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活動報告 令和2(2020)年3月

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 4月30日
    朝、代々木の自宅でzoomを使い、地元バス事業者の幹部から、新型コロナによるバス事業の影響、対応策の要望を伺う。早速、国土交通省の責任者、長野県当局者に善処を依頼。連休明けに対応の対応についての返事が来ることに。自宅勤務でも課題対応ができる。その足で明治神宮を歩き、自民党本部に向かう。法務部会で持続化給付金の差し押さえ禁止の可否について議論を開始。昼に、日本の未来を考える勉強会で第二次補正予算の弾について意見交換。午後、zoomを使って地元、在京事務所スタッフの打ち合わせ会合。しばらくこうした遠隔会合が続きそう。郵便局員が消防団に入るのに総務大臣承認を経ずに行っていたことで、何と、口頭注意が行われる。消防団基本法の規定の趣旨からしてこうした対応は適正ではないと、古屋消防議員連盟会長から消防庁長官に伝える。私も同席し、この際、制度の在り方を見直すように要請。ところで、この日、地元紙の記事に、一斉休校の要請に関する池田町の教育長の発言に関する記事が掲載。恰も私も「国の要請に従うべきだ」、と言っているかのように受け止めれる記事なので地元紙に抗議。私はかねてからの知人であり、森の幼稚園への支援で連携してきた竹内氏が、一般職の公務員の立場で「総理の要請が上意下達であり、悪法も法であり従わざるを得ない」とまで発言しているので、「それは違う。あくまでも総理の要請は超法規的な要請に過ぎず、決定権は自治体にある。そのとおりに実行する必要もない。それを『悪法も法』であり、従わざるを得ない、というのは認識が異なる。政治的公平を重んじるべき立場の教育長として少し政治的に過ぎる発言ではないか」との趣旨の意見を申し上げたもの。私の思いと全く異なる思わせ振りなストーリーに仕立て上げられては心外であり、皆様に実情をお伝えしたい。なお、当該地元紙に恣意的な引用であることを抗議したところ、そのような趣旨ではないと謝罪がなく訂正も拒んでいることから、この書き込みを以て文書による公開抗議に代えさせて頂くこととした。追って、地元紙の責任者から説明があると信じる。また、自民党の機関紙「自由民主」に「私の推しメシ」として ワサビの花のおひたしを紹介。新型コロナウィルスにも有効かもしれない。
    写真:zoomにより地元バス事業者と意見交換 写真:持続化給付金差押え禁止を議論
    写真:日本の未来を考える勉強会 写真:zoomにより事務所スタッフの打合せ
    写真:消防庁長官と意見交換 写真:ワサビの花のおひたしを紹介
  • 4月29日
    朝、明治神宮を歩く。衆議院予算委員会の後、昼前に衆議院総務委員会で地方税法の一部改正法案、特別定額給付金等の差し押さえ禁止等の法案を可決。昼には、緊急経済対策を盛り込んだ予算案等を衆議院本会議で可決。午後、靖国神社を参拝。夕方、スーパーで買い物をし、息子と巣籠り夕食。自民党のホームページで新型コロナ支援メニューをシンプルに紹介。使い勝手が良いことから多くの皆様のシェアを期待。とにかく、この際は、政府が用意した支援メニューをしっかりと使って頂きたい。
    写真:朝の明治神宮 写真:朝の明治神宮
    写真:靖国神社を参拝 写真:新型コロナ支援メニュー
  • 4月28日
    朝から夕方まで衆議院予算委員会の補正予算に係る質疑をしっかりと聞く。早期の補正予算成立が国民の声。衆議院予算委員会終了後、総務委員会で新型コロナ関連地方税法改正案の質疑に参加。この日、過日収録の自民党中央政治大学院における副学院長の私の出前講座の収録がアップされる。新型コロナ後の社会の在り方を語る内容。
  • 4月27日
