自由民主党

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活動報告 平成22(2010)年3月

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 3月31日
    早朝、松本駅前と千歳橋にて街頭演説。松本駅前の街頭演説時にハプニングあり。酔っ払った男性が演説がうるさいと近寄ってきて演説の中断を余儀なくされる。おまけにスピーカーを蹴られる。近くの交番の警察官が駆け寄り事なきを得る。「共産党でさえ時々の街頭演説なのにあんたは毎日やっている。特にうるさいんだよ」と指弾される。公衆の面前での訴え方の難しさを思い知るものの、毎日の街頭演説の「効果」を認識。午前から夕方にかけ6時間近く松本市内の地区訪問。寒い中、坂を上がったり下ったりで疲労。夕方、松本駅前にてこの日二度目の街頭演説。この時は、男性が近寄り、「今の政府の政権運営では国家が溶解してしまう。絶対頑張ってほしい」とエールを受ける。私も、「単に自民党としての立場ではなく、一人の日本人として、今の政府の政権運営のやり方は容認できない」と答える。支援者から冬から春への季節の移り変わりの中の一瞬の美しさを捉えた写真を頂く。
    写真:白馬連峰を背景にした白馬菜の花畑 写真:
  • 3月30日
    午前、東京の叔父の家を久しぶりに訪問。88歳と85歳の老夫婦が元気で過ごしていた。7人の父親の兄弟姉妹が93歳を筆頭に皆何とか生きていてくれているのは嬉しい。松本に戻り、松本駅前、千歳橋にて街頭演説。それぞれの場で信州大学の学生から、「財源なきこども手当」に怒りの声を聞くとともに自らの政策をもっとアピールするように指摘される。確かな空気の変化を感じる。若い人たちも現政権の政策に大きな疑問を感じていることが伝わってくる。夕方松本市内の地区訪問の後、若林健太氏と事務所で打ち合わせ。若林氏から民主党の二人目の参議院候補者が女性に決まったとの情報を受ける。強敵出現に気持ちが引き締まる思い。民主党は票の掘り起こしのために複数候補擁立。自民党も票堀り起こしの戦略を構築する必要がある。安曇野市の知り合いのスナックのオーナー交代記念に駆け付ける。お店にはこれまでのなじみ客が溢れる。夜のスナックは一種の社交場。
  • 3月29日
    早朝、松本駅前にて街頭演説。その足で特急「あずさ」に乗車。首都圏のある大学の理事長を訪問。久しぶりの再会。在京の企業などを訪問し年度末の挨拶。夕方から自民党本部で第4回舛添政治カレッジの勉強会。多くのマスコミ取材がある中で、中外製薬の永山治社長から、「ライフサイエンス分野の経済成長戦略」について話を聞く。医薬業界の位置づけを、もっぱらコスト論で議論するのではなく、我が国の国際競争力の牽引役として捉えていくことの必要性を強調。我が国を健康長寿国家にふさわしい「創薬の国際競技場」にするために環境整備が必要である旨力説。日本は米国、英国に次ぐ世界第3位の新薬創出国であり、臨床実験体制の構築、臨床情報統合データベースの構築などを通じてその立場を強化すべしとの諸論を展開。私からは、地元企業としてキッセイ薬品が頑張っていることに触れつつ、我が国が臨床治験の基盤が弱い原因を伺った。勉強会の後、会食を交えメンバーによる近況報告。全国に散らばる若手落選者の切実な実情を共有する。その後、新宿で高校同窓の会に参加。台湾から出張で帰ったばかりの女性大学教授が、「台湾の成長意欲は凄いわよ。日本の若い人は負けてしまっている。」とハングリー精神の欠如している我が国の若者の現状に危機感を募らせていた。一同思わず、「これで子供手当が支給になったら日本人の自立の精神は一体どうなってしまうのだろうか」とため息。
    写真:舛添勉強会の取材に詰めかける多くのマスコミ 写真:
