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活動報告 平成23(2011)年8月

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 8月31日
    早朝、松本市白板交差点、松本駅前交差点にて街頭演説。午前中、白馬村の青年実業家から観光振興につながるアイデアを伺う。大変興味深いアイデアであり、実現に向けた検討を約束。昼に松本市内の経済人との会合。午後、松本市西部地域を訪問。早期の解散総選挙を望む民意が盛り上がりつつある実感を得る。ポスター掲示を依頼すると即快諾が驚くほど多い。
  • 8月30日
    早朝、松本市白板交差点、松本駅前、渚一丁目交差点にて街頭演説。新首相が選出されるこの日、「マニフェストの破たんが明白になり、政権交代後2年で3人目の総理を生み出すことで政権維持を図ることは国民の信託に反する。震災復旧・復興に目途がついた時点で速やかに国民の信を問うべき」と演説。今朝の地元の地域紙でも私の同じコメントが掲載される。午前中、事務所でメルマガ原稿を執筆。午後、松本市波田地区を訪問。夕方、松本市内の住宅団地訪問の後、知り合いの食堂で夕食。
    写真:松本駅前にて街頭演説 写真:
  • 8月29日
    早朝松本を車で発ち岐阜県高山市に向かい市内の宗教施設を訪問。その折ツイッター上の友人と高山市役所で現実の初対面。彼女からは地酒を頂戴する。松本市から高山市に通じる国道158号線を走りながら、長野県側と岐阜県側の整備水準の格差を再認識。これでは岐阜県が上高地の入口となるわけだ。午後、松本市内の地区訪問。夕刻、松本駅前、深志二丁目交差点にて街頭演説。夜、ナワテ商店街主催の松本市の中心商店街活性化のシンポジウムに参加。神奈川大学OBの三橋重昭NPOまちづくり協会理事長の基調講演。「まちづくりにはマネージメントが必要。商店主が自分の財産保全の考え方中心ではまちは活性化しない」との指摘はごもっとも。
    写真:高山市訪問の折にツイッター友人と初対面 写真:松本駅前での街頭演説
    写真:松本市内で開催されたまちづくりシンポジウムにて 写真:
  • 8月28日
    午前中、父親を連れて安曇野市内をドライブ。豊科近代美術館では父親の初代館長時代の同僚に声をかけていただく。昼に大町市消防団主催の消防フェスティバルに顔を出す。消防団の活動を創意工夫によりPRする初イベント。消防団長から「県の事業仕分けで消防団の活動支援経費を削減することのないように」との注文を頂く。午後、松本市日の出町会の「町名命名記念式」に呼ばれる。町会の構成員が減り寂しいとの話を承る。松本市の住宅団地を訪問の後、定例のustream中継「むたい俊介アワー」。この日は、6月30日の松本地震における笹部町会の活動を牛山晋一町会長から伺う。夕方松本駅前にて街頭演説。「小沢氏を巡る立場の相違で総理が選ばれるような政治の現状は国民から遊離している」と訴える。松本市花時計公園内のビアフェスタ最終日に顔を出す。主催者の若手経営者の皆様から苦労話を伺う。イベントの端境期の企画、夜9時でフェスタを閉じ、客が街中に繰り出すように工夫、といった話。納得。
    写真:大町市の消防団フェスティバルにて団長、副団長と 写真:松本市日の出町会の皆様と
    写真:ustream中継で牛山笹部町会長と 写真:松本市内のビアフェスタで主催者の若手経営者と
  • 8月27日
    午前中、自宅である地方新聞の特集連載記事の原稿を書く。午後、松本市内の地区訪問。夕方、松本駅前にて街頭演説の後、支援者との懇親会に出席。