    朝、明治神宮を歩く。神宮の一部の公園にも立ち入り禁止の厳しい対応。造営100周年記念奉祝会も中止の看板に言葉を失う。感染症の影響は止まるところを知らず。午前中、自民党法務部会役員会で新型コロナ関連の特別定額給付金等の差し押さえ禁止法案を了承。午後、衆議院本会議で緊急経済対策補正予算案を審議。個人への10万円給付、持続化給付金の100万円、200万円を早ければ連休明けには配れるように願いたい。夕方、自民党過疎特委役員会で新過疎法案に盛り込む事項を議論。コロナ後を見据えた議論も地道に継続。
    写真:神宮公園も立入り禁止 写真:神宮100周年記念奉祝会も中止
    写真:定額給付金差押え禁止法案を了承 写真:新過疎法案に盛り込む内容を議論
  • 4月26日
    一日外出自粛を順守。午前中、近所を散歩。今日も一日新型コロナウィルスに関する対応を私なりに行う。厚生労働省が、休業等要請を受けた中小企業が解雇等を行わず雇用を維持している場合で一定の要件を満たす場合に、休業手当全体の助成率を特例的に 10/10とする対応を検討中であることの周知に努める。乗鞍高原でバウムクーヘン店を営んでいる方の支援要請に対しては、ふるさと納税の返礼品への組み入れ、SNSでの通販PRを行う。希望の持てる話として、新型コロナウィルスに感染した人が重症化するリスクを個人の体質に関わる遺伝子を手掛かりに探る研究が始まっているとの報道に期待。高齢者でなくとも重症化する人がいたり、重症者と生活していても感染しなかったりと様々なケースがある中で、重症化と関連する遺伝子が見つかれば、予防や治療薬の開発に役立つとの希望が膨らむ。危機をバネに科学が一段と発展することに人間のしたたかさも感じる。一方、悪い話としては、地元の大手パチンコ店が県の休業要請を無視し営業を続け、クラスター形成の懸念が高まっていることについて対応を要請される。地元市長に繋ぐも動きがない場合の対応を検討しなければならない。この日、安曇野市の自宅にいる娘が夕飯に作ったスパゲッティの画像をSNSで拝見。目で賞味。離れていても通じるものがある。
    写真:乗鞍高原のバウムクーヘン店を支援 写真:娘の作ったスパゲティーを目で賞味
  • 4月25日
    一日外出自粛を順守。午前中、近所を散歩。遠隔で、知人からの医療用防護服の提供が可能との情報を受け、地元市長、拠点病院等に需要打診。大手マスコミ記事に新型コロナの上高地への影響懸念が掲載される。私からは、旅館、山小屋の国有地借地料の延納、減免も国に要請中。私は現在、政府には入っていないが、与党の一員として地元の課題をバックアップしていくつもり。
    写真:感染症の上高地への影響記事 
  • 4月24日
    朝、明治神宮を歩く。昼前に、総務省担当室長と新過疎法に盛り込む中身について打ち合わせ。議員会館で、新型コロナ関係の様々な対策に関する地元からの問い合わせに対応。陽性反応が出た患者の使ったシーツの処置如何、10万円の口座証明書類の準備、鍼灸師のマスク調達といった個別案件も。午後、自民党法務部会役員会で、新型コロナ対応の給付金に係る差し押さえ禁止について議論。ところで、長野県でも各施設に休業要請が発出される。地元で大手パチンコ店が休業要請に応じないとの情報が入り、地元市長に善処を依頼する。
    写真:今朝の明治神宮 写真:新コロ関連給付金に係る差押え禁止を議論
    写真:接触8割減の10のポイント 
  • 4月23日
    早朝、明治神宮を歩く。昼前に、雇用問題調査会役員会で雇用調整助成金等の活用について提言を議論。私からは、@活用を促すために分かりやすい助成金の活用ビデオの作成、A窓口拡充、B激甚災害時の雇用保険法による求職者給付の支給の特例を準用し、事業者が雇用者を解雇することなく雇用者を休業させた上で雇用保険金を受給させるシステムを動かすべしと指摘。最後のBについては、厚労省から、法改正が必要だが検討するとの返事。昼過ぎに、衆議院本会議で上がり方案を議決。本会議では、アベノマスクとムスメノマスクを二重重ねで活用。午後、新型コロナ対策の各種給付金を差し押さえ禁止とすることについて、法務部会役員会で議論。夕方早めに自宅に戻り、巣籠夕食。
    写真:明治神宮を歩く 写真:雇用問題調査会でコロナ対策を議論