  • 3月28日
    早朝、松本駅前、深志二丁目交差点にて街頭演説。松本駅前を通りかかった支援者からのコーヒーの差し入れ。午前中、波田町閉庁式典に参加。平成大合併最後の編入合併。前長野県知事の合併妨害運動にもめげず紆余曲折を得つつも波田町民は松本市への合併を選択。用水確保により波田が貧困から解放された町の歴史を太田町長が振り返りつつ、将来を見据えた選択を信じる強い決意。この日は山形村村議選投票日であり、各候補者の陣営に激励に伺う。午後、若い家族連れがくつろぐ松本市内の花時計公園で街頭演説。年配の女性から、民主党のばら撒き施策が続くとこれからの日本がどうなってしまうか、分かりやすく話して欲しいとの要請を受ける。夕方、松本市内の地区訪問の後、松本駅前にて再度の街頭演説。市内で軟式テニス協会の総会に顔を出した後、小川村村長選挙で戦った大日方、伊藤両陣営の慰労に顔を出す。新人の伊藤氏が僅か2票差で現職の大日方氏に辛勝。
    写真:松本市内の軟式テニス協会総会にてご挨拶 写真:小川村村長選挙の祝勝会にて
  • 3月27日
    午前中、白板事務所で参議院選挙向けの内部事務調整。昼過ぎから松本市内の山の手の地区訪問。その後、安曇野市内の本庁舎建設候補地説明会に参加。合併後5年目にして漸く新庁舎の位置が決まりそう。合併特例債の期限内に新庁舎が建築できるのか心配する声も。私から宮澤市長への質問は、「地域経済の疲弊の中、大きな経済波及効果が見込まれる新庁舎建設である。市民の税金を使う以上、地元に経済効果が裨益するような取り組みを求めたい」。夕方、松本駅前にて街頭演説の後、再度松本市内の地区訪問。松本市内の中華料理屋さんで安曇野市在住の女性と意気投合。その場で党員加入快諾。
    写真:安曇野市本庁舎建設候補地説明会に参加 写真:
  • 3月26日
    早朝、松本駅前にて50分間の街頭演説。4月から高校に入学する大勢の初々しい学生が駅前を通り過ぎる。「皆さんには支給されることの無い子供手当の負担は皆さんが75歳まで背負い込むことになるのです。国債の償還年限は60年ですから。」と語りかける。負担をする世代に投票権が与えられずに負担を背負い込まされることの意味を考えさせられる。午前中、春の寒波の中を安曇野市内の地区訪問。散髪を途中に挟み、夕方も安曇野市内の地区訪問。松本駅前にて再度の街頭演説。連合松本の皆さまが、春闘の賃上げを訴えていた。「景気は良くなっている。企業業績が上向いており賃上げの力はある。」との訴え。本当かなあ、と思う。自らが支持する与党に、自ら混乱させている政権運営をただしまともな経済政策を早く打つように訴えることが先決ではないかと思う。夕方、安曇野市豊科成相のまちづくりセンターにて地区の8名の皆さまとの意見交換会。この夏に予定される参議院選、県議補選などについて話し合いがなされた。皆さん様々な観点からの情報をお持ちで大変勉強になる思い。その後、知人と懇談。
    写真:安曇野市内の意見交換会 写真:
  • 3月25日
    早朝、冷たい雨の中、豊科駅前、一日市場駅前、松本駅前にて街頭演説。松本市内の知人を訪問の後、松本市に合併予定の波田町役場を訪問し、閉庁式への参加の可否を確かめる。政権交代により、新政権は小規模町村に対する財政支援を充実するとのこと。地域の将来を考えて合併を決断した自治体が政府に裏切られたという思いを抱かないような一貫した政府の姿勢を求めたい。夕方、白馬村に向かい、30名参加の後援組織の会合で講演。自分自身の近況を話すとともに、最近の民主党政権の政権運営の評価と自民党の政策方向を語る。その後の懇親会で、「見た目にも自民党が変わったという鮮やかな変化の姿を見せてほしい」との強い要請を受ける。
    写真:白馬村後援会主催の私の講演会 写真:白馬村の後援会の皆さまとの懇親会
  • 3月24日
