自由民主党

衆議院議員 むたい俊介オフィシャルサイト 長野2区 自民党
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活動報告 平成21(2009)年11月

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 11月30日
    酷使した結果修理に出している馴染みのハンドマイクに代わり、出力の小さいハンドマイクを新たに購入し、豊科駅前、松本駅前、深志二丁目にて街頭演説。午前中、松本市内の事業所を訪問。午後、信州大学産学官交流シンポジウムに参加。「バイオマス資源活用から地域新産業の創出を考える」というテーマ。IHIシバウラの燃料電池装置を活用し地元の木質バイオマスを原料に水素燃料を製造するプロジェクト、日本電熱の高圧蒸気により植物材料を微細化し有用物質への転換を容易にするメカニズムなどについて説明を伺う。この地域に市域産業活性化の潜在的ノウハウが十分に存在していることを実感。この地域の課題はそれらの素材を結びつけるネットワーキングのノウハウにありと実感。夕方、長野市大岡地区の後援会組織の会合に参加。20名ほどの後援会の皆さまと今後の課題などについてじっくりと議論。
    写真:松本駅前での街頭演説 写真:松本市内で行われた産学官交流プロジェクトの模様
    写真:長野市大岡地区の後援会の皆さまとの懇談会 写真:
  • 11月29日
    寒い晩秋の一日、松本市郊外の地区訪問。たわわに実った柿が収穫されずに放置されている風景は美しくもありもったいなくもあり。途中、松本市内田地区にある重要文化財の馬場家住宅を訪問。ご当主の馬場太郎氏と暫し懇談。松本平の古民家・屋敷林の保存と活用の在り方を早急に検討する必要があることを再認識。
    写真:松本市郊外の収穫されずに放置されている柿の木 写真:
  • 11月28日
    午前中、安曇野市高家の信濃教育会生涯学習会館にて宇根豊氏の講演を聞く。日本の農業の在り方に新たな視点を提起する思想を伺う。農業所得にのみ関心を当てるのではなく農業の持つ環境保全機能を重視しその価値を社会や国家が重視する仕組みを構築すべきだという所論。カネに着目した戸別所得補償制度に加えカネに換算できない環境支出という制度の導入についても所論を承る。農家自身が自らの仕事の位置づけの重さに気がついていないとの苦言も。田んぼに棲息する生き物が5,470種類いるという話に目の鱗が落ちる。この生き物を育む役割が水田農業にあるという所論に同感。松本市内で東京から来松の知人と昼食。午後、松本市内の地区訪問。夕方、同市内で松本青年会議所OBの皆さまとの意見交換会に参加。政権交代後の地域経済の在り方などについて意見交換。その後、安曇野市に赴き知人と懇談。
    写真:安曇野市内の宇根豊氏の講演模様 写真:
  • 11月27日
    午前中安曇野市内の知人を訪問後、昼過ぎに同市内の土地改良関係者の会合に顔を出す。午後、松本市内の知人の弔問、病気見舞いの後、電設関係者との会合。「『政権交代』後の風景と地域経済」との演題で講演を行う。その後、安曇野市内で開催された「近現代史歴史研究会」の勉強会に参加。
    写真:松本市内の勉強会での講演の模様 写真:
  • 11月26日
    上京。都内の知人を訪問後、市ヶ谷で行われている事業仕分けの会場を訪問。3グループに分かれての熱気ある会場で、偶然行政刷新会議事務局、財務省主計局の知人と遭遇。茨城県からわざわざ会場を訪れた知人とも数年ぶりに再会。全国の皆様の感心を集め衆人環視の中での事業査定の模様に複雑な思い。国の予算の現状に対する国民の関心を高める効果の大きさを実感するとともに、「事業仕分け不況」という言葉を聞くことが最近とみに増えることへの懸念を覚える。夕方、高校同窓の会合、元の職場の関係者との会合を梯子。