    写真:アベノマスクとムスメノマスクを併用 写真:法務部会でコロナ給付の差押え禁止を議論
  • 4月22日
    今日も基本的に自宅で外出自粛。午前中、近所を散歩。東京の自宅に政府から布マスクが届く。国もお金をかけており大事に使わせて頂きたい。ZOOMをパソコンに装着し、遠隔会議に向けたネットワーク環境づくりに勤しむ。政府支給のマスクも装着。この日、地元自治体からの新型コロナ対策に関する政府要望を政府に繋ぎ、地元企業の無利子融資に関し政府系金融機関に中継ぎをし、防護服の調達について関係者と打ち合わせを行う。
    写真:政府から布マスクが届く 写真:ZOOMをパソコンに装着
    写真:政府支給のマスクも装着 
  • 4月21日
    一日、基本的に自宅で外出自粛。午前中、近所を散歩。午後、自民党サイバーセキュリティ対策推進議員連盟のオンライン会議に参加。今後、テレワークが大規模に展開されて行くなかで、各企業でのサイバーセキュリティへの対応が迫られている。ネット上のウィルス感染により某省のシステムに侵入しデータを摂取する実演も体験。ところで、私はこれまで個人への現金給付の際に、少なくとも「申請書と一緒にマイナンバーカードの申請書も配るべき」と様々な機会に発言して来た。現金給付は今回で終わりとは限らず、次回からはスピーディーに行うための標準装備としてマイナンバーカード所持は不可欠。総務省にも、今回の対応の重要性を改めて連絡。この日、北朝鮮の金正恩氏が術後に重篤な状態にとの情報に接する。
    写真:議連会合にオンライン参加 写真:オンライン会合の通知
  • 4月20日
    一日、基本的に自宅で外出自粛。午前中は雨の為、近所の散歩も短距離に。自宅で、新型コロナ対策と「転位効果」について論考を記す。非常時の財政支出が、平時が回復しても元に戻りにくいという法則と今回の新型コロナ対策の関係について問題意識をSNSでアップ。この日、災害法制に詳しい弁護士の提言に接する。政治の場でも議論の価値ありと思料。感染症の法制度が通常の自然災害に比べてメニューが薄い現状の中で、災害対策基本法の援用をすべきとの提言。また、シャープが安全マスクを通販との記事にも接する。これで悪質なマスク高額転売事業者は慌てること必定。政府が配布を開始した布マスクも高額転売事業者には打撃となっている模様。一人当たり10万円給付の詳細が総務省のHPで公表される。皆様、準備を! 一方で、国会議員本人は辞退とすべきことは当然。
  • 4月19日
    一日、基本的に自宅で外出自粛。朝夕は運動不足解消に近所を散歩。選挙区内の市町村議会議員の皆様に依頼した新型コロナウィルスの影響、政府・自治体への要望事項等についてのアンケート結果を読む。皆様、それぞれの立場でのネットワークを張り巡らし、何とかこの難局を乗り切ろうと頑張っておられる。緊急経済対策を早くまとめ、補正予算案の国会審議を急がなければ。全国民が待ち焦がれている、との意識で取り組まなければならない。
  • 4月18日
    一日、自宅で基本的に外出自粛を貫く。昼に娘を近所の学童プログラミング教室に車で送迎。読書など長期間の外出自粛の過ごし方を模索中。夕方は、自宅近所を娘と散策。ところで、新型コロナで大変な時に、今日の激しい雨で選挙区内に土砂崩れが発生したとの情報が入る。「弱り目に祟り目」。新型コロナに関しては、新年早々の地元に見られたインフルエンザ症状が実は新型コロナではなかったかとの指定を頂き、抗体検査を政府に依頼する方向で引き取る。また、報道記事で、米国に次いでフランスでも新型コロナウィルスが武漢の研究所由来であるとの疑いがマスコミに取り上げられていることを知る。今後の真相究明が何としても必要。ノーベル賞学者が人工的なウィルスと言明したことから騒ぎが拡大している由。夕食は家族で鍋もの。
    写真:娘を学童PRG教室に送迎 
  • 4月17日