    早朝、東京を発ち松本に向かう。途中の列車の中で新刊本の初校の校正を一気に終える。松本駅到着直後、駅前にて街頭演説。午後、参議院選挙に臨む自民党第二選挙区支部としての対応について支部役員会議。みぞれの中、安曇野市内の地区。その後、松本市内西部公民館にて30名弱の地域の皆さまとの意見交換会。自民党と民主党の政策の相違、政治不信の理由、政党の支持率の推移に流されず個人としての志を有権者に問うていくことの重要性、この選挙区の政治の変遷などについて議論。その後、安曇野市内で地元の青年実業家の皆さまとの定例会に遅れて参加。
    写真:松本市内西部公民館にてミニ集会 写真:
  • 3月23日
    早朝、松本駅前にて1時間にわたり街頭演説。その後、この日告示の山形村村議選の激励に伺う。定員12名に13名の立候補者。今の山形村には村政上の大きな争点はないものの、農業振興、保育所開設などの課題がある由。 午後上京し、立教大学主催の国際シンポジウムに参加。「日本、スウェーデン、米国における政治と政策課題」というテーマでのシンポジウム。欧州大学院大学のスヴェン・スタインモ教授の基調講演を聞く。教授とは久しぶりの再会。コロラド大学からイタリアフローレンスの大学院大学に移っておられた。スタインモ教授の日本へのアドバイス。「日本は余りにも米国モデルを追い過ぎた。日本の強みを考えること、日本的であることを大事にすることが成功の鍵。」 教授は、政治制度にも生物の進化論が適用されうると持論を述べる。日本の政権交代も進化の一環か? 私問は、「日本では平均すると1年半に1度国政選挙があるが、それが近視眼的な人気取り政策のオンパレードになる原因の一つでは?」と質問。質問自体が答えになっていたかも。会場で、知り合いの学者からドイツの公共交通調査に関する情報提供を求められ、対応を約束。シンポジウムの後、近所のレストランでスタインモ教授を囲み、エーベルト財団のサーラ・スヴェン日本代表、富士通経済研究所マルティン・シュルツ主任研究員、延世大学校金仁春研究教授、環境エネルギー政策研究所飯田哲也所長、J・Pモルガン足立正道シニアエコノミスト、新月研究所マイケル・ペン理事長、アンドリュー・デウィット立教大学教授、池上岳彦同教授らと懇談。
    写真:立教大学で開催されたシンポジウムの模様 写真:スタインモ教授と久しぶりの再会
  • 3月22日
    午前中、松本駅前にて街頭演説の後、安曇野市穂高柏原の等々力家の法事に出席。昔話に花が咲く。法事の場で、一族の長老から祖先の苦労の歴史を聞くことは若い世代にとって大変貴重な機会と再認識。午後、松本市内の地区訪問の後、浅間温泉にて別の親類との懇親会。93歳の大叔母の矍鑠とした話しぶりに一堂感服。温泉入浴中、高校同級生と鉢合わせ。
    写真:安曇野市穂高での法事の直会後の記念写真 写真:松本市浅間温泉の親類との懇親会
  • 3月21日
    午前中、有料老人ホームに入所している父親を連れ、車で安曇野市、松本市在住の兄弟姉妹廻り。86歳が93歳、90歳、83歳の兄弟姉妹を訪問。体力は衰えているものの精神的な兄弟の絆は強いことを実感。「お互いに達者で長生き」とエールを交換し合う。昼前に宗教団体の定例会に顔を出し、会田養鶏場の中島学理事長から自然農法・養鶏の実践活動を伺う。昼過ぎ、松本駅前にて街頭演説後、松本山雅の地元開幕戦を観戦。その後、来週告示の山形村村議選の立候補予定者の皆さまに激励のご挨拶に伺う。ある立候補予定者のご自宅で、自家製の漬物をおかずにご飯を頂く。夕方、再び松本駅前にて街頭演説。安曇野市内で友人と懇談後、自宅で新刊本の校正作業。
    写真:93歳の兄と並ぶ86歳の父親 写真:宗教団体の定例会にてご挨拶
    写真:松本山雅の地元開幕戦を観戦 写真:
  • 3月20日
