自由民主党

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活動報告 平成26(2014)年8月

活動報告動画はこちら 連続ミニ集会の模様はこちら

  • 8月31日
    朝、羽田空港から小松空港に向かい、福井市内で憲法改正研修会・対話集会に講師として臨む。船田元憲法改正推進本部長に同行(私は同本部幹事)。全体像を船田本部長が、私は、地域社会の目から見た現行憲法の課題とそれに対する修正の考え方を具体的に解説。3時間をかけての対話集会に参加者の理解は深まった印象。年内に長野県内での開催も企画したい。夕方、福井から帰京。明日からはデンマーク、オーストリアに再生可能エネルギーの現場視察。前日の安曇野市の防災講演会の模様が記事に。
    写真:羽田空港で船田代議士と。これから福井県に 写真:福井市内で憲法改正研修会・対話集会
    写真:船田先生の講演 写真:会場の皆さまとの質疑対応
    写真:安曇野市の防災講演会の模様が記事に 
  • 8月30日
    午前中、松本事務所に医療、福祉、介護の情報共有システム構築を検討しているNPOの関係者を迎え、今後の企画の展開について話し合う。昼過ぎに、安曇野市サンモリッツで自民党安曇野支部設立総会の臨む。17年ぶりの復活により、安曇野市土着保守政党たる自民党支部の拠点が形成される。安曇野の伝統文化景観を守り、地域経済を活性化させることを誓う。自民党第2選挙区支部総会も相次いで開催。記念講演を古屋圭司国家公安委員長、防災担当大臣にお願いする。国土強靭化の考え方の白熱講演に300名の聴衆は魅了される。夕方、安曇野市明科塩川原公民館で地区の皆さまに防災講座。55名の地区の皆さまと地域の災害実情を知り、自助の意義を共有する。同地区の知り合いのうどん屋さんで懇談の後、長野経由で上京。明日は福井に憲法改正議論の出張。
    写真:医療福祉介護情報共有システム構築を企画の関係者と 写真:自民党安曇野支部設立総会にて
    写真:古屋圭司防災担当大臣の講演の模様 写真:支部総会を手伝って頂いた若者たちと
    写真:安曇野市明科塩川原の皆さまに防災講座 写真:安曇野市明科の皆さまと勉強会後の記念写真
  • 8月29日
    早朝、自民党本部で、「ローカル経済圏の強靭化」について経営共創基盤CE0冨山和彦氏から話を聞く。競争原理で動くグローバル経済のシェアーは意外に小さく、対面経済原理で動くローカル経済圏を地道に大事にすべきとの話に引き込まれる。観光庁から来年度予算の概要を聞いた後、安倍総理との会談前の石破幹事長を訪問し、「ふるさとに人口と活力を取り戻す」PTの提言を手渡す。自民党本部で、都市と農村の教育交流PT。各省予算要求概要を聞き、臨時国会への法案提出を確認。次いで木質バイオマス議員連盟の総会。政府内でFIT見直しの検討メンバーの和田武氏から我が国のFIT制度の課題を聞く。小規模バイオマス発電を優遇する制度構築の必要性を強調。私からは来週からのバイオマス欧州視察について説明。午後、東京国際フォーラムで開催された消防団を中核とした地域防災力充実強化大会に顔を出した後、伊藤JA松本ハイランド組合長を農水省にお連れし、農産物被害救済策について要請行動。生産局、経営局、農村振興局の局長・部長が丁寧に対応。夕方、訪問メンバーと意見交換会の後、松本に戻る。明日は古屋防災大臣を安曇野市に迎え、自民党安曇野支部設立総会。
    写真:ローカル経済圏の強靭化について冨山和彦氏から話を聞く 写真:石破幹事長に「ふるさとに人口と活力を取り戻す」PT提言を手交
    写真:都市と農村の教育交流PTで概算要求を聞く 写真:和田武氏からFIT制度の課題を聞く
    写真:消防団を中核とした地域防災力充実強化大会にて 写真:農水省でJA松本ハイランド幹部と農産物被害救済策を要請
  • 8月28日
