自由民主党

衆議院議員 むたい俊介オフィシャルサイト 長野2区 自民党
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活動報告 平成22(2010)年7月

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 7月31日
    午前中から午後にかけ、新しいポスターを広報版に貼りながら腰原知事候補の支援要請に安曇野市内の地区訪問。まだだれに投票するか決めていなかったという有権者が非常に多い。これからが勝負どころ。安曇野祭りの準備にいそしむ関係者に挨拶の後、小池百合子衆議院議員を松本駅に迎える。駅前にて街頭演説の後、松本市勤労福祉センターにて腰原愛正長野県知事候補者の応援演説。村井仁知事も応援演説。その後、大町市内の腰原候補の決起集会にも顔を出す。その後、安曇野市豊科にて友人と懇談。
    写真:松本駅前にて小池百合子氏と腰原候補の応援演説 写真:松本市内の腰原候補決起集会にて挨拶
  • 7月30日
    早朝、安曇野市域県議補選の立候補者「もたい」氏と「掘」氏の出陣式に参加。わずか半年余りの任期の補選。来年の本戦も視野に入れた激戦。「もたい」候補は「むたい」と間違われないように「も」の字を強調した看板を作成。昼前後にかけて新しいポスターを広報版に貼りながら腰原知事候補の支援要請に松本市内の地区訪問。自衛隊松本駐屯地ではグランドで行われていた三上司令の送別式に出くわし、フェンスの外側から司令にご慰労挨拶。その後、信州新町のドライブインで行われた地区の後援会役員の皆さまとの懇談会に参加。腰原知事候補の支援会合に向けての打ち合わせに集まって頂いた役員の皆さまに御礼の挨拶。夕方、松本市内で行われた支援の会の発会式に参加。次期衆議院選に向けての取り組み強化を確認。
    写真:安曇野市域県議補選の立候補者と固い握手 写真:自衛隊松本駐屯地司令の送別会をフェンスの外から「遥拝」
    写真:信州新町にて後援会役員の皆さまに腰原知事候補支援を要請 写真:松本市内にて支援の会の皆さまとともに
  • 7月29日
    午前中から夕方にかけ腰原長野県知事候補の奥様と伴に松本市内の80事業所を順に廻る。訪問先の皆さまには様々なルートで既に支援依頼が入っており、地元出身候補者の強みを実感。多くの皆さまから、「東京視線で長野県を仕分けられたらたまらん」との素朴な感想を伺う。「地方行政に過度な政党支配の風潮がはびこるのは困る」、「連合や民主党が地元候補を支援しないのは理解に苦しむ」との意見も承る。夕方、松本市内の遠縁の開業医関係者の暑気払いに参加。腰原候補の全面支援を依頼。
    写真:松本市内の医院の暑気払いにて 写真:
  • 7月28日
    午前中、事務所にて会計事務所の方との打ち合わせの後、商工会議所関係者と談話。商工会議所の責任者から、「今回の知事選の結果如何によっては、長野県の商工業にとって重大な影響を及ぼしかねない。そのためにも個々の商工業者の立場でも当事者意識を持って選挙を戦わなくてはならない」との意識の高い発言を承る。別途、党本部からの来訪者と昼食を挟みながら知事選の情勢分析。昼過ぎに廣澤寺で開催された松本市遺族会総会で挨拶。その後、新しいポスターを順次市内の広報版に張る。「次は選手交代!」がキャッチフレーズ。その後、事務所員会議。知事選とその後の活動方針について意思統一。
    写真:新しい「選手交代!」ポスター 写真:
  • 7月27日
    午前中、携帯電話の修理のために携帯電話のショップを訪ねる。テキパキとした窓口の女性の対応に顧客対応・管理のノウハウの蓄積を感じる。昼過ぎ安曇野市内で知人のお父上の葬儀に参列。その後、94歳で亡くなった遠縁の新田貞雄さんを「偲ぶ会」に参加。新田さんは松本市を「楽都」(音楽の都)に育て上げたプロモーターの一人と自他ともに認める文化人。鈴木メソッドの鈴木鎮一氏を松本に居つかせた有力者であり、バーナード・リーチや柳宗悦との交遊もあった新田さんのために、有志が松本市のザ・ハーモニーホールで音楽葬を執り行う。新田さんが経営の喫茶店「まるも」を再現した舞台で才能教育研究会生徒の調和のとれたバイオリン演奏が心に響く。