    15年前のこの日は地下鉄サリン事件の起きた日。あの日あの時、当時は旧自治省の課長補佐時代、私は阪神大震災の現地に向かうため新幹線に乗車。新幹線の中のテロップで、地下鉄霞が関駅で多くの人が倒れている事件があったとのニュースを見た記憶が鮮明。強い南風の中、松本市内の地区訪問。昼に松本駅前にて街頭演説。午後、大町市内で友人の小日向忠さんの叙勲祝いに駆けつける。同席の牛越大町市長から、「来年になると市税全額と同額規模の子供手当が大町市内に支給されることになるんですよ!」、との溜息を聞く。大町市の懸案と無関係な選挙対策の施策が自治体の予算を膨らます生の声を聞く。私からは、霞が関勤務当時、大町と在京の大町関係者の会合に参加して観光や産業などの分科会ごとに大町にゆかりのある民間人、官庁の関係者が地域振興に関し大いに議論した思い出を語り、小日向さんとは、その折の勉強会、懇親会などの場で大町の実情などをじっくりと教えて頂いた以来の親交を得ている旨話す。
    写真:大町市内の叙勲のお祝いの会で祝辞を述べる 写真:
  • 3月19日
    早朝、松本駅前、深志二丁目交差点にて街頭演説。午前中、事務所内で内部事務。午後、松本市内の地区訪問の後、建築家の降幡廣信氏の傘寿記念の会に参加。全国の古民家を現代的に再生する仕事で著名な降幡氏の80歳を祝う関係者の会だけあり、全国からお祝いに参加者が駆けつける。臼杵市では古民家復活を連続的に行い、街の通り全体の景観を再生、観光客を全国から集める地域振興にも資する実績を残す。「以前日本の建築概念には『新築』と『復元』しかなかった。『再生』という概念がやっと普及してきた」と感慨深く語る。古く歴史ある建造物を現代的に蘇らせる技術を編み出してきた理念を承った。
    写真:降幡廣信さんの傘寿の会 写真:降幡さんと記念写真
    写真:降幡さんの講演の模様 写真:
  • 3月18日
    早朝、一日市場駅前、松本駅前にて街頭演説の後、岡谷市に向かい市内の支援事業所を訪問。松本に戻り、事務所にて本郷県議と参議院選に向けての2区の体制整備を相談。夕方、松本市内の地区訪問。池田町にて月例懇親会に参加。春の旬の食材と地酒の「大雪渓」で至福の一時。酒造元のご主人も一緒。本日は移動の途中、ツイッター上のやり取りで、名護市のキャンプシュワブの名前の由来が話題になり、「沖縄戦の最中、米海兵隊火炎放射器手として日本側に壊滅的ダメージを与え名誉勲章を受けたアルバート・E・シュワブ1等兵に因んで付けられた名称」という知識を得る。沖縄の皆さまの複雑な思いの原点を思う。その感情に政府自らが火を付けてしまった。
  • 3月17日
    早朝、豊科駅前、梓橋駅前、松本駅前にて街頭演説。梓橋駅前では、「務台さんはいろんなところで街頭演説しているんだね」と声をかけられる。午前中、さわやかな冷気の中を松本市内の地区訪問。昼に参議院全国区立候補予定者の小坂憲次さんと松本駅前でアベック街頭演説。東京のテレビニュース番組が取材。午後、松本市内の事業所に小坂さんを案内。途中、「県の森」でくつろぐ。夕方、松本市内を再度の地区訪問。その後、松本市内で月例の懇談会。臨席のグループの若者と子供手当を巡り話が盛り上がる。「最近仕事がなく俺も大人手当がほしいよ」→「いい方法があるぞ」→「途上国の子供を100人養子にしろ。今年は月130万円、来年は月260万円もらえるぞ」→「嘘!!!。本当か!!!。そんな制度を入れて国は大丈夫か?」→「国際的友愛精神。一度やってみて考え直すらしいよ。何事もお試し政権だから」 選挙前に各家庭に現金を給付し参議院選を有利に進めようと突貫工事により制度設計をしたために、矛盾に満ちた制度を作り上げた政治主導の異常さ。日本の国の将来を心底憂う。
    写真:小坂憲次さんとの松本駅前でのアベック街頭演説 写真:松本市内の事業所にて地域経済振興策を話し合う