    早朝から自民党本部で、リニア新幹線の現状を聞いた後、衆議院災害対策特別委員会で国会閉会中審査。広島土砂災害について4時間の質疑。午後、鳥獣被害対策に関する議員連盟の会合、過疎対策に関する会合の後、政務調査会のメンバーの皆さまに総務部会副部会長の立場で総務省予算要求概要を説明。人事異動の挨拶を会館事務所で受ける。夕方、総務省関係国会議員との会合、水道関係者との会合を梯子。この日の夜、何故か大津波を迎える海岸の取り残された状況の夢を見る。
    写真:リニア新幹線の現状を聞く 写真:政務調査会で概算要求を審査
    写真:政務調査会で総務省概算要求を説明 写真:鳥獣被害対策予算の概要
  • 8月27日
    早朝から自民党本部で、東日本大震災復興加速化本部で中間貯蔵施設、汚染水対策の報告を受ける。消防議員連盟で来年度予算要求、中古消防自動車の途上国への供与に関するPT報告の議論。私が司会役。中古住宅市場活性化PTで古民家活用の国家的支援について訴える。昼、仲間の国会議員に、最近の地方への大手パチンコ進出の現状について具体例を紹介。午後、総務部会で予算議論について司会。地方6団体からも思いを聞く。「ふるさとに人と活力を取り戻すPT」で提言書の内容を議論。広島土砂災害について自民党の災害対策本部会合に出席の後、安曇野市に戻る。安曇野市に進出予定の巨大パチンコを受け入れるか否かの地元飯田区での安曇野市役所の説明会を傍聴。安曇野市の土地利用条例上、受け入れは拒否できない、と市の姿勢に、地元住民は納得できない様子。県外資本のこの巨大パチンコ施設設置により、安曇野市は人口当たり長野県で最もパチンコの多い市となることについて市役所は無頓着。この説明会を中座し、明日の衆議院災害対策特別委員会に備え、東京に戻る。1時間余りの説明会傍聴のために8時間かけて東京ー安曇野市を往復。
    写真:消防議員連盟で消防機能充実に向けて決議 写真:自民党総務部会で司会
    写真:「ふるさとに人と活力を取り戻すPT」に参加 写真:安曇野市の巨大パチンコ進出に関する地元説明会
    写真:安曇野市の巨大パチンコ進出に関する地元説明会を傍聴 
  • 8月26日
    早朝、明治神宮境内で巫女さんと出会う。自民党本部に再選の挨拶の阿部長野県知事と安倍総裁以下の自民党幹部に当選報告。午前中、林野庁からオーストリアのバイオマスエネルギー事情を、消防庁から概算要求を、総務省から地方財政対策の概要を聞く。この間、元ペルー大使の福川氏がお越しになる。昼に自民党伝統的工芸品産業振興議員連盟の総会に参加。昼過ぎに、松本市長ほかの地元の皆さまの国道19号線拡幅要望を国土交通省に繋ぐ。午後、農水省から都市と農村の子どもの教育交流の予算要求を、警察庁生活安全局保安課からパチンコ業界の現状を、防衛省から概算要求を、総務省から概算要求を聞く。更に、古屋消防議連会長と議連総会の内容を打ち合わせ。
    写真:明治神宮境内で巫女さんと出会う 写真:阿部長野県知事と安倍総裁以下の自民党幹部に当選報告
    写真:林野庁からオーストリアのバイオマスエネルギー事情を聞く 写真:松本市の国道19号線拡幅要望を受ける
    写真:松本市の国道19号線拡幅要望を国土交通省に繋ぐ1 写真:松本市の国道19号線拡幅要望を国土交通省に繋ぐ2
  • 8月25日
    早朝、行く夏を惜しむ蝉しぐれの明治神宮を歩く。午前中、議員会館にて時事通信記者の取材を受けた後、筑北村村長、麻績村副村長ほかの皆さまの国道403号線の要請行動に同行。国土交通省で佐々木国土交通審議官、深澤道路局長に面談。お二人とも長野県関係者。昼前に環境省から自然公園事業の、厚生労働省から労働経済白書のレクを受ける。昼過ぎに甲府市に向かい、中央東線高速化推進広域期成同盟会の総会に参加。今年は長野県知事、松本市長も顔を見せる。昨年の状況とは様変わり。昨年の長野県側の出席状況を受けてメルマガを書いた効果ありか? 夕方、松本市に戻り、長野県農業会議60周年記念祝賀会に参加。その間、2件の知人の弔問をこなす。その足で東京にとんぼ返り。日経新聞に都市と農村の教育交流法案についての観測記事が載る。
