自由民主党

衆議院議員 むたい俊介オフィシャルサイト 長野2区 自民党
http://www.mutai-shunsuke.jp/

連続ミニ集会の模様 平成21(2009)年6月

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2009年6月29日 月曜日 19時30分〜 鬼無里町区公民館にて

写真:2009年6月29日 月曜日 19時30分〜 鬼無里町区公民館にて  集落中の限界集落・消滅集落の発生の現状、中山間地活性化の方策、鬼無里地区の自治協議会の機能、インフラ整備の要望、長野県の選挙区の区割りの矛盾、この地域の政治空白の現状と選手交代の必要性などの意見を交換しました。

[お寄せいただいた意見]
・候補者本人をしっかり知ってこそ他の人にも売り込めるが、本日の本人の演説は「商品」の良さを直に確認できる機会となった。
・本日会場に来るまで支援に懐疑的であったが候補者の演説を聞きその迷いが吹っ切れた。


2009年6月28日 日曜日 19時30分〜 中堀公民館(安曇野市堀金)にて

写真:2009年6月28日 日曜日 19時30分〜 中堀公民館(安曇野市堀金)にて  若者の政治的無関心と社会的インボルブメントの相関関係について、与党への批判と経済の実態の相関関係、解散総選挙の時期、年金の世代間における公平性の在り方について安曇野出身者を国政に送り出す意義などについて議論となりました。
 若者の政治的な無関心について問われた立候補予定者は、かつての若者はエネルギーがあった今の時代は満たされているように見えて、実際は時代の転換期にある。国の財政的な負債や、高齢化社会など、第二の敗戦ともいえるこれからの時代には違った若者像が出てくることを期待したいとお答えしました。

[お寄せいただいた意見]
・政治の話を若い人にしてもまったく自身に結び付けて考える傾向がない。引き込むのは相当難しい。


2009年6月28日 日曜日 17時〜 岩原公民館(安曇野市堀金)にて

写真:2009年6月28日 日曜日 17時〜 岩原公民館(安曇野市堀金)にて  民主党の農業所得保障の前提としての農産物全面輸入自由化の考え方に対する懸念、生産者と消費者の相互理解の必要性、若者を農業に従事する気にさせるための方法論について。また安曇野の潜在資源の可能性、地域振興を図る上で水利権の制約の問題、年金水準の在り方、田園都市を標榜する安曇野市が田園を十分に保護しているかについて議論となりました。

[お寄せいただいた意見]
・年金の給付が低すぎて生活がままならない。老後の生活保証なのか、社会保険なのかどういう位置づけなのかはっきり国民に知らすべきである。
・これだけ地域のことを理解した人に国政を託したい。


2009年6月26日 金曜日 19時30分〜 清水中区公民館にて

写真:2009年6月26日 金曜日 19時30分〜 清水中区公民館にて  市町村合併の行方、かつての日本人の軸となっていた武士道について、自民党の現状の評価、地方自治体首長が声をあげていることについて、メディアの政治論争の争点設定の恣意性について問われた立候補予定者は、知事が声を上げることは以前はお願いしてもやってくれなかったくらいであり、大賛成。しかし地方分権社会を作るのは複雑に絡み合った制度の束を解き、縒り合せていく壮大な取り組みでありかけ声だけでできるものではない。国政に専門家がどうしても必要となる。とお答えしました。

[お寄せいただいた意見]
・話を聞いていくうちに、かつて三郷からでたの植原代議士を彷彿とさせた。彼のようなスケールの大きな政治家になってくれ。
・政治空白の解消にはどうしても選手交代が必要。


2009年6月26日 金曜日 17時〜 惣社公民館にて

写真:2009年6月26日 金曜日 17時〜 惣社公民館にて  政治空白により、情報、交通のネットワーク整備が進まず松本が陸の孤島となってしまう懸念や、地方分権の議論の進め方、マスコミ報道を意識し過ぎる政治の現状、地域の課題を国に繋げるルートが欠如してしまっている現状、現在の自民党の状態への厳しい見方などについて意見を交換しました。