    写真:県の森講演にてテレビ局のインタビューに答える小坂憲次さん 写真:
  • 3月16日
    早朝、小雨の中、一時間に亘り若林健太氏と松本駅前にてリレー街頭演説。その後、若林氏と松川村の村議会選挙立候補者の激励に出向く。12名の中に女性候補者が4名。皆元気いっぱいの女傑ばかり。各選挙事務所に集った支援者に挨拶。事務所で信じられないほど美味しい松川米のおにぎりを頂戴する。その後、池田町、大町市内の知人を訪問。夕方、松本市内の地区訪問。夕方になって少し寒くなる。
  • 3月15日
    早朝、松本市深志2丁目交差点、松本駅前、渚1丁目交差点にて街頭演説。松本市の知人が事務所に相談ごとにお越しになる。その後、松川村の村議選候補者の皆さまに激励文をお届けに伺う。夕方、再度の松本駅前、千歳橋での街頭演説の後、女鳥羽川沿いのレストランにて松本経済界の皆さまとの定例勉強会。「国のマクロ経済政策に併せた地域経済の振興策を議論する場がこの地域にも必要」との共通認識。その後、安曇野市内の知人の店で懇談。
  • 3月14日
    午前中、長野市内で若林健太氏の事務所開きに参加。「自民党を再生するためには議員の世代交代が必要。次の参議院選挙は世代交代を問う選挙」と訴える。昼過ぎに小川村村長選挙結団式に顔を出す。合併をしない選択をした小規模農山村のまとまりは強い。途中、知人宅を弔問。夕方、松本市内の民芸レストラン「かつ玄」で開催された長野県民芸協会総会に参加。和菓子屋「梅月」のご主人が、「子供を大学に入れたばかりに後継ぎがいなくなった」、「松本の和菓子の伝統が潰えてしまうのは惜しい」、「昔は松本でも菓子作りのコンテストがあったが最近ではそれも行われなくなった」、との思いを語る。「手技の和菓子作りも民芸の一環である」とつくづく思う。その後、安曇野市豊科成相で行われた新庁舎建設説明会に顔を出す。安曇野市役所の担当者の方に、(1)中心市街地活性化との関係を重視すること、(2)駅から歩いて通えるなど公共交通との連携が図りうること、(3)広場を囲むなど市民が集い定期的にイベントを行いうる機能を備えること、との希望を申し上げる。
    写真:若林健太氏の参議院選挙事務所開きにて 写真:長野県民芸協会総会にて
    写真:安曇野市豊科成相で開催された新庁舎地元説明会 写真:
  • 3月13日
    午前中、安曇野市内の地区訪問。途中、最近アパートに引っ越してきたソニー社員の若者と話をする。VAIO事業本部の安曇野市移転の波及効果が初めて目に見えた。午後、「安曇野の自然と文化を考える会」の創立15周年コンサートを聞く。臼井文代さんのピアノ、小林和彦さんの三線を堪能。夕方、松本市内の地区訪問後、松本駅前にて街頭演説。途中、自転車に乗った若者が立ち止り私を激励!とても嬉しい。その後、松本市内の経営者の集まり「皐月会」で講演と懇親。政権交代後の経済の現状、政権運営の問題について所見を述べる。
    写真:松本市内での勉強会の模様 写真:
  • 3月12日
    午前、都内の知人を訪問。事業仕分けの当事者となった元同僚たちは、浮かぬ顔でその準備に忙殺。昼食時に政府の担当審議官から、与党が進める「地域主権改革」の動向を聞く。午後の特急あづさで松本に戻る。東京と比べ寒さが際立つ。夕方松本駅前にて街頭演説。子供手当法案が衆議院の委員会を通過したが、手当支給の範囲が拡大し悪用される危険性を訴える。安曇野市の自宅に戻り時間をかけて書類の調整。
  • 3月11日
    早朝、上京。最近の霞が関界隈の行政情報収集。某マスコミ政治部記者と昼食を共にする。在京企業関係者と面談の後、落選前議員・新人グループの情報交換会。夕方、有楽町にて大学時代の友人、大学関係者との懇親会。
  • 3月10日