夕方、穂高神社参集殿にて、地元県議の肝いりにより200名を超える支援者を集め腰原愛正長野県知事候補者の個人演説会に参加。宮澤安曇野市長は、混迷を極めた田中県政時代を振り返り、「地元で生まれ育った知事を出す意義」を強調。また、腰原さんの特定の政党に偏らな姿勢を評価し、「地方行政には党派性を持ち込むべきではない」と述べ、政治色を強めて特定候補を強力にバックアップしている民主党を暗に批判。その後、山形村での同趣旨の励ます会にも参加。こちらでは私も挨拶。郷土に生まれ育った人にしかできない行政の運営というものがあることを強調。選挙の勝ち負けに拘わらずこの地域に居続ける者こそが郷土を支えるにふさわしい。遅れて駆け付けた腰原さんもそのことを語る。ところで、今日は夜まで暑い一日で大変バテた。
    写真:新田貞雄さんの音楽葬の模様 写真:200名を集めた腰原候補激励会で挨拶する宮澤安曇野市長
  • 7月26日
    大学に用務で上京。学部事務方の皆さまと打ち合わせ。午後は息子たちとじっくりと話す。夕方、定例の政治的勉強会に参加。参加者の互いの選挙区事情などについて情報交換。所属政党の世代交代を如何に図るかについて真摯な議論。自民党神奈川県連では、衆議院の小選挙区の立候補者で大臣経験者、党三役経験者は比例復活をしない対応を行うとのこと。これも世代交代に対する制度的対応の一つ。会合に最後まで付き合えない不便さを託ちながら「あずさ」の最終列車で松本に向かう。
  • 7月25日
    朝、散髪。昼に松本市内の長野県護国神社の長野県ニューギニア会の定例慰霊祭に参加。瘴癘の地で熾烈な体験を強いられた戦没者を偲ぶために毎年盛夏に慰霊祭を行っているこの会。私の挨拶では、「英霊の犠牲に値する国づくりが行われているか常に自らに問いかける必要がある」と申し上げる。午後、叔父の葬儀に参列。長野師範学校時代の同期の方の弔辞が涙を誘う。旧開田村の中学校時代の教え子の思い出話も叔父の人柄を偲ばせる。人は亡くなってその人となりが明らかになる、とはまさにこのこと。久しぶりに会う従姉弟と親しく話す。勿論、県知事選の支援も依頼。
    写真:長野県護国神社にてニューギニア戦の犠牲者の皆さまの慰霊祭で挨拶 写真:
  • 7月24日
    午前中、前の晩に亡くなった叔父宅を弔問。午後、長野市豊野の知人の尺八発表会を鑑賞。会場で小山元参議院議員ご夫妻と久しぶりに再会。腰原知事候補者の長野選対本部、安曇野市内選対事務所を訪問。途中、安曇野市内の知人宅を訪問し腰原支援を依頼。じわじわと支援の輪が広がりつつあることを実感。夕方、深志神社天神祭の前夜祭に参加。松本市を代表する夏の風物詩。その後、安曇野市豊科の「こども祭り」に駆け付ける。祭りのプロモーターの商工会婦人部、青年部の皆さまと懇談。地域を元気にしようという意気込みを感じる。「祭りも政治も地元の人が作り上げるものですね」と意気投合。
    写真:松本市深志神社の例大祭前夜祭に並ぶ舞台 写真:深志神社の例大祭前夜祭に参加の皆さま
  • 7月23日
    午前中、松本の事務所にて作業。新しいポスター作製の打ち合わせ。昼過ぎに信毎セミナーに参加。埼玉大学の松本正生教授から、「特定の支持政党を持たず選挙ごとに政党を選択するその都度支持の時代」が到来し、今回の参議院選は60代70代のその都度支持層が民主党を嫌った結果民主党の敗北に結び付いた、と分析を伺う。世界にも稀な直接公選の二院制を持て余す日本の国会のシステムの矛盾についても言及。若年層の民主党離れの寄与度よりも熟年層の寄与度が圧倒的に高いとの分析は新鮮。その後、大学病院に入院している叔父の容体が急変したとの報に接し見舞う。夕方、白骨温泉に向かい消防関係者のOB会に顔を出す。元村長の旅館のご主人とも久しぶりの再会。叔父が亡くなった旨の報に接し白骨温泉を発つ。
  • 7月22日
    早朝、長野県知事選挙告示の日、大町市若一八王子神社にて腰原愛正候補必勝祈願に参加。午前5時半にも拘らず、200人以上の近隣の方々が参集。その足で上京。党本部にて打ち合わせ。午後再び取って返し、松本市に戻り、市内の知り合い宅を訪問。今回の選挙が直近の長崎県知事選挙の雰囲気があるとの見方を伺う。与党との関係を強調する東京からの落下傘候補が、地元副知事候補に惨敗した選挙。信州人の誇りを持って政治家の「地産地消」を実現しなければならない。夕方、松本市内の馴染みの食堂で看護師さんのグループと遭遇。腰原候補のPRを行い全面支援の快諾を得る。このグループのうちの1人は、過日「松本山雅」の応援に松本市から秋田市までバスでご一緒した方であった。ちゃんと覚えていてくれて感動。