    早朝、自宅近所を娘と散策。昼に議員会館で同僚議員と緊急経済対策について意見交換の後、自民党政務調査会で一律一人10万円の特別定額給付金の扱いについて議論。非課税所得との政府の案。所得制限付きの一世帯30万円給付が生活困窮者世帯の生活支援であったのに対し、一律一人10万円給付は、外出自粛等で苦労されている皆様が一丸となってこの難局を打開して頂くことに対する激励との趣旨の給付金との位置付け。娘のお手製のマスクを着けて会合に臨む。私からは自民党の多くの議員の発言の通りになった対応に賛意を表し、スピード感を持っての対応、マイナンバーカードの申し込みを合わせて行ってもらう対応、赤字国債については新型コロナ国債と名付け国民に購入を要請、といった提案を行う。
    写真:一律10万円給付についての党の議論 写真:一律10万円給付の議論に参加
    写真:娘作成マスク2号 写真:娘作成マスク1号
  • 4月16日
    早朝、明治神宮を歩く。この日もひたすら感染症の調伏を祈る。昼前に、自民党政治大学院のネット出前講座の収録でショートスピーチ。各自民党県連の政治塾に参加の皆様へのメッセージを伝える。後日、インターネット配信。私からは、新型コロナウィルスの教訓を踏まえ、一極集中是正を大胆に進める政策を政治主導で行うこと、その受け皿づくりの重要さを訴える。昼過ぎに衆議院本会議に出席。午後、新しい過疎法案に盛り込む内容について過疎特委役員会で議論。新型コロナウィルス蔓延を受けて過疎対策に新たな視点も。この日、緊急経済対策に盛り込まれる予定だった所得制限付き一世帯当たり30万円給付に代え、所得制限無しの一人当たり10万円給付が盛り込まれるとの報道。我々も自民党内でこの政策を主張してきた経緯があったが、自民党内の根強い意見があり、公明党の主張も相まって、土壇場で政府の方針を転換させたとの報道。政府内で面子を失った方もいるだろうが、結論は良いと認識。この際に、マイナンバーカードの全員取得も行って欲しい。マイナンバーと一人一人の口座がひも付けられると振り込みは極めて迅速に行える。10万円給付と軌を一に、総理から緊急事態宣言を全国に適用するとの発言に接する。夕方、たまたま通った駅の喫煙所に目が行く。「密閉」、「密集」、「密接」の全ての要素が備わっている。大丈夫か。
    写真:今朝の明治神宮 写真:ネット出前講座の収録
    写真:過疎特委で新過疎法の中身を議論 写真:「集近閉」の駅の喫煙所
  • 4月15日
    早朝、明治神宮を歩く。この日もひたすら感染症の調伏を祈る。午前から午後にかけ、様々な感染症情報を収集。その中で、小林慶一郎氏の以下の指摘に示唆を受ける。@「フリーランスや非正規雇用の皆様の収入確保が課題となっている。必要な人に必要な額の給付金を届ける為には、個人の所得情報が当局にリアルタイムで把握されることが不可欠。公正な所得分配政策を重視するためにマイナンバーに口座情報をひも付け、個人の総所得、金融資産をリアルタイムに把握することが必要。そうすれば感染症対策の現金給付が適正迅速に行える」、A「コロナショックでは産業構造も変わり、多くの企業が事業転換せざるを得なくなる。政府はその際に資本性資金を提供すべき」、B「個人には、事前の手続きや審査をすべて省略し、出資金を手元に届ける。個人への出資は事後の所得に連動して回収する所得連動回収条件付き現金給付にすれば良い」。以上の論点を今後の党内議論に生かしてまいりたい。ところで、新型コロナウィルスに感染し、退院した人達もが増えている。「一般的な感染症の常識」に照らせば、これらの皆様は免疫獲得し、未感染者とは異なり、外出や濃厚接触の制約から解放される。こうした皆様に、社会的に有用な活動に参加してもらえば、経済活動の継続は可能となる。症状が無いままに感染し免疫を獲得した人の実態を解明するためにも抗体検査が始まっている国もある。今回の感染は、いずれは過半の日本人も感染する、今は医療崩壊を防ぐためにスピード調整をしている、と巨視的に捉えておくのが精神衛生上は良いのかもしれないと感じる。夕方も明治神宮を歩き自宅に戻る。
    写真:今朝の明治神宮 写真:夕方の明治神宮
  • 4月14日