[お寄せいただいた意見]
・自民党への不信感は大きい。だが立候補予定者の個人的な能力、考え方には強く共感するので複雑だがそこを前面に押し出してほしい。


2009年6月24日 水曜日 19時30分〜 信濃町総合会館にて

写真:2009年6月24日 水曜日 19時30分〜 信濃町総合会館にて  信越本線存続問題、町立信越病院の経営形態の在り方、鳩山前総務大臣の辞任の是非、若い人の残業の多さと地域活動への参加、議員の報酬と定員の在り方、地方分権を進める方策などについて、昔は国政と繋がっていた信濃町が選挙区割の変更があり、現在は国政との関係が途切れている現実について議論となりました。
 若い人の残業について問われた立候補予定者はかつては仕事は「私」政治参加をはじめ地域の活動は「公」だったが今はそれが逆転している。企業の効率化だけでなく若者の地域への貢献を促す制度が必要であるとお答えしました。

[お寄せいただいた意見]
・むたい氏の、環境に優しいエネルギー、農林業の再生、交通ネットワーク充実、観光資源の活用など掲げる政策のほとんどが信濃町が必要としているものであり、是非実現に努力してほしい。


2009年6月22日 月曜日 19時30分〜 JAあづみ西穂高支所にて

写真:2009年6月22日 月曜日 19時30分〜 JAあづみ西穂高支所にて  安曇野全体から見た農業政策の考え方、恵まれた水と自然をもっと大切にする政策、美しい景観を後世代に継承する必要性と維持のためのコスト負担の在り方、後期高齢者制度の本質的問題点、国から降りてくる様々な施策のため自治体の現場の職員が疲弊している現状、地方自治体の「施策はあれども政策なし」の現状などについて語り合いました。

[お寄せいただいた意見]
・広島県から移り住んできたが、地元の人は安曇野のもつ素晴らしさをもっと認識していいと思う。


2009年6月17日 水曜日 19時30分〜 明科下押野集会センターにて

写真:2009年6月17日 水曜日 19時30分〜 明科下押野集会センターにて  公共事業の大幅削減の地域経済への影響、党の支持基盤について、政党間の違いについて、都市と地方の感覚に違いがあること、政府の規制緩和の影響についての議論となりました。規制緩和の在り方につて問われた立候補予定者は、東京ですべての規制を一括で決めていくことが間違いであり、個々の自治体ごとに特色を踏まえ裁量的な規制の在り方のバリエーションを考えるシステムづくりをやっていきたいとお答えしました。

[お寄せいただいた意見]
・麻生総理来松時の、むたい氏の演説は大変良かった。心につたわるものがあった。
・都会の感覚ですべての政策の方向を決定されると本当に困る。


2009年6月17日 水曜日 17時00分〜 明科北村集会場にて

写真:2009年6月17日 水曜日 17時00分〜 明科北村集会場にて  明科の土地利用規制の在り方や、農業利水施設の老朽化とそれを改修するコストの課題、政府の減反政策のけっか、集落営農組織設置が進まない明科の現状、現職国会議員の仕事ぶりと選挙の強さなどについて議論となりました。

[お寄せいただいた意見]
・仕事をせずとも選挙がつよい国会議員は必要ではない。地域の声を吸い上げてほしい。


2009年6月14日 日曜日 19時30分〜 元原公民館にて

写真:2009年6月14日 日曜日 19時30分〜 元原公民館にて  父親の教え子の関係者にもご参加いただきました。国会議員の数の在り方、租税負担の在り方を国政の議論の正面に持ってくるべきこと、松本地域の住み易さ、政権交代への国民の期待と不安などについて議論となりました。政党間、政党内の政策の違いを問われて立候補予定者は、民主党の中にも自民党の旧主流派は多くどちらが政権を担おうが避けて通れない議論も多い。政権交代ですべてが変わるというのは幻想だとお答えしました。

[お寄せいただいた意見]
・利益誘導ではなく大きなことを語れる政治家が必要だ。その中で財政負担を堂々と語るのも一つの手段だ。


2009年6月14日 日曜日 17時00分〜 岡田東区公民館にて

写真:2009年6月14日 日曜日 17時00分〜 岡田東区公民館にて  高校時代の恩師の奥様にご参加頂き、我々が学んだ時代の教育と今の教育の比較などの熱心な教育、天下り問題、年金問題するなど論議となりました。
 年金の在り方について聞かれた立候補予定者は、年金の複雑な制度構築を完全に理解しているプロ集団が政権内に必要であるとお答えしました。

