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活動報告 平成22(2010)年6月

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 6月30日
    未明、ワールドカップ・サッカー決勝トーナメント、対パラグアイ戦、日本はベスト8進出ならず。しかし、精一杯の戦いに感動。午前中安曇野市内の自民党員のお宅を巡る。玄関先でじっくりと話をする。知人に誘われて自民党員になった経緯や最近の自民党の政治姿勢などの話を伺っていると学ぶことが多い。会費を払ってまで自民党の在り方を心配してくれている人の話は重い。午後、長野県護国神社の「夏越大祓式 並 茅の輪神事」に参加。日頃の罪や穢れを拭い去り心身とも清らかになる神事。私にとって現時点で大事な神事のように感じる。ところで、日本への入国直後、中国人が大量に大阪市に対し生活保護を申請している実態が報道されている。「こども手当」にしても「生活保護」にしてもモラルハザードの在り方の議論が足りない。夕方上京。
    写真:護国神社の「夏越大祓式 並 茅の輪神事」 写真:長野市内で自民党大島幹事長の話を伺う
  • 6月29日
    朝、散髪。午前中参議院候補者への支援のためのはがきの宛名書き。一枚一枚思いが伝わるように書き込む。午後、松本市内の自民党支援者のお宅を訪問。夕方、安曇野市豊科での定例会合に参加。若林候補の奥様も特別参加。江戸川乱歩賞受賞の地元在住推理小説家と遭遇。遠藤武文氏の「Trick Theater」がこの日発売。
    写真:江戸川乱歩賞受賞作家とツーショット 写真:
  • 6月28日
    午前中、参議院候補者の事務所で電話作戦のボランティアの皆様に御礼挨拶の後、松本市内の自民党員の皆様の党員継続をお願いしに回る。あるお宅で、「党費を集めるのであればアポを入れて来るべきで、出直す」ように叱咤される。政治活動とは日々修行の毎日であることを実感。午後上京。霞が関時代の同期入省の皆様との久々の懇親会。近況を縷々申し上げる。皆さん霞が関の指定職、会社の執行役員に順調に昇進。落選中の身は辛い。家族はもっと辛いかも。
  • 6月27日
    午前中、大町市で行われた遠縁の女性の叙勲祝賀会に参加。180名もの方々が参集。調停委員の功績による叙勲であり、裁判所関係者の参加者も目立つ。長野地裁松本支部長の山崎氏から、ご挨拶の中で調停制度の運用の話を伺う。来賓挨拶を伺いながら、この叙勲は「オシドリ夫妻」に付与されたものであると受け止める。我が家も見習わなければならない。叙勲の式典を途中で抜け、昼過ぎに長野県隊友会50周年記念講演会に参加。軍事アナリスト小川和久氏による「日米同盟における沖縄の戦略的位置づけ」についての講演。ハワイから喜望峰まで地球の半分を支える基地が日本に所在する中、日本の基地を米国が失うとこの地域の米軍の機能の80%が失われることになる事態の重みを日本人自身が理解していない現状を踏まえ、我が国はもっと自国の位置づけの重みについて勉強し、認識を深めるべきであるとの警鐘を賜る。小川氏は、「日本人は沖縄が米軍基地の中心地であるとの思い込んでいるが、実際は日本列島全体が米軍の戦略的根拠地。その中で沖縄は『強力な腕や足の機能』を持つ。『頭脳、心臓、肝臓は本土』にある。我が国では、抑止力の本質が国内で理解されていない」と述べる。その上で、「抑止力とは何か。軍事力に限らない。そのうちの一定の力が軍事力。日米同盟こそが抑止力。米国にとっての戦略的根拠地である日本を攻めるとアメリカが黙っていない、ということが大前提」とし、「沖縄の抑止力とは何か。北朝鮮の軍事的暴走を抑止し、台湾への中国の進出を抑止すること。中国は『断頭攻撃』という名称で、短距離弾道ミサイルで台湾を攻撃、そこに特殊部隊が乗り込み傀儡政権を樹立する想定が存在する。仮に沖縄に海兵隊がいないと中国のやり得になる可能性がある」と解説。講習会の後、隊友会の50周年の懇親会に顔を出し、その後安曇野市内下鳥羽の地区清掃後の寄り合いに顔を出す。集落が全員で地区の美化作業に携わる慣習は明らかに我が国の美徳。その後、安曇野市穂高の壮年ソフトボールの試合を激励。夜、大町市長選挙の祝勝会に駆け付ける。牛越徹市長の当確が早々に出る。万歳を選対関係者と伴に行う。