    写真:土曜日の夕刻、松本駅前にて街頭演説 写真:
  • 8月26日
    早朝、白馬村の大雪渓を臨む白馬尻山荘で朝食。大学ゼミ学生と大雪渓に向かい自然の神秘を堪能。白馬岳への登頂は、時間の制約で断念。その代わり、大雪渓で遊び、更に下山は出来るだけ歩き、八方温泉小日向の湯まで徒歩で下る。アルカリ性の露天風呂の小日向の湯は疲労感を一挙に解消。昼に学生を白馬駅に見送り、白馬村内の知人を訪問。山小屋と旅館の経営者からこの地域のインバウンド観光の現状と課題を聞く。夕方松本に戻り、筑北地域の若手経営者の定例会に初参加。その後、安曇野市倫理法人会の会合に顔を出す。
    写真:白馬大雪渓で学生と遊ぶ 写真:この日の白馬大雪渓
  • 8月25日
    早朝、豊科駅前にて街頭演説。その足で白馬村に向かう。大学のゼミ生と一泊二日で白馬岳を目指す。しかし雨がひどく大雪渓を登るのは危険との示唆を受け、大雪渓を臨む白馬尻山荘で宿泊。白馬尻山荘は関西からの女性団体客で結構な賑わい。山荘でゼミ生と「政策論議」。山荘の支配人とも夜懇談。支配人が小学校時代、当時大町小学校教諭教師であった私の父親を知っているとのこと。奇縁。
    写真:ゼミ生と白馬のジャンプ台前で 写真:ゼミ生と白馬大雪渓を臨む山荘前で
    写真:白馬尻山荘の支配人と懇談 写真:
  • 8月24日
    早朝、長野市豊野駅前にて街頭演説。一日かけて長野市内の支援事業所を訪問。夕方、信濃町の後援会幹部と地元県議を交え野尻湖畔の旅館にて懇談。政局が風雲告げるとの認識を共有し、後援会拡充を確認。
    写真:野尻湖畔の旅館にて信濃町後援会幹部と懇談 写真:
  • 8月23日
    午前中、長野市内の事業所を訪問。午後、長野県庁内で事業仕分けのヒアリング。長野県消防協会向け補助金、スポーツ振興向け補助金のヒアリング。関係団体は補助金の必要性を強調。荻原健司氏も出席しトップアスリートの観点から事業の継続を主張。このような事業を仕分け対象にすることに対する素朴な疑問を事業関係者も仕分け人も共有。事務方の説明も「県民の仕分け要望です」との評論家的なもの。みんな忙しい中で出て来ているのに、いくらなんでも当事者意識が不足しているとの印象。夕方、長野市豊野地区の後援会幹部と懇談。
    写真:長野県庁内で事業仕分けの事前ヒアリング 写真:長野市豊野地区の後援会幹部との懇談
  • 8月22日
    午前中、松本市内の知人宅で国政から市政までの幅広い話題に関し意見交換。その後松本市内、安曇野市内の地区訪問。途中昼に、松本市内で中国内モンゴル出身のバー・ボルドーさんから中国少数民族問題と資源問題を聞く。内モンゴルは、中国一の石炭埋蔵量、レアアースは世界一、一人当たりのGDPも中国第一。一方で、露天掘りの石炭とそれによる環境破壊が急ピッチとの話。また、「遊牧民の定住化、土地割当政策により土地を有刺鉄線で囲む。家畜がその土地の牧草を食べ尽くす。砂漠化が拡大。黄砂も『牧草地の喪失』→『砂漠化拡大』が原因」とのこと。夕方、松本駅前、深志二丁目交差点にて街頭演説。その後、安曇野市豊科のスナックの開店に顔を出す。
    写真:内モンゴルの方から中国少数民族問題を学習 写真:
  • 8月21日
    午前中から午後にかけ松本市内の地区訪問。市内で催行された葬儀に顔を出した後、諏訪市に向かう。同市内にて、大手新聞社の政治経済部系幹部から「政局の動向と日本経済」との演題で講演を聞く。「現政権は、機能していないのではなく日本という国に害を及ぼしている。問題は、政権自身は正しいことをしていると思い込んでいること」との指摘は強烈。夕方、講演関係者と懇談。