[お寄せいただいた意見]
・教育の質が低下しており、また地方を担う人材は東京へ出てしまう。雇用を含めた統一的施策がほしい。


2009年6月13日 土曜日 19時30分〜 双葉町公民館にて

写真:2009年6月13日 土曜日 19時30分〜 双葉町公民館にて  麻生総理が松本に来られた日、すぐ後の集会でした。自民党と民主党の天下り外郭団体に対する対処の違いについて、また自民であれ、民主であれより良い人材を政界に送り出す必要性について、メディアの報道ぶりと実際の政策の格差と、それが視聴者に与える影響などについてのご意見をいただきました

[お寄せいただいた意見]
・テレビは、政党間のささいなミスをあげつららうばかりで、本筋の議論に導いてはくれていない。
・乱暴な議論や批判合戦の選挙にはしたくないと思っている。


2009年6月10日 水曜日 19時30分〜 笹部町会第2公民館にて

写真:2009年6月10日 水曜日 19時30分〜 笹部町会第2公民館にて  70名以上の皆様にお集りいただきました。各地区の盛り上がりを受け止める組織づくりの要望。小規模、低コストの介護施設整備の推進への期待、若者の雇用政策や、それに対応する政策を打ち出して、若者の政治参加を促してゆく必要性、松本地域に実力派の政治家がいないため地域が極端に地盤沈下している現状を正確に認識する必要性などについて意見を交わしました。
 若者を呼び込む方法を問われた立候補予定者は、かつての学生運動では、若者向けの政策など実利的な目的があったわけではないと思う。今の若者にも情熱や正義感はあるはずで、きっかけさえ作ればそれを引き出すことは可能だと思う。とお答えしました。

[お寄せいただいた意見]
・若い人の生活が苦しいときく。介護・年金を担う世代であり何とかしていただきたい。
・地域の発展のため、党はではなく、人物として務台氏を応援しなくてはいけないと感じた。


2009年6月7日 日曜日 19時30分〜 寿公民館にて

写真:2009年6月7日 日曜日 19時30分〜 寿公民館にて  政党へのイメージや、政治に携わり候補を支持してきた方の感想について、若い世代の政治参加の必要性、実際に身近な政策課題を国政につなげ仕事の具体的事例とその大切さ、地域のインフラの脆弱性の解消の必要性、松本地域の経済基盤が徐々に蚕食されつつある現状や、教育・医療従事者の待遇を改善していく必要性などについての質疑となりました。
 政党に対する不信感への感想を問われ、立候補予定者は、党を構成するメンバーをみるとどこの党も似たような体質をある程度持っている。その刷新のためには個人の資質の見極めが必要だとお答えしました。

[お寄せいただいた意見]
・行政システムだけでは、住民のこまかいニーズには対応が難しい、中央政府と地方の情報を的確につかみ、システム全体を理解した上で適切に行政に意見を反映できる政治家が必要。
・苦しいことがあると思うが、応援するので全力で頑張ってほしい。


2009年6月7日 日曜日 17時〜 松原公民館にて

写真:2009年6月7日 日曜日 17時〜 松原公民館にて  経済の激動の時代には特に政治がしっかりとすべきこと、与党・野党を問わず有権者の歓心を買おうとする施策が多すぎることや、メディアも視聴者の歓心を買うために、感情に訴える報道ばかりで、冷静な政治的判断の機会を提供できていない現状などについて、支援者のつながりを強めていきたいくための方策の議論となりました。
 景気悪化の現状は100年前と比べてどうかという質問に立候補予定者は経済成長により日本経済にはストックが蓄積され、セーフティーネット整備がすすんだことを指摘し、一方で年齢層によっては十分にその恩恵が受けられていない点への憂慮をのべました。

[お寄せいただいた意見]
・社会保障を担うための財政負担への大きな反発があるかのごとき報道ぶりだが、仲間内には責任をもって議論をすることを首肯する意見も多い。
・支援者は各地にいて、潜在的に待っている。声をかけその人たちを巻き込んでいただきたい。


過去の連続ミニ集会

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