    写真:東京市ヶ谷の事業仕分け会場の模様 写真:
  • 11月25日
    午前中松本市内の地区訪問。午後安曇野市穂高のセミナーハウス花村で開催された「森のシネマサロン」というイベントに参加。「ブラス」(英語名Brassed Off)という映画を鑑賞し、その後映画監督の河崎義祐氏と英国出身で生坂村在住のジュリア・グリーフさんとの英国文化に関する対談を聞く。このセミナーハウスは東大の物理の先生であった方が引退後運営している変わり種の研修宿泊施設。映画の中で懐かしい英国の雰囲気を感じるとともに、知人のご紹介で参加したイベントで思わぬ発見。JETプログラムで来日、その後日本に長期滞在のジュリアさんは生坂村の村長とも友人の由。また生坂村に行く用事が増えそうな予感。
    写真:シネマイベントが開催された「セミナーハウス花村」 写真:映画終了後の河崎監督とジュリアさんの対談の模様
  • 11月24日
    一日中ゆっくりと松本市内を訪問。途中、青山学院大学教授と昼食を供にする。教授から、都会から地域に戻ってきている知恵の保持者の活用の在り方を伺う。夜、高校同期の友人と松本市内で懇親。
  • 11月23日
    午前中、松本市内を訪問。その途中、宮田中公民館の文化祭に顔を出す。公明党の県議、市議が地区の人の輪の中に入っておられるのを拝見し、地道な日常活動に頭が下がる思い。午後、安曇野市豊科の八坂神社新嘗祭神事にお集まりの氏子総代の皆さまにご挨拶。地元神社の氏子の一人として諸行事への参加のお誘いをお願いする。夕方、千曲市内の旅館で開催された市民団体の皆さま主催の会合に参加。その折に義家参議院議員の講演を聞く。国際競争力を維持し将来の世代に対す責任を果たすという観点からの「経済の保守主義」と、我が国の歴史・文化を大切にするという観点かの「歴史・文化の保守主義」が時として矛盾する局面があり、それを上手に接着する役回りを果たせなかったところに今日の自民党保守政治の失敗があるとの分析を伺う。また、近く議論になるだろう夫婦別姓、外国人の地方参政権といった国民の間で議論が分かれるであろう課題についての義家議員の意見を承る。
    写真:千曲市で義家参議院議員の講演を伺う 写真:
  • 11月22日
    午前中、松本市内を訪問の後、中山地区のソバ祭りに駆けつける。午後、長野市経由で信濃町の後援会の皆さまと現状及び今後のことを議論。自民党が民主党との国会論戦の中で、民主党との対立軸を提示するのではなく民主党の個別施策の問題点を指摘するだけでは物足りないとの意見を賜る。
    写真:松本市中山地区ソバ祭り会場の公民館で新ソバを待つ客 写真:
  • 11月21日
    早朝、東京から松本市に戻る。午前中、松本大学で地方分権と地域活性化の講演会に顔を出す。講演会で阿智村の岡庭村長と久しぶりに再会。講師の神戸大学教授が、「民主党は上半身は格差是正の姿勢だが下半身は新自由主義の立場だ。小泉構造改革の推移を見つめる中で小沢氏が元来の新自由主義的なスタンスに代え選挙に勝利するために新たなマニフェストを作った。一方で、自民党は行き過ぎの構造改革で自ら墓穴を掘った。」と解説。午後、引き続き同大学でノーベル物理学賞受賞の益川敏英氏の講演を聞く。「一つの科学分野を深く掘り下げると他の分野も理解できるものだ」とのご見解は達人の域に達した方のお考えのように思われる。夕方、安曇野市にて高校同窓会安曇野支部豊科会総会に参加。同窓の山崎泰氏による石田三成の魅力についての講演を伺う。講演を伺いながら、関ヶ原で敗れ家康の処分を待った石田三成の気分が何となく分かるような気持ちになる。その後、松本市の知人と安曇野市内で懇談。
    写真:高校同窓会安曇野支部豊科会の講演会の模様 写真:
  • 11月20日