    写真:大町市若一若王子神社の必勝祈願式にて 写真:夕方馴染みの食堂で看護師さんのグループと知事選挙で盛り上がる
  • 7月21日
    早朝、松本市深志二丁目交差点にて街頭演説。松本駅前では22日告示の長野県知事選挙民主党推薦立候補予定者が街頭演説中。昼に松本市内の経済人との昼食会。話題は知事選の動き。3候補が横一線との認識。午後、松本市内の地区訪問。夕方、松本市勤労福祉センターにて約80名の腰原候補支援者代表の集まりで挨拶。腰原候補者の兄上が切々と支援を訴える。
    写真:腰原候補支援の松本市内の集会にて 写真:
  • 7月20日
    早朝、松本駅前、深志二丁目交差点にて街頭演説。松本市内の整体院でこわばった体をほぐす。午後、安曇野市内の地区訪問。夕方、松本深志高校の同窓生有志による腰原愛正長野県知事候補の激励会に参加。行政に寄せる市民の気持ちを真摯に受け止めてきた市長時代の話を伺う。地元をこよなく愛するこみ上げるような気持ちが伝わってくる。地元出身者でなければ話し得ない話。国政の混乱にも拘らず県民の生活を守る県政を目指す観点から、特定政党の支援を受けない公平な県政を目指す立場を表明。参加者の深い共感を得る話。ところで、連休中に美ヶ原で北アルプスの写真を撮った友人から絶景写真がメールで送られてきた。
    写真:連休中の北アルプスの雄姿(美ヶ原から写す)
    写真:腰原長野県知事候補の高校同窓会メンバーの前での講演 写真:
  • 7月19日
    午前中、安曇野市内の地区訪問。午後、松本市内の知人を訪問の後、長野市内で行われた腰原愛正長野県知事候補の励ます会に参加。特定政党に偏らない県民党の立場からの支援の輪を広げる会合。腰原夫妻が参加者の皆さんにご挨拶。急転直下の出馬に、「走りながら考える」緊張感が漂う会合。
    写真:長野市内で開催された腰原候補の励ます会にて 写真:
  • 7月18日
    午前中白板事務所にて打ち合わせ。午後、池田町の造り酒屋の蔵を舞台の「池田くらおん」という音楽と展示イベントに顔を出す。都会から移り住んできた皆さまと地元の皆さまの交流会の雰囲気。その後、白馬村、小谷村方面の地区訪問。白馬村の山間部で地区総出により草刈り作業に従事する皆さまに挨拶。話題は大北地域から知事が出せるかどうか。夕方、白馬村の「シャモニール白馬」というペンションで模様されたライブコンサートに顔を出す。エレキとドラムによる懐かしのメロディー。小・中学生の女の子が見事なエレキ、ドラムの腕前を披露。
    写真:「池田くらおん」プロジェクト参加の親子連れの方と語らう 写真:白馬村のペンションのライブコンサート
  • 7月17日
    早朝、特急「あずさ」の始発で松本に戻る。列車は都会の暑さを逃れ山に向かう登山客で満杯。危うく自由席で座り損ねるところを、昼前の親戚のご子息の結婚披露宴に何とか間に合わせる。旧第一勧銀の支店を改造した結婚式場はなかなかの趣き。その式場でお似合いのカップルが誕生。「新婦は飯田の本善光寺、新郎は長野の善光寺で縁結びを祈ったところよい出会いに辿りついた」との善光寺に由来する仏縁があった由。わたしから親戚を代表してお祝いのスピーチを述べる。その足で、長野市内のホテルで行われた自民党県連の会合に出席。参議院選の総括と知事選への対応について意思統一。夕食を5区の宮下一郎氏と伴にする。
    写真:松本市内の結構披露宴に出席 写真:
  • 7月16日