    早朝、春の大雪の中、自宅前の雪かき。豊科駅前にて街頭演説。大雪で道路が大渋滞。松本まで車が数珠つなぎ。ちょっとした環境変化で社会のシステムは機能混乱。現在の政治の混乱と大雪を重ね合わせて考えてしまった。松本駅前にて街頭演説。市内の病院理事長と懇談の後、知人と昼食を共にする。その後、安曇野市内の地区訪問。夕方、出版社と新刊本について打ち合わせの後、松本駅前にてこの日2度目の街頭演説。市内の居酒屋で7名の若者と懇談。若者からの率直な質問に答える。「ハイボールの会」と命名したこの会を定例開催することに。
    写真:雪景色の中、豊科駅前にて街頭演説 写真:雪景色の中、松本駅前にて街頭演説
  • 3月9日
    早朝、松本駅前にて若林健太氏と伴に街頭演説。7時半から一時間弱のリレー方式の演説。午前中大町市に赴く。雪の大町市内を唐沢俊二郎元代議士縁故の方にお引き廻し賜る。86歳の元気老人は、「この選挙区を今の惨状のままにしておいてはならない」との信念をお持ち。昼過ぎ、安曇野市内の地区訪問。以前に比べて自民党に対する風当たりは少なくなった思い。夕方再度大町市に赴く。糸魚川のアンコウの吊るし切りを肴に、大町市の地酒、白馬錦の新酒を皆で愉しむ。夜、安曇野市に戻り、自宅前に降り積もった雪掻き。
    写真:松本駅前にて若林健太氏と一緒に街頭演説 写真:大町市内で、アンコウの吊るし切りを肴に地酒を愉しむ
  • 3月8日
    早朝、松本駅前にて街頭演説。途中、松本サリン事件で有名な永田恒治弁解士が手を振って激励。午前中、松本の事務所で事務打ち合わせ。地元新聞で共同通信社の鳩山政権支持率調査を知る。あれだけいい加減な政権運営でもなお35%以上の支持率を得ていることに愕然。同じことを自民党がやったとしたら1ケタ台の支持率だっただろうに。国民のまなざしの暖かさに驚愕。午後、松本市内の地区訪問。その後、安曇野市内の地区訪問。安曇野市内では、84歳の夫を80歳の妻が介護しているご自宅を訪問。様々な愚痴を伺いながらも夫婦の愛情を感じる。夕方、大町市内の知人との定例会に参加。その後、安曇野市内の馴染みの店に立ち寄る。
  • 3月7日
    午前中、春の雪の中、松本市本郷公民館主催による「里山を楽しむ講座」に参加。防寒具と登山靴を備え、30名ほどの皆さまと浅間温泉から横谷城址、御殿山を巡る。浅間の山火事で丸坊主になった里山の植生回復を目の当たりにし思わず嬉しくなる。山火事当時、総務省消防庁防災課長として現地に赴いた記憶が蘇る。里山巡りの後は、地区のレストランで楽しい反省会。その場で地元の山歩きの会に加盟。その後、冷えた体を浅間の宿の温泉で温める。午後、松本市内の地区訪問の後、知人の葬儀に参列。夕方、安曇野市豊科成相の八坂神社の神事の直会に氏子の一人として参加。田中宮司とじっくり話す。地元の神社は特に大切にしないと。
    写真:浅間温泉周辺の里山を巡る 写真:里山巡りの後の反省会
    写真:安曇野市豊科の八坂神社の氏子の皆さまとの直会 写真:
  • 3月6日
    午前中、雨の中を安曇野市内の地区訪問。途中、安曇野市に地域FMが無いのが寂しいという話を伺う。午後、安曇野市豊科近代美術館で桂聡子さんのフルートコンサートを聴く。美術館の講堂でのフルートコンサートはとてもよいマッチング。この美術館の敷地は我が母校の中学の跡地で私の父親はこの美術館の初代の館長。その後、安曇野市穂高神社内の参集殿で安曇野塾主催による「寒天パパ」塚越寛会長の話を伺う。私がロンドン在勤時に当時の宮下一郎財務省政務官がわざわざ寒天パパのスープをお土産でご持参下さった話を会長にお伝えする。自宅に戻ると、スカイプを使って、エリヤ・ムタイというケニア人が私に接触してきた。私の名前が同じ音であるのでケニア人だと思って接触してきた由。ケニアのある部族の名前にも「朝」という意味でムタイという苗字があるとのこと。思いがけない縁を繋いだ一日。