    午前中、久しぶりに東京で家族と語らう。昼に麹町で職場の先輩方との定例昼食会に参加。この秋の叙勲受賞者3名のお祝いも兼ねる。午後、日比谷、霞が関の知人を巡る。霞が関ビルの外資系会計事務所を訪問し、旧知の若手税理士と久しぶりに会話。彼女の近著「欧州付加価値税ハンドブック」をご寄贈いただく。10数年前の地方消費税導入時に私自身が「欧州の付加価値税を成り立ちを研究した頃の激しい議論」を思い出す。夜、大学同級生との一年ぶりの懇親会に参加。前の日の大学同期とは若干異なる同級生との会話は懐かしさ横溢。変わり種は、東大を出た後、海上自衛隊のパイロットになり、P3Cを操縦、今は海将補という立場の同級生。2時間半たっぷりの30名ほどの近況報告に最後まで席を立つ者はなし。
  • 11月19日
    上京。永田町、霞が関界隈を廻る。昼食を元の職場の同期と共にする。政治主導の中の霞が関の現状を伺う。「事業仕分」が大きな話題に。夕方は大学時代の同期会。国家公務員、裁判官、法律家、銀行員、前代議士などが集う。社会の各分野で着実に地歩を築いている大学同期の活躍に頼もしさを感じる。ここでも話題は「事業仕分」。仕分け作業で当事者となっているある役所の女性局長は懇親会の後、役所に戻っていった。
  • 11月18日
    午前中、安曇野市堀金地区のバイオマスプラントを視察。プラント納入元の若手社長からシステムの内容を伺う。農業系産業廃棄物をエネルギー資源に転換する知恵の結晶が安曇野に所在することに地域経済の底力を感じる。午後、穂高神社参集殿で行われた長野県神社庁南安曇支部大会に顔を出す。この地域の67社の氏子総代、神官の皆さまが集う。河村佳次区長から、豊里地区が過去の穂高神社の遷座による社を承継し豊里穂高神社として盛り立て、最近では地域の寄進により豊里では初の「お船」を造成した経緯を伺い、神社を地域アイデンティティーの中核としていく地区の営みに感心。松本市内の地区訪問後、夕方、松本市内で地域の経済人17名の皆さまと松本空港の将来展望など地域経済の在り方について定例の勉強会。
    写真:安曇野市堀金地区のバイオマスプラント 写真:
  • 11月17日
    冷たい雨の一日、松本市梓川地区を巡る。樅の巨木で有名な大宮熱田神社も参拝。不躾ながら、山田充春宮司に、神官の収入確保について伺う。山田宮司の場合は宮司を務めている松本平の20社から「給与」をもらっていることから宮司専任が可能だ、とのこと。氏子の数の多い松本平の神社はそれが可能だが、他の地域では、教員や役場に勤めながらの兼任宮司が結構多いとの由。途中昼過ぎに白板事務所に松本青年会議所関係者が来訪。2011年に松本で青年会議所の全国大会がありそれに向けての企画の在り方について意見を求められる。埋もれている地域資源のネットワークづくりと公共交通網整備などについて意見を申し上げる。
    写真:松本市梓川の大宮熱田神社 写真:
  • 11月16日
    一日かけて安曇野市内を巡る。夕方、事務所内で打ち合わせ。
  • 11月15日
    午前中、長野市にて仏教系宗教団体の開祖生誕会に出席。鷲沢長野市長、善光寺若麻績寺務総長らと御一緒。鷲沢市長が挨拶の中で、現在政府が行っている事業仕分けについて、「仕分け人がまるで喧嘩腰」と指摘。午後、安曇野市牧の文化祭に顔を出す。牧地区の明治、大正、昭和の歴史を写真展示しているブースで地区の皆さまと談話。こうした歴史を振り返る展示は地域のアイデンティティ確立の上で極めて重要。その足で穂高地区訪問の後、松本市島内のハーモニ−ホールにてJ.S.バッハの「音楽の捧げもの」演奏会を鑑賞。知り合いの山村医師のご紹介。宮廷音楽のあまりの聞き心地よさに席でうっとりと寝入る。山村先生からは、「よく寝ていたね」とチクリ。バッハは数字にこだわりがあり、バッハというアルファベットの文字を数字に置き換えた数の合計14を好んだとの解説に接する。それであれば私の苗字「務台」は64ということになる。夕方白板の事務所に知り合いの大学教授がお越しになる。私がロンドン滞在中に英国グロスターシャーの「ホワイトウェイ・コロニー」を調べにいらした以来の再会。お互いに再会を喜び今後の勉強会などでの協力を語りあう。夜NHKのテレビ番組で「リーマン予想」の番組をじっくりと見る。素数の並びが自然の法則と関係があるとの解説に現実の政治のレベルとは異なる真理追及の奥深さを感じる。