    写真:早朝の明治神宮 写真:佐々木国土交通審議官に国道403号要請行動
    写真:深澤道路局長に国道403号要請行動 写真:中央東線高速化期成同盟会に参加
    写真:長野県農業会議60周年記念祝賀会に参加 写真:都市と農村の教育交流の法案についての記事
  • 8月24日
    午前中、NHKの日曜討論で、古屋防災大臣から政府の広島土砂災害対応を聞く。私も問題意識を共有。その後の特定秘密保護法の議論は誤解と曲解に基づくやり取りにいささか幻滅。昼に大町市内で元大町市議会議長飯嶌楯雄氏の叙勲祝賀会に参加。午後、小谷村の自民党支部総会に参加。後援会組織に加え、各地の自民党組織の立ち上げを誓う。夕方、長野経由の新幹線で上京。
    写真:元大町市議会議長飯嶌楯雄氏の叙勲祝賀会で挨拶 写真:飯嶌楯雄夫妻の叙勲を祝う
    写真:小谷村の自民党支部総会で国政報告 写真:小谷村の自民党支部総会で万歳を行う
  • 8月23日
    早朝、新たな議員連盟の設立趣意書の作成の指示があり、自宅で作成。午前中、白馬村在住の山岳救助専門家の訪問を受け、民間ヘリの利活用について議論。昼に、松本市奈川ふれあい祭に顔を出す。奈川中学の生徒さんと昼食を供にする。午後、長野市大岡ゆめっこ祭に参加。山村留学生も多数参加。山村留学が地域の魅力を発掘。山村留学生obが大学卒業後、地域おこし協力隊員として、再度の大岡滞在。子供の頃の思い出が人生を決めることも。夕方、安曇野市堀金のグランドゴルフの夕涼み大会に参加の後、安曇野市消防団第4分団の操法県大会入賞祝賀会にて挨拶。 更に安曇野市豊科の行きつけの居酒屋で寛ぐ。
    写真:松本市奈川ふれあい祭で挨拶 写真:奈川ふれあい祭の関係者と記念写真
    写真:奈川中学の生徒さんと昼食を供にする 写真:長野市大岡ゆめっこ祭の演舞
    写真:大岡ゆめっこ祭りの参加者と1 写真:大岡ゆめっこ祭りの参加者と2
    写真:安曇野市堀金のグランドゴルフ夕涼み大会にて 写真:安曇野市消防団の操法県大会入賞祝賀会にて挨拶
  • 8月22日
    早朝、明治神宮境内を歩く。午前中、議員会館で人事院から人事院勧告の概要、文部科学省から子どもの農山村滞在学習に関する予算要求の概要を聞く。臨時国会における都市と農村の教育交流に関する法案成立を前提の予算求にしたいとのこと。責任重大。昼に、地方に人と活力を取り戻すPTの議論に参加。地方に都会の大学のサテライトキャンパス設置、都市と農村の教育交流の拡大について意見具申。松本に戻り、知人の葬儀に顔を出す。夕方、安曇野市の支援者の叙勲祝賀会の打ち合わせ会に参加。
    写真:明治神宮を歩く 写真:地方に人と活力を取り戻すPTに参加
    写真:安曇野市内で支援者の叙勲祝賀会の打ち合わせ会にて 
  • 8月21日
    早朝、新潟市内で横田めぐみさんが拉致されたと想定される護国神社付近を訪問。情報提供を呼びかける警察の看板が立ったまま。昼に長野市に向かい、軽トラにキャタピラーを装着した災害救助車のお披露目を現認。自身で試運転も。全国の消防団、特に山岳地域の消防団への配備が有効だと直感。長野市から新幹線で上京し、自民党本部で開催された政務調査会災害対策本部会合で広島土砂災害の現状を確認。土砂災害防止法の運用について問題意識が提示される。山口俊一代議士とふるさと納税制度の改正について意見交換の後、都内の介護施設に入所の知人を見舞う。夕方、スポーツクラブでアカスリの後、代々木の居宅に戻る。
    写真:新潟市の横田めぐみさん拉致想定現場を訪問 写真:軽トラにキャタピラーを装着した災害救助車の説明を受ける
    写真:軽トラにキャタピラーを装着した災害救助車のお披露目 写真:軽トラ災害救助車を試運転
    写真:自民党災害対策本部会合で広島土砂災害の現状を検証 