    写真:フルートコンサートでの桂聡子さんの挨拶 写真:
  • 3月5日
    早朝、豊科駅前、一日市場駅前、松本駅前にて街頭演説。午前中、小坂憲次参議院全国区立候補予定者とともに松本市内の支援者を廻る。昼食を市内の餃子専門店で取る。昼過ぎに安曇野市内の酒造メーカーで、高校同級生藤澤氏がアイガモ農法で栽培したコメを原料に作った日本酒をアイガモとともに嗜む。藤澤氏が長年コツコツと取り組んできたアイガモ農法が漸く日の目を見るようになっている現状を誇らしく感じる。その後、農業用廃ビニールの再利用に関わる現状と問題点を事業者の方から承る。「民間企業が先行して実施してきた手法を税金を使って県庁が後追いでなぞるようなことは大いなる疑問」との指摘があった。その後、松本市内の地区訪問。夕方、松本駅前にてこの日2度目の街頭演説。
    写真:友人のアイガモ農法の実践を皆で聞く 写真:
  • 3月4日
    午前中、大町市内在住の「長老」のご案内で大町市、北安曇郡の「事情通」を訪問。本来は選挙前に訪問すべきであった方々ばかり。小雨の夕方、松本市内の地区訪問の後、倫理関係団体の集まりでミニ講話。会の代表者の方から「亢龍有悔」という言葉を御教示賜る。「亢龍」とは高く昇りつめた龍。つまり如何に高い地位にのぼっても心中高慢であれば長続きしない、との含意がある由。自民党政権時代の慢心と政権交代後の与党の政権運営の現状を供に言い当てているように思えた。その後、南松本の串焼き屋さんで、居合わせた建築士の方と懇談。
    写真:松本市内の倫理関係者の会合にてミニ講話 写真:
  • 3月3日
    早朝、松本駅前にて1時間に亘り若林健太参議院議員候補者とリレー方式で初の街頭演説。その後、候補者と供に松本市内の事業所に挨拶廻り。夕方、松本市内の地区訪問。その後、市内のドイツ料理屋で友人との懇談。
    写真:若林健太氏と供に松本駅前にて街頭演説 写真:
  • 3月2日
    早朝、安曇野市内で早起き会の「感恩報謝の日の集い」に参加。来賓の宮澤安曇野市長から市の来年度予算の概要を伺う。その後、松本市駅前、南松本駅前にて街頭演説。午前中から夕方まで、松本市内の地区訪問。夕方、安曇野市豊科公民館にて、地区の20名の皆さまとの意見交換会。子育て主婦の方から、民主党の子供手当と自民党の定額給付金の相違について聞かれる。両者とも選挙目当てに変わりはないとの趣旨の質問。私からは、「子供手当は恒久措置。定額給付金は消費刺激のための単年度の措置。恒久措置には恒久財源が必要であるが、その手当がないことが最大の問題」と答える。今の日本に必要なことは経済成長戦略、合併しても公務員が減らないことが問題、国会議員が多すぎる問題、公共サービスの民間委託のメリット・デメリット、地方に研究開発機能を持つことの必要性、現金給付よりも現物サービス給付が大事、自民党が参議院選挙に臨む政策の内容といった論点について議論。その後、市内の食堂で事務所スタッフと夕食。その場で地元小学校のPTAの皆さまと遭遇。
    写真:安曇野市豊科公民館にてミニ集会1 写真:安曇野市豊科公民館にてミニ集会2
  • 3月1日
    早朝、松本市深志二丁目交差点前、松本駅前にて街頭演説。午前中、ある宗教団体の月例会に参加。信者の方から、「駅前で街頭演説していたと思ったらもうここに来ているの」とびっくりされる。その後、安曇野市内の地区をじっくりと訪問。途中、小さいお子さんをお持ちの母親から、「子供手当をあんなに出して子どもが甘やかされることが心配。『僕はお母さんではなく、国に面倒を見てもらったんだよ』、と今の子供は言い出しかねない」と、「受益者」であるにも拘らず意外な発言を承る。夕方、知人と事務所で打ち合わせ。

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