自由民主党

衆議院議員 むたい俊介オフィシャルサイト 長野2区 自民党
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むたい俊介メールマガジン第148号 2012.01.27

地域の声を国政につなげ
地域の声で国政を変える

〜むたい俊介メールマガジン〜

「書店という「都市的機能」の付加による集客の増加」
〜その背後にある人間関係〜


 私は毎日松本駅で「定点街頭演説」を行っているが、年末から最近にかけて、昼と夕方の松本駅の乗降客が例年に比較し増えているように感じていたところ、駅前商店街の新年会で、篠原俊明松本駅長から、NHKの連続テレビ小説「おひさま」が終了しても、松本駅の乗降客の対前年の増加傾向に変化はないとのコメントを伺った。


 実は、松本駅前の老舗のデパートのテナントが撤退し、駅前が非常に寂しくなっていたところへ、2011年12月に全国展開の書店「丸善」とイトウヨーカドウ系の新しいスーパーが新規開店し、駅前がにぎやかになった事実があった。


 篠原松本駅長さんの話だと、「おひさま」効果で沸いた安曇野方面の大糸線の乗降客が12月に入って落ちたことに対し、松本駅のそれは好調を維持しているということである。


 私も、諏訪や岡谷の知人を駅前で見かけることが頻繁になった。松本市内の知人は、「知り合いの医者は、毎日のように丸善に本を見に通っている」と観察している。駅前で喫茶店を営む御主人は、「本屋のついでに寄ってくれる客が確実に増えている」との感想を披歴していた。


 地方の駅前の衰退がやむを得ないものとして語られていたこの数十年、誰もがこれは地方都市の抱える運命なのだと諦めていたかのように思われたが、品ぞろえの良い書店の開店といったちょっとした端緒で都市の再生が可能となる動態的事象を目の前で見ることになった。


 聞くところによると、この書店の誘致は、ビル所有者に対する融資元の斡旋によるとの話を伺った。そして、新しいスーパーは、地元松本に縁のある親会社の社長の肝入により出店が可能となったとの話である。


 様々なネットワークの組み合わせが都市の再生につながるプロジェクトを可能とする。我々はこうした人間関係という「ソシアル・キャピタル」の意味を再認識しなければならない。地域再生は当事者意識のある「人次第」なのである。


自由民主党長野県第2選挙区支部長
務台 俊介


[活動報告より]□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

1月22日 松本にて『新春の集い』を開催しました。
前日の長野市と合わせて300名近くの方にご参加をいただきました。
http://www.mutai-shunsuke.jp/activity/index.html#120122

[お知らせ]□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

★年頭のあいさつをUSTREAMで!
2012年の年頭メッセージをUSTREAMで放映予定です。
新年1/1に皆様にご挨拶を申し上げる予定です。
是非御覧くださいませ。
USTREAM http://bit.ly/eFfDVC

★新しいニュースレターが出来ました。御覧ください。
*新しいニュースレターへのリンク(PDF1.24MB)

[ustream定期放送]□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

USTREAM
で毎週日曜日夕方を基本にインターネット中継によるテレビ番組を放送しております。
災害の現場に行かれた救急救命士、ボランティア活動のリーダー、商店街の若手経営者、市長経験者や、若手就農者、へのチャリティーイベントを企画した女子高校生など様々な方をゲストにお迎えし務台俊介と対談する模様を放映しています。是非一度、ご覧ください。
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また出演者も募集しています。自薦・他薦は問いません。ご希望の方はこのメールにご返信ください。

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