    早朝、明治神宮を歩く。ひたすら感染症の調伏を祈る。午前中、衆議院総務委員会で法案審議に出席。野党からは法案とは全く関係のない新型コロナ対策の質問。政府で対応に忙殺されている厚労省、内閣府などに容赦のない質問が飛ぶ。昼過ぎには衆議院本会議に出席。採決以外は、出席者を間引く異例の措置。午後、議員連盟有志で緊急経済対策第二弾を睨んだ政策についてブレーンストーミング。ネットでは、この時期に国会議員は何もしていないのだから給与を返上せよとの厳しい指摘が飛び交う。我々としても、過日、給与カットの提言を自民党執行部に提言。その効果があったのか、特例法で給与カット法案が国会に提出される記事に接する。給与カットが一般の公務員に波及しないように、細心の注意が必要と認識。夕方、早めに自宅に戻り、息子と巣ごもり夕食。この日、複数の同僚議員の関係者に新型コロナウィルスの陽性反応が出たとの情報に接し、いよいよ脅威が身近に迫っていることを感じる。
    写真:今朝の明治神宮 写真:今朝の明治神宮
  • 4月13日
    午前中、安曇野市の自宅で外出自粛に努める中、新型コロナ対応で地元の皆様から様々な声を伺う。その声を例示。
    ・現金給付に様々な条件をつけることは窓口が混乱し公平感も損なう。一人一律10万円を配り、必要性の無い人は事後調整することが分かりやすい。
    ・この際、マイナンバーカードは義務付け。
    ・トップの記者会見は国民の気持ちに訴えかけるように願いたい。
    ・多くの国民の行動変容は認めるが一部に非協力者がおり、こういう者達の行動を抑制すべき。法制度も作って欲しい。
    ・治療薬、ワクチン開発の目処を早く示してほしい。
    ・遠隔授業ができる自治体と全く準備が出来ていない自治体の差が大きい。やってこなかった自治体を指導して欲しい。
    ・高速バスの収益で路線バスを何とか維持して来たが、高速バスの運休により路線バス維持が出来なくなっている。支援の検討を願いたい。
    ・固定資産税の大幅な減免を検討して欲しい。
    ・公共料金の基本料金を暫定的に公費負担して欲しい。
    ・家賃負担の軽減が必要。
    ・国会議員の歳費の暫定削減。公務員も給与の引き下げ検討を。
    ・テレビで素人解説者の無責任なコメントはやめて欲しい。
    ・パチンコ店に人が集まっており、営業を止める指導を願いたい。
    ・中国で日本向けに製造のマスクを接収し、それを中国が日本に高値で売り付けるような話があるが、真偽を確かめ、糺して欲しい。
    夕方、明日からの国会対応に備え、上京。
  • 4月12日
    午前中、安曇野市の自宅で外出自粛に努める中、前日とは異なる方面に家族で散策。新田神社の枝垂桜が艶やか。午後は、読書。感染症関連の記事をしっかりと読む。「寝覚めよきことこそなさめ世の人の 良しと悪しとは言うに任せて」という日清戦争後のペスト流行を抑えた後藤新平の詠んだ歌に接し感銘。緊急時のリーダーは、世評は放置し、慈心良心に従って断行する必要ありとの心構えを詠んだ歌。この日、厚労省からLINEで新型コロナ感染に関するアンケートが届く。
    写真:新田神社の枝垂桜 写真:厚労省のLINEによる調査
  • 4月11日
    午前中、安曇野市の自宅で外出自粛に努める中、家族で美しい安曇野を散策。安曇野は春がたけなわ。午後、自家用車で塩尻市から家族の引っ越し荷物を運ぶ。その間、地元支援者から緊急経済対策の適用可否の相談を受ける。夜、NHK番組で新型コロナウィルスの瀬戸際の攻防のリアルな現状特集を見る。国民の行動変容を求める緊迫の対応が描かれ、医療資源が限られているなかで、「3密」回避という我が国独自の対処法を編み出した理論を理解。要請に従ってもらえない一定人数は必ず存在するという問題が浮かび上がる。感染症蔓延で、我が国の医療資源、抑止制度などの在り様が問われる状況になっている。自宅で、私なりに新型コロナウィルス対応の課題について情報収集。
    写真:安曇野の春はたけなわ 写真:安曇野の春はたけなわ
    写真:感染症攻防の瀬戸際の報道番組 
  • 4月10日