    写真:諏訪市内の政治経済懇話会にて挨拶 写真:
  • 8月20日
    午前中、大学のゼミ生とともに生坂村の農山村振興の現場を生坂村藤原良司総務課長に御案内いただく。大学先輩の連日の御親切に一同感謝。午後は、松本市中町の「蔵のまちづくり」現況を地元商店主に伺う。「ものの売り買いではなく個人対個人の触れ合いでリピーターを増やしたい」、との御主人の言に一同納得。夕方、今年就職したばかりの長男が久しぶりに安曇野に帰省。施設入所のおじいちゃんを訪問し、車で実家に連れていく。施設から実家に帰りたがるおじいちゃんの姿を見て、息子も「何か」を感じたようだ。夕方、その息子を伴い高校同窓の会合に顔を出す。日帰りの息子を見送ったその足で、安曇野市三郷北小倉の産業廃棄物施設建設に反対する住民集会に顔を出す。原告弁護士の「裁判官教育が必要」との所見に会場が沸く。「裁判官は世間知らず」との評価。
    写真:大学ゼミ合宿の高津屋森林公園の絶景の中、ゼミ生と 写真:生坂村藤原総務課長から果樹栽培の現場の御案内を頂く
    写真:松本市中町の「蔵を活用したまちづくり」を地元商店主から伺う 写真:松本市中町の蔵の中でゼミ生と記念写真
  • 8月19日
    午前中、松本市内と安曇野市内の事業所訪問。午後、大学ゼミ生を明科駅に迎える。生坂村高津屋森林公園ゲストハウスにて、生坂村総務課長藤原良司氏と藤沢泰彦村長から生坂村の村づくりの現状を伺う。13名の神奈川大学2年生に対し、村の執行責任者による直接の村政講義。その模様はustream中継。冷涼で美味しい空気の中での林間学校。藤原総務課長は神奈川大学の先輩。人口が減少している山間地の小さな村の抱える課題と方策を伺う。ゼミ全員から熱心な質問。学生から、「村の資源は何か」と聞かれた村長。「地域資源は村民。村民が地域や自分自身の可能性を掘り起こす作業こそが大事」。これは名言。夜、森林公演のバーベキューハウスで懇親。学生は夜遅くまで賑やか。皆でコッテージに泊る。
    写真:藤沢生坂村長の大学ゼミ生に対する講義の模様 写真:藤沢生坂村長による講義終了後の記念写真
  • 8月18日
    早朝、松本駅前にて街頭演説。その後、一日中、松本市内の工業団地に景気の状況、松本地震の影響を伺いつつ挨拶回り。政府の経済無策に堪忍袋の緒が切れつつある実態を再認識。夕方、池田町の支援者による月例懇親会に参加。現下の政局についての忌憚のないやり取りに一同の気持ちが一つになった思い。たまたま隣の席に高校同級の女史夫妻とその友達が居合わせる。ハイデルベルグ出身のドイツ人のディートリッヒさんとも意気投合。地酒「大雪渓」の薄井社長も同席。一期一会。このところ、新聞を始め月刊誌などの「防災・危機管理」原稿依頼が相次ぐ。嬉しい依頼。
    写真:池田町の月例懇親会での政局議論 写真:高校同級の女史と居合わせその友人らとの懇親の模様
  • 8月17日
    午前、本日帰京する帰省中の弟夫妻とのゴルフにハーフだけ付き合い。弟の高校同級生も一緒に廻る。これもなかなかない機会かと。午後、松本市内の企業への挨拶廻り。夕方、松本市内の月例の会合で挨拶。市内のトンカツ屋で夕食の途中、東京からの観光客と意気投合。このトンカツ屋の御主人が松本市の民芸運動を引き継いでいる旨を説明。一期一会。
    写真:弟夫妻と安曇野の山麓でゴルフ 写真:
  • 8月16日
    お盆の最終日、早めに新盆の御家庭を廻る。これまでお世話になったご家庭にはそれぞれの歴史がある。新盆廻りでそのことを知る機会は得難い。午後、安曇野市アルプス山麓の青原寺で葬儀に参列。葬祭場での葬儀と異なりお寺での葬儀は雰囲気がある。寺の住職と話をする中で、お寺での葬儀を望む気持ちを伺う。夕方、友人と安曇野市穂高のラーメン屋で懇談。「大霞会」の雑誌「大霞」第161号(年2回発行)に、拙論「大震災に見る政治主導と危機管理」が掲載される。