    早朝、前日に引き続き前期最後の大学の授業。提出期限切れのレポートの駆け込み提出が殺到。午後、池袋の大学に出向き、後期の環境関連講座の打ち合わせ。オムニバス講義形式に私も参加予定。夕方、法律家の友人と打ち合わせの後、入省同期の30周年懇談会に参加。私は既に別分野にトライしたが、同期の多くは入省後30年を経ても尚「勧奨退職」が無いということに改めて最近の公務員制度変革の影響が身近に及んでいることを実感。「公務に引き続き『高官』として関われる有難さと後輩に道を譲れない『後ろめたさ』とが混在した思い」を垣間見れた。採用された当時の人事担当者を招き30年前と比べた経年変化を確認。他の組織に比べ定着率の高さが際立つ。皆が選んだ「地方行財政分野」は遣り甲斐のあるフィールドであった証左か。
    写真:入省30周年の記念の会の参加者 写真:
  • 7月15日
    前期最後の大学の授業。記念に新入生ゼミの諸君と記念写真。夜の授業は「選挙制度」の話。今回の参議院選挙全国区の非拘束名簿式比例投票制度について尋ねたところ、党名ではなく「個人名による投票」制度について知っていた人は学生40名中1名。個人票の多寡により比例の順位が決まる制度は一般的には全く理解されていないということを承知し愕然。
    写真:一年生ゼミ生との記念写真 写真:
  • 7月14日
    大学の教授会。私から、「天下り根絶のために、国家公務員採用の4割カットが打ち出された。若い学卒者が政府の政策転換のために公務員になれない事態は本末転倒。私の講義を受講している学生も動揺している。公務員志望者を多く抱える本学として組織的に然るべき対応が必要」と提案。夕方、中目黒のスポーツクラブで久しぶりにリラックス。その後、久しぶりに大学を卒業した息子と居酒屋で「来し方行く末」を話す。息子も成長したとの実感。
  • 7月13日
    早朝、松本市内で早起き会に参加後、雨の中、松本駅前にて参議院選挙後初めての駅前単独街頭演説。知り合いの信州大学の学生が駆け寄ってくれる。知人の御父上の弔問後、昼前に知事選に向けての支援打合わせ。午後、事務所で作業。夕方、大町市内の料理屋にて月例懇親会に参加。余興の女装のオジサンとツーショット。その後、松本市の高校同期の友人と懇談。
    写真:大町市内の料理屋での余興の女装の素人芸人の方と伴に 写真:
  • 7月12日
    早朝長野市内のホテルにて小坂憲次さんの全国区比例選挙区当選を確認の上万歳三唱。朝安曇野市に戻り、昼過ぎに松本の事務所に赴き、今後の体制整備について事務所員と意思統一。夕方松本市の経済界の方との定例の懇談会に参加。参議院選挙の応援に対し深甚なる感謝。
    写真:小坂憲次さんの全国比例選挙当選の祝賀の席にて 写真:
  • 7月11日
    参議院通常選挙投票日。午前中自宅で静養。午後松本市白板の事務所に待機。夕方、長野市のホテルにて若林健太氏の当選を待つ。8時頃早々の当選確実の速報を受け、万歳三唱を行う。結果はトップ当選。その後、徹夜で小坂憲次候補の開票を見守る。政権交代後の民主党の政権運営に対する厳しい評価が行われた選挙となる。次期衆議院選挙に向けての重要な反転攻勢の契機としなければならない。
    写真:若林健太氏の当選確実を受け祝辞を述べる 写真:
  • 7月10日
    参議院議員選挙最終日、松本市内を若林健太氏と伴に遊説。松本駅前にて街宣車で街頭演説。良い結果を心から祈る。夕方、安曇野市内の馴染みの居酒屋で地区の皆さまと懇談。その後、松本市内の松本神社の例大祭に参列。ご挨拶させて頂いた皆さまに「最後のお願い」。
    写真:安曇野市内の居酒屋で地区の皆さまと懇談 写真:松本神社の例大祭後の直会
  • 7月9日
    朝、大学の授業。昼に松本に戻り、若林健太氏の大町市内の遊説に同行。大町市と白馬村にて若林氏の個人演説会で激励挨拶。東京から福田康夫元総理が駆け付ける。福田氏は、「支離滅裂な政権運営にダムを築き被害を食い止めないといけない。それが今回の参議院選挙の意義だ」と述べる。地元の群馬県で八ツ場ダムが中止に追い込まれたことに憤懣やるかたない心情を参議院選挙と重ね合わせた挨拶。
    写真:若林氏の個人演説会で挨拶される福田康夫元総理 写真:
  • 7月8日
    朝から大学の授業。長野県内でのゼミの夏休み合宿についてゼミ生幹事と打ち合わせ。夜、帰宅途中に電車で私の講義を聴いている女子学生と隣に座り話す。お父上が私と同じ年代で大町市出身とのこと。就職から恋人のことまで話す。「煩わしいから恋人は作りたくない。でも子供は欲しい」という昨今の女子気質に接する。授業では参議院選挙投票を呼び掛ける。