    写真:安曇野市牧の文化祭に集った地区の皆さま 写真:安曇野市牧地区の大正期の写真
    写真:ロンドン以来の大学教授との再会 写真:
  • 11月14日
    午前中、雨模様の中、安曇野市内明科地区を訪問。犀川河畔にお住まいの区長さんから地区の水害の歴史を伺う。梓川、高瀬川上流のダムにより犀川の氾濫の恐れが少なくなったとの実感のこもった話を伺う。選挙前に比べ、自民党に対する有権者の批判が少なくなり、私に対しても慰めの言葉を頂く割合が多くなっているという印象。昼に安曇野市牧地区の文化祭の準備でお忙しい牧の皆さまを訪問。午後、安曇野市内を訪問する途中、デイサービス帰りの104歳のご婦人と偶然出会う。車椅子ながらしっかりとした表情の104歳の姿に感動。デイサービスから戻ったお婆さんを迎える家の人の表情には何とはなしの満足感が読み取れる。夕方安曇野工業会50周年の記念式典入口で友人と打ち合わせ。ところで、14日の地元紙記事で、平成22年4月から安曇野市豊科のソニーEMCS長野テック内に、ソニー本社のパソコン部門を統括するバイオ事業本部が移転するとの報道に接する。東京から数百人のソニー社員が安曇野市に転勤するという朗報。知り合いのソニー長野テック役員に事情を伺うと、13日のソニーのプレスリリースで発表されたとのこと。大歓迎ながらも移転してくる皆さまにこの地域の立地の利便性について好印象を持ってもらうような地元の取り組みが試される。
  • 11月13日
    午前中事務所に福祉施設運営者が来訪。昼に松本市内の旅館で新蕎麦会に参加。ワサビのほか、「からいね赤大根」、「親田辛味大根」、「ねずみ辛味大根」、「灰原辛味大根」、「たたら辛味大根」、「くろまるくん辛味大根」の6種類の辛味大根により蕎麦を頂く。長野県は辛味大根の産地。以前、坂城町で味わった「ねずみ辛味大根」を使ったソバの味を想起。午後松本市内中山地区の知人訪問。松本市内で行われた食を通じた地域活性化シンポジウムに顔を出す。夕方、松本市議の有志の皆さまと懇談。その後、大学教授の知人らと会合。
    写真:松本市内の食を通じた地域活性化シンポジウムの模様 写真:松本市議の有志の皆さまとの懇談
  • 11月12日
    早朝、豊科駅前、松本駅前、深志二丁目交差点、中央二丁目交差点にて街頭演説。松本市内を戸別訪問の間、安曇野市内の知人の葬儀に参列。夕方安曇野市内在住の画伯と懇談。
  • 11月11日
    早朝東京から松本に戻る。冷たい雨の一日、ゆっくりと松本市内の知人を訪問。事務所内で様々な勉強会の企画も。夕方、東京から来松の友人と駅前の焼鳥屋で懇談。
  • 11月10日
    朝、上京。都内で先輩、知人に近況報告。弟と昼食を共にする。午後自民党本部にて今回の選挙で苦杯をなめた前候補者と谷垣総裁、大島幹事長、二階選対局長ら党幹部との懇談会に参加。今後の選挙区支部長選任基本方針などを伺う。惜敗率の数値が悪い落選議員にとっては厳しい選任基準。私からは、(1)選挙区毎の事情を勘案すべきこと、(2)若手を育てる党の姿勢が問われていること、(3)早く支部長を選任しないと政治活動に支障が生じることを訴える。夜、麹町で地方自治研究会の仲間との勉強会。私から、今回の総選挙に臨んだ経験と今後の民主主義の基盤整備のために必要な制度的枠組みのあり方について発表。