  • 8月15日
    早朝、松本駅前にて街頭演説。松本市内の宗教団体の集いに顔を出し、その足で松本市主催の終戦の日平和祈念式典に参加。廣島に投下された原爆「リトルボーイ」の模型が展示されていた。日中、松本・安曇の新盆の御家庭を順次訪問。その中には、「近いうちに松本地域で大きな地震があると予言している子供がいる。その子は東日本大震災、松本の地震も予測し的中させた。」といった情報提供をしてくれるご家庭もある。途中、護国神社の平和・安全祈念式典に参加。「直会」で御列席の方々から強い期待感と励ましの言葉を承る。「今のままでは日本がおかしくなる」といった危機意識を感じる。夕方、ビレッジ安曇野、明科下押野で行われた夏祭に顔を出す。それぞれの地区の結束の強さを感じる。明科下押野の夏祭りでは、綿飴作りを体験。私の作った綿飴を子供に提供。
    写真:松本市主催の終戦の日の記念式典にて廣島原爆の模型と 写真:長野県護国神社の平和・安全祈念式典にて
    写真:安曇野市明科下押野の夏祭りにて綿飴作りに挑戦 写真:私の作った綿飴を買い上げた地元の児童と
  • 8月14日
    お盆休み2日目の午前中、松本市内で団体の月例祭に出席。午後から新盆廻り。じっくりと遺族の皆様の話を伺う。今年の新盆は、各御家庭に集う帰省家族のメンバー数が例年に比べ多いのではないか、と気になる。311の大震災後の「家族の結束」を思う心境の変化の結果かと、ふと思う。安曇野市では支援者の御家庭の庭で行われたバーベキュー・パーティーにもお呼ばれする。
    写真:新盆で訪問先の御家族と 写真:安曇野市内の支援者宅でのバーベキュー・パーティーにて
  • 8月13日
    お盆休みの一日、安曇野市内のゴルフ場で高校同期の有志とのゴルフコンペ。夕方、メンバーを加えて松本市内で懇親会。話題の中心は、55歳で29歳の女性と再婚し最近子供が生まれた実業家同期のおのろけ話。皆から、「孫じゃないのか」とのやっかみ半分のヤジを浴びつつ元気いっぱいの様子。気のおけない仲間との会話は遠慮がいらない楽しさにあふれている。でも女性の参加が無い寂しさも。
    写真:松本市内で開催された同期の懇親会 写真:
  • 8月12日
    早朝、松本駅前にて街頭演説。酔っ払いの通行人に絡まれ小突かれるも何とか難を逃れる。松本市内の新盆廻り。各御家庭で故人の話をする中でその御家庭の歴史を深く承る貴重な機会を得る思い。途中、宗教団体の教会に顔を出す。夕方、深志神社で地元町会に夏祭りに顔を出す。その後、松本市南部の商店街の無尽の会に初参加。「次は何としても国政に送り出すから」との力強いエールを受ける。
    写真:深志神社で行われた地元町会の夏祭りの裏方の皆さまと 写真:松本市南部町会の無尽の会の皆さまと
  • 8月11日
    午前中、生坂村の事業者が事務所を訪問。地域の課題を伺う。午後、松本市内の地区訪問後筑摩神社の例大祭に参加。氏子総代の皆様から次期総選挙に向けての激励の言葉を賜る。サンデー毎日の選挙予想で「漸く現職と並んだぞ」との指摘も頂く。また富士電機松本工場長と地域経済の情勢について意見交換。夕方、定例ustream中継。小谷村の今井工務店社長から、福島原発の瓦礫処理に当たってバックフォー無人操作の技術が生かされた話などを伺う。平成8年ガマハラ沢土砂災害後の技術の向上が福島で生かされた由。その後、松本市内の定例の経済人との懇談会。県内経済を広く観察している経済人から興味深い指摘。「長野市の経済界は長野県全体を見ている。諏訪の経済界は世界を見ている。松本市の経済界は松本市だけを見ている。結果として松本市の経済は長野資本に浸食されている」。確かに思い当たる節あり。