    早朝、明治神宮を歩く。造営100年の神宮に疫病平癒を祈念。自民党本部で、山中倫太郎防衛大学校教授から憲法と非常事態の関係について聞く。山中教授は、緊急事態を研究しているが、憲法学会で、「あいつは危険な分野を研究している」、と肩身の狭い思いをしているとの気持ちを吐露される。議員会館も人との接触を避ける対応を仕込む。スキー場の関係者からは緊急要望を承り、早速、関係省庁につなぐ。昼過ぎに、衆議院本会議に出席の後、松本に戻る。塩尻市から安曇野市に引っ越ししたばかりの妻と娘の片づけを手伝う。「巣ごもり」対応が進む。ネットで、秀逸な都都逸を発見。
    写真:明治神宮で疫病平癒を祈る 写真:防衛大教授から憲法と非常事態を学習
    写真:神妙な憲法学習態度 写真:議員会館も接触を避ける対応
    写真:スキー場の関係者の緊急要望 写真:秀逸な都都逸
  • 4月9日
    午前中、安曇野市の自宅で過ごす。昼に上京し、自民党本部で新過疎法制定に向けての特別委員会役員間の意見すり合わせ。過疎対策に盛り込む内容について議論を行う。他の会合は、ほぼ休止。自民党本部の玄関に置かれた日本全国のウィルス感染状況を標示するボードが目立つ。夕方、代々木の自宅に戻り、新型コロナ関係の情報収集。
    写真:新過疎法制定に向け特委役員で議論 写真:全国のウィルス感染状況の表示盤
  • 4月8日
    早朝、明治神宮を歩く。午前中、議員会館で個人スマホに自民党会議資料閲覧アプリの設定を行う。農水省から曹洞宗宗務局から依頼のあった農振法の適用弾力化についてレクを受ける。スキー場関係者からはスキー場の国有林野の使用料金減免についての要請を受け、緊急経済対策での対応を相談。昼前に、全国都道府県議長会株丹事務総長から議会改革の報告書のレクを受ける。午後、安曇野市に戻る。緊急事態宣言発出を受け、極力、有権者の皆様との直接の接触は避け、連絡は電話とインターネットで行う。夕方、家族と家庭での食事。
    写真:朝の明治神宮 
  • 4月7日
    午前中、衆議院総務委員会、環境委員会に出席。途中、院内で鈴木俊一自民党総務会長に新過疎法制定に向けての現時点の議論についてレク。昼に、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の国会報告についての総理と与野党議員のやり取りを聞く。午後、衆議院本会議に出席。娘の手作りのマスクを装着。午後、観光庁、林野庁から、緊急経済対策に盛り込む内容についてレクを受ける。夕方、代々木の自宅に早めに戻り、自宅で夕食をとりながら、一時間以上に亘る安倍総理の緊急事態宣言の記者会見を聞く。妻からは、入学式の翌日の今日、娘が無事に中学校に登校との連絡を受ける。
    写真:娘の手作りマスクで本会議に臨む 写真:総理の緊急事態宣言記者会見
    写真:娘が無事に中学校に登校 
  • 4月6日
    早朝、すっかりと春の装いを纏った明治神宮を歩く。自民党本部政調全体会議で新型コロナウィルス対策に関する緊急経済対策案について政府の報告を受ける。私からは、緊急事態宣言の発出の場合に考え方をしっかりと説明すべきこと、不公平感への対応、全体像を分かりやすく説明できる発表、断片的な対策の発表に対して反発が出ていることへの対応、首都圏脱出の皆さんと受け入れる地元のトラブル調整、スキー場の国有林野使用料減免の対応、について指摘。その足で安曇野市に戻り、娘の安曇野市内の中学校入学式に参列。マスク姿の入学式は思い出に残る。楽しい中学生生活を祈念。私も、娘が誇らしく思うような活動をしなければ、と心に誓う。午後、安曇野市役所を訪問し、幹部の皆様と新型コロナウィルスへの地元対応について意見交換。夕方、松本砂防事務所長から乗鞍岳火山災害対策を聞き、元エプソン役員有賀修一氏とは新型コロナウィルス対応の社会貢献方策について意見交換。夕方とんぼ返り。夕方、総理から、強大な緊急経済対策108兆円の発表。GDPの2割にも上る経済対策が、緊急事態宣言発出と相まって、除夜の鐘のような安心の音を日本中に響かせて欲しい。(108は除夜の鐘の音の数)。
    写真:今朝の明治神宮 写真:政府の緊急経済対策案を議論