  • 7月7日
    朝、安倍晋三元総理を松本空港に迎える。社民党の重野幹事長と同じ便で福岡から駆けつける。松本市内花時計公園にて、安倍元総理は街宣車の上から若林健太候補の応援演説。午後上京し、夕方、旧知の司法司法関係者と懇談。
    写真:若林候補の応援に駆けつけた安倍元総理の街頭演説 写真:
  • 7月6日
    早朝、白馬村村長選挙の出陣式に参加。村の神社での出陣式。出陣式に参加する前に前村長である後援会長のご自宅を訪問し、村長選挙を巡る村内事情について取材。昼前に松本に戻り、後援者を訪問。地区ごとの後援組織作りのノウハウの御指南を受ける。夕方、参議院副議長の山東昭子氏を松本駅に迎え、参議院全国区候補者小坂憲次氏と伴にMウィング前で街頭演説。夜、東京在住の88歳の伯父から電話があり、「親しい人が皆鬼籍に入り、話し相手がいなくて寂しい」との心境を伺う。人間は常に心の交流の相手を求めているものと感じ入る。
    写真:白馬村村長選挙出陣式の模様 写真:松本市内で山東昭子参議院副議長と伴に街頭演説
  • 7月5日
    午前中、父親と伴に期日前投票。全国比例の候補者の名前が小さい字で読みにくいと感じる。名前の確認を面倒に思う人は固有名詞ではなく党名で投票することになると推測。昼前から夕方にかけ自民党員の党員資格継続をお願いしつつ東筑摩郡筑北村を巡る。党費を払い党員になって頂いている皆様の直截な言葉に聞き入る。「自民党員である意味」を自問自答している皆様の声に答えていく必要がある。夕方、安曇野市内の居酒屋でまちの話題を伺う。
  • 7月4日
    午前中、長野県建設業協会の集まりで脇まさし参議院議員候補者を迎える。国会対策の経験が長い同氏は、「強行採決に二種類ある。審議を尽くして野党が採決に応じない場合の採決段階の強行と、審議すら十分に行わない強行採決。自民党が与党時代は後者は無かったが民主党はそれを平気でやっている。国会機能の酷い空洞化が進んでいる」と語る。午後、筑北村方面に向かう。途中筑北村の鉄砲水被災現場で話を聞く。山間部は災害に弱い中、消防団のかいがいしく活動に接する。その後、長野市内にて自民党大島幹事長との選対合同会議に参加。この日の松本市民タイムズに北村晴男弁護士のコメントが紹介されていた。政党に対する辛口の注文。「経営者は労力や時間をかけて後継者を育てる」、「(政党が知名度のある人物を擁立しようとすることは)政党が楽をしたいためなのではないか」、とのコメント。辛口だがズシリと来る発言。
    写真:筑北村の鉄砲水に見舞われたお宅で話を伺う 写真:長野市内で自民党大島幹事長の話を伺う
  • 7月3日
    私の誕生日の一日、朝から夕方まで、参議院候補者の若林健太氏と街宣車で安曇野市、松本市内を廻る。人出の多い場所でアベック街頭演説。道行く車から特に女性の方々が手を振ってくれるのが目立った。嬉しい特異な現象。夕方、安曇野市穂高会館、松本市美須々会館、寿台公民館の個人演説会にて応援演説。「これからは国会議員定数の見直しも見込まれ、これまで以上に一人ひとりの国会議員の力量が求められる。若林さんはそれに耐えうる資質を持つ人材」と演説。
    写真:松本市内にて街宣車上で街頭演説 写真:松本市寿台公民館の個人演説会にて応援演説
  • 7月2日
    蒸し暑い一日。午前中大学の授業。午後にかけ都内で用務をこなす。午後安曇野市に戻り、夕方、明科の月例懇親会に参加。
  • 7月1日
    1日大学の授業。新入生ゼミでは、ディベートによる模擬討論、2-3年生ゼミでは地元商店街のリーダーから、商店街振興の取組の現状を伺う。「昭和レトロ」の雰囲気を強みに六角橋商店街を全国に発信したいが、動けるマンパワー不足がネックとのこと。地元の大学生の協力が欲しいとの要請あり。夕方の講義は、「道州制」議論の到達点を話す。身近な話題ではないので、挙手による興味の度合いを聞くと、「興味なし」がほとんど。「この国の新たな形」の議論は遥か彼方の話か。
    写真:横浜市内六角橋商店街のリーダーから商店街振興の話を伺う。 写真:

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