  • 8月20日
    早朝、松本駅前、深志二丁目交差点でお盆明け初めての街頭演説。午前中、政治家志望の青年を事務所で面接。ニュース報道で広島の土砂災害で甚大な被害が判明していることに驚愕。自民党本部から明日、急きょ災害対策特別委員会開催の連絡が入る。松本市内の事業所を訪問の後、信濃町に向かい、国道18号線野尻バイパス建設促進期成同盟会総会で挨拶。夕方、長野市から高崎経由で新潟市に向かう。新潟市に赴任した弟夫妻を訪問。新潟商工会議所会頭をしている大学時代の同級生とも久しぶりの交歓。
    写真:松本駅前での街頭演説 写真:国道18号線野尻バイパス建設期成同盟会の総会にて
    写真:国道早期完成の要請書を受け取る 写真:新潟市で大学同級生との交歓
  • 8月19日
    早朝、久しぶりに明治神宮の森を歩く。自民党本部で災害対策特別委員会の司会。政府から台風11号、12号の被害対応を聞く。私からは、米国では一般的な災害時のトレーラーハウスの活用についての検討を促す。午前中、元ルーマニア大使の訪問、厚生労働省から水道予算についてのレクを受ける。午後、地元に戻り、夕方、池田町のカミツレ研究所を訪問。地元産のカモミールから抽出のハーブエキスを販売。その付属施設で池田町・生坂村の議会関係者の合同研修会に参加。
    写真:明治神宮の森を歩く 写真:自民党本部で災害対策特別委員会に出席
    写真:池田町のカミツレ研究所を訪問 写真:池田町・生坂村の議会関係者の合同研修会にて
  • 8月18日
    早朝、安曇野市豊科の早起き会に参加。ケヤキの大木の伐採と巨大パチンコ進出に共通する論点を語る。目先の利益と地域の誇り保持の相克。自民党安曇野支部設立に向けた準備朝食会の後、東京から帰省の知人と懇談。午前中、燃油高騰に悩む輸送関係者の要請を聞く。更に、山梨大学鈴木教授らから最新技術を駆使した防災情報共有システムについてレクを受ける。この後、鈴木教授らを国土交通省松本砂防事務所にお連れする。午後、松本市内の事業所を訪問し近況報告。夕方、松本空港ロータリー主催の「松本空港の活性化を考える」講演に出席。航空事情に詳しい国土交通省奥田哲也総括審議官から地方空港の活性化の様々なヒントに聴衆は聞き入る。松本空港管理者の県庁の担当課長も出席。この日の講義内容は県の空港活性化策に生かされることを期待。ロンドンで共に勤務した友人がわざわざ松本にまで足を延ばして頂いたことに感謝。奥田氏を囲んでの懇親会の後、私は長野経由の新幹線で上京。
    写真:燃油高騰に悩む輸送関係者の要請を聞く 写真:山梨大鈴木教授から防災情報共有システムのレク
    写真:松本空港の活性化を考える講演会 写真:奥田総括審議官の講演
  • 8月17日
    朝、安曇野市穂高地区の事業所を訪問。自民党安曇野支部設立の協力を要請。途中、安曇野市有明の国重要文化財「曽根原家」を訪問。当主から重文の維持管理の負担軽減の切実な訴えを承る。安曇野市豊科郷土博物館で開催されている「安曇野のエジソンたち」との標題の郷土の大発明家臥雲辰致以降現代に至る迄の安曇野の発明家の来歴展示を逸見大悟学芸員の案内で学習。地元に埋もれた技術の厚みに感動。松本市渚の松林家を訪問し樹齢800年とも伝えられるケヤキの巨木の前に佇む。夕方、松本市内のスポーツクラブでリラックスの後、事務所スタッフと会食。
    写真:安曇野市有明の国重要文化財「曽根原家」を訪問 写真:「安曇野のエジソンたち」の展示を学習
    写真:松本市渚の松林家の樹齢800年のケヤキの前で 写真:松林家のケヤキ
  • 8月16日