    写真:大町市内の叙勲祝いの寿ぎ 写真:長野県隊友会50周年の祝賀の席にて
    写真:安曇野市穂高の壮年ソフトボールの試合にて 写真:大町市長選挙の祝勝会にて
  • 6月26日
    午前中から午後にかけ、この日の夕方の安曇野市豊科の「語る会」の参加のお願いの電話連絡を行う。電話の『し疲れ』でやや疲労。「語る会」では、参議院立候補者と吉田自民党長野県連会長の参加を受け、安曇野の130名の後援者に近況報告を行う。「消費税引き上げの前提として、国会議員定数の削減が進められる。その際、地方の国会議員定数が大幅に削減されることが見込まれる中、この地域を代表する国会議員にはこれまで以上の『中身』が求められる。長野県から『強い政治家』を国政に送りこむ必要がある」と訴える。その後、松本市波田地区で参議院議員個人演説会に駆け付ける。
    写真:130名が集った安曇野市豊科での後援会の集いの模様 写真:松本市波田地区にて若林候補者の個人演説会で挨拶
  • 6月25日
    朝、大学の授業を終えた後、長野に戻り、茅野市、岡谷市内の事業所、知人を訪問。松本市内の事業所で打ち合わせの後、夕方、ある業界の懇親会に顔を出す。その後、松本地域の経済界の皆さまとの月例勉強会。「普天間問題と日本の安全保障政策」という演題の下、元防衛施設庁長官の山中昭栄さんの講演を伺う。50名以上の参加者による勉強会。
    写真:元防衛施設庁長官の山中昭栄氏を招いての月例勉強会 写真:
  • 6月24日
    参議院選挙公示。私単独の街頭演説は暫く休止。応援演説に特化。看板さえ代えれば政権運営で何をやっても有権者が許してくれる、ということだと民主主義は劣化する。今回は、民主主義の真価が問われる選挙だと思う。自民党谷垣総裁が松本での地元候補者出陣式応援に駆け付ける。私は総裁を松本駅にお迎えし出陣式の司会。谷垣総裁のツイッターで私のツイッターをフォローして頂いていることのお礼を申し上げる。総裁の演説をUstreamで実況中継する試み。松本駅から出陣式会場の林友ホールまで19号線を使う。対面交通の幹線道路の渋滞に巻き込まれ、松本の道路インフラの脆弱さを総裁自ら実体験。谷垣総裁をお見送りしてから大学の授業。公務員の「3つ主義」と「3ず主義」を伝授。「詰める、繋ぐ、尽くす」の健気な公務員と、「遅れず」、「休まず」、「働かず」のやったふり公務員への当て擦りの隠語を紹介。
    写真:松本での地元立候補者の出陣式での谷垣総裁応援演説 写真:
  • 6月23日
    午前中事務所で来客への対応や打ち合わせ。昼前から午後にかけ、若林健太氏を伴い松本市内の支援者を廻る。その後、24日の公示日の若林陣営出陣式に向け準備。谷垣総裁が応援に来られることもあり、特に念入りな打ち合わせ。夕方、松本市内の月例懇談会に参加。話題はもちろん参議院選挙と長野県知事選。経済人の多い集まりでもあり、「中信地域の政治の空洞化の激しさ」を嘆く声が多い。嘆くだけではなく育てる努力こそが必要だと思う。
  • 6月22日
    早朝、安曇野市内で久しぶりに早起き会に参加。うっかり溜息をつくと隣に座った会友さんが、「溜息は命を削る鉋かな」との川柳を紹介してくれた。普段の不足の思いの鬱積が溜息となるとの話。前向きに考えると溜息はしなくて済む、とのアドバイス。将に早起きは三文の得。事務所でUSTREAMの実験。1対多数の画像と音声のやり取りが只で可能となるシステムは画期的。夕方、安曇野市の自宅で休養。夜、知り合いの松本市内の事業所幹部の退職慰労会にゲスト参加。その後、市内の不動産関係の知人と政治談議。