    写真:松本市筑摩神社のお舟を担ぐ地元児童と 写真:筑摩神社の例大祭の直会にて
    写真:今井工務店社長とのusteram対談 写真:
  • 8月10日
    午前中高校同窓会の有志の定例ゴルフ会にハーフだけの参加。アルプス山麓のゴルフ場でも汗が絶えない。昼に松本市内で経済人との定例懇談会に参加。午後上京。浜松町で劇団四季の「クレージー・フォー・ユウ」を観劇。浅利慶太さんの招待で初の「劇団四季」を観劇。ロンドンでの「ウィッキド」、「オペラ座の怪人」、「レ・ミゼラブル」観劇以来のミュージカル観劇。ロンドンやストラットフォードアポンエイボンでシェークスピア劇を一緒に見た姪を伴う。
  • 8月9日
    早朝、松本駅前、渚一丁目交差点にて街頭演説。午前から午後にかけ新盆の御家庭を廻る。途中、安曇野市内のトマトを収穫している農家の方とスイカをほうばりながらの懇談。今年はスイカが甘くおいしい。夕方、安曇野市サンモリッツで開催された団体の会合に顔を出す。その足で、松本市内である企業の協力会の集まりに参画。「国政もこの地域も政治家の質の劣化で困っている。次はしっかり応援するから」との有難い言葉を賜る。
    写真:安曇野市内の農家の方と野外で懇談 写真:
  • 8月8日
    早朝、松本駅前にて街頭演説。昼間、松本市内の地区訪問。企業経営者の中には、「もう政治にはうんざり。政治にはかかわりたくない」と怒気を含む声を上げる人も。政治の現状に、気持ちはよく分かるものの、それでは政治の機能がますます劣化! 夕方「熱雷」が発生。大町に行く途中、激しい雷雨に見舞われる。大町市内の定例会合に参加し、安曇野市に戻る。本日は父親の87歳の誕生日。
  • 8月7日
    早朝、松川村の早起き会に参加。午前中長野県庁にて模擬事業仕分け研修に仕分け人として参加。構想日本の若手が事業仕分けの意義について長時間の大演説。集まった仕分け人、判定人は質問したいことが沢山あると思われるもこの構想日本の「専門家」の冗長な説明のために時間が足りなくなる。模擬仕分け人を務めた民主党北陸信越ブロック比例代表名簿登載者武居博明氏が事務方に職員研修に関して次々と宿題を投げかけていたのを見て、東日本大震災でただでさえ忙しいはずの県庁が、今この時期にこうした事業の見直しに向けての内部管理事務をやっていていいものかと、仕分け人ながら素朴な疑問を感じる。民主党県連が、「自民党の支部長をやっているものは仕分け人に選考されるべきではない」と県庁にクレームをつけた報道の結末の質問をしようと思ったが、場の雰囲気を壊すと考え自重。午後、長野市豊野方面を歩く。夕方、松本市内で定例ustream中継。今夕は、深志神社牟礼仁禰宜と「神社と災害」とのモチーフを巡り対談。869年の貞観地震の翌年、深志神社の御祭神である菅原道真公が当時の官吏登用試験を受験し、「地震を弁ぜよ」との問題に対して優秀な答案を書いた史実が興味を引く。今年の公務員試験も災害関連の問題が出題されたかもしれない。
    写真:長野県庁での模擬事業仕分け 写真:定例ustreamにて深志神社牟礼仁禰宜と対談
  • 8月6日
    広島原爆投下の日の早朝、松本市内の「平和祈念早起き会」に参加。午前中、事務所で原稿の校正作業。午後、安曇野市堀金で行われた地下水シンポジウムに参加後、麻績村、松川村、安曇野市穂高、松本市の夏祭りに顔を出す。松本市の夏祭りでは、多くの若者から、「今の政権を何とかして下さいよ」、と訴えかけられる。政権交代後のみっともない政権運営に堪忍袋が破裂する寸前の雰囲気。偶然、指揮者の小沢征爾氏と松本の大通りで会話する機会を得た。