    朝、安曇野市豊科で散髪の後、雨の中を送り盆。本家の仏壇にもお参りすると、迎え盆の際に滞在していたフランス人女性が引き続き滞在。筑後200年を経過した古民家が気に入った様子。97歳の伯父を交え仏壇の前で記念写真。昼前に事務所に立ち寄ったところ、松本市渚の親戚の方がおみえになっていた。屋敷内にある樹齢800年を超す数本のケヤキの大木について近所から苦情があり、町会長から伐採の要請が来ているとのこと。市の保存樹にも指定されているものの、落葉が迷惑とのこと。屋敷内のケヤキの大木はこのあたりのランドマーク。それを迷惑な存在としてしか考えない住民の皆さまの価値観をどのように考えるべきか悩ましい。ケヤキは近隣の人が家を建てるよりも前からそこにあったもの。後から来た人たちが、以前からの地域の守り神のような存在を迷惑と位置づけることは何なのか。話をする中で、最良の解決策は、ケヤキを含む屋敷林周辺を渚自然公園として位置付け、苦情を申し立てている人たちに付近への移住を促すこと、との結論に収斂。「住民の声」にも近視眼的要求が多く存在する。安曇野の屋敷林も住民の声により、次第に消えつつある現状に対して、自治体は何をすべきかを考えていく時期と思料。午後、自宅でメルマガを書く。夕方、下駄をはいて大糸線で松本に行き高校同期の会合に参加。腰痛対策など健康談議に花が咲く。
    写真:本家の仏壇の前で伯父とフランスからの珍客と 写真:下駄を履いて松本へ
    写真:高校の同期会にて 写真:高校同期会で三沢医師から腰痛の講義
  • 8月15日
    早朝、安曇野市上押野地区の球技大会の開会式に参加。球技大会参加の皆さまと記念写真。池田町成人式に参加。昼に松本市平和の集いに参加し、小松芳郎前文書館長から地元の戦時遺跡についての講演を聞く。松川村の成人式で挨拶の後、護国神社平和安全祈念祭に参加。夕方、安曇野市明科下押野の地区夏祭り、長野市鬼無里の夏祭り、穂高神社御霊祭り、安曇野市明科上押野の地区夏祭りを梯子。
    写真:安曇野市上押野地区の球技大会の開会式に参加 写真:球技大会参加の皆さまと記念写真
    写真:池田町成人式で挨拶 写真:池田町の成人と記念写真
    写真:松本市主催の平和の集いにて 写真:松川村成人式にて挨拶
    写真:護国神社平和安全祈念祭にて 写真:安曇野市明科下押野の地区夏祭りにて
    写真:長野市鬼無里の夏祭りにて 写真:穂高神社御霊祭りの直会にて
  • 8月14日
    早朝、安曇野市穂高カントリーに出向き、87歳の高校先輩のスタートを見送る。午前中、生坂村所在の地元企業の先祖の顕彰碑除幕に立ち会う。午後、長野市大岡地区、大町市八坂地区、松本市新橋地区の夏祭りに出向く。安曇野市の花火大会でも挨拶。3万人の観客の前の夜空のページェントはお盆恒例。
    写真:穂高カントリーで先輩のスタートを見送る 写真:生坂村所在の地元企業の先祖の顕彰碑除幕式にて
    写真:顕彰碑記念式典にて挨拶 写真:長野市大岡地区の夏祭りに参加の大岡の成人と
    写真:長野市大岡地区の岩魚つかみ大会 写真:大町市八坂地区の夏祭りでオマピョンと
    写真:松本市新橋地区の夏祭りにて 写真:安曇野花火大会にて挨拶
    写真:安曇野花火大会の幻想 
  • 8月13日
    早朝、池田町高綱中学校グラウンドで安筑青年野球大会開会式で挨拶。その後、トーナメント試合でショートバウンドの始球式。午前中、新盆巡り。途中、支援事業所を訪問。午後、母親を連れ出し、先祖の墓に迎え盆。本家にフランスからパリジェンヌが農家民泊で滞在。ラッキョウの皮むきの後、一緒に迎え盆に墓参り。英語で所作を解説。彼女たちは、非常に興味深く日本の盆行事を取材。何気ない民族の日常行事が外国人にとってはかけがいのない観光資源になることを再発見。松本市内白金町会の夏祭りに顔を出した後、夕方、池田町、松川村の合同花火大会を観賞。知人宅でBBQを楽しみながら夜空のページェントを堪能。
    写真:安筑青年野球大会開会式で挨拶 写真:野球の試合でショートバウンドの始球式
    写真:パリジェンヌと墓参り 写真:仏壇にお参りするパリジェンヌ
    写真:松本市内白金町会の夏祭りで挨拶 写真:池田町、松川村の合同花火大会を鑑賞