    写真:USTREAMの実験風景 写真:
  • 6月21日
    早朝、松本駅前にて街頭演説。その後、中信地区美容業界の会合で挨拶。昼過ぎ、大町市内にて後援組織の皆さまと会合の後、安曇野市内を巡る。夕方、地元県議の後援組織の会合に顔を出す。
    写真:美容業界の皆さまにご挨拶 写真:大町市の後援組織の皆さまとの会合
  • 6月20日
    早朝、大町市長選出陣式に出向く。その後、大町市、池田町の消防操法大会激励に赴く。昼過ぎ、安曇野日赤病院新築の内覧会に参加。澤海院長、中野副院長、黒岩事務長ほかの皆さまの誇らしい笑顔が印象的。安曇野市誕生に際し、合併特例債を活用し日赤病院に対し安曇野市が補助金を拠出しうるか否かの判断について、当時総務省自治財政局課長として安曇野市関係者にアドバイスを行えたことを今でも関係者の皆さまが評価して頂いていることを嬉しく思う。この公的病院の誕生こそが、安曇野市誕生の最大の具体的成果だと私は思う。午後、松本駅前にて、石破茂自民党政調会長を迎え、小坂憲次、若林健太氏と伴に街頭演説。ユーモアに富む石破さんは、「昨年の民主党のマニフェストは、嘘が多い『サギフェスト』、今回の民主党マニフェストは自民党のマニフェストをパクった『マネフェスト』、自民党のマニフェストは次世代を考える真面目な『マジフェスト』、と語る。松本駅前で約1時間に亘る街頭演説の間、行き交う人が石破さんが来ているということで結構足をとめてくれる。延べ5,000人くらいは街頭演説の模様を認識してくれたのではないか、との印象。その中には、私が発したツイッター情報により来てくれた人も。街頭演説の後、ツイッター繋がりの人と面会。「電子の縁」の広がりを感じる。私はその足で、千歳橋のたもとで単独街頭演説。縄手通りの「カエル祭り」の皆さまに語りかける。夕方、松本市内のホテルにて軟式テニス関係者の叙勲受章祝いの会に参加。
    写真:大町市長の出陣式にて 写真:安曇野日赤新築内覧会の模様
    写真:石破政調会長をお招きしての松本駅前の街頭演説 写真:叙勲記念の記念写真
  • 6月19日
    1日かけて若林健太氏を伴い安曇野市内、松川村の支援者を廻る。途中、豊科インター交差点にて若林氏とともに街頭演説。車の中から手を振ってくれる人が結構多い。夕方、地元県議に召集して頂いた麻績村、筑北村の支援者会合に赴く。その後、小川村の後援組織の会合に赴く。小川村は村内各地区を網羅した後援組織として充実。小坂憲次、若林健太氏が2つの会合に来賓としてお見え頂く。ところで、今朝の朝日新聞朝刊に掲載された北海道大学の中島岳志準教授の「保守って何」という評論が私の感覚とピッタリ。「人間の能力の限界を謙虚に受け止め、歴史的な経験知を大事にする。極端な変革ではなく、人々が信頼しあいながら安定的に生きられる環境を整えていく。そんな穏健な立場こそが、保守の神髄である」、と。その中島先生の文章を後援組織の皆さまに紹介いつつ、「長野県からそういう感性の国会議員を国政に押し出しましょう」、と訴える。
    写真:麻績村の支援者の会合の模様 写真:小川村の後援組織の会合の模様
  • 6月18日
    午前中大学の授業。午後松本市に戻り市内の支援者の皆さまのゴルフコンペ後の懇親会に顔を出す。私の小学校の恩師の教え子がその場に何人もいらしてびっくり。恩師の有難味を感じる。夕方、安曇野市豊科の後援組織の皆さまとの意見交換会。地域の後援組織の厚みを増していくことについて議論。知事選の動向についても議論百出。
    写真:松本市内のゴルフコンペ後の懇親会で挨拶 写真:安曇野市豊科の後援組織の皆さまとの意見交換会
  • 6月17日
