若者を誘う議員立法を議論
    写真:チェコスロバキア誕生100周年記念式典にて 写真:簡易水道協議会から予算要望を承る
  • 10月2日
    早朝、松本駅前、深志二丁目交差点で街頭演説。神道祭りに集った17台の舞台を拝見。午前中、トラック協会の要望を承る。昼前に、松本市内の事業所を訪問の後、昼過ぎに遠縁の知人の葬儀2件に駆け付け、弔辞を捧げる。夕方、松本市稲核、橋場地区の秋祭りに伺う。山村の秋の夕暮れの落ち着いた雰囲気にホッとする。地元の経済人との懇親会にて安倍政権の今後の3年の政策課題について語った後、上京。
    写真:松本駅前で街頭演説 写真:神道祭りの舞台と
    写真:トラック協会の要望を承る 写真:松本市稲核地区の秋祭りにて
    写真:松本市橋場地区の秋祭りにて 写真:地元の経済人との懇親会にて
  • 10月1日
    午前中、台風24号の長野県内通過に伴う地元被害の状況を聞き取り調査。リンゴの木の倒木、街路への倒木被害等が若干あるものの今のところは大きな被害は確認されず。刈り取りが遅れている稲はだいぶ寝かされ、主要河川はダムの放流で濁流が流れ下っていることを確認。大町市内の関電関連事業所を訪問の後、昭和電工大町事業所の吉田義昭所長に事業所の沿革、現在の黒鉛電極事業についてお話を伺う。自前の水力発電施設を持つ地域貢献度の高い企業。午後、生坂村神明諏訪社の例祭に駆け付けた後、生坂村、池田町、松川村を結ぶ県道整備の期成同盟会に出席。夕方、松本市内の四柱神社の秋の例大祭に参加し、直会で挨拶。「野分後の神道祭り恙無く 普段通りの有難さかな」
    写真:犀川の濁流 写真:昭和電工大町事業長に現状を聞く
    写真:生坂村神明諏訪社の例祭にて 写真:県道整備の期成同盟会にて
    写真:四柱神社の秋の例大祭 写真:例大祭の直会で挨拶

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