自由民主党

衆議院議員 むたい俊介オフィシャルサイト 長野2区 自民党
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連続ミニ集会の模様 平成21(2009)年5月

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2009年5月29日 金曜日 19時30分〜 JAあづみ北穂高支所にて

写真:2009年5月29日 金曜日 19時30分〜 JAあづみ北穂高支所にて  農業政策についての議論が中心となりました。農業生産組合や集落営農組合の運営の難しさ、個々人の米づくりへのこだわりが規格により制限されている現状、安曇野が優良な米産地であるにも拘らず深刻な農業後継者不足が生じている問題、農業を巡る与党と野党の政策の違いが政府の政策に対する農家の模様眺めを呼び、農家が翻弄されている点などについて、またこの地域の交通ネットワーク整備について、経済状況の見通し、厚生労働省分割についても議論となりました。

[お寄せいただいた意見]
・生産組合の現役は相当高齢化している、米で生計を立てられない現状では後継者が見つからず組合を維持していくことは不可能。
・高齢で農作業を担えなくなっても、水田を何とか維持するため人に委託して耕作をしている方さえいる。本当に深刻。


2009年5月28日 木曜日 19時30分〜 安曇野市穂高富田振興センターにて

写真:2009年5月28日 木曜日 19時30分〜 安曇野市穂高富田振興センターにて  出席者より立候補予定者がかつて安曇野市日赤の建て替えの財政支援に尽力したことの紹介と合わせて、地元で即戦力となる国会議員がいない現状とその必要性への強い意見がありました。また票を取るという点で大きなアドバンテージのある世襲議員の問題、若者の政治参加の希薄さ、地元が意識しない間に利用されている地下水資源の管理、保護の問題や農業後継者問題などの議論となりました。中央省庁でのやりがいのある仕事を捨ててこちらに戻った理由を問われ、立候補予定者は、一番仕事ができるときに地域のために働きたかったからだとお答えしました。

[お寄せいただいた意見]
・通常の商売なら、厳しい競争や相続税などがある。地盤とカバンをそっくり相続してしまう世襲議員は不公平。
・候補予定者は実力は申し分なく仕事もできる。ただ組織体制は弱いとのこと。応援し甲斐がある立候補予定者だ。


2009年5月25日 月曜日 15時〜 JA大北松川支所

写真:2009年5月25日 月曜日 15時〜 JA大北松川支所  「自民党には不満、民主党には不安」の状況の中での政治選択の在り方、陳情の変遷と望ましいあり方、地方分権改革で地方は元気になるのか、地方の声を受け止めるシステムの在り方、大規模な経済対策のための財政赤字と税制改革、スウェーデン型の社会保障や、国民健康保険について、「堤防道路」をはじめとした地元のインフラ整備などについて深い議論となりました。
 三位一体改革で、地方の負担が大きくなっている現状への認識を問われ、立候補予定者は、現在の大都市有利の選挙制度の中で、地方の声を代表する国会議員はマイノリティーである事実を指摘し、地方選出の国会議員の責任の重さを考えると地方分権に深い理解と経験、そして情熱をもった人材を送り出すことが、地方自治体の未来において決定的に重要だとお答えしました。

[お寄せいただいた意見]
・政権選択は、どちらも悪いという消極的な選択肢になってしまっている。人物本位という評価軸を重視していく状況にある。
・経済対策に偏るのではなく、将来の負担の議論も提示がなければ、不安の先送りになってしまう。


2009年5月23日 土曜日 19時〜 大町市常盤公民館

写真:2009年5月23日 土曜日 19時〜 大町市常盤公民館  産業の撤退が相次ぐ中、大町から出て行かなくとも地元において若者の就職が可能となり、地域に定住できるような地域振興、松糸道路に代表されるインフラの早期整備についての議論となりました。