    写真:自民党本部での前候補者と党幹部の懇談会の模様 写真:
  • 11月9日
    早朝、豊科駅前、松本駅前、深志二丁目交差点にて街頭演説。松本市内の知人訪問の合間、昼過ぎに、地元資本の交通事業者の役員から、バス(路線、高速、貸切)、鉄道といった公共交通の現状と課題についてヒアリング。交通事業者としては高速道路料金の無料化に対して深刻な懸念の表明があった。この地域では公共交通が壊滅的状況にあり、その現状の打開について真剣で具体的な議論が必要であることで認識が一致。夕方、知人と松本市内で懇談。
  • 11月8日
    午前中、白板事務所で打ち合わせ。午後、安曇野市穂高方面を訪問。途中、旧知のワサビ農場を訪問。オーナーより祖父の代からのワサビ栽培の苦労話を伺う。当時の皇太子ご夫妻がワサビ農場にお越しになった際の農場の設備投資のいきさつ、ワサビ田の水位が昔に比べて70センチも下がっているといった話を伺う。夕方、91歳の三郷の本家の伯父が探し物があり父親の書庫を見せてほしいとの要請があり、案内。
  • 11月7日
    午前中、安曇野市と池田町の知人宅の弔問。その後、安曇野市内の知人訪問の後、昼時、安曇野市豊里地区の文化祭に顔を出す。8年間区長をされている河村佳次さんが豊里地区の文化祭を始め、それが根付いていることを伺う。地区の長老串原宗一さんからは、豊里が戦時中松本50連隊の有明演習場でありその跡地に満州引き揚げ者の入植が行われ今日に至った経緯を伺う。当時は貧乏集落だったものが今日では地区のまとまりのある文化の香り高い地区になった話を伺う。何と、豊里地区では地区の新聞「とよさとだより」も発行している。そしてこの文化祭も地区の一体感を醸成するイベントになっている由。他地域から移り住む住民が多い中で、400戸の集落のうち地区の会員となる者が半数しかないという悩みも伺う。その後、安曇野市堀金地区で開催された「屋敷林サミット」を傍聴。砺波市、武蔵野市、安曇野市の屋敷林保全の取り組みを伺う。安曇野市の屋敷林が30年間で30%減っている現状を伺う。安曇野市の歴史文化遺産である屋敷林を後世に継承するための仕組みが何としても必要であり、これは私自身の政策テーマでもある。夕方、松本市蟻ケ崎にて元外務次官、前英国大使の野上義二氏を招いての講演会を主催。松本市内の経済界の皆さまを中心に80名以上の皆さまにお集まりいただく。私からは、民主党政権の大規模な減税と国民向けの再配分施策は日本の信用力に深刻な影響をもたらすこと、そして個人給付の充実と裏腹に地方で行われている事業が大幅に削減される結果、地方から都市部への巨大な財政移転が生じ、都市の農村の格差がさらに拡大する可能性がある、との懸念を表明。野上氏は、(1)世界経済と政権交代の経済政策、(2)日米関係と安全保障、(3)新政権の東アジア共同体構想の評価といったテーマについて80分間の講演と質疑。それぞれのテーマについてのエッセンスは、(1)我が国が内需拡大をしなければならないにも拘らず、新政権が4年間消費税増税を封印したため、歳入議論の制約が経済政策の大きな制約要因となること、(2)米国は日本との安全保障を(北朝鮮ではなく)中国をにらんでの位置づけをしていること、そして普天間基地を巡る日米の合意は単に米国の共和党政権と日本の自民党政権の間の合意ではなく国家と国家の合意であることを忘れてはならないこと、(3)東アジア共同体構想は、価値観等を共有する欧州の構想とは異なり、アジアでは余りにも宗教、価値観、経済格差が異なり容易ではないこと、であった。現下の国際・経済の現状認識と新政権の政策の評価についての密度の濃い内容に聴衆の満足度は高いとの印象。その後、野上氏と市内で新蕎麦の夕食。
    写真:野上前英国大使を招いてのセミナーの模様 写真:
  • 11月6日