    写真:早起き会の直後、松本市内の病院でツイッター上のフォロアーとリアルな会話 写真:安曇野市内の地下水シンポジウムにて
    写真:麻績村の夏祭りで観た獲れたばかりの猪 写真:穂高の夏祭り参加連の皆さまと
    写真:「松本ぼんぼん」に参加の子供たちと 写真:松本市内で小沢征爾氏と
  • 8月5日
    早朝、安曇野市豊科のはやおき会に参加。その後、松本市白板交差点、松本駅前にて街頭演説。午前中、前日に引き続きマッサージ。昼から夕方にかけ松本市内を巡る。商店主の方から、「松本はおひさま効果もあり客足は戻ってきているが、財布のひもは固い」との声。民主党シンパの私の支援者の方からは、「自民党と民主党の違いは、政策の違いもあるが政策の実行力の点でだいぶ差があるのかもしれない」との正直な声を承る。松本市内の創業400年近くの老舗飴屋さんで名物板飴の製造場を訪問。夕方、支援者の病院経営者と懇談。久しぶりにカラオケにも繰り出す。
    写真:創業400年近くの老舗飴屋さんで板飴製造を見学 写真:
  • 8月4日
    午前中、都内の企業の幹部を訪問。午後、松本に戻る。松本はいつになく賑わっている。このところ肩凝りがあり市内の治療院で処方を受けた後、松本駅前、深志二丁目交差点、白板交差点にて街頭演説。夕方、会社を退職した支援者を安曇野市内で慰労。
  • 8月3日
    午前中、散髪。大糸線の電車で松本に行く途中、栃木の宇都宮女子高校山岳部の皆さんと車中で会話。燕岳に登っての帰りの由。元気溌剌の「なでしこ」は日本中に溢れている。午後、松本市内の事業所を巡る。夕方上京し、定例の勉強会にて「横浜市みどり税」について横浜市税制課長鈴木栄氏から話を聞く。周到な手続きとフォローがある制度の実際を聞けた思い。赤坂見附駅で久し振りに遭遇した村木厚子内閣府政策統括官と暫時会話。苦境を乗り越えた村木さんの表情は晴れやか。
    写真:宇都宮女子高山岳部の皆さんと大糸線車中で 写真:
  • 8月2日
    早朝、松本市白板交差点、松本駅前にて街頭演説。昼に安曇野市三郷の知人宅に弔問。午後松本市内の地区訪問。市内のNPO団体を訪問後、四柱神社で開催された日本会議の勉強会に顔を出す。夕方、鎌田交差点、深志二丁目交差点にて街頭演説の後、松本市内の月例会に参加。その足で安曇野市穂高駅前で行われたNPO団体の暑気払いに顔を出す。松本平の稲に花が咲き始める。
    写真:安曇野市穂高にてNPO団体の暑気払いに参加 写真:松本の市街地の田んぼの稲に花が咲く
  • 8月1日
    早朝、松本市白板交差点、松本駅前にて街頭演説。午前中、事務所で作業。昼に市内の古本屋さんから松本市立博物館に移転先についての相談に預かる。松本城とその周辺の在り方について熱烈な意見を持つ方。嬉しい相談。午後、お城の近くの赤レンガの建物が松本の地震で被災したことに関連し、松本建築士会が復旧支援運動を始め、その記者会見を覗いてツイッターで実況呟き。私の義理の従姉の山崎歯科医院がその赤レンガの持ち主。被災した個人所有の文化財復旧についての制度が不備。赤レンガ保存運動も松本市立博物館の移転も、松本城界隈をどの様に整備していくかというコンセプトに関わる問題と認識。整備・保存についての全体像のスケッチが必要。夕方早目に自宅に戻る。
    写真:被災赤レンガ建物の復旧支援記者会見 写真:被災した松本城近くの赤レンガ建物

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