    早朝から大学の授業。新入生ゼミでディベート・マッチを行う。2-3年生のゼミでは、学生の官僚制のレポートに基づき議論。夕方の講義では、地方自治に関する憲法論議の現状について語る。その途中、大学の食堂でTFTメニューを発見。食事メニューの価格に20円上乗せし、アフリカの給食1食分を、食堂であるメニューを食べるだけで寄付するシステムのこと。「Table for Two」(1食で二人分の食卓)の略。無理なく薄く広く寄付するシステム。ところで、私のメルマガ68号で「地方空港の活性化策」(中国富裕層に日本の医療機関の人間ドック機能を提供。地方空港にダイレクト便を)という内容を送信したところ、松本市関係者から「医療と地域観光と空港振興のセットアイデアであり、我が意を得たりの内容」との電話を頂戴する。メルマガによる政策提言が、自治体の政策当局者に受け入れられ実現されるとしたらとても嬉しいこと。
  • 6月16日
    午前中、松本の事務所で打ち合わせの後、安曇野市内の地区訪問。昼過ぎに知人の葬儀に参列の後、地元マスコミ主催による田中秀征氏の講演を聞く。橋本龍太郎首相がクリントン大統領に対して普天間基地返還要請を行った経緯を語る。沖縄に何度も通いつめ、地元の意向を最大限踏まえて漸くまとまった案が鳩山政権により事実上反故にされたことについて、田中氏はその内実を知る一人として深い憂慮の念を示す。田中秀征氏が、以前、菅氏に鳩山氏と行動を共にする理由を聞いたところ、「2人とも状況主義者だ」と答えた由。田中氏によると、それこそが民主党政権の本質を物語るとの分析。状況に応じマニフェストをいとも簡単に変えることを厭わない状況主義。選挙優先の政権運営。政権交代を自己目的とした状況主義。選挙のために大事なことほど取り決めずに先送りにしてきた党運営に厳しい指摘。参議院選挙も、総理が代わって国会で政権運営に関するまともな議論無しで、政権運営の在り様が明らかにならないままの選挙突入決断に憤りを感じる、と田中秀征氏。まったく同感。講演前にご挨拶申し上げたが、わずかな所作で人の本質を見抜く鋭さを感じた。講演を聞いた後、上京。松本駅で地元県議と偶然遭遇し、参議院選挙、知事選挙の情勢について情報交換。
  • 6月15日
    早朝、松本市深志二丁目交差点、松本駅前にて街頭演説。午前中、安曇野市内の地区訪問。昼過ぎから夕方にかけて若林健太氏と松本市内の工業団地を巡る。夕方、深志神社梅風閣にて、若林健太氏の松本地区総決起大会に参加。雨の中、150名ほどの参加者と参議院選の必勝を誓う。その後、松本市内の経済関係者と懇談。
    写真:若林健太氏の松本市内の決起集会にて挨拶 写真:
  • 6月14日
    午前中安曇野市内を巡る。昼に松本駅前にて街頭演説。午後、再度安曇野市内を巡る。夕方、大町市長選立候補予定者の事務所に立ち寄った後、大町駅前にて街頭演説。その後、市内で月例会に参加。松本への帰路、池田町の「お囲蔵」を活用した芸術系イベントの企画会議に顔を出す。地元に在住する芸術系の若者のノウハウと地元の伝統建造物を組み合わせた新企画。夜、松本市桐の「スポカフェ・ガレージ」にてワールドカップ、カメルーン・日本戦を観戦。150名ものサッカーファンが皆で日本を応援。日本の1点先取に大歓声。
    写真:池田町の地元資源活用型地域振興イベント会議にオブザーバー参加 写真:日本・カメルーン戦を松本市内のスポカフェにて観戦
  • 6月13日
    午前中、安曇野市消防団の操法大会の激励に顔を出す。早朝練習の成果を披露。午後、安曇野市球技大会に顔を出す。地区対抗でソフトボール、ドッジボールを楽しむ市民の皆さまにご挨拶。途中、豊科北中学校の校歌の額が目に入る。私が卒業した豊科中学と同じ校歌が引き継がれている。その後、松本市内でとり行われた故人を偲ぶ会に顔を出す。その足で長野市に向かう。後援会役員の入院の報を受け、御見舞に赴く。夕方、長野市鬼無里地区後援会総会に参加。参議院選立候補予定の小坂憲次氏、若林健太氏もゲスト参加。
    写真:安曇野市消防団操法大会の模様 写真:豊科北中学の校歌