[お寄せいただいた意見]
・大きな方向性を示し、それを実現するためのアイデアを出し、それを実行する政治家になっていただきたい。


2009年5月23日 土曜日 17時〜 大町市十日町公民館

写真:2009年5月23日 土曜日 17時〜 大町市十日町公民館  水力、火力発電の蓄積がある点や、地元の木材資源を活用した新たなバイオマスエネルギー活用の可能性などについて、黒四ダムに集まる内外の観光客に大町市に滞在してもらうための方策、世界に誇るアルプスの景観を生かした観光戦略について議論となりました。
 観光アイデアについて立候補予定者は、大町周辺にはダムをはじめとし、歴史ある産業施設がたくさんあり、ハードとしての産業遺産、ソフトとしての従業員等のネットワークや企業の地域社会への貢献などを生かしていくべきではないかとのアイデアを述べました。

[お寄せいただいた意見]
・観光客は、ダムを見て大町を通り過ぎてしまう。仁科三湖などに代表される滞在型の観光を推進できる仕組みを作っていただきたい。


2009年5月23日 土曜日 15時〜 大町市五日町コミュニティーセンター

写真:2009年5月23日 土曜日 15時〜 大町市五日町コミュニティーセンター  大北地域の建設業の受注額がピーク時の1/5に減少して、大町市の有力製造業の撤退が相次ぐなどの厳しい経済環境の中で、この地域の将来戦略構築に向けてのビジョンが必要だとの白熱した議論となりました。大町市民が自ら地域を良くするための努力や、お互いの協調も重要だとの自省の声もありました。

[お寄せいただいた意見]
・大町は長期的なビジョンがなく、周辺の潜在資源を十分生かしてこなかった。政治と協力し市民が自らその魅力を発信していくべき。


2009年5月18日 月曜日 19時30分〜 JA松本ハイランド波田支所にて

写真:2009年5月18日 月曜日 19時30分〜 JA松本ハイランド波田支所にて  テレビカメラの取材の入る中、多くの皆様に参加いただきました。インフルエンザ対策、地方分権改革と合併について、地方自治体の主体的な政策提案能力、上高地、岐阜へのアクセス道路などのインフラ整備、都市と地方の開発のバランスについて、税制改革の在り方、就業構造の在り方、グローバル化における日本の立ち位置、中信地区50万人構想などについて意見を交わしました。
 赤字国債発行への不安についての意見に立候補予定者は、政府負債は多いものの日本の個人貯蓄の豊かさにたいする国際社会の信用は高い、今後この負担をどうやって振り分けていくかが問題だと指摘しました。

[お寄せいただいた意見]
・わが日本をどうするか。という主張をアピールしていって下さい。
・地方自治体が主体性をもって行政を行っていける仕組みを作ってほしい。


2009年5月7日 木曜日 19時30分〜 芳川公民館にて

写真:2009年5月7日 木曜日 19時30分〜 芳川公民館にて  農業問題や食料自給率向上、子供を産み育て易い環境整備、松本地域のインフラ整備の現状と課題、地域経済の苦境とそれ対する住民の危機意識の薄さ、イギリスと日本との違いについて、有権者の政治参加、経済対策への各国の対応などについて意見を交わしました。インフラ整備の遅れでこの地域が陸の孤島になりかねない現状について立候補予定者は、新たに事業をおこなうより今あるものに改善を図って、より有効利用していくことの重要性を指摘しました。

[お寄せいただいた意見]
・少子化には子育てのしにくさに一つの原因がある。今回の予算措置の一時的なものだけではなくトータルな支援措置がほしい。
・アメリカは景気対策に相当な赤字を出している、今後日本にどの程度影響があるか不安だ。


2009年5月1日 金曜日 19時30分〜 城北公民館にて

写真:2009年5月1日 金曜日 19時30分〜 城北公民館にて  2区の後援会長をはじめとして多くの皆様に参加いただきました。松本地域の経済の実態認識、高速道路料金値下げとその問題点、道州制と地方分権の関係、老後の不安とその解消策、受益と負担の関係、若者の政治参加、教育の衰退の現状などの課題について意見を交換しました。

[お寄せいただいた意見]
・若い世代が社会保障将来について不安感を持ち、財布の紐を緩めない。社会保障給付と目的税制度の在り方を議論が必要性ではないか。
・外から見ると、松本は豊かに見えるが、実際の暮らしからの視点で見ると地盤沈下は確実に進んでいる。


過去の連続ミニ集会

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