  • 8月12日
    朝、松本の事務所で地元精密企業からセンサー開発の現状を聞き、防災システムへの利活用について伴に協力することを語る。午後、白馬村方面に新盆巡りの後、安曇野市内の介護施設でiPADを用いた情報共有システムを学習。その後、信州大学医学部付属病院で遠隔医療にICTを活用する最先端システムを学習。滝沢正臣特任研究員、中村昭則教授から熱のこもった話を聞く。再選挨拶に訪問の阿部長野県知事に大学病院前で滝沢、中村両氏を紹介。長野県で遠隔医療特区の申請を要請。池田修一信州大学医学部長を表敬訪問し、信大の遠隔医療の取り組みへの協力を約する。夕方、松本市内で勉強会メンバーと懇親会。
    写真:安曇野市内の介護施設で情報共有システムを学習 写真:信大医学部でICTを用いた遠隔医療を学習1
    写真:信大医学部でICTを用いた遠隔医療を学習2 写真:阿部長野県知事を信大病院前で迎える
    写真:池田信大医学部長と面談 写真:松本市内で勉強会メンバーと懇親会
  • 8月11日
    早朝、上高地を発ち、高山市の新穂高温泉に向かう。新穂高ロープウェイで西穂高口駅に到着。そこから1時間半の登山で西穂山荘に到着。稜線は悪天候で五里霧中。独標まで歩く予定を変え、西穂山荘で暫時滞在。そこで「山の日」PRキャンペーン。帰路も往路と同じルートで新穂高温泉に戻る。そこで改めて「山の日」PRキャンペーン。夕方、松本市に戻り、筑摩神社の例祭に参加。松本の経済人との定例会に久しぶりに顔を出す。更に、宗教団体の月例会にも顔を出す。
    写真:西穂山荘で「山の日」キャンペーン 写真:西穂山荘で地元の関係者の登山グループと記念写真
    写真:西穂山荘で山案内人の内野正光氏、橋本岳代議士と記念写真 写真:筑摩神社の例祭にて
    写真:松本の経済人との月例会にて 写真:松本市内の宗教団体の月例会で挨拶
  • 8月10日
    台風11号来襲の中、午前中、松本市安曇地区、奈川地区の事業所を廻った後、上高地に入る。全国「山の日」協議会による、再来年に迫った「山の日」施行に向けてのキャンペーン活動に参加のため。「山の日」制定の横断幕をバスターミナルに貼り、チラシとウチワをハイカーに配布。夕方、山岳地域における防災活動に最新ICT技術を如何に活用するかという観点から京都大学原田博司教授の講演を聞く。その晩、アルプス山荘で懇親会。橋本岳代議士もご子息と参加。夜、知事選再選の阿部知事に祝いの電話をする。
    写真:山の日制定キャンペーン1 写真:山の日制定キャンペーン2
    写真:山岳防災とICT利活用の講演を聞く 写真:アルプス山荘で懇親会
  • 8月9日
    午前中、長野県知事選の期日前投票を終え、松本市内の住宅関連イベントに顔を出す。昼過ぎに、山形村に支援者を訪ねる。山形村ではミャンマーでオイスカ活動を20年以上に亘って支えてきた94歳の野村二郎氏を訪ねる。インパール作戦に多くの教え子を送り出した贖罪を込めて、ミャンマーをはじめとした東南アジアに草の根支援をしてきた高校先輩は94歳にして意気軒昂。夕方、長野市豊野の知人宅を訪問。その後、豊野の夏祭りに顔を出す。
    写真:松本市内の住宅関連イベントに顔を出す 写真:オイスカ支援の功労者野村二郎氏を山形村に訪ねる
    写真:長野市豊野の知人宅にて 写真:長野市豊野の夏祭りにて
  • 8月8日
    早朝、安曇野市豊科の早起き会に参加。ミャンマー訪問報告と地元に進出が見込まれる巨大パチンコ場についての存念を開陳。午前中、議員会館に長野県治水砂防協会・河川協会の皆さまの要請を承る。陳情団と昼食。昼過ぎ、朝日新聞の取材の後、国交省水管理・国土保全局次長、中原、土井両政務官への要請行動に同行。午後、日経新聞の取材の後、環境省、林野庁からのレクを受ける。自社の土地を安曇野市へのパチンコ進出に提供予定の企業に説明方をお願いするも、「自分の土地をどう使うかについてとやかく言われる筋合いはない」と拒絶。儲け最大化原理で動く企業の実態に触れた思い。夕方、長野県関関係国会議員との懇親会に参加。