    写真:長野市鬼無里の後援会総会の締めの模様 写真:
  • 6月12日
    朝から暑い中、安曇野市内の地区訪問。月末の安曇野市内の集会に向けこまめに地区回り。途中、豊科の玉ねぎ畑の家族総出の収穫作業に出くわす。その場で玉ねぎ一袋を1500円で購入。夕方、徳次郎地区の皆さまの会合に呼ばれ、最近の政治情勢を語る。
    写真:安曇野市内の家族総出の玉ねぎ収穫を激励 写真:安曇野市内徳次郎地区の皆さまと懇談
  • 6月11日
    早朝大学での授業を終え、松本に戻る。午後松本駅前にて街頭演説。夕方、松本地区の緑化協会の総会にて挨拶。「学校の校庭の芝生化、松本平の生け垣復活運動」を主張。松本市内の経済界の皆さまとの無尽の会に初参加。在りし日の自民党組織の活発な活動を伺い隔世の思い。松本市内の裏町界隈を梯子。ほろ酔い気分もあり、花時計公園で屯する若者たちと暫し政治談議。私を「補導員かと思った」との感想。
    写真:松本市緑化協会の総会にて挨拶 写真:
  • 6月10日
    大学の授業。大学の新入生向けゼミで「7人の侍と住民自治」という課題で学生にレポート作成を課す。そのレポートを踏まえ議論。「7人の侍」は黒沢明監督の往年の名画。集落の存亡の危機に自分たちで立ち向かう農民たちの創意工夫を描いた映画。これから様々な困難に立ち向かう地域社会にも求められる原点の姿。志村矯演じる勘兵衛の一喝が特に若い学生の心に響いた模様。「他人を守ってこそ自分を守れる。己のことばかり考える奴は、己を滅ぼす」。コミュニティにおける住民同士の連携など今日的な課題に対するメッセージでもある。夜間講義では、公務員制度改革の動きを話す。「天下り」禁止の結末が国家公務員新規採用の4割減という結論に、公務員志望の学生からは「信じられな〜い!」との落胆の声があがる。
  • 6月9日
    早朝、松本駅前にて街頭演説。「みんなの党」の参議院長野地方区立候補予定者と遭遇。まだ中身のある演説はなされていない印象。その後、松本商工会議所の幹部と懇談。「松本地域の政治空白の現状」を踏まえ、地元経済界の政治スタンスの在り方について意見交換。その後上京。途中、国際教養大学学長の中嶋峰雄先生から、本日9時からnhk番組で同大学が取り上げられると連絡あり。内向きになりがちな若い人に否応なしに対外的視野を持たせる教育手法を紹介。中嶋先生は松本深志高校同窓会長。大学では午後の教授会に参加。
  • 6月8日
    早朝、深志二丁目交差点、松本駅前にて街頭演説。その後、長野市に向かう。長野市内の事業所などを訪問し意見交換。夕方、大町市内にて定例の地酒の会に参加。この日は「白馬錦」を地元の食材で楽しむ。その後、安曇野市内で友人から新規事業展開の相談を受ける。
    写真:大町市内の地酒を嗜む会にて 写真:
  • 6月7日
    早朝、大糸線沿線の豊科駅前、一日市場駅前、松本駅前にて街頭演説。その後、安曇野市内の地区訪問。途中、安曇野市内でパッチワーク作業中のご婦人のご自宅を訪問。「私も各地域のパッチワークを束ねて強固な基盤を作りたいのです」と申し上げる。夕方、平瀬橋付近、松本駅前にて街頭演説。夜、街頭演説を聞いたという知人から、「地域的話題をもっと前面に出して演説をすべき。特に、松本の経済界が政治と距離を置いていることで地域経済を落ち込ませている結果をもたらしている実態を訴えるべき」とのアドバイスを賜る。
    写真:平瀬橋付近での街頭演説 写真:
  • 6月6日
    早朝、絶好の天気の中、上高地を散策。西穂高岳の上空を松本空港に向かうFDAの機体をはっきりと目視。アルプスの絶景を上空からマルゴト見る事ができるこの空路は必ずや人気路線になるものと確信。上高地から島々まで、ツイッター上で連絡を取り合えたタクシー乗務員の方の運転で戻る。昼に松本駅前にて街頭演説。知人の葬儀に参列の後、安曇野市内の地区訪問。夕方、深志二丁目交差点にて街頭演説の後、中信地区東京六大学OB会に参加。慶応大学出身の小坂憲次氏もゲスト参加。