    写真:クラス単位の入学式 写真:安曇野市で新コロ対応の意見交換
    写真:松本砂防から乗鞍火山災害対策を聞く 写真:有賀氏と新コロ対応社会貢献策を議論
  • 4月5日
    午前中、安曇野市の自宅で、引っ越し中の家族と過ごし、家族としての新型コロナ対欧を話し合う。昼前から午後にかけ、松川村、筑北村、生坂村の春祭りを訪問。今年は、神事だけの祭りが多く、「催行出来るだけで我慢」の現実。新型コロナウィルスが地域社会に広く影響を及ぼしている。松本市内に開店早々のお蕎麦屋さんで昼食。日曜の昼なのに、ほぼ貸切状態という惨状。夕方、翌日の新型コロナ経済対策会合に備え上京。上京に、若干の緊張感を覚える。
    写真:筑北村の春祭りの神社にて 写真:生坂村の春祭りを訪問
    写真:のどかな生坂村の神社の風情 写真:生坂村の土筆
    写真:閑散とした開店直後の蕎麦屋で食事 
  • 4月4日
    午前中、新しい家族の塩尻市から安曇野市の自宅への引っ越し作業。私も自家用車に段ボールを山積みにして運ぶ。娘は、自分自身の部屋もきれいに出来上がったことに満足げ。午後、100円ショップでマスクの材料を購入、娘が布製マスクを縫ってくれる。心のこもったプレゼントに顔が緩む。夕方、安曇野市内の春祭りを訪問。異例の事態の春祭りの展開に閑散とした神社境内の屋台の皆様から悲痛な声を承る。緊急経済対策の中で対応していくことを約束。
    写真:娘からお手製マスクを承る 写真:娘作成のマスク
  • 4月3日
    午前中、体温測定器が導入された議員会館に入館。自民党行革本部の会合をwebで行う。経団連、新経済連盟、経済同友会の皆様のデジタル推進によるコロナ対応提言を聞き、遠隔で意見交換。昼過ぎに、衆議院本会議に出席。今日も全員マスク装着。その後、新型コロナウィルス対策の税制改正案について党税調で議論。納税猶予、欠損金繰戻し還付、中小企業の固定資産税の軽減等が主な内容。消費税軽減は今回は盛り込まれないことに対し発言が相次ぐ。この日、所得減世帯に30万円を給付との手厚い支援との記事。私からは、その際にマイナンバーカードの申請もお義務化を提言中。これからの対策も効率的に講じ易くなること必定。五輪期間中の祝日変更との方針も報道。「山の日」も協力要請を受けることに。その足で地元に戻る。
    写真:体温測定器が導入された議員会館 写真:自民党行革本部をweb会議で行う
    写真:党税調で新型コロナ税制を議論 写真:五輪期間中の祝日変更との記事
  • 4月2日
    午前中、衆議院総務委員会に出席。自民党本部で新過疎法のお考え方について岸田政調会長にレク。午後、衆議院本会議に出席。この日の本会議場は全員マスク装着。夕方、作家の塩田潮氏から明治憲法制定までの歴史を学習。その後、同僚議員と政局議論。
    写真:本会議場は全員マスク装着 写真:明治憲法制定の歴史を聞く
  • 4月1日
    早朝、自民党憲法改正推進本部で京大土井真一教授から、違憲審査制の在り方を学習。土井教授は、憲法裁判所設置の場合の問題点を挙げ、現行付随的違憲審査制の進化を勧める。私からは、内閣法制局の違憲チェックの評価、外国の憲法裁判所の政治化の状況を聞く。昼前に、実践倫理宏正会に上廣哲治会長を訪問。早起き会のコロナ対応も聞く。昼に、総務部会で経済対策を議論。私からは、総務省としてもトレーラーハウス、ウェスタンシェルターなどの備蓄、現金給付の際のマイナンバーカード申請の義務付けを進言。午後、所有者不明土地等に関する特命委員会で、土地基本方針案等について説明を受ける。この日、これから数週間で10万から24万人の米国人犠牲者が見込まれうるとのトランプ大統領の会見に接し、驚愕。夕方、新型コロナ対応経済対策について「若手」議員の打ち合わせに参加。
    写真:京大教授から違憲審査制を学習 写真:実践倫理上廣会長を訪問
    写真:土地基本方針案等について議論 写真:米国人犠牲者の見込を米国大統領が会見

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