    写真:安曇野市豊科の早起き会にて 写真:長野県治水砂防協会・河川協会の要請を受ける
    写真:国交省水管理・国土保全局次長への要請に同行 写真:国交省中原政務官への要請
    写真:国交省土井政務官への要請 写真:林野庁からレクを受ける
  • 8月7日
    早朝、ミャンマーから成田に到着。午前中、衆議院議員会館に立ち寄り、会館内でシャワーを浴びる。国土交通省から横田基地の有効利用、消防庁から消防団新法を受けた27年度予算編成方針を聞く。昼に自民党本部で総合交通基本計画案について議論。午後、内閣府と内閣官房の役割整理に関するPTに参加。夕方、松本に戻り、「FMまつもと」の生放送に出演。山の日とミャンマー訪問について語る。
    写真:国土交通省から横田基地問題を聞く 写真:自民党本部で総合交通基本計画案について議論
    写真:自民党本部で総合交通基本計画案について議論 写真:「FMまつもと」の生放送に出演
  • 8月6日
    午前中、ヤンゴン市内の商工会議所に同居のJICA人材開発センターを訪問。ビジネスリーダー養成講座は若い世代で盛況。金子守正チーフの元で事務所を支えるモーモーリンさんは、大分県の立命館アジア太平洋大学の卒業生。スコールの中、昼食はシャン族料理に舌鼓。多民族国家のミャンマー料理は日本人好みでとても美味しい。午後、ヤンゴン地域首相、ヤンゴン市長、ヤンゴン市議会議長を訪問。首都がヤンゴンからネピドーに移転する前に使われていた元の国会議事堂が現市庁舎。通訳兼ガイドのタン・ナイン氏が適切な通訳。ミャンマー政府が日本政府を信頼し、今後の発展に大きな期待を寄せていることを聞く。現在進められているミャンマーの民主化路線が順調に定着しつつあることを感じる。白バイの先導でヤンゴン近郊のティラワ経済特区も訪問。広大な水田地帯に忽然と姿を現しつつある大規模工業団地は、日本がミャンマーと合弁により主導しているプロジェクト。住友商事から現地法人に出向の若手の商社マン(住友商事)大井俊明氏のプロジェクト解説は簡潔にして要を得る説明。勤勉で識字率も高いミャンマー人、治安状態も良好のミャンマーは今後の発展に期待が持てるとの解説。夜、予定通り空港を発つも、総勢5名(渡海、中川、青山、高木、務台)の国会議員は皆熱烈ミャンマーファンに変身。木附文化オイスカミャンマー所長にはフルアテンドの対応に感謝。
    写真:ヤンゴン市内のJICA人材開発センターにて 写真:ヤンゴン地域首相、市長、市議会議長を訪問
    写真:ヤンゴン市の責任者と意見交換 写真:ティラワ経済特区を訪問
  • 8月5日
    早朝ミャンマー国ヤンゴンの空港から内陸のバガンに向かう。バガンは東南アジア3大仏教遺跡の一つ。バガンから自動車でイェサジョ村のオイスカ農林業研修センターを訪問。開始後18年目を迎えるセンターでは、全国区から集まった若手農業青年たちが、有機農法による稲作、蔬菜、養鶏、養豚、植林、環境教育、地域開発、農業機械修理、縫製、食品加工、日本語会話に取り組んでいる。オイスカの活動はミャンマーでもよく知られており、研修生の一人が、「イラワジ川流域の農薬を多用した農法では将来が危ういと感じ、オイスカの有機農法を勉強に来た」と話していたことが印象的であった。実際の研修現場を訪問すると、日本の昔ながらの農法がこの地で再生されていることが分かる。木酢を農薬代わりに使っていることにも目から鱗。農場内に保育所が併設されているのにも驚き。研修生の伝統踊りによる歓迎に感激。研修生と昼食をともにする。付近の集落のミニダム、灌漑水路建設にも力を貸しているオイスカ。ミニダムが建設されている集落でも議員団の訪問を歓迎する意見交換会が開かれる。その集落の小学校も訪問。水利さえあれば、十分に発展するこの地域。水に恵まれている日本からは想像できない過酷な地域。センター訪問の後は、インパール作戦の日本人犠牲者の慰霊碑訪問、バガン遺跡群視察。世界遺産に登録されていないものの、十分その資格はある11世紀の大規模仏教遺跡の広大さに絶句。ヤンゴンに戻る飛行機が遅れ、イラワジ河畔のリゾートホテルで食事を取る。深夜ヤンゴンに戻る。