    支援者のグループのお誘いがあり久々にゴルフに出場。出だしでいきなり5オーバーをたたく散々なスタート。終わってみるとスコアは101。2年ほど前の英国ロンドン近郊のハット・フィールドカントリーでのゴルフ以来の出場。それにしてもこの安曇野市の山麓のゴルフ場は、平日ながら45組のゴルファーが集う。クラブ側が平日の廉価パックをセールスしている結果であるが、ゴルフ場の経営も極めて厳しい状況にある中で、維持に向けての関係者の必死の努力が垣間見れる。夕方、白板の事務所に赴き、明日のセミナー開催の最終打ち合わせ。
    写真:ゴルフ場での記念写真 写真:
  • 11月5日
    朝から、伊勢神宮の饗土橋姫神社参拝、宇治橋渡始め、内宮御垣内参拝、荒祭宮遥拝、御神楽奉納と一連の日程をこなす。年間500万人の参拝客を集めるだけあり、改めてその霊験あらたかさを感じる。伊勢神宮参拝の後、おかげ横丁散策、二見興玉神社参拝。神宮参拝という独自の歴史・文化を観光・地域振興に結び付けているシステムの奥深さに思いを致す。
    写真:内宮に至る宇治橋の袂にて 写真:テーマパークのような伊勢のおかげ横丁
  • 11月4日
    早朝から一泊二日の予定で、200名以上の松塩筑の神社関係者の皆さまとともに、6台のバスで、伊勢神宮「宇治橋渡始の旅」に参加。久しぶりの伊勢神宮参拝。この日は外宮御垣内参拝のほか、倭姫宮参拝、多賀宮、土宮、風宮遥拝。宮司の皆さまの引率により専門的な話を伺える幸運。伊勢神宮が多数の神社からなる総称であることも再認識。
    写真:外宮(豊受大神宮)参拝後の記念写真 写真:
  • 11月3日
    早朝東京から戻る。午前中、醒めるような秋晴れの下、松本市民祭りの歩行者天国を歩く。午後、安曇野市の知人を巡った後、白板の事務所内で安曇野の土づくり農業の勉強会を開催。環境保全に極めて有効な人工ゼオライトによる土づくりについて検討。実際に8年間ゼオライトを用いて農産物を作ってきた経験者の話を伺いながら、その効果、啓蒙、普及の在り方を議論。
  • 11月2日
    朝から上京。午前中、国土交通省の関係者から空港の現状に関するレクを受ける。午後、自民党本部の役員、都内の知人を訪問。夕方、元の職場の関係者と懇談。
  • 11月1日
    早朝、仏教系のある宗教団体の月例会に初参加。宗教団体の集いの内容にじっくり聞き入ることもまた大いなる勉強。松本の在日本韓国居留民団の秋のフェスティバルにも顔を出す。馴染みの韓国家庭料理屋の女主人から声をかけられる。午後、安曇野市三郷にて行われた全国義民顕彰集会の勉強会に参加。1686年(貞享3年)、今から323年前の農民一揆加助騒動の概要を宮澤久典、中川治雄両郷土史家から承る。主君の水野忠直により28名の農民が磔、獄門により処刑された惨劇は、今日まで地域の記憶となって受け継がれている。昭和3年には歌舞伎座で6代目尾上菊五郎が加助となり「信州義民」が上演された経緯もある由。講習会に御先祖がこの一揆で獄門に処せられた松本市笹部の赤羽さんを見つけ、騒動後の赤羽家の伝承話を伺う。「先祖は正義のために犠牲になったという誇らしさと、主君に背いたという後ろめたさとの両方の気持ちがある」、「処刑された関係者が密かに集まり法要を営んできたと聞いていた」との子孫の話は貴重。加助騒動による藩内の人心の乱れを鎮めるために、水野の殿様は神社に山車を寄進し、それが松本の祭りの契機となったとの説も過日伺った記憶が蘇る。その水野家は、加助騒動から約40年後の享保10年(1725年)、6代目水野忠恒の治世下、江戸城松の廊下で刃傷事件を起こし改易。不正義は時間の経過の中で矯められるとの意味深長な見方も。夕方、松本市内で知人との懇談。
    写真:安曇野市三郷の全国義民顕彰集会の模様 写真:

過去の活動報告

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