    写真:6月6日の朝の上高地の絶景 写真:
  • 6月5日
    午前4時起きで松本市島々に向かう。「浅間温泉山の会」のメンバーとともに徳本峠を越えて上高地に入る。10時間の山行。好天に恵まれ、途中の絶景に何度も立ち止まる。槍ヶ岳山荘のご主人、徳本小屋のご主人とも途中で出会う。知り合いの長野県庁のパーティーとも遭遇。奥穂高、前穂高、西穂高、明神岳が神々しく目の前に現れる。西糸屋山荘に宿泊。ウェストン祭に参加する日本山岳会の皆様とも偶々一緒になる。尾上日本山岳会会長、宮崎副会長から山岳会会員になるように強く勧められる。上高地、槍ヶ岳を選挙区内に持つ身としては我が意を得たりのお申し越し。
    写真:上高地に向かう渓流沿いにて 写真:徳本峠から見た穂高岳
    写真:上高地に下る雪渓にて 写真:山歩き仲間の西糸屋の反省会
  • 6月4日
    朝の大学での授業を終え昼過ぎに松本に戻る。新総理が選任されたこの日、松本駅前、千歳橋前、花時計公園前そして再度松本駅前にて街頭演説。報道で「本格政権を目指す」、とコメントした新総理。本格政権とは国民の支持を得た政権のこと。その為には早期に国民の信を問う手続きが不可欠。「早期の解散総選挙を求める」、と街頭で訴える。
    写真:松本市内花時計公園前にて街頭演説の後、変わったマスクをつけた若い女性と記念写真 写真:
  • 6月3日
    早朝から大学で授業。ゼミの授業の際、夕張市の再生に携わった霞が関関係者から話を聞く。潜在的課題を先送りすることで最終的に問題を大きくして破たんに至るその過程は、ギリシャ(ひょとして我が国も)の現状と瓜二つ。日本政府も夕張の事例に学ぶべきかも。ところで、鳩山総理辞任を大々的に伝えるBBCニュースを見る。そのニュースの結語がきつい。「4年間で4人の総理」(Japan has now had four prime ministers in as many years.)と、国際的プレゼンスを保てない日本の政治的リーダーシップを嘲笑するかのようなコメント。
    写真:実務者にゼミの学生に迫真の夕張再生の道程を語って頂く 写真:
  • 6月2日
    早朝、松本市内のゴルフ場で支援者の皆様のコンペで挨拶の後、松本駅前にて街頭演説。その足で上京。大学で博士論文の発表会に立ち会い意見を申し上げる。その後、都内にて松本深志高校東京同窓会の会合に参加。最近の県内の政治状況について報告。参議院選挙の動向と同窓の村井知事の引退表明の後継に多くの方の関心が集まる。その後、新宿御苑で同期の皆様との会合。高校の後輩を交え、大いに盛り上がる。
    写真:高校同窓の皆様との懇談の模様 写真:
  • 6月1日
    早朝、松本空港にてFDAの就航記念行事に顔を出す。鈴与の鈴木与平・壽美子ご夫妻にご挨拶。地方空港の活用策を記事にした拙著「地域再生のヒント」を謹呈。大町市に飛び若林健太氏の事務所開きに駆け付ける。青年会議所時代の若い世代の支援者に囲まれ、若林氏は力強い決意表明。その後、若林氏と伴に大町市内を巡る。夕方にかけ安曇野市内の支援者を巡る。地元県議と地区の政治情勢を協議。夕方、松本駅前にて街頭演説後、マスコミ取材を受ける。記者によると、「民主党の政権運営の大混乱により、(長野県区は)場合によっては民主共倒れ、自民とみんなの党の勝利」の可能性も囁かれている由。一年もたたないうちの情勢の急変にびっくり。その後、事務所で少し長めの打ち合わせ。
    写真:松本空港のFDA就航記念行事 写真:FDAの鈴木与平社長とともに
    写真:大町市内での若林健太事務所事務所開きでご挨拶 写真:松本駅前にて街頭演説

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