    写真:イェサジョ村のオイスカ農林業研修センターを訪問 写真:オイスカ農林業研修センターで植樹
    写真:農場併設の保育園の子どもたちと 写真:研修生と記念写真
    写真:研修所近郊の集落の皆さまと 写真:インパール作戦の犠牲者慰霊碑に詣でる
    写真:バガン仏教遺跡群訪問 
  • 8月4日
    午前中、成田空港からミャンマー国ヤンゴンに向かう。オイスカ国会議員連盟有志による地域開発プロジェクト視察団に加わる。渡海団長以下5名の国家議員による訪問団。成田空港管制塔のシステムトラブルで離陸が大幅に遅れるも、ヤンゴン到着は若干の遅れで済む。機中で予て観賞希望の映画「ウッドジョブ」をじっくりと観る。ヤンゴン到着の夜、樋口建史ミャンマー大使による大使公邸での歓迎会に出席。30年前に席を並べていた頃の昔話に花が咲く。
    写真:ミャンマーに向け国会議員団が出立 写真:在ミャンマー日本大使公邸にて
  • 8月3日
    早朝、岐阜県高山市に向かい宗教団体の月例祭に参加。昼に松本に戻り、空手関係者の懇親会に参加。午後、山形村の山の日が3日に設定され、記念行事の懇親会に顔を出す。その場で、集団的自衛権について議論。山形村の知人宅でドイツから里帰りの孫娘の皆さまにも挨拶。安曇野市飯田地区の皆さまと、付近に建設予定の長野県一の規模を誇る県外資本のパチンコ店の設置について議論。夕方、松本市今井地区の後援会の皆さまに暑気払いを兼ねた国政報告。明日からのミャンマー訪問に備え上京。
    写真:空手関係者の懇親会にて 写真:山形村の山の日記念懇親会に参加
    写真:山形村の知人宅にて 写真:安曇野市飯田地区の皆さまと大規模パチンコ進出議論
    写真:松本市今井地区の後援会の皆さまと 写真:稲穂が出始めた水田
  • 8月2日
    早朝、松川村の早起き会に参加。安曇野市豊科で自民党安曇野支部発会式に向けての準備朝食会。昼から夕方にかけ、大町市、麻績村、松川村、安曇野市三郷、そして最後に「松本ぼんぼん」の各地の夏祭りに参加。この日の夏祭りは夕立ちを免れ順調に開催される。「松本ぼんぼん」は、各連がごみを拾い集め、開催前よりも街がきれいになるという快挙。規律正しく祭りを完璧にやり切る地元の皆さまの感性に感動。「松本ぼんぼん」は浴衣と一本歯の高下駄で参加。
    写真:安曇野市豊科で朝食会 写真:大町市の夏祭りにて
    写真:麻績村の夏祭りにて 写真:麻績村の夏祭りでライフル射撃シュミレーション
    写真:松川村の夏祭りにて 写真:松川村の夏祭りの広場にて
    写真:安曇野市三郷の夏祭りにて 写真:安曇野市三郷の夏祭り開会式で挨拶
    写真:松本ぼんぼんにて1 写真:松本ぼんぼんにて2
  • 8月1日
    午前中、松本の事務所でホワイトスペースを活用した通信技術の利活用についてレクを受けた後、農地中間管理機構の運用の課題について長野県関係者からレクを受ける。午後、長野市Mウェーブで開催されたトレーラーハウスの利活用の講習会に参加。500万台のトレーラーハウスを持つ米国では普段はキャンプ場で活用、非常時には仮設住宅として活用という実態。幌馬車の伝統がトレーラーハウスに承継されているとのこと。午後、長野市内の事業所を訪問。夕方、松本の事務所で安曇野市の土地利用に関し議論。夕焼けが美しい。
    写真:農地中間管理機構の運用実態についてヒアリング 写真:トレーラーハウスの利活用の講習会に参加
    写真:松本市内から観た夕焼け 

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